JPS63214782A - 現像剤リサイクル装置 - Google Patents

現像剤リサイクル装置

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JPS63214782A
JPS63214782A JP62049603A JP4960387A JPS63214782A JP S63214782 A JPS63214782 A JP S63214782A JP 62049603 A JP62049603 A JP 62049603A JP 4960387 A JP4960387 A JP 4960387A JP S63214782 A JPS63214782 A JP S63214782A
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toner
recycling
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roller
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Masami Taniguchi
谷口 正美
Junichi Takamatsu
純一 高松
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
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Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、複写機、ファクシミリ等の画像形成装置にお
いて、クリーニング装置内の現像剤を再使用することを
目的として現像装置内に搬送する現像剤リサイクル装置
に関するものである。
(従来技術) 一般に、複写機等の画像形成8Nにおいて転写後に感光
体に残留した現像剤はクリーニング装置によって除去、
回収されるが、このように回収された現像剤を再使用す
るため、従来からクリーニング装置内の現像剤を現像装
置内に搬送するような現像剤リサイクル装置が提案され
ている。
第8図は、このような装置の一例を示したものである。
同図において、感光体ドラム101の周縁に現像装[1
02およびクリーニング装[103が設けられており、
これら現像装@102とクリーニング装置103との間
に、双方に連通するリサイクル通路104が設けられて
いる。このリサイクル通路104の終端は壁104aと
なっており、その直下方に現像装置1102への入口で
ある開口102aが位置している。そして、この開口1
02aから現像装w102内に現像剤を送り込む送り込
み部材105が現像装置102の幅方向にわたって設け
られている。
上記リサイクル通路104内には、その終端まで延びる
螺旋状の搬送部材106が設けられており、この搬送部
材106を回転駆動することによりクリーニング装置l
l 03から現像装置!102に向けて現像剤が搬送さ
れるようになっている。
・ところが、上記搬送部材106によりリサイクル通路
104の終端まで搬送されてきた現像剤は、全て上記開
口102aを通って現像装置f102内−に搬入される
とは限らず、例えば高湿時等、現像剤の流動性が低下し
た状態にある場合には、現像剤が搬送部材106の表面
に絡み付き、上記間口102aに落下せずに壁104a
に向かって搬送される。このようにして壁104aに現
像剤が次々押込まれると、現像剤が搬送部材106の終
端部分に堆積して搬送部材106の回転を阻み、搬送部
材106の駆動をロック状態にしてしまうおそれがあっ
た。
(発明の目的) 本発明は上記事情に鑑み、現像剤の流動性が低いような
環境下においても、安定したリサイクルを行うことがで
きる現像剤リサイクル装置を提供することを目的とする
(発明の構成) 本発明は、感光体と、この感光体の周縁に配設された像
形成プロセス手段としての現像iiMおよびクリーニン
グ装置を備え、上記クリーニング装置内に収められた現
像剤を上記現像装置内に搬送する現像剤リサイクル装置
において、上記現像装置とクリーニング装置との国に設
けられ両者の内部を連通するリサイクル通路と、このリ
サイクル通路内に挿入され、回転駆動されることにより
、クリーニング装置内に回収された現像剤を現像装置に
向けて搬送する搬送部材とを備え、かつ、上記リサイク
ル通路には上記搬送部材の終端よりも現像剤の搬送方向
下流側に空間を設けたものである。
このような構成によれば、現像剤が搬送部材に絡み付い
た場合でも、搬送された現像剤は上記中・ 園内に受入
れられるため、搬送部材の終端に現像剤が堆積すること
がなく、ロック状態は起こらない。
(実施例) 本発明の第1実施例を第1図〜第5図に基づいて説明す
る。
第1図において、静電複写機本体1の上面に原稿台−2
が設けられており、同本体1内に、給紙部3、感光体ド
ラム4、主帯電装置5、露光装置6、現像装W17、ク
リーニング装M8、転写帯電装置9、剥離帯電1!@1
0、定II装[11および排紙トレイ12が設けられて
いる。上記感光体ドラム4はメインモータ(図示せず)
の駆動軸と連結し・ており、図示矢印方向に回転駆動さ
れる。
感光体ドラム4、現III装置7、およびクリーニング
装置内8等は、交換可能な1つのキットとしてケース内
に収納されており、第2図〜第5図にも示されるような
単・−のユニットUを構成している。
このユニットUは、レール1a、Ibに案内されながら
複写機内に挿脱自在に設けられている。さらに、このユ
ニットUにおいて現[i[7およびクリーニング装N8
の側方に双方に連通する筒状のリサイクル通路13が設
けられており、このリサイクル通路13内に、回転駆動
される螺旋(スパイラル)状の搬送部材14が設けられ
ている。
上記現像装M7は、そのケース側部から側方に突出する
筒状の連通部7aを有している。この連通部7aの上方
(第2図、第3図参照)に上記リサイクル通路13の下
流側の部分が配置され、この連通部7aとリサイクル通
路13とが開口(現像装置とリサイクル通路との連通部
分)22によって連通しており、かつ、この間口22の
周縁において、リサイクル通路13の壁部材と連通部7
aの壁部材との接合面にシール用のスポンジ41が介設
されている。
現像¥1置7は、その上部に現像剤収納部15を有して
いる。この現像剤収納部15は下方に開口しており、ト
ナーおよびキャリアが予め混合されている現像剤(スタ
ート剤)を収納するスタート剤収納部15aと、トナー
のみが収納されているトナー収納部15bとからなって
いる。そして、この現像剤収納部15の下部にシール部
材16が設けられている。このシール部材16は、その
中間部で折返された状態で現像剤収納部15の下部に貼
着されており、これによって現像剤収納部15内の現像
剤が密封されている。このシール部材16の先端部は、
ユニットUのスリット孔45を通って外方に導出されて
おり、この先端部を第5図矢印方向に引扱くことにより
シール部材16が引扱かれ、ト記密封が解かれるように
なっている。
このシール部材16の下方に、搬入ローラ17、補給ロ
ーラ18、撹拌ローラ19、および現像ローラ20が設
けられており、さらに、現像ローラ20の路上方に、現
像1117内における現像剤のトナーとキャリアの混合
比率を検出するトナーコントロールセンサ21が設けら
れている。
搬入ローラ17は、上記トナー収納部15bの下方で、
補給ローラ18の上流側に位置しており、現像装置7内
において、前端部が上記連通部7aに嵌挿された状態で
上記開口22の直下方からその反対側の側面まで現像装
M7の幅方向に延びている。この−人口−ラ17の上記
開口22側には螺旋状の羽根17aが形成され、反対側
にはこれとは逆向きの螺旋状の羽根17bが形成されて
おり、その中間部には軸方向に延びる2枚の平板17C
が設けられている。そして、後述の駆動手段によって所
定方向に回転駆動されることにより、開口22側では連
通部7aから現像装v117の内部に向けてトナーを搬
送し、反対側では逆向きの搬送力をトナーに付与するよ
うになっている。
補給ローラ18は、上記スタート剤収納部15aとトナ
ー収納部15bの境界部分の下方に位置するとともに、
現像装置7内の仕切り部材23および現像装N7のケー
ス内側下面に当接しており、現像装置7内においてその
左右の部分を仕切っている。
これら搬入0−ラ17および補給ローラ18の後端部は
現像装置17のケース外部に突出しており、これらの突
出部分にそれぞれギヤ24.25が設けられ、これらギ
ヤ24.25の閤に、双方に噛合するhツブリングギヤ
26が設けられている。
このカップリングギヤ26に、適宜の制御系を介してト
ナー補給用のモータ(図示せず)が連結しており、上記
トナーコントロールセンサ21の出力に応じて搬入ロー
ラ17および補給ローラ18が連動駆動され、この駆動
によるトナーの補給によって現m装置7内のトナー濃度
が一定に保たれるようになっている。
同様に、上記現像ローラ20および撹拌ローラ19の後
端部にもギヤ27.28が設けられ、これらギヤ27.
28の間に双方に噛合するカップリングギヤ29が設け
られており、このカップリングギヤ29に所定の駆動源
が連結することにより、現像時において現像ローラ20
および撹拌〇−ラ19が連動駆動されるようになってい
る。な・お、第4図および第5図において、30は現像
〇−ラ20上の現像剤の穂を切る穂切板である。
一方、クリーニング装[8は、感光体ドラム4の回転方
向に関し、このドラム4の周縁において上記現像装ff
17の下流側に位置しており、感光体ドラム4上に転写
後に残留したトナーを掻落すブレード31aを有すると
ともに、この掻き落したトナーを零さずに底部まで導く
下ブレード31bを有している。また、このクリーニン
グ装置8は上記現!a装置7と同様にケース側部から側
方に突出する筒状の連通部8aを有しており、この連通
部8aの下方(第2図、第3図参照)に上記リサイクル
通路13の上流側の部分が配置され、この連通W8aと
リサイクル通路13とが開口32によって連通している
このクリーニング装置8の底部には、上記のようにして
回収されたトナーを上記リサイクル通路13まで搬出す
る搬出スパイラル33が設けられている。この搬出スパ
イラル33の前端部は上記連通部8aに嵌挿され、さら
にこの連通部8aの端部から突出しており、この突出部
分にギヤ35が設けられている。侵端部はクリーニング
装置!8のケース外部に突出しており、この突出部分に
設けられたギヤ34が、感光体ドラム4の軸42に設け
られたギヤ43に連結されている。これによって、搬出
スパイラル33が感光体ドラム4と連動して回転駆動さ
れ、クリーニング装置8内のトナーが上記開口32に向
けて搬送されるようになっている。
上記リサイクル通路13内の搬送部材14は、コイルば
ね等から構成され、搬出スパイラル33の軸性端部に設
けられたギヤ35、これと噛合する中間ギヤ36、この
ギヤ36と噛合するギヤ37と同軸のねじ歯138、お
よびこのねじ歯車38と噛合し搬送部材14に直結して
いるねじ歯車39を介して上記搬出スパイラル33に連
結されており、感光体ドラム4の回転により搬出スパイ
ラル33とともに回転駆動されるようになっている。こ
の搬送部材14の形状は、上記回転駆動により搬送部材
14がリサイクル通路13内のトナーを現像装置7に向
けて搬送するように設定されている。
この搬送部材14の終端は上記間口22の直ぐ手前に位
置している。これに対して、上記リサイクル通路13は
上記間口22からさらにその長手方向に延出しており、
これによって、上記搬送部材14の終端よりもトナーの
搬送方向下流側に、搬送されるトナーを一時的に逃がす
ことのできる大きさをもつ空11140が形成されてい
る。
次に上記8@の作用を説明する。まず上記ユニットUの
使用前においては、現像装置7内において現像剤収納部
15中にスタート剤およびトナーが密封された状態とな
っている。この状態から第5図矢印方向にシール部材1
6を引抜くことにより、補給ローラ18を境にして現像
ローラ20側にスタート剤が供給され、搬入ローラ17
側にトナーが供給される。そして、コピースイッチの操
作を行うことにより、感光体ドラム4が作動し、現像ロ
ーラ20および撹拌ローラ19が連w1wA動されて現
像を行う。このとき、感光体ドラム4の回転は上記ギヤ
43.34を介して搬出スパイラル33に伝達され、さ
らにこの搬出スパイラル33の回転は上記ギヤ35.3
6.37およびねじm1m138.39を介して搬送部
材14に伝達されており、感光体ドラム4の作動に伴っ
て、搬出スパイラル33および搬送部材14はともに回
転駆動されている。
このようにして現像がなされた優、感光体ドラム4上に
残留したトナーはブレード31Hによって除去され、ク
リーニング装置8内に収納される。
このトナーは、上記感光体ドラム4と連動する搬出スパ
イラル33によって開口32に向けて搬出され、リサイ
クル通路13内に送り込まれる。
リサイクル通路13内に送込まれたトナーは、上記のよ
うに回転駆動されている搬送部材14によって、リサイ
クル通路13の下面に沿って流れるようにしながら現像
装置7に向けて搬送される。
このようにして搬送されたトナーは搬送部材14の終端
から開口22を通って現像装!!7の連通部7a内に送
込まれる。
一方、搬入ロー517および補給ローラ18は、トナー
コントロールセンサ21の出力による制御を受けながら
連動駆動されており、このように駆動されることによっ
て、搬入ローラ17は連通部7aに送込まれたトナーを
現像1w7の内部に搬入し、補給ローラ18はこの搬入
O−ラ17から送込まれたトナーおよび上記トナー収納
部15bから供給されたトナーを混合したものを現像ロ
ーラ20側に補給する。
例えば高湿時などトナーの流動性が低下した状態にある
場合には、トナーは搬送部材14の表面に絡み付いた状
態で搬送される。このとき、従来は搬送部材14の終端
部分にトナーが押込められ、−堆積していたが、本発明
装置では、搬送部材14に絡み付いたトナーは上記空間
40内に逃がされるため、搬送部材14の終端部分に堆
積することがない。従って、このようなトナーの流動性
が低いm境下においても、搬送部材14のロック等を起
こさずに安定したトナーのリサイクルを行うことができ
る。
なお、空111i140の位置は上記実施例に限るもの
ではなく、第2実施例として第6図に示すように、搬送
部材14の終端と上記開口22との間に空間40が形成
されていてもよい。この場合、空間40に搬送されたト
ナーはそのまま開口22を通じて現f1装置7内に送込
まれる。
また、この2つの実施例では、ともに搬送部材14の終
端′F流側においてリサイクル通路13の長手方向く第
6図のχ方向)に広がる空間が形成されているが、その
垂直方向(同図γ方−向)に広がる空間や、両方向に広
がる空間が形成されたものでも構わない。
さらに第3実施例として第7図に示すように、搬送部材
14の終端部分の径を小さくし、この部分にも空間40
’を形成するようにすれば、上記空間40の容積を小さ
くすることも可能である。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、現像装置とクリーニング
装置とを連通ずるリサイクル通路と、このリサイクル通
路内において現像剤を搬送する搬送部材とを備えた現像
剤リサイクル装置において、搬送部材の終端よりも現像
剤の搬送方向下流側に空間が形成されているので、搬送
部材に絡み付いた現像剤はこの空間内に受は入れられ、
搬送部材の終端部分に堆積することがない。従って、例
えば高湿時など現像剤の流動性が低下するような環境下
においても、堆積する現像剤によって搬送部材の駆動が
阻害されることがなく、安定したリサイクルを行うこと
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のトナーリサイクル装置を備えた複写機
の構造図、第2図は第3図の■−■線断面図、第3図は
上記トナーリサイクル装置を備えたユニットの破断平面
図、第4図は同ユニットの破断側面図、第5図は同ユニ
ットにおける現像装置の破断側面図、第6図は第2実施
例におけるトナーリサイクル装置を備えたユニットの破
断側面図、第7図は第3実施例におけるトナーリサイク
ル装置を備えたユニットの破断側面図、第8図は従来の
現像剤リサイクル装置の一部破断側面図である。 4・・・感光体ドラム、7・・・現像装置、8・・・ク
リーニング装置、13・・・リサイクル通路、14・・
・搬送部材、22・・・開口(現像装置とリサイクル通
路との連通部分)、40・・・空間、U・・・ユニット

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、感光体と、この感光体の周縁に配設された像形成プ
    ロセス手段としての現像装置およびクリーニング装置と
    を備え、上記クリーニング装置内に収められた現像剤を
    上記現像装置内に搬送する現像剤リサイクル装置におい
    て、上記現像装置とクリーニング装置との間に設けられ
    両者の内部を連通するリサイクル通路と、このリサイク
    ル通路内に挿入され、回転駆動されることによりクリー
    ニング装置内に回収された現像剤を現像装置に向けて搬
    送する搬送部材とを備え、かつ、上記リサイクル通路に
    は上記搬送部材の終端よりも現像剤の搬送方向下流側に
    空間を設けたことを特徴とする現像剤リサイクル装置。 2、上記リサイクル通路に設けた空間は、リサイクル通
    路と現像装置との連通部分よりも現像剤の搬送方向下流
    側にリサイクル通路を延出したものであることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の現像剤リサイクル装置
    。 3、上記リサイクル通路に設けた空間は、リサイクル通
    路と現像装置との連通部分と、上記搬送部材の終端との
    間に位置することを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載の現像剤リサイクル装置。 4、上記現像装置およびクリーニング装置が単一のユニ
    ットとして構成されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の現像剤リサ
    イクル装置。
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EP88301801A EP0282223B1 (en) 1987-03-03 1988-03-02 Device for circulating developer
DE88301801T DE3881548T2 (de) 1987-03-03 1988-03-02 Vorrichtung zum Transport von Entwicklerpulver.

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