JPS63217830A - 周波数シンセサイザチユ−ナ - Google Patents
周波数シンセサイザチユ−ナInfo
- Publication number
- JPS63217830A JPS63217830A JP5142587A JP5142587A JPS63217830A JP S63217830 A JPS63217830 A JP S63217830A JP 5142587 A JP5142587 A JP 5142587A JP 5142587 A JP5142587 A JP 5142587A JP S63217830 A JPS63217830 A JP S63217830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- circuit
- level
- signal
- correction data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、周波数シンセサイザチューナ(以下シンセサ
イザチ二−すと称する)に関し、特にトラッキングエラ
ーの補正を施したチューナに関する。
イザチ二−すと称する)に関し、特にトラッキングエラ
ーの補正を施したチューナに関する。
従来のシンセサイザチューナの例を第12図を参照しつ
つ説明する。第12図はシンセサイザチューナのブロッ
ク回路図であり、アンテナ1に到来した電波は高周波(
以下RFと称する)信号となり、目的の周波数のRF倍
信号みを通過せんとするアンテナ同調回路2に供給され
る。アンテナ同調回路2は、例えば、可変容量素子を含
むLC同調回路によって構成され、PLL回路3から供
給される局発周波数制御電圧(以下制御電圧と称する)
信号に応じてそのLC同調回路の可変容量素子の値を変
化せしめて受信せんとする周波数に対して回路の利得を
増加する。アンテナ同調回路2の出力信号はRF増幅回
路4に供給される。RF増幅回路4は同調増幅回路であ
り、例えば、上記制御電圧に応じて容量が変化する可変
容量素子とコイルとからなるLC同調回路4a(図示せ
ず)を含む高周波増幅回路により構成される。RF増幅
回路4の出力信号は周波数混合回路(以下、混合回路と
称する)5に供給される。混合回路5は上記出力信号と
VCO(電圧制御発振器)6から供給される局発信号と
を混合して中間周波(以下、IFと称する)信号を得て
、これをIF増幅回路7に供給する。IF増幅回路7は
、規定のIF周波数の信号のみを通過させる同調回路を
有する同調増幅回路であり、IF倍信号レベルを増大せ
しめて図示しない検波回路に供給する。検波回路は、受
信信号を復調し、例えば音声信号が得られる。
つ説明する。第12図はシンセサイザチューナのブロッ
ク回路図であり、アンテナ1に到来した電波は高周波(
以下RFと称する)信号となり、目的の周波数のRF倍
信号みを通過せんとするアンテナ同調回路2に供給され
る。アンテナ同調回路2は、例えば、可変容量素子を含
むLC同調回路によって構成され、PLL回路3から供
給される局発周波数制御電圧(以下制御電圧と称する)
信号に応じてそのLC同調回路の可変容量素子の値を変
化せしめて受信せんとする周波数に対して回路の利得を
増加する。アンテナ同調回路2の出力信号はRF増幅回
路4に供給される。RF増幅回路4は同調増幅回路であ
り、例えば、上記制御電圧に応じて容量が変化する可変
容量素子とコイルとからなるLC同調回路4a(図示せ
ず)を含む高周波増幅回路により構成される。RF増幅
回路4の出力信号は周波数混合回路(以下、混合回路と
称する)5に供給される。混合回路5は上記出力信号と
VCO(電圧制御発振器)6から供給される局発信号と
を混合して中間周波(以下、IFと称する)信号を得て
、これをIF増幅回路7に供給する。IF増幅回路7は
、規定のIF周波数の信号のみを通過させる同調回路を
有する同調増幅回路であり、IF倍信号レベルを増大せ
しめて図示しない検波回路に供給する。検波回路は、受
信信号を復調し、例えば音声信号が得られる。
制御回路8は、キーボード9から供給される受信チャン
ネル指令信号に応じてPLL回路3の出力である制御電
圧を受信すべき周波数に対応するレベルに変化させる。
ネル指令信号に応じてPLL回路3の出力である制御電
圧を受信すべき周波数に対応するレベルに変化させる。
PLL回路3は、水晶発振器、前置分周器、プログラマ
ブル分周器、位相比較器及びローパスフィルタ等により
構成されVCO6と共に周知の周波数シンセサイザを形
成する。
ブル分周器、位相比較器及びローパスフィルタ等により
構成されVCO6と共に周知の周波数シンセサイザを形
成する。
かかる構成において、操作者がキーボード9を介して所
定周波数の放送信号等の受信を制御回路8に指令すると
、制御回路8は該周波数に対応する分周数を上記プログ
ラマブル分周器に設定する。
定周波数の放送信号等の受信を制御回路8に指令すると
、制御回路8は該周波数に対応する分周数を上記プログ
ラマブル分周器に設定する。
そして、上記ローパスフィルタから出力される制御電圧
信号がVCO6に供給されて局発周波数が受信すべき周
波数に対応した周波数に設定される。
信号がVCO6に供給されて局発周波数が受信すべき周
波数に対応した周波数に設定される。
また、上記制御電圧信号はアンテナ同調回路2及びRF
増幅回路4の同調回路に夫々供給され受信せんとする周
波数に各同調回路の同調周波数が設定されて、所望の放
送電波が受信される。
増幅回路4の同調回路に夫々供給され受信せんとする周
波数に各同調回路の同調周波数が設定されて、所望の放
送電波が受信される。
ところで、アンテナ同調回路2とRF同調増幅回路4の
同調特性は必ずしも同一ではなく、また、制御電圧に対
するVCO6の発振周波数と各同調回路の同調周波数と
の一定の関係を全受信帯域に亘って維持するとは回路の
特性上困難である。その結果、実際の受信周波数が受信
すべき周波数からずれるといういわゆるトラッキングエ
ラーを生じる不具合が生ずる。
同調特性は必ずしも同一ではなく、また、制御電圧に対
するVCO6の発振周波数と各同調回路の同調周波数と
の一定の関係を全受信帯域に亘って維持するとは回路の
特性上困難である。その結果、実際の受信周波数が受信
すべき周波数からずれるといういわゆるトラッキングエ
ラーを生じる不具合が生ずる。
そこで本願出願人は斯かる問題点を改善すべく、特願昭
61−253311号としてトラッキングエラー補正手
段を備えたシンセサイザチューナを提案した。以下その
内容について説明する。
61−253311号としてトラッキングエラー補正手
段を備えたシンセサイザチューナを提案した。以下その
内容について説明する。
第1図に示されたチューナのブロック回路において第1
2図に示されたブロック回路と対応する部分には同一符
号を付しかかる部分の説明は省略する。
2図に示されたブロック回路と対応する部分には同一符
号を付しかかる部分の説明は省略する。
混合回路5から出力されたIF倍信号狭帯域フィルタ2
1もしくは広帯域フィルタ22を経て■F増幅回路7に
供給される。切換スイッチ23により両フィルタのうち
いずれかが選択される。例えば、通常の受信においては
、広帯域フィルタ22が選択され、後述の同調回路の同
調特性の調整の際には狭帯域フィルタ21が選択される
。切換スイッチ23は切換レジスタ45の内容によって
、その切換動作が制御される。IF増幅回路7から
シグナルメータ用出力信号がA/D変換器46に供給さ
れる。
1もしくは広帯域フィルタ22を経て■F増幅回路7に
供給される。切換スイッチ23により両フィルタのうち
いずれかが選択される。例えば、通常の受信においては
、広帯域フィルタ22が選択され、後述の同調回路の同
調特性の調整の際には狭帯域フィルタ21が選択される
。切換スイッチ23は切換レジスタ45の内容によって
、その切換動作が制御される。IF増幅回路7から
シグナルメータ用出力信号がA/D変換器46に供給さ
れる。
PLL回路3の制御電圧は加算回路24及び25を介し
てそれぞれアンテナ同調回路2及びRF同調回路4aに
供給される。各加算回路の他入力端には後述の補正電圧
が供給される。
てそれぞれアンテナ同調回路2及びRF同調回路4aに
供給される。各加算回路の他入力端には後述の補正電圧
が供給される。
キーボード9を介して操作者から受信すべきチャンネル
を示す受信チャンネル指令信号がマイクロプロセッサ3
1に供給される。マイクロプロセッサ31は従来回路の
制御動作の外、後述する同調回路特性の補正動作を行な
う。メモリ32はマイクロプロセッサ31からの記憶指
令信号に応じてA/D変換器46の出力(IF信号レベ
ル)を記憶する。ROM33は、マイクロプロセッサ3
1の制御動作手順を示す制御プログラム及び分周数デー
タ等を記憶しており、マイクロプロセッサ31からの読
出しアドレス指令(図示せず〉に応じて記憶情報をマイ
クロプロセッサ31に出力する。アンテナ同調周波数補
正レジスタ(以下、アンテナ補正レジスタと称する)3
4及びRF同調周波数補正レジスタ(以下、RF補正レ
ジスタと称す)35には、マイクロプロセッサ31から
供給される補正値が設定される。レジスタ34及び35
に記憶された各位はそれぞれD/A変換器41及び42
によってアナログ電圧信号に変換され前述の補正電圧と
して各加算回路24及び25の他方入力端に供給される
。なお、補正電圧の値はPLL回路3の制御電圧に対し
て正もしくは負の値となる。上記制御電圧はPLL回路
3のプログラマブル分周器(図示せず)の分周数を変化
することにより制御される。マイクロプロセッサ31は
受信すべきチャンネルに対応する分周数データをROM
33から読み出しあるいは演算により得てこれを周波数
設定レジスタ44に設定する。このレジスタ44の内容
がPLL回路3のプログラマブル分周器に設定されるこ
とにより、制御電圧信号のレベルが設定され、VCO6
の発振周波数が設定される。マイクロプロセッサ31は
、同調回路の調整動作あるいは電波状態に応じて切換レ
ジスタ45に狭帯域フィルタ21もしくは広帯域フィル
タ22の選択を示す信号を供給する。アンテナ同調回路
2及びRF同調回路4aに供給される同調制御信号はい
わば粗調整信号(制御電圧)と微調整信号(補正電圧)
とによって形成されることになり各同調回路特性に応じ
た適切な調整が可能となる。回路31〜35及び44は
制御回路を形成する。他の構成は従来回路と同様である
。
を示す受信チャンネル指令信号がマイクロプロセッサ3
1に供給される。マイクロプロセッサ31は従来回路の
制御動作の外、後述する同調回路特性の補正動作を行な
う。メモリ32はマイクロプロセッサ31からの記憶指
令信号に応じてA/D変換器46の出力(IF信号レベ
ル)を記憶する。ROM33は、マイクロプロセッサ3
1の制御動作手順を示す制御プログラム及び分周数デー
タ等を記憶しており、マイクロプロセッサ31からの読
出しアドレス指令(図示せず〉に応じて記憶情報をマイ
クロプロセッサ31に出力する。アンテナ同調周波数補
正レジスタ(以下、アンテナ補正レジスタと称する)3
4及びRF同調周波数補正レジスタ(以下、RF補正レ
ジスタと称す)35には、マイクロプロセッサ31から
供給される補正値が設定される。レジスタ34及び35
に記憶された各位はそれぞれD/A変換器41及び42
によってアナログ電圧信号に変換され前述の補正電圧と
して各加算回路24及び25の他方入力端に供給される
。なお、補正電圧の値はPLL回路3の制御電圧に対し
て正もしくは負の値となる。上記制御電圧はPLL回路
3のプログラマブル分周器(図示せず)の分周数を変化
することにより制御される。マイクロプロセッサ31は
受信すべきチャンネルに対応する分周数データをROM
33から読み出しあるいは演算により得てこれを周波数
設定レジスタ44に設定する。このレジスタ44の内容
がPLL回路3のプログラマブル分周器に設定されるこ
とにより、制御電圧信号のレベルが設定され、VCO6
の発振周波数が設定される。マイクロプロセッサ31は
、同調回路の調整動作あるいは電波状態に応じて切換レ
ジスタ45に狭帯域フィルタ21もしくは広帯域フィル
タ22の選択を示す信号を供給する。アンテナ同調回路
2及びRF同調回路4aに供給される同調制御信号はい
わば粗調整信号(制御電圧)と微調整信号(補正電圧)
とによって形成されることになり各同調回路特性に応じ
た適切な調整が可能となる。回路31〜35及び44は
制御回路を形成する。他の構成は従来回路と同様である
。
次に、受信動作について第7図の制御フローチャートを
参照しつつ説明する。かかる選局方式においては、受信
すべきチャンネルに対応する分周数を周波数レジスタに
設定し、その後に、同調回路の同調周波数のみを変化せ
しめ、受信レベルあるいは検波出力か最大となるように
同調回路への同調制御電圧を調整する構成としている。
参照しつつ説明する。かかる選局方式においては、受信
すべきチャンネルに対応する分周数を周波数レジスタに
設定し、その後に、同調回路の同調周波数のみを変化せ
しめ、受信レベルあるいは検波出力か最大となるように
同調回路への同調制御電圧を調整する構成としている。
まず、マイクロプロセッサ31が主制御プログラムを実
行中あるいは待機中に、操作者によってキーボード9を
介して、受信すべきチャンネルを示す受信チャンネルデ
ータXがマイクロプロセッサ31に供給されると、マイ
クロプロセッサ31はこれを一旦記憶し、本サブルーチ
ンに移行する。
行中あるいは待機中に、操作者によってキーボード9を
介して、受信すべきチャンネルを示す受信チャンネルデ
ータXがマイクロプロセッサ31に供給されると、マイ
クロプロセッサ31はこれを一旦記憶し、本サブルーチ
ンに移行する。
そして、上記チャンネルデータXを取込む(ステップS
l)。このチャンネルデータXに対応する分周数1)r
V(x)をROM33から読取りあるいは演算により得
てこれを周波数設定レジスタ44に設定する(ステップ
S2)。レジスタ44に設定された値はPLL回路3の
プログラマブル分周器に設定されて、PLL回路3の制
御電圧が受信すべきチャンネルに対応する値に設定され
る。
l)。このチャンネルデータXに対応する分周数1)r
V(x)をROM33から読取りあるいは演算により得
てこれを周波数設定レジスタ44に設定する(ステップ
S2)。レジスタ44に設定された値はPLL回路3の
プログラマブル分周器に設定されて、PLL回路3の制
御電圧が受信すべきチャンネルに対応する値に設定され
る。
そして、この値に応じてVCO6の局発周波数、アンテ
ナ同調回路2及びRF同調回路4aの同調周波数が調整
されて、受信チャンネルが設定される。
ナ同調回路2及びRF同調回路4aの同調周波数が調整
されて、受信チャンネルが設定される。
次に、マイクロプロセッサ31は、変数Nをクリヤする
。変数Nがアンテナ補正レジスタ34に供給されるデー
タ数に対応するNmaxより小さいとき(ステップS4
)は、アンテナ補正データANT (N)を生成する。
。変数Nがアンテナ補正レジスタ34に供給されるデー
タ数に対応するNmaxより小さいとき(ステップS4
)は、アンテナ補正データANT (N)を生成する。
アンテナ補正データは変数Nと変化幅を定める定数aと
の積と、初期値a。との和によって形成される。この補
正データの値は、正負の値をとる。アンテナ補正データ
はレジスタ34に供給される(ステップS5)。ANT
補正レジスタ34の内容が変化することによりアンテナ
同調回路2に供給される補正電圧が変化して、その同調
周波数が変化する。マイクロプロセッサ31は、上記ア
ンテナ補正データANT (N)に対応する中間周波信
号のレベル(A/D変換器46を介して)を読みとり、
これをレジスタIF(N)に記憶せしめる(ステップS
6)。いま、Nの値は0であるので、アンテナ補正デー
タANT (0)に対応してレジスタIF (0)が選
択される。ステップS6を終了後変数Nの値に1を加え
て変数Nを増加し前述のステップS4を実行する(ステ
ップS7)。ステップ84〜S7を繰返してアンテナ補
正データの各々に対応した受信レベルデータがレジスタ
IP (0)〜IF(Nmax)に記憶される。変数N
の値がNmaxを越えると(ステップS4)、レジスタ
IF (0)〜IF(Nmax)から最大受信レベルを
示すデータを袖出するサブルーチンに移行する(ステッ
プS8)。
の積と、初期値a。との和によって形成される。この補
正データの値は、正負の値をとる。アンテナ補正データ
はレジスタ34に供給される(ステップS5)。ANT
補正レジスタ34の内容が変化することによりアンテナ
同調回路2に供給される補正電圧が変化して、その同調
周波数が変化する。マイクロプロセッサ31は、上記ア
ンテナ補正データANT (N)に対応する中間周波信
号のレベル(A/D変換器46を介して)を読みとり、
これをレジスタIF(N)に記憶せしめる(ステップS
6)。いま、Nの値は0であるので、アンテナ補正デー
タANT (0)に対応してレジスタIF (0)が選
択される。ステップS6を終了後変数Nの値に1を加え
て変数Nを増加し前述のステップS4を実行する(ステ
ップS7)。ステップ84〜S7を繰返してアンテナ補
正データの各々に対応した受信レベルデータがレジスタ
IP (0)〜IF(Nmax)に記憶される。変数N
の値がNmaxを越えると(ステップS4)、レジスタ
IF (0)〜IF(Nmax)から最大受信レベルを
示すデータを袖出するサブルーチンに移行する(ステッ
プS8)。
第9図のフローチャートを参照しつつ上記最大受信レベ
ルのデータを抽出する為のサブルーチン例を説明する。
ルのデータを抽出する為のサブルーチン例を説明する。
まず、変数Kをクリヤし、該変数の最大値KmaxにN
maxを設定する(ステップ531)。レジスタIF
(0)に記憶された値がIF (1)4に記憶された値
より小さいかあるいは等しいときはくステップ532)
、変数にの値を1増加する(ステップ534)。ステッ
プS32においてレジスタIF(K)の値がレジスタI
F(K+1)よりも大きいときはレジスタ (K+1>
にレジスタIP(K)の値を記憶する(ステップ535
)。その後、ステップS33を実行する。
maxを設定する(ステップ531)。レジスタIF
(0)に記憶された値がIF (1)4に記憶された値
より小さいかあるいは等しいときはくステップ532)
、変数にの値を1増加する(ステップ534)。ステッ
プS32においてレジスタIF(K)の値がレジスタI
F(K+1)よりも大きいときはレジスタ (K+1>
にレジスタIP(K)の値を記憶する(ステップ535
)。その後、ステップS33を実行する。
ステップ332〜S35を繰返すことによって、レジス
タIF(K+1)により大なる値が記憶され、最終的に
レジスタI F (K+nax)に最大値が記憶される
。変数にの値がKmaxになったときは、ステップS3
5に移行する(ステップ534)。
タIF(K+1)により大なる値が記憶され、最終的に
レジスタI F (K+nax)に最大値が記憶される
。変数にの値がKmaxになったときは、ステップS3
5に移行する(ステップ534)。
ステップ335〜S39においては、最大値を記憶して
いるレジスタのナンバーを判別している。
いるレジスタのナンバーを判別している。
まず、変数にの値を「0」に設定しくステップ535)
、レジスタIF (0)の値がレジスタIP(Kmax
)の値に等しいかどうか判断する(ステップ536)。
、レジスタIF (0)の値がレジスタIP(Kmax
)の値に等しいかどうか判断する(ステップ536)。
等しくない場合には、変数にの値を「1」増加する(ス
テップ537)。変数にの値がKmaxに等しくないと
きは、ステップS36に移行する(ステップ538)。
テップ537)。変数にの値がKmaxに等しくないと
きは、ステップS36に移行する(ステップ538)。
ステップS36において、レジスタIF(K)の値が最
大値に等しいときは、このときの変数にの値を変数Nに
設定する(ステップ539)。また、ステップS38に
おいて変数にの値がKmaxに等しいときは、ステップ
S39を実行する。このようにして、最大値が得られた
ときの変数Nの値を得てサブルーチンを終了して、ステ
ップS8に戻る。
大値に等しいときは、このときの変数にの値を変数Nに
設定する(ステップ539)。また、ステップS38に
おいて変数にの値がKmaxに等しいときは、ステップ
S39を実行する。このようにして、最大値が得られた
ときの変数Nの値を得てサブルーチンを終了して、ステ
ップS8に戻る。
この変数Nの値を取込み(ステップS9)、ステップS
5と同様に補正データANT (N)を演算しあるいは
変数Nの値に対応するレジスタから補正データを読みと
って最終の補正データとし、これをアンテナ補正レジス
タに出力し、アンテナ補正値設定サブルーチンを終了す
る(ステップS10)。
5と同様に補正データANT (N)を演算しあるいは
変数Nの値に対応するレジスタから補正データを読みと
って最終の補正データとし、これをアンテナ補正レジス
タに出力し、アンテナ補正値設定サブルーチンを終了す
る(ステップS10)。
上記サブルーチンを終了後、第8図のフローチャートに
示されたRF補正値サブルーチンを実行する。このサブ
ルーチンのステップ321〜S28は、アンテナ補正値
設定サブルーチンのステップ83〜SIOに対応し、ス
テップS23において定数す及び初期値す。が設定され
、ステップS28においてRF補正レジスタ35に出力
する点を除き同様の制御動作であるので説明を省略する
。
示されたRF補正値サブルーチンを実行する。このサブ
ルーチンのステップ321〜S28は、アンテナ補正値
設定サブルーチンのステップ83〜SIOに対応し、ス
テップS23において定数す及び初期値す。が設定され
、ステップS28においてRF補正レジスタ35に出力
する点を除き同様の制御動作であるので説明を省略する
。
上記の処理は要するに同調線の同調周波数を第10図に
示す特性においてf1→f0→f2のように順次可変し
、そのときの受信信号f、のレベルが最大となる周波数
(図ではfo)に同調をとるものである。
示す特性においてf1→f0→f2のように順次可変し
、そのときの受信信号f、のレベルが最大となる周波数
(図ではfo)に同調をとるものである。
このようにして、補正電圧が調整された各同調回路の同
調周波数が適切に設定されるので、トラッキングエラー
の発生が抑制され、また、同調回路を構成する可変容量
ダイオードあるいはコイル等の特性のバラツキが問題と
ならず、同調回路を無調整化することが可能となる利点
がある。
調周波数が適切に設定されるので、トラッキングエラー
の発生が抑制され、また、同調回路を構成する可変容量
ダイオードあるいはコイル等の特性のバラツキが問題と
ならず、同調回路を無調整化することが可能となる利点
がある。
斯かる従来の装置にあっては、同調線が単同調である場
合には、その周波数特性は第10図の如くなり、従って
、受信周波数のレベルが最大となる周波数を補正データ
とすればよい。
合には、その周波数特性は第10図の如くなり、従って
、受信周波数のレベルが最大となる周波数を補正データ
とすればよい。
ところが、同調線が複同調回路ではその特性は第11図
の如くなり、同調周波数f。と信号の受信周波数fdと
が一致しない。従って上述の処理において中間周波信号
の最大値に対応した補正データとした場合には、受信周
波数fdと同調周波数foとの差が拡大してしまう。
の如くなり、同調周波数f。と信号の受信周波数fdと
が一致しない。従って上述の処理において中間周波信号
の最大値に対応した補正データとした場合には、受信周
波数fdと同調周波数foとの差が拡大してしまう。
〔問題点を解決するための手段及びその作用〕よって、
本発明の目的とするところは複同調回路においても、選
択された受信チャンネルに対して受信回路の各同調手段
が適切に調整され得るシンセサイザチューナを提供する
ことである。
本発明の目的とするところは複同調回路においても、選
択された受信チャンネルに対して受信回路の各同調手段
が適切に調整され得るシンセサイザチューナを提供する
ことである。
上記目的を達成する為に、本発明のシンセサイザチュー
ナにおいては、受信回路の各同調手段にPLL回路から
の制御電圧の外、中間周波信号のレベルを最大にするよ
うな補正電圧から所定レベル低い電圧を得、該電圧に対
応した補正データに基づき演算処理を行ない、この結果
得られた補正電圧を供給することによって受信回路の同
調周波数を最適に制御する構成としている。
ナにおいては、受信回路の各同調手段にPLL回路から
の制御電圧の外、中間周波信号のレベルを最大にするよ
うな補正電圧から所定レベル低い電圧を得、該電圧に対
応した補正データに基づき演算処理を行ない、この結果
得られた補正電圧を供給することによって受信回路の同
調周波数を最適に制御する構成としている。
以下本発明の実施例について説明する。本発明にかかる
シンセサイザチューナの構成例は第1図と同様であり、
マイクロプロセッサ31の処理が異なる。以下その処理
について説明する。本発明の第1の実施例では、第2図
の特性において、まず中間周波信号レベルの最大点、即
ち受信信号fd (A点)を求める。次にこのA点から
所定レベル(例えば3dB)低下したレベルの周波数B
点及び0点を求める。そしてB点と0点の中間点り点(
D−(B十C)/2)を演算し、このD点を最適補正デ
ータとするものである。尚、第2図において、横軸の周
波数fはf=1/2π、0丁で−で設定され、この容量
Cは制御電圧Vによって変化する。従って、制御電圧V
に応じて周波数が変化する。
シンセサイザチューナの構成例は第1図と同様であり、
マイクロプロセッサ31の処理が異なる。以下その処理
について説明する。本発明の第1の実施例では、第2図
の特性において、まず中間周波信号レベルの最大点、即
ち受信信号fd (A点)を求める。次にこのA点から
所定レベル(例えば3dB)低下したレベルの周波数B
点及び0点を求める。そしてB点と0点の中間点り点(
D−(B十C)/2)を演算し、このD点を最適補正デ
ータとするものである。尚、第2図において、横軸の周
波数fはf=1/2π、0丁で−で設定され、この容量
Cは制御電圧Vによって変化する。従って、制御電圧V
に応じて周波数が変化する。
第3図のメイン制御ループにおいて、第7図との相違は
ステップS8が、IF (0)〜IF(Nma×)から
最適データを抽出するためのサブルーチンを実行する処
理S8’ となったものであり、その他の処理は第7図
と同様である。
ステップS8が、IF (0)〜IF(Nma×)から
最適データを抽出するためのサブルーチンを実行する処
理S8’ となったものであり、その他の処理は第7図
と同様である。
第5図に示す最適値抽出サブルーチンにおいて、第9図
サブルーチンと同様の処理は同一符号を付記する。まず
ステップ331〜S34のレジスタI F (Kmax
)に中間周波信号の最大値が記憶される処理は第9図と
同様である。ステップS34の後にこの最大値I F
(Kmax)から所定値A(例えば3dB)低いレベル
のデータをレジスタIF(Ka)に設定する(ステップ
540)。次に変数にの値を「0」に設定すると共に、
変数aを「0」にしくステップS35’)、レジスタI
F (0)の値がレジスタIF(Ka)の値に等しいか
どうか判断する(ステップ536)。
サブルーチンと同様の処理は同一符号を付記する。まず
ステップ331〜S34のレジスタI F (Kmax
)に中間周波信号の最大値が記憶される処理は第9図と
同様である。ステップS34の後にこの最大値I F
(Kmax)から所定値A(例えば3dB)低いレベル
のデータをレジスタIF(Ka)に設定する(ステップ
540)。次に変数にの値を「0」に設定すると共に、
変数aを「0」にしくステップS35’)、レジスタI
F (0)の値がレジスタIF(Ka)の値に等しいか
どうか判断する(ステップ536)。
等しくない場合には、変数にの値を「l」増加する(ス
テップ537)。変数にの値がKmaxに等しくないと
きは、ステップ336に移行する(ステップ538)。
テップ537)。変数にの値がKmaxに等しくないと
きは、ステップ336に移行する(ステップ538)。
ステップ336において、レジスタIP(K)の値がI
F(Ka)に等しいときはステップS41によりaが「
0」であるかを判断する。a=Qであれば、第2図のB
点に対応し、このときのKをレジスタM1に記憶する(
ステップ542)。そしてステップS43においてaを
「1」にし、ステップS37に行く。またステップS4
1においてaが「0」でない場合、即ちaが「1」のと
きには第2図C点に対応し、このときのKをレジスタM
2に記憶する(ステップ544)。またステップ33g
においてKがKmaxと一致した場合にはステップS4
4の処理を行なう。
F(Ka)に等しいときはステップS41によりaが「
0」であるかを判断する。a=Qであれば、第2図のB
点に対応し、このときのKをレジスタM1に記憶する(
ステップ542)。そしてステップS43においてaを
「1」にし、ステップS37に行く。またステップS4
1においてaが「0」でない場合、即ちaが「1」のと
きには第2図C点に対応し、このときのKをレジスタM
2に記憶する(ステップ544)。またステップ33g
においてKがKmaxと一致した場合にはステップS4
4の処理を行なう。
ステップS44までの処理でIF(Ka)に対応する2
つの変数KがレジスタM+ 、M2に記憶されたので、
ステップS45によりMlとM2 との中間点(M、
十M2)/2を変数Nに設定してサブルーチンを終了し
、ステップS8に戻る。
つの変数KがレジスタM+ 、M2に記憶されたので、
ステップS45によりMlとM2 との中間点(M、
十M2)/2を変数Nに設定してサブルーチンを終了し
、ステップS8に戻る。
この変数Nの値を取込み(ステップS9)、ステップS
5と同様に補正データANT (N)を演算しあるいは
変数Nの値に対応するレジスタから補正データを読みと
って最終の補正データとし、これをアンテナ補正レジス
タに出力し、アンテナ補正値設定サブルーチンを終了す
る(ステップ510)。
5と同様に補正データANT (N)を演算しあるいは
変数Nの値に対応するレジスタから補正データを読みと
って最終の補正データとし、これをアンテナ補正レジス
タに出力し、アンテナ補正値設定サブルーチンを終了す
る(ステップ510)。
上記サブルーチンを終了後、第4図のフローチャートに
示されたRF補正値サブルーチンを実行する。このサブ
ルーチンのステップ321〜S28は、第3図のアンテ
ナ補正値設定サブルーチンのステップ83〜S10に対
応し、ステップS23において定数す及び初期値す。が
設定され、ステップ328においてRF補正レジスタ3
5に出力する点を除き同様の制御動作であるので説明を
省略する。
示されたRF補正値サブルーチンを実行する。このサブ
ルーチンのステップ321〜S28は、第3図のアンテ
ナ補正値設定サブルーチンのステップ83〜S10に対
応し、ステップS23において定数す及び初期値す。が
設定され、ステップ328においてRF補正レジスタ3
5に出力する点を除き同様の制御動作であるので説明を
省略する。
第6図は本発明の第2の実施例を説明するための特性図
を示す。図において、まず中間周波レベルの最大値Aを
求め、そのレベルに対してA点より高い周波数における
3dB低い点C点を求める。
を示す。図において、まず中間周波レベルの最大値Aを
求め、そのレベルに対してA点より高い周波数における
3dB低い点C点を求める。
次にこの0点からA点方向(周波数の低い方向)のレベ
ルを検出し、最初のピーク点E点を求める。
ルを検出し、最初のピーク点E点を求める。
そしてA点とE点との中間点F点(F−(A+E)/2
)を最適データとする。
)を最適データとする。
以上説明したように本発明においては受信回路の複同調
回路に供給される制御電圧に補正電圧が付加され、この
補正電圧のレベルが中間周波信号のレベルを最適値にす
るレベルに設定される構成としているので、PLL回路
によって受信せんとする周波数に対応して正確に設定さ
れた局発周波数に対して同調回路の同調周波数が一定の
周波数相関性をもって適切に設定され、希望の受信周波
数に対する実際の受信周波数のずれが抑制されて好まし
い。
回路に供給される制御電圧に補正電圧が付加され、この
補正電圧のレベルが中間周波信号のレベルを最適値にす
るレベルに設定される構成としているので、PLL回路
によって受信せんとする周波数に対応して正確に設定さ
れた局発周波数に対して同調回路の同調周波数が一定の
周波数相関性をもって適切に設定され、希望の受信周波
数に対する実際の受信周波数のずれが抑制されて好まし
い。
第1図は本発明及び本願出願人が先に提案した構成の実
施例を示すプロ7り図、 第2図は本発明の第1の実施例を説明するための周波数
特性を示す図、 第3図乃至第5図は第1の実施例の受信動作を説明する
ためのフローチャート、 第6図は本発明の第2の実施例を説明するための周波数
特性を示す図、 第7図乃至第9図は本願出願人が先に提案した受信動作
を説明するためのフローチャート、第10図は第7図乃
至第9図の受信動作に適用する単同調回路における周波
数特性を示す図、第11図は複同調回路における周波数
特性を示す図、 第12図は従来例を示すフローチャートである。 3・・・PLL回路 24.25.26・・・加算回路 31・・・マイクロプロセッサ 41、 42. 43・・・D/A変換器46・・・A
/D変換器
施例を示すプロ7り図、 第2図は本発明の第1の実施例を説明するための周波数
特性を示す図、 第3図乃至第5図は第1の実施例の受信動作を説明する
ためのフローチャート、 第6図は本発明の第2の実施例を説明するための周波数
特性を示す図、 第7図乃至第9図は本願出願人が先に提案した受信動作
を説明するためのフローチャート、第10図は第7図乃
至第9図の受信動作に適用する単同調回路における周波
数特性を示す図、第11図は複同調回路における周波数
特性を示す図、 第12図は従来例を示すフローチャートである。 3・・・PLL回路 24.25.26・・・加算回路 31・・・マイクロプロセッサ 41、 42. 43・・・D/A変換器46・・・A
/D変換器
Claims (1)
- 設定周波数データに対応した制御電圧を発生する制御電
圧発生手段と、前記制御電圧に応じて同調特性が変化す
る同調回路を含む受信高周波数信号処理手段と、前記制
御電圧に応じた周波数の局発信号を発生する電圧制御発
振手段と、前記受信高周波信号処理手段の出力信号と前
記局発信号とを混合して中間周波信号を得る周波数変換
手段と、前記同調回路への前記制御電圧に補正データに
対応した補正電圧を付加する同調特性補正手段と、前記
設定周波数データ及び前記補正データとを発生する制御
手段とからなり、前記制御手段は、指定受信チャンネル
に応じて前記設定周波数データを演算し、前記補正デー
タを初期値から最終値まで順に変化させ、前記補正デー
タの変化に同期して前中間周波信号のレベルをサンプリ
ングして順次記憶し、前記中間周波数のサンプル値中の
最大値から所定レベル低いレベルに対応した補正データ
に基づき所望の演算を施すことにより最適な中間周波信
号レベルに対応した補正データを最終の補正データとす
ることを特徴とする周波数シンセサイザチューナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5142587A JPS63217830A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 周波数シンセサイザチユ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5142587A JPS63217830A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 周波数シンセサイザチユ−ナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217830A true JPS63217830A (ja) | 1988-09-09 |
Family
ID=12886570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5142587A Pending JPS63217830A (ja) | 1987-03-06 | 1987-03-06 | 周波数シンセサイザチユ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63217830A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63229907A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-26 | Sanyo Electric Co Ltd | トラツキング自動調整回路 |
| JP2007243586A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | クロック補正回路、移動体端末、基地局装置及びクロック補正方法 |
| JP2010278696A (ja) * | 2009-05-28 | 2010-12-09 | Casio Computer Co Ltd | 電波受信装置 |
| US8358985B2 (en) | 2009-01-14 | 2013-01-22 | Casio Computer Co., Ltd. | Radio wave receiving apparatus |
-
1987
- 1987-03-06 JP JP5142587A patent/JPS63217830A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63229907A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-26 | Sanyo Electric Co Ltd | トラツキング自動調整回路 |
| JP2007243586A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | クロック補正回路、移動体端末、基地局装置及びクロック補正方法 |
| US8358985B2 (en) | 2009-01-14 | 2013-01-22 | Casio Computer Co., Ltd. | Radio wave receiving apparatus |
| JP2010278696A (ja) * | 2009-05-28 | 2010-12-09 | Casio Computer Co Ltd | 電波受信装置 |
| US8428531B2 (en) | 2009-05-28 | 2013-04-23 | Casio Computer Co., Ltd. | Radio wave receiver |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100240427B1 (ko) | 라디오 수신기 | |
| JPS63242030A (ja) | 広帯域周波数シンセサイザ受信機 | |
| KR100411208B1 (ko) | 라디오수신기 | |
| US6006078A (en) | Receiver with improved lock-up time and high tuning stability | |
| EP0557867A2 (en) | Double phase locked loop circuit | |
| JPH03224322A (ja) | 選局回路 | |
| JPS63217830A (ja) | 周波数シンセサイザチユ−ナ | |
| JP4089003B2 (ja) | 受信機及び受信方法 | |
| US6091943A (en) | Combining oscillator with a phase-indexed control circuit for a radio receiver | |
| KR100243832B1 (ko) | 라디오 수신기 | |
| US20050003780A1 (en) | Receiver and its tracking adusting method | |
| JPS60153230A (ja) | Ifシフト回路 | |
| JPS63107309A (ja) | 周波数シンセサイザチユ−ナ | |
| JPH10145229A (ja) | Pllシンセサイザ | |
| US7650123B2 (en) | Receiver and a method of attenuating a disturbance signal by a trap circuit having its resonance frequency adjustable | |
| JPS6373711A (ja) | 周波数シンセサイザチユ−ナ | |
| JP2000174652A (ja) | Fm受信機 | |
| JPH04358423A (ja) | 受信機 | |
| JPH11298297A (ja) | シンセサイザチューナ装置 | |
| JP3893338B2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPS5925410B2 (ja) | 受信機 | |
| JP2944019B2 (ja) | Aft回路およびこれを用いた電子同調チューナ | |
| JPH0342807B2 (ja) | ||
| JPS60178718A (ja) | 受信機回路 | |
| JPS63107310A (ja) | 周波数シンセサイザチユ−ナ |