JPS632159A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS632159A JPS632159A JP61145298A JP14529886A JPS632159A JP S632159 A JPS632159 A JP S632159A JP 61145298 A JP61145298 A JP 61145298A JP 14529886 A JP14529886 A JP 14529886A JP S632159 A JPS632159 A JP S632159A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- magnetic
- magnetic sheet
- mounting plate
- magnetic recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、回転する磁気シートに映像信号等を記録し再
生する、例えばビデオフロッピーディスクドライブ装置
などの磁気記録再生装置に関するものである。
生する、例えばビデオフロッピーディスクドライブ装置
などの磁気記録再生装置に関するものである。
従来の技術
置に代表される磁気記録再生装置に用いられるジャケッ
トは第4図および第5図に示す構成になっている。それ
らの図において、100はジャケット、101は磁気シ
ート、102は磁気シート、101の中心に設けられた
センターコアで、装置本体側のスピンドルと係合する穴
102&を有している。103はジャケット筐体であり
、位置決め用穴1032L及び103bと、装置本体側
に設けられた磁気ヘッドを挿入するとともに磁気ヘッド
挿入側と反対の側から磁気ヘッドと磁気シート1o1と
の接触を安定化するために用いるパッドを挿入するため
の穴103Cを有している。104は防塵シャッタであ
り、使用しない時には前記の磁気ヘッド及びパッド挿入
用の穴103cを覆っており、装置内に挿入されて記録
あるいは再生する時には矢印107の方向に防塵用シヤ
ツク104はスライドして穴103Cを開放する。10
4bは開けた防塵用シャッタを再び閉じる際に矢印10
7と反対方向にスライドさせるための引っかけ用穴であ
り、104&は防塵用シャッタ104に一体に形成され
たフックであり、ジャケット筐体103に一端10Bを
固定された弾性体105の先端部1051によって係止
され、防塵シャッタ104が閉じている際に不要に開く
ことを防止している。防塵シャッタ104を開けたいと
きには、弾性体106を矢印106の方向に押しながら
防塵シヤツク104を矢印107の方向にスライドさせ
ればよい。逆に開いている防塵シャッタ104を閉じる
場合には矢印107と逆の方向に防塵シャッタ104を
スライドさせるだけでよく、フック1042Lの傾斜面
104Qが弾性体105の傾斜面1 osbに当接押圧
するため、開ける時のように弾性体106を矢印108
の方向に押さなくてよい。
トは第4図および第5図に示す構成になっている。それ
らの図において、100はジャケット、101は磁気シ
ート、102は磁気シート、101の中心に設けられた
センターコアで、装置本体側のスピンドルと係合する穴
102&を有している。103はジャケット筐体であり
、位置決め用穴1032L及び103bと、装置本体側
に設けられた磁気ヘッドを挿入するとともに磁気ヘッド
挿入側と反対の側から磁気ヘッドと磁気シート1o1と
の接触を安定化するために用いるパッドを挿入するため
の穴103Cを有している。104は防塵シャッタであ
り、使用しない時には前記の磁気ヘッド及びパッド挿入
用の穴103cを覆っており、装置内に挿入されて記録
あるいは再生する時には矢印107の方向に防塵用シヤ
ツク104はスライドして穴103Cを開放する。10
4bは開けた防塵用シャッタを再び閉じる際に矢印10
7と反対方向にスライドさせるための引っかけ用穴であ
り、104&は防塵用シャッタ104に一体に形成され
たフックであり、ジャケット筐体103に一端10Bを
固定された弾性体105の先端部1051によって係止
され、防塵シャッタ104が閉じている際に不要に開く
ことを防止している。防塵シャッタ104を開けたいと
きには、弾性体106を矢印106の方向に押しながら
防塵シヤツク104を矢印107の方向にスライドさせ
ればよい。逆に開いている防塵シャッタ104を閉じる
場合には矢印107と逆の方向に防塵シャッタ104を
スライドさせるだけでよく、フック1042Lの傾斜面
104Qが弾性体105の傾斜面1 osbに当接押圧
するため、開ける時のように弾性体106を矢印108
の方向に押さなくてよい。
上記のジャケットを使用する磁気記録再生装置としては
例えば特開昭57−208672号公報に示されている
。第6図はこの従来の磁気記録再生装置の要部斜視図を
示すものであり、110は装置本体側の基板、111は
前記磁気シートのセンターコア102に係合して磁気シ
ートを回転させるためのスピンドル、112は磁気ヘッ
ド、113はケースカバーであシ、ヒンジ軸116を中
心に回動可能に保持されており、バネ117によって基
板110と離れる方向に付勢されている。
例えば特開昭57−208672号公報に示されている
。第6図はこの従来の磁気記録再生装置の要部斜視図を
示すものであり、110は装置本体側の基板、111は
前記磁気シートのセンターコア102に係合して磁気シ
ートを回転させるためのスピンドル、112は磁気ヘッ
ド、113はケースカバーであシ、ヒンジ軸116を中
心に回動可能に保持されており、バネ117によって基
板110と離れる方向に付勢されている。
114はジャケットホルダーであり、コ字状となってジ
ャケットを収納するとともにヒンジ軸116を中心に回
動自在に保持されている。115はシャケ゛ットホルダ
−114に設けられた凸部であり、シャケ・ノドを矢印
のごとくジャケットホルダー115に挿入した際に防塵
用シャッタ104をスライドさせるものである。ケース
カバー113の前側面には穴113aが設けられており
、ケースカバー113を基板110側に倒した際にフッ
ク118が穴113aに係合してケースカバー113が
バネ117の付勢力によって基板110と離れようとす
るのを係止する。またジャケットホルダー114の前端
部114&がケースカバー113の前側面の下端に押さ
れるため、ケースカバー113を倒すことによってジャ
ケットホルダー114もともに倒れ、さらにケー、スカ
バー113が前記フック118によって固定されるとジ
ャケットホルダー114も固定されることになり、中に
挿入されているシャケ・フトも固定される。このとき、
ジャケットのセンターコア102の穴102 &とスピ
ンドル111とが係合するとともに磁気ヘッド112が
ジャケット筐体103の穴1032Lを通って磁気シー
ト1o1と当接し、またケースカバー113に設けられ
たパッド119もジャケット筐体103の穴103aに
挿入される。この状態でスピンドル111を回転させる
と磁気シート101は回転するとともにパッド119に
よって磁気ヘッド112に押圧されるため、磁気シート
101は磁気ヘッド112と安定した接触を保つことが
でき、信号の記録再生が可能となる。
ャケットを収納するとともにヒンジ軸116を中心に回
動自在に保持されている。115はシャケ゛ットホルダ
−114に設けられた凸部であり、シャケ・ノドを矢印
のごとくジャケットホルダー115に挿入した際に防塵
用シャッタ104をスライドさせるものである。ケース
カバー113の前側面には穴113aが設けられており
、ケースカバー113を基板110側に倒した際にフッ
ク118が穴113aに係合してケースカバー113が
バネ117の付勢力によって基板110と離れようとす
るのを係止する。またジャケットホルダー114の前端
部114&がケースカバー113の前側面の下端に押さ
れるため、ケースカバー113を倒すことによってジャ
ケットホルダー114もともに倒れ、さらにケー、スカ
バー113が前記フック118によって固定されるとジ
ャケットホルダー114も固定されることになり、中に
挿入されているシャケ・フトも固定される。このとき、
ジャケットのセンターコア102の穴102 &とスピ
ンドル111とが係合するとともに磁気ヘッド112が
ジャケット筐体103の穴1032Lを通って磁気シー
ト1o1と当接し、またケースカバー113に設けられ
たパッド119もジャケット筐体103の穴103aに
挿入される。この状態でスピンドル111を回転させる
と磁気シート101は回転するとともにパッド119に
よって磁気ヘッド112に押圧されるため、磁気シート
101は磁気ヘッド112と安定した接触を保つことが
でき、信号の記録再生が可能となる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような構成では、磁気ヘッドは磁
気シート面から突き出ており、また、ヘッドタッチを得
やすくするために磁気ヘッドの先端は接触面積が小さく
なるように鋭っている。さらに、パッドは磁気シートを
磁気ヘッド側に押え込んで磁気ヘッドが磁気シートに安
定して接触するようになっている。このため、磁気シー
トの回転が停止し、この磁気シートを内部に収納したジ
ャケットが装置内に装着した状態で留まると、磁気シー
トは磁気ヘッドとパッドとから受ける作用で変形した状
態になり、長時間この状態が続くと、磁気シートに磁気
ヘッドの当接跡が残り、記録および再生時にドロップア
ウトとなって再生画像に悪影響をおよぼすという問題が
あった。
気シート面から突き出ており、また、ヘッドタッチを得
やすくするために磁気ヘッドの先端は接触面積が小さく
なるように鋭っている。さらに、パッドは磁気シートを
磁気ヘッド側に押え込んで磁気ヘッドが磁気シートに安
定して接触するようになっている。このため、磁気シー
トの回転が停止し、この磁気シートを内部に収納したジ
ャケットが装置内に装着した状態で留まると、磁気シー
トは磁気ヘッドとパッドとから受ける作用で変形した状
態になり、長時間この状態が続くと、磁気シートに磁気
ヘッドの当接跡が残り、記録および再生時にドロップア
ウトとなって再生画像に悪影響をおよぼすという問題が
あった。
本発明は上記問題点に鑑み、磁気シートの回転が停止し
、装置内にジャケットが装着し次状態で留まると、長期
間放置しても、磁気シートに磁気ヘッドの当接跡が残ら
ないように構成した磁気記録再生装置を提供することを
目的とする。
、装置内にジャケットが装着し次状態で留まると、長期
間放置しても、磁気シートに磁気ヘッドの当接跡が残ら
ないように構成した磁気記録再生装置を提供することを
目的とする。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の磁気記録再生装置
は、磁気シートの回転が停止し、この磁気シートを内部
に収納したジャケットが装置内に装着した状態で留まる
と、パッドが磁気シートと磁気ヘッドとの所定の位置関
係から離れるように構成し之ものである。
は、磁気シートの回転が停止し、この磁気シートを内部
に収納したジャケットが装置内に装着した状態で留まる
と、パッドが磁気シートと磁気ヘッドとの所定の位置関
係から離れるように構成し之ものである。
作用
本発明は上記した構成によって、パッドが磁気シートと
磁気ヘッドとから離nることで、磁気シートは磁気ヘッ
ドとパッドとから受ける作用で変形することがなくなり
、磁気シートの回転が停止し、この磁気シートを内部に
収納し之ジャケットが装置内に装着した状態で長期間放
置されても、磁気シートに磁気ヘッドの当接跡が残るこ
とがなくなる。
磁気ヘッドとから離nることで、磁気シートは磁気ヘッ
ドとパッドとから受ける作用で変形することがなくなり
、磁気シートの回転が停止し、この磁気シートを内部に
収納し之ジャケットが装置内に装着した状態で長期間放
置されても、磁気シートに磁気ヘッドの当接跡が残るこ
とがなくなる。
実施例
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気記録再生装置の要
部斜視図、第2図および第3図は本実施例の断面側面図
である。それらの図において、1は基板である。2はパ
ッド3を取付けたパッド取付板4を所定の高さで支持す
るポストで、基板1に3箇所植設されており、所定の高
さに設定されている。5はパッドバネで、−端はバンド
取付板4に設けられたバネ掛は爪6に、他端は基板1に
植設されたバネ掛はリプ7に掛けられている。ノ(ラド
バネ6はパッド取付板4に3箇所取付けられており、こ
のバネ力でパッド取付板4はポスト2に支持固定される
。
部斜視図、第2図および第3図は本実施例の断面側面図
である。それらの図において、1は基板である。2はパ
ッド3を取付けたパッド取付板4を所定の高さで支持す
るポストで、基板1に3箇所植設されており、所定の高
さに設定されている。5はパッドバネで、−端はバンド
取付板4に設けられたバネ掛は爪6に、他端は基板1に
植設されたバネ掛はリプ7に掛けられている。ノ(ラド
バネ6はパッド取付板4に3箇所取付けられており、こ
のバネ力でパッド取付板4はポスト2に支持固定される
。
8はスピンドルモータで、回転軸にシャケ、yトのセン
ターコア102に係合するスピンドル9が取付けられて
いる。このスピンドルモータ8はねじ10で基板1に所
定の位置に取付けられている。
ターコア102に係合するスピンドル9が取付けられて
いる。このスピンドルモータ8はねじ10で基板1に所
定の位置に取付けられている。
11はキャリッジで、ヘッド取付台12がねじ13で取
付けられており、このヘッド取付台12には磁気ヘッド
14がねじ15で取付けられている。
付けられており、このヘッド取付台12には磁気ヘッド
14がねじ15で取付けられている。
16はガイドシャフトであり、キャリッジ11にはこの
ガイドシャフト16を通す貫通穴が設けられている。こ
のガイドシャフト1θはキャリッジ11上に設けられた
磁気ヘッド14のギャップがスピンドルモータ8の回転
軸に中心に向かって磁気シートの半径方向に移動可能に
基板1に取付けられている。
ガイドシャフト16を通す貫通穴が設けられている。こ
のガイドシャフト1θはキャリッジ11上に設けられた
磁気ヘッド14のギャップがスピンドルモータ8の回転
軸に中心に向かって磁気シートの半径方向に移動可能に
基板1に取付けられている。
次に保護装置について説明すると、17はソレノイドで
、ねじ18でソレノイド取付板19に取付けられている
。このソレノイド取付板19はL字形状でねじ20で基
板1に取付けられている。
、ねじ18でソレノイド取付板19に取付けられている
。このソレノイド取付板19はL字形状でねじ20で基
板1に取付けられている。
ソレノイド取付板19には回動支軸21が植設されてお
り、この回動支軸21を回動中心にして保合レバー22
が軸支されている。係合板22は丁字形で回動支軸21
が通っている部分は断面がコ字形になっている。保合レ
バー22の2つに分れた一方はパッド取付板4に一点で
係合するように突起23が設けられている。他方はソレ
ノイド17のビン24のくびれ部に係合するように切り
欠き部26が設けられている。26は係合レバー22の
切り欠き部25の付近に係合して係合レバー22をパッ
ド3が磁気ヘッド14から離れる方向に押圧する復帰バ
ネである。ソレノイド取付板19には復帰バネ26で付
勢された係合レバー22を係止するストッパ27が設け
られている。係合レバー22がストッパ27で係止して
いる状態では係合レバー22の突起23は第1図上、ポ
スト2の高さよりも上の位置に来るようにソレノイド取
付板19は基板1に取付けられている。
り、この回動支軸21を回動中心にして保合レバー22
が軸支されている。係合板22は丁字形で回動支軸21
が通っている部分は断面がコ字形になっている。保合レ
バー22の2つに分れた一方はパッド取付板4に一点で
係合するように突起23が設けられている。他方はソレ
ノイド17のビン24のくびれ部に係合するように切り
欠き部26が設けられている。26は係合レバー22の
切り欠き部25の付近に係合して係合レバー22をパッ
ド3が磁気ヘッド14から離れる方向に押圧する復帰バ
ネである。ソレノイド取付板19には復帰バネ26で付
勢された係合レバー22を係止するストッパ27が設け
られている。係合レバー22がストッパ27で係止して
いる状態では係合レバー22の突起23は第1図上、ポ
スト2の高さよりも上の位置に来るようにソレノイド取
付板19は基板1に取付けられている。
以上のように構成された本実施例の磁気記録再生装置に
ついて、以下図面を用いてその動作を説ング機構は省略
)すると、第3図のようにノ<・ンド3が取付けられた
パッド取付板4が係合し、Z−22の突起23に係合し
、離れた位置にあるポスト2にも係合して傾斜した状態
で支持される。このとき、復帰バネ26はパッドバネ5
より強い力で係合板22を押圧している。
ついて、以下図面を用いてその動作を説ング機構は省略
)すると、第3図のようにノ<・ンド3が取付けられた
パッド取付板4が係合し、Z−22の突起23に係合し
、離れた位置にあるポスト2にも係合して傾斜した状態
で支持される。このとき、復帰バネ26はパッドバネ5
より強い力で係合板22を押圧している。
ジャケット100が装着されたことをジャケット検出ス
イッチ(図示せず)で検知すると、ンレノイド17に吸
引電圧を加えてンレノイド17のピン24を吸引する。
イッチ(図示せず)で検知すると、ンレノイド17に吸
引電圧を加えてンレノイド17のピン24を吸引する。
すると、ンレノイド17に復帰バネ2eの力に打ち勝つ
だけの吸引力が発生して、係合レバー22をポスト2よ
り下方へ動かす。ルノイド17のピン24が吸着すると
、吸着するに充分な吸引電圧より低い電圧に切シ換えて
ピン24を吸着し続ける。係合レノ(−22がポスト2
より下方へ動けば、パッドバネ5の力でパッド取付板4
がポスト2へ係止するまで移動することにより、第2図
のようになり、磁気シート101に記録再生可能になる
。
だけの吸引力が発生して、係合レバー22をポスト2よ
り下方へ動かす。ルノイド17のピン24が吸着すると
、吸着するに充分な吸引電圧より低い電圧に切シ換えて
ピン24を吸着し続ける。係合レノ(−22がポスト2
より下方へ動けば、パッドバネ5の力でパッド取付板4
がポスト2へ係止するまで移動することにより、第2図
のようになり、磁気シート101に記録再生可能になる
。
次に、主電源が切れたり、あるいは、長時間同一トラッ
クを再生しっばなしで自動停止したりすると、前述した
ンレノイド17に加わっている電圧が切れて、ンレノイ
ド17のピン24を吸着していたのが、復帰バネ26の
復帰力ではずれ、保合レバー22が上方に移動し、パッ
ドバネ5に打ち勝ってパッド取付板4をも上方に移動さ
せ、第3図の状態となる。この状態になるとパッド3が
磁気シート101示ら充分に離れる。
クを再生しっばなしで自動停止したりすると、前述した
ンレノイド17に加わっている電圧が切れて、ンレノイ
ド17のピン24を吸着していたのが、復帰バネ26の
復帰力ではずれ、保合レバー22が上方に移動し、パッ
ドバネ5に打ち勝ってパッド取付板4をも上方に移動さ
せ、第3図の状態となる。この状態になるとパッド3が
磁気シート101示ら充分に離れる。
以上のように本実施例によれば、保護装置をンレノイド
17と係合レバー22と復帰バネ26で構成することに
より、簡単な構造で組立てが簡単であり、このブロック
だけで組立てができるので、量産上も有用である。
17と係合レバー22と復帰バネ26で構成することに
より、簡単な構造で組立てが簡単であり、このブロック
だけで組立てができるので、量産上も有用である。
なお、実施例では回動運動する係合レバー22としたが
、係合レバー22は摺動運動する摺動部材に変更しても
よい。また、駆動手段として直線運動をするンレノイド
17としたが、回転運動するモータから動力を得るよう
にしてもよい。
、係合レバー22は摺動運動する摺動部材に変更しても
よい。また、駆動手段として直線運動をするンレノイド
17としたが、回転運動するモータから動力を得るよう
にしてもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、磁気シートの回転が停止し、装
置内にシャケ7)が装着した状態で留まると、パッドが
磁気シートと磁気ヘッドとの所定の位置から離れるよう
に構成した保護装置を備えたことによって、長期間、装
置内でジャケットを放置しても、ジャケット内の磁気シ
ートに磁気ヘッドの等接跡が残らず、磁気ヘッドの当接
跡による記録、再生でのドロップアウトもなくなるとい
う優れた効果が得られるものである。
置内にシャケ7)が装着した状態で留まると、パッドが
磁気シートと磁気ヘッドとの所定の位置から離れるよう
に構成した保護装置を備えたことによって、長期間、装
置内でジャケットを放置しても、ジャケット内の磁気シ
ートに磁気ヘッドの等接跡が残らず、磁気ヘッドの当接
跡による記録、再生でのドロップアウトもなくなるとい
う優れた効果が得られるものである。
第1図は本発明の一実施例に係る磁気記録再生装置の要
部斜視図、第2図および第3図は本実施例の側面断面図
、第4図および第5図は本実施例の装置に使用されるジ
ャケットの一例を示す正面図と平面図、第6図は従来の
磁気記録再生装置を示す斜視図である。 17・・・・・・ンレノイド、19・・・・・・ンレノ
イド取付板、21・・・・・・回動支軸、22・・・・
・・係合板、26・・・・・・復帰バネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名l7
−ンレノイド 19−−−ンレノイド即主反 2!〜−一匣p1辷廻粕 第1図 第2図 第3図 第4図 toz(、toz rot 第6図
部斜視図、第2図および第3図は本実施例の側面断面図
、第4図および第5図は本実施例の装置に使用されるジ
ャケットの一例を示す正面図と平面図、第6図は従来の
磁気記録再生装置を示す斜視図である。 17・・・・・・ンレノイド、19・・・・・・ンレノ
イド取付板、21・・・・・・回動支軸、22・・・・
・・係合板、26・・・・・・復帰バネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名l7
−ンレノイド 19−−−ンレノイド即主反 2!〜−一匣p1辷廻粕 第1図 第2図 第3図 第4図 toz(、toz rot 第6図
Claims (4)
- (1)駆動回転される磁気シートを挾んで磁気ヘッドと
対向する位置にパッドが設けられた磁気記録再生装置で
あって、前記磁気シートの回転が停止し、この磁気シー
トを内部に収納したジャケットが装置内に装着した状態
で留まると前記パッドが前記磁気シートと前記磁気ヘッ
ドとの所定の位置から離れるように構成した保護装置を
備えたことを特徴とする磁気記録再生装置。 - (2)保護装置は、装置の電源が切れると、パッドを所
定位置に取付けられたパッド取付板に係合して前記パッ
ドを所定位置から離れる位置に移動させる係合部材と、
装置の記録あるいは再生中は、前記パッドが所定位置に
固定されるように前記係合部材を前記パッド取付板から
離間させる駆動手段とを備えてなることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生装置。 - (3)保護装置の駆動手段として、ソレノイドを用いた
ことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の磁気記録
再生装置。 - (4)保護装置は、パッドが所定位置に取付けられたパ
ッド取付板に係合する係合レバーと、前記パッド取付板
を所定位置で固定するパッドバネと反対方向に力を前記
係合レバーに作用させて前記パッド取付板を動かす復帰
バネと、この復帰バネの力に抗して前記係合レバーを引
張るソレノイドを含めて成ることを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第3項のいずれかに記載の磁気記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145298A JPS632159A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145298A JPS632159A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS632159A true JPS632159A (ja) | 1988-01-07 |
Family
ID=15381908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145298A Pending JPS632159A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS632159A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121567A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-29 | Hitachi Ltd | ディスク装置 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61145298A patent/JPS632159A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60121567A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-06-29 | Hitachi Ltd | ディスク装置 |
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