JPS63217838A - 案内放送装置 - Google Patents

案内放送装置

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JPS63217838A
JPS63217838A JP5241987A JP5241987A JPS63217838A JP S63217838 A JPS63217838 A JP S63217838A JP 5241987 A JP5241987 A JP 5241987A JP 5241987 A JP5241987 A JP 5241987A JP S63217838 A JPS63217838 A JP S63217838A
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JP
Japan
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data
guidance
broadcast
audio data
temporary
Prior art date
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Pending
Application number
JP5241987A
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English (en)
Inventor
Shozo Nakamura
正三 中村
Hideto Takitani
滝谷 秀人
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NEPTUNE KK
Original Assignee
NEPTUNE KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は例えばバスの車内案内、行先案内等の案内放
送、或はデパート、スーパー等における売場案内、エレ
ベータ内の案内等に利用することができる案内放送装置
に関する。
「発明の背景」 本出願人は先に「特願昭61−310943号:名称、
案内放送装置用データ作成器」及び[昭和62年2月9
日付」でバス等の乗物に用いる行先案内及び車内案内放
送装置を提案した。
この先に提案した案内放送装置用データ作成器と行先案
内及び車内案内放送装置は行先案内は元より、車内で次
の停留所名を案内する車内案内も全て半導体メモリに書
込んだ音声データを読出して放送する構造とした案内放
送装置であり、またその放送装置用のデータ作成器であ
る。
つまり従来は行先案内に関しては半導体メモリから読出
して放送する形式の行先案内放送装置が実用されている
。然るに車内において次の停留所名を案内する車内案内
放送装置は磁気式のテープレコーダから再生して放送し
ている。
従って従来は半導体メモリを用いた放送装置とテープレ
コーダを用いた放送装置の二系統の放送装置を搭載して
おり、保守が面倒であった。特にテープレコーダは機械
部分が存在するため長期にわたってその性能を維持する
ことがむずかしい欠点がある。
また停留所の名称が変更されたり、路線の糸路が変更に
なった場合はテープに記録した放送内容を全て書換えな
くてはならない。この書換作業は時間が掛り大変な作業
となる。
このような点から本出願人は行先案内も車内案内も全て
半導体メモリに記憶した音声データによって放送するよ
うに構成した行先案内及び車内案内放送装置を提案した
。
「先行技術」 第2図に本出願人が「昭和62年2月9日付」で提案し
た行先案内及び車内案内放送装置の構成を示す。
先に提案した行先案内及び車内案内放送装置は大きく分
けて随時書込続出可能な半導体メモリ100と、この半
導体メモリ100に各種のデータを書込むこと、及び書
込んだデータを読出す動作を行なう制御器200と、半
導体メモリ100から読出した音声データをDA変換し
、その変換して得られたアナログ信号を音声として放音
する拡声装置300とによって構成することができる。
半導体メモリ100は例えば8M〜IOMバイトの容量
を持つ随時書込続出可能なメモリを用いる。このメモリ
の形式としては電力消費量の点からC−MO3構造のス
タテックRAMを用いるとよい。半導体メモリ100は
「特願昭61−310943号」で提案したデータ作成
装置のメモリ3Cの中の一部と同様に音声データ記憶手
段130を構成する記憶領域と、アドレスデータ記憶手
段140を構成する記憶領域と、順序データ記憶手段1
60を構成する記憶領域とに分割して利用される。
制御器200はマイクロコンピュータによって構成する
ことができる。つまりマイクロコンピュータは中央処理
装置201と、この中央処理装置201を所定の順序に
従って動作させるプログラムを収納したROM202と
、入力ポート203゜204と、出力ポート205とに
よって構成される。
入力ポート203には操作器400と、外部制御スイッ
チ群500とが接続される。操作器400はキイーボー
ドによって構成され車内案内放送の起動制御と、制御器
200の動作モードの設定と、路線番号の設定等に利用
される。
外部制御スイッチ群500には例えばドアスイッチ50
1,502と、降車操作釦スイッチ503と、降車口及
び乗車口に設けた光学スイッチ504と、方向指示スイ
ッチ505,506とを接続する。
ドアスイッチ501は例えば乗車口に設けたドアスイッ
チを示し、乗車口を開けるのと連動して自動的に行先案
内放送を行なわせることに利用する。
またドアスイッチ502は降車口に設けたドアスイッチ
を示し、降車口を開けると自動的に降車時の注意放送、
例えば「御降りの際は足元に御注意下さい」或いは「御
降りの際はわすれものに御注意下さい」のように案内を
行なう。更に降車ドアが開になるとき降車口に設けた光
学スイッチ504が遮光されている場合は、例えば[ス
テップに御立ちの方は一歩車内に御入り下さい」のよう
に注意の放送を自動的に行なわせる。
また降車操作釦スイッチ503が操作された場合は、例
えば「次は留ります」のように意思表示の案内を行なう
。
また方向指示スイッチ505,506が操作されると「
右折します御注意下さい」或は[左折します御注意下さ
い」のように案内放送を行なわせる。これらの案内放送
の音声は半導体メモ1月OOの各スイッチ501,50
2,503,505゜506に割当てたアドレス領域か
ら読出されて拡声装置300で放送される。
拡声装置300はDA変換器301と、このDA変換器
301から出力されるアナログ信号を増幅する増幅器3
02と、増幅器302によって駆動されるスピーカ30
3,304,305とによって構成される。
スピーカ303は乗車口の外側に向って放送する位置に
取付けられ、行先案内用スピーカとして用いられる。ま
たスピーカ304は車室内に取付けられ車内案内用スピ
ーカとして利用される。またスピーカ305は降車口に
設けられ降車時の案内用として利用される。
これら各スピーカ303,304,305はドアスイッ
チ501,502と操作器400の車内案内放送の起動
スイッチ401のオン信号によって選択されて駆動され
る。
入力ポート204には外部からデータの注入を受ける場
合の受は口となるコネクタ600が接続される。このコ
ネクタ600にデータ作成器で作成したデータを収録し
たバッファメモリを接続し、バッファメモリからデータ
の注入を受け、そのデータを半導体メモリ100に複写
する。
つまりこの放送装置の動作モードとしては通常の行先案
内及び車内案内放送モードに加えて、外部からデータの
注入を受けるモードと、他の装置にデータを送出するモ
ードとを具備する。このモードの設定は操作器400に
設けたモード設定スイッチ402によって行なわれる。
コネクタ600はデータを受は取るモードとデータを他
に送出するモードのときに利用される。
データを受は取るモードではバッファメモリから送られ
て来るデータを順次半導体メモリ100に取込む。この
場合各データには続出アドレス信号が付加されてコネク
タ600に与えられ、そのアドレス信号を利用して制御
器200は半導体メモリ100の各アドレスにデータを
書込む。
このようにしてバッファメモリに記憶したデータを行先
案内及び車内案内放送装置の半導体メモリ100にデー
タを複写することができる。半導体メモリ100はバッ
テリ170によってバックアップされ書込んだデータは
そのまま維持される。
また半導体メモリ100に書込んだデータを読出し、そ
の読出したデータを読出アドレス信号と共に入力ポート
204を通じてコネクタ600に送出することにより他
の車輌の行先案内及び車内案内放送装置にデータを転送
することができる。
従ってコネクタ600の相互を接続するケーブルを用意
すれば一つの車輌に搭載した行先案内及び車内案内放送
装置を他の車輌へのデータ注入器として利用することが
できる。よって例えばデータ注入用バッファメモリは車
輌に搭載する行先案内及び車内案内放送装置と同一構造
にしておくことによりデータ注入器として利用できる外
に、行先案内及び車内案内放送装置の予備器としても流
用することができる。
ここで音声データと、この音声データに付したデータ番
号、及び音声データを記憶する記憶領域を規定する先頭
アドレスと終了アドレス、音声データを放送する順序を
規定する順序データのそれぞれについて説明する。
音声データは第3図Bに示すようにデータ作成装置に対
して例えば「東京」 「有楽町」 「新橋」「浜松町」
・・・のように各停留所の名称をコマ切れにして音声信
号で与える。
データ作成装置はこの各停留所の名称が入力される毎に
第3図Aに示すクロックパルスに同期して音声信号をA
D変換し、ディジタル符号列に変換する。
またこのAD変換動作と共に音声信号の入力開始と同時
にアドレスカウンタがクロックパルスの計数を開始し、
アドレスカウンタが発生するアドレスに各AD変換され
たサンプルデータを第4図に示すように音声データ記憶
手段130に記憶する。
これと共に音声信号の先頭アドレスと終了アドレスをと
り出す。
アドレスカウンタは音声が跡切れている間は計数動作を
中断し、次の音声が入力されるとその立上りから再び計
数を開始する。このようにして各音声の先頭アドレスと
、終了アドレスを発生させる。
一方、音声信号が人力される毎にその入来回数を計数す
るカウンタを設け、このカウンタによって音声データの
入力順に番号を付与する。つまり第1番目に入力された
音声データにはro 001J、第2番目の音声データ
にはro 002Jのように順次データ番号を付加する
。
データ作成器のアドレスデータ記憶手段には第5図に示
すように各音声データに付したデータ番号に対応するア
ドレスにその音声データの先頭アドレスAR+ 、AR
t 、AR3・・・と終了アドレスB R+ 、  B
 Rz 、 B Rs・・・を記憶する。このようにす
ることによってデータ番号をアクセスすればそのデータ
番号に対応した音声データの記憶領域を示す先頭アドレ
ス例えばA R+ と終了アドレスB R+が続出され
、この先頭アドレスAR+ と終了アドレスB R+ 
で決まる記憶領域を読出し、DA変換して音声を放音さ
せる。
車内案内放送は「次はOOです。御降りの方は降車釦を
押して下さい。」のように放送を行なう。
停留所名をデータ番号で記憶し、その放送順序を順序デ
ータ記憶手段に記憶する。第6図に順序データ記憶手段
に記憶した音声データの様子を示す。
第6図において5は路線番号欄、6は案内順序を表わす
データ番号記入欄である。
つまりRUO01は第1番目の路線階であり、この例で
はRUOOIを選択しているからrooolJをアクセ
スすると(東京)が再生される。またr0201Jをア
クセスすると(品用)が再生され、次にro 900J
を読み出すと、(経由)が放送される。次のRUO7は
始発から経由地までの停留所数を示す。従ってこの例で
は始発から例えば7個の停留所を通過すると経由地の名
称を変更し以後はr0311Jで規定する(新宅)(行
きです)だけを放送する。
一方、走行中に適当な地点で運転手が操作器400に設
けた起動スイッチ401を操作すると、次の停留所名が
案内放送される。この車内案内は第6図にRTOOlの
欄に記載したデータ番号ro010J  rolooJ
  r0210J・・・の順序で放送される。データ番
号ro 010Jは例えば(有楽町)roloojは(
新橋)r0210Jは(浜松町)等である。従ってこれ
らの停留所の前後に(次は)と(です、御降りの方は降
車釦を押して下さい)等を付加して放送を行なう。
起動スイッチ401が操作された場合はスピーカ304
が選択され、車内案内放送はスピーカ304から放送さ
れる。
停留所に停車し、降車ドアが開くとドアスイッチ502
がオンに操作され、このスイッチ信号に応動して制御器
200は例えば(御降りの際は足元に気を付けて下さい
。わすれものはございませんか)等の降車案内に相当す
る音声データを半導体メモリ100から読出し、スピー
カ305から放送を行なう。降車案内は半導体メモリ1
00の所定のアドレス領域に書込んでおき降車ドアスイ
ッチ502の入力によって読出すようにプログラムを構
成する。
以上のように動作するものであるから制御器200は半
導体メモリ100ヘデータを書込む手段及び半導体メモ
リ100からデータを読出す手段を構成していることと
なる。
以上により先に提案した行先案内及び車内案内放送装置
の構成及び動作が理解できよう。
「発明が解決しようとする問題点」 上述したように全ての案内放送を半導体メモリから再生
して行なう構造にした場合、臨時に何等かのアナウンス
を行ないたい要求に対して対応することができない欠点
がある。
例えば季節的な行事の案内、工事区間を通過することを
知らせる案内等を行ないたい要求がある。
このような臨時的に発生する案内事項を半導体メモリに
一時的に記録し、これを必要に応じて読出して臨時に放
送できると便利である。
この発明の目的はこのような要求を満すためになされた
ものである。
「問題点を解決するための手段」 この発明では半導体メモリから音声データを読出して各
種の案内を放送する案内放送装置におい   ・て、臨
時音声データを記憶する臨時音声記憶手段と、この臨時
に記憶した臨時音声データを案内放送に付加して読出す
か否かを設定する設定スイッチとを設けた構造としたも
のである。
この発明の構成によれば臨時音声記憶手段に所望の臨時
音声データを記憶しておき、臨時音声再生設定スイッチ
を必要に応じて再生側に設定することにより正規の案内
放送に臨時音声記憶手段から続出された臨時音声データ
が付加されて放送される。
設定スイッチを非再生側に設定するときは臨時音声デー
タは読出されることなく単に正規の案内放送だけが行な
われる。
従ってこの発明によれば必要に応じて設定スイッチをセ
ットするだけの操作で正規の案内放送に加えて臨時に必
要な音声を放送することができる。
「実施例」 第1図にこの発明の一実施例を示す。第1図において第
2図と対応する部分には同一符号を付して示し、その詳
細説明は省略する。
この発明においては随時書込続出可能な半導体メモリ1
00の内部に音声データ記憶手段130と、アドレスデ
ータ記憶手段140と、順序データ記憶手段160とに
加えて臨時音声記憶手段180を設けるものである。
この臨時音声記憶手段180には臨時に必要となる音声
データを記憶する。この臨時音声データは例えば入力ボ
ート204の入力側にAD変換器700を設けておき、
このDA変換器700に臨時にマイクロホン701を接
続し、このマイクロホン701から臨時に放送すべき音
声を入力する。
この臨時に放送する音声としては例えば「00日から0
0日までの○日間は当地の桜まつりです」或いは「この
先工事中です、揺れますから手摺、釣革等におつかまり
下さい」等である。
マイクロホン701から入力された音声信号はAD変換
器700でディジタル信号に変換され中央処理装置20
1を通じて臨時音声記憶手段180に記憶される。この
ときこの臨時音声データには予め決めであるデータ番号
を付すと共に、このデータ番号と臨時音声記憶手段18
0に割当てられた先頭アドレスと終了アドレスをアドレ
スデータ記憶手段140に書込む。
尚、この臨時データのデータ番号とその先頭アドレスと
終了アドレスは予め決めておくものであるから、行先デ
ータ及び車内案内用データを注入するときに、これらの
データを一緒にアドレスデータ記憶手段140に書込ん
でおいてもよい。
操作器400には設定スイッチ403を設ける。
この設定スイッチ403は押釦を押し込むとその位置に
ロックされて再生設定状態となり、再び押し込むとロッ
クが外れ非再生設定状態となる形式の押釦スイッチを用
いるか、或はシート状のスイッチを用い電子回路で再生
設定状態と非再生設定状態とを記憶し、その記憶状態を
発光素子の点灯、不点灯で表示するように構成すること
もできる。
中央処理装置201は例えば正規の車内案内又は行先案
内に対応する音声データを読出す毎に必ず設定スイッチ
403の状態を見る動作を行なう。
設定スイッチ403が再生設定状態にセットされている
場合は例えば正規の車内案内放送の後に臨時音声データ
を読出し、これを放送する。
設定スイッチ403が非再生設定状態にセットされてい
る場合は臨時音声データの続出は行なわれずに行先案内
又は車内案内放送だけで終了となる。
従って運転者は臨時音声放送を行なうべき場所、或は臨
時音声放送を行なうべき停留所の手前に来たとき、設定
スイッチ403を再生設定位置に設定すればその位置で
放送される正規の案内放送の後に臨時の音声が放送され
る。
但し行事の案内のように全区間を通じて臨時音声を放送
する場合は始発から終点までの全区間において設定スイ
ッチ403を再生設定状態にセットしておけばよい。
尚臨時音声を行先案内放送に付すか、車内案内放送に付
すかを選択できるようにするにはその設定スイッチを設
ければよい。また臨時音声放送を正規の案内放送の後に
付すか、正規の案内放送の前に付すかの選択スイッチを
設けることも考えられる。
例えば(次は)「横浜」 (です)の正規の放送に対し
く次は)(港まつりでにぎわう)「横浜」(です)のよ
うに臨時音声を正規の案内放送の前に付けたい場合もあ
る。このために正規の案内放送の前に付すか、後に付す
かを選択する設定スイッチを設けてもよい。
「発明の効果」 以上説明したようにこの発明によれば半導体メモリに案
内放送の内容を記憶し、再生するようにした案内放送装
置において、臨時音声記憶部と、設定スイッチとを設け
ただけの簡単な構造によって適宜必要に応じて臨時音声
データを放送することができる。
よって各種の行事或は催しの案内、工事区間通過の案内
等を正規の案内放送に付は加えて放送することができ便
利である。
尚上述ではバスの行先案内と車内案内を行なう放送装置
を例示して説明したが、その他にデパート等における売
場案内、エレベータの各階の案内等にも利用することが
できる。
またバスの行先案内と車内案内の双方を半導体メモリか
ら読出して放送する場合を例示したが、少なくとも何れ
か一方だけを半導体メモリから読出す形式の放送装置に
も適用できる。
力 また臨時音声記憶手段180は上述では半導体メモリ1
00の一部を用いた例を説明したが、その他の例として
、予め各種の内容をROMに記憶しておき、このROM
の内容を適宜選択して臨時音声データとして読出すよう
に構成することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は先行技術を説明するためのブロック図、第3図は第2
図に示した先行技術の動作を説明するための波形図、第
4図乃至第6図は先行技術の各部の動作を説明するため
の図である。 100:半導体メモリ、130:音声データ記憶手段、
140ニアドレスデ一タ記憶手段、160:順序データ
記憶手段、170:バソテリ、180:臨時音声記憶手
段、200:制御器を構成するマイクロコンピュータ、
202 :ROM、203゜204二人力ポート、20
5:出力ボート、300:拡声装置、301:DA変換
器、400:操作器、403:設定スイッチ。 1 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)案内放送用音声データ、この案内放送用音声デー
    タに付されたデータ番号、案内放送用音声データの記憶
    領域を表わすアドレスデータ、再生する案内放送用音声
    データの順序を規定する順序データ等をそれぞれ記憶し
    たメモリと、 このメモリに書込んだ順序データに従って案内放送用音
    声データを読出す制御器と、 この制御器が上記メモリから読出した案内放送用音声デ
    ータを順次DA変換し、音としてスピーカから案内放送
    する拡声装置と、 臨時音声データを記憶した臨時音声記憶手段と、この臨
    時音声メモリに記憶した臨時音声データを必要に応じて
    上記案内放送に付加して読出すか否かを設定する再生設
    定スイッチと、 から成る案内放送装置。
JP5241987A 1987-03-06 1987-03-06 案内放送装置 Pending JPS63217838A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5241987A JPS63217838A (ja) 1987-03-06 1987-03-06 案内放送装置

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JP5241987A JPS63217838A (ja) 1987-03-06 1987-03-06 案内放送装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5639645A (en) * 1979-09-06 1981-04-15 Hitachi Ltd Automatic broadcasting unit

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5639645A (en) * 1979-09-06 1981-04-15 Hitachi Ltd Automatic broadcasting unit

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