JPS63217452A - メモリアクセスタイミング設定方式 - Google Patents

メモリアクセスタイミング設定方式

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JPS63217452A
JPS63217452A JP62051509A JP5150987A JPS63217452A JP S63217452 A JPS63217452 A JP S63217452A JP 62051509 A JP62051509 A JP 62051509A JP 5150987 A JP5150987 A JP 5150987A JP S63217452 A JPS63217452 A JP S63217452A
Authority
JP
Japan
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signal
ram
memory
register
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP62051509A
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English (en)
Inventor
Takashi Saito
隆 斎藤
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はデータ処理装置などに備えられるランダムア
クセスメモリ (以下RAMと称す)のアクセスタイミ
ングを設定するためのメモリアクセスタイミング設定方
式に関するものである。
〔従来の技術〕
第6図は従来のメモリアクセスタイミング設定方式を採
用した論理回路のブロック図である。図において、1は
RAM (ダイナミックRAMを用いた場合を例にとる
)、2はアドレスマルチプレクサ、3はRAMIとアド
レスマルチプレクサ2とを接続するマルチプレクスド・
アドレス・バス、4はアドレスマルチプレクサ2に接続
されるアドレスバス、5はRAMIに接続されるデータ
バス、6はメモリ制御リングである。また、7はローア
ドレスセレクト信号(RAS信号)生成用のフリップフ
ロップ(以下RAS用フリフリップフロップす)、8は
カラムアドレスセレクト信号(CAS信号)生成用のフ
リップフロップ(以下CAS用フリフリップフロップす
)、9はカラムセレクト信号(COLS信号)生成用の
フリップフロップ(以下C0LS用フリツプフロツプと
称す)、10はANDゲート、11,12.13はOR
ゲート、14. 15. 16はNORゲート、17゜
18.19.20はメモリ制御リング6のどの出力を使
用するかを選択するためのジャンパ線である。なお、説
明を簡単にするためRAMIのリフレッシュ用の論理回
路は省略する。
次に動作について説明す。説明の中で「1」は有意もし
くはハイレベルを、「0」は非有意もしくはローレベル
を意味する。メモリ制御リング6はラインL1のメモリ
アクセスモード信号が「1」になるとイネーブルされて
動作可能状態となり、ラインL2の基本クロックに同期
して出力TO9Tl、  ・・・、Tk、  ・・・、
T1.・・・。
Tm、 ・・・、Tn、 ・−+、 Te−L Taが
それぞれ順に「1」になるという形で状態が遷移する。
また、メモリアクセスモード信号が「0」になると、メ
モリ制御リング6の出力TOxr。
は全て「0」になる。各フリップフロップ7.8゜9は
ラッチした信号を各出力端子1から出力し、そのラッチ
した信号の反転信号を各出力端子0から出力する。RA
MIの端子RAS、CAS。
WEにそれぞれ与えられるRAS信号、CAS信号、W
E倍信号「1」で有意とする。また、この従来例の場合
、ジャンパ線17.18,19゜20の設定は人手によ
り行い、メモリ制御リング6の出力Tk、Tl、Tm、
Tnがそれぞれ選択されたものとする。
ここで第4図に示すタイミングチャートを参照してRA
MLへの書込み動作を例にとって説明する。メモリアク
セスが開始されると、ラインL1のメモリアクセスモー
ド信号及びラインL3のライトモード信号が「1」にな
る。この時、アドレスが゛アドレスバス4に与えられ、
アドレスマルチプレクサ2によりローアドレスが選択さ
れてマルチプレクスド・アドレス・バス3上に出力され
る。
また、この時、書込みデータがデータバス5上に与えら
れる。
このようなローアドレス及び書込みデータが与えられ、
メモリ制御リング6は前述したようにラインL1のメモ
リアクセスモード信号が「1」になっているので動作を
開始し、出力TO,TI。
・・・、Tkが順次「1」になるという形で状態が遷移
する。そして出力Tkが「1」になると、ぴくパ線17
及びORゲート11を経由してRAS用フリップフロッ
プ7の端子りにrlJの出力Tkが与えられ、メモリ制
御リング6の出力Tk+1が「1」になる時、RAS用
フリップフロップ7の出力端チェから出力されるRAS
信号がrlJになる。また、この時、RAS用フリップ
フロップ7の出力端子Oから出力される反転出力はrO
Jとなり、これによりNORゲート14の出力がrlJ
、ORゲート11の出力が「1」となって、メモリ制御
リング6の状態が進んでもRAS用フリップフロップ7
の出力、すなわちRAS信号は「1」にホールドされる
。また、メモリ制御リング6の「1」の出力がT1から
TI!+1に遷移した時、前記と同様な動作によりC0
LS用フリツプフロツプ9の出力であるC0LS信号が
「1」になりホールドされる。このC0LS信号により
、アドレスマチプレクサ2はマルチプレクスド・アドレ
ス・バス3にカラムアドレスを出力し、また、ANDゲ
ート10の出力、すなわちRAM1の端子WEに与えら
れるWE倍信号「1」となり、RAM1はライトモード
となる。
また、メモリ制御リング6の「1」の出力がTmからT
m+1に遷移した時、前記と同様な動作によりCAS用
フリフリップフロップ8力、すなわちCAS信号は「1
」になりホールドされる。以上のようにRAS信号、C
AS信号、WE倍信号C0LS信号が全て「1」となっ
て、RAMIへの書込み条件が全て揃い、データの書込
み動作が行われ、メモリ制御リング6の状態が進み、出
力Tn−1が「1」になった時点で書込み動作が完了す
る。メモリ制御リング6の出力Tn、すなわちラインL
4のメモリアクセス完了信号が「1」になり、次に出力
Tn+1が「1」になろうとするところでラインLlの
メモリアクセスモード信号及びラインL3のライトモー
ド信号が「0」になり、また、NORゲート14.15
.16及びORゲート11.12.13の出力が「0」
になるので、RAS信号、CAS信号、C0LS信号が
「0」になり、RAMIへの書込み動作が終了する。な
お、第4図に示すTWは、RAMIへの制御信号(メモ
リアクセスモード信号、ライトモ−ド信号、RAS信号
、C0LS信号、CAS信号WE信号)によるライトモ
ード条件成立期間である。
一方、RAMIに対する読出し動作時には、第5図に示
すようにライトモード信号及びWE倍信号「0」になり
、メモリ制御リング6の出力Tn−1が「1」を出力し
た終了時点、すなわち出力Tnが「1」になる時点でR
AMIから読み出される出力データが確定しているとし
、出力Tnでデータバス5上のデータを取込む。そして
、前述の書込み動作時と同様にメモリ制御リング6の出
力Tn+1が「1」になろうとするところで全ての制御
信号が非存意となり、RAMIに対するリード動作は完
了する。なお、第5図に示すTRは、RAMIへの制御
信号によるリードモード条件成立期間である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のメモリアクセスタイミング設定方式においては、
RAMへのアクセスタイミングを決定する部分がジャン
パ線による設定であったため、そのジャンパ線の設定に
人手の介入が必要であった。
また、一般にRAMには種々のアクセスタイムのものが
あり、使用するRAMの種類を変えたときにはアクセス
タイミングを変更するためにジャンパ線の設定をやり直
さねばならず、このため設定を誤ってRAMのアクセス
が正しく行われなかったり、あるいは高速な動作を行う
ことができるRAMを使用しているにもかかわらず、低
速用のアクセスタイミング設定であるためにRAM本来
の性能を落としてしまうなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、RAMのアクセスタイミングの設定を人手の
介入なしに自動的に行い、RAMの性能を十分に引き出
すことができ、信鯨性を向上させることができるメモリ
アクセスタイミング設定方式を提供することを目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るメモリアクセスタイミング設定方式は、
メモリ (RAMI)のアクセスを行う論理回路におい
て、プログラムによって任意に値を設定できるレジスタ
21.22,23,24を設け、このレジスタ21,2
2.23.24への設定値をプログラムによって順々に
変えてゆき、メモリ (RAMI)へのテストデータの
書込み、読出し、書込みデータと読出しデータとの比較
を繰り返し、比較の結果が一致した時の設定値をレジス
タ21,22,23.24に設定しておき、この設定値
に基づいてメモリ (RAMI)のアクセスを行うこと
を特徴とするものである。
〔作用〕
この発明に係るレジスタ21.22,23゜24にはプ
ログラムによって任意の値が設定され、メモリ (RA
MI)は設定された各設定値に基づいてアクセスされ、
テストデータの書込み、読出しを行う。このテストデー
タの書込みデータと読出しデータとは各設定値に基づい
たアクセス動作毎に比較され、メモリ (RAMI)の
書込みデータと読出しデータとが一致した時、その値は
最終の設定値としてレジスタ21,22,23.24に
設定され、その後はその最終の設定値に基づいてアクセ
スタイミングが決められ、メモリ (RAMl)はその
アクセスタイミングでアクセスされ、所定のデータの書
込み、読出し動作を行う。
〔発明の実施例〕
以下この発明の一実施例を図に基づいて説明する。第1
図はこの発明の一実施例に係るメモリアクセスタイミン
グ設定方式を採用した論理回路のブロック図である。第
1図において、第6図に示す構成要素に対応するものに
は同一の参照符を付し、その説明を省略する。第1図に
おいて、21はRAS信号生成タイミングを決めるため
のレジスタ(以下RAS用レジスタと称す)、22はC
0LS信号生成タイミングを決めるためのレジスタ(以
下C0LS用レジスタ)、23はCAS信号生成タイミ
ングを決めるためのレジスタ(以下CAS用レジスタと
称す)、24はメモリアク26.27.28はメモリ制
御リング6のa+1個ある出力T 0−Teの内の1個
を選択して出力するセレクタである。
次に動作について説明する。入手できたRAMが例えば
5種類あり、そのRAMをアクセスタイムが速い順にR
A!’/I+ 、RAMz 、RAM:l、RA M 
a 、RA M sとする。その各RAMに対しては第
2図のタイミング図に示すようにRAS信号、C0LS
信号、CAS信号、メモリアクセス完了信号を出力すれ
ば各RAMのアクセスは正しく行える。以下の説明はR
AM2が実装された場合の動作を考える。
プログラムは、RAS用レジスタ2工、C0LS用レジ
スタ22、CAS用レジスタ23、cpLT用レジスタ
24への設定値、すなわち第2図に対応する設定値kl
 〜に5.Jl−15,ml−m5.nl−n5をテー
ブルとして持っている。
このプログラムは第3図に示すフローチャートを実行す
る。すなわち、プログラムが実行され(ステップS1)
、ポインタはRAMIを指示しくステップS2)、この
ポインタの示す内容(この場合第2図に示すRAM、に
対応する設定値kl)をRAS用レジスタ21にロード
する(ステップS3)。次にそのポインタの内容をイン
クリメントしくステップS4)、ポインタの示す内容(
この場合RA M Iに対応する設定値11)をC0L
S用レジスタ22にロードする(ステップS5)次にそ
のポインタの内容をインクリメントしくステップS6)
、ポインタの示す内容(この場合RAM、に対応する設
定値ml)をCAS用レジスタ23にロードする(ステ
ップS7)、次にそのポインタの内容をインクリメント
しくステップS8)、ポインタの示す内容(この場合R
A M +に対応する設定値nl)をCPLT用レジス
タ24にロードする(ステップ39)。次にそのポイン
タの内容をインクリメントしておき(ステップ5lO)
、テストデータをRAMz  (この場合RA M z
が実装されているので)に書込みを行う(ステップ51
1)。この書込みは第4図に示すタイミングで行われる
。また、RAM、からは第5図に示すタイミングでデー
タが続出され(ステップ512)、読出しデータと書込
みデータとが比較される(ステップ513)。この場合
、設定値はRAM、に対応する設定値k1. 11.m
l。
nlであり、RA M zに対しては制御信号(RAS
信号、C0LS信号、CAS信号、メモリアクセス完了
信号)のタイミングが適合しないため、ステップS13
での読出しデータと書込みデータとはそのタイミングに
おいては等しくならない。
従って、ステップS14に移りポインタがエラーか否か
を判断し、エラーであるときはエラー゛報告しくステッ
プ515)、エラーでないときはステップS3に戻る。
このステップS3に戻ったときのポインタの示す内容は
実装されているRAMfに対応する設定値に2になって
おり、この設定値に2がRAS用レジスタ21にロード
される。その後は、前述と同様な処理を行い(ステップ
84〜5IO)、設定値!!2がC0LS用レジスタ2
2に、設定値m2がCAS用レジスタ23に、設定値n
2がCPLT用レジスタ24にそれぞれロードされ、テ
ストデータのRA M zへの書込み(ステップS 1
1) 、RAM2からのデータ読出しくステップ512
)を行い、読出しデータと書込みデータとが比較される
(ステップ513)。この場合は、設定値に2,122
.m2.n2がRAMZに対応しているのでRAMzは
所定のタイミングでアクセスされ、従って、読出しデー
タと書込みデータとが等しくなり、ステップS16に移
り設定値に2.!22.m2.n2が各レジスタ21.
22゜23.24への最終の設定値として設定され、セ
レクタ25,26.27.28によってメモリ制御リン
グ6の出力Tk2+1が「1」の時にRAS信号が、出
力TfZ+1が「1」の時にC0LS信号が、出力Tm
2+1が「1」の時にCAS信号が、出力Tn2が「1
」の時にメモリアクセス完了信号がそれぞれ「1」にな
り、また、出力Tn 2 + 1が「1」の時にRAS
信号、C0LS信号、CAS信号、メモリアクセス完了
信号がそれぞれ「0」になるというRA Mアクセスタ
イミングが設定され、所定のデータの書込み、読出し動
作が行われる。
なお、このフローチャートの説明はRAM2が実装され
ている場合について述べたが、実装されているRAMが
、RAM+ 、RAM:l 、RAMaRAM、のとき
はステップ33〜S13の処理は一回、3回、4回、5
回それぞれ行われ、アクセスタイミングが設定される。
上記実施例によれば、プログラムによってアクセスタイ
ミングの変更が可能なことから、RAMのアクセスタイ
ミングのマージン試験を簡単に行うこともできる。また
、アクセスタイムの一番遅い種類のRAMのタイミング
になってしまうが、アクセスタイムの異なるRAMが混
在して論理回路に実装されたとしても御名RAMアクセ
スが正常に行うことができる。さらに、高速な計算機に
おいて、マイクロプログラムにより主記憶のカード単位
あるいはバンク単位に別々にRAMアクセスタイミング
を設定するようにすれば、カード単位あるいはバンク単
位でRAMの種類が異なっても、そのRAMの性能に合
ったタイミングでアクセスが行われ、RAMの種類の混
在による性能低下は防ぐことができる。また、設定値の
決定を行うプログラムにおいて、よりきめ細かく設定値
を変えて最適値を選ぶことによりRAMの製造元毎に異
なる微妙なタイミングの違いを吸収するように設定値を
決めるのではなく、実装されたRAMに最も適した、あ
るいはRAMの性能を十分に引き出せるアクセスタイミ
ングを設定することがでのる。また、プログラムにおい
て全RAMの全アドレスに対してアクセスタイミング設
定のチェックを行うようにすれば、例えば別の種類(ア
クセスタイム)のRAMが混在していた場合に、どのR
AMが異常であるかを指摘することもできる。
なお、上記実施例においてはRAMとしてダイナミック
RAMを用いた場合を示したが、スタティクRAMを用
いた場合にはRAS信号及びCAS信号の代わりにチッ
プセレクト信号(C3信号)及びアウトプットイネーブ
ル信号(OR信号)を制御するようにすればよい。また
、上記実施例ではメモリ制御リングを用いてRAMアク
セスタイミングを制御したが、データロードの可能なカ
ウンタと、カウンタに初期値としてロードする値を設定
するレジスタの組合わせをプログラム制御したい信号毎
に設けることによっても本発明の方式は実現できる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、プログラムによって任意
に値を設定できるレジスタを設け、このレジスタへの設
定値をプログラムによって順々に変えてゆき、メモリへ
のテストデータの書込み、読出し、書込みデータと読出
しデータとの比較を繰り返し、比較の結果が一致した時
の設定値をレジスタに設定しておき、この設定値に基づ
いてメモリのアクセスを行うようにしたのでメモリのア
クセスタイミングの設定を人手の介入なしに自動的に行
うことができ、これによりアクセスタイミングの設定ミ
スによりメモリの性能の低下やアクセスが正常に行えな
いということがなくなり、従って、メモリの性能を十分
に引き出すことができ、信軌性を向上させるという効果
が得られ、また、従来のようにジャンパ線によるアクセ
スタイミング設定のための人手の介入が不必要となり、
これにより動作試験費あるいは人権費が削減でき、より
安価なデータ処理装置などを提供することができるとい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るメモリアクセスタイ
ミング設定方式を採用した論理回路のブロック図、第2
図はこの実施例におけるアクセスタイミングと設定値と
の関係を示すタイミング図、第3図はこの実施例の動作
を説明するためのフローチャート、第4図は従来例及び
この実施例のRAMに対する書込み動作を説明するため
のタイミングチャート、第5図は従来例及びこの実施例
のRAMに対する読出し動作を説明するためのタイミン
グチャート、第6図は従来のメモリアクセスタイミング
設定方式を採用した論理回路のブロック図である。 1・・・RAM(メモリ)、2・・・アドレスマルチプ
レクサ、6・・・メモリ制御リング、7・・・RAS用
フリフリップフロップ・・・CAS用フリップフロップ
、9・・・C0LS用フリツプフロツプ、10・・・A
NDゲート、11゜12.13  ・ ・ ・ORゲー
ト、14. 15. 16・・・NORゲート、21・
・・RAS用レジスタ、22・・・C0LS用レジスタ
、23・・・CAS用レジスタ、24・・・CPLT用
レジスタ、25.26,27.28・・・セレクタ。 代理人  大  岩  増  雄(ほか2名)第1− 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  メモリのアクセスを行う論理回路において、プログラ
    ムによって任意に値を設定できるレジスタを設け、この
    レジスタへの設定値をプログラムによって順々に変えて
    ゆき、メモリへのテストデータの書き込み、読出し、書
    込みデータと読出しデータとの比較を繰り返して行い、
    比較の結果が一致した時の設定値をレジスタに設定して
    おき、この設定値に基づいてメモリのアクセスを行うこ
    とを特徴とするメモリアクセスタイミング設定方式。
JP62051509A 1987-03-06 1987-03-06 メモリアクセスタイミング設定方式 Pending JPS63217452A (ja)

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