JPH0193228A - マルチフレーム同期回路用試験回路 - Google Patents

マルチフレーム同期回路用試験回路

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JPH0193228A
JPH0193228A JP24986487A JP24986487A JPH0193228A JP H0193228 A JPH0193228 A JP H0193228A JP 24986487 A JP24986487 A JP 24986487A JP 24986487 A JP24986487 A JP 24986487A JP H0193228 A JPH0193228 A JP H0193228A
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JP
Japan
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circuit
pseudo
tnr2
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tnr1
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Yoshikatsu Uetake
植竹 芳勝
Kazuhiro Hiraide
平出 壱洋
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Oki Electric Industry Co Ltd
NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、マルチフレーム同期回路用試験回路に関し
、更に詳細には、交換機に人力する伝送路監視情報を転
送するディジタル伝送インタフェースにおけるマルチフ
レーム同期回路の正常性を試験する回路に関するもので
ある。
(従来の技術) 従来、この種の回路としては「D70形自動交換機[I
]ハードウェア(1)」財団法人電気通信共済会、昭和
58年2月 1日、 p、32o〜p、364 、 r
D70形自動交換機[II ]ハードウェア(2)」財
団法人電気通信共済会、昭和58年2月 1日、 p、
320〜p、329に開示されるものがある。第3図に
従来の回路の一構成例を示し、以下にその説明を行なう
先ず、第3図の回路で使用される、伝送系で検出された
回線監視情報を転送するためのディジタル多重インタフ
ェー、スフレームフォーマットの一例を第4図と第5図
により説明する。第4図は8Mハイウェイフォーマット
を、第5図は2Mハイウェイフォーマットをそれぞれ示
している。これらの図中、記号11Gは回線設定の単位
(Handlinggroup)を示し、各HGには1
ビツトの信号ビットが割り当てられている。各HGの信
号ビットは、マルチフレームをとっており、8フレーム
でマルチフレームを構成している。マルチフレーム同期
用ビットFは平常時8フレームごとに当該ビット位置で
“0”と“1”を繰り返すパターンであり、IIG間は
非同期である。Vフレームは“1”のバイオレーション
である。また、*は対装置警報で“0”が正常、“1”
が異常である。異常送出条件は11人力断、2.FSO
である。伝送端局より交換機側に向う方向を上りとする
上り方向の回線に障害が発生すると伝送端局でこれを検
出し、Fビット(第1フレーム)を“1”に固定して交
換機に通知する。このように転送された監視情報をTN
Rと呼ぶ。
下り伝送路に障害が発生すると対になっている上り伝送
路を通して監視情報を転送する。この情報はマルチフレ
ームの第8フレームに定義されたビットを用いて転送さ
れるもので、これをTNR2と呼ぶ。TNR2は正常時
に“1”、異常時に“0”である。
次に第3図の回路構成及び動作について述べる。第3図
の回路はTNRとTNR2を検出する回路の正常性を試
験するものであり、受信ハイウェイインタフェース(H
WIFR) 11 、受信部12、送信部13及び送信
ハイウェイインタフェース(HWIFS) 14から構
成されている。
受信ハイウェイインタフェース(HWIFR)11は2
Mハイウェイ4本を受信し、位相同期をとった後8Mハ
イウェイに多重化している。その多重剤を第6図に示す
。一方、送信ハイウェイインタフェース(HWIFS)
 14は8Mハイウェイを2Mハイウェイ4本に分離し
ている。その分離側を同じく第6図に示す。受信ハイウ
ェイインタフェース(H[FR)11で多重化された8
Mハイウェイの各タイムスロット(以下TSと省略する
場合がある)には第5図のTSO(HG1〜5収容)が
収容されている。
但し第6図の2Mll1lOのTSOは自己折返し用タ
イムスロットとして定義しており、後述のTNRI、2
検出回路12−5の正常性を試験するための専用のタイ
ムスロットとしてイ吏用する。
受信部12はセレクタ(SELA) 12−1. (S
ELB) 12−2と、これらセレクタへの選択信号発
生部(TIMA)12−3.  (TIMB)12−4
と、TNRI、2検出回路12−5から成る。TNRI
、2検出回路I2−5はセレクタ(SELA) +2−
1の出力の各)IGのTNRI、TNR2を検出する回
路である。
送信部13はメモリ13−1とMFパターン挿入回路1
3−2から成る。メモリ13−1は各HGにつき8フレ
一ム分の容量があり、第1フレームから第8フレームま
で任意のデータが設定でき、マルチフレームに同期して
読み出され、MPパターン挿入回路13−2で第1フレ
ーム(Fビット)にマルチフレーム同期用ビット(“0
”、“1”の交番)を挿入する。
MFパターン挿入回路13−2の出力は送信ハイウェイ
インタフェース(HWIFS) 14に接続されており
、−方受信部13に対してはTNRI、2検出回路12
−5の正常性を試験する為自己折返しルート15を介し
て接続されている。
セレクタ(SELA) 12−1は自己折返し用TSの
位置で入力1を選択し、それ以外のTSでは人力0を選
択するように選択信号発生部(TIMA) 12−3に
よって制御されている。
TNR1検出の回路の正常性を試験する場合、セレクタ
(SELB) 12−2が入力1.入力信号論理“1”
を選択する様に選択信号発生部(TIMB) 12−4
によって制御され、自己折返し用TSが論理“1”固定
となり、TNRI、2検出回路12−5でTNRlを検
出する。以上の動作でTNR1検出の回路の正常性を試
験できる。
TNR2検出の回路の正常性を試験する場合、自己折返
し用TSの位置でセレクタ(SELB) 12−2は人
力0を選択する様に選択信号発生部(TIMB) 12
−4によって制御されている。自己折返し用TSのHG
にTN112を示す論理“0”を設定する為、メモリ1
3−1の該当アドレス(第8フレームが収容されている
11G)に論理“0”を書込む。以上の動作でTNRI
、2検出回路は自己折返し用TSのHG位置でTNR2
を検出し、TNR2検出の回路の正常性を試験できる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記のTNRI 、TNR2検出の回路
の正常性を試験する回路構成では、自己折返し用にIT
Sを使用しており、かつTNR2を設定する為にメモリ
が必要である。このように従来の回路により、TNRI
、TNR2検出の回路を試験する方法では、多重化ハイ
ウェイ上に定義されたITSを専有し、メモリを含むハ
ード量が多くなりかつ複雑なタイミング制御が必要とな
るという問題点があった。
この発明は、以上述べた自己折返し用TSとTNR2の
設定にメモリを使用せずに、ハード量が少なく、しかも
多重化ハイウェイ上に試験専用のTSを必要としない優
れたマルチフレーム同期回路用試験回路を提供すること
を目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、ディジタル伝送インターフェースにおけるマ
ルチフレーム同期回路の正常性を試験するマルチフレー
ム同期回路用試験回路を対象とし、前記従来技術の問題
点を解決するため、上り方向及び下り方向の回線監視情
報であるTNR1及びTNR2の正常動作を確認する擬
正常試験を行う為の試験用ビットを割り当て、擬正常試
験のビットタイミング位置で擬正常試験用のマルチフレ
ームパターンを挿入する第1の回路と、正規のマルチフ
レームパターンを発生する第2の回路と、該第2の回路
の出力パターンと、TNR1擬正常で論理“1”となる
信号との条件で、前記擬正常試験用のマルチフレームパ
ターンにTNR1エラーを設定する為の第1のゲートと
、前記第2の回路でTNR2の収容されるフレームの位
置で論理“1”となる信号と。
TNR2擬正常で論理“1”となる信号との条件で、T
NR2エラーを設定する第2のゲートを設けたものであ
る。
(作用) 本発明では、各技術手段は次のように作用する。TNR
1擬正常設定時には、第1のゲートの働きにより、第2
の回路の出力パターンとTNR1擬正常で論理“1”と
なる信号との条件で、第1の回路が挿入する擬正常試験
用のマルチフレームパターンにTNR1エラーを設定す
る。一方、TNR2NR2時には、第2のゲートの働き
により、第2の回路でTNR2の収容されるフレームの
位置で論理“1”となる信号とTNR2擬正常で論理“
1”となる信号との条件で、TNR2エラーを設定する
。そしてTNRI、TNR2検出の回路によりエラーを
検出することにより、試験が実行される。したがって、
TNR2を設定するためのメモリは不要となり、また多
重化ハイウェイ上に専用タイムスロットを使用する必要
がなくなり、面記従来技術の問題点が解決される。
(実施例) 第1図はこの発明の実施例を示す回路図で、ハイウェイ
多重部(MIX)  1と、選択回路(SEL) 2と
、MP同同期パター先発生部3、ゲート(+)4と、ゲ
ート(2)5と、AND回路6と、TNR1擬正常設定
部(RITST) 7と、TNR2擬正常設定部(R2
TST)8と、TNRI、2検出回路9から構成される
ハイウェイ多重部(MIX)  1は第4図に示すフォ
ーマットの8Mハイウェイ8本を収容し、11G1〜1
1G20をハイウェイ毎に多重する。多重後のフォーマ
ットを第2図に示す。第2図に示すフォーマットの各+
1WのbiLo〜bit、lIは予備ビットである。1
(W7のbiL8は、擬正常試験用ビットとして使用す
る。
Mli同期パターン発生部3は、マルチフレームが8フ
レームで構成され、第1フレームがマルチフレーム毎に
“0″と“1”交番であり、第2フレームから第8フレ
ームは“1”固定のパターンを発生し、ゲート(1)4
に出力している。また、該発生部3からはTNR2が割
り当てられている第8フレームの1フレ一ム間パルス論
理“1” (タイミングパルスTI)をゲート(2)5
に出力している。
TNRl、2検出回路9は、ハイウェイIIWO〜1I
W7(7)1161〜20と擬正常試験用のマルチフレ
ームパターンのTNRI、TNR2を検出する回路であ
る。
選択回路(SEL) 2は、第2図に示す多重フォーマ
ットの擬正常試験の位置(’HW7のbit8)で擬正
常試験用のマルチフレームパターン(入力1)を選択す
るように、タイミングパルス論理“1”が供給されてい
る。タイミングパルスが論理“1”以外の場所は、ハイ
ウェイ多重部(MIX)  1の出力(人力0)を選択
している。選択回路(SEL) 2の入力1はゲート(
1)4とゲート(2)5の出力をAND回路6でAND
 シた条件である。
ゲート(1)4はMF同期パターン発生部3からの正規
のマルチフレームパターンとTNR1擬正常設定部(R
ITST) 7の出力を入力とするOR回路である。ゲ
ート(2)5はタイミングパルスTIとTNR2N型2
擬定部(R2TST) 8の出力を入力とするNAND
回路である。
TNRI擬正常設定部(RITST) 7 、 TNR
2N型2擬定部(R2TST) 8は論理“1″にする
ことでTNRIとTNRlの擬正常を設定する。
TNR1擬正常設定時には、TNRI擬正常設定部(R
ITST) 7は論理“1”となり、ゲート’(1) 
4の条件でマルチフレームの第1フレームが“1″固定
となり擬正常試験用のマルチフレームパターンは第1フ
レームから第8フレームまで“1”固定となり、TNR
I、2検出回路9でTNR1を検出する。
TNR2N上2擬定時には、TNR2N型2擬定部(R
2Ts’r) sは論理“1”となり、ゲート(2)5
の条件でタイミングパルスTIの位置で出力は論理“0
”となり、TNRlが設定され、TNRI、2検出回路
9でTNRlを検出する。
以上のTNRI、 TNR2擬正常設定により、TNR
I、 2検出回路9がエラーを検出し、TNRI、TN
R2検出の回路の正常性が試験されたことになる。
上記実施例では具体的なフレーム構成で説明したが、各
監視信号の数、並び方及び擬正常試験タイミング位置等
が上記実施例と異なっても本発明が適用可能であること
は言うまでもない。
(発明の効果) 以上S詳細に説明したように、この発明によれば、TN
RI、 TNR2検出回路の正常性を試験する為に多重
化ハイウェイ上に試験用TSを定義することなしにTN
Rl、 TNRlの擬正常試験の為の試験用ビットを割
り当て、擬正常試験の位置で擬正常試験用のマルチフレ
ームパターンを挿入する第1の回路と、前記マルチフレ
ームパターンにTNRI、 TNRlを独立に設定する
為にTNR1擬正常でTNR1を起こさせる第1のゲー
トと、TNR2擬正常でTNRlを起こさせる第2のゲ
ートを設けたので、擬正常設定でTNR1、 TNRl
を設定できるようになる。従って従来技術で用いたTN
Rlを設定する為のメモリは必要なく、ハード量の削減
と制御の簡易化が期待できる。さらに、TNRI、 T
NR2擬正常試験の為に多重化ハイウェイ上に専用タイ
ムスロットを使用する必要がなく、該ハイウェイ上のタ
イムスロットの有効利用も期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図は多重後のフ
ォーマットを示す図、第3図は従来回路の構成図、第4
図は8Mハイウェイフォーマットの一例を示す図、第5
図は2Mハイウェイフォーマットの一例を示す図、第6
図は多重剤・分離剤の説明図である。 l・・・ハイウェイ多重部(MIX) 2・・・選択回路(SEL) 3−MF同期パターン発生部 4.5・・・ゲート 7.8・−TNIll、 TNR2擬正常設定部9−T
NRI、2検出回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ディジタル伝送用インタフェースにおけるマルチフレー
    ム同期回路の正常性を試験するマルチフレーム同期回路
    用試験回路において、 上り方向及び下り方向の回線監視情報であるTNR1及
    びTNR2の正常動作を確認する擬正常試験を行う為の
    試験用ビットを割り当て、擬正常試験のビットタイミン
    グ位置で擬正常試験用のマルチフレームパターンを挿入
    する第1の回路と、 正規のマルチフレームパターンを発生する第2の回路と
    、 該第2の回路の出力パターンと、TNR1擬正常で論理
    “1”となる信号との条件で、前記擬正常試験用のマル
    チフレームパターンにTNR1エラーを設定する為の第
    1のゲートと、 前記第2の回路でTNR2の収容されるフレームの位置
    で論理“1”となる信号と、TNR2擬正常で論理“1
    ”となる信号との条件で、TNR2エラーを設定する第
    2のゲートを設けたことを特徴とするマルチフレーム同
    期回路用試験回路。
JP24986487A 1987-10-05 1987-10-05 マルチフレーム同期回路用試験回路 Granted JPH0193228A (ja)

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