JPS60153230A - Ifシフト回路 - Google Patents
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- JPS60153230A JPS60153230A JP930284A JP930284A JPS60153230A JP S60153230 A JPS60153230 A JP S60153230A JP 930284 A JP930284 A JP 930284A JP 930284 A JP930284 A JP 930284A JP S60153230 A JPS60153230 A JP S60153230A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/16—Circuits
- H04B1/26—Circuits for superheterodyne receivers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的と概要
この発明は無線受信機における、混信除去のためのIF
シフト(正しくは中間周波通過帯域シフトと込うべきで
あるが、当業者間では前記表記が一般化しているので、
本願でも以下これに従う)ヵえ、□、1、純エヮ、あ構
えアあ。キ、使用。5度、電源投入時にIF中心周波数
位置を自動校正することにより回路定数の経年変化を補
正し、従来の電気的IFシフト回路の構成に必要であっ
た/フト回路のミクサ段を排除することにより、内充 部ビートの発生み減じ、また回路構成の簡略化を目的と
する。
シフト(正しくは中間周波通過帯域シフトと込うべきで
あるが、当業者間では前記表記が一般化しているので、
本願でも以下これに従う)ヵえ、□、1、純エヮ、あ構
えアあ。キ、使用。5度、電源投入時にIF中心周波数
位置を自動校正することにより回路定数の経年変化を補
正し、従来の電気的IFシフト回路の構成に必要であっ
た/フト回路のミクサ段を排除することにより、内充 部ビートの発生み減じ、また回路構成の簡略化を目的と
する。
(2)IFシフトの従来技術
IFシフトの要求は受信電波の通過帯域内に隣接妨害電
波が侵入する際に、受信電波を中間周波段の中心周波数
から上または下に移動(シフト)することにより、同時
に妨害電波をIF通過帯域外に追い出して妨害を除去す
ることにある。このような操作は標準的川波やFM波の
場合には、同調ツマミを僅かに左右に動かすことにより
自然に行なわれるので、特別に取り上げる程のことでは
無いのであるが、CW (雷、信)の場合は同調ツマミ
を動かすと復調されるビート音のピッチが変化するので
、ピッチ調整(BFO)を再調整する必要が生ずる。捷
たSSB受信時には同調が100 Hz以上もずれると
、はとんど復調が不能になるという問題点がある。これ
に対応するために、初期のSSB受信機として著名な米
国Co1Nn5社の758型受信機においては、同調周
波数を設定する局部発振器とBFOの調整軸をベルトで
リンクして連動変化することにより、受信波のIF周波
数が動いてもBFO周波数も同方法に同一周波数だけ移
動することにより相対関係は不変に出来るという方法を
採っているが、精巧々機構を必要とするため他にはあま
り使用例を見々いものである。
波が侵入する際に、受信電波を中間周波段の中心周波数
から上または下に移動(シフト)することにより、同時
に妨害電波をIF通過帯域外に追い出して妨害を除去す
ることにある。このような操作は標準的川波やFM波の
場合には、同調ツマミを僅かに左右に動かすことにより
自然に行なわれるので、特別に取り上げる程のことでは
無いのであるが、CW (雷、信)の場合は同調ツマミ
を動かすと復調されるビート音のピッチが変化するので
、ピッチ調整(BFO)を再調整する必要が生ずる。捷
たSSB受信時には同調が100 Hz以上もずれると
、はとんど復調が不能になるという問題点がある。これ
に対応するために、初期のSSB受信機として著名な米
国Co1Nn5社の758型受信機においては、同調周
波数を設定する局部発振器とBFOの調整軸をベルトで
リンクして連動変化することにより、受信波のIF周波
数が動いてもBFO周波数も同方法に同一周波数だけ移
動することにより相対関係は不変に出来るという方法を
採っているが、精巧々機構を必要とするため他にはあま
り使用例を見々いものである。
その他の古典的方法としては米国Dralce社の2B
型受信機においては第1図に示すように4段のLC同調
回路をコンデンサ110,111,112fC結合した
バンドパス回路のコイル113,114.1]、5゜1
16のコアーを連動して微調整することにより中心周波
数を動かしている。この方法では信号IF周波数もBF
O周波数も不動であるから周波数ずれの心配に々い。し
かしながらシェープ・ファクタの関係上50 kHzと
いう極めて低い周波数を使用しており、高中間周波数で
圧電フィルタを使用する現在回路には応用し難い。
型受信機においては第1図に示すように4段のLC同調
回路をコンデンサ110,111,112fC結合した
バンドパス回路のコイル113,114.1]、5゜1
16のコアーを連動して微調整することにより中心周波
数を動かしている。この方法では信号IF周波数もBF
O周波数も不動であるから周波数ずれの心配に々い。し
かしながらシェープ・ファクタの関係上50 kHzと
いう極めて低い周波数を使用しており、高中間周波数で
圧電フィルタを使用する現在回路には応用し難い。
第2図は近代形のIFンフト回路の構成例であって、前
段IFフィルタ10(無くてもよい)の出力をミクサ1
22で後段IF周波数に変換して後段TFフィルタ12
1と増幅器125を通って復調器124でBF’O’r
8を注入してプロタリト検波を行っている。BFO周
彼数はバッファ126を通ってミクサ123で固定発振
器127の周波数と混合してミクサ122に注入する構
成である。動作の詳細説明は省略するが、BFO周波数
を変化すると後段フィルタ121内を通過するIF周波
数が変化(シフト)でき、復調器124におけるBFO
周波数の変化量と一致するので、SSB用IF”シフト
に利用できるものである。ただしミクサ122−.12
3および発振器127ばIFシフト用以外には必ずしも
必要でなく、特にミクサ段が多くなることは回路の複雑
化のほかに内部ビート発生の原因と彦り易い問題がある
。
段IFフィルタ10(無くてもよい)の出力をミクサ1
22で後段IF周波数に変換して後段TFフィルタ12
1と増幅器125を通って復調器124でBF’O’r
8を注入してプロタリト検波を行っている。BFO周
彼数はバッファ126を通ってミクサ123で固定発振
器127の周波数と混合してミクサ122に注入する構
成である。動作の詳細説明は省略するが、BFO周波数
を変化すると後段フィルタ121内を通過するIF周波
数が変化(シフト)でき、復調器124におけるBFO
周波数の変化量と一致するので、SSB用IF”シフト
に利用できるものである。ただしミクサ122−.12
3および発振器127ばIFシフト用以外には必ずしも
必要でなく、特にミクサ段が多くなることは回路の複雑
化のほかに内部ビート発生の原因と彦り易い問題がある
。
第3図は別のIFシフト回路例であって、前段IF周波
数をミクサ133で中間段IP周波数に変換し、中間段
IFフィルタイ1を通ってミクサ百4で後段IF周波数
に変換し、後段IFフィルタ1321全通って図示して
ない増幅器および復調器に供給する。ミクサ133と1
34の局部周波数を同一の発振器135より供給すると
、発振周波数の変化に伴って中間段中のIF周波数が変
化するから、フィルタ131との関係でIFシフト作用
が行われ、ミクサ133と134とは逆周波数変換と々
るから、前段IFと後段IFとは完全に一致しシフトに
より影響されない。またフィルタ132は131よりシ
フト分だけ広帯域とする必要がある。この回路において
も余分のミクサが信号回路に入ることは雑音や混変調特
性において不利であることは免れ彦い。
数をミクサ133で中間段IP周波数に変換し、中間段
IFフィルタイ1を通ってミクサ百4で後段IF周波数
に変換し、後段IFフィルタ1321全通って図示して
ない増幅器および復調器に供給する。ミクサ133と1
34の局部周波数を同一の発振器135より供給すると
、発振周波数の変化に伴って中間段中のIF周波数が変
化するから、フィルタ131との関係でIFシフト作用
が行われ、ミクサ133と134とは逆周波数変換と々
るから、前段IFと後段IFとは完全に一致しシフトに
より影響されない。またフィルタ132は131よりシ
フト分だけ広帯域とする必要がある。この回路において
も余分のミクサが信号回路に入ることは雑音や混変調特
性において不利であることは免れ彦い。
また各局部発振器は水晶制御の場合には周波数は不変と
思われ勝ちであるが、厳密には併用素子の経年変化に伴
い変動するので、数年毎に補調整することが望ましい。
思われ勝ちであるが、厳密には併用素子の経年変化に伴
い変動するので、数年毎に補調整することが望ましい。
(3)発明の技術内容
本発明は前記の従来技術の問題点を改良するためになさ
れたものであって、マイクロコンピュータの計算・比較
判定・記憶能力を利用して、ミクサを増加することなく
、また使用の都度、■F中心周波数位置の自動校正によ
り経年変化の補正を行う特徴を有するものであり、単一
の基準発振器により制御される、周波数マーカ発振器、
PLL制御の第1局部発振器、マイクロコンビーータと
、該マイクロコンビーータにより周波数側aされる第1
局部発振器、中間周波段間ミクサのための第2局部発振
器、復調器のだめの第3局部発振器(BFO)とより成
り、該マイクロコンピュータに制御データを記憶する構
成であり、機器の始動時にマイクロコンピュータの指令
に従いマーカ周波数を基準として、PLL制御の第1局
部発振周波数、第2局部発振周波数、第3局部発振器の
周波数を中間周波帯域フィルタの中心保持周波数に設定
する作業と、該設定値より、後段中間周波帯域フィルタ
の通過帯域内において中間周波数よりIFシフトした場
合のステ、ゾ周波数毎の第2局部発振器と第3局部発振
器の周波数設定データを記憶し置き、T、 Fシフト調
整器の操作に従いこれに相当する記憶データを出力して
、第2局部発振周波数と第3局部発振周波数の設定を行
うことにより、IFシフト動作をなすべくした無線受信
機のIFシフト回路である。
れたものであって、マイクロコンピュータの計算・比較
判定・記憶能力を利用して、ミクサを増加することなく
、また使用の都度、■F中心周波数位置の自動校正によ
り経年変化の補正を行う特徴を有するものであり、単一
の基準発振器により制御される、周波数マーカ発振器、
PLL制御の第1局部発振器、マイクロコンビーータと
、該マイクロコンビーータにより周波数側aされる第1
局部発振器、中間周波段間ミクサのための第2局部発振
器、復調器のだめの第3局部発振器(BFO)とより成
り、該マイクロコンピュータに制御データを記憶する構
成であり、機器の始動時にマイクロコンピュータの指令
に従いマーカ周波数を基準として、PLL制御の第1局
部発振周波数、第2局部発振周波数、第3局部発振器の
周波数を中間周波帯域フィルタの中心保持周波数に設定
する作業と、該設定値より、後段中間周波帯域フィルタ
の通過帯域内において中間周波数よりIFシフトした場
合のステ、ゾ周波数毎の第2局部発振器と第3局部発振
器の周波数設定データを記憶し置き、T、 Fシフト調
整器の操作に従いこれに相当する記憶データを出力して
、第2局部発振周波数と第3局部発振周波数の設定を行
うことにより、IFシフト動作をなすべくした無線受信
機のIFシフト回路である。
上記においてFILL制御局部発振器を第1局部発振器
、中間周波段間ミクサの発振器を第2局部発振器、復調
器のBFOを第3局部発振器としたのは、回路のミクサ
段を極力減少したいとする本発明の趣旨に添う必要最小
限の1.lq成であって、他の目的や用途のためにこれ
以外のミクサや局部発振器が付加されても、それによp
本発明が左右されることは無いものである。
、中間周波段間ミクサの発振器を第2局部発振器、復調
器のBFOを第3局部発振器としたのは、回路のミクサ
段を極力減少したいとする本発明の趣旨に添う必要最小
限の1.lq成であって、他の目的や用途のためにこれ
以外のミクサや局部発振器が付加されても、それによp
本発明が左右されることは無いものである。
マイクロコンビーータとしては、現在の実状としてLS
I化されたMPU(Micro Processor
Unit )やCPU (Central Proce
ssor Unit )が機器の組込用に使用され、商
品としてばCPUと称するものが多いので以下ではCP
Uと略記する。
I化されたMPU(Micro Processor
Unit )やCPU (Central Proce
ssor Unit )が機器の組込用に使用され、商
品としてばCPUと称するものが多いので以下ではCP
Uと略記する。
(4)発明の実施に好適な回路と動作側本発明の実施回
路構成例を第4図のプロ、ツク図で示す。受信信号回路
は高周波増幅回路1、第1ミクサ2、第1中間周波フィ
ルタ3、第2ミクサ4、第2中間周波フィルタ5、中間
周波増幅段6、復8周器7を経て音声用カフ1を得てい
る。通常、フィルタ5が主フィルタであって通過帯域を
決定し、フィルタ3は補助フィルタとして若干広帯域に
設定している。
路構成例を第4図のプロ、ツク図で示す。受信信号回路
は高周波増幅回路1、第1ミクサ2、第1中間周波フィ
ルタ3、第2ミクサ4、第2中間周波フィルタ5、中間
周波増幅段6、復8周器7を経て音声用カフ1を得てい
る。通常、フィルタ5が主フィルタであって通過帯域を
決定し、フィルタ3は補助フィルタとして若干広帯域に
設定している。
第1ミクサ2の局部発振器はVCO(電圧制御発振器)
8、プログラマブル分周器9、位相比較器10より成る
PLL回路(図には必要限度のみ表示)であり、基準周
波数は基準発振器11の周波数を分周器12で分周して
位相比較器10に加えている。この周波数は] OOk
HzあるいはI MHzとすることが多いので、これを
高調波発生器13を通してマーカ周波数として入力回路
に注入している。
8、プログラマブル分周器9、位相比較器10より成る
PLL回路(図には必要限度のみ表示)であり、基準周
波数は基準発振器11の周波数を分周器12で分周して
位相比較器10に加えている。この周波数は] OOk
HzあるいはI MHzとすることが多いので、これを
高調波発生器13を通してマーカ周波数として入力回路
に注入している。
この基準発振器11は同時にCPU 19のクロ、り発
振器としても動作し、第1・第2・第3の局部発振周波
数ばCPU 1.9により制御されるので、結局すべて
の周波数設定は単一の基準発振器11により制御される
ことになる。従って本回路においては基準発振器の周波
数を補整するのみで正しい周波数関係が保持できるので
、機器の保守調整上で極めて有利である。
振器としても動作し、第1・第2・第3の局部発振周波
数ばCPU 1.9により制御されるので、結局すべて
の周波数設定は単一の基準発振器11により制御される
ことになる。従って本回路においては基準発振器の周波
数を補整するのみで正しい周波数関係が保持できるので
、機器の保守調整上で極めて有利である。
第1局部発振周波数ばCPU ]、 9よりデジタル・
データ91をプログラマブル分周器9に入力して設定す
る。第2局部発振器14ばVXO(可変周波数水晶発振
器であって、CPU 19のデジタル・データ92をD
/A変換器15を通して制#l電圧を加えて周波数を微
調整する。これにより第2中間周波数のフィルタ5に対
する相対位置が変化するので、このデータ9^外部調整
器21で変化してIFシフト動作を行う。この際に、特
にSSB受信モードでは第3局部発振周波数も厳密に同
一変化量を同一方向に移動する必要があるので、VXO
の第3局部発振周波数をCPU 19の出力するデジタ
ル・データ934’D/A変換器17を通した制御電圧
で制御し、第2局部発振周波数と第3局部発振周波数と
のトラッキングはCPU ]、 9のソフトウェアによ
り実行されるので、確実・省力の利益がある。
データ91をプログラマブル分周器9に入力して設定す
る。第2局部発振器14ばVXO(可変周波数水晶発振
器であって、CPU 19のデジタル・データ92をD
/A変換器15を通して制#l電圧を加えて周波数を微
調整する。これにより第2中間周波数のフィルタ5に対
する相対位置が変化するので、このデータ9^外部調整
器21で変化してIFシフト動作を行う。この際に、特
にSSB受信モードでは第3局部発振周波数も厳密に同
一変化量を同一方向に移動する必要があるので、VXO
の第3局部発振周波数をCPU 19の出力するデジタ
ル・データ934’D/A変換器17を通した制御電圧
で制御し、第2局部発振周波数と第3局部発振周波数と
のトラッキングはCPU ]、 9のソフトウェアによ
り実行されるので、確実・省力の利益がある。
この第4図回路について本発明を実施するに必要なソフ
トウェアの実行手順は、特許請求の範囲第2項に開示さ
れている。すなわち (a) 第2局部発振器14の周波数制御電圧の想定可
変範囲のほぼ中央の電1圧と々るように、マイクロコン
ピュータ1つの出力データ92Aをイ変換した電圧92
Bを印加する。
トウェアの実行手順は、特許請求の範囲第2項に開示さ
れている。すなわち (a) 第2局部発振器14の周波数制御電圧の想定可
変範囲のほぼ中央の電1圧と々るように、マイクロコン
ピュータ1つの出力データ92Aをイ変換した電圧92
Bを印加する。
(b) CPU 19よりマーカ動作出力94を出力し
てマーカ・リレー20を起動し、ノーマリ・オフの接点
20Aをオンし、同時に出力回路に入れたノーマリ・オ
ンの接点20Bをオフして、校正動作中のビート出力を
スピーカに出さないようにするとよい。次に前段中間周
波数が前段帯域フィルタ3の中心周波数と一致するはず
の第1局部発振周lり 波数となる周波数設定置数91を620日より出力し、
PLL回路の周波数設定機能であるプログラマブル分周
器9に入力する。
てマーカ・リレー20を起動し、ノーマリ・オフの接点
20Aをオンし、同時に出力回路に入れたノーマリ・オ
ンの接点20Bをオフして、校正動作中のビート出力を
スピーカに出さないようにするとよい。次に前段中間周
波数が前段帯域フィルタ3の中心周波数と一致するはず
の第1局部発振周lり 波数となる周波数設定置数91を620日より出力し、
PLL回路の周波数設定機能であるプログラマブル分周
器9に入力する。
(c)復調器7よシのマーカの復調ビート音71を(必
要ならば波形整形器18を通して) CPUに入力し、
その周波数が1500Hz’tたは設定周波数(機器に
よっては1700Hzぐらいまで広く取ることがある)
となるように、CPUの出力93AをD/A変換した出
力93Bを第3局部発振器16の周波数制御電圧として
印加し、ビート周波数71が設定周波数と一致したとき
のデータをCPU 19に記憶する。
要ならば波形整形器18を通して) CPUに入力し、
その周波数が1500Hz’tたは設定周波数(機器に
よっては1700Hzぐらいまで広く取ることがある)
となるように、CPUの出力93AをD/A変換した出
力93Bを第3局部発振器16の周波数制御電圧として
印加し、ビート周波数71が設定周波数と一致したとき
のデータをCPU 19に記憶する。
(d) 次に第2局部発振周波数をIFシフトのステッ
プ周波数(後段フィルタの帯域幅は3 kHz前後であ
るから、この間を10段階に周波数シフトすると、1ス
テツプは300 Hz程度となる。従ってIFシフトの
ステップは用途に応じて100〜500Hz単位とする
のが実際的である)の一単位周波数だけシフトする制御
電圧92BをCPU ] 9より出力するデータ92A
をD/A変換器15を通して与え、そのときのデータを
CPU ]、 9に記憶する。
プ周波数(後段フィルタの帯域幅は3 kHz前後であ
るから、この間を10段階に周波数シフトすると、1ス
テツプは300 Hz程度となる。従ってIFシフトの
ステップは用途に応じて100〜500Hz単位とする
のが実際的である)の一単位周波数だけシフトする制御
電圧92BをCPU ] 9より出力するデータ92A
をD/A変換器15を通して与え、そのときのデータを
CPU ]、 9に記憶する。
(e)再び復調ビート音71が1.500 Hz iた
け設定周波数となるように、CPU 19はデータ93
Aを変化して第3局部発振周波数を移動し、その時のデ
ータをCPU 19に記憶する。
け設定周波数となるように、CPU 19はデータ93
Aを変化して第3局部発振周波数を移動し、その時のデ
ータをCPU 19に記憶する。
(f) 以下、データ92Aを■Fシフトのステップ周
波数単位で増加または減少させながら(d) mと(e
)項の操作をくシ返えし、ビート出カフ1が消失する直
前のデータを通過帯域端とする。
波数単位で増加または減少させながら(d) mと(e
)項の操作をくシ返えし、ビート出カフ1が消失する直
前のデータを通過帯域端とする。
(g) さらに(b)(c)項で記憶したデータをリコ
ールし、(d)項の局部発振周波数を(d)項のときと
逆の方向に変化して、(e)(f)項と同様にして逆の
通過帯域端1でのデータをCPU 19に記憶する。
ールし、(d)項の局部発振周波数を(d)項のときと
逆の方向に変化して、(e)(f)項と同様にして逆の
通過帯域端1でのデータをCPU 19に記憶する。
(h) 前項の(f)項と(g)項で得た上下の通過帯
域端周波数の算術平均周波数に最も近い周波数データを
IF中心周波数データとして、IFシフトの周波数ステ
ップごとのデータ列に記憶値を再編成する。
域端周波数の算術平均周波数に最も近い周波数データを
IF中心周波数データとして、IFシフトの周波数ステ
ップごとのデータ列に記憶値を再編成する。
(1)以上が終ると、マーカ注入信号94が切れてマー
カ回路接点20Aが切れ、音声回路接点20Bは接がっ
て受信状態となる。IFシフト調整器21を回わすこと
により、先に(d)項と(e)項の操作によりCPU
19内に設定され記憶されたデータを92Aと93Aを
一糾としてIFシフトのステップごとにリコールするこ
とにより所望のIFシフトを行うものである。
カ回路接点20Aが切れ、音声回路接点20Bは接がっ
て受信状態となる。IFシフト調整器21を回わすこと
により、先に(d)項と(e)項の操作によりCPU
19内に設定され記憶されたデータを92Aと93Aを
一糾としてIFシフトのステップごとにリコールするこ
とにより所望のIFシフトを行うものである。
以上の設定操作は電源がオンして機器が正規の動作を開
始するまでの短時間に行なわれるだけであるから、CP
Uの正規動作の余分の負担とはならない特徴がある。
始するまでの短時間に行なわれるだけであるから、CP
Uの正規動作の余分の負担とはならない特徴がある。
第1図は古典的TFシフト回路の構成例、第2図は覗孔
実用されているIFシフト回路の構成例、第3図はIF
シフト回路の他の構成例、第4図は本発明の実施回路例
である。 1.6・・・増幅段、2,4・・・ミクサ、3,5・・
中間周波フィルタ、7・・・復調器、8・・・VCO1
9・・プログラマブル分周器、10・・・位相比較器、
11・・・基準発振器、12・・分周器、13・・・高
調波発生器、14 、1.6・・・VXo、 15 、
’17・D/A変換器、】8・・・波形整形器、] 9
−CPU、20 、2 OA 、20B・・マーカ・リ
レー、21・・・IFシフト調整器、22・・・同調器
、110,111,112・・・結合コンデンサ、11
3.114,115,116・・・パントノやスコイル
、120.121、.131,132・・中間周波フィ
ルタ、122.123,133,134・・ミクサ、1
24・・復調器、125,126,137・・・増幅器
、1.27,128゜135・・・局部発振器。 特許出願人 八重洲無線株式会社
実用されているIFシフト回路の構成例、第3図はIF
シフト回路の他の構成例、第4図は本発明の実施回路例
である。 1.6・・・増幅段、2,4・・・ミクサ、3,5・・
中間周波フィルタ、7・・・復調器、8・・・VCO1
9・・プログラマブル分周器、10・・・位相比較器、
11・・・基準発振器、12・・分周器、13・・・高
調波発生器、14 、1.6・・・VXo、 15 、
’17・D/A変換器、】8・・・波形整形器、] 9
−CPU、20 、2 OA 、20B・・マーカ・リ
レー、21・・・IFシフト調整器、22・・・同調器
、110,111,112・・・結合コンデンサ、11
3.114,115,116・・・パントノやスコイル
、120.121、.131,132・・中間周波フィ
ルタ、122.123,133,134・・ミクサ、1
24・・復調器、125,126,137・・・増幅器
、1.27,128゜135・・・局部発振器。 特許出願人 八重洲無線株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)単一の基準発振器によシ制御される、周波数マー
カ発振器、PLL制御の第1局部発振器、マイクロコン
ビーータと、該マイクロコンピュータに」:り周波数制
御される第1局部発振器、中間周波段間ミクサのための
第2局部発振器、復調器のための第3局部発振器(BF
O)とより成り、該マイクロコンピュータに制御データ
を記憶する構成であり、機器の始動時にマイクロコンビ
ーータの指令に従いマーカ周波数を基準として、PLL
制御の第1局部発振周波数、第2局部発振周波数、第3
局部発振器の周波数を中間周波帯域フィルタの中心保持
周波数に設定する作業と、該設定値よシ、後段中間周波
帯域フィルタの通過帯域内において中心周波数よりIF
シフトした場合のステ、ツブ周波数毎の第2局部発振器
と第3局部発振器の周波数設定データを記憶し置き、I
Fシフト調整器の操作に従いこれに相当する記憶データ
を出力して、第2局部発振周波数と第3局部発振周波数
の設定を行うことにより、IFシフト動作をなすべくし
た無線受信機のIFシフト回路。 (2)機器の始動時における第1局部発振周波数、第2
局部発振周波数、第3局部発振周波数の設定作業と、I
Fシフト調整器の操作に伴う第2局部発振周波数と第3
局部発振周波数の変更設定作業は、電暉0 、N時に (a)第2局部発振器の発振周波数制御電圧の想定可変
範囲のほぼ中央の電圧となるように、マイクロコンビー
ータの出力データをD/A変換した電圧を印加する。 (b) アンテナ回路を切シ離して、マーカ出力を入力
に注入し、前段中間周波数が前段帯域フィルタの中心周
波数と一致するはずの第1局部発振周波数となる周波数
設定置数をマイクロコンピーータよシ出力し、PLL回
路の周波数設定機能に入力する。 (c) マーカの復調ビート音をマイクロコンピー−夕
に入力し、その周波数が1500Hztたは設定層θν
数となるように、マイクロコンピュータノ出力をD/A
変換した電圧を第3局部発振器の周波数制御電圧として
印加し、周波数が一致したときのデータをマイクロコン
ピュータに記憶する。 (d) 次に第2局部発振周波数をIFシフトのステッ
プ周波数の一単位周波数だけシフトする制御電圧をマイ
クロコンピュータよりI)/A変換器を通して与え、そ
の時のデータをマイクロコンピータに記憶する。 (e)再び復調ビート音が1500Hzまたは設定周波
数となるように第3局部発振周波数を移動し、その時の
データをマイクロコンピュータに記憶スる。 (f) 以下、IFソフトのステップ周波数単位の変化
をしながら(d)項と(e)項の操作をぐり返えし、復
調ビート出力が消失する直前のデータを通過帯域端とす
る。 (g) さらに(d)(c)項のデータをリコールし、
(d)項の局部発振周波数を(d)項と逆方向に変化し
て、(e) (f)項と同様にして、逆の通過帯域端1
でのデータ子マイクロコンピュータに記憶する。 (h) 前項の上下の通過帯域端周波数の算術平均周波
数に最も近い周波数データをIF中心周波数データとし
て、IFシフトの周波数ステップごとのデータ列に記憶
値を再編成する。 (1)以上が終ると、マーカの注入を切り、アンテナ回
路をつないで、受信状態に移り、IFシフト調整に従い
先に(d)項と(e)項の操作により設定され記憶され
たデータを一胡としてリコールすることにより行う。 ごとき構成であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のIFシフト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP930284A JPS60153230A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | Ifシフト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP930284A JPS60153230A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | Ifシフト回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153230A true JPS60153230A (ja) | 1985-08-12 |
| JPH024175B2 JPH024175B2 (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=11716672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP930284A Granted JPS60153230A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | Ifシフト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153230A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224646U (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-19 | ||
| JPH02213228A (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-24 | Kenwood Corp | 隣接妨害信号除去回路 |
| JPH02254826A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-15 | Icom Inc | スペクトラム表示回路 |
| US5631760A (en) * | 1990-11-15 | 1997-05-20 | Alcatel N.V. | Apparatus for the optical heterodyne reception of signals |
| US5640697A (en) * | 1993-06-10 | 1997-06-17 | Trilithic, Inc. | Wideband multiple conversion receiver system with means for avoiding receiver spurs by combined switching of multiple local oscillator frequencies |
| JP2007093502A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Rhythm Watch Co Ltd | 自動修正時計 |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP930284A patent/JPS60153230A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0224646U (ja) * | 1988-07-30 | 1990-02-19 | ||
| JPH02213228A (ja) * | 1989-02-14 | 1990-08-24 | Kenwood Corp | 隣接妨害信号除去回路 |
| JPH02254826A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-15 | Icom Inc | スペクトラム表示回路 |
| US5631760A (en) * | 1990-11-15 | 1997-05-20 | Alcatel N.V. | Apparatus for the optical heterodyne reception of signals |
| US5640697A (en) * | 1993-06-10 | 1997-06-17 | Trilithic, Inc. | Wideband multiple conversion receiver system with means for avoiding receiver spurs by combined switching of multiple local oscillator frequencies |
| JP2007093502A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-04-12 | Rhythm Watch Co Ltd | 自動修正時計 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH024175B2 (ja) | 1990-01-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |