JPS63217563A - デイスクプレ−ヤのオ−トチエンジヤ− - Google Patents
デイスクプレ−ヤのオ−トチエンジヤ−Info
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- JPS63217563A JPS63217563A JP4950587A JP4950587A JPS63217563A JP S63217563 A JPS63217563 A JP S63217563A JP 4950587 A JP4950587 A JP 4950587A JP 4950587 A JP4950587 A JP 4950587A JP S63217563 A JPS63217563 A JP S63217563A
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- Japan
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- tray
- gear
- protrusion
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- drive
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Landscapes
- Automatic Disk Changers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は複数のディスクに亘って連続再生可能な所謂デ
ィスクプレーヤのオートチェンジャーに関する。
ィスクプレーヤのオートチェンジャーに関する。
(ロ)従来の技術
従来、ディスクプレーヤのオートチェンジ〜−としては
例えば特開昭58−208962号公報<CllB17
104>に開示された技術が公知である。
例えば特開昭58−208962号公報<CllB17
104>に開示された技術が公知である。
斯かる従来技術に開示された装置では装着位置に積層固
定された夫々のトレーに対して鉤状の係合部材(トレー
保持手段)を対応させて設け、所定のディスクを再生す
る時に制御機構にて制御して、このディスクを支持する
トレーに対応する前記係合部材を作動せしめ、この係合
部材と前記トレーの突起を係合させた後、保合部材及び
制御機構を支持したシャーシを搬入方向に移動させて所
定のトレーを引き出す様構成している。
定された夫々のトレーに対して鉤状の係合部材(トレー
保持手段)を対応させて設け、所定のディスクを再生す
る時に制御機構にて制御して、このディスクを支持する
トレーに対応する前記係合部材を作動せしめ、この係合
部材と前記トレーの突起を係合させた後、保合部材及び
制御機構を支持したシャーシを搬入方向に移動させて所
定のトレーを引き出す様構成している。
しかしながら斯かる従来装置の場合、所定のトレーを選
択するための鉤状の係合部材及びこれを制御する制御機
構が必要となり、構成が複雑化するという問題点を有す
るものであった。
択するための鉤状の係合部材及びこれを制御する制御機
構が必要となり、構成が複雑化するという問題点を有す
るものであった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明は所定のl・レーを選択する際にトレー保持手段
の動作を制御するための複雑な制御機構を必要としない
様なディスクプレーヤの」−トチェンジ〜−を提供せん
とするものである。
の動作を制御するための複雑な制御機構を必要としない
様なディスクプレーヤの」−トチェンジ〜−を提供せん
とするものである。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は積層支持きれた複数のトレーから所定のトレー
を選択すると共に該トレーを再生位置に搬送してディス
クを再生するディスクプレーヤのオートチェンジャーに
おいて、前記トレーの側面にラックギアを設けると共に
該ラックギアに延設してトレーの前端部に突起を設け、
一方、前記ラックギアと噛合して前記トレーを搬送する
送りギアに前記突起と係合する欠歯部を設け、更に該欠
歯部の幅を前記突起の幅より大きくして前記欠歯部及び
突起の係合時、前記送りギアが前記トレーに対して積層
方向に相対的に移動可能とした。
を選択すると共に該トレーを再生位置に搬送してディス
クを再生するディスクプレーヤのオートチェンジャーに
おいて、前記トレーの側面にラックギアを設けると共に
該ラックギアに延設してトレーの前端部に突起を設け、
一方、前記ラックギアと噛合して前記トレーを搬送する
送りギアに前記突起と係合する欠歯部を設け、更に該欠
歯部の幅を前記突起の幅より大きくして前記欠歯部及び
突起の係合時、前記送りギアが前記トレーに対して積層
方向に相対的に移動可能とした。
(ホ)作用
再生待機状態において、トレーの突起は積層方向に一列
に並んでいる。所定のトレーの選択指令が出されると、
送りギアが積層方向に移動されるか、或いは全トレーが
積層方向に移動きれる。この時、送りギアの欠歯部の幅
はトレーの突起の幅より大きいので、この欠歯部と突起
とが順次係合をくり返して前記相対的な移動が進む、そ
して送りギアの欠歯部が選択すべきトレーの突起に至る
と、前記相対的な移動が経了し、続いて送りギアが回転
駆動される。斯様に送りギアが回動すると、初期の回動
によって欠歯部によって突起が押圧されてトレーが引き
出され、その後送りギアとトレーのラックギアとが噛合
してトレーの引き出しが進む。
に並んでいる。所定のトレーの選択指令が出されると、
送りギアが積層方向に移動されるか、或いは全トレーが
積層方向に移動きれる。この時、送りギアの欠歯部の幅
はトレーの突起の幅より大きいので、この欠歯部と突起
とが順次係合をくり返して前記相対的な移動が進む、そ
して送りギアの欠歯部が選択すべきトレーの突起に至る
と、前記相対的な移動が経了し、続いて送りギアが回転
駆動される。斯様に送りギアが回動すると、初期の回動
によって欠歯部によって突起が押圧されてトレーが引き
出され、その後送りギアとトレーのラックギアとが噛合
してトレーの引き出しが進む。
(へ)実施例
以下本発明の一実施例につい工説明する。
第1図において(1)は本体ケースで、ローディング機
構等の機構部が装着される。斯かる本体ケース(1)は
断面が略コ字状であり、その上面半領域は開放(開口(
2)を構成)されている、また本体ケース(1)の両側
面には上下方向に案内孔(3)(3)及び(4)が穿設
きれている。斯かる案内孔(3)(3)及び(4)には
昇降シャーシ(5)の両側部に突設きれたビン<6)(
6)及び(7〉が嵌入し、これにより昇降シャーシ(5
)は案内孔(3)(3)及び(4)に規制されて上下方
向に移動自在となっている。
構等の機構部が装着される。斯かる本体ケース(1)は
断面が略コ字状であり、その上面半領域は開放(開口(
2)を構成)されている、また本体ケース(1)の両側
面には上下方向に案内孔(3)(3)及び(4)が穿設
きれている。斯かる案内孔(3)(3)及び(4)には
昇降シャーシ(5)の両側部に突設きれたビン<6)(
6)及び(7〉が嵌入し、これにより昇降シャーシ(5
)は案内孔(3)(3)及び(4)に規制されて上下方
向に移動自在となっている。
(8)(9)は駆動スライドで、夫々3組の摺動孔(1
0)(10)(10)及び(11)(11)(11)を
有し、これらの摺動孔を介して本体ケース(1)側面に
夫々ねじ止めされることにより、これら側面に沿って横
方向に摺動自在に装着されている。またこれら駆動スラ
イド(8)(9)には上下方向に傾斜した傾斜孔(12
)(12)及び(13)が穿設されており、これら傾斜
孔(12)(12)及び(13)は前述したピン(6)
(6)及び(7)に嵌合している。またこれらの傾斜孔
(12)(12)と(13)とはその傾き方向が相反し
ている。
0)(10)(10)及び(11)(11)(11)を
有し、これらの摺動孔を介して本体ケース(1)側面に
夫々ねじ止めされることにより、これら側面に沿って横
方向に摺動自在に装着されている。またこれら駆動スラ
イド(8)(9)には上下方向に傾斜した傾斜孔(12
)(12)及び(13)が穿設されており、これら傾斜
孔(12)(12)及び(13)は前述したピン(6)
(6)及び(7)に嵌合している。またこれらの傾斜孔
(12)(12)と(13)とはその傾き方向が相反し
ている。
更に駆動スライド(9ンにはその上端部にラックギア(
14)が設けられ、このラックギア(14)には駆動ギ
ア(15)が噛合している。斯様にして、駆動スライド
(9)は駆動ギア(15)が回動されることにより移動
されるが、この駆動スライド(9)は後述する様に回動
レバー(16)により駆動スライド(8)に連結されて
いるため、駆動スライド(9)の移動に伴なって駆動ス
ライド(8)も同時に移動される。
14)が設けられ、このラックギア(14)には駆動ギ
ア(15)が噛合している。斯様にして、駆動スライド
(9)は駆動ギア(15)が回動されることにより移動
されるが、この駆動スライド(9)は後述する様に回動
レバー(16)により駆動スライド(8)に連結されて
いるため、駆動スライド(9)の移動に伴なって駆動ス
ライド(8)も同時に移動される。
前述した駆動ギア(15)は径の異なる大径ギア部(1
7)及び小径ギア部(18)を有し、大径ギア部(17
)には軸対称の位置にスリット孔(19)(20)が穿
設されている(第2図参照)。斯かる駆動ギア(15)
は本体ケース(1)の天面に軸支され、更に同様に2つ
の伝達ギア(21>(22)及びモータ(23〉が前記
天面に軸支及び装着されている。モしてモータ(23)
からの駆動力はベルト(24)によって伝達ギア(22
)に伝達きれ、更に伝達ギア(21)を介して大径ギア
部(18)に伝達される。
7)及び小径ギア部(18)を有し、大径ギア部(17
)には軸対称の位置にスリット孔(19)(20)が穿
設されている(第2図参照)。斯かる駆動ギア(15)
は本体ケース(1)の天面に軸支され、更に同様に2つ
の伝達ギア(21>(22)及びモータ(23〉が前記
天面に軸支及び装着されている。モしてモータ(23)
からの駆動力はベルト(24)によって伝達ギア(22
)に伝達きれ、更に伝達ギア(21)を介して大径ギア
部(18)に伝達される。
また、本体ケースく1)の天板には検出素子(25)が
配設きれ、駆動ギア(15)の回転数が検出される。即
ち、前記検出素子(25)は所定の間隙をおいて発光素
子と受光素子とを有し、この間隙でもって前記大径ギア
部(18)を挾むことにより、前記駆動ギア(15)が
回転して前記間隙をスリット孔(19)(20)が通過
する毎に、即ち駆動ギア(15)が半回転する毎に1つ
の電気パルス信号を発生して駆動ギアク15〉の回転数
を検出している。
配設きれ、駆動ギア(15)の回転数が検出される。即
ち、前記検出素子(25)は所定の間隙をおいて発光素
子と受光素子とを有し、この間隙でもって前記大径ギア
部(18)を挾むことにより、前記駆動ギア(15)が
回転して前記間隙をスリット孔(19)(20)が通過
する毎に、即ち駆動ギア(15)が半回転する毎に1つ
の電気パルス信号を発生して駆動ギアク15〉の回転数
を検出している。
更に本体ケース(1)の天面には規制レバー(101)
が切起し片(102)によって回動自在に支持されてお
り、バネ(108)によって下方向に付勢されている(
第4図参照)、斯かる規制レバー(lot)の回動端に
は舌片(103)が設けられており、開口(2)から本
体ケース(1)内に臨んでいる。
が切起し片(102)によって回動自在に支持されてお
り、バネ(108)によって下方向に付勢されている(
第4図参照)、斯かる規制レバー(lot)の回動端に
は舌片(103)が設けられており、開口(2)から本
体ケース(1)内に臨んでいる。
前記本体ケース(1)には更に底Fi(26>がvc着
され、この底板(26)を装着することによりトレーボ
ックス(27)装着用の挿入口(28)が形成きれてい
る。この底板(26)の裏面には前述した回動レバー(
16)が回動自在に軸支きれ、この回動レバー(16〉
の両端には前記駆動スライド(8)(9)が取り付けら
れている(第3図参照)、従って前述の様に駆動スライ
ド(9)が一方向に移動されると、駆動スライド(8)
が逆方向に移動される。
され、この底板(26)を装着することによりトレーボ
ックス(27)装着用の挿入口(28)が形成きれてい
る。この底板(26)の裏面には前述した回動レバー(
16)が回動自在に軸支きれ、この回動レバー(16〉
の両端には前記駆動スライド(8)(9)が取り付けら
れている(第3図参照)、従って前述の様に駆動スライ
ド(9)が一方向に移動されると、駆動スライド(8)
が逆方向に移動される。
前記昇降シャーシ(5)には開口(29)、透孔(30
)が穿設されると共に内側端辺に突起(104)及び凹
部(105)が配設されており、更にディスク再生機構
(31)、ディスク脱落防止機構(井)及びディスクl
ゴーディング機構(邦)が装置Iキれている。この内、
突起(104>は規制レバー(101)の舌片(103
>と相撲って、トレーボックス(27)に収納されたト
レー(78)の前端をそろえる作用をするもので、即ち
昇降シャーシ(5)が最下位置に位置付けられているト
レーボックス装着時に(第4図参照)装着用挿入口(2
8)からトレーボックス(27)を押し込むことによっ
てトレー(78)前端部に当接してトレー(78)の前
端をそろえるものである。また、昇降シャーシ(5)上
昇時には昇降シャーシ(5)の凹部(105)に規制レ
バー(101)の舌片(103)の端部に設けられた曲
げ部(106)が当接し、規制レバー(101)を反付
勢方向に回動せしめる。
)が穿設されると共に内側端辺に突起(104)及び凹
部(105)が配設されており、更にディスク再生機構
(31)、ディスク脱落防止機構(井)及びディスクl
ゴーディング機構(邦)が装置Iキれている。この内、
突起(104>は規制レバー(101)の舌片(103
>と相撲って、トレーボックス(27)に収納されたト
レー(78)の前端をそろえる作用をするもので、即ち
昇降シャーシ(5)が最下位置に位置付けられているト
レーボックス装着時に(第4図参照)装着用挿入口(2
8)からトレーボックス(27)を押し込むことによっ
てトレー(78)前端部に当接してトレー(78)の前
端をそろえるものである。また、昇降シャーシ(5)上
昇時には昇降シャーシ(5)の凹部(105)に規制レ
バー(101)の舌片(103)の端部に設けられた曲
げ部(106)が当接し、規制レバー(101)を反付
勢方向に回動せしめる。
ディスク再生機構(Ll)は昇降シャーシ(5)の上面
に装着され、スピンドルモータ(34)と、このスピン
ドルモータ<34)の駆動軸に枢着きれたターンテーブ
ル(35)と、ピックアップ装置(36)とを有し、タ
ーンテーブル(35)及びピックアップ装置(36)は
昇降シャーシ(5)の開口(29)から下方に臨んでい
る。
に装着され、スピンドルモータ(34)と、このスピン
ドルモータ<34)の駆動軸に枢着きれたターンテーブ
ル(35)と、ピックアップ装置(36)とを有し、タ
ーンテーブル(35)及びピックアップ装置(36)は
昇降シャーシ(5)の開口(29)から下方に臨んでい
る。
ディスク脱落防止機構(邦)は同じく昇降シャーシ(5
)の上面に装着され、回動シャーシ(37)、カムスラ
イド(38)、及び駆動ギア部(39)とによって構成
されている(第2図及び第7図参照)、即ち回動シャー
シ(37)は軸(40)によって回動自在に軸支きれ、
突条(41)と昇降シ^・−シ(5〉上面に植設された
ピン(42)との間にばね(43)を張架することによ
ってその回動端が昇降シャーシ(5)に接近する方向に
付勢されている。またこの回動シル−シフ37)の2つ
の回動端の下面には夫々押え部材(44)<45)が固
着されており、これらの押え部材(44〉(45〉は昇
降シャーシ(5)の開口(29)及び透孔〈30)に夫
々臨んでいる。
)の上面に装着され、回動シャーシ(37)、カムスラ
イド(38)、及び駆動ギア部(39)とによって構成
されている(第2図及び第7図参照)、即ち回動シャー
シ(37)は軸(40)によって回動自在に軸支きれ、
突条(41)と昇降シ^・−シ(5〉上面に植設された
ピン(42)との間にばね(43)を張架することによ
ってその回動端が昇降シャーシ(5)に接近する方向に
付勢されている。またこの回動シル−シフ37)の2つ
の回動端の下面には夫々押え部材(44)<45)が固
着されており、これらの押え部材(44〉(45〉は昇
降シャーシ(5)の開口(29)及び透孔〈30)に夫
々臨んでいる。
カムスライド(38)にはその長手方向に長孔(46)
(47)が穿設され、この長孔(46)(47>を介し
てピン(48)(49)止めすることによって昇降シャ
ーシ(5)に摺動自在に装着されている。またこのカム
スライド〈38)の長手方向の両側面にはラックギア〈
50)及び突条<51)が夫々設けられており、更にこ
の突条(51)は低条部(51a)、高条部(51b)
及びこれらを連結する傾斜部(51c)により形成され
ている。更に斯かる突条(51)には回動シャーシ(3
7〉下面の突起(52)が当接しており、前記ばね(4
3)の付勢による回動シャーシ(37)の回動を規制し
ている。
(47)が穿設され、この長孔(46)(47>を介し
てピン(48)(49)止めすることによって昇降シャ
ーシ(5)に摺動自在に装着されている。またこのカム
スライド〈38)の長手方向の両側面にはラックギア〈
50)及び突条<51)が夫々設けられており、更にこ
の突条(51)は低条部(51a)、高条部(51b)
及びこれらを連結する傾斜部(51c)により形成され
ている。更に斯かる突条(51)には回動シャーシ(3
7〉下面の突起(52)が当接しており、前記ばね(4
3)の付勢による回動シャーシ(37)の回動を規制し
ている。
駆動ギア部(39)はプーリ(53)、伝達ギア(54
〉(55)及び駆動ギア(56)によって形成され、夫
々昇降ン〜−シく5)に軸支されている。これらギアの
内、駆動ギア<56)はカムスライド(38)のラック
ギア(50)と噛合し、またプーリ(53)の軸(57
)は昇降シャーシ(5)を貫通して昇降シャーシく5)
の裏面に至っている。更にこのプーリ(53)はモータ
(58)の駆動軸に枢着されたプーリ(59)にベルト
(60)によって連結され、モータ(58)の駆動力が
伝達される。
〉(55)及び駆動ギア(56)によって形成され、夫
々昇降ン〜−シく5)に軸支されている。これらギアの
内、駆動ギア<56)はカムスライド(38)のラック
ギア(50)と噛合し、またプーリ(53)の軸(57
)は昇降シャーシ(5)を貫通して昇降シャーシく5)
の裏面に至っている。更にこのプーリ(53)はモータ
(58)の駆動軸に枢着されたプーリ(59)にベルト
(60)によって連結され、モータ(58)の駆動力が
伝達される。
ディスクローディング機4#1(33)は昇降シャーシ
(5)の下面側に配されている。即ち、第3図に示す様
に昇降シャーン(5)の裏面にはトレーを案内する案内
溝を有するガイド部材(61)(82)が固=aされ、
更にクランプ部材(63)をその回a端に有するクラン
プレバ−(64)が回動自在に軸支されている、前記ク
ランプ部材(63)は昇降シャーシ(5)の開口り29
)からターンテーブル(35)に対向しており、また、
クランプレバ−(64)はバネ(100)によりターン
テーブル<35)方向に付勢されている。更に前記昇降
シャーシ〈5)の裏面にはく字状の位置決め部材(65
)が軸支され、この位置決め部材(65)はバネ(66
)により時計方向に回動付勢されていると共にその回動
端にビン(67〉を有する。
(5)の下面側に配されている。即ち、第3図に示す様
に昇降シャーン(5)の裏面にはトレーを案内する案内
溝を有するガイド部材(61)(82)が固=aされ、
更にクランプ部材(63)をその回a端に有するクラン
プレバ−(64)が回動自在に軸支されている、前記ク
ランプ部材(63)は昇降シャーシ(5)の開口り29
)からターンテーブル(35)に対向しており、また、
クランプレバ−(64)はバネ(100)によりターン
テーブル<35)方向に付勢されている。更に前記昇降
シャーシ〈5)の裏面にはく字状の位置決め部材(65
)が軸支され、この位置決め部材(65)はバネ(66
)により時計方向に回動付勢されていると共にその回動
端にビン(67〉を有する。
更に斯かる裏面には支持シャーシ(68)が支持され、
この支持シャーシ(68)上面にはカムギア(69)、
伝達ギア(70)及び送りギア(71)が軸支きれてい
る(第6図参照)、カムギア(69)は内径ギア(69
a)及び外径ギア(69b)を有し、また外周に沿って
設けられた周壁(72)にはカム部(73)が設けられ
ている。更に外径ギア(71)の所定の円弧部分にはそ
の幅方向の上半分の部分に径の小さい小径部(74)が
、またその下半部の部分には外径ギア(71)の径と等
しい大径部(75)が設けられている。斯かるカムギア
(69)の周壁(72)上部には前記クランプレバ−(
64)の突起(64a)が当接しており、前記バネ(6
5)の付勢によるクランプレバ−(64)の回動を規制
している。更にカムギア(69)の内径ギア(69a)
には昇降シャーシく5)の上部から貫通した前記ブーり
軸(57)の軸端に枢着されたギア(75)が噛合し工
おり、モータ(58)からの駆動力を得ている。
この支持シャーシ(68)上面にはカムギア(69)、
伝達ギア(70)及び送りギア(71)が軸支きれてい
る(第6図参照)、カムギア(69)は内径ギア(69
a)及び外径ギア(69b)を有し、また外周に沿って
設けられた周壁(72)にはカム部(73)が設けられ
ている。更に外径ギア(71)の所定の円弧部分にはそ
の幅方向の上半分の部分に径の小さい小径部(74)が
、またその下半部の部分には外径ギア(71)の径と等
しい大径部(75)が設けられている。斯かるカムギア
(69)の周壁(72)上部には前記クランプレバ−(
64)の突起(64a)が当接しており、前記バネ(6
5)の付勢によるクランプレバ−(64)の回動を規制
している。更にカムギア(69)の内径ギア(69a)
には昇降シャーシく5)の上部から貫通した前記ブーり
軸(57)の軸端に枢着されたギア(75)が噛合し工
おり、モータ(58)からの駆動力を得ている。
また、カムギア(69)の外径ギア(69b)と噛合し
ている伝達ギア(70)には所定の円弧部分の厚み方向
の下半分の部分に欠歯部(76)が設けられており、こ
の欠歯部(76)は前記カムギア(69)の大径部(7
5)と係合可能となっている。更にこの伝達ギア(70
)と噛合している送りギア(71)の上段ギア(71a
)には欠歯部(77)が設けられている。
ている伝達ギア(70)には所定の円弧部分の厚み方向
の下半分の部分に欠歯部(76)が設けられており、こ
の欠歯部(76)は前記カムギア(69)の大径部(7
5)と係合可能となっている。更にこの伝達ギア(70
)と噛合している送りギア(71)の上段ギア(71a
)には欠歯部(77)が設けられている。
第8図はトレーを示す図で、トレー〈78)には−側面
にラックギア(79)が設けられており、このラックギ
ア(79)の前端には突起(80)が設けられている。
にラックギア(79)が設けられており、このラックギ
ア(79)の前端には突起(80)が設けられている。
またトレー(78)の前側部には鉤部(81)が設けら
れ、更に中央部にはディスク収納部(82)及び開口(
83)が設けられている。斯かるトレー(78〉はトレ
ーボックス(27)の開口(84)からトレーボックス
(27)内に収納きれ、開口(84)を通って水平方向
に出入り自在となっている。
れ、更に中央部にはディスク収納部(82)及び開口(
83)が設けられている。斯かるトレー(78〉はトレ
ーボックス(27)の開口(84)からトレーボックス
(27)内に収納きれ、開口(84)を通って水平方向
に出入り自在となっている。
次に以上詳述した本実施例の動作について説明する。
(a) ディスク選択動作
前述した様に昇降シャーシ(5)の側面に突設されたピ
ン(6)(6)及び(7)は本体ケース(1)の側面に
穿設された案内孔(3)(3)及び(4)と駆動スライ
ド<809)に穿設された傾斜孔(12)(12)及び
(13)とに同時に嵌合している。従って前述の様に駆
動スライド(9)が駆動ギア(15)によって駆動され
、これと同時に回動レバー(16)により駆動スライド
(8)が駆動スライド(9)と反対方向に移動されると
、昇降シャーシ(5)は案内孔(i)(3)及びく4)
に沿って上方向酸いは下方向に移動される。
ン(6)(6)及び(7)は本体ケース(1)の側面に
穿設された案内孔(3)(3)及び(4)と駆動スライ
ド<809)に穿設された傾斜孔(12)(12)及び
(13)とに同時に嵌合している。従って前述の様に駆
動スライド(9)が駆動ギア(15)によって駆動され
、これと同時に回動レバー(16)により駆動スライド
(8)が駆動スライド(9)と反対方向に移動されると
、昇降シャーシ(5)は案内孔(i)(3)及びく4)
に沿って上方向酸いは下方向に移動される。
第11図は駆動ギア(15)の小径ギア部(18)と、
駆動スライド(9)のラックギア(14)の形状を示す
図である。図示の如く小径ギア部(18)には軸対称の
位置に溝状のギア(18a)(18a)が設けられ、ま
たこれらギア(18aH18a)間の側面の下半分には
円周方向に所定の厚みでもって切欠いた切欠溝(18b
)(18b)及びこれにより上半分に生じる係合部(1
8c)(18c)が設けられている。一方、ラックギア
<14)はピップP1を有する第1ギア(14a)と、
この第1ギア(14a)の半分の長さで、且つピッチP
2(−にP+)を有する第2ギア(14b)とが互い違
いに配設されることによって形成されている。
駆動スライド(9)のラックギア(14)の形状を示す
図である。図示の如く小径ギア部(18)には軸対称の
位置に溝状のギア(18a)(18a)が設けられ、ま
たこれらギア(18aH18a)間の側面の下半分には
円周方向に所定の厚みでもって切欠いた切欠溝(18b
)(18b)及びこれにより上半分に生じる係合部(1
8c)(18c)が設けられている。一方、ラックギア
<14)はピップP1を有する第1ギア(14a)と、
この第1ギア(14a)の半分の長さで、且つピッチP
2(−にP+)を有する第2ギア(14b)とが互い違
いに配設されることによって形成されている。
第12図は斯かる小径ギア部(18)とラックギア(1
4)との噛合状態を示す図である。駆動ギアク15〉が
矢印A方向に回転して一方のギア(18a)が第1ギア
(14a)を矢印B力向に移動した後は次のギア(18
a)が第2ギア(14b)に当接するまでラックギア(
14〉は駆動されない。またこの時同時に小径ギア部(
18)の係合部(18c)がラックギア(14)の第1
ギア(14a)(14a)間に係合してラックギア<1
4)が長手方向に移動するのを規制する。そして次のギ
ア(18a)が第2ギア(14b)を押圧すると、ラッ
クギア(14)は再び矢印B力向に移動される。従って
、ラックギア(14)は駆動ギア(15)の半回転毎に
ピッチPlずつ間欠的に移動される。
4)との噛合状態を示す図である。駆動ギアク15〉が
矢印A方向に回転して一方のギア(18a)が第1ギア
(14a)を矢印B力向に移動した後は次のギア(18
a)が第2ギア(14b)に当接するまでラックギア(
14〉は駆動されない。またこの時同時に小径ギア部(
18)の係合部(18c)がラックギア(14)の第1
ギア(14a)(14a)間に係合してラックギア<1
4)が長手方向に移動するのを規制する。そして次のギ
ア(18a)が第2ギア(14b)を押圧すると、ラッ
クギア(14)は再び矢印B力向に移動される。従って
、ラックギア(14)は駆動ギア(15)の半回転毎に
ピッチPlずつ間欠的に移動される。
この様にして駆動ギア<15)が所定の方向に回転駆動
されると、これに伴なって駆動スライド〈9)及び(8
)が間欠的に移動され、従って上述した様な作用により
昇降シャーシ(5)が上方向或いは下方向に間欠的に移
動される。斯様にステップ状に移動される昇降シャーシ
(5)の1ステツプの移動距離はトレーボックス(27
)に収納移れたトレー間の距離に等しく設定されている
。また駆動ギア(15)のスリット孔(19)(20)
と小径ギア部(18)との位置関係は第12図の様にな
っており、また検出素子(25)は第12図の状態にお
いて上側のスリット孔(19)を検出できる様に配設さ
れている。斯様に配設することにより、駆動ギア<15
)回転時において、前述した小径ギア部(18)とラッ
クギア(14)との噛合が間欠的に解除されるタイミン
グで、即ち昇降シャーシ(5)の単位ステップの上昇或
いは下降が完了したタイミングで検出素子からパルス信
号が出力され、昇降シャーシ(5)の単位ステップの移
動が検出される。
されると、これに伴なって駆動スライド〈9)及び(8
)が間欠的に移動され、従って上述した様な作用により
昇降シャーシ(5)が上方向或いは下方向に間欠的に移
動される。斯様にステップ状に移動される昇降シャーシ
(5)の1ステツプの移動距離はトレーボックス(27
)に収納移れたトレー間の距離に等しく設定されている
。また駆動ギア(15)のスリット孔(19)(20)
と小径ギア部(18)との位置関係は第12図の様にな
っており、また検出素子(25)は第12図の状態にお
いて上側のスリット孔(19)を検出できる様に配設さ
れている。斯様に配設することにより、駆動ギア<15
)回転時において、前述した小径ギア部(18)とラッ
クギア(14)との噛合が間欠的に解除されるタイミン
グで、即ち昇降シャーシ(5)の単位ステップの上昇或
いは下降が完了したタイミングで検出素子からパルス信
号が出力され、昇降シャーシ(5)の単位ステップの移
動が検出される。
さて今複数のトレー(78)を積層支持したトし・−ボ
ックス(27)が挿入口り28)から本体ケース(1)
内に装着されたとする。この時駆動ジャージ(8)(9
)は第4図の状態にあり、従って昇降シャーシ(5)は
最下部に位置付けられている(初期状態)。
ックス(27)が挿入口り28)から本体ケース(1)
内に装着されたとする。この時駆動ジャージ(8)(9
)は第4図の状態にあり、従って昇降シャーシ(5)は
最下部に位置付けられている(初期状態)。
次に操作者の操作によりトレーボックス(27)に支持
されたトレーの内、一番下のトレーに収納されているデ
ィスクを再生する指令が制御回路に印加きれたとする。
されたトレーの内、一番下のトレーに収納されているデ
ィスクを再生する指令が制御回路に印加きれたとする。
すると、この指令に応じて制御回路からモータ(23)
に駆動電流が印加され、モータ(23)が回転駆動され
て駆動ギア(15)が回動される。斯様に駆動ギア(1
5)が回動されると、前述の様に昇降シャーシ(5)が
駆動ギア(15)の最初の半回転で第1ステツプ上昇さ
れ、一番下のトレー(78)前端の突起(80)と昇降
シャーシ(5)に軸支された送りギア(71)の上段ギ
ア(71a)の欠歯部(77)とが係合される(第13
図参照)、そして斯様に昇降シャーシ(5)が1ステツ
プ上昇されると、前述の様に検出素子り25〉から前記
制御回路にパルス3号が出力され、昇降シャーシ(5)
の1ステツプ上昇が検出され、これに応答して前記モー
タ(23)への通電が遮断される。斯様にして昇降シャ
ーシ(5)は一番下のトレーを駆動及び搬送できる位置
に位置付けられる。
に駆動電流が印加され、モータ(23)が回転駆動され
て駆動ギア(15)が回動される。斯様に駆動ギア(1
5)が回動されると、前述の様に昇降シャーシ(5)が
駆動ギア(15)の最初の半回転で第1ステツプ上昇さ
れ、一番下のトレー(78)前端の突起(80)と昇降
シャーシ(5)に軸支された送りギア(71)の上段ギ
ア(71a)の欠歯部(77)とが係合される(第13
図参照)、そして斯様に昇降シャーシ(5)が1ステツ
プ上昇されると、前述の様に検出素子り25〉から前記
制御回路にパルス3号が出力され、昇降シャーシ(5)
の1ステツプ上昇が検出され、これに応答して前記モー
タ(23)への通電が遮断される。斯様にして昇降シャ
ーシ(5)は一番下のトレーを駆動及び搬送できる位置
に位置付けられる。
(b) トレー搬入動作
以上の様に一番下のトレーが選択されると、前記検出素
子(25)から制御回路にパルス信号が入力きれること
に応じて、制御回路からモータ(58)に駆動電流が印
加される。斯様にしてモータ(58)が駆動されると、
この駆動力はベルトを介してプーリ(53)に伝達きれ
、更にこのプーリ(53)の昇降シャーシ(5)裏面側
に枢着されたギア(70)を介してカムギア<69)に
伝達される。初期状態においてカムギア(69)、伝達
ギア(70)、送力ギア(71)は第6図に示す様に噛
合しているので、上述したモータ(58)の駆動により
カムギア(69)が時計方向に回動されると、伝達ギア
(70)を介して送りギア(71)が時計方向に回動さ
れる。そして上記ディスク選択動作において送りギア(
71)の欠歯部<77)とトレー<78)の突起(80
)とが係合しているので、上記の如く送りギアク71)
が時計方向に回動されると、これに応じてトレー(78
)がトレーボックス(27)から引き出され、昇降シャ
ーシ(5)下面のガイド部材(61)(62)に支持さ
れ℃昇降シャーシく5)方向に搬入される。
子(25)から制御回路にパルス信号が入力きれること
に応じて、制御回路からモータ(58)に駆動電流が印
加される。斯様にしてモータ(58)が駆動されると、
この駆動力はベルトを介してプーリ(53)に伝達きれ
、更にこのプーリ(53)の昇降シャーシ(5)裏面側
に枢着されたギア(70)を介してカムギア<69)に
伝達される。初期状態においてカムギア(69)、伝達
ギア(70)、送力ギア(71)は第6図に示す様に噛
合しているので、上述したモータ(58)の駆動により
カムギア(69)が時計方向に回動されると、伝達ギア
(70)を介して送りギア(71)が時計方向に回動さ
れる。そして上記ディスク選択動作において送りギア(
71)の欠歯部<77)とトレー<78)の突起(80
)とが係合しているので、上記の如く送りギアク71)
が時計方向に回動されると、これに応じてトレー(78
)がトレーボックス(27)から引き出され、昇降シャ
ーシ(5)下面のガイド部材(61)(62)に支持さ
れ℃昇降シャーシく5)方向に搬入される。
尚、この時、クランプレバ−(64)はカッ、ギア(6
9)の回動に伴なって斯かるクランプレバ−(64)の
突起(64a)がカムギア周壁(72)のカム部(73
)から離間するので、引き続きその回動が規制され、非
クランプ位置に保たれる。
9)の回動に伴なって斯かるクランプレバ−(64)の
突起(64a)がカムギア周壁(72)のカム部(73
)から離間するので、引き続きその回動が規制され、非
クランプ位置に保たれる。
そして更にトレー<78)が搬入きれると、伝達ギア(
70)の欠歯部(76〉がカムギア(69)の大径部(
75)に係合し、且つ伝達ギア(70)の欠歯部り76
)上部の歯部がカムギア(69)の小径部(74〉に面
するので(第15図(a)及び(b)参照)、カムギア
(69)が更に回転しても伝達ギア(70)はそれ以上
回転せず、更に前記大径部(75)と欠歯部(76)と
の係合により伝達ギア(70〉はロックされる(第16
図(2L)及び(b)参照)、斯様にしてトレー(78
)の送りギア(71)による搬入が終了する。
70)の欠歯部(76〉がカムギア(69)の大径部(
75)に係合し、且つ伝達ギア(70)の欠歯部り76
)上部の歯部がカムギア(69)の小径部(74〉に面
するので(第15図(a)及び(b)参照)、カムギア
(69)が更に回転しても伝達ギア(70)はそれ以上
回転せず、更に前記大径部(75)と欠歯部(76)と
の係合により伝達ギア(70〉はロックされる(第16
図(2L)及び(b)参照)、斯様にしてトレー(78
)の送りギア(71)による搬入が終了する。
そして斯かるトレー(78)の搬送終了直前において、
トレー(78)の鉤部(81)が昇降シャーシ(5)下
面の位置決め部材(65)のピン(67)に当接し、そ
してこれを押圧して位置決め部材(65)をバネ(66
)の付勢に抗して回動せしめる。そしてトレー(78)
の搬入はピン(67)が鉤部(81)の傾斜部(Sla
)を少し越えた時に終了し、その後、前記バネ(66)
に蓄積された弾性力によってトレー(78)がギア間の
バックラッシュにより搬入方向に若干だけ送られ、前記
ピン(67)が鉤部(81)の保合部(81b)に係合
することによってトレー(78)が搬入位置に位置決め
される(第9図参照)。
トレー(78)の鉤部(81)が昇降シャーシ(5)下
面の位置決め部材(65)のピン(67)に当接し、そ
してこれを押圧して位置決め部材(65)をバネ(66
)の付勢に抗して回動せしめる。そしてトレー(78)
の搬入はピン(67)が鉤部(81)の傾斜部(Sla
)を少し越えた時に終了し、その後、前記バネ(66)
に蓄積された弾性力によってトレー(78)がギア間の
バックラッシュにより搬入方向に若干だけ送られ、前記
ピン(67)が鉤部(81)の保合部(81b)に係合
することによってトレー(78)が搬入位置に位置決め
される(第9図参照)。
以上の様にしてトレー搬入動作が終了する。
(c) ディスククランプ動作
上述の如くトレー〈78)の搬入が終了した直後におい
て、クランプレバ−(64)の突起<64a)がカムギ
ア(69)周壁のカム部(73)’に達する。そしてこ
の後カムギア(69)が更に回転するとクランプレバ−
(64)はこのカム部(73)に規制きれて回動し、こ
れに伴なってクランプ部材(63)が上方に変位する。
て、クランプレバ−(64)の突起<64a)がカムギ
ア(69)周壁のカム部(73)’に達する。そしてこ
の後カムギア(69)が更に回転するとクランプレバ−
(64)はこのカム部(73)に規制きれて回動し、こ
れに伴なってクランプ部材(63)が上方に変位する。
上記ディスク搬入動作においてトレー(78)はその開
口(83)がクランプ部材(63)の上方に位置f寸け
られているので、斯様にクランプ部材(63)が上方に
変位すると、前記開口(83)からディスクがクランプ
部材〈63〉によって支持され、更にクランプ部材(6
3)が変位することによってディスクがターンテーブル
(35)に圧着される。
口(83)がクランプ部材(63)の上方に位置f寸け
られているので、斯様にクランプ部材(63)が上方に
変位すると、前記開口(83)からディスクがクランプ
部材〈63〉によって支持され、更にクランプ部材(6
3)が変位することによってディスクがターンテーブル
(35)に圧着される。
以上の様にしてディスククランプ動作が終了する。
(d) ディスク脱落防止動作
断かる動作はディスク脱落防止機構〈33)によってな
される、第2図の様に初期状態においてカムスライド(
38)は矢印り方向位置に位置付けられている。斯かる
時回動シャーシ(37)はその下面に設けられた突起(
52〉がカムスライド(38)の低条部(51g)に当
接することにより回動が規制されており、その回動端に
設けられた押え部材(44)(45>が開口(29)及
び透孔(30)から昇降シャーシ(5)の下面側へ突出
している。
される、第2図の様に初期状態においてカムスライド(
38)は矢印り方向位置に位置付けられている。斯かる
時回動シャーシ(37)はその下面に設けられた突起(
52〉がカムスライド(38)の低条部(51g)に当
接することにより回動が規制されており、その回動端に
設けられた押え部材(44)(45>が開口(29)及
び透孔(30)から昇降シャーシ(5)の下面側へ突出
している。
斬かる状態から前記ディスク搬入動作が実行されてモー
タ(58)が駆動されると、このモータ(58)の駆動
力はプーリ(53)、伝達ギア(54)(55)を介し
て駆動ギア(56)に伝達され、これによりカムスライ
ド(38)が矢印D′方向に移動される。斯様にカムス
ライド〈38)が移動されでもしばらくは回動シャーン
(37)の突起(52)はカムスライド(38)の低条
部(51a)上を滑るので、その回動端は変位せず、よ
って押え部材(44>(45)は昇降シャーシ(5)の
下面側に突出したままである。斯かる状態は突起(52
)が突条(51)の傾斜部(51c)に達するまで続き
、これはディスク搬入動作においてトレー(78)が搬
入完了位置に達するタイミングに一致する。
タ(58)が駆動されると、このモータ(58)の駆動
力はプーリ(53)、伝達ギア(54)(55)を介し
て駆動ギア(56)に伝達され、これによりカムスライ
ド(38)が矢印D′方向に移動される。斯様にカムス
ライド〈38)が移動されでもしばらくは回動シャーン
(37)の突起(52)はカムスライド(38)の低条
部(51a)上を滑るので、その回動端は変位せず、よ
って押え部材(44>(45)は昇降シャーシ(5)の
下面側に突出したままである。斯かる状態は突起(52
)が突条(51)の傾斜部(51c)に達するまで続き
、これはディスク搬入動作においてトレー(78)が搬
入完了位置に達するタイミングに一致する。
斯かる動作によりディスクはトレー(68)搬入時にお
いてトレー(68〉の収納部(82)から飛び出すこと
が防止され、即ち前記押え部材(44)(45)は昇降
シャーシ(5)の下面に突出することによりトレー(6
8)に収納されたディスクのわずか上方に位置付けられ
、例えば衝撃等によってディスクが収納部(82)から
飛び出しかけたとき、これを上から押える働きをしてい
る。
いてトレー(68〉の収納部(82)から飛び出すこと
が防止され、即ち前記押え部材(44)(45)は昇降
シャーシ(5)の下面に突出することによりトレー(6
8)に収納されたディスクのわずか上方に位置付けられ
、例えば衝撃等によってディスクが収納部(82)から
飛び出しかけたとき、これを上から押える働きをしてい
る。
そしてその後カムスライド(38)が矢印D′方向に更
に移動されると、突条(51)の傾斜部(51c)によ
って突起(52)が持ち上げられ、回動シャーシ(37
)が付勢に抗して回動されて押え部材(44)(45)
が上方に変位する。この時前記クランプ動作が同時にな
されており、斯様に押え部材(44)(45)が上方に
変位することによって、クランプ部材によるディスクの
持ち上げが可能となる。
に移動されると、突条(51)の傾斜部(51c)によ
って突起(52)が持ち上げられ、回動シャーシ(37
)が付勢に抗して回動されて押え部材(44)(45)
が上方に変位する。この時前記クランプ動作が同時にな
されており、斯様に押え部材(44)(45)が上方に
変位することによって、クランプ部材によるディスクの
持ち上げが可能となる。
以上(a )(b )(c )(d )の動作によって
トレーボックス<27)の−1下に配されたトレーが選
択され、そしてこのトレー内に収納されているディスク
がターンテーブル(35)に装着されて再生が行なわれ
る。
トレーボックス<27)の−1下に配されたトレーが選
択され、そしてこのトレー内に収納されているディスク
がターンテーブル(35)に装着されて再生が行なわれ
る。
斯かるディスクの再生が終了した場合は以上と逆の手順
でもってこのディスクがトレーボックス内に戻きれる。
でもってこのディスクがトレーボックス内に戻きれる。
即ち、ディスクの再生が終了すると、モータ(58)が
搬入時と反対の方向に回転駆動され、これに伴ないカム
ギア(69)も反対方向に回動される。従ってクランプ
レバ−(64)がカムギア(69)のカム部(73)に
よって回動され、これに伴ないクランプ部材(63)が
ターンテーブル(35)から離間する。斯様にクランプ
部材(63)がター)・テーブル(35)から離間する
と、このクランプ部材(63)により支持されて、ディ
スクが下方向に変位し、トレー〈78)の収納部(82
)内に収納される。
搬入時と反対の方向に回転駆動され、これに伴ないカム
ギア(69)も反対方向に回動される。従ってクランプ
レバ−(64)がカムギア(69)のカム部(73)に
よって回動され、これに伴ないクランプ部材(63)が
ターンテーブル(35)から離間する。斯様にクランプ
部材(63)がター)・テーブル(35)から離間する
と、このクランプ部材(63)により支持されて、ディ
スクが下方向に変位し、トレー〈78)の収納部(82
)内に収納される。
斯かるクランプ解除と同時に、前記モータ(58)の駆
動によってカムスライド(38)が搬入時と反対方向に
移動される。そしてカムスライドク38)の傾斜部(5
1c)によって回動シャーシ(37)が付勢方向に回動
され、これにより押え部材(44)(45)が昇降シ^
・−シ(5)の開口(29)及び透孔(30)から下面
側に突出され、前述の様にディスクの脱落が防止される
。そして、その後カムギア(69)と伝達ギア(70)
とが噛合し、トレー(78)が駆動されてトレ・−ボッ
クス(27)内に搬入される0以上の様にしてトレー及
びディスクのトレーボックス(27)内への搬入が完了
する。
動によってカムスライド(38)が搬入時と反対方向に
移動される。そしてカムスライドク38)の傾斜部(5
1c)によって回動シャーシ(37)が付勢方向に回動
され、これにより押え部材(44)(45)が昇降シ^
・−シ(5)の開口(29)及び透孔(30)から下面
側に突出され、前述の様にディスクの脱落が防止される
。そして、その後カムギア(69)と伝達ギア(70)
とが噛合し、トレー(78)が駆動されてトレ・−ボッ
クス(27)内に搬入される0以上の様にしてトレー及
びディスクのトレーボックス(27)内への搬入が完了
する。
さて、この状態においては昇降シャーシ(5)は−1下
のトレーの位置に位置付けられているが、次にここから
他のディスク、例えば下から6番目のディスクを選択し
て再生する場合には先づ上記ディスク選択動作と同じく
して下から6番目のディスクが選択される。即ちモータ
<23)の駆動により、駆動ギア(15)が回動されて
昇降シャーシ(5)がステップ状に上昇される。そして
検出素子<25)から出力されるパルス数を制御回路が
計数し、斯かるパルス数が5個になった時にモータ(2
3)への駆動電流が遮断され、モータ(23)の駆動が
停止きれる。従って昇降シャーシ(5)は上記パルス数
に相当するステップ数、即ち5ステツプだけ上昇され、
即ち、下から6番目のトレーの位置に位置付けられる。
のトレーの位置に位置付けられているが、次にここから
他のディスク、例えば下から6番目のディスクを選択し
て再生する場合には先づ上記ディスク選択動作と同じく
して下から6番目のディスクが選択される。即ちモータ
<23)の駆動により、駆動ギア(15)が回動されて
昇降シャーシ(5)がステップ状に上昇される。そして
検出素子<25)から出力されるパルス数を制御回路が
計数し、斯かるパルス数が5個になった時にモータ(2
3)への駆動電流が遮断され、モータ(23)の駆動が
停止きれる。従って昇降シャーシ(5)は上記パルス数
に相当するステップ数、即ち5ステツプだけ上昇され、
即ち、下から6番目のトレーの位置に位置付けられる。
この時、昇降シャーシ(5)の送りギア(71)の欠歯
部(77)はトレー(78)前端の突起(80)と係合
を繰り返すが、第14図に示す如く、欠歯部(77)と
突起(80)との間には係合時に隙き間があるので、上
昇時に送りギア(71)にトレー(78)が引っ掛かる
ことなく、昇降シャーシ(5)の移動を妨げない。
部(77)はトレー(78)前端の突起(80)と係合
を繰り返すが、第14図に示す如く、欠歯部(77)と
突起(80)との間には係合時に隙き間があるので、上
昇時に送りギア(71)にトレー(78)が引っ掛かる
ことなく、昇降シャーシ(5)の移動を妨げない。
以上の様に昇降シャーシ(5)が位置付けられた後は、
ディスクの搬入は前記と同様にして行なわれる。そして
、再生が終了して次に再生すべきディスクの指令がない
時は昇降シャーシ(5)は最下位置即ち初期位置に移動
される。そしてトレーボックス(27)を取りはずす時
は第5図において駆動スライド(8)が矢印C′力方向
移動され、このストロークにより挿入口(28)側面か
ら突出しているロック部材<107)が変位されて、こ
のロック部材(107)とトレーボックス(27)側面
の係合部(図示せず)との係合が解除されて、トレーボ
ックスの引出しが可能となる。
ディスクの搬入は前記と同様にして行なわれる。そして
、再生が終了して次に再生すべきディスクの指令がない
時は昇降シャーシ(5)は最下位置即ち初期位置に移動
される。そしてトレーボックス(27)を取りはずす時
は第5図において駆動スライド(8)が矢印C′力方向
移動され、このストロークにより挿入口(28)側面か
ら突出しているロック部材<107)が変位されて、こ
のロック部材(107)とトレーボックス(27)側面
の係合部(図示せず)との係合が解除されて、トレーボ
ックスの引出しが可能となる。
(ト)発明の効果
以上、本発明ではトレーの選択は送りギアをトレー積層
方向に相対的に移動させるだけで良く、従来技術の如く
、トレー保持手段の動作を制御する制御機構を別途必要
としないので、装置の構成を著しく簡素化することがで
きる。
方向に相対的に移動させるだけで良く、従来技術の如く
、トレー保持手段の動作を制御する制御機構を別途必要
としないので、装置の構成を著しく簡素化することがで
きる。
図は何れも本発明の一実施例を示す図で、第1図は要部
分解斜視図、@2図は上面図、第3図は底面図、第4図
は正面図、第5図は側面図、第6図はローディング用の
ギアを示す斜視図、第7図はディスク脱落防止機構を示
す斜視図、第8図はローディング用のギア、トレー、ト
レーボックスの関係を示す斜視図、第9図は搬入完了位
置にあるトレーの状態を示す平面図、第10図はターン
テーブルとクランパーの関係を示す側面図、第11図は
ラックギアと駆動ギアの小径ギア部の形状を示す斜視図
、第12図はラックギアと駆動ギアとの噛合関係を示す
平面図、第13図は送りギアとトレーの突起との関係を
示す斜視図、第14図は同じく送りギアの欠歯部とトレ
ーの突起との係合状態を示す図、第15図(a)及び(
b)はカムギアの外径ギアと伝達ギアとの噛合が解除さ
れた瞬間を示す上面図及び裏面図、第16図(a)及び
(b)はカムギアの外径ギアと伝達ギアとの噛合が解除
された後の状態を示す上面図及び裏面図である。 (71)・・・送りギア、(77)・・・欠歯部、(7
8)・・・トレー、(79)・・・ラックギア、(80
)・・・突起。
分解斜視図、@2図は上面図、第3図は底面図、第4図
は正面図、第5図は側面図、第6図はローディング用の
ギアを示す斜視図、第7図はディスク脱落防止機構を示
す斜視図、第8図はローディング用のギア、トレー、ト
レーボックスの関係を示す斜視図、第9図は搬入完了位
置にあるトレーの状態を示す平面図、第10図はターン
テーブルとクランパーの関係を示す側面図、第11図は
ラックギアと駆動ギアの小径ギア部の形状を示す斜視図
、第12図はラックギアと駆動ギアとの噛合関係を示す
平面図、第13図は送りギアとトレーの突起との関係を
示す斜視図、第14図は同じく送りギアの欠歯部とトレ
ーの突起との係合状態を示す図、第15図(a)及び(
b)はカムギアの外径ギアと伝達ギアとの噛合が解除さ
れた瞬間を示す上面図及び裏面図、第16図(a)及び
(b)はカムギアの外径ギアと伝達ギアとの噛合が解除
された後の状態を示す上面図及び裏面図である。 (71)・・・送りギア、(77)・・・欠歯部、(7
8)・・・トレー、(79)・・・ラックギア、(80
)・・・突起。
Claims (1)
- (1)積層支持された複数のトレーから所定のトレーを
選択すると共に該トレーを再生位置に搬送してディスク
を再生するディスクプレーヤのオートチェンジャーにお
いて、 前記トレーの側面にラックギアを設けると共に該ラック
ギアに延設してトレーの前端部に突起を設け、一方、前
記ラックギアと噛合して前記トレーを搬送する送りギア
に前記突起と係合する欠歯部を設け、更に該欠歯部の幅
を前記突起の幅より大きくして前記欠歯部及び突起の係
合時、前記送りギアが前記トレーに対して積層方向に相
対的に移動可能としたことを特徴とするディスクプレー
ヤのオートチェンジャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4950587A JPH0636270B2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | デイスクプレ−ヤのオ−トチエンジヤ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4950587A JPH0636270B2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | デイスクプレ−ヤのオ−トチエンジヤ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217563A true JPS63217563A (ja) | 1988-09-09 |
| JPH0636270B2 JPH0636270B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=12832991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4950587A Expired - Fee Related JPH0636270B2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | デイスクプレ−ヤのオ−トチエンジヤ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636270B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284160U (ja) * | 1988-12-17 | 1990-06-29 | ||
| US5548567A (en) * | 1992-05-27 | 1996-08-20 | Funai Electric Co., Ltd. | Automatic disk player with stackable disk storage boxes |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP4950587A patent/JPH0636270B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284160U (ja) * | 1988-12-17 | 1990-06-29 | ||
| US5548567A (en) * | 1992-05-27 | 1996-08-20 | Funai Electric Co., Ltd. | Automatic disk player with stackable disk storage boxes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636270B2 (ja) | 1994-05-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |