JPS63217598A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
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- JPS63217598A JPS63217598A JP62050811A JP5081187A JPS63217598A JP S63217598 A JPS63217598 A JP S63217598A JP 62050811 A JP62050811 A JP 62050811A JP 5081187 A JP5081187 A JP 5081187A JP S63217598 A JPS63217598 A JP S63217598A
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- control signal
- circuit
- chip
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はチップセレクト信号によりチップがセレクト
状態となり、このチップセレクト状態において、書込み
制御信号などの第1のill III信号のアクティブ
に応答して当該チップへのデータ等の信号の入力が制御
され、読出し制御信号などの第2の制御信号のアクティ
ブに応答して当該チップからのデータ等の信号の出力が
制御される非周期バス型の集積回路に関し、特に、前記
第1および第2の2種類の制御信号をチップの1本の端
子に割り付け可能とすることによって端子数の削減を可
能とした集積回路に関する。
状態となり、このチップセレクト状態において、書込み
制御信号などの第1のill III信号のアクティブ
に応答して当該チップへのデータ等の信号の入力が制御
され、読出し制御信号などの第2の制御信号のアクティ
ブに応答して当該チップからのデータ等の信号の出力が
制御される非周期バス型の集積回路に関し、特に、前記
第1および第2の2種類の制御信号をチップの1本の端
子に割り付け可能とすることによって端子数の削減を可
能とした集積回路に関する。
例えばCPUとの間のデータのやりとりがCPUのシス
テムクロックに関係なく制御される非周期バス型の集積
回路において、CPUからの読出し制御信号と書込み制
御信号とを当該集積回路チップの1本の端子に割り付け
ようとする場合、第5図に示すような回路をチップ内に
設けることが行なわれている。図において1はハイアク
ティブのチップセレクト信号O8が入力されるチップセ
レクト端子、2は読出し制御信号と1込み!IJWJ信
号とを1つにまとめて読出しをハイアクティブ、書込み
をロウアクティブとした読出し/I込み制御信号R/W
が入力される制御端子である。3゜4は内部制御信号線
であり、それぞれ読出しおよび書込み制御信号に相当す
るハイアクティブの第1および第2の内部@御信号RD
’ およびWR’が導出される。5,6はANDゲート
、7はインバータである。
テムクロックに関係なく制御される非周期バス型の集積
回路において、CPUからの読出し制御信号と書込み制
御信号とを当該集積回路チップの1本の端子に割り付け
ようとする場合、第5図に示すような回路をチップ内に
設けることが行なわれている。図において1はハイアク
ティブのチップセレクト信号O8が入力されるチップセ
レクト端子、2は読出し制御信号と1込み!IJWJ信
号とを1つにまとめて読出しをハイアクティブ、書込み
をロウアクティブとした読出し/I込み制御信号R/W
が入力される制御端子である。3゜4は内部制御信号線
であり、それぞれ読出しおよび書込み制御信号に相当す
るハイアクティブの第1および第2の内部@御信号RD
’ およびWR’が導出される。5,6はANDゲート
、7はインバータである。
第6図は第5図の回路のタイミング例を示したものであ
る。同図に示すように、ともにハイのチップセレクト信
号O8および読出し/書込み制御信号R/Wをそれぞれ
チップセレクト端子1および制御端子2に与えることに
より、ANDゲート5を介して内部信号線3から、ハイ
すなわちアクティブの第1の内部制御信号RD’が導出
される。
る。同図に示すように、ともにハイのチップセレクト信
号O8および読出し/書込み制御信号R/Wをそれぞれ
チップセレクト端子1および制御端子2に与えることに
より、ANDゲート5を介して内部信号線3から、ハイ
すなわちアクティブの第1の内部制御信号RD’が導出
される。
また第6図には図示しないが、ハイのチップセレクト信
号C8およびロウの読出し/書込み制御信号R/Wをそ
れぞれチップセレクト端子1および&lJ ill端子
2に与えることにより、インバータ7およびANDゲー
ト6を介して内部信号線4から、ハイすなわちアクティ
ブの第2の内部制御信号WR′が導出される。
号C8およびロウの読出し/書込み制御信号R/Wをそ
れぞれチップセレクト端子1および&lJ ill端子
2に与えることにより、インバータ7およびANDゲー
ト6を介して内部信号線4から、ハイすなわちアクティ
ブの第2の内部制御信号WR′が導出される。
ところが上述した第5図の回路では、例えば第1の内部
制御信@RD’ をアクティブにしようとしたとき、チ
ップセレクト端子1に入力されるチップセレクト信号O
8のハイ期間が第6図の点線に示すように、制御端子1
に入力される読出し/書込み−II信号R/Wのハイ期
間t1よりも長くなると、図示の期間t、t3において
内部1IIJ III信号1114からハイの第2の内
部制御信号WR’が誤って出力されてしまう。またこれ
と同様の問題は、第2の内部&IN御信号WR’をアク
ティブにしようとしたときにも生じる。したがって従来
は、非周期バス型の集積回路において、読出しおよび書
込み制御信号などの2種類の制御信号を集積回路チップ
の1本の端子に割り付けた場合、制御信号のタイミング
によって誤動作の可能性があった。
制御信@RD’ をアクティブにしようとしたとき、チ
ップセレクト端子1に入力されるチップセレクト信号O
8のハイ期間が第6図の点線に示すように、制御端子1
に入力される読出し/書込み−II信号R/Wのハイ期
間t1よりも長くなると、図示の期間t、t3において
内部1IIJ III信号1114からハイの第2の内
部制御信号WR’が誤って出力されてしまう。またこれ
と同様の問題は、第2の内部&IN御信号WR’をアク
ティブにしようとしたときにも生じる。したがって従来
は、非周期バス型の集積回路において、読出しおよび書
込み制御信号などの2種類の制御信号を集積回路チップ
の1本の端子に割り付けた場合、制御信号のタイミング
によって誤動作の可能性があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、非周期バス型の集積回路において、読出しお
よび書込み制御信号などの2種類の制御信号を集積回路
チップの1本の端子に割り付けて端子数の削減を可能と
するとともに、その場合にも常に正確な動作を行なうこ
とができる集積回路を得ることを目的とする。
たもので、非周期バス型の集積回路において、読出しお
よび書込み制御信号などの2種類の制御信号を集積回路
チップの1本の端子に割り付けて端子数の削減を可能と
するとともに、その場合にも常に正確な動作を行なうこ
とができる集積回路を得ることを目的とする。
この発明に係る集積回路は、チップからのデータ等の信
号出力を制御する第1の制御信号がアクティブとなると
き前記データ等の信号の信号線が高インピーダンス状態
にされることに応答して中間電位を発生する回路と、該
中間電位と前記信号線のハイおよびロウレベルとを判別
してそれぞれ第1および第2の判別出力を与える回路と
、前記チップ内において前記第1および第2の制御信号
の論理和および前記判別出力を受け、前記論理和がアク
ティブ状態のとき、前記第1の判別出力があることに応
答して前記第1の制御信号に相当する第1の内部Ill
lit信号を発生し、前記第2の判別出力があること
に応答して前記第2の制御信号に相当する第2の内部1
.Ijt[l信号を発生する回路とを具備して構成され
、前記第1および第2の制御信号の論理和を前記チップ
の1本の端子に割り付け可能としたものである。
号出力を制御する第1の制御信号がアクティブとなると
き前記データ等の信号の信号線が高インピーダンス状態
にされることに応答して中間電位を発生する回路と、該
中間電位と前記信号線のハイおよびロウレベルとを判別
してそれぞれ第1および第2の判別出力を与える回路と
、前記チップ内において前記第1および第2の制御信号
の論理和および前記判別出力を受け、前記論理和がアク
ティブ状態のとき、前記第1の判別出力があることに応
答して前記第1の制御信号に相当する第1の内部Ill
lit信号を発生し、前記第2の判別出力があること
に応答して前記第2の制御信号に相当する第2の内部1
.Ijt[l信号を発生する回路とを具備して構成され
、前記第1および第2の制御信号の論理和を前記チップ
の1本の端子に割り付け可能としたものである。
(作用)
読出し制御信号などの第1の制御信号がアクティブとな
るときはデータ等の信号線は高インピーダンス状態にさ
れるので、これに応答して中間電位が発生されることに
より第1の判別出力が導出され、また書込み制御信号な
どの第2の制御信号がアクティブとなるときはデータ等
の信号線はハイまたはロウに確定されるので第2の判別
出力が導出される。したがって第1および第2の制御信
号の論理和を集積回路チップの1つの端子に割り付け、
前記第1および第2の判別出力の有無に応じチップ内に
おいて、前記第1および第2の制御信号に相当する第1
および第2の内部制御信号を区別して発生することが可
能となる。
るときはデータ等の信号線は高インピーダンス状態にさ
れるので、これに応答して中間電位が発生されることに
より第1の判別出力が導出され、また書込み制御信号な
どの第2の制御信号がアクティブとなるときはデータ等
の信号線はハイまたはロウに確定されるので第2の判別
出力が導出される。したがって第1および第2の制御信
号の論理和を集積回路チップの1つの端子に割り付け、
前記第1および第2の判別出力の有無に応じチップ内に
おいて、前記第1および第2の制御信号に相当する第1
および第2の内部制御信号を区別して発生することが可
能となる。
第1図はこの発明による集積回路のチップ内に設けられ
、チップの1本の端子に割り付けられた読出しおよび書
込み制御信号を区別してこれらに相当する第1および第
2の内部III御信号を生成するための回路の一例を示
すブロック図であり、第2図は読出しおよび書込み制御
信号をチップの1本の端子に割り付けるための外部回路
の接続図である。
、チップの1本の端子に割り付けられた読出しおよび書
込み制御信号を区別してこれらに相当する第1および第
2の内部III御信号を生成するための回路の一例を示
すブロック図であり、第2図は読出しおよび書込み制御
信号をチップの1本の端子に割り付けるための外部回路
の接続図である。
第1図において、1はチップセレクト端子であり、ハイ
アクティブのチップセレクト信号C8が入力される。2
は制御端子であり、いずれもハイアクティブの読出し制
御信号RDおよび書込み制御信号WRの論理和信号RW
が入力される。8はデータ端子であり、ハイ、ロウのデ
ータ信号りが入出力される。3,4は内部υJail信
号線であり、それぞれ上記読出し制御信号RDおよび書
込み制御信号WRに相当するハイアクティブの第1およ
び第2の内部制御信号RD’およびWR’ が導出され
る。9は2つの3人力ANDゲート10.11から成る
内部制御信号生成回路であり、12は中1[電位判別回
路である。
アクティブのチップセレクト信号C8が入力される。2
は制御端子であり、いずれもハイアクティブの読出し制
御信号RDおよび書込み制御信号WRの論理和信号RW
が入力される。8はデータ端子であり、ハイ、ロウのデ
ータ信号りが入出力される。3,4は内部υJail信
号線であり、それぞれ上記読出し制御信号RDおよび書
込み制御信号WRに相当するハイアクティブの第1およ
び第2の内部制御信号RD’およびWR’ が導出され
る。9は2つの3人力ANDゲート10.11から成る
内部制御信号生成回路であり、12は中1[電位判別回
路である。
また第2図において、13は集積回路チップ、14〜1
7はそれぞれチップセレクト信号C8゜読出し制御信号
RD、書込み制御信号WRおよびデータ信号りの信号線
、18は読出しii+im信号RDおよび書込み!1J
IIl信号WRをOR処理してその論理和信号RWを導
出するORゲート、19はデータ線17の高インピーダ
ンス時に中間電位を発生する回路である。
7はそれぞれチップセレクト信号C8゜読出し制御信号
RD、書込み制御信号WRおよびデータ信号りの信号線
、18は読出しii+im信号RDおよび書込み!1J
IIl信号WRをOR処理してその論理和信号RWを導
出するORゲート、19はデータ線17の高インピーダ
ンス時に中間電位を発生する回路である。
第3図は第1図の中間電位判別回路12および第2図の
中間電位発生回路19を詳細に示す回路図である。図に
おいて中間電位発生回路19は、電源■。、の電位を例
えば3■に分圧してデータ線17に付与するための2つ
の抵抗20.21から成っている。また中l11711
位判別回路12はゲートがデータ線17と接続されたト
ランジスタ22を有し、該トランジスタ22のドレイン
は抵抗23を介して電源■。、と接続され、ソースは抵
抗24を介して接地されている。25はデータI!17
の論理レベルを反転するインバータ、26はトランジス
タ22のソース出力およびインバータ25の出力を受け
るNORゲート、27はNORゲート26の出力および
第1の内部制御信号RD’を受けて中間電位判別出力を
導出するNORゲートである。また28.29はそれぞ
れ第1および第2の内部制御信号RD’ およびWR’
に応答してイネーブルされ、読出しデータをデータ線
17に通過させ、または書込みデータをデータIa17
から取込む3ステートバツフアアンプである。
中間電位発生回路19を詳細に示す回路図である。図に
おいて中間電位発生回路19は、電源■。、の電位を例
えば3■に分圧してデータ線17に付与するための2つ
の抵抗20.21から成っている。また中l11711
位判別回路12はゲートがデータ線17と接続されたト
ランジスタ22を有し、該トランジスタ22のドレイン
は抵抗23を介して電源■。、と接続され、ソースは抵
抗24を介して接地されている。25はデータI!17
の論理レベルを反転するインバータ、26はトランジス
タ22のソース出力およびインバータ25の出力を受け
るNORゲート、27はNORゲート26の出力および
第1の内部制御信号RD’を受けて中間電位判別出力を
導出するNORゲートである。また28.29はそれぞ
れ第1および第2の内部制御信号RD’ およびWR’
に応答してイネーブルされ、読出しデータをデータ線
17に通過させ、または書込みデータをデータIa17
から取込む3ステートバツフアアンプである。
第3図の中間電位発生回路19にJ3いて、抵抗20.
21の抵抗値は十分大きくし、その駆動能力をチップ1
3内の集積回路や図示しないCPtJのデータ出力側の
電源の駆動能力よりも十分小さくすることにより、当該
電源を通じデータ線17上に与えられるハイ(ここでは
5■とする)またはロウ(ここでは0■とする)のデー
タの電位が変化を受けないようにしている。したがって
データ線17の電位は、データ線17が上記電源と電位
的に遮断された高インピーダンス状態にあるときのみ中
間電位の3vとなる。
21の抵抗値は十分大きくし、その駆動能力をチップ1
3内の集積回路や図示しないCPtJのデータ出力側の
電源の駆動能力よりも十分小さくすることにより、当該
電源を通じデータ線17上に与えられるハイ(ここでは
5■とする)またはロウ(ここでは0■とする)のデー
タの電位が変化を受けないようにしている。したがって
データ線17の電位は、データ線17が上記電源と電位
的に遮断された高インピーダンス状態にあるときのみ中
間電位の3vとなる。
第3図の中間電位判別回路12は、
■データ線17の電位がハイ(5■)またはロウ(0■
)のとき“ハイ” ■データ線17の電位が中間電位(3V)のとき“ロウ
” の中間電位判別出力を次のようにして導出する。
)のとき“ハイ” ■データ線17の電位が中間電位(3V)のとき“ロウ
” の中間電位判別出力を次のようにして導出する。
すなわちゲート電位が5■および3■のときのトランジ
スタ22の抵抗値をそれぞれr、rH■ (rH<rH)とし、抵抗23.24の抵抗値をそれぞ
れr 、r とすると、データ線17の電位が5V
のときのA点の電位vA11はデータ線17の電位が3
■のときのA点の電位VAHGt となる。5v>VAH〉VAH〉Ovであるので、NO
Rゲート26のしきい値■□11を V A)I > V Tll > V AN
”’ (3)と設定すれば、NORゲート2
6の出力は、データ11117(7)電位が5 V(7
)、!:キロウ、7’−1117の電位が3■のときハ
イとなる。またデータ線17の電位がOvすなわちロウ
のときは、インバータ25の働きによりNORゲート2
6の出力は強制的にロウとなる。そしてこれらのN O
Rゲート26の出力がNORゲート27で反転されるこ
とにより、上述した■、■の中間電位判別出力が得られ
る。
スタ22の抵抗値をそれぞれr、rH■ (rH<rH)とし、抵抗23.24の抵抗値をそれぞ
れr 、r とすると、データ線17の電位が5V
のときのA点の電位vA11はデータ線17の電位が3
■のときのA点の電位VAHGt となる。5v>VAH〉VAH〉Ovであるので、NO
Rゲート26のしきい値■□11を V A)I > V Tll > V AN
”’ (3)と設定すれば、NORゲート2
6の出力は、データ11117(7)電位が5 V(7
)、!:キロウ、7’−1117の電位が3■のときハ
イとなる。またデータ線17の電位がOvすなわちロウ
のときは、インバータ25の働きによりNORゲート2
6の出力は強制的にロウとなる。そしてこれらのN O
Rゲート26の出力がNORゲート27で反転されるこ
とにより、上述した■、■の中間電位判別出力が得られ
る。
第4図は第1図〜第3図に示した回路のタイミング例を
示す図であり、以下同図を参照しつつ動作を説明する。
示す図であり、以下同図を参照しつつ動作を説明する。
期@t1において例えば図示しないCPUからチップセ
レクト信号C8が信号114上に与えられ、チップ13
がセレクト状態になる。ついで書込み制御信号WRが信
号線16上に与えられ、ORゲート18を介して論理和
信号RWがハイになるとともに、データ信号りがデータ
1917上に与えられて、データ11117の電位がハ
イ(5■)またはロウ(0■)に確定する。すると中間
電位判別回路12からハイの判別信号が出力され、AN
Dゲート11を介して第1の内部制御信号WR’がアク
ティブとなって、3ステートバツフアアンプ29がイネ
ーブルされ、書込みデータがチップ13内に取込まれる
。その後書込み制御信号WRがロウに立下ると論理和信
@RWもロウに立下り、これに応答して第2の内部il
l W信号WR’もロウに立下って、3ステートバツフ
アアンプ2Qはオープン状態となる。
レクト信号C8が信号114上に与えられ、チップ13
がセレクト状態になる。ついで書込み制御信号WRが信
号線16上に与えられ、ORゲート18を介して論理和
信号RWがハイになるとともに、データ信号りがデータ
1917上に与えられて、データ11117の電位がハ
イ(5■)またはロウ(0■)に確定する。すると中間
電位判別回路12からハイの判別信号が出力され、AN
Dゲート11を介して第1の内部制御信号WR’がアク
ティブとなって、3ステートバツフアアンプ29がイネ
ーブルされ、書込みデータがチップ13内に取込まれる
。その後書込み制御信号WRがロウに立下ると論理和信
@RWもロウに立下り、これに応答して第2の内部il
l W信号WR’もロウに立下って、3ステートバツフ
アアンプ2Qはオープン状態となる。
この実施例ではデータ線17は、書込みflilJ I
II信号WRの立下りと同時に例えばCPUのデータ出
力側の電源と電位的に遮断されて高インピーダンス状態
にされ、これに応答して中間電位判別回路12の出力は
ロウに立下る。
II信号WRの立下りと同時に例えばCPUのデータ出
力側の電源と電位的に遮断されて高インピーダンス状態
にされ、これに応答して中間電位判別回路12の出力は
ロウに立下る。
次に期間t2においてチップセレクト信号csが信号線
14上に与えられ、チップ13が再びセレクト状態にな
る。ついで読出し制御信号RDが信号線15上に与えら
れ、ORゲート18を介して論理和信号RWがハイにな
る。ところでチップ13からデータ4117上にデータ
を読出す時には、予めデータ線17をCPUなどのデー
タ出力側の電源と電位的に遮断して高インピーダンス状
態にすることによって、チップ13から読出されるデー
タと衝突が起らないようにする必要がある。この実施例
では前述したように、1込みデータの終了と同時にデー
タ1117を高インピーダンス状態にしているが、読出
し制御信号RDの付与のタイミングに合せてデータ線1
7を高インピーダンス状態にする制御方法などもある。
14上に与えられ、チップ13が再びセレクト状態にな
る。ついで読出し制御信号RDが信号線15上に与えら
れ、ORゲート18を介して論理和信号RWがハイにな
る。ところでチップ13からデータ4117上にデータ
を読出す時には、予めデータ線17をCPUなどのデー
タ出力側の電源と電位的に遮断して高インピーダンス状
態にすることによって、チップ13から読出されるデー
タと衝突が起らないようにする必要がある。この実施例
では前述したように、1込みデータの終了と同時にデー
タ1117を高インピーダンス状態にしているが、読出
し制御信号RDの付与のタイミングに合せてデータ線1
7を高インピーダンス状態にする制御方法などもある。
いずれの場合も読出しl!llI211信号RDの付与
時にはデータ1117は高インピーダンス状態にあり、
中間電位発生回路19の働きによりデータ線17の電位
は中間電位(3■)となるため、これに応答して中間電
位判別回路12の出力はロウとなる。そしてこの時、第
1の内部制御信号RD’がANDゲート10を介してア
クティブとなり、3ステートバツフアアンプ28がイネ
ーブルされて、その後読出しデータがデータ縮17上に
出力される。この時データ線17の電位がハイまたはロ
ウに確定することによって中間電位判別回路12の判別
出力はハイになろうとするが、ハイの第1の内部制御信
号RD′がNORゲート26の一方入力に与えられてい
ることによって、中間電位判別出力はロウのまま維持さ
れる。その後読出し制御信号RDがロウに立下ると論理
和信号RWもロウに立下り、これに応答して第1の内部
制御信号RD’もロウに立下って、3ステートバツフ7
アンプ28はオーブン状態となる。
時にはデータ1117は高インピーダンス状態にあり、
中間電位発生回路19の働きによりデータ線17の電位
は中間電位(3■)となるため、これに応答して中間電
位判別回路12の出力はロウとなる。そしてこの時、第
1の内部制御信号RD’がANDゲート10を介してア
クティブとなり、3ステートバツフアアンプ28がイネ
ーブルされて、その後読出しデータがデータ縮17上に
出力される。この時データ線17の電位がハイまたはロ
ウに確定することによって中間電位判別回路12の判別
出力はハイになろうとするが、ハイの第1の内部制御信
号RD′がNORゲート26の一方入力に与えられてい
ることによって、中間電位判別出力はロウのまま維持さ
れる。その後読出し制御信号RDがロウに立下ると論理
和信号RWもロウに立下り、これに応答して第1の内部
制御信号RD’もロウに立下って、3ステートバツフ7
アンプ28はオーブン状態となる。
なお読出し制御信号RDおよび書込み制御信号WRは同
時にアクティブになることはないので、両者の論理和を
とればこれらが重なることはない。
時にアクティブになることはないので、両者の論理和を
とればこれらが重なることはない。
そしてこの論理和信号RWだけでは読出しおよび書込み
の区別はつかないが、前述したような中間電位判別出力
を利用することにより、読出しおよび書込みにそれぞれ
対応する第1および第2の内部制御信@RD’およびW
R’ を区別して導出することができる。
の区別はつかないが、前述したような中間電位判別出力
を利用することにより、読出しおよび書込みにそれぞれ
対応する第1および第2の内部制御信@RD’およびW
R’ を区別して導出することができる。
また上記実施例では、中間電位判別回路12をチップ内
に設けたが、その一部あるいはすべてを外部回路として
構成してもよい。
に設けたが、その一部あるいはすべてを外部回路として
構成してもよい。
以上説明したように、この発明によれば、読出しおよび
書込み制御信号などの第1および第2の制御信号の論理
和を1本の端子に割り付けることが可能となるのでチッ
プ端子数を削減することができ、コストを低減できると
ともに、その場合にも常に正確な動作を行なわせること
ができる。また空いた端子に他の機能を付加することも
でき、応用範囲の拡張が可能となる。
書込み制御信号などの第1および第2の制御信号の論理
和を1本の端子に割り付けることが可能となるのでチッ
プ端子数を削減することができ、コストを低減できると
ともに、その場合にも常に正確な動作を行なわせること
ができる。また空いた端子に他の機能を付加することも
でき、応用範囲の拡張が可能となる。
第1図はこの発明に用いられる内部υJtlll信号生
成回路の一例を示すブロック図、第2図は読出しおよび
書込み制御信号をチップの1本の端子に割り付けるため
の外部回路の接続図、第3図は中間電位判別回路および
中間電位発生回路を詳細に示す回路図、第4図は第1図
〜第3図の回路の動作を説明するタイミング図、第5図
は従来の内部制御信号生成回路を示す図、第6図はその
動作を説明するタイミング図である。 図において、2は1ilJ 1m11端子、9は内部制
御信号生成回路、12は中間電位判別回路、13はチッ
プ、17はデータ線、19は中間電位発生回路、C8は
チップセレクト信号、RDは読出しIII I信号、W
Rは書込み制御信号、Dはデータ信号、RWは論理和信
号、RD’は第1の内部II御信号、WR’ は第2の
内部制御信号である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
成回路の一例を示すブロック図、第2図は読出しおよび
書込み制御信号をチップの1本の端子に割り付けるため
の外部回路の接続図、第3図は中間電位判別回路および
中間電位発生回路を詳細に示す回路図、第4図は第1図
〜第3図の回路の動作を説明するタイミング図、第5図
は従来の内部制御信号生成回路を示す図、第6図はその
動作を説明するタイミング図である。 図において、2は1ilJ 1m11端子、9は内部制
御信号生成回路、12は中間電位判別回路、13はチッ
プ、17はデータ線、19は中間電位発生回路、C8は
チップセレクト信号、RDは読出しIII I信号、W
Rは書込み制御信号、Dはデータ信号、RWは論理和信
号、RD’は第1の内部II御信号、WR’ は第2の
内部制御信号である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)チップセレクト信号によりチップがセレクト状態
となり、このチップセレクト状態において、第1の制御
信号がアクティブとなることに応答して当該チップから
の信号の出力が制御されかつ、第2の制御信号がアクテ
ィブとなることに応答して当該チップへの信号の入力が
制御される非周期バス型の集積回路において、 前記第1の制御信号がアクティブとなるとき前記信号の
信号線が高インピーダンス状態にされることに応答して
中間電位を発生する回路と、該中間電位と前記信号線の
ハイおよびロウレベルとを判別してそれぞれ第1および
第2の判別出力を与える回路と、 前記チップ内において前記第1および第2の制御信号の
論理和および前記判別出力を受け、前記論理和がアクテ
ィブ状態のとき、前記第1の判別出力があることに応答
して前記第1の制御信号に相当する第1の内部制御信号
を発生し、前記第2の判別出力があることに応答して前
記第2の制御信号に相当する第2の内部制御信号を発生
する回路とを備え、 前記第1および第2の制御信号の論理和を前記チップの
1本の端子に割り付け可能としたことを特徴とする集積
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62050811A JPS63217598A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62050811A JPS63217598A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217598A true JPS63217598A (ja) | 1988-09-09 |
Family
ID=12869147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62050811A Pending JPS63217598A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63217598A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010233100A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | 半導体集積デバイス |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP62050811A patent/JPS63217598A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010233100A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Asahi Kasei Electronics Co Ltd | 半導体集積デバイス |
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