JPS63217468A - 投票券発行額集計方式 - Google Patents
投票券発行額集計方式Info
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- JPS63217468A JPS63217468A JP62051467A JP5146787A JPS63217468A JP S63217468 A JPS63217468 A JP S63217468A JP 62051467 A JP62051467 A JP 62051467A JP 5146787 A JP5146787 A JP 5146787A JP S63217468 A JPS63217468 A JP S63217468A
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- voting
- ticket
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段
作用
実施例
■、実施例と第1図との対応関係
■、実施例の構成
(i)システムとしての全体構成
(ii)センター側の構成
(iii )投票券発売機の構成
(iv)投票券
(v)班別合計界および控え券
■、実施例の動作
(i)投票券の発行動作
(ii )班別集計動作
■、実施例のまとめ
■0発明の変形態様
発明の効果
〔概 要〕
投票券発行額集計方式であって、投票券発行装置側で発
行される投票券に関する金額情報等をセンター装置側で
格納しておき、投票券発行装置側で集計指令が入力され
ると、投票券発行装置側にその発行に関する金額が所望
グループに分けられた状態で提供され、投票券発行装置
側の集計券発行手段によって印字された集計合計券が発
行されるので、グループ毎の発行金額の照合が容易とな
る。
行される投票券に関する金額情報等をセンター装置側で
格納しておき、投票券発行装置側で集計指令が入力され
ると、投票券発行装置側にその発行に関する金額が所望
グループに分けられた状態で提供され、投票券発行装置
側の集計券発行手段によって印字された集計合計券が発
行されるので、グループ毎の発行金額の照合が容易とな
る。
本発明は、投票券発行額集計方式に関し、例えば、競馬
、競輪、オートレース、競艇等の公営競技に関して発行
される投票券の金額を、投票券発売機のグループ毎に出
力できる投票券発行額集計方式に関するものである。
、競輪、オートレース、競艇等の公営競技に関して発行
される投票券の金額を、投票券発売機のグループ毎に出
力できる投票券発行額集計方式に関するものである。
従来から、このような公営競技に関して投票券は所定の
投票券発売所で発行していた。そのような投票券の発売
機によって投票券を発売する場合には、該当レースに関
する各種の情報を入力しなければならない。例えば、投
票券の対象となるレースが、昭和61年度の第2回第4
日開催の第10レースであれば、投票券の購入希望者は
、そのレースを特定し、更に、希望する「組番J+
r式別」、「枚数」等をオペレータに通知する。
投票券発売所で発行していた。そのような投票券の発売
機によって投票券を発売する場合には、該当レースに関
する各種の情報を入力しなければならない。例えば、投
票券の対象となるレースが、昭和61年度の第2回第4
日開催の第10レースであれば、投票券の購入希望者は
、そのレースを特定し、更に、希望する「組番J+
r式別」、「枚数」等をオペレータに通知する。
これら投票券購入希望者によって指定された諸データ(
投票データ)に基づいて、オペレータは投票券発売機を
操作して、該当レースに関する各種のデータを入力する
。それにより、昭和61年度の第2回第4日開催の第1
0レースである旨の「開催同日J+ r式別J、r組
番」、「金額j等が印刷された投票券が発行される。か
ような投票券発売金額は、売り上げ集計のためにセンタ
ー側に報告される。
投票データ)に基づいて、オペレータは投票券発売機を
操作して、該当レースに関する各種のデータを入力する
。それにより、昭和61年度の第2回第4日開催の第1
0レースである旨の「開催同日J+ r式別J、r組
番」、「金額j等が印刷された投票券が発行される。か
ような投票券発売金額は、売り上げ集計のためにセンタ
ー側に報告される。
このような投票券の発行手順は、競馬、競輪。
オートレース、競艇等の公営競技に関して共通である。
ところが、このような公営競技においては、従来から、
その公営競技に関して投票券を発売する投票券発売所で
は発売窓口が複数ある。投票所によっては、数百にもお
よぶ発売窓口があり、その場合、窓口を複数に分けてグ
ループを形成し、各グループ毎に班長を定めている。
その公営競技に関して投票券を発売する投票券発売所で
は発売窓口が複数ある。投票所によっては、数百にもお
よぶ発売窓口があり、その場合、窓口を複数に分けてグ
ループを形成し、各グループ毎に班長を定めている。
このような発売窓口の形成において、売り上げ金の収集
の際には、班長がその班の売り上げ金をまとめ、全部の
班を一個所に集め、発売所の全体として、センター側が
示した売り上げと照合して確認していた。
の際には、班長がその班の売り上げ金をまとめ、全部の
班を一個所に集め、発売所の全体として、センター側が
示した売り上げと照合して確認していた。
ところで、上述したような方式にあっては、センター側
との売り上げ金が一致していない場合には、どの班で間
違っていたのか調査するのが、極めて困難であり、その
調査には多大な時間を要するという問題点があった。
との売り上げ金が一致していない場合には、どの班で間
違っていたのか調査するのが、極めて困難であり、その
調査には多大な時間を要するという問題点があった。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、公営競技において、売り上げ金の確認が容易であ
る投票券発行額集計方式を提供することを目的としてい
る。
あり、公営競技において、売り上げ金の確認が容易であ
る投票券発行額集計方式を提供することを目的としてい
る。
第1図は、本発明の投票券発行額集計方式の構成ブロッ
ク図である。
ク図である。
図において、投票券発行額集計方式は、主制御手段11
1および該主制御手段111によって格納制御されるデ
ータ格納手段113を有するセンター装置115と、そ
れぞれが投票券117を発行できる複数の投票券発行装
置119とで構成されている。各投票券発行装置119
での投票券117の発行に関する金額情報がセンター装
置115側に提供されるようになっている。
1および該主制御手段111によって格納制御されるデ
ータ格納手段113を有するセンター装置115と、そ
れぞれが投票券117を発行できる複数の投票券発行装
置119とで構成されている。各投票券発行装置119
での投票券117の発行に関する金額情報がセンター装
置115側に提供されるようになっている。
各投票券発行装置119は、投票券発行手段121と、
発行側制御手段125と、集計券発行手段129とを具
えている。
発行側制御手段125と、集計券発行手段129とを具
えている。
この投票券発行手段121は、投票データに基づいて記
録した投票券117を発行できる。
録した投票券117を発行できる。
発行側制御手段125は、発行された投票券117に関
する発行金額をセンター装置115側に通知し、且つ、
集計指令123に応じて、センター装置115側から提
供されるグループ毎の発売金額情報を出力できる。
する発行金額をセンター装置115側に通知し、且つ、
集計指令123に応じて、センター装置115側から提
供されるグループ毎の発売金額情報を出力できる。
集計券発行手段129は、グループ毎の発売金額情報に
応じて集計券127に印字出力する。
応じて集計券127に印字出力する。
従って、全体として、センター装置115側において格
納されている投票券発行装置119側での発行される投
票券117に関する金額情報を、投票券発行装置119
側において集計指令123が入力されると、センター装
置115側からその発行に関する金額が所望グループに
分けられた状態で投票券発行装置119側に提供されて
、集計券発行手段129によって印字された集計券12
7が発行されるように構成されている。
納されている投票券発行装置119側での発行される投
票券117に関する金額情報を、投票券発行装置119
側において集計指令123が入力されると、センター装
置115側からその発行に関する金額が所望グループに
分けられた状態で投票券発行装置119側に提供されて
、集計券発行手段129によって印字された集計券12
7が発行されるように構成されている。
センター装置115に接続された複数の投票券発行装置
119のそれぞれにおいて投票券117が発行されると
、その発行に関する金額情報がセンター装置115側に
通知される。センター装置115側のデータ格納手段1
13において、各投票券発行装置119毎にその金額情
報が格納される。
119のそれぞれにおいて投票券117が発行されると
、その発行に関する金額情報がセンター装置115側に
通知される。センター装置115側のデータ格納手段1
13において、各投票券発行装置119毎にその金額情
報が格納される。
ある時点で集計が必要となると、投票券発行装置119
側において、集計指令123が入力される。この集計指
令123の入力に応じて、当該投票券発行装置119の
発行側制御手段125はセンター装置115側に通知す
る。
側において、集計指令123が入力される。この集計指
令123の入力に応じて、当該投票券発行装置119の
発行側制御手段125はセンター装置115側に通知す
る。
このような集計の必要のある旨の通知を受け、センター
装置115の主制御手段111は、そのデータ格納手段
113において格納されている投票券発行装置119側
で発行された投票券117に関する金額情報を、センタ
ー装置115側からその発行に関する金額が所望グルー
プに分けられた状態で投票券発行装置119側に提供す
る。
装置115の主制御手段111は、そのデータ格納手段
113において格納されている投票券発行装置119側
で発行された投票券117に関する金額情報を、センタ
ー装置115側からその発行に関する金額が所望グルー
プに分けられた状態で投票券発行装置119側に提供す
る。
センター装置115側からその発行に関する金額が所望
グループに分けられた状態で提供された情報に応じて、
発行側制御手段125はその集計券発行手段129を指
令し、集計券発行手段129によって集計券127を印
字して発行する。
グループに分けられた状態で提供された情報に応じて、
発行側制御手段125はその集計券発行手段129を指
令し、集計券発行手段129によって集計券127を印
字して発行する。
本発明にあっては、投票券発行装置119側で発行され
る投票券117に関する金額情報をセンター装置115
側で格納しておき、投票券発行装置119側での集計指
令123に応じて、その発行に関する金額が所望グルー
プに分けられた状態で提供し、投票券発行装置119側
での集計券127が発行されるので、グループ毎の発行
金額の照合が容易となる。
る投票券117に関する金額情報をセンター装置115
側で格納しておき、投票券発行装置119側での集計指
令123に応じて、その発行に関する金額が所望グルー
プに分けられた状態で提供し、投票券発行装置119側
での集計券127が発行されるので、グループ毎の発行
金額の照合が容易となる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明が適用されるシステムの全体構成を示
す。第3図は、本発明の一実施例による投票券発行額集
計方式におけるセンター側の構成を示す。第4図は、本
発明の一実施例による投票券発行額集計方式における投
票券発売機側の構成を示す。第5図は、第4図に示す投
票券発売機によって発行される投票券における印字面を
示す。
す。第3図は、本発明の一実施例による投票券発行額集
計方式におけるセンター側の構成を示す。第4図は、本
発明の一実施例による投票券発行額集計方式における投
票券発売機側の構成を示す。第5図は、第4図に示す投
票券発売機によって発行される投票券における印字面を
示す。
第6図は、本発明実施例による投票券発行額集計方式の
実行手順を示す。第7図は、本発明実施例の投票券発行
額集計方式において得られる班別合計券および控え券に
おける印刷状態を示す。
実行手順を示す。第7図は、本発明実施例の投票券発行
額集計方式において得られる班別合計券および控え券に
おける印刷状態を示す。
■、 と 1ズとの対応 係
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
主制御手段111は、センター210の制御部251に
相当する。
相当する。
データ格納手段113は、センター210の発売機別デ
ータ格納領域270の金額データ領域部273および発
売機データ領域部275に相当する。
ータ格納領域270の金額データ領域部273および発
売機データ領域部275に相当する。
センター装置115は、センター210に相当する。
投票券117は、投票券311に相当する。
投票券発行装置119は、投票券発売機220に相当す
る。
る。
投票券発行手段121は、制御部221.券片供出部2
29.印字部217.磁気記録部215に相当する。
29.印字部217.磁気記録部215に相当する。
集計指令123は、キーボード227の集計キー237
を操作することによる指令信号に相当する。
を操作することによる指令信号に相当する。
発行側制御手段125は、制御部221に相当する。
集計券127は、班別合計券711.控え券713に相
当する。
当する。
集計券発行手段129は、制御部221.印字部217
.ジャーナルプリンタ239に相当する。
.ジャーナルプリンタ239に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
ニー犬上斑少盪威
第2図において、本発明を適用した投票券発売機220
は、投票券発売所200内に複数あり、それぞれは通信
回線219を介して、センター210と接続されている
ので、以下、センター210と投票券発売機220とを
分けて説明する。なお、投票券発売機220は、競馬に
関する投票券つまり馬券を発売するものであるとする。
は、投票券発売所200内に複数あり、それぞれは通信
回線219を介して、センター210と接続されている
ので、以下、センター210と投票券発売機220とを
分けて説明する。なお、投票券発売機220は、競馬に
関する投票券つまり馬券を発売するものであるとする。
(i)システムとしての全 J
第2図は、本発明を適用した投票券(馬券)発売におけ
るシステムの全体構成を示す。つまり、1つのセンター
210に対して、投票券発売所2001.2002.・
・・・・・、20ONのN個所の投票券発売所のそれぞ
れが、通信回線219を介して交信されるようになって
いる。
るシステムの全体構成を示す。つまり、1つのセンター
210に対して、投票券発売所2001.2002.・
・・・・・、20ONのN個所の投票券発売所のそれぞ
れが、通信回線219を介して交信されるようになって
いる。
ある1つの投票券発売所2001においては、複数の投
票券発売機220が設置されており、ある責任者(班長
)を定めた班毎に複数の投票券発売機220が分けられ
ている。
票券発売機220が設置されており、ある責任者(班長
)を定めた班毎に複数の投票券発売機220が分けられ
ている。
ここでは、1つの投票券発売所2001において、例え
ばA班として、M個の投票券発売機2201AI、22
01A2.・・・・・・、2201AMが振り分けられ
ている。また、そのB班として、別なM個の投票券発売
機2201B1.2201B2、・・・・・・、220
18Mが振り分けられている。
ばA班として、M個の投票券発売機2201AI、22
01A2.・・・・・・、2201AMが振り分けられ
ている。また、そのB班として、別なM個の投票券発売
機2201B1.2201B2、・・・・・・、220
18Mが振り分けられている。
更に、0班、・・・・・・、7班のそれぞれについても
同様である。
同様である。
別な投票券発売所2002についても、投票券発売所2
001と同様にて、複数の投票券発売機2202A1.
・・・・・・、につき、ある数の投票券発売機毎に班(
A班、B班、0班、・・・・・・、7班)としてグルー
プ分けされている。
001と同様にて、複数の投票券発売機2202A1.
・・・・・・、につき、ある数の投票券発売機毎に班(
A班、B班、0班、・・・・・・、7班)としてグルー
プ分けされている。
(ii)センターjの+
上述したように、複数の投票券発売所200の各投票券
発売機220と接続されたセンター210を第3図に示
す。このセンター210には、当該センター210の全
体を制御する制御部251が具わっており、そのキーボ
ード253のキー操作によって、該センター210にお
いて集中的に管理されるレース(競馬)の情報が入力さ
れるよ・うになっている。つまり、センター210は、
複数の場所に設置された投票券発売機220によって発
行される投票券(馬券)311に記録すべき各種の情報
を共通的に保持している。
発売機220と接続されたセンター210を第3図に示
す。このセンター210には、当該センター210の全
体を制御する制御部251が具わっており、そのキーボ
ード253のキー操作によって、該センター210にお
いて集中的に管理されるレース(競馬)の情報が入力さ
れるよ・うになっている。つまり、センター210は、
複数の場所に設置された投票券発売機220によって発
行される投票券(馬券)311に記録すべき各種の情報
を共通的に保持している。
ところで、このセンター210にて保持管理されている
情報は、キーボード253の操作によって任意に更新で
きるものである。例えば、レース開始前に出走馬の取り
消しがあった場合には、オペレータがキーボード253
を操作することによって当該レースに関する情報が更新
されるようになっている。
情報は、キーボード253の操作によって任意に更新で
きるものである。例えば、レース開始前に出走馬の取り
消しがあった場合には、オペレータがキーボード253
を操作することによって当該レースに関する情報が更新
されるようになっている。
また、センター210には回線制御部255が具わって
おり、通信回線219を介して投票券発売機220側と
交信できるようになっている。投票券発売機220側か
ら送信されてくる各種の情報(金額、投票券311の発
売枚数2組番1弐別等)が格納される情報記憶部260
が具わっている。
おり、通信回線219を介して投票券発売機220側と
交信できるようになっている。投票券発売機220側か
ら送信されてくる各種の情報(金額、投票券311の発
売枚数2組番1弐別等)が格納される情報記憶部260
が具わっている。
この情報記憶部260は、複数の投票券発売所200の
各投票券発売機220毎にデータ格納領域を有している
。ここでは、投票券発売所2001のA班に対応して、
発売機別データ格納領域2701A1.2701A2.
・・・・・・、2701AMのM個の発売機別データ格
納領域がある。また、同様にして、投票券発売所200
1のB班に対応して、発売機別データ格納領域2701
B1.2701B2. ・・・・・・、2701BMが
ある。更に、0班に対応して、発売機別データ格納領域
270ICI、2701C2,・・・・・・、2701
CMがある。このようなM個の発売機別データ格納領域
のそれぞれ、D−Z班に割り当てられている。
各投票券発売機220毎にデータ格納領域を有している
。ここでは、投票券発売所2001のA班に対応して、
発売機別データ格納領域2701A1.2701A2.
・・・・・・、2701AMのM個の発売機別データ格
納領域がある。また、同様にして、投票券発売所200
1のB班に対応して、発売機別データ格納領域2701
B1.2701B2. ・・・・・・、2701BMが
ある。更に、0班に対応して、発売機別データ格納領域
270ICI、2701C2,・・・・・・、2701
CMがある。このようなM個の発売機別データ格納領域
のそれぞれ、D−Z班に割り当てられている。
また、別な投票券発売所2002.・・・・・・、投票
券発売所20ONのそれぞれに対しても同様に、そのA
班に対応して発売機別データ格納領域2702A1.2
702A2.・・・・・・、2702AMのM個の発売
機別データ格納領域270がある。B班、0班、・・・
・・・、Z班に対応して、それぞれM個の発売機別デー
タ格納領域がある。
券発売所20ONのそれぞれに対しても同様に、そのA
班に対応して発売機別データ格納領域2702A1.2
702A2.・・・・・・、2702AMのM個の発売
機別データ格納領域270がある。B班、0班、・・・
・・・、Z班に対応して、それぞれM個の発売機別デー
タ格納領域がある。
各発売機別データ格納領域270は、各投票券発売機2
20に関する識別データを格納する管理データ領域部2
71と、当該投票券発売機220の売り上げデータを格
納する金額データ領域部273と、その他のデータ(例
えば、投票券311の発売枚数、取り消し枚数等)を格
納する発売機データ領域部275とがある。
20に関する識別データを格納する管理データ領域部2
71と、当該投票券発売機220の売り上げデータを格
納する金額データ領域部273と、その他のデータ(例
えば、投票券311の発売枚数、取り消し枚数等)を格
納する発売機データ領域部275とがある。
ユ泄工」1■すし11Δ通戊
第4図には、1つの投票券発売機220のみを示すが、
実際には同様な構成のものが複数あり、それぞれ通信回
線219を介してセンター210と接続されている。
実際には同様な構成のものが複数あり、それぞれ通信回
線219を介してセンター210と接続されている。
この投票券発売機220は、その全体を制御する制御部
221 (例えばcpuで成る)を有し、回線制御部2
23を介して通信回線219に接続されたセンター21
0と諸データの授受を行なうようになっている。
221 (例えばcpuで成る)を有し、回線制御部2
23を介して通信回線219に接続されたセンター21
0と諸データの授受を行なうようになっている。
制御部221には、投票券311の発行の際に所定の表
示を行なう表示部225が接続されている。この表示部
225は投票券発売機220によって投票券311を発
行するオペレータ用に設けである。
示を行なう表示部225が接続されている。この表示部
225は投票券発売機220によって投票券311を発
行するオペレータ用に設けである。
また、制御部221には、投票券311の発行の際に必
要とされるデータを入力するためのキーボード227が
オペレータ用に具わっている。
要とされるデータを入力するためのキーボード227が
オペレータ用に具わっている。
キーボード227には、投票券発売機220を指令制御
するための各種キーが具わっており、特に、投票券31
1の発売する発行キー2381班別の売り上げ集計を行
なうための集計キー237が具わっている。
するための各種キーが具わっており、特に、投票券31
1の発売する発行キー2381班別の売り上げ集計を行
なうための集計キー237が具わっている。
更に、制御部221には、例えばRAMで成る未編集デ
ータ格納部216が接続されており、この未編集データ
格納部216によって、センター210からの受信デー
タを格納できるようになっている。なお、センター21
0側でデータの更新があれば、そのつど投票券発売82
20側でも更新される。
ータ格納部216が接続されており、この未編集データ
格納部216によって、センター210からの受信デー
タを格納できるようになっている。なお、センター21
0側でデータの更新があれば、そのつど投票券発売82
20側でも更新される。
キーボード227の操作によって入力されたデータおよ
び未編集データ格納部216に格納されているデータを
基にして瘍集されたデータが、制御部221の指令によ
ってデータ保持部213に格納されるようになっている
。また、このデー多保持部213には、センター210
側から返送される投票券311の発売金額等のデータが
格納されるようになっている。
び未編集データ格納部216に格納されているデータを
基にして瘍集されたデータが、制御部221の指令によ
ってデータ保持部213に格納されるようになっている
。また、このデー多保持部213には、センター210
側から返送される投票券311の発売金額等のデータが
格納されるようになっている。
磁気記録部215は書き込み用の磁気ヘッドを有してお
り、制御部221の指令に応じて読み出されたデータ保
持部213の格納データを、その磁気ヘッドによって、
送られてくる投票券311の裏面に形成された磁気膜面
に書き込むものである。
り、制御部221の指令に応じて読み出されたデータ保
持部213の格納データを、その磁気ヘッドによって、
送られてくる投票券311の裏面に形成された磁気膜面
に書き込むものである。
また、印字部217は印字用のプリントヘッドを有して
おり、制御部221の指令に応じて読み出されたデータ
保持部213の格納データを、そのプリントヘッドによ
って、送られてくる投票券311の表面に印刷するもの
である。
おり、制御部221の指令に応じて読み出されたデータ
保持部213の格納データを、そのプリントヘッドによ
って、送られてくる投票券311の表面に印刷するもの
である。
券片供出部229はその内部に、長尺状であり且つ多層
に巻装された券片基ロール231を具えている。この券
片基ロール231の裏面は全面にわたって薄く磁気膜が
形成されている。また、券片基ロール231の表面は印
刷に適した紙でなっている。
に巻装された券片基ロール231を具えている。この券
片基ロール231の裏面は全面にわたって薄く磁気膜が
形成されている。また、券片基ロール231の表面は印
刷に適した紙でなっている。
券片基ロール231は、制御部2210指令に応じて所
定長だけ引っ張り出されて切断された後搬送路233に
沿って搬送される。この券片基ロール231を切断して
得られた所定長片が、投票券311となるものである。
定長だけ引っ張り出されて切断された後搬送路233に
沿って搬送される。この券片基ロール231を切断して
得られた所定長片が、投票券311となるものである。
また、このような投票券311の発行と同じように、券
片供出部229の券片基ロール231の所定長切断片が
班別合計券711となり、集計動作時には、印字部21
7によって印刷されるようになっている。
片供出部229の券片基ロール231の所定長切断片が
班別合計券711となり、集計動作時には、印字部21
7によって印刷されるようになっている。
更に、制御部221にはジャーナルプリンタ239が接
続されており、データ保持部213での格納データを該
ジャーナルプリンタ239によって印字して、控え券7
13を発行できるようになっている。
続されており、データ保持部213での格納データを該
ジャーナルプリンタ239によって印字して、控え券7
13を発行できるようになっている。
」士ユ」t1尭
第2図に示す構成の投票券発売機220によって発行さ
れる投票券311は、第5図に示すようなフォーマット
となっている。つまり、投票券311の表面の左側にお
いて、上から「場名Jを記載する場名欄351、レース
番号を印刷するレース番号記載欄352、単勝、連勝複
式等のr式別」を印刷する式別欄353.8桁3行で管
理データコード等を印刷するコード記載欄354、当該
投票券発売機220が設置されて投票券311を発行し
ている場所を印刷する発売所名記載欄355と、更に、
当該投票券発売機220の機器番号(例えば、1234
)が印刷される欄とが形成されている。
れる投票券311は、第5図に示すようなフォーマット
となっている。つまり、投票券311の表面の左側にお
いて、上から「場名Jを記載する場名欄351、レース
番号を印刷するレース番号記載欄352、単勝、連勝複
式等のr式別」を印刷する式別欄353.8桁3行で管
理データコード等を印刷するコード記載欄354、当該
投票券発売機220が設置されて投票券311を発行し
ている場所を印刷する発売所名記載欄355と、更に、
当該投票券発売機220の機器番号(例えば、1234
)が印刷される欄とが形成されている。
これに対し、投票券311の右側にあっては、上から、
当該投票券311が対象としている開催レースの特定デ
ータが印刷されるレース記i!欄356、そのレースが
どのような種類のレースであるかを印刷できるコメント
記載欄357、当該投票券311の購入者(投票者)が
指定するレースの組番および金額を印刷する組番、金額
記載欄358 (ここでは、5種類まで印刷できるよう
になっている)と、更に、合計枚数、金額が印刷される
欄とが設けられている。
当該投票券311が対象としている開催レースの特定デ
ータが印刷されるレース記i!欄356、そのレースが
どのような種類のレースであるかを印刷できるコメント
記載欄357、当該投票券311の購入者(投票者)が
指定するレースの組番および金額を印刷する組番、金額
記載欄358 (ここでは、5種類まで印刷できるよう
になっている)と、更に、合計枚数、金額が印刷される
欄とが設けられている。
(v)班1 および え
第7図に、班別合計券711およびおよび控え券713
を示す。両巻とも、バランス金額、減算枚数、:$i算
金額1時刻等が印刷されるようになっている。
を示す。両巻とも、バランス金額、減算枚数、:$i算
金額1時刻等が印刷されるようになっている。
1[1,(針肱1
上述した構成による動作について、以下第2図〜第7図
を参照する。以下、投票券の発行動作と班別集計動作と
に分けて説明する。
を参照する。以下、投票券の発行動作と班別集計動作と
に分けて説明する。
(i) 1票 の ′−上
先ず、第2図に示す投票券発売機220によって投票券
311の発売を開始する場合には、その電源を投入する
。これによって、投票券発売機220は稼働開始状態と
なる。
311の発売を開始する場合には、その電源を投入する
。これによって、投票券発売機220は稼働開始状態と
なる。
投票券発売機220のオペレータは、キーボー。
ド227を操作して、センター210と交信する(第6
図のステップ411)。それにより、センター210に
一括して管理されている開催予定であり且つ投票券31
1の発売可能なレースに関する諸データは、通信回線2
19を介して投票券発売機220に与えられる。投票券
発売機220の制御部221は、回線制御部223を制
御して、センター210からのデータを取り込む(ステ
ップ412)。
図のステップ411)。それにより、センター210に
一括して管理されている開催予定であり且つ投票券31
1の発売可能なレースに関する諸データは、通信回線2
19を介して投票券発売機220に与えられる。投票券
発売機220の制御部221は、回線制御部223を制
御して、センター210からのデータを取り込む(ステ
ップ412)。
ここで、レースの開催年度、第何回の第何日、そのレー
スが例えば特別レースであるかどうかを表すコメント等
がデータとして与えられる。これらセンター210から
与えられる諸データは一旦未編集データ格納部216に
与えられて格納される。これらの諸データは既にセンタ
ー210のキーボード253により、センター側のオペ
レータによって入力されている。その際、特別レースで
あるものについてはその旨も入力されている。
スが例えば特別レースであるかどうかを表すコメント等
がデータとして与えられる。これらセンター210から
与えられる諸データは一旦未編集データ格納部216に
与えられて格納される。これらの諸データは既にセンタ
ー210のキーボード253により、センター側のオペ
レータによって入力されている。その際、特別レースで
あるものについてはその旨も入力されている。
このようにして、投票券発売機220側において投票デ
ータの取り込みが終了し、一旦未編集データ格納部21
6に格納されたデータは、当該未編集データ格納部21
6内で「出走表」が作成される。これにより、投票券3
11の購入者が指定する投票データ(レース、組番、金
額等)を聴取することによって、希望する投票券311
が発売可能状態となる。
ータの取り込みが終了し、一旦未編集データ格納部21
6に格納されたデータは、当該未編集データ格納部21
6内で「出走表」が作成される。これにより、投票券3
11の購入者が指定する投票データ(レース、組番、金
額等)を聴取することによって、希望する投票券311
が発売可能状態となる。
いま、この投票券発売機220が設置されている個所(
投票券発売所200)で、投票券311を購入する客(
投票者)がくると、投票券発売機220側のオペレータ
は表示部225をみながらキーボード227を操作して
、投票券311の購入者が指定する投票データ(レース
、組番、金額等)を入力する(ステップ413)。この
投票データも、一旦未編集データ格納部216に格納さ
れる。
投票券発売所200)で、投票券311を購入する客(
投票者)がくると、投票券発売機220側のオペレータ
は表示部225をみながらキーボード227を操作して
、投票券311の購入者が指定する投票データ(レース
、組番、金額等)を入力する(ステップ413)。この
投票データも、一旦未編集データ格納部216に格納さ
れる。
このようにして、投票券発売機220側においてデータ
の取り込みおよび投票データの入力が終了すると、次に
、投票券発売機220の制御部221は、オペレータが
キーボード227の発行キー238を操作したか否かを
判定する(ステップ414)。
の取り込みおよび投票データの入力が終了すると、次に
、投票券発売機220の制御部221は、オペレータが
キーボード227の発行キー238を操作したか否かを
判定する(ステップ414)。
発行キー238が押下されれば、先に、与えられた投票
データを、投票券発売機220の制御部221は、未編
集データ格納部216から読み出して、センター210
に送信する(ステップ415)。このとき、当該投票券
発売機220にて発売される投票券311の枚数、投票
金額等がセンター210側に送信される。センター21
0の回線制御部255を介して、それらの情報が制御部
251に供給されるので、該制御部251は、各投票券
発売機220に対応して、情報記憶部260に格納する
。例えば、投票券発売所2001のA班の投票券発売機
2201A1において発売される投票券311の投票金
額データ、枚数データは発売機側データ格納領域270
1A1の金額データ領域部2731A1.発売機データ
領域部2751A1にそれぞれ格納される。
データを、投票券発売機220の制御部221は、未編
集データ格納部216から読み出して、センター210
に送信する(ステップ415)。このとき、当該投票券
発売機220にて発売される投票券311の枚数、投票
金額等がセンター210側に送信される。センター21
0の回線制御部255を介して、それらの情報が制御部
251に供給されるので、該制御部251は、各投票券
発売機220に対応して、情報記憶部260に格納する
。例えば、投票券発売所2001のA班の投票券発売機
2201A1において発売される投票券311の投票金
額データ、枚数データは発売機側データ格納領域270
1A1の金額データ領域部2731A1.発売機データ
領域部2751A1にそれぞれ格納される。
しかる後、制御部221は投票データとセンター210
から受信したデータとを未編集データ格納部216から
読み出して、それらの両データに基づいて投票券311
に記録(印字および磁気記録)すべきデータを編集する
。つまり、レース。
から受信したデータとを未編集データ格納部216から
読み出して、それらの両データに基づいて投票券311
に記録(印字および磁気記録)すべきデータを編集する
。つまり、レース。
組番、開催年度等を、投票券311に印刷および磁気記
録できるように、そのフォーマットに従って編集し、そ
の編集データをデータ保持部213に格納する(ステッ
プ416)。
録できるように、そのフォーマットに従って編集し、そ
の編集データをデータ保持部213に格納する(ステッ
プ416)。
次に、制御部221は券片供出部229に対して、その
内蔵する券片基ロール231を所定長だけ送り出すよう
に指令する。その指令に応じて、券片供出部229は券
片基ロール231を、投票券311のサイズに該当する
長さで切断して、搬送路233に沿って送り出す。但し
、搬送路233に沿って投票券311を搬送する手段は
省略する。
内蔵する券片基ロール231を所定長だけ送り出すよう
に指令する。その指令に応じて、券片供出部229は券
片基ロール231を、投票券311のサイズに該当する
長さで切断して、搬送路233に沿って送り出す。但し
、搬送路233に沿って投票券311を搬送する手段は
省略する。
搬送路233に沿って印字部217の設置個所まで搬送
されてきた投票券311の紙製表面に対して該印字部2
17は、データ保持部213に格納されているデータに
基づいて、その内蔵するプリントヘッドによって印字す
る(ステップ417)。
されてきた投票券311の紙製表面に対して該印字部2
17は、データ保持部213に格納されているデータに
基づいて、その内蔵するプリントヘッドによって印字す
る(ステップ417)。
これにより、第5図に示すように投票券311の表面の
場名WI351および式別欄353に「場名」およびr
式別」がそれぞれ対応するように印字される。また、そ
の他に、開催四日、レース。
場名WI351および式別欄353に「場名」およびr
式別」がそれぞれ対応するように印字される。また、そ
の他に、開催四日、レース。
組番等のデータが印字される。また、投票券311の表
面でコメント記載欄357には「富士通大貫典jといっ
たコメントが印字される。この印刷コメントによって、
投票券311の保持者は当該投票券311が「特別レー
ス」に関するものであることが分かる。
面でコメント記載欄357には「富士通大貫典jといっ
たコメントが印字される。この印刷コメントによって、
投票券311の保持者は当該投票券311が「特別レー
ス」に関するものであることが分かる。
このように印字部217で印字された後、投票券311
は磁気記録部215の設置個所まで、搬送路233に沿
って搬送される。搬送されてきた投票券311の磁気膜
裏面に対して、データ保持部213に格納されているデ
ータに基づいて、磁気記録部215はその内蔵する磁気
ヘッドによって書き込みを行なう。但し、磁気記録部2
15によって磁気的に記録されるデータには、先に印字
部217によって印字されたデータを含み、その他の管
理情報等も含んでいる。
は磁気記録部215の設置個所まで、搬送路233に沿
って搬送される。搬送されてきた投票券311の磁気膜
裏面に対して、データ保持部213に格納されているデ
ータに基づいて、磁気記録部215はその内蔵する磁気
ヘッドによって書き込みを行なう。但し、磁気記録部2
15によって磁気的に記録されるデータには、先に印字
部217によって印字されたデータを含み、その他の管
理情報等も含んでいる。
次に、印字および磁気記録済みの投票券311は、図示
しない磁気記録部の設置個所まで搬送路233に沿って
搬送される。この磁気記録部は、搬送されてきた投票券
311の磁気膜裏面に対向する磁気ヘッドを有し、その
磁気面に磁気記録部215によって記録されたデータを
読み取り、その読み取りデータを制御部221に供給す
る。
しない磁気記録部の設置個所まで搬送路233に沿って
搬送される。この磁気記録部は、搬送されてきた投票券
311の磁気膜裏面に対向する磁気ヘッドを有し、その
磁気面に磁気記録部215によって記録されたデータを
読み取り、その読み取りデータを制御部221に供給す
る。
制御部221は、磁気記録部で得られる読み取りデータ
と、データ保持部213に格納している編集データとを
比較する。両データが一致していれば、当該投票券31
1は良好にデータ記録されたものとして判断して、その
投票券311を放出口(図示せず)から放出する。その
発行された投票券311をオペレータは、購入者に交付
する(ステップ418)。
と、データ保持部213に格納している編集データとを
比較する。両データが一致していれば、当該投票券31
1は良好にデータ記録されたものとして判断して、その
投票券311を放出口(図示せず)から放出する。その
発行された投票券311をオペレータは、購入者に交付
する(ステップ418)。
なお、データ保持部213に格納されている同一の編集
データが印字および磁気記録されるので磁気記録された
データを検査すれば投票券311への印刷も正常か否か
の判断ができ、印字データの検査は省略している。
データが印字および磁気記録されるので磁気記録された
データを検査すれば投票券311への印刷も正常か否か
の判断ができ、印字データの検査は省略している。
ところで、制御部221に供給される読み取りデータと
編集データとの両データが不一致であれば、当該投票券
311へのデータ記録は不良であったものとして、投票
券発売機220と共に設置されたスタッカ(図示せず)
に収納するように制御部221は指令する。これにより
、不良の投票券311は内部で収納され、放出口から放
出されることはない。その場合には、制御部221を再
発行するように指令すればよい。
編集データとの両データが不一致であれば、当該投票券
311へのデータ記録は不良であったものとして、投票
券発売機220と共に設置されたスタッカ(図示せず)
に収納するように制御部221は指令する。これにより
、不良の投票券311は内部で収納され、放出口から放
出されることはない。その場合には、制御部221を再
発行するように指令すればよい。
但し、このような記録不良あるいはジャム発生に起因す
して投票券311を再発行したならば、投票券発売m2
20の制御部221はその旨をセンター210側に通知
する。センター210の制御部251は、発売機データ
領域部2751A1に発行枚数が1枚だけ取り消された
ものとして、取り消し枚数のデータを格納する。
して投票券311を再発行したならば、投票券発売m2
20の制御部221はその旨をセンター210側に通知
する。センター210の制御部251は、発売機データ
領域部2751A1に発行枚数が1枚だけ取り消された
ものとして、取り消し枚数のデータを格納する。
以上のような実行手順に従って、1枚の投票券311が
発行されれば、最初の実行順序(ステップ413)に戻
って、別な投票券311を発行する。
発行されれば、最初の実行順序(ステップ413)に戻
って、別な投票券311を発行する。
なお、他の投票券発売機220についても同様にして投
票券311が発行され、その発売に関する各種のデータ
がセンター210側に送信されて格納される。
票券311が発行され、その発売に関する各種のデータ
がセンター210側に送信されて格納される。
(ii)班1−8Φ
以上のようにして、各投票券発売機220毎に投票券3
11を発売する。例えば発売終了時刻となって、発売金
額を集計する必要が生じたものとする。
11を発売する。例えば発売終了時刻となって、発売金
額を集計する必要が生じたものとする。
ここで、投票券発売所2001において各別毎に集計す
るものとする。いま、A班に属する投票券発売機220
1A1〜2201AMにおいて、該投票券発売機のオペ
レータが集計キー237を押すと、制御部221は、「
投票券発売所2001のA班の発売金額の集計」の指令
を、センター210側に送信する。
るものとする。いま、A班に属する投票券発売機220
1A1〜2201AMにおいて、該投票券発売機のオペ
レータが集計キー237を押すと、制御部221は、「
投票券発売所2001のA班の発売金額の集計」の指令
を、センター210側に送信する。
この「投票券発売所2001のA班の発売金額の集計」
の指令を受けて、センター210の制御部251は情報
記憶部260を検索する。投票券発売所2001のA班
に属する各投票券発売機2201A1〜2201AMの
発売金額は、発売機別データ格納領域2701AIの金
額データ領域部2731A1.発売機別データ格納領域
2701A2の金額データ領域部2731A2.・・・
・・・。
の指令を受けて、センター210の制御部251は情報
記憶部260を検索する。投票券発売所2001のA班
に属する各投票券発売機2201A1〜2201AMの
発売金額は、発売機別データ格納領域2701AIの金
額データ領域部2731A1.発売機別データ格納領域
2701A2の金額データ領域部2731A2.・・・
・・・。
発売機別データ格納領域2701AMの金額データ領域
部2731AMに格納されているので、それらの格納デ
ータを合計して、該合計金額データを投票券発売所20
01のA班に属する投票券発売機220 (ここでは、
投票券発売機2201A1)に返送する。また、その際
、投票券311の取り消し枚数も知る必要があるので、
発売機別データ格納領域2701A1の発売機データ領
域部2751A1.発売機別データ格納領域2701A
2の発売機データ領域部2751A2.・・・・・・。
部2731AMに格納されているので、それらの格納デ
ータを合計して、該合計金額データを投票券発売所20
01のA班に属する投票券発売機220 (ここでは、
投票券発売機2201A1)に返送する。また、その際
、投票券311の取り消し枚数も知る必要があるので、
発売機別データ格納領域2701A1の発売機データ領
域部2751A1.発売機別データ格納領域2701A
2の発売機データ領域部2751A2.・・・・・・。
発売機別データ格納領域2701AMの発売機データ領
域部2751AMに格納されている「取り消し枚数」を
合計して、その合計枚数データをも投票券発売機220
1A1に返送する。
域部2751AMに格納されている「取り消し枚数」を
合計して、その合計枚数データをも投票券発売機220
1A1に返送する。
このようにして、「合計金額データ」および「取り消し
枚数データ」を受けて、投票券発売機2201A1の制
御部221は、データ保持部213に一旦格納する。そ
して、券片供出部229を指令して、所定長だけ券片基
ロール231を繰り出すように指令する。この券片基ロ
ール231の切断片が搬送路233によって印字部21
7の設置個所まで送られた後、上述したようにして、デ
ータ保持部213から格納データ(合計金額データおよ
び取り消し枚数データ)を受けて、第7図に示すように
印字部217によって印字された班別合計界711が、
搬送路233によって搬送された後放出される。
枚数データ」を受けて、投票券発売機2201A1の制
御部221は、データ保持部213に一旦格納する。そ
して、券片供出部229を指令して、所定長だけ券片基
ロール231を繰り出すように指令する。この券片基ロ
ール231の切断片が搬送路233によって印字部21
7の設置個所まで送られた後、上述したようにして、デ
ータ保持部213から格納データ(合計金額データおよ
び取り消し枚数データ)を受けて、第7図に示すように
印字部217によって印字された班別合計界711が、
搬送路233によって搬送された後放出される。
つまり、A班での売り上げは「バランス金額」として示
され、8,253,200円である。また、印字不良、
記録不良、ジャム等に因り再発行されたことによる投票
券311の取り消し枚数は「減算枚数」として示され、
13枚である。その取り消し枚数に相当する金額は「減
算金額」として示され、59、100円である。
され、8,253,200円である。また、印字不良、
記録不良、ジャム等に因り再発行されたことによる投票
券311の取り消し枚数は「減算枚数」として示され、
13枚である。その取り消し枚数に相当する金額は「減
算金額」として示され、59、100円である。
このようにして印刷された班別合計界711を見ること
により班長は、当該A班ではどれだけの売り上げがあり
、また、発行枚数にどれだけの取り消しがあったかを容
易に知ることができる。売り上げ金の保存金庫(図示せ
ず)の金額と簡単に照合できることとなる。
により班長は、当該A班ではどれだけの売り上げがあり
、また、発行枚数にどれだけの取り消しがあったかを容
易に知ることができる。売り上げ金の保存金庫(図示せ
ず)の金額と簡単に照合できることとなる。
また、班別合計界711の印刷の際に、制御部221は
ジャーナルプリンタ239をも指令し、データ保持部2
13に格納されている同じデータを用いて、第7図に示
すような形で印刷した控え券713を発行する。この印
刷済みの控え券713も搬送路233によって、投票券
311と同様にして放出される。この控え券713は、
内部での整理用である。
ジャーナルプリンタ239をも指令し、データ保持部2
13に格納されている同じデータを用いて、第7図に示
すような形で印刷した控え券713を発行する。この印
刷済みの控え券713も搬送路233によって、投票券
311と同様にして放出される。この控え券713は、
内部での整理用である。
なお、他のB班、0班、・・・・・・、および別な投票
券発売所2002等の各班のそれぞれにおいても同様で
ある。
券発売所2002等の各班のそれぞれにおいても同様で
ある。
■、 1のまとめ
このようにして、投票券発売機220側で発行される投
票券311に関する金額情報をセンター210側で格納
しておき、ある投票券発売所200の班において集計を
行ないたい場合、当該班での投票券311の発行に関す
る金額および取り消し枚数のデータが、所望グループに
分けられた状態でセンター210側から提供される。投
票券発売機220の印字部217によって印字された班
別合計界711が発行されるので、当該班での投票券3
11の発売金額の照合が容易となる。
票券311に関する金額情報をセンター210側で格納
しておき、ある投票券発売所200の班において集計を
行ないたい場合、当該班での投票券311の発行に関す
る金額および取り消し枚数のデータが、所望グループに
分けられた状態でセンター210側から提供される。投
票券発売機220の印字部217によって印字された班
別合計界711が発行されるので、当該班での投票券3
11の発売金額の照合が容易となる。
■、Hの・3旨策
なお、上述した本発明の実施例にあっては、専ら投票券
311を馬券とした場合について説明したが、単に競馬
に限らないので、本発明は競輪。
311を馬券とした場合について説明したが、単に競馬
に限らないので、本発明は競輪。
オートレース、競艇等の他の公営競技についても適用で
きる。
きる。
また、上述した本発明実施例における投票券発売機22
0において集計キー237を有するものとしたが、各班
(グループ)毎の1つの投票券発売機220に具わって
いればよい。
0において集計キー237を有するものとしたが、各班
(グループ)毎の1つの投票券発売機220に具わって
いればよい。
上述実施例において発行されるものは公営競技について
の投票券311とじてか、これに限られるものではない
。特に、記録すべき情報に基づいて発行されるチケット
、カード等についても一般的にいえることである。つま
り、そのようなチケットカード等を発売する装置につい
ても本発明は適用できる。
の投票券311とじてか、これに限られるものではない
。特に、記録すべき情報に基づいて発行されるチケット
、カード等についても一般的にいえることである。つま
り、そのようなチケットカード等を発売する装置につい
ても本発明は適用できる。
更に、「1.実施例と第1図との対応関係」において、
第1図と本発明との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、各種の変形態様があることは当
業者であれば容易に推考できるであろう。
第1図と本発明との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、各種の変形態様があることは当
業者であれば容易に推考できるであろう。
上述したように、本発明によれば、投票券発行装置側で
発行される投票券に関する金額情報をセンター装置側で
格納しておき、投票券発行装置側の集計指令に応じて、
投票券発行装置側にその発行に関する金額が所望グルー
プに分けられた状態で提供され、該所望グループに分け
られた状態での金額情報が印字された状態で得られるの
で、グループ毎の発行金額の照合が容易となり、実用的
には極めて有用である。
発行される投票券に関する金額情報をセンター装置側で
格納しておき、投票券発行装置側の集計指令に応じて、
投票券発行装置側にその発行に関する金額が所望グルー
プに分けられた状態で提供され、該所望グループに分け
られた状態での金額情報が印字された状態で得られるの
で、グループ毎の発行金額の照合が容易となり、実用的
には極めて有用である。
第1図は本発明の投票券発行額集計方式の構成ブロック
図、 第2図は本発明が適用されるシステムの全体構成を示す
説明図、 第3図は本発明の一実施例による投票券発行額集計方式
におけるセンター側の構成を示す説明図、第4図は本発
明の一実施例による投票券発行額集計方式における投票
券発売機側の構成を示す説明図、 第5図は第4図に示す投票券発売機によって発行される
投票券における印字面の説明図、第6図は第3図および
第4図に示す本発明実施例における実行手順を示す流れ
図、 第7図は本発明実施例の投票券発行額集計方式において
得られる班別合計券および控え券における印刷状態の説
明図である。 図において、 111は主制御手段、 113はデータ格納手段、 115はセンター装置、 117は投票券、 119は投票券発行装置、 121は投票券発行手段、 123は集計指令、 125は発行側制御手段、 127は集計券、 129は集計券発行手段、 210はセンター、 213はデータ保持部、 216は未編集データ格納部、 217は印字部、 219は通信回線、 200 (2001〜N)は投票券発売所、220(2
201〜、2202〜.・・・・・・)は投票券発売機
、 221.251は制御部、 223.255は回線制御部、 229は投票券片供出部、 231は券片基ロール、 260は情報記憶部、 270は発売機側データ格納領域、 273(2731〜、2732〜.・・・・・・)は金
額データ領域部、 275(2751〜、2752〜.・・・・・・)は発
売機データ領域部、 311は投票券である。 711は班別合計券、 713は控え券である。 木を63月の不用、へBり 第1図 笑止イ乃の真先明因 才2 粟券、71鍔とe月肥 第5図 rイア1・1−序の盲し8肥 第6図
図、 第2図は本発明が適用されるシステムの全体構成を示す
説明図、 第3図は本発明の一実施例による投票券発行額集計方式
におけるセンター側の構成を示す説明図、第4図は本発
明の一実施例による投票券発行額集計方式における投票
券発売機側の構成を示す説明図、 第5図は第4図に示す投票券発売機によって発行される
投票券における印字面の説明図、第6図は第3図および
第4図に示す本発明実施例における実行手順を示す流れ
図、 第7図は本発明実施例の投票券発行額集計方式において
得られる班別合計券および控え券における印刷状態の説
明図である。 図において、 111は主制御手段、 113はデータ格納手段、 115はセンター装置、 117は投票券、 119は投票券発行装置、 121は投票券発行手段、 123は集計指令、 125は発行側制御手段、 127は集計券、 129は集計券発行手段、 210はセンター、 213はデータ保持部、 216は未編集データ格納部、 217は印字部、 219は通信回線、 200 (2001〜N)は投票券発売所、220(2
201〜、2202〜.・・・・・・)は投票券発売機
、 221.251は制御部、 223.255は回線制御部、 229は投票券片供出部、 231は券片基ロール、 260は情報記憶部、 270は発売機側データ格納領域、 273(2731〜、2732〜.・・・・・・)は金
額データ領域部、 275(2751〜、2752〜.・・・・・・)は発
売機データ領域部、 311は投票券である。 711は班別合計券、 713は控え券である。 木を63月の不用、へBり 第1図 笑止イ乃の真先明因 才2 粟券、71鍔とe月肥 第5図 rイア1・1−序の盲し8肥 第6図
Claims (3)
- (1)主制御手段(111)および該主制御手段(11
1)によって格納制御されるデータ格納手段(113)
を有するセンター装置(115)と、それぞれが投票券
(117)を発行できる複数の投票券発行装置(119
)とで、各投票券発行装置(119)での投票券(11
7)の発行に関する金額情報がセンター装置(115)
側に提供されるようになっている投票券発行額集計方式
において、 各投票券発行装置(119)は、 投票データに基づいて記録した投票券(117)を発行
することのできる投票券発行手段(121)と、 発行された投票券(117)に関する発行金額をセンタ
ー装置(115)側に通知し、且つ、集計指令(123
)に応じて、センター装置(115)側から提供される
グループ毎の発売金額情報を出力する発行側制御手段(
125)と、 該グループ毎の発売金額情報に応じて集計券(127)
に印字出力する集計券発行手段(129)とを具え、 投票券発行装置(119)側で投票券(117の発行に
関する金額が発行側制御手段(125)によってセンタ
ー装置(115)側に伝達されると主制御手段(111
)はデータ格納手段(113)において各投票券発行装
置(119)毎に格納し、投票券発行装置(119)側
で集計指令(123)が入力されるとセンター装置(1
15)の主制御手段(111)はデータ格納手段(11
3)から所望グループに分けられた投票券発行装置(1
19)に関する金額情報を投票券発行装置(119)側
に提供し、集計券発行手段(129)によって集計券(
127)に印字して出力するように構成したことを特徴
とする投票券発行額集計方式。 - (2)集計券(127)に印字出力する場合の前記所望
グループを分ける基準は、投票券発行装置(119)が
設置された投票所において、集計責任者が存在する任意
の班であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の投票券発行額集計方式。 - (3)前記投票データの対象は、公営競技場で開催され
るレースであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の投票券発行額集計方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051467A JPS63217468A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 投票券発行額集計方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62051467A JPS63217468A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 投票券発行額集計方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217468A true JPS63217468A (ja) | 1988-09-09 |
Family
ID=12887741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62051467A Pending JPS63217468A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 投票券発行額集計方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63217468A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016031740A (ja) * | 2014-07-30 | 2016-03-07 | 富士通フロンテック株式会社 | 投票サービス装置、データ処理方法、プログラム、記録媒体、及び投票サービスシステム |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP62051467A patent/JPS63217468A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016031740A (ja) * | 2014-07-30 | 2016-03-07 | 富士通フロンテック株式会社 | 投票サービス装置、データ処理方法、プログラム、記録媒体、及び投票サービスシステム |
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