JPS6321780Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6321780Y2 JPS6321780Y2 JP1982009065U JP906582U JPS6321780Y2 JP S6321780 Y2 JPS6321780 Y2 JP S6321780Y2 JP 1982009065 U JP1982009065 U JP 1982009065U JP 906582 U JP906582 U JP 906582U JP S6321780 Y2 JPS6321780 Y2 JP S6321780Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lubricating oil
- halves
- width
- pawl
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/02—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only
- F16C17/022—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only with a pair of essentially semicircular bearing sleeves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C9/00—Bearings for crankshafts or connecting-rods; Attachment of connecting-rods
- F16C9/02—Crankshaft bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、滑り軸受を構成するブツシユ、特に
半割型ブツシユの取付構造に係る。
半割型ブツシユの取付構造に係る。
二つの半体の組合せにより一つの円滑状ブツシ
ユを構成する半割型ブツシユは知られており、ま
た一方の半体にのみ潤滑油溝、潤滑油孔の如き潤
滑油通路を有する半割型ブツシユも知られてい
る。
ユを構成する半割型ブツシユは知られており、ま
た一方の半体にのみ潤滑油溝、潤滑油孔の如き潤
滑油通路を有する半割型ブツシユも知られてい
る。
一方の半体にのみ潤滑油通路を有している半割
型ブツシユに於ては、潤滑油通路を有している半
体が正しく軸受部に装着された場合には潤滑油通
路へ潤滑油が供給され、潤滑が行われるが、誤組
付により潤滑油通路を有している半体が装着され
る側に潤滑油通路を有していない半体が取付けら
れると、潤滑油が供給されるべきところに潤滑油
が供給されず、潤滑不良により焼付きを生じる虞
れがある。
型ブツシユに於ては、潤滑油通路を有している半
体が正しく軸受部に装着された場合には潤滑油通
路へ潤滑油が供給され、潤滑が行われるが、誤組
付により潤滑油通路を有している半体が装着され
る側に潤滑油通路を有していない半体が取付けら
れると、潤滑油が供給されるべきところに潤滑油
が供給されず、潤滑不良により焼付きを生じる虞
れがある。
本考案は半体の誤組付を防止でき、またこれと
同時に軸受部に対する半体の軸方向及び周方向の
位置決めを確実に行うことができる半割型ブツシ
ユの取付構造を提供することを目的としている。
同時に軸受部に対する半体の軸方向及び周方向の
位置決めを確実に行うことができる半割型ブツシ
ユの取付構造を提供することを目的としている。
かかる目的は、本考案によれば、上述の如き半
割型ブツシユの取付構造にして、二つの半体は分
解状態で見て端部の実質的に同じ位置に外方へ旦
半体の接合端部と同じ高さ位置まで突出した爪を
有し、前記二つの半体を装着される軸受部は前記
爪を各々受入れる窪み部を有し、潤滑油通路を有
している半体の爪は第一の値の爪幅を有し、前記
潤滑油通路を有していない半体の爪は前記第一の
値より大きい第二の値の爪幅を有し、前記潤滑油
通路を有している半体を装着される側の窪み部は
前記第一の値と実質的に同一の幅を有し、潤滑油
通路を有していない半体を装着される側の窪み部
は前記第二の値と実質的に同一の幅を有している
半割型ブツシユの取付構造によつて達成される。
割型ブツシユの取付構造にして、二つの半体は分
解状態で見て端部の実質的に同じ位置に外方へ旦
半体の接合端部と同じ高さ位置まで突出した爪を
有し、前記二つの半体を装着される軸受部は前記
爪を各々受入れる窪み部を有し、潤滑油通路を有
している半体の爪は第一の値の爪幅を有し、前記
潤滑油通路を有していない半体の爪は前記第一の
値より大きい第二の値の爪幅を有し、前記潤滑油
通路を有している半体を装着される側の窪み部は
前記第一の値と実質的に同一の幅を有し、潤滑油
通路を有していない半体を装着される側の窪み部
は前記第二の値と実質的に同一の幅を有している
半割型ブツシユの取付構造によつて達成される。
上述の如き構成によれば、各爪の爪幅の違いか
ら、潤滑油通路を有している半体は、何れの側の
軸受部に装着され得るものの、潤滑油通路を有し
ていない半体は、潤滑油通路を有している半体を
装着されるべき側の軸受部には装着され得ず、こ
れにより潤滑不足を生じる如き半体の誤組付が確
実に回避される。また装着時に於ては、各半体の
爪は各々その爪先端の高さ位置が前記各半体の接
合端面と面一であることにより軸線方向に互いに
相異した位置にて窪み部に係合した状態にて相手
側の軸受部の接合面に当接し、これにより半体の
軸線方向の位置決めはもとより周方向の位置決め
が行われ、半体、即ち半割型ブツシユが軸受部に
て回転することが、また回転がたが生じることが
確実に回避される。更にまた二つの半体の各々に
設けられる爪は爪幅が互いに異つているだけで、
それらの爪の位置は二つの半体の分解状態にては
実質的に同じ位置であるから、軸受部に設けられ
る窪みも同じとなり、即ち各窪みを軸線方向の一
方の側にのみ片寄らせて設けることが可能にな
り、これにより軸受の取付ボルトの軸間距離が狭
く、軸受部に窪み部を設ける余裕が少ない場合に
於ても前記窪み部の配設が可能となつて本考案に
よる取付構造が実施可能になる。
ら、潤滑油通路を有している半体は、何れの側の
軸受部に装着され得るものの、潤滑油通路を有し
ていない半体は、潤滑油通路を有している半体を
装着されるべき側の軸受部には装着され得ず、こ
れにより潤滑不足を生じる如き半体の誤組付が確
実に回避される。また装着時に於ては、各半体の
爪は各々その爪先端の高さ位置が前記各半体の接
合端面と面一であることにより軸線方向に互いに
相異した位置にて窪み部に係合した状態にて相手
側の軸受部の接合面に当接し、これにより半体の
軸線方向の位置決めはもとより周方向の位置決め
が行われ、半体、即ち半割型ブツシユが軸受部に
て回転することが、また回転がたが生じることが
確実に回避される。更にまた二つの半体の各々に
設けられる爪は爪幅が互いに異つているだけで、
それらの爪の位置は二つの半体の分解状態にては
実質的に同じ位置であるから、軸受部に設けられ
る窪みも同じとなり、即ち各窪みを軸線方向の一
方の側にのみ片寄らせて設けることが可能にな
り、これにより軸受の取付ボルトの軸間距離が狭
く、軸受部に窪み部を設ける余裕が少ない場合に
於ても前記窪み部の配設が可能となつて本考案に
よる取付構造が実施可能になる。
以下に添付の図を参照して本考案を実施例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
図に於て、1は半円筒状の軸受部2を有する軸
受部本体を、3は半円筒状の軸受部4を有する軸
受キヤツプを各々示しており、軸受キヤツプ3は
キヤツプボルト5によつて軸受部本体1に締結さ
れている。
受部本体を、3は半円筒状の軸受部4を有する軸
受キヤツプを各々示しており、軸受キヤツプ3は
キヤツプボルト5によつて軸受部本体1に締結さ
れている。
軸受部本体1と軸受キヤツプ3とは半円筒状の
軸受部2及び4によつて円筒形の軸受部を構成し
ており、この軸受部には二つの半円筒状の半体1
1,12の組合せにより一つの円筒状ブツシユを
構成する半割型ブツシユ10が装着されている。
半体11は潤滑油通路の一つとしてその内周面に
周方向に沿つて延在する潤滑油溝13を有してお
り、該半体は、第1図に示されている如く、軸受
部本体1の軸受部2に装着されることによりその
潤滑油供給孔14が軸受部本体1に形成された潤
滑油路7と整合し、潤滑油路7より供給孔14を
経て潤滑油溝13に潤滑油を供給されるようにな
つている。半体12は、潤滑油溝を有しておら
ず、その内周面全面にて軸を支承するようになつ
ている。この場合、荷重を多く受ける側に潤滑油
溝を有していない半体12が、また荷重をさほど
受けない側に潤滑油溝を有している半体11が装
着されることが好ましい。
軸受部2及び4によつて円筒形の軸受部を構成し
ており、この軸受部には二つの半円筒状の半体1
1,12の組合せにより一つの円筒状ブツシユを
構成する半割型ブツシユ10が装着されている。
半体11は潤滑油通路の一つとしてその内周面に
周方向に沿つて延在する潤滑油溝13を有してお
り、該半体は、第1図に示されている如く、軸受
部本体1の軸受部2に装着されることによりその
潤滑油供給孔14が軸受部本体1に形成された潤
滑油路7と整合し、潤滑油路7より供給孔14を
経て潤滑油溝13に潤滑油を供給されるようにな
つている。半体12は、潤滑油溝を有しておら
ず、その内周面全面にて軸を支承するようになつ
ている。この場合、荷重を多く受ける側に潤滑油
溝を有していない半体12が、また荷重をさほど
受けない側に潤滑油溝を有している半体11が装
着されることが好ましい。
半体11及び12は、各々、分解状態で見て端
部の実質的に同じ位置に外方へ旦前記半体の接合
端面と同じ高さ位置まで突出した爪15,16を
有している。爪16は爪15よりその爪幅が大き
くなつている。また軸受部本体1及び軸受キヤツ
プ3の各々にはそれらの各接合面部に半体11及
び12の爪15及び16を受入れる窪み部8及び
9が設けられている。窪み部8は爪15と実質的
に同一の幅を有し、また窪み部9は爪16の爪幅
と実質的に同一の幅を有し、郭窪み部9の幅は窪
み部8のそれより大きくなつている。
部の実質的に同じ位置に外方へ旦前記半体の接合
端面と同じ高さ位置まで突出した爪15,16を
有している。爪16は爪15よりその爪幅が大き
くなつている。また軸受部本体1及び軸受キヤツ
プ3の各々にはそれらの各接合面部に半体11及
び12の爪15及び16を受入れる窪み部8及び
9が設けられている。窪み部8は爪15と実質的
に同一の幅を有し、また窪み部9は爪16の爪幅
と実質的に同一の幅を有し、郭窪み部9の幅は窪
み部8のそれより大きくなつている。
従つて、爪16は窪み部9に係合するものの窪
み部8には係合できず、これにより軸受部4に半
体11を装着することができても半体12を軸受
部2に装着することができず、このため、軸受部
2には必ず潤滑油溝13を備えた半体11が装着
されることになる。これにより潤滑油溝13に潤
滑油が供給されることが確保され、半体の誤組付
による潤滑不良の発生が未然に回避され、軸受部
が焼付くような致命的な事故が回避される。ま
た、爪15と16とは、各々その爪先端の高さ位
置が半体11及び12の接合端面と面一であるこ
とにより、装着時に於ては、第6図に示されてい
る如く、軸線方向に互いに相異した位置にて窪み
部8及び9に各々係合し、その爪先端にて軸受キ
ヤツプ3或いは軸受部本体1の接合面に当接する
ことにより、半体11及び12の接合端面が軸受
部本体1と軸受キヤツプ3との接合面に合致し、
この状態にてそれらの軸線方向及び周方向の位置
決めが確実に行われるようになる。また、本考案
によれば、爪の爪幅が二つの半体に於て互いに異
つているだけで、それら爪の位置は二つの半体の
分解状態にては実質的に同じであるから、軸受部
本体及び軸受キヤツプに設けられる窪み部も同じ
になり、即ち、各窪みを軸線方向の一方の側にの
み片寄らせられて設けることが可能になり、組付
ボルトの軸間距離が狭く、軸受部本体1及び軸受
キヤツプ3の接合面部に窪み部を設ける余裕が少
ない場合に於てもその窪み部の配設が可能となつ
て本考案による取付構造が実施可能になる。
み部8には係合できず、これにより軸受部4に半
体11を装着することができても半体12を軸受
部2に装着することができず、このため、軸受部
2には必ず潤滑油溝13を備えた半体11が装着
されることになる。これにより潤滑油溝13に潤
滑油が供給されることが確保され、半体の誤組付
による潤滑不良の発生が未然に回避され、軸受部
が焼付くような致命的な事故が回避される。ま
た、爪15と16とは、各々その爪先端の高さ位
置が半体11及び12の接合端面と面一であるこ
とにより、装着時に於ては、第6図に示されてい
る如く、軸線方向に互いに相異した位置にて窪み
部8及び9に各々係合し、その爪先端にて軸受キ
ヤツプ3或いは軸受部本体1の接合面に当接する
ことにより、半体11及び12の接合端面が軸受
部本体1と軸受キヤツプ3との接合面に合致し、
この状態にてそれらの軸線方向及び周方向の位置
決めが確実に行われるようになる。また、本考案
によれば、爪の爪幅が二つの半体に於て互いに異
つているだけで、それら爪の位置は二つの半体の
分解状態にては実質的に同じであるから、軸受部
本体及び軸受キヤツプに設けられる窪み部も同じ
になり、即ち、各窪みを軸線方向の一方の側にの
み片寄らせられて設けることが可能になり、組付
ボルトの軸間距離が狭く、軸受部本体1及び軸受
キヤツプ3の接合面部に窪み部を設ける余裕が少
ない場合に於てもその窪み部の配設が可能となつ
て本考案による取付構造が実施可能になる。
尚、上述した実施例に於ては半体11は潤滑油
溝13及び潤滑油供給孔14を有しているが、本
考案による取付構造に用いられる半体11は潤滑
油供給孔のみを有しているものであつてもよい。
溝13及び潤滑油供給孔14を有しているが、本
考案による取付構造に用いられる半体11は潤滑
油供給孔のみを有しているものであつてもよい。
以上に於ては本考案を特定の実施例について詳
細に説明したが、本考案はこれに限定されるもの
ではなく、本考案の範囲内にて種々の実施例が可
能であることは当業者にとつて明らかであろう。
細に説明したが、本考案はこれに限定されるもの
ではなく、本考案の範囲内にて種々の実施例が可
能であることは当業者にとつて明らかであろう。
第1図は本考案による半割型ブツシユの取付構
造を示す正面図、第2図及び第3図は各々第1図
の線−及び−に沿う矢視図、第4図及び
第5図は各々本考案に用いられる半割型ブツシユ
の半体を示す拡大平面図、第6図は同じく本考案
に用いられる半割型ブツシユの拡大斜視図であ
る。 1……軸受部本体、2……軸受部、3……軸受
キヤツプ、4……軸受部、5……キヤツプボル
ト、7……潤滑油路、8,9……窪み部、10…
…半割型ブツシユ、11,12……半体、13…
…潤滑油溝、14……潤滑油供給孔、15,16
……爪。
造を示す正面図、第2図及び第3図は各々第1図
の線−及び−に沿う矢視図、第4図及び
第5図は各々本考案に用いられる半割型ブツシユ
の半体を示す拡大平面図、第6図は同じく本考案
に用いられる半割型ブツシユの拡大斜視図であ
る。 1……軸受部本体、2……軸受部、3……軸受
キヤツプ、4……軸受部、5……キヤツプボル
ト、7……潤滑油路、8,9……窪み部、10…
…半割型ブツシユ、11,12……半体、13…
…潤滑油溝、14……潤滑油供給孔、15,16
……爪。
Claims (1)
- 二つの半体の組合せにより一つの円環状ブツシ
ユを構成し、一方の半体にのみ潤滑油通路を有し
ている半割型ブツシユの取付構造にして、前記二
つの半体は分解状態で見て端部の実質的に同じ位
置に外方へ旦半体の接合端面と同じ高さ位置まで
突出した爪を有し、前記二つの半体を装着される
軸受部は前記爪を各々受入れる窪み部を有し、前
記潤滑油通路を有している半体の爪は第一の値の
爪幅を有し、前記潤滑油通路を有していない半体
の爪は前記第一の値より大きい第二の値の爪幅を
有し、前記潤滑油通路を有している半体を装着さ
れる側の窪み部の幅は前記潤滑油通路を有してい
ない半体の爪が装嵌されない幅であることを特徴
とする半割型ブツシユの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982009065U JPS58111428U (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 半割型ブツシユの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982009065U JPS58111428U (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 半割型ブツシユの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58111428U JPS58111428U (ja) | 1983-07-29 |
| JPS6321780Y2 true JPS6321780Y2 (ja) | 1988-06-15 |
Family
ID=30021732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982009065U Granted JPS58111428U (ja) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | 半割型ブツシユの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58111428U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AR211083A1 (es) * | 1976-08-04 | 1977-10-14 | Glyco Metall Werke | Cojinete friccionante axial. |
-
1982
- 1982-01-25 JP JP1982009065U patent/JPS58111428U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58111428U (ja) | 1983-07-29 |
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