JPS6321771A - コネクタ結線具 - Google Patents
コネクタ結線具Info
- Publication number
- JPS6321771A JPS6321771A JP16743986A JP16743986A JPS6321771A JP S6321771 A JPS6321771 A JP S6321771A JP 16743986 A JP16743986 A JP 16743986A JP 16743986 A JP16743986 A JP 16743986A JP S6321771 A JPS6321771 A JP S6321771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- core wire
- core
- pressing
- rotating arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 18
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電話の自動交換機その他の電子機器などに
接続されるコネクタに、複数の心線を有するケーブルを
結線するために用いられるコネクタ結線具に関するもの
である。
接続されるコネクタに、複数の心線を有するケーブルを
結線するために用いられるコネクタ結線具に関するもの
である。
[従来の技術]
複数の心線を有するケーブルを電子機器用コネクタに結
線するには、第6図に示されるようにケーブルaから引
き出された心線すをコネクタ本体Cの上面に整列させ、
その上方から蓋体dを介して心線すを下方に押圧して、
コネクタ本体C上面に配置された接続端子頭部eに心線
bt−機械的及び電気的に接続し、さらに、コネクタ本
体Cからはみ出した余剰心線b′を切断しなげればなら
ない。
線するには、第6図に示されるようにケーブルaから引
き出された心線すをコネクタ本体Cの上面に整列させ、
その上方から蓋体dを介して心線すを下方に押圧して、
コネクタ本体C上面に配置された接続端子頭部eに心線
bt−機械的及び電気的に接続し、さらに、コネクタ本
体Cからはみ出した余剰心線b′を切断しなげればなら
ない。
そして、従来この種の結線作業を行うには、第7図に示
されるように、ケーブルa及びコネクタ本体Cなどを整
線板fに装着して心線すを整列させだ後、その整線板f
をプレス機gに装着し、蓋体dを介して心線すを上方か
ら押圧してコネクタに接続し、その後、別に設けられた
余剰心線切断用のカッタでコネクタ本体Cからはみ出し
た余剰心線b′を切断してい′た。
されるように、ケーブルa及びコネクタ本体Cなどを整
線板fに装着して心線すを整列させだ後、その整線板f
をプレス機gに装着し、蓋体dを介して心線すを上方か
ら押圧してコネクタに接続し、その後、別に設けられた
余剰心線切断用のカッタでコネクタ本体Cからはみ出し
た余剰心線b′を切断してい′た。
〔発明が解決しようとする問題点]
上記の従来の結線作業は、心線の整列、抑圧及び余剰心
線の切断の3つの作業が各・lに人望る装置で各々に異
なる工程として行なわれていたので結線作業に詩間がか
かり、しかもプレス機gが重いため(aキログラム−士
数キログラム)電話線配線などの作業現場で手軽に使用
することができず、作業者にとって大きな負担となって
いた。
線の切断の3つの作業が各・lに人望る装置で各々に異
なる工程として行なわれていたので結線作業に詩間がか
かり、しかもプレス機gが重いため(aキログラム−士
数キログラム)電話線配線などの作業現場で手軽に使用
することができず、作業者にとって大きな負担となって
いた。
この発明は、従来のそのような欠点を解消し、小型軽量
で使い易く、しかも全作業を一つの装置で一工程で行う
ことができる簡便なコネクタ結線具を提供することを目
的とする。
で使い易く、しかも全作業を一つの装置で一工程で行う
ことができる簡便なコネクタ結線具を提供することを目
的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記の問題点を解決するための本発明によるコネクタ結
線具は、 コネクタを保持するコネクタ保持手段と、そのコネクタ
に複数の心線を整列して係合させる心線整列手段と、そ
の心線をコネクタに押圧して接続する心線押圧手段と、
コネクタからはみ出した余剰心線を切断する心線整列手
段とが一体的に設けられていることを特徴とする。
線具は、 コネクタを保持するコネクタ保持手段と、そのコネクタ
に複数の心線を整列して係合させる心線整列手段と、そ
の心線をコネクタに押圧して接続する心線押圧手段と、
コネクタからはみ出した余剰心線を切断する心線整列手
段とが一体的に設けられていることを特徴とする。
[作用]
コネクタ保持手段にコネクタを保持し、心線整列手段に
より複数の心線を整列させてコネクタに係合させ、その
心線を心線押圧手段によりコネクタに押圧すると、心線
がコネクタに機械的及び電気的に接続されると同時に、
コネクタからはみ出した余剰心線が心線整列手段により
切断される。
より複数の心線を整列させてコネクタに係合させ、その
心線を心線押圧手段によりコネクタに押圧すると、心線
がコネクタに機械的及び電気的に接続されると同時に、
コネクタからはみ出した余剰心線が心線整列手段により
切断される。
[実施例]
本発明の一実施例について第1図ないし第4図にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本実施例のコネクタ結線具1にコネクタ2及び
ケーブル3をセットした状態の斜視図、第2図はコネク
タ結線具の動作中の部分断面図、第3図は動作終了時の
側面断面図、第4図はそのrV−IT線切断面図である
。
ケーブル3をセットした状態の斜視図、第2図はコネク
タ結線具の動作中の部分断面図、第3図は動作終了時の
側面断面図、第4図はそのrV−IT線切断面図である
。
11は例えばアルミ合金製のかまぼこ板状のベースであ
り、その先端側には、支柱12が立設され、ベース11
の中央部にはコネクタ2を保持するコネクタ保持手段4
、その側方には、ケーブル3の端部を保持するケーブル
保持手段5が、各々ベース11上に突設されている。ま
た、ベース11の中央部分付近は上記コネクタ保持手段
4の幅にあわせて狭幅に形成されており、その狭幅部の
側面に、余剰心線31aを切断する固定刃6aが刃を上
向きにして配設され、その固定刃6aとコネクタ保持手
段4を挟んでそれらの両側に、−対の櫛の歯状部材71
を有し、ケーブル3から出た複数の心線31を整列させ
てコネクタ2に係合させる心線整列手段7が配置されて
いる。
り、その先端側には、支柱12が立設され、ベース11
の中央部にはコネクタ2を保持するコネクタ保持手段4
、その側方には、ケーブル3の端部を保持するケーブル
保持手段5が、各々ベース11上に突設されている。ま
た、ベース11の中央部分付近は上記コネクタ保持手段
4の幅にあわせて狭幅に形成されており、その狭幅部の
側面に、余剰心線31aを切断する固定刃6aが刃を上
向きにして配設され、その固定刃6aとコネクタ保持手
段4を挟んでそれらの両側に、−対の櫛の歯状部材71
を有し、ケーブル3から出た複数の心線31を整列させ
てコネクタ2に係合させる心線整列手段7が配置されて
いる。
上記コネクタ保持手段4には、コネクタ2が上方から挿
入収納されるコネクタ収納室41が形成されており、そ
のコネクタ収納室41の一方の側壁は上記固定刃6aに
よって形成されている。そしてコネクタ2がコネクタ収
納室41に収納されると、コネクタの接続端子頭部21
が上記コネクタ保持手段4及び固定刃6aより僅かに上
方に頭を出し、接続端子頭部21に上方から心線31を
係合させることができるようになっている。
入収納されるコネクタ収納室41が形成されており、そ
のコネクタ収納室41の一方の側壁は上記固定刃6aに
よって形成されている。そしてコネクタ2がコネクタ収
納室41に収納されると、コネクタの接続端子頭部21
が上記コネクタ保持手段4及び固定刃6aより僅かに上
方に頭を出し、接続端子頭部21に上方から心線31を
係合させることができるようになっている。
上記ケーブル保持手段5には、ケーブル3の端部が挿入
される断面U字形の溝51が側方から内側に向って形成
されると共に、ピン52で回動自在に軸支された板バネ
体53が上記溝51の上面に配置され、ケーブル3の端
部を上方から溝51内に押圧して固定することができる
ようになっている。
される断面U字形の溝51が側方から内側に向って形成
されると共に、ピン52で回動自在に軸支された板バネ
体53が上記溝51の上面に配置され、ケーブル3の端
部を上方から溝51内に押圧して固定することができる
ようになっている。
また、上記心線整列手段7は、その櫛の歯状部材71の
高さ及び間隔がコネクタの接続端子頭部21の配列と一
致するように形成されており、−対の櫛の歯状部材71
の間に複数の心線31を挿 。
高さ及び間隔がコネクタの接続端子頭部21の配列と一
致するように形成されており、−対の櫛の歯状部材71
の間に複数の心線31を挿 。
通すれば、それら心線31が整列されて接続端子頭部2
1に各々係合するようになっている。
1に各々係合するようになっている。
8は、コネクタの接続端子頭部21に係合した心ff1
31を上方から押圧する心線押圧手段を示している、こ
の心線押圧手段8は上記支柱12の頭部に回動自在に軸
支された回動アーム81を下方に回動させることにより
、回動アーム81に揺動自在に設けられた揺動片82を
、コネクタの蓋体22に押圧するようになっている。
31を上方から押圧する心線押圧手段を示している、こ
の心線押圧手段8は上記支柱12の頭部に回動自在に軸
支された回動アーム81を下方に回動させることにより
、回動アーム81に揺動自在に設けられた揺動片82を
、コネクタの蓋体22に押圧するようになっている。
即ち、上記揺動片82は、回動アーム81に回動自在に
軸支されたスイングアーム83に垂直に韮退自在に装着
された2木のロフト8↓の下端に吊り下げられており、
ロッド84を囲むように介挿されたコイルスプリング8
5により下方に附勢されている。86はコイルスプリン
グ85を囲むように配設されたカラー、87はロッド8
4の頭部に装着された抜は止め用のCリングである。上
記スイングアーム83と揺動片82との間には、上記回
動アーム8工に一体的に形成された押圧体88が配置さ
れており、第1図又は第2図のごとく、回動アーム81
が下りきっていないときは押圧体88と揺動片82との
間に隙間があるが、揺動片82を下方へ回動させると、
コイルスプリング85が圧縮されて押圧体88と揺動片
82との隙間が次第になくなり、最後には第3図及び第
4図に示されるように、押圧体88が揺動片82を介し
てコネクタの蓋体22を下方に向って押圧する。
軸支されたスイングアーム83に垂直に韮退自在に装着
された2木のロフト8↓の下端に吊り下げられており、
ロッド84を囲むように介挿されたコイルスプリング8
5により下方に附勢されている。86はコイルスプリン
グ85を囲むように配設されたカラー、87はロッド8
4の頭部に装着された抜は止め用のCリングである。上
記スイングアーム83と揺動片82との間には、上記回
動アーム8工に一体的に形成された押圧体88が配置さ
れており、第1図又は第2図のごとく、回動アーム81
が下りきっていないときは押圧体88と揺動片82との
間に隙間があるが、揺動片82を下方へ回動させると、
コイルスプリング85が圧縮されて押圧体88と揺動片
82との隙間が次第になくなり、最後には第3図及び第
4図に示されるように、押圧体88が揺動片82を介し
てコネクタの蓋体22を下方に向って押圧する。
尚、89は回動アーム81に圧入され支柱12の頭部に
緩く嵌挿された軸体であり、支柱頭部に螺入されたネジ
90をその軸体89に向って締め込むことにより、回動
アーム81の動きに対して抵抗力を与え、ねじ90の締
め加減によってその抵抗力を:A整でSるようになって
いる。
緩く嵌挿された軸体であり、支柱頭部に螺入されたネジ
90をその軸体89に向って締め込むことにより、回動
アーム81の動きに対して抵抗力を与え、ねじ90の締
め加減によってその抵抗力を:A整でSるようになって
いる。
6bは、上記押圧体88の側面に固着され、回動アーム
81と共に回動する移動刃であり、その下辺に形成され
た刃が、回動アーム81の回動に従ってコネクタの蓋体
22の側部を通過して下降する。そして、上記固定刃6
aとの間に心線31を挟んで、コネクタ2からはみ出し
た余剰心線31aを切断するようになっており、これら
固定刃6a及び移動刃6bにより心線整列手段が形成さ
れている。
81と共に回動する移動刃であり、その下辺に形成され
た刃が、回動アーム81の回動に従ってコネクタの蓋体
22の側部を通過して下降する。そして、上記固定刃6
aとの間に心線31を挟んで、コネクタ2からはみ出し
た余剰心線31aを切断するようになっており、これら
固定刃6a及び移動刃6bにより心線整列手段が形成さ
れている。
次に上記実施例の動作について説明する。
まず第1図に示されるように回動アーム81を上方へ移
動させておいて、コネクタ本体23をコネクタ保持手段
4のコネクタ収納室41に収納する。そして、ケーブル
3の端部をケーブル保持手段5の溝51内に挿入し、そ
の上方に板バネ体53を回動させてケーブル3の端部を
溝51内に押圧固定する6次いで、ケーブル3から引ぎ
出されている複数の心線31を心線整列手段7の櫛の歯
状部材71の間に挿通して、各心線31をコネクタの接
続端子頭部21に係合させ、その上から蓋体22を装着
する。この時の状態が第1図に示されている。
動させておいて、コネクタ本体23をコネクタ保持手段
4のコネクタ収納室41に収納する。そして、ケーブル
3の端部をケーブル保持手段5の溝51内に挿入し、そ
の上方に板バネ体53を回動させてケーブル3の端部を
溝51内に押圧固定する6次いで、ケーブル3から引ぎ
出されている複数の心線31を心線整列手段7の櫛の歯
状部材71の間に挿通して、各心線31をコネクタの接
続端子頭部21に係合させ、その上から蓋体22を装着
する。この時の状態が第1図に示されている。
次いで第2図に示されるごとく回動アーム81を下方に
回動させると、揺動片82がコネクタの蓋体22に接触
し、さらに回動アーム81を回動させると、スイングア
ーム83が適宜回動すると共にコイルスプリング85が
適宜圧縮されて、コネクタ2に対して過大な力が加わら
ない方向に揺動片82が揺動する。一方、揺動片82が
過度に揺動すると、カラー86が回動アーム81又は押
圧体88にぶつかり、揺動片82がそれ以上揺動しない
ようになっている。
回動させると、揺動片82がコネクタの蓋体22に接触
し、さらに回動アーム81を回動させると、スイングア
ーム83が適宜回動すると共にコイルスプリング85が
適宜圧縮されて、コネクタ2に対して過大な力が加わら
ない方向に揺動片82が揺動する。一方、揺動片82が
過度に揺動すると、カラー86が回動アーム81又は押
圧体88にぶつかり、揺動片82がそれ以上揺動しない
ようになっている。
また、これと同時に、第2図に示されるように、移動刃
6bが心線31に対して斜めに接近し、回動7−ム81
の回動に従って、余剰心線31aを左側から順次固定刃
6aとの間に挟んで。
6bが心線31に対して斜めに接近し、回動7−ム81
の回動に従って、余剰心線31aを左側から順次固定刃
6aとの間に挟んで。
コネクタ2の側壁に沿って切断する。
そして、ざらに回動アーム81を下方に回動させると、
第3図及び第4図に示されるように、回動アーム81と
一体に形成された押圧体88が姪動辺82に接触し、揺
動片82を介してコネクタの蓋体22が下方に押圧され
る。これによって心線31が接続端子頭部2■に押圧さ
れ、心線31と接続端子頭部21とが機械的かつ電気的
に接続される。また、これと同時に余剰心線31aはす
べてコネクタ2の側壁に沿って切断される。
第3図及び第4図に示されるように、回動アーム81と
一体に形成された押圧体88が姪動辺82に接触し、揺
動片82を介してコネクタの蓋体22が下方に押圧され
る。これによって心線31が接続端子頭部2■に押圧さ
れ、心線31と接続端子頭部21とが機械的かつ電気的
に接続される。また、これと同時に余剰心線31aはす
べてコネクタ2の側壁に沿って切断される。
このようにしてコネクタ2にケーブル3の心線31が接
続されたら、回動アーム81を上方へ戻し、板バネ体5
3を溝51の上面から移動させてケーブル3とコネクタ
2を結着具1から取り外して結着作業が終了する。
続されたら、回動アーム81を上方へ戻し、板バネ体5
3を溝51の上面から移動させてケーブル3とコネクタ
2を結着具1から取り外して結着作業が終了する。
尚、固定刃は第5図に示されるごとく、直角状の形状8
a’にしてもよく、あるいは、固定刃にかえて単にプラ
スチック製の台を設けてもよい。
a’にしてもよく、あるいは、固定刃にかえて単にプラ
スチック製の台を設けてもよい。
[発明の効果]
この発明のコネクタ結線具によれば、コネクタと心線と
の接続及び余剰心線の切断などの全作業を一つの装置で
一工程で行うことができるので、作業時間が短縮される
と共に簡便にして使いやすく、しかも小型軽量(数百グ
ラム)に形成することができるので作業現場で手軽に使
用Tることができ、結線作業の効率を大幅に向上させる
優れた効果を有する。
の接続及び余剰心線の切断などの全作業を一つの装置で
一工程で行うことができるので、作業時間が短縮される
と共に簡便にして使いやすく、しかも小型軽量(数百グ
ラム)に形成することができるので作業現場で手軽に使
用Tることができ、結線作業の効率を大幅に向上させる
優れた効果を有する。
第1図は本発明の一実施例のコネクタ結線具にコネクタ
及びケーブルをセットした状態の斜視図、第2図は上記
実施例の動作中の部分断面図、第3図は同じく動作終了
時の側面断面図、第4図はそのTV−IV線切断面図、
第5図は固定刃の別の例を示す略示図、第6図はコネク
タとケーブルの斜視図、第7図は従来のコネクタ結線具
の側面図である。 l・・・コネクタ結線具、2・・・コネクタ、3・・・
ケーブル、4・・・コネクタ保持手段、6a・・・固定
刃、6b・・・移動刃、7・・・心線整列手段、8・・
・心線押圧手段、31・・・心線、31a・・・余剰心
線、41・・・コネクタ収納室、71・・・櫛の歯状部
材、81・・・アーム、82・・・揺動片、88・・・
押圧体。
及びケーブルをセットした状態の斜視図、第2図は上記
実施例の動作中の部分断面図、第3図は同じく動作終了
時の側面断面図、第4図はそのTV−IV線切断面図、
第5図は固定刃の別の例を示す略示図、第6図はコネク
タとケーブルの斜視図、第7図は従来のコネクタ結線具
の側面図である。 l・・・コネクタ結線具、2・・・コネクタ、3・・・
ケーブル、4・・・コネクタ保持手段、6a・・・固定
刃、6b・・・移動刃、7・・・心線整列手段、8・・
・心線押圧手段、31・・・心線、31a・・・余剰心
線、41・・・コネクタ収納室、71・・・櫛の歯状部
材、81・・・アーム、82・・・揺動片、88・・・
押圧体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コネクタを保持するコネクタ保持手段と、そのコネ
クタに複数の心線を整列して係合させる心線整列手段と
、その心線をコネクタに押圧して接続する心線押圧手段
と、コネクタからはみ出した余剰心線を切断する心線切
断手段とが一体的に設けられていることを特徴とするコ
ネクタ結線具。 2、上記心線押圧手段が、コネクタ保持手段に対して回
動自在に設けられた回動アームと、その回動アームに揺
動自在に設けられて上記コネクタに接触する揺動片と、
上記回動アームに一体的に形成され上記揺動片をコネク
タに押圧させる押圧体よりなる特許請求の範囲第1項記
載のコネクタ結線具。 3、上記心線切断手段の一部が上記コネクタ保持手段の
側壁を形成している特許請求の範囲第1項記載のコネク
タ結線具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16743986A JPS6321771A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | コネクタ結線具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16743986A JPS6321771A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | コネクタ結線具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321771A true JPS6321771A (ja) | 1988-01-29 |
| JPH0211988B2 JPH0211988B2 (ja) | 1990-03-16 |
Family
ID=15849728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16743986A Granted JPS6321771A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | コネクタ結線具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6321771A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5719812A (en) * | 1988-11-16 | 1998-02-17 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory including bit line reset circuitry and a pulse generator having output delay time dependent on type of transition in an input signal |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54161094A (en) * | 1976-07-23 | 1979-12-20 | Amp Inc | Wire insertion apparatus |
| JPS5646236A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-27 | Canon Inc | Electrophotographic receptor |
| JPS5665480A (en) * | 1979-11-01 | 1981-06-03 | Fujitsu Ltd | Device for instantaneously pressing wires for connector |
| JPS56152180A (en) * | 1980-03-31 | 1981-11-25 | Amp Inc | Method and device for manufacturing connector with cable |
| JPS5986176A (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-18 | エスエムケイ株式会社 | 電線付コネクタの製造法および製造装置 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP16743986A patent/JPS6321771A/ja active Granted
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54161094A (en) * | 1976-07-23 | 1979-12-20 | Amp Inc | Wire insertion apparatus |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211988B2 (ja) | 1990-03-16 |
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| US4001931A (en) | Wire termination method | |
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