JPS6321719A - ガス遮断器用連結装置 - Google Patents
ガス遮断器用連結装置Info
- Publication number
- JPS6321719A JPS6321719A JP16618586A JP16618586A JPS6321719A JP S6321719 A JPS6321719 A JP S6321719A JP 16618586 A JP16618586 A JP 16618586A JP 16618586 A JP16618586 A JP 16618586A JP S6321719 A JPS6321719 A JP S6321719A
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- Japan
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- rod
- link
- lever
- bearing
- gas circuit
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- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はガス遮断器のストローク、力、速度等の変換
を行う連結装置に関するものである。
を行う連結装置に関するものである。
従来この種の装置として、例えば三菱電機■カタログニ
ー0289− A (58,9,26発行)に示すもの
があった。第2同はそれを簡略化した断面図で、肉にお
いて、10はSF−ガス等の絶縁消弧性ガスを充填した
遮断装置、■は一端がこの遮断装置IOと連結された第
1ロツド、2は第1ロツドlの他端と連結された第1リ
ンク、3は一端が第1リンク2と連結されたレバー、6
はこのレバー3の他端をケース8に取付ける軸受、4は
レバー3の中間部近傍に連結された第2リンク、5は第
2リンク4と連結された第20ンド、11は第20ンド
に取付けらnに操作機溝、9は各連結部を枢着するビン
である。:f71j、第1ロツド1、第2ロツド5は、
それそnベアリング7で直線運動するようにケース8に
支持されている。
ー0289− A (58,9,26発行)に示すもの
があった。第2同はそれを簡略化した断面図で、肉にお
いて、10はSF−ガス等の絶縁消弧性ガスを充填した
遮断装置、■は一端がこの遮断装置IOと連結された第
1ロツド、2は第1ロツドlの他端と連結された第1リ
ンク、3は一端が第1リンク2と連結されたレバー、6
はこのレバー3の他端をケース8に取付ける軸受、4は
レバー3の中間部近傍に連結された第2リンク、5は第
2リンク4と連結された第20ンド、11は第20ンド
に取付けらnに操作機溝、9は各連結部を枢着するビン
である。:f71j、第1ロツド1、第2ロツド5は、
それそnベアリング7で直線運動するようにケース8に
支持されている。
次に動作について説明する。第2図において、操作装@
llによりベアリング7で支持された第2ロツド5が下
がると、第2リンク4が下がり、レバー3を軸受6を中
心として反時計方向に回転させ、レバー3の他端に連結
された第1リンク2が下がり、ベアリング7に支持され
た第1ロツド1と、第1ロツド1に連結された遮断装置
10の可動部が下がり、電極を開離させる。
llによりベアリング7で支持された第2ロツド5が下
がると、第2リンク4が下がり、レバー3を軸受6を中
心として反時計方向に回転させ、レバー3の他端に連結
された第1リンク2が下がり、ベアリング7に支持され
た第1ロツド1と、第1ロツド1に連結された遮断装置
10の可動部が下がり、電極を開離させる。
こ(7)R1遮断装置1i10のストロークは、操作機
構11のストロークに比べ、第2リンク4とレバー3の
連結位置からレバー3の軸受6の支点までの距離と、第
1リンク2とレバー3の連結位置から軸受6の支点まで
の距離との比で大きくなる。
構11のストロークに比べ、第2リンク4とレバー3の
連結位置からレバー3の軸受6の支点までの距離と、第
1リンク2とレバー3の連結位置から軸受6の支点まで
の距離との比で大きくなる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のガス遮断器の連結装置は、以上のように構成され
ているので、連結装置の高さは、第1ロツド1、第2ロ
ツド5、第1リンク2、第2リンク4のそれぞれの長さ
を全て加えr−ものとしなければならず、ガス遮断器全
体を高くすることが必要で、丁たレバーの軸受が第1ロ
ツドを支持するためのベアリングを取付けるために補強
さnた面から取付けるには、腕の長い軸受を必要とし、
また側面から軸受を取付けるには、そのために新たな補
強を必要とするなどの問題点があった。
ているので、連結装置の高さは、第1ロツド1、第2ロ
ツド5、第1リンク2、第2リンク4のそれぞれの長さ
を全て加えr−ものとしなければならず、ガス遮断器全
体を高くすることが必要で、丁たレバーの軸受が第1ロ
ツドを支持するためのベアリングを取付けるために補強
さnた面から取付けるには、腕の長い軸受を必要とし、
また側面から軸受を取付けるには、そのために新たな補
強を必要とするなどの問題点があった。
この発明は以上のような問題点を改善する二カになされ
たもので、連結装置の高さを低くし、軸受の補強もロン
ドを支持するための補強と共用でき、腕の短かい軸受が
取付けられるなど、軽量、小形、化できるガス遮断器用
連結装置を得ることを目的とする。
たもので、連結装置の高さを低くし、軸受の補強もロン
ドを支持するための補強と共用でき、腕の短かい軸受が
取付けられるなど、軽量、小形、化できるガス遮断器用
連結装置を得ることを目的とする。
この発明に係るガス遮断器用連結装置は、直線運動を行
ない、その運動の作用線の間に互いに段差を有する2個
のロンドの連結装置において、遮断装置に連結されてい
る第1のロッドにレバーの一端を連結し、このレバーの
他端に第1のリンクの一端を連結し、この第1リンクの
他端をケースに取付けられた軸受で固定し、上記レバー
の中間部近傍に第2のリンクの一端を連結し、この第2
のリンクの他端を、操作機構に連結された第2のロンド
に連結したものである。
ない、その運動の作用線の間に互いに段差を有する2個
のロンドの連結装置において、遮断装置に連結されてい
る第1のロッドにレバーの一端を連結し、このレバーの
他端に第1のリンクの一端を連結し、この第1リンクの
他端をケースに取付けられた軸受で固定し、上記レバー
の中間部近傍に第2のリンクの一端を連結し、この第2
のリンクの他端を、操作機構に連結された第2のロンド
に連結したものである。
この発明によるガス遮断器用連結装置は、第1リンクを
レバーと軸受の間に挿入しているので、レバー上部の空
間が利用でき、装置全体の高さを低くすることができる
。まり、軸受を第1ロツド支持川軸受と同一のケース面
に取付けることができるので、ケース面の補強が共用で
きる。
レバーと軸受の間に挿入しているので、レバー上部の空
間が利用でき、装置全体の高さを低くすることができる
。まり、軸受を第1ロツド支持川軸受と同一のケース面
に取付けることができるので、ケース面の補強が共用で
きる。
以下この発明の一実施例を図について説明する。
図中、第2図と同一部分には同一符号を付している。テ
ース8に取付けられたベアリング7で直線運動するよう
に支持された第1ロツド1、第2ロツド5の一端がそれ
ぞれ遮ffr装置10と操作装置11に連結されている
のは第2図と同じである。第1ロツド1の他端は、レバ
ー3の一端とビン9で連結し、レバー3の他端と第1リ
ンク2の一端をビン9で連結し、Mlリンク2の他端と
軸受6aをビン9で固定し、レバー3の中間近傍に第2
リンク4の一端をビン9で連結し、第2リンク4の他端
と第2ロツド5がビン9で連結されている。
ース8に取付けられたベアリング7で直線運動するよう
に支持された第1ロツド1、第2ロツド5の一端がそれ
ぞれ遮ffr装置10と操作装置11に連結されている
のは第2図と同じである。第1ロツド1の他端は、レバ
ー3の一端とビン9で連結し、レバー3の他端と第1リ
ンク2の一端をビン9で連結し、Mlリンク2の他端と
軸受6aをビン9で固定し、レバー3の中間近傍に第2
リンク4の一端をビン9で連結し、第2リンク4の他端
と第2ロツド5がビン9で連結されている。
次に動作について説明する。第1図において、操作機構
11によりベアリング7に支持さnた第2ロツド5が下
がると、第2リンク4がFがり、レバー3が第1 リン
ク2を揚らせながら反時計方向に回転し、レバー3の他
端につけらnT:、第1ロツド1が下がり、41ロツド
1に連結された遮断装置lOの可動部が下がり、電極を
開離させる。この時、遮断袋@10のストロークは、操
作機構11の動きに比べ、第2リンク4とレバー3の連
結位置からレバー3と第1リンク2連結位置間の距離と
、第1ロツド1とレバー3の連結位置からレバー3と第
1リンク2の連結位置間距離との比で大きくなる。
11によりベアリング7に支持さnた第2ロツド5が下
がると、第2リンク4がFがり、レバー3が第1 リン
ク2を揚らせながら反時計方向に回転し、レバー3の他
端につけらnT:、第1ロツド1が下がり、41ロツド
1に連結された遮断装置lOの可動部が下がり、電極を
開離させる。この時、遮断袋@10のストロークは、操
作機構11の動きに比べ、第2リンク4とレバー3の連
結位置からレバー3と第1リンク2連結位置間の距離と
、第1ロツド1とレバー3の連結位置からレバー3と第
1リンク2の連結位置間距離との比で大きくなる。
以上のようにこの発明によれば、第1リンク2を軸受曳
とレバー3との間に構成したので、レバ−3上部のプツ
ト−スペースが有効に利用でき、装置の高さを、第1ロ
ツド1、第2ロツド5、第2リンク4のそnぞれの長さ
を加えたものにでき、第1リンク2の長さ分が短縮でき
るとともに、第1ロツド1を支持するために補強された
ブース8の面にて腕の短かい軸受6aが取付けられるこ
とが可能で、ケースに軸受のための新たな補強が不要と
なるように、軸受の補強と第10ンドの支持のための補
強が共用できるように*或したので、ガス遮迂器全体が
小形化でさ、また軽量で安価なものが得られる効果があ
る。
とレバー3との間に構成したので、レバ−3上部のプツ
ト−スペースが有効に利用でき、装置の高さを、第1ロ
ツド1、第2ロツド5、第2リンク4のそnぞれの長さ
を加えたものにでき、第1リンク2の長さ分が短縮でき
るとともに、第1ロツド1を支持するために補強された
ブース8の面にて腕の短かい軸受6aが取付けられるこ
とが可能で、ケースに軸受のための新たな補強が不要と
なるように、軸受の補強と第10ンドの支持のための補
強が共用できるように*或したので、ガス遮迂器全体が
小形化でさ、また軽量で安価なものが得られる効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は従
来のガス遮断器用連結装置を示す断面図である。 図において、1は第1ロツド、2は@lリンク、3はレ
バー、4は第2リンク、5は第2ロツド、6aは軸受、
7はベアリング、8はブース、9はピン、10は遮断装
置、11は操作機構である。 尚、図中同一符号は同一よたは相当部分を示す。 第1図 4、λZ ’) ; 7 σ: 第2ロンド td゛ 帛i1文 7゛ −く了ソ〉7゜ d:’T−ス 2、ピン lO′ 危Xヤ°やバ! lノ ° Vlい峯付千賢
来のガス遮断器用連結装置を示す断面図である。 図において、1は第1ロツド、2は@lリンク、3はレ
バー、4は第2リンク、5は第2ロツド、6aは軸受、
7はベアリング、8はブース、9はピン、10は遮断装
置、11は操作機構である。 尚、図中同一符号は同一よたは相当部分を示す。 第1図 4、λZ ’) ; 7 σ: 第2ロンド td゛ 帛i1文 7゛ −く了ソ〉7゜ d:’T−ス 2、ピン lO′ 危Xヤ°やバ! lノ ° Vlい峯付千賢
Claims (4)
- (1)直線運動を行い、互いに段差を有する2個のロッ
ドの連結装置において、第1のロッドにレバーの一端を
連結し、上記レバーの他端に第1のリンクの一端を連結
し、上記第1のリンクの他端を軸受で固定し、上記レバ
ーの中間部近傍に第2のリンクの一端を連結し、上記第
2のリンクの他端を第2ロツドと連結したことを特徴と
するガス遮断器用連結装置。 - (2)第1のロッドと軸受をケースの同一面側に取付け
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のガス遮
断器用連結装置。 - (3)第1のロッドにSF_4ガス等の絶縁消弧性ガス
を充填した遮断装置を連結し、第2のロッドに遮断装置
を動かすための操作機構を連結したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のガス遮断器用連結装置。 - (4)第1のロッドに操作装置を連結し、第2のロッド
に遮断装置を連結したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のガス遮断器用連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166185A JPH0619937B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | ガス遮断器用連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166185A JPH0619937B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | ガス遮断器用連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321719A true JPS6321719A (ja) | 1988-01-29 |
| JPH0619937B2 JPH0619937B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=15826650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166185A Expired - Fee Related JPH0619937B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | ガス遮断器用連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619937B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013057936A1 (ja) * | 2011-10-21 | 2013-04-25 | 株式会社 東芝 | ガス遮断器 |
| JP2013229247A (ja) * | 2012-04-26 | 2013-11-07 | Toshiba Corp | 電力用開閉装置、及びその操作機構 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4525787Y1 (ja) * | 1967-04-13 | 1970-10-07 | ||
| JPS507269A (ja) * | 1973-04-16 | 1975-01-24 | ||
| JPS5521227U (ja) * | 1978-07-27 | 1980-02-09 | ||
| JPS5696537U (ja) * | 1979-12-25 | 1981-07-31 | ||
| JPS6191809A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-09 | 三菱電機株式会社 | タンク形開閉装置 |
| JPH0410493U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-29 |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP61166185A patent/JPH0619937B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4525787Y1 (ja) * | 1967-04-13 | 1970-10-07 | ||
| JPS507269A (ja) * | 1973-04-16 | 1975-01-24 | ||
| JPS5521227U (ja) * | 1978-07-27 | 1980-02-09 | ||
| JPS5696537U (ja) * | 1979-12-25 | 1981-07-31 | ||
| JPS6191809A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-09 | 三菱電機株式会社 | タンク形開閉装置 |
| JPH0410493U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-29 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013057936A1 (ja) * | 2011-10-21 | 2013-04-25 | 株式会社 東芝 | ガス遮断器 |
| JPWO2013057936A1 (ja) * | 2011-10-21 | 2015-04-02 | 株式会社東芝 | ガス遮断器 |
| JP2013229247A (ja) * | 2012-04-26 | 2013-11-07 | Toshiba Corp | 電力用開閉装置、及びその操作機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0619937B2 (ja) | 1994-03-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |