JPS632162Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS632162Y2 JPS632162Y2 JP5831882U JP5831882U JPS632162Y2 JP S632162 Y2 JPS632162 Y2 JP S632162Y2 JP 5831882 U JP5831882 U JP 5831882U JP 5831882 U JP5831882 U JP 5831882U JP S632162 Y2 JPS632162 Y2 JP S632162Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- housing
- rolling
- fixed
- inner housing
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 36
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 8
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は3ロール型の管延伸装置、詳しくは入
側のインナーハウジングと出側のインナーハウジ
ングとを同時に回転し得るようにして圧延ロール
の交換を容易になし得る3ロール型の管延伸装置
に関する。
側のインナーハウジングと出側のインナーハウジ
ングとを同時に回転し得るようにして圧延ロール
の交換を容易になし得る3ロール型の管延伸装置
に関する。
従来、3ロール型管延伸装置の圧延ロールを交
換する際、圧延ロール、軸箱、該軸箱を収納した
回転ハウジング及び固定ハウジングを一体として
取外していたため交換作業が大がかりとなり、交
換に時間を要し、作業能率が悪かつた。
換する際、圧延ロール、軸箱、該軸箱を収納した
回転ハウジング及び固定ハウジングを一体として
取外していたため交換作業が大がかりとなり、交
換に時間を要し、作業能率が悪かつた。
本考案は上述の従来の3ロール型管延伸装置の
欠点を除去し、入側インナーハウジング回転用の
歯車と出側インナーハウジング回転用の歯車とを
結ぶ連結軸間にクラツチを入れることにより、通
常圧延時にはクラツチをオフにしておき回転ハウ
ジングを回転させてフイード角を調整でき、又圧
延ロール交換の際には入側のインナーハウジング
と出側のインナーハウジングとを同時に回転させ
て圧延ロール組替位置まで移動させて圧延ロール
の交換を能率的に行なうことのできる3ロール型
の管延伸装置の提供を目的として為したものであ
る。すなわち、円筒状の固定ハウジングの両端部
に、圧延ロールの軸箱を収納し得るインナーハウ
ジングを回転自在に嵌合し、該各インナーハウジ
ングの外側端面にリング状歯車をそれぞれ取付
け、クラツチを設けた駆動自在な連結軸の両端に
前記各リング状歯車と噛合する歯車を設けて、前
記入側及び出側のインナーハウジングを両方及び
片側だけ回転し得るようにしたことを特徴とする
3ロール型の管延伸装置にかかるものである。
欠点を除去し、入側インナーハウジング回転用の
歯車と出側インナーハウジング回転用の歯車とを
結ぶ連結軸間にクラツチを入れることにより、通
常圧延時にはクラツチをオフにしておき回転ハウ
ジングを回転させてフイード角を調整でき、又圧
延ロール交換の際には入側のインナーハウジング
と出側のインナーハウジングとを同時に回転させ
て圧延ロール組替位置まで移動させて圧延ロール
の交換を能率的に行なうことのできる3ロール型
の管延伸装置の提供を目的として為したものであ
る。すなわち、円筒状の固定ハウジングの両端部
に、圧延ロールの軸箱を収納し得るインナーハウ
ジングを回転自在に嵌合し、該各インナーハウジ
ングの外側端面にリング状歯車をそれぞれ取付
け、クラツチを設けた駆動自在な連結軸の両端に
前記各リング状歯車と噛合する歯車を設けて、前
記入側及び出側のインナーハウジングを両方及び
片側だけ回転し得るようにしたことを特徴とする
3ロール型の管延伸装置にかかるものである。
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図ないし第4図は本考案の一実施例を示す
ものであり、円筒状のハウジングをフレーム2に
固着して固定ハウジング1となし、該固定ハウジ
ング1の孔内管入側には外周上の三箇所に圧下装
置3を設けたリング状の回転ハウジング4を回転
自在に嵌合し、該回転ハウジング4内に三本の圧
延ロール5の入側軸箱6を収納した入側インナー
ハウジング7を回転自在に嵌合し、前記回転ハウ
ジング4に固着した入側モータ8の出力を軸継手
9及びカサ歯車機構10を介して前記各圧下装置
3に送り、前記入側インナーハウジング7内に収
納した入側軸箱6に取付けた圧延ロール5の圧下
量を調節し得るようにすると共に、前記入側イン
ナーハウジング7が回転ハウジング4及び固定ハ
ウジング1の端部より突出する端面に、外周に歯
を有する入側リング状歯車12を取付けてある。
ものであり、円筒状のハウジングをフレーム2に
固着して固定ハウジング1となし、該固定ハウジ
ング1の孔内管入側には外周上の三箇所に圧下装
置3を設けたリング状の回転ハウジング4を回転
自在に嵌合し、該回転ハウジング4内に三本の圧
延ロール5の入側軸箱6を収納した入側インナー
ハウジング7を回転自在に嵌合し、前記回転ハウ
ジング4に固着した入側モータ8の出力を軸継手
9及びカサ歯車機構10を介して前記各圧下装置
3に送り、前記入側インナーハウジング7内に収
納した入側軸箱6に取付けた圧延ロール5の圧下
量を調節し得るようにすると共に、前記入側イン
ナーハウジング7が回転ハウジング4及び固定ハ
ウジング1の端部より突出する端面に、外周に歯
を有する入側リング状歯車12を取付けてある。
他方、前記固定ハウジング1の孔内管出側には
入側と同様に三本の圧延ロール5の出側軸箱13
を収納した出側インナーハウジング14を回転自
在に嵌合し、前記固定ハウジング1出側外周上の
三箇所に圧下装置15を設け、該固定ハウジング
1の外周上に固着した出側モータ16の出力を軸
継手17及びカサ歯車機構18を介して前記各圧
下装置15に送り、前記出側インナーハウジング
14内に収納した出側軸箱13に取付けた圧延ロ
ール5の圧下量を調節し得るようにすると共に、
前記出側インナーハウジング14が固定ハウジン
グ1の出側端部より突出する端面に、外周に歯を
有する出側リング状歯車19を取付けてある。
入側と同様に三本の圧延ロール5の出側軸箱13
を収納した出側インナーハウジング14を回転自
在に嵌合し、前記固定ハウジング1出側外周上の
三箇所に圧下装置15を設け、該固定ハウジング
1の外周上に固着した出側モータ16の出力を軸
継手17及びカサ歯車機構18を介して前記各圧
下装置15に送り、前記出側インナーハウジング
14内に収納した出側軸箱13に取付けた圧延ロ
ール5の圧下量を調節し得るようにすると共に、
前記出側インナーハウジング14が固定ハウジン
グ1の出側端部より突出する端面に、外周に歯を
有する出側リング状歯車19を取付けてある。
前記フレーム2にモータ20を設け、該モータ
20の出力軸と減速機21の入力軸を接続し、該
減速機21の出力軸の管入側端部に前記入側リン
グ状歯車12と噛合するよう歯車22を取付ける
と共に前記減速機21の出力軸の管出側端部に前
記出側リング状歯車19と噛合するよう歯車23
を取付け、該出側の出力軸にクラツチ24を設
け、前記モータ20を回転させることにより入側
及び出側のインナーハウジング7,14を回転し
得るようにしてある。
20の出力軸と減速機21の入力軸を接続し、該
減速機21の出力軸の管入側端部に前記入側リン
グ状歯車12と噛合するよう歯車22を取付ける
と共に前記減速機21の出力軸の管出側端部に前
記出側リング状歯車19と噛合するよう歯車23
を取付け、該出側の出力軸にクラツチ24を設
け、前記モータ20を回転させることにより入側
及び出側のインナーハウジング7,14を回転し
得るようにしてある。
更に、固定ハウジング1の外周部入側にシリン
ダ26を所要数取付け、該シリンダ26のピスト
ンロツドが前記固定ハウジング1壁を貫通し該固
定ハウジング1の軸心に対し直交する方向に摺動
するようにし、該ピストンロツドの先端に回転ハ
ウジング4を固定するクランプ25を設ける。
又、前記回転ハウジング4の外周にシリンダ28
を所要数取付け、該シリンダ28のピストンロツ
ドが前記回転ハウジング4壁を貫通し該回転ハウ
ジング4の軸心に対し直交する方向に摺動するよ
うにし、該ピストンロツドの先端に入側インナー
ハウジング7を固定し得るクランプ27を設け
る。固定ハウジング1の外周部出側にはシリンダ
30を所要数取付け、該シリンダ30のピストン
ロツドが前記固定ハウジング1壁を貫通し該固定
ハウジング1の軸心に対し直交する方向に摺動す
るようにし、該ピストンロツドの先端に出側イン
ナーハウジング14を固定し得るクランプ29を
設けてある。
ダ26を所要数取付け、該シリンダ26のピスト
ンロツドが前記固定ハウジング1壁を貫通し該固
定ハウジング1の軸心に対し直交する方向に摺動
するようにし、該ピストンロツドの先端に回転ハ
ウジング4を固定するクランプ25を設ける。
又、前記回転ハウジング4の外周にシリンダ28
を所要数取付け、該シリンダ28のピストンロツ
ドが前記回転ハウジング4壁を貫通し該回転ハウ
ジング4の軸心に対し直交する方向に摺動するよ
うにし、該ピストンロツドの先端に入側インナー
ハウジング7を固定し得るクランプ27を設け
る。固定ハウジング1の外周部出側にはシリンダ
30を所要数取付け、該シリンダ30のピストン
ロツドが前記固定ハウジング1壁を貫通し該固定
ハウジング1の軸心に対し直交する方向に摺動す
るようにし、該ピストンロツドの先端に出側イン
ナーハウジング14を固定し得るクランプ29を
設けてある。
図中、31は軸受、32はブレーキ装置、33
はバランスシリンダを示す。
はバランスシリンダを示す。
次に本考案の作用について説明する。
素管に圧延して継目なし鋼管を製造する際は、
モータ20の減速機21の出力軸に取付けたクラ
ツチ24をオフの状態としておき、管出側のシリ
ンダ30により出側インナーハウジング14を固
定すると共に管入側のシリンダ26のクランプ2
5を解放にし且つ回転ハウジング4に取付けたシ
リンダ28により入側インナーハウジング7を固
定しモータ20の回転により減速機21を介して
駆動される歯車22により該歯車22と噛合する
入側リング状歯車12、入側インナーハウジング
及び回転ハウジング4が一体となつて回転し得る
ようにしておく。
モータ20の減速機21の出力軸に取付けたクラ
ツチ24をオフの状態としておき、管出側のシリ
ンダ30により出側インナーハウジング14を固
定すると共に管入側のシリンダ26のクランプ2
5を解放にし且つ回転ハウジング4に取付けたシ
リンダ28により入側インナーハウジング7を固
定しモータ20の回転により減速機21を介して
駆動される歯車22により該歯車22と噛合する
入側リング状歯車12、入側インナーハウジング
及び回転ハウジング4が一体となつて回転し得る
ようにしておく。
圧延中は、圧延時期に応じてモータ20を回転
させて入側インナーハウジング7及び回転ハウジ
ング4を一体に回転しフイード角を滴宜調節する
と共に回転ハウジング4に固定され該回転ハウジ
ング4と共に回転するモータ8及びカサ歯車機構
10及び固定ハウジング1の外周上に固着したモ
ータ16及びカサ歯車機構18により圧延ロール
5の圧下量を調節する。
させて入側インナーハウジング7及び回転ハウジ
ング4を一体に回転しフイード角を滴宜調節する
と共に回転ハウジング4に固定され該回転ハウジ
ング4と共に回転するモータ8及びカサ歯車機構
10及び固定ハウジング1の外周上に固着したモ
ータ16及びカサ歯車機構18により圧延ロール
5の圧下量を調節する。
次に圧延ロール5を交換する場合は、圧延ロー
ル5の軸心方向が管の軸心方向と平行にならない
と圧延ロール5の抜出しができないため、モータ
20を回転してフイード角を零として各圧延ロー
ル5の軸心方向を管の軸心方向と平行とする。し
かる後、入側及び出側の各圧下装置3,15を待
機位置まで後退させると共に入側及び出側の各シ
リンダ28,30の各クランプ27,29を解放
にすると、入側インナーハウジング7は回転ハウ
ジング4内で自由に回転し得るようになり、出側
インナーハウジング14も固定ハウジング1内で
自由に回転し得るようになる。
ル5の軸心方向が管の軸心方向と平行にならない
と圧延ロール5の抜出しができないため、モータ
20を回転してフイード角を零として各圧延ロー
ル5の軸心方向を管の軸心方向と平行とする。し
かる後、入側及び出側の各圧下装置3,15を待
機位置まで後退させると共に入側及び出側の各シ
リンダ28,30の各クランプ27,29を解放
にすると、入側インナーハウジング7は回転ハウ
ジング4内で自由に回転し得るようになり、出側
インナーハウジング14も固定ハウジング1内で
自由に回転し得るようになる。
そして、クラツチ24をオンの状態にしてモー
タ20を回転させると減速機21の出力軸に取付
けた入側及び出側の歯車22,23が同期して回
転し、入側リング状歯車12、入側インナーハウ
ジング7、及び出側リング状歯車19、出側イン
ナーハウジング14もそれぞれ一体に回転され
る。
タ20を回転させると減速機21の出力軸に取付
けた入側及び出側の歯車22,23が同期して回
転し、入側リング状歯車12、入側インナーハウ
ジング7、及び出側リング状歯車19、出側イン
ナーハウジング14もそれぞれ一体に回転され
る。
従つて、固定ハウジング1の開口する側に台車
を配備しておけば、モータ20の回転により入側
及び出側のインナーハウジング7,14を同期し
て回転させ一の入側及び出側の軸箱6,13と圧
延ロール5とを一体的に前記台車のところまで移
動することができ、油圧シリンダ等により入側軸
箱6、圧延ロール5及び出側軸箱13を一組とし
て台車上に引き出すことができる。このようにし
て、入側及び出側インナーハウジング7,14を
回転し、順次入側軸箱6、圧延ロール5及び出側
軸箱13を台車上に引き出し、代りに別の圧延ロ
ールを前記引き出しの場合と逆の手順で装着する
ことにより容易に圧延ロールの交換を行なうこと
ができる。
を配備しておけば、モータ20の回転により入側
及び出側のインナーハウジング7,14を同期し
て回転させ一の入側及び出側の軸箱6,13と圧
延ロール5とを一体的に前記台車のところまで移
動することができ、油圧シリンダ等により入側軸
箱6、圧延ロール5及び出側軸箱13を一組とし
て台車上に引き出すことができる。このようにし
て、入側及び出側インナーハウジング7,14を
回転し、順次入側軸箱6、圧延ロール5及び出側
軸箱13を台車上に引き出し、代りに別の圧延ロ
ールを前記引き出しの場合と逆の手順で装着する
ことにより容易に圧延ロールの交換を行なうこと
ができる。
圧延ロールの交換作業終了後、圧延作業を開始
するときはクラツチ24をオフの状態として再び
前記操作を繰り返し、フイード角及び圧下力を調
整しつつ圧延する。
するときはクラツチ24をオフの状態として再び
前記操作を繰り返し、フイード角及び圧下力を調
整しつつ圧延する。
なお、本考案の管延伸装置は上述の実施例のみ
に限定されるものではなく、本考案の要旨を逸脱
しない範囲内において種々変更を加え得ることは
勿論である。
に限定されるものではなく、本考案の要旨を逸脱
しない範囲内において種々変更を加え得ることは
勿論である。
以上述べたように本考案の管延伸装置によれ
ば、入側及び出側のインナーハウジングに入側及
び出側のリング状歯車をそれぞれ取付け、減速機
の出力軸にクラツチを設け且つ該出力軸の両端に
取付けた歯車により、前記各リング状歯車を回期
して回転させたり或は入側インナーハウジングの
方を回転させられるようにしたので圧延ロールの
交換作業を容易に行なうことができ、又フイード
角の調節も容易に行なうことができる、等の種々
の優れた効果を発揮する。
ば、入側及び出側のインナーハウジングに入側及
び出側のリング状歯車をそれぞれ取付け、減速機
の出力軸にクラツチを設け且つ該出力軸の両端に
取付けた歯車により、前記各リング状歯車を回期
して回転させたり或は入側インナーハウジングの
方を回転させられるようにしたので圧延ロールの
交換作業を容易に行なうことができ、又フイード
角の調節も容易に行なうことができる、等の種々
の優れた効果を発揮する。
第1図は本考案の管延伸装置の断面図、第2図
は第1図の−方向矢視図、第3図は第1図の
−方向矢視図、第4図は第2図の−方向
矢視図である。 図中、1は固定ハウジング、3,15は圧下装
置、4は回転ハウジング、7は入側インナーハウ
ジング、8は入側モータ、9,17は軸継手、1
0,18はカサ歯車機構、12は入側リング状歯
車、14は出側インナーハウジング、16は出側
リング状歯車、20はモータ、21は減速機、2
2,23は歯車、24はクラツチを示す。
は第1図の−方向矢視図、第3図は第1図の
−方向矢視図、第4図は第2図の−方向
矢視図である。 図中、1は固定ハウジング、3,15は圧下装
置、4は回転ハウジング、7は入側インナーハウ
ジング、8は入側モータ、9,17は軸継手、1
0,18はカサ歯車機構、12は入側リング状歯
車、14は出側インナーハウジング、16は出側
リング状歯車、20はモータ、21は減速機、2
2,23は歯車、24はクラツチを示す。
Claims (1)
- 固定ハウジングの両端部に、圧延ロールの軸箱
を収納し得るインナーハウジングを回転自在に嵌
合し、該各インナーハウジングの外側端面にリン
グ状歯車をそれぞれ取付け、クラツチを設けた駆
動自在な連結軸の両端に前記各リング状歯車と噛
合する歯車を設けて、前記入側及び出側のインナ
ーハウジングを両方及び片側だけ回転し得るよう
にしたことを特徴とする管延伸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5831882U JPS58160601U (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 管延伸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5831882U JPS58160601U (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 管延伸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58160601U JPS58160601U (ja) | 1983-10-26 |
| JPS632162Y2 true JPS632162Y2 (ja) | 1988-01-20 |
Family
ID=30068715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5831882U Granted JPS58160601U (ja) | 1982-04-21 | 1982-04-21 | 管延伸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58160601U (ja) |
-
1982
- 1982-04-21 JP JP5831882U patent/JPS58160601U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58160601U (ja) | 1983-10-26 |
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