JPS63216Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63216Y2 JPS63216Y2 JP1984066897U JP6689784U JPS63216Y2 JP S63216 Y2 JPS63216 Y2 JP S63216Y2 JP 1984066897 U JP1984066897 U JP 1984066897U JP 6689784 U JP6689784 U JP 6689784U JP S63216 Y2 JPS63216 Y2 JP S63216Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scissors
- hole
- piece
- pieces
- support shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Scissors And Nippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は互いに開閉可能に軸着される一対の
鋏片の操作部側内面における軸着部近傍に圧接部
を形成して、常に両刃先を互いに密接させた状態
で鋏の開閉をなすことができるようにするととも
に、同圧接部における軽い接触圧で円滑な動きを
するようにした鋏の触点構造に関するものであ
る。
鋏片の操作部側内面における軸着部近傍に圧接部
を形成して、常に両刃先を互いに密接させた状態
で鋏の開閉をなすことができるようにするととも
に、同圧接部における軽い接触圧で円滑な動きを
するようにした鋏の触点構造に関するものであ
る。
従来技術
従来、この種の鋏として、実開昭54−18377号
や実開昭55−159064号に記載のものがある。これ
らの鋏における圧接部はいずれも鋏片に対し一体
に形成されて離脱不能であるため、圧接部のみの
交換ができず、一対の鋏片を互いに組付ける場
合、その圧接部に応じて刃先の接触圧が自ずと決
まり、刃部の反りを変更しない限り刃先の接触圧
の微調節ができなかつた。しかし、その反りの調
節は熟練者でさえも大変難しかつた。
や実開昭55−159064号に記載のものがある。これ
らの鋏における圧接部はいずれも鋏片に対し一体
に形成されて離脱不能であるため、圧接部のみの
交換ができず、一対の鋏片を互いに組付ける場
合、その圧接部に応じて刃先の接触圧が自ずと決
まり、刃部の反りを変更しない限り刃先の接触圧
の微調節ができなかつた。しかし、その反りの調
節は熟練者でさえも大変難しかつた。
目 的
本考案の目的は前記圧接部を有する触点部材を
一対の鋏片とは別体に形成してこの触点部材を鋏
片に対し離脱可能とすることにより、両鋏片を互
いに組付ける場合、刃先の接触圧の微調節を触点
部材の交換によつて簡単に行うことができ、又こ
の触点部材の固定を既存の開閉中心軸をもつて行
うことにより、わざわざ別途の固定手段を設ける
必要がなく、簡単な構造のもとで触点部材の位置
決めを確実に行うことができ、しかも触点部材の
圧接部を弾性的に圧接することにより、刃先にそ
の弾性力に応じた接触圧を持たせ、無理な力がか
かつたときにはその弾性に抗して刃先を逃がし、
刃先の損傷を防止することができ、さらには両鋏
片がワンタツチで係止できる鋏の触点構造を提供
することにある。
一対の鋏片とは別体に形成してこの触点部材を鋏
片に対し離脱可能とすることにより、両鋏片を互
いに組付ける場合、刃先の接触圧の微調節を触点
部材の交換によつて簡単に行うことができ、又こ
の触点部材の固定を既存の開閉中心軸をもつて行
うことにより、わざわざ別途の固定手段を設ける
必要がなく、簡単な構造のもとで触点部材の位置
決めを確実に行うことができ、しかも触点部材の
圧接部を弾性的に圧接することにより、刃先にそ
の弾性力に応じた接触圧を持たせ、無理な力がか
かつたときにはその弾性に抗して刃先を逃がし、
刃先の損傷を防止することができ、さらには両鋏
片がワンタツチで係止できる鋏の触点構造を提供
することにある。
考案の構成
本考案はこの目的を達成すべく、一対の鋏片
1,2を支軸11により開閉可能に支持した鋏に
おいて、一方の鋏片1には先端両側に係止突部1
1aを有する支軸11を形成するとともに、同支
軸11の両側において係止孔12を設け、他方の
鋏片2には前記一方の鋏片1の支軸11を挿通可
能な軸孔15を設けるとともに、同軸孔15の両
側には前記支軸11の係止突部11aを挿通可能
とする挿入孔16を設け、前記一対の鋏片1,2
とは分離した金属製の触点部材17には前記一方
の鋏片1の支軸11を挿通可能な軸孔18を設け
るとともに、同軸孔18の両側には前記支軸11
の係止突部11aを挿通可能とする挿通孔19を
設け、さらに、この触点部材17には両鋏片1,
2に接触圧を持たせる圧接部20と前記係止孔1
2に挿入係止可能な係止脚部21とを設け、前記
一方の鋏片1の係止孔12に触点部材17の係止
脚部21を挿入係止するとともに、他方の鋏片2
の軸孔15に前記一方の鋏片1の支軸11を挿通
して両鋏片1,2を互いに回動させることによつ
て両鋏片1,2を係止したとき、前記圧接部20
を支軸11よりも基端側において他方の鋏片2に
対し弾性的に圧接したものである。
1,2を支軸11により開閉可能に支持した鋏に
おいて、一方の鋏片1には先端両側に係止突部1
1aを有する支軸11を形成するとともに、同支
軸11の両側において係止孔12を設け、他方の
鋏片2には前記一方の鋏片1の支軸11を挿通可
能な軸孔15を設けるとともに、同軸孔15の両
側には前記支軸11の係止突部11aを挿通可能
とする挿入孔16を設け、前記一対の鋏片1,2
とは分離した金属製の触点部材17には前記一方
の鋏片1の支軸11を挿通可能な軸孔18を設け
るとともに、同軸孔18の両側には前記支軸11
の係止突部11aを挿通可能とする挿通孔19を
設け、さらに、この触点部材17には両鋏片1,
2に接触圧を持たせる圧接部20と前記係止孔1
2に挿入係止可能な係止脚部21とを設け、前記
一方の鋏片1の係止孔12に触点部材17の係止
脚部21を挿入係止するとともに、他方の鋏片2
の軸孔15に前記一方の鋏片1の支軸11を挿通
して両鋏片1,2を互いに回動させることによつ
て両鋏片1,2を係止したとき、前記圧接部20
を支軸11よりも基端側において他方の鋏片2に
対し弾性的に圧接したものである。
実施例
以下、本考案の第一実施例を第1図〜第8図に
従つて説明すると、第1図に示すように、プラス
チツクからなる一対の鋏片1,2は刃部3,4と
この刃部3,4に連設する操作部5,6とからな
り、両刃部3,4の対向する内面にはセラミツク
からなる刃体7,8が第4図に示すように取着さ
れ、一方の鋏片2の刃体8にはみかん等の皮むき
部8aが突設されている。
従つて説明すると、第1図に示すように、プラス
チツクからなる一対の鋏片1,2は刃部3,4と
この刃部3,4に連設する操作部5,6とからな
り、両刃部3,4の対向する内面にはセラミツク
からなる刃体7,8が第4図に示すように取着さ
れ、一方の鋏片2の刃体8にはみかん等の皮むき
部8aが突設されている。
第2図及び第5図に示すように一方の鋏片1の
開閉中心部分Aにおいてその内外両面には円形状
の凹部9,10が形成され、その中心部には円形
状の支軸11が形成されるとともに、その支軸1
1の両側において係止孔12が透設されている。
この支軸11は内面側の凹部9を通して突設さ
れ、その先端両側には係止突部11aが形成され
ている。
開閉中心部分Aにおいてその内外両面には円形状
の凹部9,10が形成され、その中心部には円形
状の支軸11が形成されるとともに、その支軸1
1の両側において係止孔12が透設されている。
この支軸11は内面側の凹部9を通して突設さ
れ、その先端両側には係止突部11aが形成され
ている。
他方の鋏片2の開閉中心部分Aにおいてもその
内外両面に円形状の凹部13,14が形成され、
第3図に示すように内面側の凹部13には前記刃
体8の基端部8bが嵌合されている。両凹部1
3,14の中心部には円形状の軸孔15とその軸
孔15の両側に連続する挿入孔16とが透設され
ている。
内外両面に円形状の凹部13,14が形成され、
第3図に示すように内面側の凹部13には前記刃
体8の基端部8bが嵌合されている。両凹部1
3,14の中心部には円形状の軸孔15とその軸
孔15の両側に連続する挿入孔16とが透設され
ている。
第2図に示すように円形状をなす触点部材17
は一対の鋏片1,2と分離され、その中心部には
円形状の軸孔18とその軸孔18の両側に連続す
る挿通孔19とが透設され、この軸孔18の周辺
片側には円弧状の圧接部20が突設されている。
両挿通孔19に対応する触点部材17の両側には
係止脚部21が突設されている。
は一対の鋏片1,2と分離され、その中心部には
円形状の軸孔18とその軸孔18の両側に連続す
る挿通孔19とが透設され、この軸孔18の周辺
片側には円弧状の圧接部20が突設されている。
両挿通孔19に対応する触点部材17の両側には
係止脚部21が突設されている。
第5図に示すように一方の鋏片1の内面側の凹
部9には第2図に示す圧縮コイルばね22が支軸
11を囲うように嵌込まれ、さらに触点部材17
の軸孔18及び挿通孔19に支軸11及びその係
止突部11aが嵌挿されるとともに、触点部材1
7の両係止脚部21が係止孔12に挿通されてそ
の側縁に係止され、触点部材17が支軸11の周
囲に圧縮コイルばね22により弾性的に装着され
る。
部9には第2図に示す圧縮コイルばね22が支軸
11を囲うように嵌込まれ、さらに触点部材17
の軸孔18及び挿通孔19に支軸11及びその係
止突部11aが嵌挿されるとともに、触点部材1
7の両係止脚部21が係止孔12に挿通されてそ
の側縁に係止され、触点部材17が支軸11の周
囲に圧縮コイルばね22により弾性的に装着され
る。
両鋏片1,2を互いに開閉可能に組付ける際に
は、両鋏片1,2の内面側を互いに開いた状態で
重ね合わせ、第5図に示すように一方の鋏片1の
支軸11及びその係止突部11aを他方の鋏片2
の軸孔15及び挿入孔16に挿通して一方の鋏片
1の支軸11と他方の鋏片2の軸孔15とを回動
可能に嵌合し、その後第6図及び第7図に示すよ
うに両鋏片1,2を互いに閉じて支軸11の係止
突部11aを鋏片2の外面側の凹部14において
軸孔15の外周縁に係止する。この状態では、第
1図及び第8図に示すように触点部材17の圧接
部20が支軸11よりも基端側において他方の鋏
片2の内面側すなわち刃体8の基端部8bに対し
圧縮コイルばね22により弾性的に圧接され、両
鋏片1,2を支軸11を中心に互いに押広げて刃
体7,8に接触圧を持たせるようになつている。
は、両鋏片1,2の内面側を互いに開いた状態で
重ね合わせ、第5図に示すように一方の鋏片1の
支軸11及びその係止突部11aを他方の鋏片2
の軸孔15及び挿入孔16に挿通して一方の鋏片
1の支軸11と他方の鋏片2の軸孔15とを回動
可能に嵌合し、その後第6図及び第7図に示すよ
うに両鋏片1,2を互いに閉じて支軸11の係止
突部11aを鋏片2の外面側の凹部14において
軸孔15の外周縁に係止する。この状態では、第
1図及び第8図に示すように触点部材17の圧接
部20が支軸11よりも基端側において他方の鋏
片2の内面側すなわち刃体8の基端部8bに対し
圧縮コイルばね22により弾性的に圧接され、両
鋏片1,2を支軸11を中心に互いに押広げて刃
体7,8に接触圧を持たせるようになつている。
第9図及び第10図に示す第二実施例において
は、前記鋏片2の内面側の凹部13に金属板23
が嵌込まれ、この金属板23の中心部には凹部1
3の軸孔15及び挿通孔16に合致される軸孔2
4及び挿通孔25が透設されている。前述した第
一実施例では刃体8の基端部8bに触点部材17
の圧接部20が当接されるが、この第二実施例で
は刃体8を開閉中心部分Aまで延設せず、この金
属板23に触点部材17の圧接部20を当接させ
ている。
は、前記鋏片2の内面側の凹部13に金属板23
が嵌込まれ、この金属板23の中心部には凹部1
3の軸孔15及び挿通孔16に合致される軸孔2
4及び挿通孔25が透設されている。前述した第
一実施例では刃体8の基端部8bに触点部材17
の圧接部20が当接されるが、この第二実施例で
は刃体8を開閉中心部分Aまで延設せず、この金
属板23に触点部材17の圧接部20を当接させ
ている。
なお、前記第一実施例における圧縮コイルばね
22に代えて第11図に示すように皿ばね26を
用いたり、触点部材17自体に弾性を持たせたり
することも可能である。
22に代えて第11図に示すように皿ばね26を
用いたり、触点部材17自体に弾性を持たせたり
することも可能である。
効 果
以上詳述した本考案によれば、圧接部20を有
する触点部材17を一対の鋏片1,2とは別体に
形成してこの触点部材17を鋏片1,2に対し離
脱可能としたので、両鋏片1,2を互いに組付け
る場合、刃先の接触圧の微調節を触点部材17の
交換によつて簡単に行うことができ、又この触点
部材17の固定を既存の開閉中心軸(支軸11)
をもつて行うので、わざわざ別途の固定手段を設
ける必要がなく、簡単な構造のもとで触点部材1
7の位置決めを確実に行うことができる。又、触
点部材17の圧接部20は弾性的に圧接されるの
で、刃先はその弾性力に応じた接触圧を持ち、無
理な力がかかつたときにはその弾性に抗して逃
げ、刃先の損傷を防止することができるばかりで
なく、ワンタツチで極めて容易に両鋏片1,2が
係止されるため、触点部材17の交換や鋏全体と
しての組付性を向上させることができる。
する触点部材17を一対の鋏片1,2とは別体に
形成してこの触点部材17を鋏片1,2に対し離
脱可能としたので、両鋏片1,2を互いに組付け
る場合、刃先の接触圧の微調節を触点部材17の
交換によつて簡単に行うことができ、又この触点
部材17の固定を既存の開閉中心軸(支軸11)
をもつて行うので、わざわざ別途の固定手段を設
ける必要がなく、簡単な構造のもとで触点部材1
7の位置決めを確実に行うことができる。又、触
点部材17の圧接部20は弾性的に圧接されるの
で、刃先はその弾性力に応じた接触圧を持ち、無
理な力がかかつたときにはその弾性に抗して逃
げ、刃先の損傷を防止することができるばかりで
なく、ワンタツチで極めて容易に両鋏片1,2が
係止されるため、触点部材17の交換や鋏全体と
しての組付性を向上させることができる。
第1図〜第8図は第一実施例を示し、第1図は
鋏の組付け状態を示す正面図、第2図は鋏の開閉
中心部分の構造を示す分解斜視図、第3図は一方
の鋏片の内面側を示す正面図、第4図は刃体の取
着構造を示す断面図、第5図は一方の鋏片に触点
部材及び圧縮コイルばねを組付けた後一方の鋏片
の支軸及びその係止突部を他方の鋏片の軸孔及び
挿通孔に挿通した状態を示す断面図、第6図は両
鋏片の組付け状態においてその開閉中心部分を示
す部分斜視図、第7図は第1図のX−X線で切断
した時の開閉中心部分を示す断面図、第8図は同
じくY−Y線で切断した時の開閉中心部分を示す
断面図、第9図及び第10図は第二実施例を示
し、第9図は鋏の開閉中心部分の構造を示す分解
斜視図、第10図は鋏片の内面側を示す正面図、
第11図は触点部材の付勢手段の別例を示す開閉
中心部分の断面図である。 鋏片……1,2、支軸……11、係止突部……
11a、係止孔……12、軸孔……15、挿入孔
……16、触点部材……17、軸孔……18、挿
通孔……19、圧接部……20、係止脚部……2
1、圧縮コイルばね……22、皿ばね……26、
開閉中心部分……A。
鋏の組付け状態を示す正面図、第2図は鋏の開閉
中心部分の構造を示す分解斜視図、第3図は一方
の鋏片の内面側を示す正面図、第4図は刃体の取
着構造を示す断面図、第5図は一方の鋏片に触点
部材及び圧縮コイルばねを組付けた後一方の鋏片
の支軸及びその係止突部を他方の鋏片の軸孔及び
挿通孔に挿通した状態を示す断面図、第6図は両
鋏片の組付け状態においてその開閉中心部分を示
す部分斜視図、第7図は第1図のX−X線で切断
した時の開閉中心部分を示す断面図、第8図は同
じくY−Y線で切断した時の開閉中心部分を示す
断面図、第9図及び第10図は第二実施例を示
し、第9図は鋏の開閉中心部分の構造を示す分解
斜視図、第10図は鋏片の内面側を示す正面図、
第11図は触点部材の付勢手段の別例を示す開閉
中心部分の断面図である。 鋏片……1,2、支軸……11、係止突部……
11a、係止孔……12、軸孔……15、挿入孔
……16、触点部材……17、軸孔……18、挿
通孔……19、圧接部……20、係止脚部……2
1、圧縮コイルばね……22、皿ばね……26、
開閉中心部分……A。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一対の鋏片1,2を支軸11により開閉可能に
支持した鋏において、 一方の鋏片1には先端両側に係止突部11aを
有する支軸11を形成するとともに、同支軸11
の両側において係止孔12を設け、 他方の鋏片2には前記一方の鋏片1の支軸11
を挿通可能な軸孔15を設けるとともに、同軸孔
15の両側には前記支軸11の係止突部11aを
挿通可能とする挿入孔16を設け、 前記一対の鋏片1,2とは分離した金属製の触
点部材17には前記一方の鋏片1の支軸11を挿
通可能な軸孔18を設けるとともに、同軸孔18
の両側には前記支軸11の係止突部11aを挿通
可能とする挿通孔19を設け、さらに、この触点
部材17には両鋏片1,2に接触圧を持たせる圧
接部20と前記係止孔12に挿入係止可能な係止
脚部21とを設け、 前記一方の鋏片1の係止孔12に触点部材17
の係止脚部21を挿入係止するとともに、他方の
鋏片2の軸孔15に前記一方の鋏片1の支軸11
を挿通して両鋏片1,2を互いに回動させること
によつて両鋏片1,2を係止したとき、前記圧接
部20を支軸11よりも基端側において他方の鋏
片2に対し弾性的に圧接したことを特徴とする鋏
における触点構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6689784U JPS60179275U (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 鋏における触点構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6689784U JPS60179275U (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 鋏における触点構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179275U JPS60179275U (ja) | 1985-11-28 |
| JPS63216Y2 true JPS63216Y2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=30600215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6689784U Granted JPS60179275U (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 鋏における触点構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179275U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5128884U (ja) * | 1974-08-27 | 1976-03-02 | ||
| JPS5174886U (ja) * | 1974-12-04 | 1976-06-12 |
-
1984
- 1984-05-07 JP JP6689784U patent/JPS60179275U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60179275U (ja) | 1985-11-28 |
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