JPS63214927A - サンプリングトラツキングサ−ボ回路 - Google Patents
サンプリングトラツキングサ−ボ回路Info
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- JPS63214927A JPS63214927A JP4747487A JP4747487A JPS63214927A JP S63214927 A JPS63214927 A JP S63214927A JP 4747487 A JP4747487 A JP 4747487A JP 4747487 A JP4747487 A JP 4747487A JP S63214927 A JPS63214927 A JP S63214927A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、離散的に出力されるトラッキングエラー信
号によって光ディスクの情報を読み出し、または光ディ
スクに情報を書き込むことができるような装置に好適な
トラッキングサーボ回路に関するものである。
号によって光ディスクの情報を読み出し、または光ディ
スクに情報を書き込むことができるような装置に好適な
トラッキングサーボ回路に関するものである。
本発明はトラッキング情報が光ディスクの情報トラック
に対して離散的に付与されているようなディスク、例え
ば、光磁気ディスク等に対してトラッキングサーボをか
ける際に、ディスクの偏心エラー周波数に追従して伝達
利得のピーク値が変化するような補償回路を設け、トラ
ッキングアクチュエータにはこの補償回路の出力信号と
対物レンズの偏位を示す信号との差信号を供給すると共
に、この差信号を前記補償回路の入力側に帰還するよう
にしたものである。
に対して離散的に付与されているようなディスク、例え
ば、光磁気ディスク等に対してトラッキングサーボをか
ける際に、ディスクの偏心エラー周波数に追従して伝達
利得のピーク値が変化するような補償回路を設け、トラ
ッキングアクチュエータにはこの補償回路の出力信号と
対物レンズの偏位を示す信号との差信号を供給すると共
に、この差信号を前記補償回路の入力側に帰還するよう
にしたものである。
そのため、サンプルされたトラッキングエラー信号によ
って残留偏差の少ないトラッキングサーボをかけること
ができるようになる。
って残留偏差の少ないトラッキングサーボをかけること
ができるようになる。
書き換え可使な光磁気ディスクDとしては、例えば、第
5図に示すように渦巻状に形成されている情報トラック
Tに対して離散的に凹凸ピットによってアドレス情報A
を設けたものがあり、このアドレス情報Aの中間領域は
情報の記録領域Wとされているものがある。
5図に示すように渦巻状に形成されている情報トラック
Tに対して離散的に凹凸ピットによってアドレス情報A
を設けたものがあり、このアドレス情報Aの中間領域は
情報の記録領域Wとされているものがある。
このような光磁気ディスクは、一般的に前記アドレス情
報Aからトラッキング情報を読み出しながらトラッキン
グサーボをかけて記録領域Wに情報を書き込み、または
この記録領域Wの情報を読み出すようになされており、
トラッキングエラー信号は、レーザ光がアドレス情報A
に照射されているときに、サンプリング手段によって検
出できるようになされている。
報Aからトラッキング情報を読み出しながらトラッキン
グサーボをかけて記録領域Wに情報を書き込み、または
この記録領域Wの情報を読み出すようになされており、
トラッキングエラー信号は、レーザ光がアドレス情報A
に照射されているときに、サンプリング手段によって検
出できるようになされている。
したがって、そのトラッキングサーボ回路はサンプルさ
れた離散的なトラッキングエラー信号によってトラッキ
ングアクチュエータを制御することになるが、このよう
なサンプリングサーボ方式は、通常、位相がおくれた操
作信号によってアクチュエータが制御されることになる
から、位相おくれのないサーボ特性を得ることが困難に
なる。
れた離散的なトラッキングエラー信号によってトラッキ
ングアクチュエータを制御することになるが、このよう
なサンプリングサーボ方式は、通常、位相がおくれた操
作信号によってアクチュエータが制御されることになる
から、位相おくれのないサーボ特性を得ることが困難に
なる。
すなわち、第6図に示すように制御−目標値X+eff
とアクチュエータGaの制御信号Xを比較器Cに入力し
、その差信号からトラッキングエラー信号TEを検出し
、前記アドレス情報Aのタイミングで開閉されるサンプ
ルスイッチSWによってトラッキングエラー信号TEを
サンプルし、そのサンプル出力を0次ホールドしながら
伝達回路Gcを介してアクチュエータGaの操作信号と
すると、第7図に示すように時点1.でサンプルされた
トラッキングエラー信号etlは、次のサンプル時点t
2までホールドされ(0次ホールド)、次に時点t2で
サンプルされたトラッキングエラー信号et2によって
アクチュエータGaがドライブされることになる。
とアクチュエータGaの制御信号Xを比較器Cに入力し
、その差信号からトラッキングエラー信号TEを検出し
、前記アドレス情報Aのタイミングで開閉されるサンプ
ルスイッチSWによってトラッキングエラー信号TEを
サンプルし、そのサンプル出力を0次ホールドしながら
伝達回路Gcを介してアクチュエータGaの操作信号と
すると、第7図に示すように時点1.でサンプルされた
トラッキングエラー信号etlは、次のサンプル時点t
2までホールドされ(0次ホールド)、次に時点t2で
サンプルされたトラッキングエラー信号et2によって
アクチュエータGaがドライブされることになる。
すると、実線で示すようなトラッキングエラー信号TE
に対して、アクチュエータの制御量(X)は点線で示す
ように位相が0だけおくれたちのになり、サーボ特性の
応答性が劣化する。
に対して、アクチュエータの制御量(X)は点線で示す
ように位相が0だけおくれたちのになり、サーボ特性の
応答性が劣化する。
そして、この位相おくれ0は目標値(主にディスクの偏
心成分による)の周期に対してサンプリングの周期1
/ f sが近接するほど大きくなり、例えば、アナロ
グビデオ信号のライン周波数(約15KH1)でトラッ
キングエラー信号をサンプルすると、サーボ回路の一巡
伝達ゲインが2KH7で0となるようなサーボ系の位相
遅れは約48degとなり、サーボ系の安定性を損なう
という問題が発生する。
心成分による)の周期に対してサンプリングの周期1
/ f sが近接するほど大きくなり、例えば、アナロ
グビデオ信号のライン周波数(約15KH1)でトラッ
キングエラー信号をサンプルすると、サーボ回路の一巡
伝達ゲインが2KH7で0となるようなサーボ系の位相
遅れは約48degとなり、サーボ系の安定性を損なう
という問題が発生する。
本発明は、かかる問題点、にかんがみてなされたもので
、情報トラックのアドレス情報から得られる離散的なト
ラッキングエラー信号のサンプル周期が成る程度長いと
きでも、良好なサーボ特性が得られるようなサーボ回路
を提供するものである。
、情報トラックのアドレス情報から得られる離散的なト
ラッキングエラー信号のサンプル周期が成る程度長いと
きでも、良好なサーボ特性が得られるようなサーボ回路
を提供するものである。
第1図は本発明のサンプリングトラッキングサーボ回路
の概要を示すブロック線図であって。
の概要を示すブロック線図であって。
C1は目標値xreffと、アクチュエータGaの制御
量(偏位X)が入力され、トラッキングエラー信号TE
が形成される第1の比較器、Slはサンプルスイッチ、
C2はアクチュエータの操作信号yが入力されている第
2の比較器、G、はディスクの偏心周波数ω0に対して
ピーク利得となるよ伝達回路、C3は伝達回路Gcから
出力される信号X、@ffと、アクチュエータの対物レ
ンズの移動量を示す誤差信号Xa (この信号は前記
した記録領域Wにおけるようにトラッキングエラー信号
が出力されていない期間における対物レンズの位置誤差
を示す信号に対応するものである。)の差信号を形成す
る第3の比較器、Gaはアクチュエータを示す。
量(偏位X)が入力され、トラッキングエラー信号TE
が形成される第1の比較器、Slはサンプルスイッチ、
C2はアクチュエータの操作信号yが入力されている第
2の比較器、G、はディスクの偏心周波数ω0に対して
ピーク利得となるよ伝達回路、C3は伝達回路Gcから
出力される信号X、@ffと、アクチュエータの対物レ
ンズの移動量を示す誤差信号Xa (この信号は前記
した記録領域Wにおけるようにトラッキングエラー信号
が出力されていない期間における対物レンズの位置誤差
を示す信号に対応するものである。)の差信号を形成す
る第3の比較器、Gaはアクチュエータを示す。
サンプルスイッチ31 がディスクに形成されているア
ドレス情報Aの位置に対応する時点tl。
ドレス情報Aの位置に対応する時点tl。
tz、t3・・・・で閉じると、この時点でサンプルさ
れたトラッキングエラー信号e t+、e tz、e
tz・・・・が第2図に示すように出力され、そして、
このトラッキングエラー信号e t (n)は、ディス
クの偏心成分で共振するような伝達回路Gcを介してア
クチュエータGaに供給されるが、サンプル信号による
制御系は本質的に時間おくれをともなうから、アクチュ
エータの制御量Xは第2図の一点鎖線で示すように位相
θだけ時間的にずれたものになり、かつ、この時間的な
ずれ及びその量はサンプリングトラッキングエラー信号
が検出されない大部分の期間(記録領域W)ではフィー
ドバックサーボループによって補正されない。
れたトラッキングエラー信号e t+、e tz、e
tz・・・・が第2図に示すように出力され、そして、
このトラッキングエラー信号e t (n)は、ディス
クの偏心成分で共振するような伝達回路Gcを介してア
クチュエータGaに供給されるが、サンプル信号による
制御系は本質的に時間おくれをともなうから、アクチュ
エータの制御量Xは第2図の一点鎖線で示すように位相
θだけ時間的にずれたものになり、かつ、この時間的な
ずれ及びその量はサンプリングトラッキングエラー信号
が検出されない大部分の期間(記録領域W)ではフィー
ドバックサーボループによって補正されない。
そこで、本発明の場合はこのずれによって生じたスポッ
トの照射位置誤差をアクチュエータ内のセンサ等によっ
て対物レンズの移動量を示す誤差信号Xa として検出
し、この検出された誤差信号Xa と、伝達回路Geの
出力信号Xreffを第3の比較器C3に入力すること
によって、スポットの行きすぎ量を検出して第2の比較
器C2に入力し、伝達回路Geにフィードバックする。
トの照射位置誤差をアクチュエータ内のセンサ等によっ
て対物レンズの移動量を示す誤差信号Xa として検出
し、この検出された誤差信号Xa と、伝達回路Geの
出力信号Xreffを第3の比較器C3に入力すること
によって、スポットの行きすぎ量を検出して第2の比較
器C2に入力し、伝達回路Geにフィードバックする。
そのため、このフィードバック系回路によってその伝達
回路Gcの共振特性がダンプされ、アクチュエータから
出力される誤差信号Xa と伝達回路Gcの出力信号X
reffが等しくなるよケに調整されると共に、アドレ
ス情報Aが検出できる期間ではアクチュエータの制御量
(X)が第1の比較器C1にフィードバックされ、トラ
ッキングエラーが0となるように制御される。
回路Gcの共振特性がダンプされ、アクチュエータから
出力される誤差信号Xa と伝達回路Gcの出力信号X
reffが等しくなるよケに調整されると共に、アドレ
ス情報Aが検出できる期間ではアクチュエータの制御量
(X)が第1の比較器C1にフィードバックされ、トラ
ッキングエラーが0となるように制御される。
したがって、第2の比較器C2に入力される第1の比較
器C1の出力Xreff−Xと、第3の比較器C3の出
力1reff−Xaは等しくなるように制御され、アク
チュエータGaには連続したトラッキングエラー信号が
供給されることになる。
器C1の出力Xreff−Xと、第3の比較器C3の出
力1reff−Xaは等しくなるように制御され、アク
チュエータGaには連続したトラッキングエラー信号が
供給されることになる。
なお、トラッキングエラー信号TEは光学ヘッドのトラ
ッキングエラー検出素子から得ることができるが、誤差
信号Xaは対物レンズの偏位を検出するセンサ、または
プッシュプル法による受光素子の出力信号から得ること
が必要になる。
ッキングエラー検出素子から得ることができるが、誤差
信号Xaは対物レンズの偏位を検出するセンサ、または
プッシュプル法による受光素子の出力信号から得ること
が必要になる。
第3図は本発明のサンプリングトラッキング回路の一実
施例を示すもので、トラッキングエラー信号の検出には
プッシュプル方式を採用したものである。
施例を示すもので、トラッキングエラー信号の検出には
プッシュプル方式を採用したものである。
この図で、PPDは2分割された受光面A・B及び該受
光面A−Bの差出力を検出する比較回路OPからなるプ
ッシュプル検出器、51.52はサンプリング周期、つ
まり、ディスクのアドレス領域Aで反対方向に開閉する
第1及び第2のスイッチ、DLは遅延時間τの遅延回路
、Geはディスクの偏心信号成分に対して高い利得を有
する補償回路を示し、この実施例では係数器に1に接続
されて偏心基本波成分ω0に共振する回路G c Iと
。
光面A−Bの差出力を検出する比較回路OPからなるプ
ッシュプル検出器、51.52はサンプリング周期、つ
まり、ディスクのアドレス領域Aで反対方向に開閉する
第1及び第2のスイッチ、DLは遅延時間τの遅延回路
、Geはディスクの偏心信号成分に対して高い利得を有
する補償回路を示し、この実施例では係数器に1に接続
されて偏心基本波成分ω0に共振する回路G c Iと
。
係数器に2に接続され2次の偏心周波数2ω0に共振す
る回路Gc2により構成されている。
る回路Gc2により構成されている。
CII + CI3は第1.第2の比較器、CI2は加
算回路、K3は係数器を示し、スイッチS3はスイッチ
S1より1時間遅延して動作する第3のスイッチを示す
。
算回路、K3は係数器を示し、スイッチS3はスイッチ
S1より1時間遅延して動作する第3のスイッチを示す
。
さらに、GoはアクチュエータGaの伝達特性を補償す
る回路を示す。
る回路を示す。
以下、本実施例の動作を第4図の波形図と共に説明する
。
。
前述したように渦巻状、または同心円状のトラックにア
ドレス領域Aと、記録領域Wが交互に設けられているデ
ィスクでは、第1のスイッチSlはアドレス領域Aで閉
じて、このアドレス領域からトラッキングエラー信号T
Eを検出する。
ドレス領域Aと、記録領域Wが交互に設けられているデ
ィスクでは、第1のスイッチSlはアドレス領域Aで閉
じて、このアドレス領域からトラッキングエラー信号T
Eを検出する。
また、第2のスイッチS2は記録領域Wで閉じるように
制御され、この期間に出力されるプッシュプル検出器P
PDの出力を取り込む。
制御され、この期間に出力されるプッシュプル検出器P
PDの出力を取り込む。
ところで、2分割された受光面A−Bからなるプッシュ
プル方式のトラッキングエラー検出器(PPD)は、ア
ドレス領域Aにある凹凸ピット領域からはトラッキング
エラー信号TEと共に、対物レンズの偏位(対物レンズ
と受光素子の光軸のずれ)出力Xa も出力することが
知られている。(但し、ピットのある領域ではTE7)
Xaである。) したがって、ピットの形成されていない記録領域Wをス
イッチS2によって検出すると、対物レンズの偏位出力
Xaのみが出力される。
プル方式のトラッキングエラー検出器(PPD)は、ア
ドレス領域Aにある凹凸ピット領域からはトラッキング
エラー信号TEと共に、対物レンズの偏位(対物レンズ
と受光素子の光軸のずれ)出力Xa も出力することが
知られている。(但し、ピットのある領域ではTE7)
Xaである。) したがって、ピットの形成されていない記録領域Wをス
イッチS2によって検出すると、対物レンズの偏位出力
Xaのみが出力される。
スイッチSl で検出されたサンプリングトラッキング
エラー信号TE (S)は、遅延回路DLによって1時
間遅延されて第1の比較器C11に入力され、補償回路
Gcに供給され、この補償回路Gcの伝達特性によって
トラッキングエラー信号の大部分を占める偏心エラーに
対応する連続した偏心エラー信号xrer、を第2の比
較器CI3に入力する。
エラー信号TE (S)は、遅延回路DLによって1時
間遅延されて第1の比較器C11に入力され、補償回路
Gcに供給され、この補償回路Gcの伝達特性によって
トラッキングエラー信号の大部分を占める偏心エラーに
対応する連続した偏心エラー信号xrer、を第2の比
較器CI3に入力する。
一方、第2の比較器CI3にはスイッチS2がオンとな
っているタイミングで、前記偏心エラー信号X r e
f fによってドライブされたアクチュエータGaの
対物レンズの偏位出力Xaが入力されているので、その
出力がy = 5erett −Xaが係数器に3を介
してアクチュエータGaに供給されるとこのフィードバ
ック回路によって、xref、 + X。
っているタイミングで、前記偏心エラー信号X r e
f fによってドライブされたアクチュエータGaの
対物レンズの偏位出力Xaが入力されているので、その
出力がy = 5erett −Xaが係数器に3を介
してアクチュエータGaに供給されるとこのフィードバ
ック回路によって、xref、 + X。
となるようにコントロールされる。
さらに、第2の比較器C13の出力yはスイッチS3が
オンとなる時点、すなわち、第1の比較器C11にサン
プルされたトラッキングエラー信号TE (S)が供給
されるタイミングで、第1の比較器C11に供給される
から、スイッチSIから出力された外乱を含むトラッキ
ングエラー信号TEと第2の比較器CI3から係数器に
3を介して出力された信号に3 ・yとが等しくなるよ
うなフィードバック回路が構成されていることになる。
オンとなる時点、すなわち、第1の比較器C11にサン
プルされたトラッキングエラー信号TE (S)が供給
されるタイミングで、第1の比較器C11に供給される
から、スイッチSIから出力された外乱を含むトラッキ
ングエラー信号TEと第2の比較器CI3から係数器に
3を介して出力された信号に3 ・yとが等しくなるよ
うなフィードバック回路が構成されていることになる。
その結果、離散的に出力されたトラッキングエラー信号
TE (S)が第2の比較器CI3からは連続したトラ
ッキングエラー信号に変換され、アクチュエータCaの
サーボ信号と供給されることになって、位相おくれのな
いトラッキングサーボ回路が構築されることになる。
TE (S)が第2の比較器CI3からは連続したトラ
ッキングエラー信号に変換され、アクチュエータCaの
サーボ信号と供給されることになって、位相おくれのな
いトラッキングサーボ回路が構築されることになる。
なお、係数器に3の定数は対物レンズの偏位出力である
Xaの値と、この偏位出力Xaをトラッキングエラー信
号として検出したときのトラッキングエラー信号TEの
値に換算できるような数値とする。
Xaの値と、この偏位出力Xaをトラッキングエラー信
号として検出したときのトラッキングエラー信号TEの
値に換算できるような数値とする。
第1の比較器CI+に入力される2つの信号は遅延時間
でだけ異なった時点の値が比較されることになるが、遅
延時間τを微少時間とすると、殆ど問題となることはな
い。
でだけ異なった時点の値が比較されることになるが、遅
延時間τを微少時間とすると、殆ど問題となることはな
い。
本実施例では、トラッキングエラー検出のためにプッシ
ュプル方式の検出器PPDが採用されているため、対物
レンズの偏位出力Xaを検出するために、別にセンサを
アクチュエータに備える必要がないという利点がある。
ュプル方式の検出器PPDが採用されているため、対物
レンズの偏位出力Xaを検出するために、別にセンサを
アクチュエータに備える必要がないという利点がある。
以上説明したように、本発明のサンプリングトラッキン
グサーボ回路は、ディスクの偏心成分に高い利得で応答
する補償回路と、対物レンズの偏位出力を検出した値を
サーボ回路内に導入することによって、離散的に出力さ
れるトラッキングエラー信号に対しても、位相おくれの
ないトラッキングサーボ回路を構築することができ、特
に。
グサーボ回路は、ディスクの偏心成分に高い利得で応答
する補償回路と、対物レンズの偏位出力を検出した値を
サーボ回路内に導入することによって、離散的に出力さ
れるトラッキングエラー信号に対しても、位相おくれの
ないトラッキングサーボ回路を構築することができ、特
に。
サンプリング情報が少ない書き換え型のディスクのトラ
ッキングサーボ回路に採用すると、安定なサーボ特性を
与えることができるという効果がある。
ッキングサーボ回路に採用すると、安定なサーボ特性を
与えることができるという効果がある。
第1図は本発明のサンプリングトラッキングサーボ回路
の基本的なブロック図、第2図は第1図の説明波形図、
第3図は本発明の一実施例を示す回路図、第4図は第3
図の動作を説明するための波形図、第5図は書き込み型
のディスクの平面図、第6図はサンプリング型のサーボ
回路図、第7図はサンプリングしたときのエラー信号の
波形図である。 図中、CI、C2,C3は第1.第2.第3の比較器、
CCは共振特性のある伝達回路、Gaはアクチュエータ
、Xaは対物レンズの偏位出力、xreffは制御目標
値を示す。
の基本的なブロック図、第2図は第1図の説明波形図、
第3図は本発明の一実施例を示す回路図、第4図は第3
図の動作を説明するための波形図、第5図は書き込み型
のディスクの平面図、第6図はサンプリング型のサーボ
回路図、第7図はサンプリングしたときのエラー信号の
波形図である。 図中、CI、C2,C3は第1.第2.第3の比較器、
CCは共振特性のある伝達回路、Gaはアクチュエータ
、Xaは対物レンズの偏位出力、xreffは制御目標
値を示す。
Claims (1)
- 渦巻状または円周状のトラックに設けられているアドレ
ス情報からトラッキングエラー信号をサンプリングする
サンプリング手段と、第1の比較手段の出力が供給され
、ディスクの偏心周波数成分に対してピーク値を有する
ような補償回路と、前記補償回路の出力信号とアクチュ
エータの対物レンズの偏位出力信号の差信号成分を検出
する第2の比較手段と、前記差信号成分によって制御さ
れるトラッキングアクチュエータからなり、前記第1の
比較手段には前記サンプリング手段の出力と、前記差信
号成分が入力されていることを特徴とするサンプリング
トラッキングサーボ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4747487A JPS63214927A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | サンプリングトラツキングサ−ボ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4747487A JPS63214927A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | サンプリングトラツキングサ−ボ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63214927A true JPS63214927A (ja) | 1988-09-07 |
Family
ID=12776137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4747487A Pending JPS63214927A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | サンプリングトラツキングサ−ボ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63214927A (ja) |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP4747487A patent/JPS63214927A/ja active Pending
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