JPS63216231A - 回路しや断器 - Google Patents
回路しや断器Info
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- JPS63216231A JPS63216231A JP4843587A JP4843587A JPS63216231A JP S63216231 A JPS63216231 A JP S63216231A JP 4843587 A JP4843587 A JP 4843587A JP 4843587 A JP4843587 A JP 4843587A JP S63216231 A JPS63216231 A JP S63216231A
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、回路しゃ断器に関するものである。
従来例(たとえば特公昭61−43810号)を第10
図および第1I図に示す。すなわち、この回路しゃ断器
は、可動接触子70を軸支する可動接触子軸支片71を
有するアーク走行板72と、異常電流検出用の電磁石7
3を構成する一対のヨーク74゜75とをそれぞれ別体
に形成し、かつかしめ等により相互に連結していた。
図および第1I図に示す。すなわち、この回路しゃ断器
は、可動接触子70を軸支する可動接触子軸支片71を
有するアーク走行板72と、異常電流検出用の電磁石7
3を構成する一対のヨーク74゜75とをそれぞれ別体
に形成し、かつかしめ等により相互に連結していた。
しかしながら、この回路しゃ断器は、部品点数が多く組
立作業が複雑になりコスト高になるとともに、各部品の
寸法ばらつきのためブロック化時の寸法ばらつきが大き
くなり、しゃ断性能が不安走化するという欠点があった
。
立作業が複雑になりコスト高になるとともに、各部品の
寸法ばらつきのためブロック化時の寸法ばらつきが大き
くなり、しゃ断性能が不安走化するという欠点があった
。
この発明の目的は、部品点数を削減でき組立作業を簡略
化できるとともにしゃ断性能を安定化できる回路しゃ断
器を提供することである。
化できるとともにしゃ断性能を安定化できる回路しゃ断
器を提供することである。
この発明の回路しゃ断器は、アーク走行板部。
ヨーク側板部および第1のヨーク端板部が順次連続する
ように磁性体製の板状体を略Z字形に折曲するとともに
前記アーク走行板部に前記第1のヨーク端板部に対向す
る第2のヨーク端板部を切起すことにより前記アーク走
行板部に切起し凹部を形成しさらに前記ヨーク側板部の
両側より前記第1のヨーク端板部と反対側に延出する可
動接触子軸支片を形成したブロック基体と、前記第1の
ヨーク端板部、第2のコーク端板部およびヨーク側板部
の内側に設けられてこれらを磁束の経路とするコイルを
有する異常電流検出用の電磁石と、前記可動接触子支持
片に軸支されて可動接点を有する自由端部が開極時に前
記切起し凹部内に位置する可動接触子と、前記可動接点
に対向して前記可動接触子の動作により前記可動接点に
接離される固定接点と、前記電磁石の可動部に係合する
引外し部材にラッチ部材がラッチされた状態でハンドル
により前記可動接触子を開閉するとともに前記ラッチ部
材が前記引外し部材から釈放されることにより前記可動
接触子を開極させる開閉機構部とを備えたものである。
ように磁性体製の板状体を略Z字形に折曲するとともに
前記アーク走行板部に前記第1のヨーク端板部に対向す
る第2のヨーク端板部を切起すことにより前記アーク走
行板部に切起し凹部を形成しさらに前記ヨーク側板部の
両側より前記第1のヨーク端板部と反対側に延出する可
動接触子軸支片を形成したブロック基体と、前記第1の
ヨーク端板部、第2のコーク端板部およびヨーク側板部
の内側に設けられてこれらを磁束の経路とするコイルを
有する異常電流検出用の電磁石と、前記可動接触子支持
片に軸支されて可動接点を有する自由端部が開極時に前
記切起し凹部内に位置する可動接触子と、前記可動接点
に対向して前記可動接触子の動作により前記可動接点に
接離される固定接点と、前記電磁石の可動部に係合する
引外し部材にラッチ部材がラッチされた状態でハンドル
により前記可動接触子を開閉するとともに前記ラッチ部
材が前記引外し部材から釈放されることにより前記可動
接触子を開極させる開閉機構部とを備えたものである。
この発明の構成によれば、アーク走行板部、ヨーク側板
部、第1のヨーク端板部および第2のヨーク端板部が板
状体により一体に形成されたため、部品点数を削減でき
従来の組立が不要になるので組立作業を簡略化できる。
部、第1のヨーク端板部および第2のヨーク端板部が板
状体により一体に形成されたため、部品点数を削減でき
従来の組立が不要になるので組立作業を簡略化できる。
また前記各部の相互のばらつきがなくなるためしゃ断性
能の安定化を図ることができる。さらに可動接触子の開
極時に自由端部がアーク走行板部の切起し凹部に位置す
るため、可動接点からアーク走行板部へのアークの移行
を良好にできしゃ断時のアーク走行性がよくなる。
能の安定化を図ることができる。さらに可動接触子の開
極時に自由端部がアーク走行板部の切起し凹部に位置す
るため、可動接点からアーク走行板部へのアークの移行
を良好にできしゃ断時のアーク走行性がよくなる。
実施例
この発明の一実施例を第1図ないし第8図に基づいて説
明する。すなわち、この回路しゃ断器は、アーク走行板
部1.ヨーク側板部2および第1のヨーク端板部3が順
次連続するように磁性体製の板状体を略Z字形に折曲す
るとともにアーク走行板部1に第1のヨーク端板部3に
対向する第2のヨーク端板部4を切起すことによりアー
ク走行板部1に切起し凹部5を形成しさらにヨーク側板
部2の両側より第1のヨーク端板部3と反対側に延出す
る可動接触子軸支片6を形成したブロック基体7と、第
1のヨーク端板部3.第2のヨーク端板部4およびヨー
ク側板部2の内側に設けられてこれらを磁束の経路とす
るコイル8を有する異常電流検出用の電磁石9と、可動
接触子支持片6に軸支されて可動接点10を有する自由
端部11aが開極時に切起し凹部5内に位置する可動接
触子11と、可動接点10に対向して可動接触子11の
動作により可動接点10に接離される固定接点12と、
電磁石9の可動部13に係合する引外し部材14にラッ
チ部材15がラッチされた状態でハンドル16により可
動接触子11を開閉するとともにラッチ部材15が引外
し部材14から釈放されることにより可動接触子11を
開極させる開閉機構部17とを備えている。
明する。すなわち、この回路しゃ断器は、アーク走行板
部1.ヨーク側板部2および第1のヨーク端板部3が順
次連続するように磁性体製の板状体を略Z字形に折曲す
るとともにアーク走行板部1に第1のヨーク端板部3に
対向する第2のヨーク端板部4を切起すことによりアー
ク走行板部1に切起し凹部5を形成しさらにヨーク側板
部2の両側より第1のヨーク端板部3と反対側に延出す
る可動接触子軸支片6を形成したブロック基体7と、第
1のヨーク端板部3.第2のヨーク端板部4およびヨー
ク側板部2の内側に設けられてこれらを磁束の経路とす
るコイル8を有する異常電流検出用の電磁石9と、可動
接触子支持片6に軸支されて可動接点10を有する自由
端部11aが開極時に切起し凹部5内に位置する可動接
触子11と、可動接点10に対向して可動接触子11の
動作により可動接点10に接離される固定接点12と、
電磁石9の可動部13に係合する引外し部材14にラッ
チ部材15がラッチされた状態でハンドル16により可
動接触子11を開閉するとともにラッチ部材15が引外
し部材14から釈放されることにより可動接触子11を
開極させる開閉機構部17とを備えている。
この回路しゃ断器は、第2図に示すように2極型であり
、前記開閉機構部17が中央部に配置され、その両側に
それぞれ電路を構成する可動接触子11等が配置される
。18は器台、19はカバー、20は電源側端子、21
は負荷側端子、67は器台18の取付孔である。器台1
8とカバー19とは第3図に示すようにかしめピン5o
により連結される。
、前記開閉機構部17が中央部に配置され、その両側に
それぞれ電路を構成する可動接触子11等が配置される
。18は器台、19はカバー、20は電源側端子、21
は負荷側端子、67は器台18の取付孔である。器台1
8とカバー19とは第3図に示すようにかしめピン5o
により連結される。
前記ブロック基体7は第5図および第7図に示すように
、第1のヨーク端板部3のヨーク側板部2と反対側が第
2のヨーク端板部4と反対側に折返されてバイメタル支
持部22を形成するとともに、第1のヨーク端板部3の
側部より二叉形の取付脚23を垂下し、さらに第1のヨ
ーク端板部3の中央部に孔24を形成している。なお、
バイメタル支持部22の折返し部に切欠部25を形成し
てバイメタル支持部22の塑性変形が容易にできるよう
にしている。このブロック基体7は器台18に形成され
た孔(図示せず)を通して取付脚23が通され取付脚2
3を開脚することにより器台18に固定される。
、第1のヨーク端板部3のヨーク側板部2と反対側が第
2のヨーク端板部4と反対側に折返されてバイメタル支
持部22を形成するとともに、第1のヨーク端板部3の
側部より二叉形の取付脚23を垂下し、さらに第1のヨ
ーク端板部3の中央部に孔24を形成している。なお、
バイメタル支持部22の折返し部に切欠部25を形成し
てバイメタル支持部22の塑性変形が容易にできるよう
にしている。このブロック基体7は器台18に形成され
た孔(図示せず)を通して取付脚23が通され取付脚2
3を開脚することにより器台18に固定される。
前記第2のヨーク端板部4は、アーク走行板部1の中央
部を切起すことにより形成されるが、前記切起し凹部5
は孔を実施例としている。また第2のヨーク端板部4の
先端部に孔24に対向するように切欠26を形成してい
る。
部を切起すことにより形成されるが、前記切起し凹部5
は孔を実施例としている。また第2のヨーク端板部4の
先端部に孔24に対向するように切欠26を形成してい
る。
前記電磁石9は、第5図に示すように、筒体27と、筒
体27の外周に巻回されるコイル8とを有し、筒体27
の内部にはプランジャを実施例とする可動部13.固定
鉄心30および可動部13を固定鉄心30から開離する
復帰ばね29が配設される。筒体27が第1のヨーク端
板部3および第2のヨーク端板部4の間に介在されて筒
体27の一端の小径部27aが切欠26に係合する。固
定鉄心30は中心に貫通孔30aを有し、周縁部が第1
図に示すように孔24にかしめ固定されている。可動部
13の一端のつば13aは第2のヨーク端板部4より第
1図に示すように外方に突出し、可動部13の他端部は
強制開極部13bであって固定鉄心30の貫通孔30a
内に位置し、可動部13が復帰ばね29に抗して固定鉄
心30に吸引されることにより第1のヨーク端板部3か
ら外方に突出する。
体27の外周に巻回されるコイル8とを有し、筒体27
の内部にはプランジャを実施例とする可動部13.固定
鉄心30および可動部13を固定鉄心30から開離する
復帰ばね29が配設される。筒体27が第1のヨーク端
板部3および第2のヨーク端板部4の間に介在されて筒
体27の一端の小径部27aが切欠26に係合する。固
定鉄心30は中心に貫通孔30aを有し、周縁部が第1
図に示すように孔24にかしめ固定されている。可動部
13の一端のつば13aは第2のヨーク端板部4より第
1図に示すように外方に突出し、可動部13の他端部は
強制開極部13bであって固定鉄心30の貫通孔30a
内に位置し、可動部13が復帰ばね29に抗して固定鉄
心30に吸引されることにより第1のヨーク端板部3か
ら外方に突出する。
前記可動接触子支持片6は先端部の対向面側に軸31を
たたき出しにより突設している。
たたき出しにより突設している。
前記アーク走行板部lは切起し凹部5の位置で前記ヨー
ク側板部2と反対向きかつ平行に折曲し、その先端部の
両側に凹部36を切欠いている。
ク側板部2と反対向きかつ平行に折曲し、その先端部の
両側に凹部36を切欠いている。
前記可動接触子11は、導電性を有する矩形板を実施例
とし、自由端部11aの一面に可動接点10が設けられ
、自由端部11aが可動接点10と反対向きに反り曲げ
られかつ表面に可動接点10に連続するアーク移行突部
11bを形成している。
とし、自由端部11aの一面に可動接点10が設けられ
、自由端部11aが可動接点10と反対向きに反り曲げ
られかつ表面に可動接点10に連続するアーク移行突部
11bを形成している。
可動接触子11の中間部の両側に可動接点10と反対向
きに軸受は用の円弧部11Cを切り曲げ形成し、自由端
部11aと反対側の端部で可動接点10と反対側にばね
支持兼強制開極側受は部lidを突設し、さらに円弧部
11cと自由端部11aとの間で可動接点10と反対向
きにリブ兼用突起lieを形成している。円弧部11c
が可動接触子支持片6の軸31に係合されるとともに、
ばね支持兼強制開極側受は部lidに開閉機構部17の
円錐形コイルばねを実施例とする開極ばね32の一端部
が嵌合し、他端部が第1のヨーク端板部3に弾接し、開
極ばね32のばね力により可動接触子11の円弧部11
Cが軸31から外れないように係合している。そして開
極ばね32による開極状態では第8図にも示すように、
可動接触子11の自由端部11aが切起し凹部5内に位
置するとともに、開閉機構部17と連係をとるまでは開
極ばね32により自由端部11aが切起し凹部5の縁部
に係止する。したがって、アーク走行板部1゜ヨーク側
板部2.第1のヨーク端板部3.第2のヨーク端板部4
.可動接触子11.開極ばね32さらに後述のバイメタ
ル44が1ブロツクとして器台18に組み込まれる。
きに軸受は用の円弧部11Cを切り曲げ形成し、自由端
部11aと反対側の端部で可動接点10と反対側にばね
支持兼強制開極側受は部lidを突設し、さらに円弧部
11cと自由端部11aとの間で可動接点10と反対向
きにリブ兼用突起lieを形成している。円弧部11c
が可動接触子支持片6の軸31に係合されるとともに、
ばね支持兼強制開極側受は部lidに開閉機構部17の
円錐形コイルばねを実施例とする開極ばね32の一端部
が嵌合し、他端部が第1のヨーク端板部3に弾接し、開
極ばね32のばね力により可動接触子11の円弧部11
Cが軸31から外れないように係合している。そして開
極ばね32による開極状態では第8図にも示すように、
可動接触子11の自由端部11aが切起し凹部5内に位
置するとともに、開閉機構部17と連係をとるまでは開
極ばね32により自由端部11aが切起し凹部5の縁部
に係止する。したがって、アーク走行板部1゜ヨーク側
板部2.第1のヨーク端板部3.第2のヨーク端板部4
.可動接触子11.開極ばね32さらに後述のバイメタ
ル44が1ブロツクとして器台18に組み込まれる。
前記固定接点12は固定接触子33の一端の折返し部3
3aに固着され、折返し部33aの先端側に位置決め兼
アーク移行突起34を形成し、固定接触子33の他端は
負荷側端子20に接続される。固定接触子33は第1図
に示すように器台18に内底部に位置決めされる。また
第5図に示すようにアーク走行板部1に対向するL字形
のアーク走行板35の一端部の切欠35aが位置決め兼
アーク移行突起34に係合し、他端部の両側部にアーク
走行板部1の凹部36に対向する凹部37を切欠形成し
ている。このアーク走行板35は切欠35aを有する一
端部の両側に二叉形の取付脚38を折曲し、第1図に示
すように取付脚38を器台18に形成した孔39に通し
て取付脚38を開脚することにより固定している。
3aに固着され、折返し部33aの先端側に位置決め兼
アーク移行突起34を形成し、固定接触子33の他端は
負荷側端子20に接続される。固定接触子33は第1図
に示すように器台18に内底部に位置決めされる。また
第5図に示すようにアーク走行板部1に対向するL字形
のアーク走行板35の一端部の切欠35aが位置決め兼
アーク移行突起34に係合し、他端部の両側部にアーク
走行板部1の凹部36に対向する凹部37を切欠形成し
ている。このアーク走行板35は切欠35aを有する一
端部の両側に二叉形の取付脚38を折曲し、第1図に示
すように取付脚38を器台18に形成した孔39に通し
て取付脚38を開脚することにより固定している。
アーク走行板35およびアーク走行板部1の間に消弧グ
リッド40が介在され、消弧グリッド40の連結板40
bの両端の係止部40aが凹部36゜37に係合して架
設状態に取付けられる。なお、第1図において消弧グリ
ッド40の上面側とカバ−19の内果面との間のすきま
41、カバー19とアーク走行板35との間のすきま4
2および電源側端子20を形成するすきま43がアーク
ガスの排気通路となる。
リッド40が介在され、消弧グリッド40の連結板40
bの両端の係止部40aが凹部36゜37に係合して架
設状態に取付けられる。なお、第1図において消弧グリ
ッド40の上面側とカバ−19の内果面との間のすきま
41、カバー19とアーク走行板35との間のすきま4
2および電源側端子20を形成するすきま43がアーク
ガスの排気通路となる。
バイメタル44は、基端部が第1のヨーク端板部3の折
返し部22の垂直部に溶接され、折返し部22の端部に
調整ねじ45が形成され、調整ねじ45を調整できるよ
うに第1図に示すように器台18に孔48が形成されて
いる。
返し部22の垂直部に溶接され、折返し部22の端部に
調整ねじ45が形成され、調整ねじ45を調整できるよ
うに第1図に示すように器台18に孔48が形成されて
いる。
電源側端子20と負荷側端子21との間の電路は、電源
側端子2〇−固定接触子33−固定接点12−可動接点
1〇−可動接触子11→可動接触子11のばね支持兼強
制開極用光は部lid側とバイメタル440基端部とを
接続する可とう電線46−バイメタル44の中間部とコ
イル8の一端部とを接続する可とう電線47−コイル8
−負荷側端子21となる。
側端子2〇−固定接触子33−固定接点12−可動接点
1〇−可動接触子11→可動接触子11のばね支持兼強
制開極用光は部lid側とバイメタル440基端部とを
接続する可とう電線46−バイメタル44の中間部とコ
イル8の一端部とを接続する可とう電線47−コイル8
−負荷側端子21となる。
前記開閉機構部17は、第3図および第4図に示すよう
に、器台18に固定ねじ49aで固定されたフレーム4
9と、このフレーム49に軸60゜61により軸支され
た引外し部材14およびハンドル16と、フレーム49
のスリット51に摺動自在に支持されて前記可動接触子
11のリプ兼用突起lieに当接する可動枠52と、フ
レーム49のスリット53に摺動自在に支持された軸5
4に一端部が軸支され他端部のラッチ部15aが引外し
部材14の係止部14aに係止するラッチ部材15と、
軸54とハンドル16とを連結するリンク56とからな
る。
に、器台18に固定ねじ49aで固定されたフレーム4
9と、このフレーム49に軸60゜61により軸支され
た引外し部材14およびハンドル16と、フレーム49
のスリット51に摺動自在に支持されて前記可動接触子
11のリプ兼用突起lieに当接する可動枠52と、フ
レーム49のスリット53に摺動自在に支持された軸5
4に一端部が軸支され他端部のラッチ部15aが引外し
部材14の係止部14aに係止するラッチ部材15と、
軸54とハンドル16とを連結するリンク56とからな
る。
引外し部材14は、軸60.ラッチ部材15の端部に係
止する係止部14aおよび感圧部64゜65を有し、線
状のばね57により一方向に付勢されてストッパ部63
がフレーム49の突起62に係止し、この姿勢で第1図
に示すようにバイメタル44の自由端部44aと可動部
I3のつば13aとの間に位置してそれぞれに感圧部6
4゜65が対向し、バイメタル44のわん曲動作または
可動部13のつば13aの動作によりばね57に抗して
引外し部材14が回動し、係止部14aがラッチ部材1
5のラッチ部15aから外れる。
止する係止部14aおよび感圧部64゜65を有し、線
状のばね57により一方向に付勢されてストッパ部63
がフレーム49の突起62に係止し、この姿勢で第1図
に示すようにバイメタル44の自由端部44aと可動部
I3のつば13aとの間に位置してそれぞれに感圧部6
4゜65が対向し、バイメタル44のわん曲動作または
可動部13のつば13aの動作によりばね57に抗して
引外し部材14が回動し、係止部14aがラッチ部材1
5のラッチ部15aから外れる。
ハンドル16は軸61によりフレーム49に軸支される
とともに、一端に可動軸55を有し他端部にリセット突
起66を形成し、また軸61に支持されたばね58の両
端がハンドル16とフレーム49に係止してハンドル1
6をオフ側に付勢している。
とともに、一端に可動軸55を有し他端部にリセット突
起66を形成し、また軸61に支持されたばね58の両
端がハンドル16とフレーム49に係止してハンドル1
6をオフ側に付勢している。
ラッチ部材15はフレーム49の内側に位置し、その可
動枠52側に接点圧ばね68を有し、接点圧ばね6Bの
一端がラッチ部15a側に連結されて他端が軸54に係
合している。そして接点圧ばね58の中間部と可動接触
子11のリブ兼用突起lieとの間に可動枠52が位置
する。
動枠52側に接点圧ばね68を有し、接点圧ばね6Bの
一端がラッチ部15a側に連結されて他端が軸54に係
合している。そして接点圧ばね58の中間部と可動接触
子11のリブ兼用突起lieとの間に可動枠52が位置
する。
この回路しゃ断器の動作について説明する。第1図およ
び第3図はオフ状態で、ハンドル16が右側に倒れた状
態である。ラッチ部材15が引外し部材14の係止部1
4aに係止した状態でハンドル16が右側に倒れる動作
によりリンク56が図で上方に移動し、圧縮されていた
開極ばね32の復元力によりラッチ部材15が係止部1
4aを支点に回動して可動枠52を押し上げ可動接触子
11が開極動作する。可動枠52がスリット51の上端
部に係止すると可動枠52が停止するため可動接触子1
1の最終の開極位置となり、丁度可動接触子11の自由
端部11aが切起し凹部5内に位置する。
び第3図はオフ状態で、ハンドル16が右側に倒れた状
態である。ラッチ部材15が引外し部材14の係止部1
4aに係止した状態でハンドル16が右側に倒れる動作
によりリンク56が図で上方に移動し、圧縮されていた
開極ばね32の復元力によりラッチ部材15が係止部1
4aを支点に回動して可動枠52を押し上げ可動接触子
11が開極動作する。可動枠52がスリット51の上端
部に係止すると可動枠52が停止するため可動接触子1
1の最終の開極位置となり、丁度可動接触子11の自由
端部11aが切起し凹部5内に位置する。
第6図はオン状態でハンドル16が左側に倒れた状態で
ある。ラッチ部材15が引外し部材14の係止部14a
に係止した状態でハンドル16が右側から左側に倒れる
動作により、前記オフ動作と反対にリンク56が下降す
るためラッチ部材15が係止部14 aを支点に反時計
まわりに回動してラッチ部材15の接点圧ばね68によ
り可動枠52を押し下げ開極ばね32を圧縮する。可動
接触子11の可動接点10が固定接点12に接触した状
態でさらに押し下げることにより接点圧ばね68がわん
曲して可動接点10に接点圧が付与される。
ある。ラッチ部材15が引外し部材14の係止部14a
に係止した状態でハンドル16が右側から左側に倒れる
動作により、前記オフ動作と反対にリンク56が下降す
るためラッチ部材15が係止部14 aを支点に反時計
まわりに回動してラッチ部材15の接点圧ばね68によ
り可動枠52を押し下げ開極ばね32を圧縮する。可動
接触子11の可動接点10が固定接点12に接触した状
態でさらに押し下げることにより接点圧ばね68がわん
曲して可動接点10に接点圧が付与される。
この状態でハンドル16の軸61と軸54とを結ぶ線を
リンク56とハンドル16とを連結する可動軸55が交
差するため、ハンドル16は開極ばね32および接点圧
ばね68のばね力により左側に倒れるように付勢され、
可動軸55の両端がフレーム49に係止することにより
固定される。
リンク56とハンドル16とを連結する可動軸55が交
差するため、ハンドル16は開極ばね32および接点圧
ばね68のばね力により左側に倒れるように付勢され、
可動軸55の両端がフレーム49に係止することにより
固定される。
したがって、ラッチ部材15が引外し部材14の係止部
14aに係止した状態でノ\ンドル16を操作すること
により可動接触子11を開閉することができる。
14aに係止した状態でノ\ンドル16を操作すること
により可動接触子11を開閉することができる。
つぎに、オン状態で電路に過電流が流れた場合、バイメ
タル44が自己のジュール熱により加熱されて自由端部
44aが引外し部材14に接近し引外し部材14の感圧
部64をばね57に抗して押す、引外し部材14の回動
により係止部14aがラッチ部材15の端部から外れる
と、ラッチ部材15は接点圧ばね68および開極ばね3
2の復元力により軸54を支点に回動する。ラッチ部材
15の回動により可動枠52が押し上げられ可動接触子
11が開極動作し、しゃ断状態となる。開極ばね32が
復元するとハンドル16を左側に付勢する力がなくなる
ためハンドル16ばばね58によりオフ状態の右側に倒
れる。このとき、回動したラッチ部材15はハンドル1
6のリセント突起16aにより押し下げられてう・ノチ
部15aが引外し部材14の係止部14aに対向し、し
ゃ断により自然冷却されてバイメタル44がもとの姿勢
に復帰してばね57により引外し部材14が復帰すると
係止部14aにラッチ部材15のラッチ部15aが係止
する。
タル44が自己のジュール熱により加熱されて自由端部
44aが引外し部材14に接近し引外し部材14の感圧
部64をばね57に抗して押す、引外し部材14の回動
により係止部14aがラッチ部材15の端部から外れる
と、ラッチ部材15は接点圧ばね68および開極ばね3
2の復元力により軸54を支点に回動する。ラッチ部材
15の回動により可動枠52が押し上げられ可動接触子
11が開極動作し、しゃ断状態となる。開極ばね32が
復元するとハンドル16を左側に付勢する力がなくなる
ためハンドル16ばばね58によりオフ状態の右側に倒
れる。このとき、回動したラッチ部材15はハンドル1
6のリセント突起16aにより押し下げられてう・ノチ
部15aが引外し部材14の係止部14aに対向し、し
ゃ断により自然冷却されてバイメタル44がもとの姿勢
に復帰してばね57により引外し部材14が復帰すると
係止部14aにラッチ部材15のラッチ部15aが係止
する。
また、オン状態で電路に短絡電流が流れた場合、バイメ
タル44がわん曲動作して引外し部材14を押すよりも
速く電磁石9の復帰ばね29に抗して可動部13が固定
鉄心30に瞬時に吸引されてつば13aで引外し部材1
4を回動させる。その−瞬後に可動部13の強制開極部
13bで可動接触子11のばね支持兼強制開極用受は部
lidを押して先に可動接触子11を強制的に開極ばね
32に抗して開極させ、その後を追うようにラッチ部材
15の回動および可動枠52の上昇の連続動作により可
動接触子11が開極動作し、可動接触子11の自由端部
11aが切起し凹部5に位置することとなる。
タル44がわん曲動作して引外し部材14を押すよりも
速く電磁石9の復帰ばね29に抗して可動部13が固定
鉄心30に瞬時に吸引されてつば13aで引外し部材1
4を回動させる。その−瞬後に可動部13の強制開極部
13bで可動接触子11のばね支持兼強制開極用受は部
lidを押して先に可動接触子11を強制的に開極ばね
32に抗して開極させ、その後を追うようにラッチ部材
15の回動および可動枠52の上昇の連続動作により可
動接触子11が開極動作し、可動接触子11の自由端部
11aが切起し凹部5に位置することとなる。
可動接点100開極により可動接点10と固定接点12
との間にアークが発生した場合、アークは可動接触子1
1と固定接触子33を流れる電流による磁束が鎖交する
ためアークを消弧グリッド40側へ駆動する。このため
、アークの可動接点11側はアーク移行突部11bから
切起し凹部5の縁部へ移りアーク走行板部1に移行する
。またアークの固定接点12側は位置決め兼アーク移行
突起34からアーク走行板35に移行し、さらに消弧グ
リッド40に吸引され、ここで分断、冷却されて消弧す
る。
との間にアークが発生した場合、アークは可動接触子1
1と固定接触子33を流れる電流による磁束が鎖交する
ためアークを消弧グリッド40側へ駆動する。このため
、アークの可動接点11側はアーク移行突部11bから
切起し凹部5の縁部へ移りアーク走行板部1に移行する
。またアークの固定接点12側は位置決め兼アーク移行
突起34からアーク走行板35に移行し、さらに消弧グ
リッド40に吸引され、ここで分断、冷却されて消弧す
る。
この実施例によれば、アーク走行板部1.ヨーク側板部
2.第1のヨーク端板部3および第2のヨーク端板部5
力q反状体により一体に形成されたため、部品点数を削
減でき従来の組立が不要になるので組立作業を簡略化で
きる。また前記各部の相互のばらつきがなくなるためし
ゃ断性能の安定化を図ることができる。さらに可動接触
子11の開極時に自由端部11aがアーク走行板部1の
切起し凹部5に第8図に示すように位置するため、可動
接点10からアーク走行板部1へのアークの移行を良好
にできしゃ断時のアーク走行性がよくなる。
2.第1のヨーク端板部3および第2のヨーク端板部5
力q反状体により一体に形成されたため、部品点数を削
減でき従来の組立が不要になるので組立作業を簡略化で
きる。また前記各部の相互のばらつきがなくなるためし
ゃ断性能の安定化を図ることができる。さらに可動接触
子11の開極時に自由端部11aがアーク走行板部1の
切起し凹部5に第8図に示すように位置するため、可動
接点10からアーク走行板部1へのアークの移行を良好
にできしゃ断時のアーク走行性がよくなる。
第9図はこの発明の他の実施例を示し、第2のヨーク端
板部4をL字に折曲してヨーク側板部2に対向する他の
ヨーク側板部2′を形成するとともに第2のヨーク端板
部4の切欠26を第2のヨーク端板部4の幅方向に形成
したものである。この実施例によれば、電磁石9の磁束
の効率がさらに良好になるほか、前記実施例と同様であ
る。
板部4をL字に折曲してヨーク側板部2に対向する他の
ヨーク側板部2′を形成するとともに第2のヨーク端板
部4の切欠26を第2のヨーク端板部4の幅方向に形成
したものである。この実施例によれば、電磁石9の磁束
の効率がさらに良好になるほか、前記実施例と同様であ
る。
(発明の効果〕
この発明の回路しゃ断器によれば、アーク走行板部、ヨ
ーク側板部、第1のヨーク端板部および第2のヨーク端
板部が板状体により一体に形成されたため、部品点数を
削減でき従来の組立が不要になるので組立作業を簡略化
できる。また前記各部の相互のばらつきがなくなるため
しゃ断性能の安定化を図ることができる。さらに可動接
触子の開極時に自由端部がアーク走行板部の切起し凹部
に位置するため、可動接点からアーク走行板部へのアー
クの移行を良好にできしゃ断時のアーク走行性がよくな
るという効果がある。
ーク側板部、第1のヨーク端板部および第2のヨーク端
板部が板状体により一体に形成されたため、部品点数を
削減でき従来の組立が不要になるので組立作業を簡略化
できる。また前記各部の相互のばらつきがなくなるため
しゃ断性能の安定化を図ることができる。さらに可動接
触子の開極時に自由端部がアーク走行板部の切起し凹部
に位置するため、可動接点からアーク走行板部へのアー
クの移行を良好にできしゃ断時のアーク走行性がよくな
るという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例のオフ状態の断面図、第2
図はオン状態でしかもカバーを切欠いた状態の平面図、
第3図はオフ状態の開閉機構部を示す断面図、第4図は
開閉機構部の分解斜視図、第5図はブロック基体の部品
および電路構成部品を示す分解斜視図、第6図はオン状
態の第1図に対応する断面図、第7図はブロック基体の
部分詳細斜視図、第8図はブロック基体および可動接触
子の開極状態の線図、第9図は他の実施例のブロック基
体の斜視図、第10図は従来例の断面図、第11図はそ
の部分分解斜視図である。 l・・・アーク走行板部、2・・・ヨーク側板部、3・
・・第1のヨーク端板部、4・・・第2のヨーク端板部
、5・・・切起し凹部、6・・・可動接触子支持片、7
・・・ブロック基体、8・・・コイル、9・・・電磁石
、lO・・・可動接点、11・・・可動接触子、lla
・・・自由端部、12・・・固定接点、13・・・可動
部、14・・・引外し部材、15・・・ラッチ部材、1
6・・・ハンドル、17・・・開閉機構部 第7図 第8図 第9図 第10図 第 11 図
図はオン状態でしかもカバーを切欠いた状態の平面図、
第3図はオフ状態の開閉機構部を示す断面図、第4図は
開閉機構部の分解斜視図、第5図はブロック基体の部品
および電路構成部品を示す分解斜視図、第6図はオン状
態の第1図に対応する断面図、第7図はブロック基体の
部分詳細斜視図、第8図はブロック基体および可動接触
子の開極状態の線図、第9図は他の実施例のブロック基
体の斜視図、第10図は従来例の断面図、第11図はそ
の部分分解斜視図である。 l・・・アーク走行板部、2・・・ヨーク側板部、3・
・・第1のヨーク端板部、4・・・第2のヨーク端板部
、5・・・切起し凹部、6・・・可動接触子支持片、7
・・・ブロック基体、8・・・コイル、9・・・電磁石
、lO・・・可動接点、11・・・可動接触子、lla
・・・自由端部、12・・・固定接点、13・・・可動
部、14・・・引外し部材、15・・・ラッチ部材、1
6・・・ハンドル、17・・・開閉機構部 第7図 第8図 第9図 第10図 第 11 図
Claims (1)
- アーク走行板部、ヨーク側板部および第1のヨーク端板
部が順次連続するように磁性体製の板状体を略Z字形に
折曲するとともに前記アーク走行板部に前記第1のヨー
ク端板部に対向する第2のヨーク端板部を切起すことに
より前記アーク走行板部に切起し凹部を形成しさらに前
記ヨーク側板部の両側より前記第1のヨーク端板部と反
対側に延出する可動接触子軸支片を形成したブロック基
体と、前記第1のヨーク端板部、第2のヨーク端板部お
よびヨーク側板部の内側に設けられてこれらを磁束の経
路とするコイルを有する異常電流検出用の電磁石と、前
記可動接触子支持片に軸支されて可動接点を有する自由
端部が開極時に前記切起し凹部内に位置する可動接触子
と、前記可動接点に対向して前記可動接触子の動作によ
り前記可動接点に接離される固定接点と、前記電磁石の
可動部に係合する引外し部材にラッチ部材がラッチされ
た状態でハンドルにより前記可動接触子を開閉するとと
もに前記ラッチ部材が前記引外し部材から釈放されるこ
とにより前記可動接触子を開極させる開閉機構部とを備
えた回路しゃ断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4843587A JPS63216231A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 回路しや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4843587A JPS63216231A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 回路しや断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63216231A true JPS63216231A (ja) | 1988-09-08 |
Family
ID=12803275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4843587A Pending JPS63216231A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | 回路しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63216231A (ja) |
-
1987
- 1987-03-02 JP JP4843587A patent/JPS63216231A/ja active Pending
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