JPS63216108A - 無人搬送車の誘導装置 - Google Patents
無人搬送車の誘導装置Info
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- JPS63216108A JPS63216108A JP62050531A JP5053187A JPS63216108A JP S63216108 A JPS63216108 A JP S63216108A JP 62050531 A JP62050531 A JP 62050531A JP 5053187 A JP5053187 A JP 5053187A JP S63216108 A JPS63216108 A JP S63216108A
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- Japan
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- light
- guided vehicle
- automatic guided
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、無人搬送車の誘導装置に関するものである。
従来の技術
近年、無人搬送車はファクトリ−・オートメーションに
使用されるのみならず、サービス分野や屋外にまで展開
され、さらに劣悪環境等の特殊用途にますます必要性を
増してきている。
使用されるのみならず、サービス分野や屋外にまで展開
され、さらに劣悪環境等の特殊用途にますます必要性を
増してきている。
従来、無人搬送車の誘導方式には、(1)電磁誘導方式
(2)光反射方式(3)磁気標識方式(4)レーザー光
による誘導等、様々な方式が提案されているが、それぞ
れ長所、短所があり、万能ではない。また近接精密位置
決めにはレーザー光がよく用いられている。
(2)光反射方式(3)磁気標識方式(4)レーザー光
による誘導等、様々な方式が提案されているが、それぞ
れ長所、短所があり、万能ではない。また近接精密位置
決めにはレーザー光がよく用いられている。
以下図面を参照しながら、従来の無人搬送車のレーザー
光による誘導装置の一例について説明する。
光による誘導装置の一例について説明する。
第7図において、71はレーザー光発信装置、72はレ
ーザー光、73はビームスキャナー、74は無人搬送車
、75は受光素子アレイである。まずレーザー光発信装
置71は、LEDあるいは半導体レーザー等の発光素子
と変調、駆動回路より構成されている。上方に設置され
たレーザー光発信装置71より発したレーザー光72は
、モータ及び回転多面鏡により構成されるビームスキャ
ナー73、あるいはガルバノミラ−などにより走行面に
対して上下方向に振られる。そして無人搬送車74上に
設置された受光素子アレイ75に入射し、検知される。
ーザー光、73はビームスキャナー、74は無人搬送車
、75は受光素子アレイである。まずレーザー光発信装
置71は、LEDあるいは半導体レーザー等の発光素子
と変調、駆動回路より構成されている。上方に設置され
たレーザー光発信装置71より発したレーザー光72は
、モータ及び回転多面鏡により構成されるビームスキャ
ナー73、あるいはガルバノミラ−などにより走行面に
対して上下方向に振られる。そして無人搬送車74上に
設置された受光素子アレイ75に入射し、検知される。
ここで、受光素子75は、多数アレイ状に設けられてお
り、その受光する素子の信号をもとに、進行方向を知り
、無人搬送車74を補正する。今、発信装置71が上方
に設置されていることより、同一経路上の複数の搬送車
を誘導することが出来る。(発信装置71の発光素子よ
り、レーザー光72が、走行面と平行に発射されている
場合、受光素子アレイ75と発光素子とを同一の高さに
設けると、スギャナー73の設置が必要ではなくなるが
・・・この場合は、近接精密位置決めにおいて使用され
る。・・・受光素子アレイ75によりレーザー光72が
遮られ、後方の搬送車にはレーザー光72がとどかず、
複数の搬送車74を誘導出来なくなる。) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、複数の搬送車を誘
導するためには、走行面に対して上下方向にビームを振
る必要が有り、モータ及び回転多面鏡により構成される
ビームスキャナー、あるいはガルバノミラ−が必要にな
る。誘導経路が多くなると多数のビームスキャナー等が
必要となるので、コストがかかるという問題がある。ま
た近接精密位置決めなどに使用されるレーザー光も、搬
送車の位置決めに使用されている場合には、他の搬送車
の位置補正に使用出来ない。また、進行方向の位置が解
らないという問題点を有している。
り、その受光する素子の信号をもとに、進行方向を知り
、無人搬送車74を補正する。今、発信装置71が上方
に設置されていることより、同一経路上の複数の搬送車
を誘導することが出来る。(発信装置71の発光素子よ
り、レーザー光72が、走行面と平行に発射されている
場合、受光素子アレイ75と発光素子とを同一の高さに
設けると、スギャナー73の設置が必要ではなくなるが
・・・この場合は、近接精密位置決めにおいて使用され
る。・・・受光素子アレイ75によりレーザー光72が
遮られ、後方の搬送車にはレーザー光72がとどかず、
複数の搬送車74を誘導出来なくなる。) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、複数の搬送車を誘
導するためには、走行面に対して上下方向にビームを振
る必要が有り、モータ及び回転多面鏡により構成される
ビームスキャナー、あるいはガルバノミラ−が必要にな
る。誘導経路が多くなると多数のビームスキャナー等が
必要となるので、コストがかかるという問題がある。ま
た近接精密位置決めなどに使用されるレーザー光も、搬
送車の位置決めに使用されている場合には、他の搬送車
の位置補正に使用出来ない。また、進行方向の位置が解
らないという問題点を有している。
本発明は上記問題点に鑑み、簡単な構成で複数の搬送車
をレーザー光誘導することができ、さらに進行方向の位
置も検知出来る無人搬送車の誘導装置を提供するもので
ある。
をレーザー光誘導することができ、さらに進行方向の位
置も検知出来る無人搬送車の誘導装置を提供するもので
ある。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の無人搬送車の誘導
装置は、無人搬送車の経路を規定する、走行面と平行あ
るいは、上下方向に僅かに傾いた、誘導レーザー光、あ
るいは停止位置近傍に設けられ精密位置決めのためのレ
ーザー光を発射する発光素子と、発光素子からレーザー
光を発射させる駆動回路とにより構成されている経路内
に設けられた光発信装置と、無人搬送車に設けられた、
1次元あるいは2次元の受光素子と、光発信装置より発
したレーザー光を2方向に分割し、片方のレーザー光を
受光素子の方向に向け、他方のレーザー光を透過するビ
ームスプリッタ−と、受光・演算回路等により構成され
る光検出装置を備えたものである。
装置は、無人搬送車の経路を規定する、走行面と平行あ
るいは、上下方向に僅かに傾いた、誘導レーザー光、あ
るいは停止位置近傍に設けられ精密位置決めのためのレ
ーザー光を発射する発光素子と、発光素子からレーザー
光を発射させる駆動回路とにより構成されている経路内
に設けられた光発信装置と、無人搬送車に設けられた、
1次元あるいは2次元の受光素子と、光発信装置より発
したレーザー光を2方向に分割し、片方のレーザー光を
受光素子の方向に向け、他方のレーザー光を透過するビ
ームスプリッタ−と、受光・演算回路等により構成され
る光検出装置を備えたものである。
作用
本発明はビームスプリッタ−によって、光発信装置より
発したレーザー光を2方向に分割し、片方のレーザー光
を受光素子の方向に向け、他方のレーザー光を透過する
事によって、後続の搬送車もビームスキャナーを用いる
ことなく、誘導する事が出来る。また、発信装置から発
射するレーザー光は走行面に対して上下方向に僅かに傾
いている。この構成により、発光素子からの位置で発光
素子から受光素子へ入射する座標の値が変わる。
発したレーザー光を2方向に分割し、片方のレーザー光
を受光素子の方向に向け、他方のレーザー光を透過する
事によって、後続の搬送車もビームスキャナーを用いる
ことなく、誘導する事が出来る。また、発信装置から発
射するレーザー光は走行面に対して上下方向に僅かに傾
いている。この構成により、発光素子からの位置で発光
素子から受光素子へ入射する座標の値が変わる。
この値を計算する事により、無人搬送車の発光素子から
の位置も解る無人搬送車の誘導装置を提供することとな
る。
の位置も解る無人搬送車の誘導装置を提供することとな
る。
実施例
以下本発明の一実施例の無人搬送車の誘導装置について
、図面を参照しながら説明する。
、図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例における無人搬送車の
誘導説明図、第2図、第3図は、本発明の実施例におけ
る光検出装置の詳細図を示すものである。第1図におい
て、1は無人搬送車、2は光発信装置、3はレーザー光
、4は光検出装置である。また、第2図、第3図におい
て、21はレーザー光、22はビームスプリッタ−12
3は集光レンズ、24は匡筒、25は受光素子、26は
受光・演算回路である。ここで、第1の実施例における
無人搬送車の誘導装置についてその構成と、動作につい
て述べる。
誘導説明図、第2図、第3図は、本発明の実施例におけ
る光検出装置の詳細図を示すものである。第1図におい
て、1は無人搬送車、2は光発信装置、3はレーザー光
、4は光検出装置である。また、第2図、第3図におい
て、21はレーザー光、22はビームスプリッタ−12
3は集光レンズ、24は匡筒、25は受光素子、26は
受光・演算回路である。ここで、第1の実施例における
無人搬送車の誘導装置についてその構成と、動作につい
て述べる。
無人搬送車1の移動経路内に設置された光発信装置2は
、LEDあるいは半導体レーザー等の発光素子と変調、
駆動回路より構成されている。そして、光発信装置2は
、指向性のをる可視領域あるいは近赤外領域のレーザー
光3を発射する。無人搬送車1は、レーザー光3を光検
出装置4が絶えず受光するように移動してゆく。すなわ
ち、無人搬送車1は、レーザー光3の経路にそって誘導
されることとなる。ここで、光検出装置4について説明
する。レーザー光21は無人搬送車1の側面に設置され
たビームスプリッタ−22によって2方向に分割され、
片方のレーザー光2Halを受光素子の方向に向け、他
方のレーザー光21 (blを透過する。
、LEDあるいは半導体レーザー等の発光素子と変調、
駆動回路より構成されている。そして、光発信装置2は
、指向性のをる可視領域あるいは近赤外領域のレーザー
光3を発射する。無人搬送車1は、レーザー光3を光検
出装置4が絶えず受光するように移動してゆく。すなわ
ち、無人搬送車1は、レーザー光3の経路にそって誘導
されることとなる。ここで、光検出装置4について説明
する。レーザー光21は無人搬送車1の側面に設置され
たビームスプリッタ−22によって2方向に分割され、
片方のレーザー光2Halを受光素子の方向に向け、他
方のレーザー光21 (blを透過する。
そして、レーザー光2Halは集光レンズ23により受
光素子25」二に結像される。普通、受光素子25は、
光を電流に変換するホトトランジスターやPSD(po
sition 5ensitjve device)な
どが用いられる。
光素子25」二に結像される。普通、受光素子25は、
光を電流に変換するホトトランジスターやPSD(po
sition 5ensitjve device)な
どが用いられる。
本実施例では、長手方向がレーザー光21の進行方向と
一致するように設置されている1次元のPSDを用いる
ものとする。1次元PSDはレーザー光21のあたる位
置によって左右の電流値が異なり、受光位置が受光・演
算回路26により計算できる。
一致するように設置されている1次元のPSDを用いる
ものとする。1次元PSDはレーザー光21のあたる位
置によって左右の電流値が異なり、受光位置が受光・演
算回路26により計算できる。
ここで、レーザー光21は、走行面と平行であり、光発
信装置2の発光素子と、光検出装置4のビームスプリッ
タ−22、受光素子25は同一の高さに設けられている
。また、ビームスプリッタ−22、集光レンズ23、受
光素子25は匡筒24に保持されている。第2図は、無
人搬送車1とレーザー光21の進行方向が平行で有る場
合を示している。このように正確に誘導されている場合
には、受光素子25の中心にレーザー光2Halが結像
する。しかし、第3図に示す様に、無人搬送車1とレー
ザー光21の進行が平行で無い場合は受光素子25の中
心にレーザー光21 (a)が結像しないので、受光位
置と受光位置より計算されるレーザー光に対する無人搬
送車の角度などを受光・演算回路26により算出する。
信装置2の発光素子と、光検出装置4のビームスプリッ
タ−22、受光素子25は同一の高さに設けられている
。また、ビームスプリッタ−22、集光レンズ23、受
光素子25は匡筒24に保持されている。第2図は、無
人搬送車1とレーザー光21の進行方向が平行で有る場
合を示している。このように正確に誘導されている場合
には、受光素子25の中心にレーザー光2Halが結像
する。しかし、第3図に示す様に、無人搬送車1とレー
ザー光21の進行が平行で無い場合は受光素子25の中
心にレーザー光21 (a)が結像しないので、受光位
置と受光位置より計算されるレーザー光に対する無人搬
送車の角度などを受光・演算回路26により算出する。
こうして進行方向の補正を容易に行うことが出来る。
ここで、第1図に示している様に、無人搬送車1が、レ
ーザー光21 (b)の進行方向に向かって幅が小さく
なっていれば、大きく無人搬送車1が(頃いてもレーザ
ー光2Hblを遮る事はない。また、光検出装置4の設
置する位置を、例えば、無人搬送車1の荷が搭載されて
も隠れないような高い所に設置するなど、工夫すること
により、最適な設置場所を選択する事が出来る。このよ
うに、透過されたレーザー光2Hb)によって、後続の
搬送車もビームスキャナーを用いることなり、誘導する
事が出来る。
ーザー光21 (b)の進行方向に向かって幅が小さく
なっていれば、大きく無人搬送車1が(頃いてもレーザ
ー光2Hblを遮る事はない。また、光検出装置4の設
置する位置を、例えば、無人搬送車1の荷が搭載されて
も隠れないような高い所に設置するなど、工夫すること
により、最適な設置場所を選択する事が出来る。このよ
うに、透過されたレーザー光2Hb)によって、後続の
搬送車もビームスキャナーを用いることなり、誘導する
事が出来る。
以上のように本実施例によれば、発光素子と、光検出装
置のビームスプリッタ−1受光素子を同一の高さに設け
、レーザー光が、走行面と平行に発射するように発光素
子を設置する。そして、ビームスプリッタ−を無人搬送
車の側面に設置することによって、レーザー光は、2方
向に分割され、片方のレーザー光は受光素子の方向に向
けられ集光レンズにより1次元PSD上に結像される。
置のビームスプリッタ−1受光素子を同一の高さに設け
、レーザー光が、走行面と平行に発射するように発光素
子を設置する。そして、ビームスプリッタ−を無人搬送
車の側面に設置することによって、レーザー光は、2方
向に分割され、片方のレーザー光は受光素子の方向に向
けられ集光レンズにより1次元PSD上に結像される。
正確に誘導されている場合には、受光素子の中心にレー
ザー光が結像する。しかし、無人搬送車とレーザー光の
進行が平行で無い場合はPSDの中心にレーザー光が結
像しないので、その位置を受光・演算回路により算出す
ることにより進行方向の補正を容易に行うことが出来る
。また他方のレーザー光は透過するので後続の搬送車も
ビームスキャナーを用いることなく、誘導する事が出来
る。
ザー光が結像する。しかし、無人搬送車とレーザー光の
進行が平行で無い場合はPSDの中心にレーザー光が結
像しないので、その位置を受光・演算回路により算出す
ることにより進行方向の補正を容易に行うことが出来る
。また他方のレーザー光は透過するので後続の搬送車も
ビームスキャナーを用いることなく、誘導する事が出来
る。
以下本発明の第2の実施例について図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第4図、第5図、第6図は本発明の第2の実施例を示す
無人搬送車の誘導装置の構成説明のための平面図、正面
図、右側面図である。第4図、第5図、第6図において
、41はレーザー光、42はビームスプリッタ−143
はPSD、44は無人搬送車である。ここで、第2の実
施例における無人搬送車の誘導装置についてその構成と
、動作について述べる。
無人搬送車の誘導装置の構成説明のための平面図、正面
図、右側面図である。第4図、第5図、第6図において
、41はレーザー光、42はビームスプリッタ−143
はPSD、44は無人搬送車である。ここで、第2の実
施例における無人搬送車の誘導装置についてその構成と
、動作について述べる。
レーザー光41の1部はビームスブリック−42によっ
て、受光素子である2次元のPSD43に向かう。そし
て、2次元のPSD43はレーザー光41の当たってい
るX、Y座標を読み取る。ここで、発信装置から発射す
るレーザー光41は走行面に対して上下方向に僅かに傾
いている。このような構成により、発光素子からの距離
に対応して、PSD43へ入射するY座標の値が変わる
。また、無人搬送車44の進行方向により、レーザー光
41のビームスプリッタ−42への入射角度が変わり、
PSD43への入射するX座標も変わる。(ここで、X
座標の絶対値が問題となるのではなく、無人搬送車の走
行に従ってX座標がどの様に変化してゆくかが重要とな
る。)同様にこれらの値は、受光・演算回路で計算され
る。このようにして無人搬送車の発光素子からの位置と
、進行方向が解る。ここで、レーザー光41は、コリメ
ーターレンズ等によって、指向性良くされている必要が
ある。また、ビームスブリ・7ター42を用いることに
より、複数の無人B 送車ビームスキャナーを用いるこ
となく、誘導する事が出来る。
て、受光素子である2次元のPSD43に向かう。そし
て、2次元のPSD43はレーザー光41の当たってい
るX、Y座標を読み取る。ここで、発信装置から発射す
るレーザー光41は走行面に対して上下方向に僅かに傾
いている。このような構成により、発光素子からの距離
に対応して、PSD43へ入射するY座標の値が変わる
。また、無人搬送車44の進行方向により、レーザー光
41のビームスプリッタ−42への入射角度が変わり、
PSD43への入射するX座標も変わる。(ここで、X
座標の絶対値が問題となるのではなく、無人搬送車の走
行に従ってX座標がどの様に変化してゆくかが重要とな
る。)同様にこれらの値は、受光・演算回路で計算され
る。このようにして無人搬送車の発光素子からの位置と
、進行方向が解る。ここで、レーザー光41は、コリメ
ーターレンズ等によって、指向性良くされている必要が
ある。また、ビームスブリ・7ター42を用いることに
より、複数の無人B 送車ビームスキャナーを用いるこ
となく、誘導する事が出来る。
なお、光検出装置4が、背景光を減少させ信号光のみを
選択的に通過させる光学フィルターなどをふくんでいて
も同様の効果を得ることができる。
選択的に通過させる光学フィルターなどをふくんでいて
も同様の効果を得ることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、無人搬送車の経路を規定する誘
導レーザー光、あるいは精密位置決め用に停止位置近傍
に設けられたレーザー光を発射する発光素子と、発光素
子からレーザー光を発射させる駆動回路により構成され
、無人搬送車の移動経路内に設けられた光発信装置と、
無人搬送車内に設けられた1次元あるいは2次元の受光
素子と、光発信装置より発したレーザー光を2方向に分
割し、片方のレーザー光を受光素子の方向に向け、他方
のレーザー光を透過するビームスプリッタ−と、受光・
演算回路により構成された光検出装置を設けることによ
り、無人j般送車は、進行方向を誘導されるだけでなく
、発光素子からの位置も解る。さらに、複数の無人搬送
車ビームスキャナーを用いることなく、誘導する事が出
来る。
導レーザー光、あるいは精密位置決め用に停止位置近傍
に設けられたレーザー光を発射する発光素子と、発光素
子からレーザー光を発射させる駆動回路により構成され
、無人搬送車の移動経路内に設けられた光発信装置と、
無人搬送車内に設けられた1次元あるいは2次元の受光
素子と、光発信装置より発したレーザー光を2方向に分
割し、片方のレーザー光を受光素子の方向に向け、他方
のレーザー光を透過するビームスプリッタ−と、受光・
演算回路により構成された光検出装置を設けることによ
り、無人j般送車は、進行方向を誘導されるだけでなく
、発光素子からの位置も解る。さらに、複数の無人搬送
車ビームスキャナーを用いることなく、誘導する事が出
来る。
第1図は、本発明の実施例における無人搬送車の誘導装
置の構成説明図、第2図、第3図は、本発明の実施例に
おける光検出装置の詳細図、第4図は本発明の第2の実
施例を示す無人搬送車の誘導装置の構成説明のための平
面図、第5図は同正面図、第6図は同右側面図、第7図
は従来例における無人搬送車の誘導装置の構成説明図で
ある。 1.44・・・・・・無人搬送車、2・・・・・・光発
信装置、22゜42・・・・・・ビームスプリッタ−1
23・・・・・・集光レンズ、25・・・・・・受光素
子、26・・・・・・受光・演算回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名2−一一元
発儒衰1 3−−−レーサ゛莞 4−−一光検凋表1 第1図 第2図 第 3 図 ビーユフ・1,7タ
ーat−−−シーリープこ 42−一−ビームスプリッタ− 43−−−P3D 44−一一員人笹01年 第 4 図
置の構成説明図、第2図、第3図は、本発明の実施例に
おける光検出装置の詳細図、第4図は本発明の第2の実
施例を示す無人搬送車の誘導装置の構成説明のための平
面図、第5図は同正面図、第6図は同右側面図、第7図
は従来例における無人搬送車の誘導装置の構成説明図で
ある。 1.44・・・・・・無人搬送車、2・・・・・・光発
信装置、22゜42・・・・・・ビームスプリッタ−1
23・・・・・・集光レンズ、25・・・・・・受光素
子、26・・・・・・受光・演算回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名2−一一元
発儒衰1 3−−−レーサ゛莞 4−−一光検凋表1 第1図 第2図 第 3 図 ビーユフ・1,7タ
ーat−−−シーリープこ 42−一−ビームスプリッタ− 43−−−P3D 44−一一員人笹01年 第 4 図
Claims (3)
- (1)無人搬送車の経路を規定する誘導レーザー光、あ
るいは精密位置決め用に停止位置近傍に設けられたレー
ザー光を発射する発光素子と、上記発光素子から上記レ
ーザー光を発射させる駆動回路により構成され、無人搬
送車の移動経路内に設置された光発信装置と、上記レー
ザー光を受光する受光素子と、上記光発信装置より発し
たレーザー光を2方向に分割し、片方のレーザー光を上
記受光素子の方向に向け、他方のレーザー光を透過する
ビームスプリッターと、上記受光素子の前面に設置され
、レーザー光を集光するレンズ系と、受光素子の出力を
増幅したり結像位置等を計算する受光・演算回路により
構成され、無人搬送車内に設けられた光検出装置とを具
備することを特徴とする無人搬送車の誘導装置。 - (2)上記受光素子が、1次元受光素子であり、1次元
方向がレーザー光の進行方向と一致するように設置され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項の無
人搬送車の誘導装置。 - (3)上記光発信装置から発射するレーザー光が無人搬
送車の走行面に対して上下方向に僅かに傾いており、光
検出装置が、1次元あるいは2次元の受光素子、ビーム
スプリッター、受光・演算回路により構成されている事
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項の無人搬送車の
誘導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62050531A JPS63216108A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 無人搬送車の誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62050531A JPS63216108A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 無人搬送車の誘導装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63216108A true JPS63216108A (ja) | 1988-09-08 |
Family
ID=12861575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62050531A Pending JPS63216108A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 無人搬送車の誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63216108A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7943914B2 (en) * | 2003-05-30 | 2011-05-17 | Bae Systems Information And Electronic Systems Integration, Inc. | Back illumination method for counter measuring IR guided missiles |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP62050531A patent/JPS63216108A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7943914B2 (en) * | 2003-05-30 | 2011-05-17 | Bae Systems Information And Electronic Systems Integration, Inc. | Back illumination method for counter measuring IR guided missiles |
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