JPS6321564A - 流速計 - Google Patents
流速計Info
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- JPS6321564A JPS6321564A JP16703686A JP16703686A JPS6321564A JP S6321564 A JPS6321564 A JP S6321564A JP 16703686 A JP16703686 A JP 16703686A JP 16703686 A JP16703686 A JP 16703686A JP S6321564 A JPS6321564 A JP S6321564A
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- permanent magnet
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は永久磁石を用いた流速計に関する。
永久磁石を用いた流速計は、金属管の内部に永久磁石を
設けるとともに、この永久磁石に対応して設けた十屯栂
と一名極にリード全接続した構成の検出ヘッドt−備え
たもので、この検出ヘッドを導電性液体が鬼れる場所に
配置して、前記永久磁石により形成される磁界を導電性
液体が横切ることにより液体に誘起される起a力tl−
前記屯称が検出するもので、液体の流速の速さに応じた
大きさの起電力が誘起されるので、液体の流速全測定す
ることができる。そして、この流速計は列えばす) I
Jコニウム却高速炉の流体力学、熱伝達に関する種々の
研究、試験に用いられている。
設けるとともに、この永久磁石に対応して設けた十屯栂
と一名極にリード全接続した構成の検出ヘッドt−備え
たもので、この検出ヘッドを導電性液体が鬼れる場所に
配置して、前記永久磁石により形成される磁界を導電性
液体が横切ることにより液体に誘起される起a力tl−
前記屯称が検出するもので、液体の流速の速さに応じた
大きさの起電力が誘起されるので、液体の流速全測定す
ることができる。そして、この流速計は列えばす) I
Jコニウム却高速炉の流体力学、熱伝達に関する種々の
研究、試験に用いられている。
しかして、最近この流速計に対しては、導は性液体が流
れる箇所が狭い場所飼えば配管の内部に検出ヘッドを配
置して用いることができるようにするために、検出ヘッ
ドの小型化が要求されており、また検出ヘッドを液体が
流れる箇所に配置した時に、液体の流れを乱して測定精
度に悪影響?あたえないようにするために検出ヘッドの
小型化が要求されている。
れる箇所が狭い場所飼えば配管の内部に検出ヘッドを配
置して用いることができるようにするために、検出ヘッ
ドの小型化が要求されており、また検出ヘッドを液体が
流れる箇所に配置した時に、液体の流れを乱して測定精
度に悪影響?あたえないようにするために検出ヘッドの
小型化が要求されている。
しかるに、従来の永久磁石型流速計における検出ヘッド
は、金属管の内部に1個の永久磁石を設け、この1個の
永久磁石で液体に磁界を作用さセる構成となっている〕 〔発明が解決すべき問題点〕 しかしながら、このように単一の永久磁石のみを設けた
検出へ ドにおいては、小型化を図るために、金属管の
内部に設ける永久磁石を小形なものにすると、永久磁石
が液体に作用する磁界が弱くなシ液体の流速により誘起
される起電力が数マイクロボルト範囲の小さなものとな
る。従って、金属管に設けたく極が検出する前記起電力
の検出信号の出力が小さくなり、この結果検出信号のS
/N比(信号対雑音比)が小さくなり、検出ヘッドによ
り液体の流速を精度良く検出することが困難になるとい
う問題がある。七して、検出信号の出力を上げるために
は、永久磁石を大きくする必要があり、検出ヘッドの小
型化を図ることができないという問題がある。
は、金属管の内部に1個の永久磁石を設け、この1個の
永久磁石で液体に磁界を作用さセる構成となっている〕 〔発明が解決すべき問題点〕 しかしながら、このように単一の永久磁石のみを設けた
検出へ ドにおいては、小型化を図るために、金属管の
内部に設ける永久磁石を小形なものにすると、永久磁石
が液体に作用する磁界が弱くなシ液体の流速により誘起
される起電力が数マイクロボルト範囲の小さなものとな
る。従って、金属管に設けたく極が検出する前記起電力
の検出信号の出力が小さくなり、この結果検出信号のS
/N比(信号対雑音比)が小さくなり、検出ヘッドによ
り液体の流速を精度良く検出することが困難になるとい
う問題がある。七して、検出信号の出力を上げるために
は、永久磁石を大きくする必要があり、検出ヘッドの小
型化を図ることができないという問題がある。
本発明は前記事情にもとづいてなされたもので、小型で
ありながら検出信号の出力が大きく、4電性液体の流速
を精度良く測定できる検出ヘッドを備えた飛速計全提供
するものである。
ありながら検出信号の出力が大きく、4電性液体の流速
を精度良く測定できる検出ヘッドを備えた飛速計全提供
するものである。
〔間1点を解決するための手段と作用〕本発明の流速計
;ま、金属管の内部に榎牧イ固の永久磁石を管長さ方向
に並べて設け、前記金属管に前記各永久磁石に夫々対応
して+ぼ極と−tiを設けるとともに、これら各永久磁
石に対応した+電凧と一電掻とを並列に接続してなる検
出ヘッドを1膚えたことを特徴とするもので、噴出ヘッ
ドにおける噴出信号の出力を高め、そのS/N比を大き
くするようにしたものである。
;ま、金属管の内部に榎牧イ固の永久磁石を管長さ方向
に並べて設け、前記金属管に前記各永久磁石に夫々対応
して+ぼ極と−tiを設けるとともに、これら各永久磁
石に対応した+電凧と一電掻とを並列に接続してなる検
出ヘッドを1膚えたことを特徴とするもので、噴出ヘッ
ドにおける噴出信号の出力を高め、そのS/N比を大き
くするようにしたものである。
以下本発明の一実施例ft図Cについて説明する。
第1図および:A2図は本発明の流速計に用いる検出ヘ
ッドを示している。
ッドを示している。
図中1はステンレス鋼などからなる先端を閉塞した金属
管で、この金属管1の内部には例えば3個の円柱状tな
す永久磁石2A、2B、、?(:が管長さ方向に沿い間
隔を存するように並べて配置され、これら永久磁石2A
〜2Cは金属管1の内部に充填した八l、0.などの耐
熱性絶縁粉床3に埋設されて保持されている。これら永
久磁石2に〜2Cは両端に磁極があって、管長さ方向に
磁力線が作用する。そして、永久磁石2人〜2Cは希土
類磁石、ネオジウム鉄などの磁石材料で形成されている
。前記金属管1の管壁における前記各永久磁石2A〜2
Cと対応する部分には、永久磁石2人〜2Cによシ磁界
の方向に対して直角方向となる位置に十電極孔4A、4
8.40が夫々形成してあり、またこれら+I!E極孔
4A〜4Cと対向する位置に一戒極孔5N、5B、5C
が夫々形成しである。図中6L、6F3,6Cは+tJ
M用のリード線、7A、7B、7Cは−t!L堀用のリ
ード線で、これら各リード線は例えばステンレスa1線
で形成されている。リード線6A、6Bとリード線7A
、7Bは夫々金属管1に充填したe縁扮末3に管長さ方
向に沿って埋設され、且つ一方のリード線61.6Bの
先端部は金属管1に形成した+It橋孔4A、4Bに、
曲刃のリード線7A、7Bの先端部は金属管1の−を極
孔5人、5Bに夫々挿入して溶接により固定され、両方
のリード線6A、6iBとリード線7A、7Bの他端部
は金1管1の基端部から外方に延出している。また、リ
ード線6C,7Cは、第3図(リード線6C’z例示し
ている。)で示すようにステンレス鋼などからなる金属
細管8の内部に、アルメル線およびクロメル線などの熱
電対素子線からなる熱電対9と一緒に管長さ方向に挿入
され、これらは金FA則管8の内部に充填した耐惑性絶
縁粉末10に埋設されている。リード線6C,7Cは金
属細管8の先端部に溶接して接続され、熱シ対9の先端
部も金属細管8の先4Agに位置してお)、且つリード
線6C,7Cと熱電対90基端部は金属細管8の基部か
ら延出している。このようにして各リード線6C,7C
滋に構成したユニットは、金属管1の内部に管長さ方向
に沿って配置されて絶隊粉禾3に埋設され、且つリード
線6Cのユニットは金属細管8の先端部が金属管lの十
也極孔4CVC挿入して溶接により固定されるとともに
、リード線7Cのユニットは金g細肯8の先端部が金属
管1の−電極孔5Cに挿入して溶接によ!+L!ii定
され、両方のユニットの金属細管8の基端部は金属管1
の基端部から外部へ延出している。ここで、前記リード
線6^、7Aの先端部は前記永久磁石2人に対応する十
電極PAと一電極N入となり、リード線6F3,713
の先端部は永久磁石2Bに対応する+1極PBと一成極
NBとな9、リード線6C,7Cの先端部は永久磁石2
Cに対応する+シ極PCと一4MMCとなる。そして、
第4図で示すように例えば金属管1の基端部に取付けた
ケース1ノにおいて、前記各永久磁石2N〜2Cに対応
するリード線64.7A、68.7Bおよび6C,7C
を夫々プリアンプ121L、12B、12Cに接続し、
さらにリード線6A〜6Cとリード線2八〜7Cを直列
に接続して、この直列接続部の出力橋は流速計の本体(
図示せず)に接続してるる。
管で、この金属管1の内部には例えば3個の円柱状tな
す永久磁石2A、2B、、?(:が管長さ方向に沿い間
隔を存するように並べて配置され、これら永久磁石2A
〜2Cは金属管1の内部に充填した八l、0.などの耐
熱性絶縁粉床3に埋設されて保持されている。これら永
久磁石2に〜2Cは両端に磁極があって、管長さ方向に
磁力線が作用する。そして、永久磁石2人〜2Cは希土
類磁石、ネオジウム鉄などの磁石材料で形成されている
。前記金属管1の管壁における前記各永久磁石2A〜2
Cと対応する部分には、永久磁石2人〜2Cによシ磁界
の方向に対して直角方向となる位置に十電極孔4A、4
8.40が夫々形成してあり、またこれら+I!E極孔
4A〜4Cと対向する位置に一戒極孔5N、5B、5C
が夫々形成しである。図中6L、6F3,6Cは+tJ
M用のリード線、7A、7B、7Cは−t!L堀用のリ
ード線で、これら各リード線は例えばステンレスa1線
で形成されている。リード線6A、6Bとリード線7A
、7Bは夫々金属管1に充填したe縁扮末3に管長さ方
向に沿って埋設され、且つ一方のリード線61.6Bの
先端部は金属管1に形成した+It橋孔4A、4Bに、
曲刃のリード線7A、7Bの先端部は金属管1の−を極
孔5人、5Bに夫々挿入して溶接により固定され、両方
のリード線6A、6iBとリード線7A、7Bの他端部
は金1管1の基端部から外方に延出している。また、リ
ード線6C,7Cは、第3図(リード線6C’z例示し
ている。)で示すようにステンレス鋼などからなる金属
細管8の内部に、アルメル線およびクロメル線などの熱
電対素子線からなる熱電対9と一緒に管長さ方向に挿入
され、これらは金FA則管8の内部に充填した耐惑性絶
縁粉末10に埋設されている。リード線6C,7Cは金
属細管8の先端部に溶接して接続され、熱シ対9の先端
部も金属細管8の先4Agに位置してお)、且つリード
線6C,7Cと熱電対90基端部は金属細管8の基部か
ら延出している。このようにして各リード線6C,7C
滋に構成したユニットは、金属管1の内部に管長さ方向
に沿って配置されて絶隊粉禾3に埋設され、且つリード
線6Cのユニットは金属細管8の先端部が金属管lの十
也極孔4CVC挿入して溶接により固定されるとともに
、リード線7Cのユニットは金g細肯8の先端部が金属
管1の−電極孔5Cに挿入して溶接によ!+L!ii定
され、両方のユニットの金属細管8の基端部は金属管1
の基端部から外部へ延出している。ここで、前記リード
線6^、7Aの先端部は前記永久磁石2人に対応する十
電極PAと一電極N入となり、リード線6F3,713
の先端部は永久磁石2Bに対応する+1極PBと一成極
NBとな9、リード線6C,7Cの先端部は永久磁石2
Cに対応する+シ極PCと一4MMCとなる。そして、
第4図で示すように例えば金属管1の基端部に取付けた
ケース1ノにおいて、前記各永久磁石2N〜2Cに対応
するリード線64.7A、68.7Bおよび6C,7C
を夫々プリアンプ121L、12B、12Cに接続し、
さらにリード線6A〜6Cとリード線2八〜7Cを直列
に接続して、この直列接続部の出力橋は流速計の本体(
図示せず)に接続してるる。
このように構成した検出ヘッドは、列えはナトリウム冷
却高速増殖炉におけるす) IJウムが流れる配管の内
部に挿入する。この場合、永久磁石2A〜2Cの磁界が
ナトリウムの流れ方向に対して直角となるように1灸出
ヘツドを配置する。検出ヘッドの各永久磁石2A〜2C
は夫々個別に6a界を形成する。そして、前記配管の内
部t−流れるナトリウムが検、・■1ヘッドの周囲を通
過する時に、永久磁石2A〜2Cの磁界を夫々横切ると
、ナトリウムには各磁界毎に起成力が誘起される。この
ナトリウム中に誘起される起電力はナトリウムの流速に
比列し之大きさである。ここで、金属管1において各永
久磁石2A〜2Cに対応して対仝なすように設けた十電
極と一電極すなわちリード線6人、7A、リード線6B
、7B9よびリード線6C,7Cの各端部により、ナト
リウム中で各永久磁石2A〜3A−の磁界毎に励起され
た起シカを夫々検出し、この検出した信号を各プリアン
プ12人〜12Cで増幅し、さらにリードd6A〜6C
とリード線7A〜7Cを並列接続しfc摺続部の出力端
の間で取り出す。この場合、各リード線6A〜6C,7
に〜7Cは並列接続されているので、リード線の出力端
間で取シ出される演出信号の出力は、各磁極対が検出し
たところの各磁石2A〜2C(7)!a界に応じて発生
した各起屯力の容量は磁石数倍した容量となる。取出し
た検出信号は変換して4心性液体の流速を測定する。
却高速増殖炉におけるす) IJウムが流れる配管の内
部に挿入する。この場合、永久磁石2A〜2Cの磁界が
ナトリウムの流れ方向に対して直角となるように1灸出
ヘツドを配置する。検出ヘッドの各永久磁石2A〜2C
は夫々個別に6a界を形成する。そして、前記配管の内
部t−流れるナトリウムが検、・■1ヘッドの周囲を通
過する時に、永久磁石2A〜2Cの磁界を夫々横切ると
、ナトリウムには各磁界毎に起成力が誘起される。この
ナトリウム中に誘起される起電力はナトリウムの流速に
比列し之大きさである。ここで、金属管1において各永
久磁石2A〜2Cに対応して対仝なすように設けた十電
極と一電極すなわちリード線6人、7A、リード線6B
、7B9よびリード線6C,7Cの各端部により、ナト
リウム中で各永久磁石2A〜3A−の磁界毎に励起され
た起シカを夫々検出し、この検出した信号を各プリアン
プ12人〜12Cで増幅し、さらにリードd6A〜6C
とリード線7A〜7Cを並列接続しfc摺続部の出力端
の間で取り出す。この場合、各リード線6A〜6C,7
に〜7Cは並列接続されているので、リード線の出力端
間で取シ出される演出信号の出力は、各磁極対が検出し
たところの各磁石2A〜2C(7)!a界に応じて発生
した各起屯力の容量は磁石数倍した容量となる。取出し
た検出信号は変換して4心性液体の流速を測定する。
このように検出ヘッドでは、各永久磁石2人〜2Cの磁
界によって導電性液体に誘起された各起4力を夫々合計
した大きさの検出信号を取り出すので、個々の永久磁石
2A〜2Cの磁界によジ得られる起電力は小さいもので
あっても、全体としては大きな出力の十芙出イご号を得
ることができ、十美出1g号のS/N比を高めることが
できる。このため、小型の永久磁石を用いて検出ヘッド
の小形化を図りながら、ナトリウムの流速を高い精度を
もって測定することができる。
界によって導電性液体に誘起された各起4力を夫々合計
した大きさの検出信号を取り出すので、個々の永久磁石
2A〜2Cの磁界によジ得られる起電力は小さいもので
あっても、全体としては大きな出力の十芙出イご号を得
ることができ、十美出1g号のS/N比を高めることが
できる。このため、小型の永久磁石を用いて検出ヘッド
の小形化を図りながら、ナトリウムの流速を高い精度を
もって測定することができる。
ま友、リード線6C,7Cとともに金属細管8に設けた
熱心対9.9は、検出ヘッド自体の温度を測定し、リー
ド線出力端間で出力される検出は号を前記測定した検出
ヘッド温度に応じて補正することにより、ナトリウムの
兵の流速度全測定することができる。すなわち、検出ヘ
ッドの温度の上昇に住込低下する傾向があり、検出〜ラ
ド温度に応じて加速検出信号を補正して、正確な流速測
定を行なう必要があるからである。
熱心対9.9は、検出ヘッド自体の温度を測定し、リー
ド線出力端間で出力される検出は号を前記測定した検出
ヘッド温度に応じて補正することにより、ナトリウムの
兵の流速度全測定することができる。すなわち、検出ヘ
ッドの温度の上昇に住込低下する傾向があり、検出〜ラ
ド温度に応じて加速検出信号を補正して、正確な流速測
定を行なう必要があるからである。
因みに一具体例について述べる。寸法が直径2躇、長さ
6 IIである3個のネオジウム鉄および希土@磁石か
らなる永久磁石を使用し、各磁石に対応する電極を並列
接続して外径が411の検出ヘッドを製作した。この検
出ヘッドを用いてナトリウム冷却高速炉の配管の内部に
配置して、ナトリウムの流速を測定した。この結果、流
速検出1ざ号の8/N比を約9dB改善できた。これに
対して1個の永久磁石を用いて同等のヂ4度の検出信号
を得る几めには、直径が18皿の大きなに石′ja−1
史用し、外径が25mmの検出ヘッドを製作しなければ
ならなかった。
6 IIである3個のネオジウム鉄および希土@磁石か
らなる永久磁石を使用し、各磁石に対応する電極を並列
接続して外径が411の検出ヘッドを製作した。この検
出ヘッドを用いてナトリウム冷却高速炉の配管の内部に
配置して、ナトリウムの流速を測定した。この結果、流
速検出1ざ号の8/N比を約9dB改善できた。これに
対して1個の永久磁石を用いて同等のヂ4度の検出信号
を得る几めには、直径が18皿の大きなに石′ja−1
史用し、外径が25mmの検出ヘッドを製作しなければ
ならなかった。
なお、本発明の流速計は、6戒性液体の流速全測定する
ものであるが、併せて流量も測定することができる。さ
らに本発明に、外径が4正以下、さらには3m翼、ある
いは2顛以下の検出ヘッドを有する流速計に特に有効で
ある。
ものであるが、併せて流量も測定することができる。さ
らに本発明に、外径が4正以下、さらには3m翼、ある
いは2顛以下の検出ヘッドを有する流速計に特に有効で
ある。
なお、永久磁石2八〜2Cを保持する構造は、金属管1
の内部に耐熱性絶縁粉末を光嘆して永久磁石を埋没する
ものに限定されず、例えば第5図および第6図で示すよ
うに繊維化したセラミックス例、tばアルばすやシリカ
からなる成形体により支持体13を形成し、この支持体
13に永久磁石2A〜2C’(挿入して支持体13を金
属管1に挿入することにより永久磁石を保持する構成と
することもできる。この場合、永久磁石2A〜2Cf容
易且つ正確に支持することができ、さらにセラミックス
成形体からなる各支持体13は電気絶縁性とともに断熱
性を有しているので、外部の熱を遮断して永久磁石への
熱的形¥Ii防止している。
の内部に耐熱性絶縁粉末を光嘆して永久磁石を埋没する
ものに限定されず、例えば第5図および第6図で示すよ
うに繊維化したセラミックス例、tばアルばすやシリカ
からなる成形体により支持体13を形成し、この支持体
13に永久磁石2A〜2C’(挿入して支持体13を金
属管1に挿入することにより永久磁石を保持する構成と
することもできる。この場合、永久磁石2A〜2Cf容
易且つ正確に支持することができ、さらにセラミックス
成形体からなる各支持体13は電気絶縁性とともに断熱
性を有しているので、外部の熱を遮断して永久磁石への
熱的形¥Ii防止している。
ま之、永久磁石を冷却する構成とすることにより、検出
ヘッドの温度特性全改善することができる。第7図およ
び第8図はこの構成を示している。
ヘッドの温度特性全改善することができる。第7図およ
び第8図はこの構成を示している。
すなわち、金属管1の両側内部にセラミックスからなる
一対の支持体14.14f管長さ方向に配設し、これら
支持体14.14で各永久磁石2A〜2Ct−支持して
金属管1の内部に内部空間15を形成する。金属管10
基4部はゾ1蓋J6によシ閉塞する。また、流入管17
を前記端蓋16kkして金’tA管1の内部にその先端
部まで挿入するとともに、端蓋16には流出管18を接
続する。流入管17は図示しない冷却空気供給装置に接
続するとともに、流出管18は図示しない冷却空気排出
装置に接続する。
一対の支持体14.14f管長さ方向に配設し、これら
支持体14.14で各永久磁石2A〜2Ct−支持して
金属管1の内部に内部空間15を形成する。金属管10
基4部はゾ1蓋J6によシ閉塞する。また、流入管17
を前記端蓋16kkして金’tA管1の内部にその先端
部まで挿入するとともに、端蓋16には流出管18を接
続する。流入管17は図示しない冷却空気供給装置に接
続するとともに、流出管18は図示しない冷却空気排出
装置に接続する。
そして、冷却空気を冷却空気供給装置により流入管17
全通して金属管1の先端内部に流入させると、冷E!J
空気は金属管10内部空間15.1(管長さ方向に白い
基端部へ向けて流れ、流入管1851通って外部へ排出
される。この場合、冷却空気が金属音1@pよび永久磁
石2人〜2Cと接触して冷却する。
全通して金属管1の先端内部に流入させると、冷E!J
空気は金属管10内部空間15.1(管長さ方向に白い
基端部へ向けて流れ、流入管1851通って外部へ排出
される。この場合、冷却空気が金属音1@pよび永久磁
石2人〜2Cと接触して冷却する。
しかして、永久磁石2人〜2Cは温度上昇に伴い磁力が
低下するので、ナトリクム等の4電性液体の温度が50
0℃程度の高温である場合には、その加速の測定が困難
となる。そこで、冷却空気で永久磁石2A〜2Cf冷却
して!1度上昇を阻止することにより、高温領戚での流
速を正確に測定することができる。
低下するので、ナトリクム等の4電性液体の温度が50
0℃程度の高温である場合には、その加速の測定が困難
となる。そこで、冷却空気で永久磁石2A〜2Cf冷却
して!1度上昇を阻止することにより、高温領戚での流
速を正確に測定することができる。
以上説明したように本発明によれば、小型で狭い箇所で
の使用や導電性液体の流れを乱すことがない使用が可能
であり、且つ大きな出力の検出信号を得て、導電性液体
の加速を積度良く測定することができる永久磁石を用い
た検出ヘッドを備えた流速計を得ることができる。
の使用や導電性液体の流れを乱すことがない使用が可能
であり、且つ大きな出力の検出信号を得て、導電性液体
の加速を積度良く測定することができる永久磁石を用い
た検出ヘッドを備えた流速計を得ることができる。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示し、第1図
は噴出ヘッドの縦断面図、第2図は第1図l−11線に
沿う断面図、第3図はリードと熱1区対を内蔵した金属
管の先端部を拡大して示す断面図、第4図はリードの接
続を示す回路図、第5図2よび第6図は他の′:A施例
の検出ヘッド會示す縦断面図および横断面図、第7図2
よび第8図は異なる池の実施例の検出ヘッドを示す縦断
面図および横断面図である。 1・・・金属管、2A〜2C・・・永久磁石、3°°°
杷・独粉禾、6A〜6C・・・リード線、7A〜7C・
・・リード線0
は噴出ヘッドの縦断面図、第2図は第1図l−11線に
沿う断面図、第3図はリードと熱1区対を内蔵した金属
管の先端部を拡大して示す断面図、第4図はリードの接
続を示す回路図、第5図2よび第6図は他の′:A施例
の検出ヘッド會示す縦断面図および横断面図、第7図2
よび第8図は異なる池の実施例の検出ヘッドを示す縦断
面図および横断面図である。 1・・・金属管、2A〜2C・・・永久磁石、3°°°
杷・独粉禾、6A〜6C・・・リード線、7A〜7C・
・・リード線0
Claims (3)
- (1)金属管の内部に複数個の永久磁石を並べて設け、
前記金属管に前記各永久磁石に夫々対応して+電極と−
電極を設けるとともに、これら各永久磁石に対応した各
+電極と−電極とを並列に接続してなる検出ヘッドを備
えたことを特徴とする流速計。 - (2)永久磁石は希土類磁石である特許請求の範囲第1
項に記載の流速計。 - (3)永久磁石はネオジウム鉄系磁石である特許請求の
範囲第1項に記載の流速計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16703686A JPS6321564A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 流速計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16703686A JPS6321564A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 流速計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321564A true JPS6321564A (ja) | 1988-01-29 |
Family
ID=15842196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16703686A Pending JPS6321564A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | 流速計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6321564A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003071732A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Topcon Corp | 吸着治具剥がしプライヤー |
| JP2013516626A (ja) * | 2010-01-06 | 2013-05-13 | マッククロメーター インク | 流体流量計のためのセンサ・アセンブリ |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP16703686A patent/JPS6321564A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003071732A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Topcon Corp | 吸着治具剥がしプライヤー |
| JP2013516626A (ja) * | 2010-01-06 | 2013-05-13 | マッククロメーター インク | 流体流量計のためのセンサ・アセンブリ |
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