JPS63215675A - アレニルグリシジルエ−テルおよびその製造法 - Google Patents

アレニルグリシジルエ−テルおよびその製造法

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JPS63215675A
JPS63215675A JP4610887A JP4610887A JPS63215675A JP S63215675 A JPS63215675 A JP S63215675A JP 4610887 A JP4610887 A JP 4610887A JP 4610887 A JP4610887 A JP 4610887A JP S63215675 A JPS63215675 A JP S63215675A
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JP
Japan
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glycidyl ether
allenyl
reaction
propargyl
alkali metal
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JP4610887A
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English (en)
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Takeshi Endo
剛 遠藤
Jirou Mizuie
次朗 水家
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Arakawa Chemical Industries Ltd
Original Assignee
Arakawa Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、重合性を存する新規なアレン誘導体であるア
レニルグリシジルエーテルおよびその製造法に関する。
[従来の技術] 従来より重合性単量体として、アクリル系、ビニル系な
どの各種単量体かえられており、これら単量体は重合反
応操作によって各種の重合体や共重合体となされ、該重
合体は種々の工業材料として多方面に使用されている。
しかしながら、アレン誘導体周知ではなく、そのため該
単量体の合成重合挙動に関する研究および実用化研究は
ほとんどされていないのが現状である。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明者らは、上記のごとき実情に鑑み、アレン誘導体
のうちとくにアレニルエーテル類に着目し、新規なアレ
ン誘導体である重合性単量体を提供することを目的とし
て鋭意検討を重ねた結果、アレニルグリシジルエーテル
およびその簡便な製造法を見出した。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、一般式: で表わされるアレニルグリシジルエーテルおよびプロパ
ルギルグリシジルエーテルを塩基の存在下に異性化反応
させることを特徴とするアレニルグリシジルエーテルの
製造法に関する。
[実施例] 本発明のアレニルグリシジルエーテルは文献記載された
ことのない新規化合物である。該アレニルグリシジルエ
ーテルは、プロパルギルグリシジルエーテルを出発原料
とし、これに特定の異性化触媒の存在下に異性化反応さ
せることにより、高純度かつ高収率で収得することがで
きる。
前記プロパルギルグリシジルエーテルは、従来公知の製
造方法により容易に製造でき、たとえばプロパルギルア
ルコールとエビ710ヒドリンとを水酸化ナトリウムな
どのアルカリ触媒の存在下に脱ハロゲン化水素する方法
(米国特許第2946825号明細書参照)およびルイ
ス酸を脱ハロゲン化水素の触媒として使用する方法(米
国特許第2986589号明細書参照)などを採用しう
る。
前記方法などでえられるプロパルギルグリシジルエーテ
ルをアレニルグリシジルエーテルに異性化するには、触
媒として各種塩基を使用する。そのような塩基の例とし
ては、水酸化ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナト
リウム、ナトリウムアミド、リチウムフェノキシト、t
−ブトキシナトリウム、t−ブトキシカリウム、トリフ
ェニルメトキシカリウムなどがあげられ、これら塩基を
単独かまたは2種以上を組合せて使用してもよい。これ
ら塩基性物質のうちでは異性化率の点からアルカリ金属
のアルコラードが好ましく、とくにアルカリ金属の3級
アルコラードが好適であり、該好適触媒としてはt−ブ
トキシナトリウム、t−ブトキシカリウム、トリフェニ
ルメトキシカリウムなどがあげられる。
前記塩基触媒をプロパルギルグリシジルエーテル1モル
に対して通常は0.1〜1.0モルの範囲で使用する。
その使用量が0.1モルより小さいばあいには異性化率
を上げるのに反応時間が長くかかるという傾向があり、
1.0モルよりも大きいばあいには触媒を過剰に使用す
る意義に乏しく、かえって隔反応が生じる可能性が高く
なるという傾向がある。
また、前記塩基触媒が異性化触媒として機能するにあた
っては溶媒効果も重要因子となる。
すなわち、異性化触媒の溶解性を向上させて反反速度を
高めるとともに、反応熱の除去にも役立つからである。
本発明に用いる溶媒の例としては通常は、メタノール、
t−ブタノール、テトラヒドロフラン、液体アンモニウ
ムなどの比較的極性の強い溶媒のほか、エチルエーテル
、ベンゼンなどの溶媒も併用することもできる。
また前記溶媒は、異性化反応により生じるアレニルグリ
シジルエーテルのオキシラン基に対して不活性なものを
適宜選択して使用される。
プロパルギルグリシジルエーテルをアレニルグリシジル
エーテルに異性化する異性化反応においては、系内に水
分が混入するのを抑える目的からあらかじめ系内を窒素
置換しておくのが望ましい。
異性化反応条件として通常は、反応温度は室温以下、好
ましくは0℃以下、反応圧力は常圧付近、反応時間は0
.5〜15時間とされ、かかる範囲から適宜選択すれば
よい。とくに反応温度が室温をこえるばあいには生成ア
レニルグリシジルエーテルのオキシラン環が開環してし
まうので好ましくない。反応終点は、ガスクロマトグラ
フィーによりプロパルギルグリシジルエーテルの消失を
確認することにより容易に決定できる。
反応生成物から目的物たるアレニルグリシジルエーテル
を取り出すには、たとえば以下の操作を採用すればよい
。まず反応生成物中の残存触媒を除去するために、反応
生成物を水冷下まで冷却したのち、目的物の収率を低下
させないために冷水中に投入して触媒を不活性化させる
必要がある。ここでの不活性化操作とは、たとえば触媒
としてのt−ブトキシカリウムをt−ブタノールに分解
する操作をいう。ついでエーテルなどの溶媒を用いてア
レニルグリシジルエーテルを抽出し、さらに塩化アンモ
ニウム水溶液で洗浄し、残液を脱水、濃縮する。ついで
窒素気流下で減圧蒸留することにより高純度のアレニル
グリシジルエーテルをえることができる。
以下に、参考例、実施例および比較例を用いて本発明を
さらに詳しく説明するが、本発明はかかる実施例のみに
限定されるものではない。
参考例 プロパルギルグリシジルエーテルの合成冷却管、温度計
、攪拌装置、および窒素導入管を備えた5 00 ml
フラスコに、プロパルギルアルコール80.59g (
1,08モル)、エピクロルヒドリン200g (2,
18モル)を仕込み、窒素気流下に攪拌混合した。つい
で水1 、8 ml、水酸化ナトリウム21.62g 
(0,54モル)を順に加えると反応開始にともない系
内温度が上昇してきたので65〜70℃に調節しながら
反応を続行させた。
先に添加した水酸化ナトリウムが溶解した時点でさらに
水酸化ナトリウム64.88g(1,62モル)を3回
に分けて添加し、4時間攪拌下に反応させ、ガスクロマ
トグラフィー(装置: GC−4C(商品名、島原製作
所■製)、カラム充填剤:5E−30(商品名:ガスク
ロ工業■製)およびカラム温度=110℃で実行)でプ
ロパルギルアルコールの消失を確認した。ついで室温ま
で冷却したのち、ベンゼン300 mlで抽出し、5%
塩化アンモニウム水溶液100 mlで数回洗浄を行な
った。該有機層を硫酸マグネシウムで脱水させ、ろ過し
たのち、窒素気流下に減圧蒸留して目的物66g(収率
55%)をえた。
えられた目的物は以下の特性値を有していた。
沸点 65〜b I R(neat)cm−’ 3300(H−C=伸縮) 2120 (−CミC−伸縮) ’H−NMR(δ/ CDCl5) pplI4.17
  (d、J−3,6Hz、  2!I)3.87 〜
2.47  (m、  5H)2.47  (t、J−
3,8Hz、  LH)□ 実施例1 プロパルギルグリシジルエーテルの異性化200m1滴
下ロートを備えた5 00 mlフラスコに、t−ブト
キシカリウム7g (62,2ミリモル二対プロパルギ
ルグリシジルエーテル25モル%)を仕込み、充分に窒
素置換を行なった。これに乾燥テトラヒドロフラン62
m1を注射器で添加し、これを攪拌混合して水浴につけ
て冷却した。ついで系内を水冷下、約0℃に保温しなが
ら、滴下ロートよりプロパルギルグリシジルエーテル2
7.98g (245,9ミリモル)と乾燥テトラヒド
ロフラン176 mlとの混合液を30分間を要して滴
下し、さらに5時間同温度で反応させ、ガスクロマトグ
ラフィーで(装置:GC−4C(商品名、島原製作所■
製)、カラム充填剤: 5E−30(商品名:ガスクロ
工業■製)およびカラム温度:110℃で実行)プロパ
ルギルグリシジルエーテルの消失を確認した(異性化率
98.5%)。ついで、生成物を冷却した1gの水中に
1時間かけて滴下してt−ブトキシカリウムを分解し、
ついで500m1にエチルエーテルで抽出L5%塩化ア
ンモニウム水溶液500 mlで充分に洗浄し、硫酸マ
グネシウムを加え脱水し、ろ過して濃縮後、さらに窒素
気流下に減圧蒸留して目的物15.51g(収率55.
4%)をえた。
えられた目的物は以下の特性値を有していた。
沸点 54〜b I R(neat)cm−’ 1960(C−C−C伸縮) IH−NMR(δ/ CDCl り I)I)+16.
95  (t、J−[i、OIlz、  1tl)5.
80  (d、J=  8.0 11z、  2+1)
4.00 〜2.53  (m、511)13C−NM
R(δ/ CDCl J) pp。
91.4 (C−C−C−) 200.9 (C−C−C−) 121.7 (C−C−C−) 89.2 (−0−C−) 499 (−C−C−C) 44.5 (−C−C−C’) 元素分析 H実1Tll値  7.15  (理論値 7.19)
C実測値  64.39  (理論値 84.27)0
 実nj値  28.48  (理論値 28.54)
実施例2 実施例1において、異性化反応を異性化反応時の温度を
15℃にかえたほかは実施例1と同様にして行なった結
果、異性化反応時間が5時間経過した時点での異性化率
はガスクロマトグラフィー(装置: GC−4C(商品
名、島原製作所■製)、カラム充填剤: 5E−30(
商品名:ガスクロ工業棟製)およびカラム温度;110
℃で実行)で確認したところ98.9%であった。さら
に引続いて、実施例1と同様にして目的物11.2g 
 (収率40.1%)をえた。
えられた目的物は実施例1でえられた目的物と同じ特性
値を有していた。
実施例3 実施例1において、t−ブトキシカリウムの使用量を1
3.8g  (0,124モル二対プロパルギルグリシ
ジルエーテル50モル%)に増加させた他は実施例1と
同様にして異性化反応を行なった結果、異性化反応時間
が5時間経過した時点での異性化率はガスクロマトグラ
フィー(装置二GC−40(商品名、島原製作所■製)
、カラム充填剤:5E−30(商品名:ガスクロ工業■
製)およびカラム温度=110℃で実行)で確認したと
ころ99.1%であった。さらに引続いて、実施例1と
同様にして目的物8.45g (収率30.2%)をえ
た。
えられた目的物は実施例1でえられた目的物と同じ特性
値を有していた。
実施例4 200 m1滴下ロートを備えた500m1フラスコに
、トリフェニルメトキシカリウム18.6g  (82
,2ミリモル;対プロパルギルグリシジルエーテル25
モル%)を仕込み、充分に窒素置換を行なった。
これに乾燥テトラヒドロフラン62m1を注射器で添加
し、これを攪拌混合して水浴につけて冷却した。ついで
系内を約15℃に保温しながら、滴下ロートよりプロパ
ルギルグリシジルエーテル27.98g (245,8
ミリモル)と乾燥テトラヒドロフラン17[imlとの
混合液を30分間を要して滴下し、さらに10時間間同
温度で反応させ、ガスクロマトグラフィー(装置: G
C−40(商品名、島原製作所■製)、カラム充填剤:
 5E−30(商品名:ガスクロ工業■製)およびカラ
ム温度:110℃で実行)でプロパルギルグリシジルエ
ーテルの消失を確認した(異性化率97.0%)。つい
で、生成物を氷冷した1gの水中に1時間かけて滴下し
てトリフェニルメトキシカリウムを分解し、ついで50
0 mlにエチルエーテルで抽出し、5%塩化アンモニ
ウム水溶液500 mlで十分に洗浄し、硫酸マグネシ
ウムを加え脱水し、ろ過して濃縮後、さらに窒素気流下
に減圧蒸留して目的物9.95g (収率35.5%)
をえた。
えられた目的物は実施例1でえられた目的物と同じ特性
値を有していた。
比較例 実施例1において、異性化反応を異性化反応時の温度を
85℃にかえたほかは同様にして反応を行なったが、全
く目的物はえられなかった(収率0%)。
なお、異性化反応時間が5時間経過した時点での原料の
消失率はガスクロマトグラフィー(装置:GC−4C(
商品名、島原製作所■製)、カラム充填剤: 5E−3
0(商品名:ガスクロ工業■製)およびカラム温度=1
10℃で実行)で確認したところ 10(1%であり、
副生成物のみが生成されたことが明らかであった。
[発明の効果] 本発明は、新規なアレン誘導体であるアレニルグリシジ
ルエーテルを提供しうるちのである該エーテルは各種重
合方法を採用することにより新規な重合体を合成するこ
とができ、がようにしてえられた重合体は、該エーテル
単位が重合体の側鎖にエポキシ基を導入しうるとともに
二重結合をも導入しうる点で、単に重合体の側鎖にエポ
キシ基を導入するにすぎないグリシジルアクリレートと
比較して特長がある。したがって、本発明の単量体であ
るアレニルグリシジルエーテルは、機能性ポリマーへの
応用が可能となるという効果を奏する。
手続補正書(鮭) 昭和62年4月78 1事件の表示 昭和62年特許願第046108号 2発明の名称 アレニルグリシジルエーテルおよびその製造法3補正を
する者 事件との関係 特許出願人 名 称  荒川化学工業株式会社 代表者 高 橋 忍 4代理人 〒540 住 所  大阪市東区谷町2丁目37番地 NSビル5
補正の対象 (1)  明細書の「特許請求の範囲」の欄(2明細書
の「発明の詳細な説明」の欄6補正の内容 (1)明細書の「特許請求の範囲」を別紙「補正された
特許請求の範囲」のとおり補正する。
(2)  明細書2頁14行の「アレン誘導体周知」を
「アレン誘導体は周知」と補正する。
υ r H2C=C−0H−0−CH2−C■−CH2Jと
補正する。
(4)同5頁11行の「隔反応」を「副反応」と補正す
る。
(5)  同13頁16行のrlO時間間同温度」を「
10時間同温度」と補正する。
7添付書類の目録 (1)補正された特許請求の範囲    1通補正され
た特許請求の範囲 「1一般式: %式%(2 で表わされるアレニルグリシジルエーテル。
2 プロパルギルグリシジルエーテルを塩基の存在下に
異性化反応させることを特徴とするアレニルグリシジル
エーテルの製造法。
3 塩基がアルカリ金属のアルコラードである特許請求
の範囲第2項記載のアレニルグリシジルエーテルの製造
法。
4 アルカリ金属のアルコラードがアルカリ金属の3級
アルコラードである特許請求の範囲第3項記載のアレニ
ルグリシジルエーテルの製造法。」 以  上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされるアレニルグリシジルエーテル。 2 プロパルギルグリシジルエーテルを塩基の存在下に
    異性化反応させることを特徴とするアレニルグリシジル
    エーテルの製造法。 3 塩基がアルカリ金属のアルコラートである特許請求
    の範囲第2項記載のアレニルグリシジルエーテルの製造
    法。 4 アルカリ金属のアルコラートがアルカリ金属の3級
    アルコラートである特許請求の範囲第3項記載のアレニ
    ルグリシジルエーテルの製造法。
JP4610887A 1987-02-28 1987-02-28 アレニルグリシジルエ−テルおよびその製造法 Pending JPS63215675A (ja)

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