JPH0821046B2 - トータリゼータシステムの誤集計処理方法 - Google Patents
トータリゼータシステムの誤集計処理方法Info
- Publication number
- JPH0821046B2 JPH0821046B2 JP14822487A JP14822487A JPH0821046B2 JP H0821046 B2 JPH0821046 B2 JP H0821046B2 JP 14822487 A JP14822487 A JP 14822487A JP 14822487 A JP14822487 A JP 14822487A JP H0821046 B2 JPH0821046 B2 JP H0821046B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ticket
- voting
- vending machine
- voting ticket
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 トータリゼータシステムにおいては、レース毎に投票
券の発売を締め切った後、売上げた総票数をレースが開
始される前に発表する必要があるが、短い時間で集計結
果を発表するため、コンピュータが集計した票数を発表
している。従って、票数に誤りが無いようにするため、
投票券発売機に残された売上総金額と、コンピュータが
送出する該当投票券発売機が売り上げた総金額とを比較
し、コンピュータが送出した金額と差がある場合、特定
釦押下により誤り発生をコンピュータに通知し、投票券
発売機から送出する発券情報に基づき、コンピュータの
集計を修正するようにした。
券の発売を締め切った後、売上げた総票数をレースが開
始される前に発表する必要があるが、短い時間で集計結
果を発表するため、コンピュータが集計した票数を発表
している。従って、票数に誤りが無いようにするため、
投票券発売機に残された売上総金額と、コンピュータが
送出する該当投票券発売機が売り上げた総金額とを比較
し、コンピュータが送出した金額と差がある場合、特定
釦押下により誤り発生をコンピュータに通知し、投票券
発売機から送出する発券情報に基づき、コンピュータの
集計を修正するようにした。
本発明はトータリゼータシステムに係り、特に投票券
の発表を締め切った後、レースが開始されるまでの間に
発表する集計票数の誤りを修正するトータリゼータシス
テムの誤集計処理方式に関する。
の発表を締め切った後、レースが開始されるまでの間に
発表する集計票数の誤りを修正するトータリゼータシス
テムの誤集計処理方式に関する。
トータリゼータシステムにおいては、投票券の発売は
締め切られてから、レースが開始されるまでの間に、該
当レースに対して発売された投票券の総数を発表展示す
ることが法律で決められている。従って、トータリゼー
タシステムでは投票券を発売する複数の窓口に夫々投票
券発売機を備え、この投票券発売機を集中して制御する
コンピュータに、各投票券発売機から発売し投票券の総
数が集計され、この集計総数が発表されるようになって
いる。
締め切られてから、レースが開始されるまでの間に、該
当レースに対して発売された投票券の総数を発表展示す
ることが法律で決められている。従って、トータリゼー
タシステムでは投票券を発売する複数の窓口に夫々投票
券発売機を備え、この投票券発売機を集中して制御する
コンピュータに、各投票券発売機から発売し投票券の総
数が集計され、この集計総数が発表されるようになって
いる。
これは、顧客の待ち時間を短縮してサービスを向上す
るためである。このため投票券の発売を締め切ってから
レース開始までの時間が短くなっているが、コンピュー
タの集計に誤りがあった場合、顧客又は勧進元のどちら
かが損をすることとなる。従って、コンピュータの集計
には、絶対に誤りの発生が無いようにする必要がある。
るためである。このため投票券の発売を締め切ってから
レース開始までの時間が短くなっているが、コンピュー
タの集計に誤りがあった場合、顧客又は勧進元のどちら
かが損をすることとなる。従って、コンピュータの集計
には、絶対に誤りの発生が無いようにする必要がある。
第3図は従来のトータリゼータシステムの一例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
複数の投票券発売機1,…,2は回線制御装置3に接続さ
れ、回線制御装置3はコンピュータ4に接続されてい
る。回線制御装置3はコンピュータ4の指示に基づき、
ポーリング方式により投票券発売機1を呼出して通信
し、この通信が終了すると次の投票券発売機を呼出して
通信し、この動作を繰り返して、最後に投票券発売機2
と通信が完了すると、又投票券発売機1を呼出して通信
する。
れ、回線制御装置3はコンピュータ4に接続されてい
る。回線制御装置3はコンピュータ4の指示に基づき、
ポーリング方式により投票券発売機1を呼出して通信
し、この通信が終了すると次の投票券発売機を呼出して
通信し、この動作を繰り返して、最後に投票券発売機2
と通信が完了すると、又投票券発売機1を呼出して通信
する。
投票券発売機1,…,2は夫々窓口に設置され、オペレー
タの操作により顧客が希望するレースの投票券を発行す
るが、例えば投票券発売機1の図示省略した発券釦が押
下された後、回線制御装置3により投票券発売機1がポ
ーリングで呼出されると、投票券発売機1の制御回路10
は一枚の投票券を発行するために必要な情報、例えばレ
ース番号、組番号、金額等を回線制御装置3を経てコン
ピュータ4に送出する。
タの操作により顧客が希望するレースの投票券を発行す
るが、例えば投票券発売機1の図示省略した発券釦が押
下された後、回線制御装置3により投票券発売機1がポ
ーリングで呼出されると、投票券発売機1の制御回路10
は一枚の投票券を発行するために必要な情報、例えばレ
ース番号、組番号、金額等を回線制御装置3を経てコン
ピュータ4に送出する。
コンピュータ4はこの投票券発売機1から送出された
発券情報をチェックし、このチェックが良好であれば、
この投票券は発行されたものとして集計処理し、回線制
御装置3を経て発券許可信号を投票券発売機1に送出す
る。投票券発売機1の制御回路10はこの発券許可信号を
受信すると、印字機構5を動作させロール紙6に必要事
項を印刷させた後切断し、この切断した投票券9を搬送
路11に沿って投出口7に搬送し、オペレータに取り出さ
せている。
発券情報をチェックし、このチェックが良好であれば、
この投票券は発行されたものとして集計処理し、回線制
御装置3を経て発券許可信号を投票券発売機1に送出す
る。投票券発売機1の制御回路10はこの発券許可信号を
受信すると、印字機構5を動作させロール紙6に必要事
項を印刷させた後切断し、この切断した投票券9を搬送
路11に沿って投出口7に搬送し、オペレータに取り出さ
せている。
制御回路10は同時に図示省略したメモリに投票券の前
記発券情報を記憶させ、この記憶した発券情報に基づき
ジャーナル印字を行わせ、投票券一枚ずつの上記発券情
報を控券12に順次記憶させると共に、該当レースにおけ
る投票券9の発売が停止された時、投票券発売機1が発
売した総金額を、該メモリに記憶した発券情報に基づき
集計して控券12に印字させる。
記発券情報を記憶させ、この記憶した発券情報に基づき
ジャーナル印字を行わせ、投票券一枚ずつの上記発券情
報を控券12に順次記憶させると共に、該当レースにおけ
る投票券9の発売が停止された時、投票券発売機1が発
売した総金額を、該メモリに記憶した発券情報に基づき
集計して控券12に印字させる。
投票券発売機1は上記の如く、発券許可信号を受信し
てから投票券9の印刷と切断及び投出口7に搬送する動
作を行うため、障害等により投票券9が投出口7に出な
かった場合、コンピュータ4の集計が誤るため、投出口
7に投票券9が搬送されて、オペレータによる取り出し
が可能となった状態を検出するセンサ8が設けられてお
り、このセンサ8が投票券9の搬送を検出しなかった場
合、投票券発売機1から既に集計処理済みの投票券9の
集計を削除させる信号をコンピュータ4に送出するよう
にしている。
てから投票券9の印刷と切断及び投出口7に搬送する動
作を行うため、障害等により投票券9が投出口7に出な
かった場合、コンピュータ4の集計が誤るため、投出口
7に投票券9が搬送されて、オペレータによる取り出し
が可能となった状態を検出するセンサ8が設けられてお
り、このセンサ8が投票券9の搬送を検出しなかった場
合、投票券発売機1から既に集計処理済みの投票券9の
集計を削除させる信号をコンピュータ4に送出するよう
にしている。
上記の如く従来は、投票券発売機からの発券要求に対
し、コンピュータが発券許可信号を送出した時には、こ
の投票券は発行されたものとして処理されるため、この
投票券に対する削除要求の信号がコンピュータに受信さ
れない場合、障害等により投票券発売機から投票券が発
行されず、顧客から所定の金額を受領出来ないにもかか
わらず、この投票券はコンピュータによって計数される
ため、コンピュータが発表展示した集計票数は過大とな
る。
し、コンピュータが発券許可信号を送出した時には、こ
の投票券は発行されたものとして処理されるため、この
投票券に対する削除要求の信号がコンピュータに受信さ
れない場合、障害等により投票券発売機から投票券が発
行されず、顧客から所定の金額を受領出来ないにもかか
わらず、この投票券はコンピュータによって計数される
ため、コンピュータが発表展示した集計票数は過大とな
る。
そこで、コンピュータが発券許可信号を送出した時点
での集計処理を止め、前記センサが投票券の搬送を検出
した信号により、集計処理を行うことが考えられるが、
トータリゼータシステムにおいては、コンピュータの処
理すべき投票券の数が一分間に3000枚程度あり、発券許
可信号を送出してからセンサが動作するまでには時間が
かかるため、一枚の投票券の発行のためにコンピュータ
がそんなに長く付き合うことは出来ない。
での集計処理を止め、前記センサが投票券の搬送を検出
した信号により、集計処理を行うことが考えられるが、
トータリゼータシステムにおいては、コンピュータの処
理すべき投票券の数が一分間に3000枚程度あり、発券許
可信号を送出してからセンサが動作するまでには時間が
かかるため、一枚の投票券の発行のためにコンピュータ
がそんなに長く付き合うことは出来ない。
従って、コンピュータのメモリに各投票券発売機毎の
未集計の投票券の発券情報を記憶しておき、センサの送
出する信号で集計処理をすることとなるが、一般に投票
券発売機の数は300〜400台あり、メモリの容量が大きく
なると共に、そのアドレスを索引するために時間がかか
り、発売締切間際に殺到するセンサの信号を捌ききれ
ず、且つセンサの信号が受信されなければ、過少集計と
なるという欠点があるため採用することが出来ない。
未集計の投票券の発券情報を記憶しておき、センサの送
出する信号で集計処理をすることとなるが、一般に投票
券発売機の数は300〜400台あり、メモリの容量が大きく
なると共に、そのアドレスを索引するために時間がかか
り、発売締切間際に殺到するセンサの信号を捌ききれ
ず、且つセンサの信号が受信されなければ、過少集計と
なるという欠点があるため採用することが出来ない。
従って、コンピュータが発表する集計票数の過大とな
ることを防止するには、センサからの削除要求信号を確
実にコンピュータに受信させることが必要であるが、絶
対に誤りを無くすことを保証することは困難であるとい
う問題がある。
ることを防止するには、センサからの削除要求信号を確
実にコンピュータに受信させることが必要であるが、絶
対に誤りを無くすことを保証することは困難であるとい
う問題がある。
第1図は本発明の原理ブロック図である。
第1図は第3図の投票券発売機1に、オペレータが特
定釦を押下した時、控券に記録した投票券一枚宛の情報
をロギングした発券情報の該当レース分全部を送出する
指示を行うロギング情報送出指示手段17を追加し、コン
ピュータ4に投票券発売機15が発行した一枚ずつの投票
券の発券情報をロギングして記憶する指示を行うロギン
グ情報記憶指示手段18及び、この記憶した発券情報と投
票券発売機15が送出した発券情報とを順次比較し、不一
致の部分を修正する指示を行うロギング情報修正指示手
段19を追加したものである。
定釦を押下した時、控券に記録した投票券一枚宛の情報
をロギングした発券情報の該当レース分全部を送出する
指示を行うロギング情報送出指示手段17を追加し、コン
ピュータ4に投票券発売機15が発行した一枚ずつの投票
券の発券情報をロギングして記憶する指示を行うロギン
グ情報記憶指示手段18及び、この記憶した発券情報と投
票券発売機15が送出した発券情報とを順次比較し、不一
致の部分を修正する指示を行うロギング情報修正指示手
段19を追加したものである。
投票券発売機15を操作するオペレータは、投票券発売
停止後投票券発売機15の控券に記録された該当レースの
総売上金額と、コンピュータ16から該当レースの投票券
発売停止と同時に、回線制御装置3を経て送出される投
票券発売機15の売上げた総計金額と比較する。ここで、
一致しない場合、オペレータは特定釦を押下すること
で、コンピュータ16に回線制御装置3を経て誤り発生を
通知すると共に、投票券発売機15のロギング情報送出指
示手段17を起動し、投票券毎にロギングされた発券情報
を回線制御装置3を経てコンピュータ16に送出させる。
停止後投票券発売機15の控券に記録された該当レースの
総売上金額と、コンピュータ16から該当レースの投票券
発売停止と同時に、回線制御装置3を経て送出される投
票券発売機15の売上げた総計金額と比較する。ここで、
一致しない場合、オペレータは特定釦を押下すること
で、コンピュータ16に回線制御装置3を経て誤り発生を
通知すると共に、投票券発売機15のロギング情報送出指
示手段17を起動し、投票券毎にロギングされた発券情報
を回線制御装置3を経てコンピュータ16に送出させる。
コンピュータ16はロギング情報記憶指示手段18の指示
に基づき、発券許可信号を送出する度に、投票券発売機
別に区分して、夫々の投票券発売機が送出した各投票券
毎の発券情報を順次ロギングして記憶する。そして、投
票券発売機15から特定釦が押下されたことで誤り発生を
通知されると、ロギング情報修正指示手段19を起動し、
続いて受信される投票券発売機15が送出した発券情報
と、前記ロギングして記憶した発券情報とを投票券毎に
夫々比較する。
に基づき、発券許可信号を送出する度に、投票券発売機
別に区分して、夫々の投票券発売機が送出した各投票券
毎の発券情報を順次ロギングして記憶する。そして、投
票券発売機15から特定釦が押下されたことで誤り発生を
通知されると、ロギング情報修正指示手段19を起動し、
続いて受信される投票券発売機15が送出した発券情報
と、前記ロギングして記憶した発券情報とを投票券毎に
夫々比較する。
この比較結果が一致しない場合、投票券発売機15が送
出した発券情報に基づき、コンピュータ16がロギング情
報記憶指示手段18のの指示で記憶した発券情報を修正
し、この修正により集計票数と売上金額を修正する。
出した発券情報に基づき、コンピュータ16がロギング情
報記憶指示手段18のの指示で記憶した発券情報を修正
し、この修正により集計票数と売上金額を修正する。
〔作用〕 上記の如く構成することにより、ロギング情報送出指
示手段17はオペレータの特定釦押下により、投票券発売
機15にロギングした発券情報の送出を行わせ、ロギング
情報記憶指示手段18はコンピュータ16に投票券発売機15
が発行した投票券毎に一枚ずつの発券情報をロギングし
て記憶させ、ロギング情報修正指示手段19はロギング情
報記憶指示手段18が指示して記憶させた発券情報と、投
票券発売機15が送出した発券情報と比較し、不一致の部
分を修正させるため、投票券発売機15のセンサからの信
号受信を誤り、集計に誤りを生じても、これを修正する
ことが出来る。
示手段17はオペレータの特定釦押下により、投票券発売
機15にロギングした発券情報の送出を行わせ、ロギング
情報記憶指示手段18はコンピュータ16に投票券発売機15
が発行した投票券毎に一枚ずつの発券情報をロギングし
て記憶させ、ロギング情報修正指示手段19はロギング情
報記憶指示手段18が指示して記憶させた発券情報と、投
票券発売機15が送出した発券情報と比較し、不一致の部
分を修正させるため、投票券発売機15のセンサからの信
号受信を誤り、集計に誤りを生じても、これを修正する
ことが出来る。
しかも、誤りを発生した投票券発売機についてのみ修
正するため、処理が速く済み集計結果の信頼性を向上さ
せることが出来る。
正するため、処理が速く済み集計結果の信頼性を向上さ
せることが出来る。
第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図で
ある。
ある。
複数の投票券発売機15,…,は回線制御装置3に接続
され、回線制御装置3はコンピュータ16に接続されてい
る。第3図と同様に回線制御装置3はコンピュータ16の
指示に基づき、ポーリング方式により投票券発売機15を
呼出して通信し、この通信が終了すると次の投票券発売
機を呼出して通信する動作を繰り返す。
され、回線制御装置3はコンピュータ16に接続されてい
る。第3図と同様に回線制御装置3はコンピュータ16の
指示に基づき、ポーリング方式により投票券発売機15を
呼出して通信し、この通信が終了すると次の投票券発売
機を呼出して通信する動作を繰り返す。
投票券発売機15は第3図の投票券発売機1と同様、オ
ペレータの操作により顧客が希望するレースの投票券9
を発行し、一枚の投票券9を発行するために必要な発券
情報を、回線制御装置3を経てコンピュータ16に送出す
る。
ペレータの操作により顧客が希望するレースの投票券9
を発行し、一枚の投票券9を発行するために必要な発券
情報を、回線制御装置3を経てコンピュータ16に送出す
る。
コンピュータ16はこの投票券発売機15から送出された
発券情報をチェックして良好であれば、この投票券9は
発行されたものとして集計処理し、回線制御装置3を経
て発券許可信号を投票券発売機15に送出する。同時にコ
ンピュータ16はロギング情報記憶指示プログラム21の指
示により、図示省略したメモリにこの発券を許可した投
票券の発券情報を、投票券発売機毎に区別して投票券毎
に順次記憶する。
発券情報をチェックして良好であれば、この投票券9は
発行されたものとして集計処理し、回線制御装置3を経
て発券許可信号を投票券発売機15に送出する。同時にコ
ンピュータ16はロギング情報記憶指示プログラム21の指
示により、図示省略したメモリにこの発券を許可した投
票券の発券情報を、投票券発売機毎に区別して投票券毎
に順次記憶する。
投票券発売機15の制御回路10はコンピュータ16が送出
した発券許可信号を受信すると、印字機構5を動作させ
ロール紙6に必要事項を印刷させた後切断し、この切断
した投票券9を投出口7に搬送し、オペレータに取り出
させる。
した発券許可信号を受信すると、印字機構5を動作させ
ロール紙6に必要事項を印刷させた後切断し、この切断
した投票券9を投出口7に搬送し、オペレータに取り出
させる。
同時に制御回路10は図示省略したメモリに投票券9の
前記発券情報を記憶させ、この記憶した発券情報に基づ
きジャーナル印字を行わせ、投票券一枚ずつの上記発券
情報を控券12に順次記録させると共に、該当レースにお
ける投票券9の発売が停止された時、投票券発売機15が
発売した総金額を集計して控券12に印字させる。
前記発券情報を記憶させ、この記憶した発券情報に基づ
きジャーナル印字を行わせ、投票券一枚ずつの上記発券
情報を控券12に順次記録させると共に、該当レースにお
ける投票券9の発売が停止された時、投票券発売機15が
発売した総金額を集計して控券12に印字させる。
又、投票券発売機15のセンサ8は、第3図と同様に投
票券の搬送を検出しなかった場合、投票券発売機15か
ら、既に集計処理済みの投票券の集計を削除させる信号
を、コンピュータ16に送出する。
票券の搬送を検出しなかった場合、投票券発売機15か
ら、既に集計処理済みの投票券の集計を削除させる信号
を、コンピュータ16に送出する。
投票券発売機15のオペレータは投票券9の発売を停止
すると、控券12の総売上金額と、コンピュータ16が回線
制御装置3を経て送出してくる投票券発売機15の総売上
金額とを比較する。一致しておれば処理は不要である
が、一致しいてない場合、オペレータは図示省略した特
定釦を押下する。
すると、控券12の総売上金額と、コンピュータ16が回線
制御装置3を経て送出してくる投票券発売機15の総売上
金額とを比較する。一致しておれば処理は不要である
が、一致しいてない場合、オペレータは図示省略した特
定釦を押下する。
制御回路10はこの特定釦の押下により、誤り発生を回
線制御装置3経てコンピュータ16に通知すると共に、ロ
ギング情報送出指示プログラム20を起動して、その指示
に基づき第3図で説明したメモリに記憶されている投票
券毎にロギングした発券情報をコンピュータ16に送出す
る。
線制御装置3経てコンピュータ16に通知すると共に、ロ
ギング情報送出指示プログラム20を起動して、その指示
に基づき第3図で説明したメモリに記憶されている投票
券毎にロギングした発券情報をコンピュータ16に送出す
る。
コンピュータ16は投票券発売機15からの特定釦押下に
よる誤り発生通知に基づき、ロギング情報修正指示プロ
グラム22を読出して、その指示に基づきロギング情報記
憶指示プログラム21の指示でメモリに記憶した投票券発
売機15の発券情報と、投票券発売機15が送出して来た発
券情報とを比較する。
よる誤り発生通知に基づき、ロギング情報修正指示プロ
グラム22を読出して、その指示に基づきロギング情報記
憶指示プログラム21の指示でメモリに記憶した投票券発
売機15の発券情報と、投票券発売機15が送出して来た発
券情報とを比較する。
コンピュータ16は、この比較結果得られた不一致点
を、ロギング情報修正指示プログラム22の指示により修
正し、発表展示するため集計した投票券の総数を修正す
ると共に、売上金額も修正する。
を、ロギング情報修正指示プログラム22の指示により修
正し、発表展示するため集計した投票券の総数を修正す
ると共に、売上金額も修正する。
以上説明した如く、本発明はセンサが検出した未発行
の投票券の削除信号がコンピュータに受信されず、集計
票数が狂った場合、その原因となった投票券発売機の票
数と金額を修正することが可能となり、修正処理が速く
済むと共に集計結果の信頼性を向上させることが出来
る。
の投票券の削除信号がコンピュータに受信されず、集計
票数が狂った場合、その原因となった投票券発売機の票
数と金額を修正することが可能となり、修正処理が速く
済むと共に集計結果の信頼性を向上させることが出来
る。
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第3図は従来のトータリゼータシステムの一例を示すブ
ロック図である。 図において、 1,2,15は投票券発売機、3は回線制御装置、4,16はコン
ピュータ、5は印字機構、6はロール紙、7は投出口、
8はセンサ、9は投票券、10は制御回路、11は搬送路、
12は控券、17はロギング情報送出指示手段、18はロギン
グ情報記憶指示手段、19はロギング情報修正指示手段、
20はロギング情報送出指示プログラム、21はロギング情
報記憶指示プログラム、22はロギング情報修正指示プロ
グラムである。
ロック図である。 図において、 1,2,15は投票券発売機、3は回線制御装置、4,16はコン
ピュータ、5は印字機構、6はロール紙、7は投出口、
8はセンサ、9は投票券、10は制御回路、11は搬送路、
12は控券、17はロギング情報送出指示手段、18はロギン
グ情報記憶指示手段、19はロギング情報修正指示手段、
20はロギング情報送出指示プログラム、21はロギング情
報記憶指示プログラム、22はロギング情報修正指示プロ
グラムである。
Claims (1)
- 【請求項1】投票券を発売するために必要な発券情報を
コンピュータに送出し、該投票券に対する発券許可信号
を得て投票券を発行すると共に、該投票券毎の該発券情
報を記憶しておき、控券にレース毎の総売上金額を印字
する複数の投票券発売機と、該投票券発売機を順次呼出
してコンピュータと通信させる回線制御装置と、該回線
制御装置を制御し、該投票券発売機毎に送出される前記
発券情報を受信し、発券許可信号を送出すると共に、該
発券情報に基づき該当レースの総売上投票券の総数を集
計するコンピュータを備えたトータリゼータシステムに
おいて、 投票券発売機には特定釦の押下により、コンピュータに
誤り通知を送信した後記憶された投票券毎の発券情報
を、一括して送出することを指示するロギング情報送出
指示手段を設け、 コンピュータには投票券発売機毎に送出される投票券毎
の発券情報を、投票券発売機別に夫々順次記憶する指示
を行うロギング情報記憶指示手段と、投票券発売機から
誤り通知を受信した時、該当誤りを通知した投票券発売
機が続いて送出する投票券毎の発券情報と、該ロギング
情報記憶指示手段が指示して記憶させた、該投票券発売
機の投票券毎の発券情報とを比較し、不一致部分の修正
を指示するロギング情報修正指示手段を設け、 投票券発売機が投票券の発売を停止した時、個々の投票
券発売機毎に前記控券に記録された総売上金額と、コン
ピュータが送出する該当投票券発売機が売上げた総売上
金額とを、オペレータに比較させ、不一致の場合は前記
特定釦を押下させることにより、誤り発生をコンピュー
タに通知させることで、該コンピュータにロギング情報
記憶指示手段の指示により記憶した発券情報と、該投票
券発売機が送出した発券情報とを比較させ、不一致部分
に対して、投票券発売機が送出しした発券情報に基づき
修正させることを特徴とするトータリゼータシステムの
誤集計処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14822487A JPH0821046B2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | トータリゼータシステムの誤集計処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14822487A JPH0821046B2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | トータリゼータシステムの誤集計処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63311566A JPS63311566A (ja) | 1988-12-20 |
| JPH0821046B2 true JPH0821046B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15448052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14822487A Expired - Lifetime JPH0821046B2 (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | トータリゼータシステムの誤集計処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821046B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002006962A2 (en) * | 2000-07-18 | 2002-01-24 | Delta Air Lines, Inc. | Method and system for conducting a target audit in a high volume transaction environment |
-
1987
- 1987-06-15 JP JP14822487A patent/JPH0821046B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63311566A (ja) | 1988-12-20 |
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