JPS6321520B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6321520B2 JPS6321520B2 JP57183151A JP18315182A JPS6321520B2 JP S6321520 B2 JPS6321520 B2 JP S6321520B2 JP 57183151 A JP57183151 A JP 57183151A JP 18315182 A JP18315182 A JP 18315182A JP S6321520 B2 JPS6321520 B2 JP S6321520B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- iron
- back plate
- heater
- terminal portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Irons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用するアイロンに
関するものである。
関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来アイロンは第1図に示すような構成であ
り、ヒータ1を埋設したベース2上に把手3を設
け、この把手3の内側後部にヒータ1を電源コー
ド4と接続するターミナル部5を形成し、このタ
ーミナル部5を後方より覆う把手裏板6を取付け
たものであつた。
り、ヒータ1を埋設したベース2上に把手3を設
け、この把手3の内側後部にヒータ1を電源コー
ド4と接続するターミナル部5を形成し、このタ
ーミナル部5を後方より覆う把手裏板6を取付け
たものであつた。
しかしながらこのような構成によれば、アイロ
ンを使用している時に誤つてアイロンを落下させ
把手裏板6を第2図に示すように割つてしまつた
場合、通電しているターミナル部5が露出し、こ
れに指等を突込んで感電する危険性があつた。
ンを使用している時に誤つてアイロンを落下させ
把手裏板6を第2図に示すように割つてしまつた
場合、通電しているターミナル部5が露出し、こ
れに指等を突込んで感電する危険性があつた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題を解決するためになさ
れたもので、使用時に誤つてアイロンを落下させ
部品を破損させても感電等をしない安全なアイロ
ンを提供することを目的とする。
れたもので、使用時に誤つてアイロンを落下させ
部品を破損させても感電等をしない安全なアイロ
ンを提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するため本発明は、ヒータを有
するベースと、このベース上に取付けた把手と、
前記ヒータに接続された電源コードと、前記把手
の後部を覆う把手裏板とを備え、前記把手内後部
に前記ヒータと電源コードを接続するターミナル
部を設けるとともに、このターミナル部を把手又
は把手裏板もしくはこの両方より突出して形成し
た突出壁によつて覆い、さらに上記把手裏板のタ
ーミナル部を覆う部分を他の部分より強化したも
ので、ターミナル部を覆う強化部分の破損を防止
するものである。
するベースと、このベース上に取付けた把手と、
前記ヒータに接続された電源コードと、前記把手
の後部を覆う把手裏板とを備え、前記把手内後部
に前記ヒータと電源コードを接続するターミナル
部を設けるとともに、このターミナル部を把手又
は把手裏板もしくはこの両方より突出して形成し
た突出壁によつて覆い、さらに上記把手裏板のタ
ーミナル部を覆う部分を他の部分より強化したも
ので、ターミナル部を覆う強化部分の破損を防止
するものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面に基づき説
明する。第3図において11はヒータ12を埋設
したベース、13はベース11の上方に取付けた
把手で、この把手13の後部内側にはヒータ12
の端部を配してある。14は把手13の後部上方
より把手13の内部に導いた電源コードで、ヒー
タ12と導電部材15により接続しターミナル部
16を形成している。17はターミナル部16を
把手13後方より覆う把手裏板である。18は把
手13後部より把手裏板17側に延設した突出壁
でターミナル部16の上方を覆つており、突出壁
18の下方にはターミナル室19を形成する。
明する。第3図において11はヒータ12を埋設
したベース、13はベース11の上方に取付けた
把手で、この把手13の後部内側にはヒータ12
の端部を配してある。14は把手13の後部上方
より把手13の内部に導いた電源コードで、ヒー
タ12と導電部材15により接続しターミナル部
16を形成している。17はターミナル部16を
把手13後方より覆う把手裏板である。18は把
手13後部より把手裏板17側に延設した突出壁
でターミナル部16の上方を覆つており、突出壁
18の下方にはターミナル室19を形成する。
また、把手裏板17のターミナル室19を形成
する部分は突出壁18に相対する部分を含め肉厚
にする等の方法により他の部分より強化してあ
る。従つて、アイロンを落下させた場合にはター
ミナル部16以外を覆う把手裏板17の部分が破
損するので、第4図に示すようにターミナル室1
9は破壊されず、ターミナル部16は露出しな
い。
する部分は突出壁18に相対する部分を含め肉厚
にする等の方法により他の部分より強化してあ
る。従つて、アイロンを落下させた場合にはター
ミナル部16以外を覆う把手裏板17の部分が破
損するので、第4図に示すようにターミナル室1
9は破壊されず、ターミナル部16は露出しな
い。
第5図には突出壁18aを把手裏板17側に形
成した本発明のの第2の実施例が示されており、
突出壁の形成場所以外の構成は前述した第1の実
施例と全く同じである。
成した本発明のの第2の実施例が示されており、
突出壁の形成場所以外の構成は前述した第1の実
施例と全く同じである。
また、第7図には第1の突出壁18bを把手1
3後部に、第2の突出壁18cを把手裏板17に
形成した本発明の第3の実施例が示されており、
突出壁の形成場所以外の構成は第1の実施例と全
く同じである。
3後部に、第2の突出壁18cを把手裏板17に
形成した本発明の第3の実施例が示されており、
突出壁の形成場所以外の構成は第1の実施例と全
く同じである。
発明の効果
以上説明したように本発明によれば、ターミナ
ル部を突出壁で覆うとともに、把手裏板のターミ
ナル部を覆う部分を他の部分より強化したことに
より、誤つてアイロンを落下させた場合に把手裏
板が破損しても、ターミナル部を覆う部分での損
傷を防止して充電部分の露出を防ぐことができ
る。したがつて、万一アイロンを破損させても感
電等の恐れのない安全なアイロンが得られるとと
もに、部分強化によつて構成を複雑化させること
なく安価に実現したものである。
ル部を突出壁で覆うとともに、把手裏板のターミ
ナル部を覆う部分を他の部分より強化したことに
より、誤つてアイロンを落下させた場合に把手裏
板が破損しても、ターミナル部を覆う部分での損
傷を防止して充電部分の露出を防ぐことができ
る。したがつて、万一アイロンを破損させても感
電等の恐れのない安全なアイロンが得られるとと
もに、部分強化によつて構成を複雑化させること
なく安価に実現したものである。
第1図は従来例によるアイロンの一部欠截側面
図、第2図は同アイロンの破損状態を示す斜視
図、第3図は本発明の実施例によるアイロンの一
部欠截側面図、第4図は同アイロンの破損状態を
示す斜視図、第5図は同第2の実施例によるアイ
ロンの一部欠截側面図、第6図は同アイロンの破
損状態を示す斜視図、第7図は同第3の実施例に
よるアイロンの一部欠截側面図、第8図は同アイ
ロンの破損状態を示す斜視図である。 11……ベース、12……ヒータ、13……把
手、14……電源コード、16……ターミナル
部、17……把手裏板、18……突出壁。
図、第2図は同アイロンの破損状態を示す斜視
図、第3図は本発明の実施例によるアイロンの一
部欠截側面図、第4図は同アイロンの破損状態を
示す斜視図、第5図は同第2の実施例によるアイ
ロンの一部欠截側面図、第6図は同アイロンの破
損状態を示す斜視図、第7図は同第3の実施例に
よるアイロンの一部欠截側面図、第8図は同アイ
ロンの破損状態を示す斜視図である。 11……ベース、12……ヒータ、13……把
手、14……電源コード、16……ターミナル
部、17……把手裏板、18……突出壁。
Claims (1)
- 1 ヒータを有するベースと、このベース上に取
付けた把手と、前記ヒータに接続された電源コー
ドと、前記把手の後部を覆う把手裏板とを備え、
前記把手内後部に前記ヒータと電源コードを接続
するターミナル部を設けるとともに、このターミ
ナル部を把手又は把手裏板もしくはこの両方より
突出して形成した突出壁によつて覆い、さらに上
記把手裏板のターミナル部を覆う部分を他の部分
より強化してなるアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57183151A JPS5971799A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57183151A JPS5971799A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5971799A JPS5971799A (ja) | 1984-04-23 |
| JPS6321520B2 true JPS6321520B2 (ja) | 1988-05-07 |
Family
ID=16130683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57183151A Granted JPS5971799A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5971799A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044720Y2 (ja) * | 1985-07-17 | 1992-02-12 | ||
| US5768808A (en) * | 1996-01-11 | 1998-06-23 | Black & Decker Inc. | Combination retaining member for an electric appliance |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57155799U (ja) * | 1981-03-24 | 1982-09-30 |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP57183151A patent/JPS5971799A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5971799A (ja) | 1984-04-23 |
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