JPS63217822A - Mosfet駆動回路 - Google Patents
Mosfet駆動回路Info
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- JPS63217822A JPS63217822A JP5152487A JP5152487A JPS63217822A JP S63217822 A JPS63217822 A JP S63217822A JP 5152487 A JP5152487 A JP 5152487A JP 5152487 A JP5152487 A JP 5152487A JP S63217822 A JPS63217822 A JP S63217822A
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はMOSFETを主開閉素子として用い、時比率
制御用ICの出力を電力増幅して前記主開閉素子のゲー
トに供給するようにした比較的大きな出力のスイッチン
グ電源におけるMOSFET駆動回路に関するものであ
る。
制御用ICの出力を電力増幅して前記主開閉素子のゲー
トに供給するようにした比較的大きな出力のスイッチン
グ電源におけるMOSFET駆動回路に関するものであ
る。
「従来の技術」
一般に時比率制御型のスイッチング電源回路は、第4図
に示すように、直流入力電源端子(1)(2)間に、主
変圧器(3)の1次巻線(4)と主開閉素子としてのM
OSFET(5)を結合し、2次巻線(6)に、整流用
と転流用のダイオード(7) (8)、平滑用のインダ
クタ(9)とコンデンサ(10)からなる整流平滑回路
(11)を介して出力端子(12)(13)を結合し、
この出力端子(12) (13)に結合された誤差検出
回路(14)、アイソレータ(15)を介して時比率制
御用IC(16)に結合し、このIC(16)を増幅回
路(17)を介して前記MOS F E T(5)のゲ
ートに結合してなるものである。
に示すように、直流入力電源端子(1)(2)間に、主
変圧器(3)の1次巻線(4)と主開閉素子としてのM
OSFET(5)を結合し、2次巻線(6)に、整流用
と転流用のダイオード(7) (8)、平滑用のインダ
クタ(9)とコンデンサ(10)からなる整流平滑回路
(11)を介して出力端子(12)(13)を結合し、
この出力端子(12) (13)に結合された誤差検出
回路(14)、アイソレータ(15)を介して時比率制
御用IC(16)に結合し、このIC(16)を増幅回
路(17)を介して前記MOS F E T(5)のゲ
ートに結合してなるものである。
「発明が解決しようとする問題点」
第4図に示す回路において、第5図(a)がIC(16
)の出力電圧であり、これに対して増幅回路(17)の
トランジスタ(1g) (19)の出力電圧、すなわち
MOSFET(5)のゲートソース間電圧Vgsとして
第5図(b)のような波形を得、また、ゲート電流工g
として第5図(,11)のような波形を得ることが理想
的である。そのため、トランジスタ(18)によってゲ
ート電流Igの充電電流のみを通過させ、トランジスタ
(19)によって放電電流のみを通過させればよい。と
ころが実際にはIC(16)の立上り、立下りの時間遅
れや、トランジスタ(18) (19)の立上り、立下
り時間の遅れのためにトランジスタ(18) (19)
に同相の、つまり貫通電流が第5図(c) (d)の斜
線部分(+1)(n)のように存在する。この制限のた
めにトランジスタ(18) (19)の直列回路にはト
ランジスタ(18)のコレクタと電源側との間に抵抗(
20)を介在させる。しかし、この貫通電流(m) (
n)は制御回路の電力損失を増大させるとともに、MO
SFET(5)のゲートドレイン間電圧Vgの立上りを
妨げ、ターンオフ時の特性に不都合をもたらすものであ
る。また、増幅回路(17)としてトランジスタの代り
に第6図のようにM OS F E T (18a)
(19a)をトーテムポール方式に結合したものは例え
ば第5図(a)の11〜12間の立上りの中間的時点に
おいて、2個のM OS F E T (18a) (
19a)ともに充分なゲート電圧があり、しかもMOS
FETの特性上、高速に導通するので前記貫通電流はバ
イポーラ型トランジスタに比較してさらに大きく、結局
このままでは実際の使用は不可能であるという問題があ
った・ 「問題点を解決するための手段」 第4図および第6図に示した従来の両方式はともにその
制御信号が上下のトランジスタまたはMOSFETに同
時に印加されるからである。そこで信号にずれを存在さ
せ、一方を確実にオフさせてから他方をオンさせれば以
上の障害は除去される。
)の出力電圧であり、これに対して増幅回路(17)の
トランジスタ(1g) (19)の出力電圧、すなわち
MOSFET(5)のゲートソース間電圧Vgsとして
第5図(b)のような波形を得、また、ゲート電流工g
として第5図(,11)のような波形を得ることが理想
的である。そのため、トランジスタ(18)によってゲ
ート電流Igの充電電流のみを通過させ、トランジスタ
(19)によって放電電流のみを通過させればよい。と
ころが実際にはIC(16)の立上り、立下りの時間遅
れや、トランジスタ(18) (19)の立上り、立下
り時間の遅れのためにトランジスタ(18) (19)
に同相の、つまり貫通電流が第5図(c) (d)の斜
線部分(+1)(n)のように存在する。この制限のた
めにトランジスタ(18) (19)の直列回路にはト
ランジスタ(18)のコレクタと電源側との間に抵抗(
20)を介在させる。しかし、この貫通電流(m) (
n)は制御回路の電力損失を増大させるとともに、MO
SFET(5)のゲートドレイン間電圧Vgの立上りを
妨げ、ターンオフ時の特性に不都合をもたらすものであ
る。また、増幅回路(17)としてトランジスタの代り
に第6図のようにM OS F E T (18a)
(19a)をトーテムポール方式に結合したものは例え
ば第5図(a)の11〜12間の立上りの中間的時点に
おいて、2個のM OS F E T (18a) (
19a)ともに充分なゲート電圧があり、しかもMOS
FETの特性上、高速に導通するので前記貫通電流はバ
イポーラ型トランジスタに比較してさらに大きく、結局
このままでは実際の使用は不可能であるという問題があ
った・ 「問題点を解決するための手段」 第4図および第6図に示した従来の両方式はともにその
制御信号が上下のトランジスタまたはMOSFETに同
時に印加されるからである。そこで信号にずれを存在さ
せ、一方を確実にオフさせてから他方をオンさせれば以
上の障害は除去される。
本発明は上述のような点に鑑みなされたもので、直流電
源に結合された主開閉素子としてのMOSFETを開閉
して主変圧器の1次巻線にパルス電圧を発生させ、前記
主変圧器の2次巻線の整流ろ波回路により直流出力を得
、この直流出力を検出増幅しアイソレータを介した出力
を時比率制御用ICに印加し、このICの出力により増
幅回路を介して前記主MOSFETの時比率を制御する
ようにしたスイッチング電源回路において、前記ICの
出力の立上りと立下りに同期してオン、オフおよびオフ
、オンする第1、第2の開閉素子を主体とする前段の増
幅回路と、この前段の第2の開閉素子のオン時に瞬時に
オフし、前段の第2の開閉素子のオフ完了後にオンする
第2の開閉素子と、前記前段の第1の開閉素子のオフ完
了後にオンし、前段の第1の開閉素子のオン時に瞬時に
オフする第1の開閉素子とを主体とする後段の増幅回路
とを具備し、この後段の第1、第2開閉素子の結合点を
、前記主MOSFETのゲートに結合してなるものであ
る。
源に結合された主開閉素子としてのMOSFETを開閉
して主変圧器の1次巻線にパルス電圧を発生させ、前記
主変圧器の2次巻線の整流ろ波回路により直流出力を得
、この直流出力を検出増幅しアイソレータを介した出力
を時比率制御用ICに印加し、このICの出力により増
幅回路を介して前記主MOSFETの時比率を制御する
ようにしたスイッチング電源回路において、前記ICの
出力の立上りと立下りに同期してオン、オフおよびオフ
、オンする第1、第2の開閉素子を主体とする前段の増
幅回路と、この前段の第2の開閉素子のオン時に瞬時に
オフし、前段の第2の開閉素子のオフ完了後にオンする
第2の開閉素子と、前記前段の第1の開閉素子のオフ完
了後にオンし、前段の第1の開閉素子のオン時に瞬時に
オフする第1の開閉素子とを主体とする後段の増幅回路
とを具備し、この後段の第1、第2開閉素子の結合点を
、前記主MOSFETのゲートに結合してなるものであ
る。
「作用」
前段の第1、第2の開閉素子はICのオン、オフに同期
してオン、オフする。ところが、後段の第1、第2の開
閉素子のうち、第2の開閉素子は、前段のオンと同期し
てオフとなるが、前段のオン完了後にオンし、また、第
1の開閉素子は前段のオフ完了後にオンし、前段のオン
と同期してオフとなる。そのため、後段の第1、第2の
開閉素子は同時にオンすることがなく、貫通電流が流れ
ることがない。
してオン、オフする。ところが、後段の第1、第2の開
閉素子のうち、第2の開閉素子は、前段のオンと同期し
てオフとなるが、前段のオン完了後にオンし、また、第
1の開閉素子は前段のオフ完了後にオンし、前段のオン
と同期してオフとなる。そのため、後段の第1、第2の
開閉素子は同時にオンすることがなく、貫通電流が流れ
ることがない。
「実施例」
以下1本発明の実施例を図面に基づき説明する。
本発明の第1実施例を示す第1図において、(1)(2
)は直流電源入力端子で、この直流電源入力端子(1)
(2)間には、主変圧器(3)の1次巻線(4)と主開
閉素子であるMOSFET(5)が直列に挿入されてい
る。また、前記主変圧器(3)の2次巻線(6)には整
流用と転流用ダイオード(7) (8)、チョークコイ
ル(9)とコンデンサ(10)からなる整流平滑回路(
11)を介して出力端子(12) (13)が結合され
ている。この出力端子(12) (13)にはツェナー
ダイオード(29)、抵抗(30) (31) (32
) (33)、コンデンサ(34)からなる誤差検出回
路(14)とアイソレータとしてのフォトカプラ(15
)の発光ダイオード(35)が結合されている。前記フ
ォトカプラ(15)のホトトランジスタ(36)は時比
率制御用IC(16)の入力側に結合され、このI C
(16)の出力側は、PチャンネルMOS F E T
(23a)とNチャンネルMOSFET(24a)のゲ
ートに結合され、これらのF E T (23a)(2
4a)のドレイン間は抵抗(27)を介して結合され、
また、これらのF E T (23a) (24a)の
ソースは駆動電源(十B)に結合して前段の増幅回路(
21a)を構成する。また、前段と同一チャンネルの2
個のMOS F E T (25a) (26a)のソ
ースを前記駆動電源(十B)に結合し、かつドレイン間
を直結して後段の増幅回路(22a)を構成し、この前
段のMOSFET(23a) (24a)のドレインを
それぞれ後段のMOSFET (25a) (26a)
のゲートに結合し、後段のMO8FE T (25a)
(26a)のドレインを抵抗(28)を介して前記主
開閉素子としてのMOSFET(5)のゲートに結合す
る。
)は直流電源入力端子で、この直流電源入力端子(1)
(2)間には、主変圧器(3)の1次巻線(4)と主開
閉素子であるMOSFET(5)が直列に挿入されてい
る。また、前記主変圧器(3)の2次巻線(6)には整
流用と転流用ダイオード(7) (8)、チョークコイ
ル(9)とコンデンサ(10)からなる整流平滑回路(
11)を介して出力端子(12) (13)が結合され
ている。この出力端子(12) (13)にはツェナー
ダイオード(29)、抵抗(30) (31) (32
) (33)、コンデンサ(34)からなる誤差検出回
路(14)とアイソレータとしてのフォトカプラ(15
)の発光ダイオード(35)が結合されている。前記フ
ォトカプラ(15)のホトトランジスタ(36)は時比
率制御用IC(16)の入力側に結合され、このI C
(16)の出力側は、PチャンネルMOS F E T
(23a)とNチャンネルMOSFET(24a)のゲ
ートに結合され、これらのF E T (23a)(2
4a)のドレイン間は抵抗(27)を介して結合され、
また、これらのF E T (23a) (24a)の
ソースは駆動電源(十B)に結合して前段の増幅回路(
21a)を構成する。また、前段と同一チャンネルの2
個のMOS F E T (25a) (26a)のソ
ースを前記駆動電源(十B)に結合し、かつドレイン間
を直結して後段の増幅回路(22a)を構成し、この前
段のMOSFET(23a) (24a)のドレインを
それぞれ後段のMOSFET (25a) (26a)
のゲートに結合し、後段のMO8FE T (25a)
(26a)のドレインを抵抗(28)を介して前記主
開閉素子としてのMOSFET(5)のゲートに結合す
る。
つぎに以上のような回路構成における作用を説明する。
時比率制御用IC(16)の出力は、第2図(a)のよ
うにT1〜T2で立上り、T4〜T5で立下るパルス電
圧であり、このパルス電圧によって前段の増幅回路(2
1a)のM OS F E T (23a) (24a
)はそれぞれ第2図(b)の実線特性図と点線特性図の
ようにT。
うにT1〜T2で立上り、T4〜T5で立下るパルス電
圧であり、このパルス電圧によって前段の増幅回路(2
1a)のM OS F E T (23a) (24a
)はそれぞれ第2図(b)の実線特性図と点線特性図の
ようにT。
−T、で立下りと立上り、T4〜Tsで立上りと立下り
の特性を有する。このとき、F E T (23a)
(24a)−7= は11〜12間、14〜16間でそれぞれ同時にオンす
るが、抵抗(27)は比較的高い値(例えば100−5
00Ω)とすることにより貫通電流は有効に抑制される
。
の特性を有する。このとき、F E T (23a)
(24a)−7= は11〜12間、14〜16間でそれぞれ同時にオンす
るが、抵抗(27)は比較的高い値(例えば100−5
00Ω)とすることにより貫通電流は有効に抑制される
。
つぎに、第2図(e)において、後段の増幅回路(22
a)の第2のF E T (26a)はそのゲート内の
容量が前段の第2のF E T (24a)のオンによ
って瞬時に放電されるので、後段の第2のF E T
(26a)の出力は前段の第2のF E T (24a
)とは瞬時的に逆相となる。つぎに、第2図(d)にお
いて、後段の第1のF E T (25a)は抵抗(2
7)を介してゲート内の容量が供給されるので、前段の
第2のF E T (24a)より遅れて13時に至っ
てオンされる。同様にT、、Ts、T、におけるIC(
16)のオフ時にも、前段の第1のF E T (23
a)のオンによって後段の第1のF E T (25a
)が瞬時に逆相となり、かつ後段の第2のF E T
(26a)は前段の第1のF E T (23a)より
遅れてオンとなる。このようにして、直列結合された後
段の第1.第2のF E T (25a) (26a)
は同時にオンする瞬間がなく1貫通電流も存在しない。
a)の第2のF E T (26a)はそのゲート内の
容量が前段の第2のF E T (24a)のオンによ
って瞬時に放電されるので、後段の第2のF E T
(26a)の出力は前段の第2のF E T (24a
)とは瞬時的に逆相となる。つぎに、第2図(d)にお
いて、後段の第1のF E T (25a)は抵抗(2
7)を介してゲート内の容量が供給されるので、前段の
第2のF E T (24a)より遅れて13時に至っ
てオンされる。同様にT、、Ts、T、におけるIC(
16)のオフ時にも、前段の第1のF E T (23
a)のオンによって後段の第1のF E T (25a
)が瞬時に逆相となり、かつ後段の第2のF E T
(26a)は前段の第1のF E T (23a)より
遅れてオンとなる。このようにして、直列結合された後
段の第1.第2のF E T (25a) (26a)
は同時にオンする瞬間がなく1貫通電流も存在しない。
=8−
なお、第2図において、I C(16)の立上り完了時
点と後段の第2のF E T (25a)のオン開始時
点とをともにT2としたが、実際上はわずかな時間ずれ
がある。しかし、F E T (25a)のオン開始時
点は第2図のように一致するように抵抗(27)によっ
て可変でき、特に問題はない。また、IC(16)の立
上り完了時点とF E T (26a)の立下り開始時
点のT、についても同様である。
点と後段の第2のF E T (25a)のオン開始時
点とをともにT2としたが、実際上はわずかな時間ずれ
がある。しかし、F E T (25a)のオン開始時
点は第2図のように一致するように抵抗(27)によっ
て可変でき、特に問題はない。また、IC(16)の立
上り完了時点とF E T (26a)の立下り開始時
点のT、についても同様である。
以上により結局上F E T (5)のゲート内の容量
はT1時点より第1のF E T (25a)のオンに
よって充電され、放電は16時より第2のF E T
(26a)のオンによって行われる。このようにして前
述の障害がなくなるのみならずF E T (25a)
のオンによる充電、F E T (26a)のオンによ
る放電は、これらF E T (25a) (26a)
の直列回路に従来の第4図や第6図の抵抗(20)のよ
うなインピーダンスが存在しないので理想的な速さで行
われ、主F E T (5)のターン、オンオフは理想
的に制御される。
はT1時点より第1のF E T (25a)のオンに
よって充電され、放電は16時より第2のF E T
(26a)のオンによって行われる。このようにして前
述の障害がなくなるのみならずF E T (25a)
のオンによる充電、F E T (26a)のオンによ
る放電は、これらF E T (25a) (26a)
の直列回路に従来の第4図や第6図の抵抗(20)のよ
うなインピーダンスが存在しないので理想的な速さで行
われ、主F E T (5)のターン、オンオフは理想
的に制御される。
つぎに、第3図は前段と後段の増幅回路(21b)(2
2b)をバイポーラトランジスタで構成した場合である
が、この場合の動作も前記と同様であり、IC(16)
のオン出力によりトランジスタ(23b)がオンすると
同時にトランジスタ(26b)は充分な逆バイアス電圧
によって遮断されるとともに、トランジスタ(25b)
には抵抗(27)を介して少しく遅れてベース電流が供
給されるのでIC(16)のオン時にトランジスタ(2
5b) (26b)が同時にオンして貫通電流が流れる
ことはない。また、IC(16)のオフ時も同様である
。なお、増幅回路(21a) (22a)、(21b)
(22b)の増幅段数は主F E T (5)の所要
なゲート内の容量のパワーに合せていくらでも増設する
ことは可能である。
2b)をバイポーラトランジスタで構成した場合である
が、この場合の動作も前記と同様であり、IC(16)
のオン出力によりトランジスタ(23b)がオンすると
同時にトランジスタ(26b)は充分な逆バイアス電圧
によって遮断されるとともに、トランジスタ(25b)
には抵抗(27)を介して少しく遅れてベース電流が供
給されるのでIC(16)のオン時にトランジスタ(2
5b) (26b)が同時にオンして貫通電流が流れる
ことはない。また、IC(16)のオフ時も同様である
。なお、増幅回路(21a) (22a)、(21b)
(22b)の増幅段数は主F E T (5)の所要
なゲート内の容量のパワーに合せていくらでも増設する
ことは可能である。
「発明の効果」
本発明は上述のように構成したので、従来と比較して使
用開閉素子数が増えるが、実際問題としてこれらを厚膜
IC化すればコストも工数も何等の障害とならず、むし
ろ動作の確実性を確保することにより、実用上極めて大
きな効果を得ることができる。
用開閉素子数が増えるが、実際問題としてこれらを厚膜
IC化すればコストも工数も何等の障害とならず、むし
ろ動作の確実性を確保することにより、実用上極めて大
きな効果を得ることができる。
第1図は本発明によるMOSFETの駆動回路の第1実
施例を示す電気回路図、第2図は同上特性図、第3図は
本発明の第2実施例の電気回路図、第4図は従来の回路
図、第5図は第4図の特性図、第6図は従来の他の回路
図である。 (1) (2)・・・直流入力電源端子、(3)・・・
主変圧器、(5)・・・主開閉素子(MOSFET)、
(11)・・・整流平滑回路、(12) (13)・・
・出力端子、(14)・・・誤差検出回路、(15)・
・・アイソレータ(ホトカプラ)、(16)・・・時比
率制御用IC1(21a) (21b) ・・・前段の
増幅回路、(22a)(22b)−・・後段の増幅回路
、(23a) (24a) (25a) (26a)・
・・MOSFET、(23b) (24b) (25b
) (26b)・・・バイポーラトランジスタ、(27
) (28)・・・抵抗。
施例を示す電気回路図、第2図は同上特性図、第3図は
本発明の第2実施例の電気回路図、第4図は従来の回路
図、第5図は第4図の特性図、第6図は従来の他の回路
図である。 (1) (2)・・・直流入力電源端子、(3)・・・
主変圧器、(5)・・・主開閉素子(MOSFET)、
(11)・・・整流平滑回路、(12) (13)・・
・出力端子、(14)・・・誤差検出回路、(15)・
・・アイソレータ(ホトカプラ)、(16)・・・時比
率制御用IC1(21a) (21b) ・・・前段の
増幅回路、(22a)(22b)−・・後段の増幅回路
、(23a) (24a) (25a) (26a)・
・・MOSFET、(23b) (24b) (25b
) (26b)・・・バイポーラトランジスタ、(27
) (28)・・・抵抗。
Claims (3)
- (1)直流電源に結合された主開閉素子としてのMOS
FETを開閉して主変圧器の1次巻線にパルス電圧を発
生させ、前記主変圧器の2次巻線の整流ろ波回路により
直流出力を得、この直流出力を検出増幅しアイソレータ
を介した出力を時比率制御用ICに印加し、このICの
出力により増幅回路を介して前記主MOSFETの時比
率を制御するようにしたスイッチング電源回路において
、前記ICの出力の立上りと立下りに同期してオン、オ
フおよびオフ、オンする第1、第2の開閉素子を主体と
する前段の増幅回路と、この前段の第2の開閉素子のオ
ン時に瞬時にオフし、前段の第2の開閉素子のオフ完了
後にオンする第2の開閉素子と、前記前段の第1の開閉
素子のオフ完了後にオンし、前段の第1の開閉素子のオ
ン時に瞬時にオフする第1の開閉素子とを主体とする後
段の増幅回路とを具備し、この後段の第1、第2開閉素
子の結合点を、前記主MOSFETのゲートに結合して
なることを特徴とするMOSFET駆動回路。 - (2)前後段の第1、第2の開閉素子はPチャンネルM
OSFETとNチャンネルMOSFETからなる特許請
求の範囲第1項記載のMOSFET駆動回路。 - (3)前後段の第1、第2の開閉素子はバイポーラトラ
ンジスタをコンプリメンタリ型に結合してなる特許請求
の範囲第1項記載のMOSFET駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5152487A JPS63217822A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | Mosfet駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5152487A JPS63217822A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | Mosfet駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217822A true JPS63217822A (ja) | 1988-09-09 |
Family
ID=12889398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5152487A Pending JPS63217822A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | Mosfet駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63217822A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5057161A (ja) * | 1973-09-17 | 1975-05-19 | ||
| JPS6126073A (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-05 | Canon Inc | カ−トリツジ |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP5152487A patent/JPS63217822A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5057161A (ja) * | 1973-09-17 | 1975-05-19 | ||
| JPS6126073A (ja) * | 1984-07-16 | 1986-02-05 | Canon Inc | カ−トリツジ |
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