JPS63215151A - 加入者線収容情報設定方式 - Google Patents
加入者線収容情報設定方式Info
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- JPS63215151A JPS63215151A JP4805087A JP4805087A JPS63215151A JP S63215151 A JPS63215151 A JP S63215151A JP 4805087 A JP4805087 A JP 4805087A JP 4805087 A JP4805087 A JP 4805087A JP S63215151 A JPS63215151 A JP S63215151A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
遠隔地の加入者を多重伝送路を経由して親局の交換機に
収容する遠隔加入者線多重化装置において、遠隔側装置
に加入者線収容情報を設定し、加入者線収容情報を多重
伝送路を経由して親局側装置に伝達し、親局側装置が加
入者の収容を定めることにより、加入者線収容情報の設
定の簡易化、誤設定の防止を図る。
収容する遠隔加入者線多重化装置において、遠隔側装置
に加入者線収容情報を設定し、加入者線収容情報を多重
伝送路を経由して親局側装置に伝達し、親局側装置が加
入者の収容を定めることにより、加入者線収容情報の設
定の簡易化、誤設定の防止を図る。
本発明は、遠隔地の加入者を親局交換機に収容する遠隔
加入者線多重化装置において、加入者の収容に関する情
報の設定の簡易化および正確化を図る加入者線収容情報
設定方式の改良に関する。
加入者線多重化装置において、加入者の収容に関する情
報の設定の簡易化および正確化を図る加入者線収容情報
設定方式の改良に関する。
第5図は本発明の対象となる遠隔加入者線多重化装置の
一例を示す図であり、第6図は第5図におけるPCMリ
ンクの多重化構成を例示する図である。
一例を示す図であり、第6図は第5図におけるPCMリ
ンクの多重化構成を例示する図である。
第5図において、交換機1が設置されている親局の近傍
に分布する加入者2は、直接親局に設置された加入者回
路(SLC)11を介して集線装置(LC)12に収容
され、加入者相互を交換接続する分配通話路装置(DS
M)13に集線接続されている。
に分布する加入者2は、直接親局に設置された加入者回
路(SLC)11を介して集線装置(LC)12に収容
され、加入者相互を交換接続する分配通話路装置(DS
M)13に集線接続されている。
一方親局から遠隔地に分布する加入者3は、遠隔地に設
置された加入者回路(SLC)4を介して遠隔多重装置
(RMC)5に収容される。
置された加入者回路(SLC)4を介して遠隔多重装置
(RMC)5に収容される。
遠隔多重装置5は、加入者回路4を介して収容された加
入者3を、親局に設置された親局分離装置(RMI)7
との間を接続する一組のPCMリンク6に多重接続する
。
入者3を、親局に設置された親局分離装置(RMI)7
との間を接続する一組のPCMリンク6に多重接続する
。
親局分離装置7は、PCMリンク6に多重接続された加
入者3を分離し、集線装置12の、加入者回路11が接
続されていると同一インタフェース14に接続する。
入者3を分離し、集線装置12の、加入者回路11が接
続されていると同一インタフェース14に接続する。
第6図において、PCMリンク6はフレーム毎に32タ
イムスロツトTSに瞳分割され、タイムスロットTSI
乃至TS15、並びにタイムスロッ)TS 17乃至T
S31を、それぞれ加入者3の通話情報を伝送する通話
チャネルchi乃至Ch30に使用し、タイムスロット
TS16は各加入者3の監視信号および制御信号を伝送
する信号チャネルSに使用する。
イムスロツトTSに瞳分割され、タイムスロットTSI
乃至TS15、並びにタイムスロッ)TS 17乃至T
S31を、それぞれ加入者3の通話情報を伝送する通話
チャネルchi乃至Ch30に使用し、タイムスロット
TS16は各加入者3の監視信号および制御信号を伝送
する信号チャネルSに使用する。
従って遠隔多重装置5は、最大30加入者3をPCMリ
ンク6に接続することが可能である。
ンク6に接続することが可能である。
次に第7図は加入者回路実装形式を例示する図である。
第7図において、加入者回路11は、プリント板形式の
加入者回路ユニッ) (SLU)110に複数回路実装
されており、加入者回路シェルフ(SLSH)1100
に最高15ユニツト迄搭載可能である。
加入者回路ユニッ) (SLU)110に複数回路実装
されており、加入者回路シェルフ(SLSH)1100
に最高15ユニツト迄搭載可能である。
なお各加入者回路ユニッ)110には、加入者回路11
の種別に応じて、例えば8回路、6回路或いは4回路の
加入者回路11が実装される。
の種別に応じて、例えば8回路、6回路或いは4回路の
加入者回路11が実装される。
加入者回路シェルフ1100は、以上の各種実装回路数
の加入者回路ユニット110が、如何なる位置に搭載さ
れても支障無い様に考慮されている。従って加入者回路
シェルフ1100は、8回路実装の加入者回路ユニット
110を15組、即ち最高120回路の加入者回路11
が搭載可能な如く考慮されており、各加入者回路ユニッ
ト110毎に8回路分のインタフェース14、即ち加入
者回路シェルフ1100全体で120回路分のインタフ
ェース14が集線装置12に対して設けられている。
の加入者回路ユニット110が、如何なる位置に搭載さ
れても支障無い様に考慮されている。従って加入者回路
シェルフ1100は、8回路実装の加入者回路ユニット
110を15組、即ち最高120回路の加入者回路11
が搭載可能な如く考慮されており、各加入者回路ユニッ
ト110毎に8回路分のインタフェース14、即ち加入
者回路シェルフ1100全体で120回路分のインタフ
ェース14が集線装置12に対して設けられている。
然し現実には6回路実装、或いは4回路実装の加入者回
路ユニット110が搭載される可能性があり、かかる場
合には、各加入者回路ユニット110に対して2回路分
、或いは4回路分のインタフェース14が使用されぬこ
ととなる。交換機1には、120回路のインクフェース
14の内、実際に加入者回路11が接続されているもの
に関する加入者線収容情報が、予め設定されている。
路ユニット110が搭載される可能性があり、かかる場
合には、各加入者回路ユニット110に対して2回路分
、或いは4回路分のインタフェース14が使用されぬこ
ととなる。交換機1には、120回路のインクフェース
14の内、実際に加入者回路11が接続されているもの
に関する加入者線収容情報が、予め設定されている。
一方遠隔地に設置される加入者回路4も、交換機1は親
局に設置されている加入者回路シェルフ1100の一つ
が、遠隔加入者線多重化装置を経由して遠隔地に設置さ
れているのみで、集線装置12との間のインタフェース
14は、親局に設置される加入者回路シェルフ1ioo
と全く同一形式となる様に構成している。
局に設置されている加入者回路シェルフ1100の一つ
が、遠隔加入者線多重化装置を経由して遠隔地に設置さ
れているのみで、集線装置12との間のインタフェース
14は、親局に設置される加入者回路シェルフ1ioo
と全く同一形式となる様に構成している。
従って、遠隔地にも一台の加入者回路シェルフ1100
が設置され、遠隔多重装置5に対しては120回路分の
インタフェース14”により接続されている。
が設置され、遠隔多重装置5に対しては120回路分の
インタフェース14”により接続されている。
また親局分離袋W、7も、集線装置12に対して120
回路分のインタフェース14により接続されている。
回路分のインタフェース14により接続されている。
然し遠隔加入者線多重化装置により収容される加入者3
は最大30であり、且つ実際に搭載される加入者回路ユ
ニット110の種類も不定である為、120回路分のイ
ンタフェース14′の内、実際に加入者回路4が接続さ
れるインタフェース14′は、設置個所により異なる。
は最大30であり、且つ実際に搭載される加入者回路ユ
ニット110の種類も不定である為、120回路分のイ
ンタフェース14′の内、実際に加入者回路4が接続さ
れるインタフェース14′は、設置個所により異なる。
従って遠隔多重装置゛5は、120回路分のインタフェ
ース141の内、PCMリンク6の通話チャネルchi
乃至ch30に多重接続すべきインタフェース14°を
予め認識している必要がある。
ース141の内、PCMリンク6の通話チャネルchi
乃至ch30に多重接続すべきインタフェース14°を
予め認識している必要がある。
同様に親局分離装置7も、120回路分のインタフェー
ス14の内、PCMリンク6の通話チャネルchi乃至
ch30から分離接続すべきインタフェース14を予め
認識している必要がある。
ス14の内、PCMリンク6の通話チャネルchi乃至
ch30から分離接続すべきインタフェース14を予め
認識している必要がある。
次に第8図は従来ある遠隔多重装置の一例を示す図であ
り、第9図は従来ある親局分離装置の一例を示す図であ
る。
り、第9図は従来ある親局分離装置の一例を示す図であ
る。
第8図において、遠隔多重装置5は、インタフェース1
4′と通話チャネルchとを接続する通話路メモリ (
SPM)51、通話路メモリ51に対する書込アドレス
および続出アドレスを生成する書込アドレス発生部(W
AG)52および読出アドレス発生部(RAG)53、
遠隔多重袋W5をPCMリンク6に接続するディジタル
ターミナル(DT)54、遠隔多重装置5内の制御全般
を司る処理部(MPU)55の他に、120回路分のイ
ンタフェース14°の内、加入者回路4が実際に接続さ
れている30回路分のインタフェース14゛を示す加入
者線収容情報を設定する加入者収容情報レジスタ(SD
R)56を具備している。
4′と通話チャネルchとを接続する通話路メモリ (
SPM)51、通話路メモリ51に対する書込アドレス
および続出アドレスを生成する書込アドレス発生部(W
AG)52および読出アドレス発生部(RAG)53、
遠隔多重袋W5をPCMリンク6に接続するディジタル
ターミナル(DT)54、遠隔多重装置5内の制御全般
を司る処理部(MPU)55の他に、120回路分のイ
ンタフェース14°の内、加入者回路4が実際に接続さ
れている30回路分のインタフェース14゛を示す加入
者線収容情報を設定する加入者収容情報レジスタ(SD
R)56を具備している。
処理部55は、加入者収容情報レジスタ56に設定され
ている加入者線収容情報に基づき、書込アドレス発生部
52或いは続出アドレス発生部53が生成する書込アド
レス或いは続出アドレスを制御し、該当インタフェース
14゛を通話チャネルchi乃至ch3Qに接続する。
ている加入者線収容情報に基づき、書込アドレス発生部
52或いは続出アドレス発生部53が生成する書込アド
レス或いは続出アドレスを制御し、該当インタフェース
14゛を通話チャネルchi乃至ch3Qに接続する。
第9図において、親局分離装置7は、親局分離装置7を
PCMリンク6に接続するディジタルターミナル(DT
)71、通話チャネルchとインタフェース14とを接
続する通話路メモリ (SPM)72、通話路メモリ7
2に対する書込アドレスを生成する書込アドレス発生部
(WAG)73、通話路メモリ72に対する続出アドレ
スを生成する続出アドレス発生部(RAG)74、親局
分離装置7内の制御全般を司る処理部(MPU)75の
他に、120回路分のインタフェース14の内、通話チ
ャネルchl乃至ch30が実際に接続されている30
回路分のインタフェース14を示す加入者線収容情報を
設定する加入者収容情報レジスタ(SDR)76を具備
している。
PCMリンク6に接続するディジタルターミナル(DT
)71、通話チャネルchとインタフェース14とを接
続する通話路メモリ (SPM)72、通話路メモリ7
2に対する書込アドレスを生成する書込アドレス発生部
(WAG)73、通話路メモリ72に対する続出アドレ
スを生成する続出アドレス発生部(RAG)74、親局
分離装置7内の制御全般を司る処理部(MPU)75の
他に、120回路分のインタフェース14の内、通話チ
ャネルchl乃至ch30が実際に接続されている30
回路分のインタフェース14を示す加入者線収容情報を
設定する加入者収容情報レジスタ(SDR)76を具備
している。
処理部75は、加入者収容情報レジスタ76に設定され
ている加入者線収容情報に基づき、書込アドレス発生部
73或いは読出アドレス発生部74が生成する書込アド
レス或いは続出アドレスを制御し、通話チャネルchi
乃至ch30を該当インタフェース14に接続する。
ている加入者線収容情報に基づき、書込アドレス発生部
73或いは読出アドレス発生部74が生成する書込アド
レス或いは続出アドレスを制御し、通話チャネルchi
乃至ch30を該当インタフェース14に接続する。
なお遠隔多重装置5内の加入者収容情報レジスタ56に
設定される加入者線収容情報と、親局分離装置7内の加
入者収容情報レジスタ76に設定される加入者線収容情
報とが一致していないと、遠隔地に設置された加入者回
路4が、遠隔多重装置5、PCMリンク6および親局分
離装置7を経由して、集線装置12に収容され無(なる
。
設定される加入者線収容情報と、親局分離装置7内の加
入者収容情報レジスタ76に設定される加入者線収容情
報とが一致していないと、遠隔地に設置された加入者回
路4が、遠隔多重装置5、PCMリンク6および親局分
離装置7を経由して、集線装置12に収容され無(なる
。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上の説明から明らかな如く、従来ある加入者線収容情
報設定方式においては、遠隔多重装置5内の加入者収容
情報レジスタ56、および親局分離装置7内の加入者収
容情報レジスタ76に対し、それぞれ独立に加入者線収
容情報を設定していた。
報設定方式においては、遠隔多重装置5内の加入者収容
情報レジスタ56、および親局分離装置7内の加入者収
容情報レジスタ76に対し、それぞれ独立に加入者線収
容情報を設定していた。
その結果加入者線収容情報の設定に多くの労力を必要と
するのみならず、各加入者収容情報レジスタ56および
76にそれぞれ設定される加入者線収容情報が異なり、
加入者3が交換機1に収容され無(なる恐れがあった。
するのみならず、各加入者収容情報レジスタ56および
76にそれぞれ設定される加入者線収容情報が異なり、
加入者3が交換機1に収容され無(なる恐れがあった。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、100は遠隔側装置、Zooは多重伝
送路、300は親局側装置であり、遠隔加入者線多重化
装置を構成する。
送路、300は親局側装置であり、遠隔加入者線多重化
装置を構成する。
遠隔側装置100は、遠隔地の加入者3を多重化して多
重伝送路200に接続し、親局側装置300は、多重伝
送路200を経由して収容される遠隔地の加入者3を分
離して親局の交換機1に接続する。
重伝送路200に接続し、親局側装置300は、多重伝
送路200を経由して収容される遠隔地の加入者3を分
離して親局の交換機1に接続する。
400は、本発明により遠隔側装置100に設けられた
加入者線収容情報設定手段である。
加入者線収容情報設定手段である。
500は、本発明により遠隔側装置100に設けられた
転送手段である。
転送手段である。
加入者線収容情報設定手段400は、遠隔側装置100
に加入者3の収容位置を示す加入者線収容情報を設定す
る。
に加入者3の収容位置を示す加入者線収容情報を設定す
る。
転送手段500は、加入者線収容情報設定手段400が
設定した加入者線収容情報を、多重伝送路200を経由
して親局側装置300に伝達する。
設定した加入者線収容情報を、多重伝送路200を経由
して親局側装置300に伝達する。
親局側装置300は、転送手段500により遠隔側装置
100から伝達された加入者線収容情報に基づき、親局
側装置300が分離した加入者3の交換機1に対する収
容を定める。
100から伝達された加入者線収容情報に基づき、親局
側装置300が分離した加入者3の交換機1に対する収
容を定める。
従って、遠隔側装置100において加入者線収容情報を
設定すれば、親局側装置300において独立に設定する
必要が無くなり、加入者線収容情報を設定する為の労力
が削減されるのみならず、遠隔地と親局とで独立に設定
することに起因する誤設定の恐れも無くなる。
設定すれば、親局側装置300において独立に設定する
必要が無くなり、加入者線収容情報を設定する為の労力
が削減されるのみならず、遠隔地と親局とで独立に設定
することに起因する誤設定の恐れも無くなる。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による遠隔多重装置を示す図
であり、第3図は本発明の一実施例による親局分離装置
を示す図であり、第4図は本発明の一実施例による監視
信号の配列を示す図である。
であり、第3図は本発明の一実施例による親局分離装置
を示す図であり、第4図は本発明の一実施例による監視
信号の配列を示す図である。
なお、全図を通じて同−符号番↓同一対象物を示す。
また対象とする遠隔加入者線多重化装置は第5図に示す
通りとし、PCMリンクの多重化構成は第6図に示す通
りとし、加入者回路の実装形式は第7図に示す通りとす
る。
通りとし、PCMリンクの多重化構成は第6図に示す通
りとし、加入者回路の実装形式は第7図に示す通りとす
る。
第2図においては、加入者収容情報レジスタ(SDR)
56が加入者線収容情報設定手段400として使用され
、また送信信号メモリ (SSM)58およびPCMリ
ンク6の信号チャネルS(第6図)が転送手段500と
して使用される。
56が加入者線収容情報設定手段400として使用され
、また送信信号メモリ (SSM)58およびPCMリ
ンク6の信号チャネルS(第6図)が転送手段500と
して使用される。
第2図において、走査メモリ (SCM)57には、加
入者回路4(第5図)から伝達される収容加入者3の状
態を周期的に監視した監視結果pl乃至p30が蓄積さ
れる。
入者回路4(第5図)から伝達される収容加入者3の状
態を周期的に監視した監視結果pl乃至p30が蓄積さ
れる。
処理部55は、走査メモリ57に蓄積されている各加入
者3の監視結果pl乃至p30を送信信号メモリ (S
SM)5Bに転送蓄積させる。
者3の監視結果pl乃至p30を送信信号メモリ (S
SM)5Bに転送蓄積させる。
一方加入者収容情報レジスタ56には、第8図における
と同様に、120回路分のインタフェース14′の内、
加入者回路4が実際に接続されている30回路分のイン
タフェース14′を示す加入者線収容情報を設定する。
と同様に、120回路分のインタフェース14′の内、
加入者回路4が実際に接続されている30回路分のイン
タフェース14′を示す加入者線収容情報を設定する。
加入者線収容情報は、8回路実装の加入者回路ユニット
110のユニット数と、6回路実装の加入者回路ユニッ
ト110のユニット数とにより示される。なお4回路実
装の加入者回路ユニット110のユニット数は、遠隔加
入者線多重化装置に収容される最大加入者回路数(30
)から、8回路実装ユニットおよび6回路実装ユニット
により実装される加入者回路数を差引いた残る加入者回
路数を、4回路で割ることにより求める。
110のユニット数と、6回路実装の加入者回路ユニッ
ト110のユニット数とにより示される。なお4回路実
装の加入者回路ユニット110のユニット数は、遠隔加
入者線多重化装置に収容される最大加入者回路数(30
)から、8回路実装ユニットおよび6回路実装ユニット
により実装される加入者回路数を差引いた残る加入者回
路数を、4回路で割ることにより求める。
なお各加入者回路ユニッ)110の加入者回路シェルフ
1100への搭載位置は、15ユニツトの搭載位置の1
番目から、実装回路数の多い加入者回路ユニッ)110
から順次搭載するものと規約する。
1100への搭載位置は、15ユニツトの搭載位置の1
番目から、実装回路数の多い加入者回路ユニッ)110
から順次搭載するものと規約する。
例えば、8回路実装の加入者回路ユニット110を2ユ
ニツト、6回路実装の加入者回路ユニット110を1ユ
ニツト、4回路実装の加入者回路ユニット110を2ユ
ニツト搭載する場合に、加入者回路シェルフ1100上
の搭載位置は、8回路実装の加入者回路ユニット110
を1番目および2番目に、6回路実装の加入者回路ユニ
ット110を3番目に、4薗路実装の加入者回路ユニッ
ト110を4番目および5番目とする。
ニツト、6回路実装の加入者回路ユニット110を1ユ
ニツト、4回路実装の加入者回路ユニット110を2ユ
ニツト搭載する場合に、加入者回路シェルフ1100上
の搭載位置は、8回路実装の加入者回路ユニット110
を1番目および2番目に、6回路実装の加入者回路ユニ
ット110を3番目に、4薗路実装の加入者回路ユニッ
ト110を4番目および5番目とする。
従って、120回路分のインタフェース14′の内、P
CMリンク6 kの通話チャネルc h、 l乃至ch
30に接続するインタフェース14′は、加入者回路シ
ェルフ1100上の1番目および2番目の加入者回路ユ
ニット110に対応するそれぞれ8回路分のインタフェ
ース14’と、3番目の加入者回路ユニット110に対
応する8回路分のインタフェース14′の内の予め定め
られた6回路分のインタフェース14′と、4番目およ
び5番目の加入者回路ユニット110に対応する8回路
分のインタフェース14“の内の予め定められた4回路
分のインタフェース141となる。
CMリンク6 kの通話チャネルc h、 l乃至ch
30に接続するインタフェース14′は、加入者回路シ
ェルフ1100上の1番目および2番目の加入者回路ユ
ニット110に対応するそれぞれ8回路分のインタフェ
ース14’と、3番目の加入者回路ユニット110に対
応する8回路分のインタフェース14′の内の予め定め
られた6回路分のインタフェース14′と、4番目およ
び5番目の加入者回路ユニット110に対応する8回路
分のインタフェース14“の内の予め定められた4回路
分のインタフェース141となる。
処理部55は、加入者収容情報レジスタ56内に設定さ
れている加入者線収容情報を、書込アドレス発生部52
或いは続出アドレス発生部53等、遠隔多重装置5内の
制御に使用するのみならず、送信信号メモリ58にも蓄
積させた後、ディジタルターミナル54およびPCMリ
ンク6の信号チャネルSを経由して、第4図に示す配列
で監視結果pl乃至p30と共に親局分離装置7に転送
する。
れている加入者線収容情報を、書込アドレス発生部52
或いは続出アドレス発生部53等、遠隔多重装置5内の
制御に使用するのみならず、送信信号メモリ58にも蓄
積させた後、ディジタルターミナル54およびPCMリ
ンク6の信号チャネルSを経由して、第4図に示す配列
で監視結果pl乃至p30と共に親局分離装置7に転送
する。
第4図において、加入者線収容情報は6ビツトBO乃至
B5により示され、ピッI−BO乃至B2が8回路実装
の加入者回路ユニット110の二ニット数、ピッl−B
5乃至B5が6回路実装の加入者回路ユニット110の
ユニット数を示す。
B5により示され、ピッI−BO乃至B2が8回路実装
の加入者回路ユニット110の二ニット数、ピッl−B
5乃至B5が6回路実装の加入者回路ユニット110の
ユニット数を示す。
例えば30回路の加入者回路4を、8回路実装の加入者
回路ユニット110−’f−2ユニット、6回路実装の
加入者回路ユニット110を1ユニ7ト、4回路実装の
加入者回路ユニット110を2ユニツトを搭載する場合
には、加入者線収容情報BO1B1、B2は(0,1、
O)に設定され、また加入者線収容情報B3、B4、B
5は(1,0,0)に設定される。
回路ユニット110−’f−2ユニット、6回路実装の
加入者回路ユニット110を1ユニ7ト、4回路実装の
加入者回路ユニット110を2ユニツトを搭載する場合
には、加入者線収容情報BO1B1、B2は(0,1、
O)に設定され、また加入者線収容情報B3、B4、B
5は(1,0,0)に設定される。
処理部55は、送信信号メモリ58に蓄積されている監
視結果pl乃至p3Q、並びに加入者線収容情報BO乃
至B5を、PCMリンク6上の信号チャネルSにより、
16マルチフレ一ム形式(フレームFO乃至F15)で
転送する。
視結果pl乃至p3Q、並びに加入者線収容情報BO乃
至B5を、PCMリンク6上の信号チャネルSにより、
16マルチフレ一ム形式(フレームFO乃至F15)で
転送する。
次に第3図において、親局分離装置7には第9図に示さ
れる加入者収容情報レジスタ76が設けられていない。
れる加入者収容情報レジスタ76が設けられていない。
処理部75は、PCMリンク6上の信号チャネルSを経
由してマルチフレーム形式で転送される監視結果pi乃
至p30、並びに加入者線収容情報BO乃至B5を、受
信信号メモリ(R3M)77に一旦蓄積した後、監視結
果pl乃至P30は走査メモIJ (SCM)78に転
送蓄積し、集線袋W12(第5図)に伝達する。
由してマルチフレーム形式で転送される監視結果pi乃
至p30、並びに加入者線収容情報BO乃至B5を、受
信信号メモリ(R3M)77に一旦蓄積した後、監視結
果pl乃至P30は走査メモIJ (SCM)78に転
送蓄積し、集線袋W12(第5図)に伝達する。
また処理部75は、加入者線収容情報BO乃至B5を分
析し、遠隔地において加入者回路シェルフ1100に搭
載されている8回路実装の加入者回路ユニット110の
ユニット数を加入者線収容情報BO,Bl、B2=(0
,1,0)から2ユニツトと識別し、また6回路実装の
加入者回路ユニット110のユニット数を加入者線収容
情報B3、B4、B5= (1,010)から1ユニツ
トと識別し、更に4回路実装の加入者回路ユニット11
0のユニット数は前述の過程(即ち〔3〇−(8x2+
6xl))÷4=2)により2ユニツトと算定し、更に
加入者回路シェルフ1100上の搭載位置は前述の規約
により、8回路実装の加入者回路ユニット110が1番
目および2番目、6回路実装の加入者回路ユニット11
0が3番目、4回路実装の加入者回路ユニット110が
4番目および5番目と識別する。
析し、遠隔地において加入者回路シェルフ1100に搭
載されている8回路実装の加入者回路ユニット110の
ユニット数を加入者線収容情報BO,Bl、B2=(0
,1,0)から2ユニツトと識別し、また6回路実装の
加入者回路ユニット110のユニット数を加入者線収容
情報B3、B4、B5= (1,010)から1ユニツ
トと識別し、更に4回路実装の加入者回路ユニット11
0のユニット数は前述の過程(即ち〔3〇−(8x2+
6xl))÷4=2)により2ユニツトと算定し、更に
加入者回路シェルフ1100上の搭載位置は前述の規約
により、8回路実装の加入者回路ユニット110が1番
目および2番目、6回路実装の加入者回路ユニット11
0が3番目、4回路実装の加入者回路ユニット110が
4番目および5番目と識別する。
従って、集線装置12との間に設けられている120回
路分のインタフェース14の内、PCMリンク6上の通
話チャネルchi乃至ch30に接続するインタフェー
ス14は、加入者回路シェルフ1100上の1番目およ
び2番目の加入者回路ユニット110に対応するそれぞ
れ8回路分のインタフェース14と、3番目の加入者回
路ユニット110に対応する8回路分のインタフェース
14の内の予め定められた6回路分のインタフェース1
4と、4番目および5番目の加入者回路ユニット110
に対応する8回路分のインタフェース14の内の予め定
められた4回路分のインタフェース14と識別する。
路分のインタフェース14の内、PCMリンク6上の通
話チャネルchi乃至ch30に接続するインタフェー
ス14は、加入者回路シェルフ1100上の1番目およ
び2番目の加入者回路ユニット110に対応するそれぞ
れ8回路分のインタフェース14と、3番目の加入者回
路ユニット110に対応する8回路分のインタフェース
14の内の予め定められた6回路分のインタフェース1
4と、4番目および5番目の加入者回路ユニット110
に対応する8回路分のインタフェース14の内の予め定
められた4回路分のインタフェース14と識別する。
以後処理部75は、加入者線収容情報の分析結果に基づ
き書込アドレス発生部73或いは続出アドレス発生部7
4を制御し、PCMリンク6上の通話チャネルchi乃
至ch30を、識別した30回路分のインタフェース1
4に分離接続する。
き書込アドレス発生部73或いは続出アドレス発生部7
4を制御し、PCMリンク6上の通話チャネルchi乃
至ch30を、識別した30回路分のインタフェース1
4に分離接続する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、加入
者線収容情報を遠隔多重装置5内の加入者収容情報レジ
スタ56に設定したのみで、親局分離装置1!7におい
ては何等設定する必要が無(なり、設定に要する労力が
半減され、また遠隔多重装置5および親局分離装置7に
おいて独立に設定した場合に想定される誤設定の恐れも
無くなる。
者線収容情報を遠隔多重装置5内の加入者収容情報レジ
スタ56に設定したのみで、親局分離装置1!7におい
ては何等設定する必要が無(なり、設定に要する労力が
半減され、また遠隔多重装置5および親局分離装置7に
おいて独立に設定した場合に想定される誤設定の恐れも
無くなる。
なお、第2図乃至第4図はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えば遠隔側装置および親局側装置の構成、加入
者の収容数、並びに監視信号の配、列はそれぞれ図示さ
れるものに限定されることは無く、他に幾多の変形が考
慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない
。
ぎず、例えば遠隔側装置および親局側装置の構成、加入
者の収容数、並びに監視信号の配、列はそれぞれ図示さ
れるものに限定されることは無く、他に幾多の変形が考
慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わらない
。
以上、本発明によれば、前記遠隔加入者線多重化装置に
おいて、遠隔側装置に加入者線収容情報を設定するのみ
で、親局側装置に独立に設定する必要が無くなり、加入
者線収容情報を設定する為の労力が削減されるのみなら
ず、遠隔地と親局とで独立に設定することに起因する誤
設定の恐れも無くなる。
おいて、遠隔側装置に加入者線収容情報を設定するのみ
で、親局側装置に独立に設定する必要が無くなり、加入
者線収容情報を設定する為の労力が削減されるのみなら
ず、遠隔地と親局とで独立に設定することに起因する誤
設定の恐れも無くなる。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による遠隔多重装置を示す図、第3図は本発明の一
実施例による親局分離装置を示す図、第4図は本発明の
一実施例による監視信号の配列を示す図、第5図は本発
明の対象となる遠隔加入者線多重化装置の一例を示す図
、第6図は第5図におけるPCMリンクの多重化構成を
例示する図、第7図は加入者回路実装形式を例示する図
、第8図は従来ある遠隔多重装置の一例を示す図、第9
図は従来ある親局分離装置の一例を示す図である。 図において、1は交換機、2および3は加入者、4およ
び11は加入者回路(SLC) 、5は遠隔多重装置(
RMC) 、6はPCMリンク、7は親局分離装置(R
MI) 、12は集線装置(L C)、13は分配通話
路装置(DSM) 、14および14′はインタフェー
ス、51および72は通話路メモリ (SPM) 、5
2および73は書込アドレス発生部(WAG) 、53
および74は読出アドレス発生部(RAG) 、54お
よび71はディジタルターミナル(DT)、55および
75は処理部(MPU) 、56および76は加入者収
容情報レジスタ(SDR) 、57および78は走査メ
モリ(SCM) 、58は送信信号メモリ(SSM)、
77は受信信号メモリ (R3M) 、100は遠隔側
装置(100)、110は加入者回路ユニット(SLt
J) 、200は多重伝送路、300は親局側装置、4
00は加入者線収容情報設定手段、500は転送手段、
1100は加入者回路シエルフゼ シC ち 2イ ー:ン′ 本発明θ漂珪図 第 1 図 本茫明1てx6遠隔タ垂装置 第 2 圓 牟必明1;まる緩1局分嵩「襲お疑 Y 3 図 木矢5日月1;Jる檻に毘イ官号@巴夕1」第 4−
図 ノトイ(明/l刈勇翻しなろ遠Hシ刀a入左泉多重イb
枝i% 5 図 第 5図(二あけろFC酎耐ン2の多音イ乙構成1 図 力ロ入堵り互り音ト9(装臂タノく 輩 7 図 従来P)る遠隔う壷装置 第 8図 従来ある親局分高鼾装置 葛 L? 図
施例による遠隔多重装置を示す図、第3図は本発明の一
実施例による親局分離装置を示す図、第4図は本発明の
一実施例による監視信号の配列を示す図、第5図は本発
明の対象となる遠隔加入者線多重化装置の一例を示す図
、第6図は第5図におけるPCMリンクの多重化構成を
例示する図、第7図は加入者回路実装形式を例示する図
、第8図は従来ある遠隔多重装置の一例を示す図、第9
図は従来ある親局分離装置の一例を示す図である。 図において、1は交換機、2および3は加入者、4およ
び11は加入者回路(SLC) 、5は遠隔多重装置(
RMC) 、6はPCMリンク、7は親局分離装置(R
MI) 、12は集線装置(L C)、13は分配通話
路装置(DSM) 、14および14′はインタフェー
ス、51および72は通話路メモリ (SPM) 、5
2および73は書込アドレス発生部(WAG) 、53
および74は読出アドレス発生部(RAG) 、54お
よび71はディジタルターミナル(DT)、55および
75は処理部(MPU) 、56および76は加入者収
容情報レジスタ(SDR) 、57および78は走査メ
モリ(SCM) 、58は送信信号メモリ(SSM)、
77は受信信号メモリ (R3M) 、100は遠隔側
装置(100)、110は加入者回路ユニット(SLt
J) 、200は多重伝送路、300は親局側装置、4
00は加入者線収容情報設定手段、500は転送手段、
1100は加入者回路シエルフゼ シC ち 2イ ー:ン′ 本発明θ漂珪図 第 1 図 本茫明1てx6遠隔タ垂装置 第 2 圓 牟必明1;まる緩1局分嵩「襲お疑 Y 3 図 木矢5日月1;Jる檻に毘イ官号@巴夕1」第 4−
図 ノトイ(明/l刈勇翻しなろ遠Hシ刀a入左泉多重イb
枝i% 5 図 第 5図(二あけろFC酎耐ン2の多音イ乙構成1 図 力ロ入堵り互り音ト9(装臂タノく 輩 7 図 従来P)る遠隔う壷装置 第 8図 従来ある親局分高鼾装置 葛 L? 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 遠隔地の加入者(3)を多重化して多重伝送路(200
)に接続する遠隔側装置(100)と、多重伝送路(2
00)を経由して収容される前記加入者(3)を分離し
て親局の交換機(1)に接続する親局側装置(300)
とを具備する遠隔加入者線多重化装置において、 前記遠隔側装置(100)に、前記加入者(3)の収容
位置を示す加入者線収容情報を設定する加入者線収容情
報設定手段(400)と、該加入者線収容情報設定手段
(400)が設定した前記加入者線収容情報を、前記多
重伝送路(200)を経由して前記親局側装置(300
)に伝達する転送手段(500)とを設け、 前記転送手段(500)により伝達された前記加入者線
収容情報に基づき、前記親局側装置(300)が前記分
離した加入者(3)の前記交換機(1)に対する収容を
定めることを特徴とする加入者線収容情報設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048050A JPH0691583B2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 加入者線収容情報設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048050A JPH0691583B2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 加入者線収容情報設定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63215151A true JPS63215151A (ja) | 1988-09-07 |
| JPH0691583B2 JPH0691583B2 (ja) | 1994-11-14 |
Family
ID=12792507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62048050A Expired - Lifetime JPH0691583B2 (ja) | 1987-03-03 | 1987-03-03 | 加入者線収容情報設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0691583B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936492A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-28 | Nec Corp | リモ−ト局加入者デ−タ転送方式 |
-
1987
- 1987-03-03 JP JP62048050A patent/JPH0691583B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936492A (ja) * | 1982-08-24 | 1984-02-28 | Nec Corp | リモ−ト局加入者デ−タ転送方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0691583B2 (ja) | 1994-11-14 |
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