JPS63217995A - サ−ボモ−タ制御装置 - Google Patents

サ−ボモ−タ制御装置

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JPS63217995A
JPS63217995A JP62050720A JP5072087A JPS63217995A JP S63217995 A JPS63217995 A JP S63217995A JP 62050720 A JP62050720 A JP 62050720A JP 5072087 A JP5072087 A JP 5072087A JP S63217995 A JPS63217995 A JP S63217995A
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JP
Japan
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current
coils
detection means
coil
servo motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP62050720A
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English (en)
Inventor
Shinji Oishi
伸司 大石
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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  • Control Of Linear Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はサーボモータ制御装置に係り、特に多相のコイ
ルを備えたりニアモータに好適なサーボモータ制御装置
に関する。
(従来の技1符〕 第3図はムービングコイル型リニアモータの模式的平面
図であり、第4図は第3図のモータを制御するに用いら
れる電流制御形の双方向駆動回路の回路図である。
第3図において、バー状の1対の界磁マグネット1及び
2が平行配設され、この中間、両端部およびマグネット
1の保持部にヨーク3.4.5.6及び7が配設されて
いる。ヨーク3には可動コイル8が移動子として配設さ
れ、界磁マグネットl及び2の長手方向に水平移動する
。移動方向は可動コイル8に印加する電流方向により決
定され、発生トルクは電流値に比例する。
第4図において、演算増幅器は入力信号Viを増幅する
もので、入力端子に接続された抵抗R11R2の比によ
ってモータの通電々流を制御する。
演算増幅器9にはコンブリンメンタリー接続によるトラ
ンジスタ11及び12のベースが接続され、各々のコレ
クタラインにはPNP形の出力用トランジスタ13およ
びNPN形の出力トランジスタl4が接続されている。
出力端子となるトランジスタ13および14の共通接続
されたコレクタには、モータ10及び該モータ10に接
続された電流ヰ★出抵抗Rsが接続されている。
第4図において、入力信号Viは演算増幅器9によって
増幅されたのち、トランジスタ11及び12によって増
幅され、さちよトランジスタ13及び14によって増幅
され、入力信号Viのレベルおよび入力抵抗R1,R2
の比によって定まる電流iがモータ10に流される。モ
ータ10に直列接続された抵抗Rsに住じる電圧降下V
sと、入力信号Viとの間には、次式の関係が成立する
この(1)式にVs=RsXiを代入すると、次式が得
られる。
IXR2 (2)式から明らかなごとく、モータ電流iは、抵抗R
1、R2およびRsが一定であれば、入力信号Viの電
圧値のみに依存する。
このような電流制御形にすることによって、誘起電圧や
電機子インピーダンスの影響を受けることがなく、単な
る電圧−力変換器として動作し、動特性に影響を与える
ことがない。このため、リニアモータの特性としては、
リニアモータの力定数のみが系の特性に影響し、安定設
計及び解析が容易になるという利点がある。
また、ムービングコイル形リニアモータの場合、コイル
に流れる電流方向を検出することによってモータの移動
方向を知ることができるため、電流制御を行いやすい。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、このような従来のサーボモータ制御装置にあっ
ては、大きなトルクを得たい場合、マグネット及びコー
クを大形化するか、或いは複数のコイルを持った多極型
のりニアモータにする必要がある。後者の場合、各コイ
ルの位置と各コイルの電流方向とにより移動方向が決定
されるため、これらの検出を多相コイルの各々について
行いながら電流制御を行うことは困難であった。
本発明の目的は、このような従来技術の問題を解決でき
、各コイルの位置及び電流方向を検出でき、簡単な構成
によって多相コイルを備えたサーボモータの電流制御が
可能なサーボモータ制御装置を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、可動子の位置を検出する位置手段と、前記各
コイルの電流の符号を検出する電流符号検出手段と、前
記各コイルの電流の絶対値を検出する電流絶対値検出手
段と、前記電流符号検出手段および前記位置検出手段の
出力に基づいて前記可動子の移動方向を判定する演算部
と、該演算部の判定結果に基づいて前記電流絶対値検出
手段による各々の検出値の加算値又はその反転値を選択
するスイッチ手段を設けることにより、多相コイルを備
えたモータの電流制御を可能にし、もって上記目的を達
成するものである。
〔作用〕
可動子の位置情報とコイルに流れる電流方向とによって
可動子の移動方向が判定され、この判定結果に従ってコ
イルの電流絶対値のフィードパ・7り極性が選択される
。これによって多相コイルであっても可動子の移動方向
を決定できるので、電流制御に障害を生むことがない。
(実施例〕 以下、第1図及び第2図を参照して本発明を具体的に説
明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第2図
は多極型のりニアモータの一例を示す模式的平面図であ
る。
第2図に示すように、ヨーク部は第3図の構成からヨー
ク3を除去した枠形をなし、ヨーク5の内面に界磁マグ
ネット15が配設され、ヨーク6の内面に界磁マグネン
)16が配設されている。
界磁マグネット15と16の各々は、その長手方向にS
極とN極が交互に配設されている。この界磁マグネット
15と16の間に形成される空間には、モータコイル2
1及び22を装着した可動子17が移動自在に配設され
ている。また、可動子17には、取付台18が界磁マグ
ネット16を覆うようにして装着され、かつ取付台18
にはフォトセンサ19及び20が界磁マグネット16側
に向けて取付けられている。フォトセンサ19及び20
は反射型が用いられ、可動子17の移動に応じた受光信
号が得られるように、界磁マグネット16面上に白、黒
のパターンを交互に配色した反射板23が配設されてい
る。
第2図の構成において、コイル21及び22に供給され
た電流の通電方向に応じて、可動子17がいずれかの方
向に移動する。この移動に伴って、フォトセンサ19及
び20は反射板23のパターンに応じた光信号を検知す
る。フォトセンサ19及び20の2つの検知信号から可
動子17の移動方向を知ることができる。
例えば、可動子17が第2図に示すA方向に移動してい
る場合のコイル21及び22の電流の方向ならびにフォ
トセンサ19.20の出力状態は第1表の如くになる。
表中、電流の方向のH及びLは電流の符号を示し、セン
サ出力のHは白パターン、Lは黒パターンを示している
。第1表より明らかなように、2つのコイルを有するリ
ニアモータにおいては、4つの情報から可動子17の方
向を知ることができる。
第1表 次に、第1図における構成について説明する。
入力信号Viを増幅する演算増幅器9の出力端子には、
コイル21を制御するコントローラ24及びコイル22
を制御するコントローラ25が接続される。コイル21
及び22の各々には、電流検出抵抗Rsl及びRs2が
接続される。抵抗R31の端子間には符号検出回路26
及び電流絶対値回路27が接続され、同様に抵抗Rs2
の端子間には符号検出回路28及び電流絶対値回路29
が接続されている。
電流絶対値回路27及び29の各出力は加算器30に印
加され、加算器30の出力端子にはアナログスイッチ3
1及びインバータ32が接続されている。すなわち、加
算器30の出力は直接にアナログスイッチ31の一方の
切換接点に印加されると共に、インバータ32によって
反転された出力がアナログスイッチ31の他方の切換接
点に印加される。アナログスイッチ31の出力端子は入
力抵抗R2に接続される。
一方、符号検出回路26.28及びセンサ19.20の
各出力は、可動子17の移動方向を求めるためのROM
33に入力される。ROM33は与えられた情報に基づ
いてアナログスイッチ31を制御する。また、センサ1
9及び20の出力はコントローラ24及び25に印加さ
れ、コイルに対する通電の可否を決定するのに用いられ
る。
第1図において、入力信号Vi(指令電圧)が与えられ
ると、第1表に示されるフォトセンサ19及び20の検
出状態に従った回転方向になるようにコントローラ24
及び25が制御され、コイル21及び22に通電される
。コイル21及び22に流れる電流値に応して、電流検
出用抵抗Rsl及びRs2に電圧が生じる。この電圧に
換算された電流値に基づいて、符号検出回路26.28
及び電流絶対値回路27.29によって電流の通電方向
(符号)と電流の絶対値が検出される。符号検出回路2
6及び28の検出信号はフォトセンサ19及び20の出
力と共に移動方向検出用ROM 33に入力される。R
OM33には入力条件に応じた出力条件のテーブルがセ
ットされている。
一方、電流絶対値回路27及び29が検出されたコイル
21及び22の電流絶対値は、加算器30によって加算
されたのちアナログスイッチ31へ直接に、さらにはイ
ンバータ32で信号反転して出力される。アナログスイ
ッチ31は移動方向検出用ROM33の出力によって切
換えられ、このアナログスイッチ31の出力電圧が抵抗
R2を介して詣令電圧と比較される。
尚、以上の説明では2相コイルを備えたリニアサーボモ
ータを例に説明したが、これに限らず多相のリニア型或
いは回転型のサーボモータに対してい本発明を通用可能
である。
また、センサは反射型に瞑らず透過型を用いることもで
きる。さらにフォトセンサに限らず他の形式のセンサを
用いることも可能である。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、可動子
の位置検出をセンサによって行うと共にコイル電流の符
号と絶対値から可動子の移動方向を判定できるようにし
たので、簡単な構成によって多相コイルを備えたサーボ
モータの電流制御を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
多極型のりニアモータの一例を示す回路図、第3図はム
ービングコイル型リニアモータの模式的平面図、第4図
は第3図のモータを制御するに用いられる電流制御形の
双方向駆動回路の回路図である。 4〜7・−・・−一−−−−−ヨーク、9−−−−−−
・〜演算増幅器、15.16−−−−−−−−−−界磁
マグネット、17・・−・−−−一−−−可動子、18
−−−−−−−・・・取付台、19.20−・−−−−
−−−フォトセンサ、21.22−・−・・−=−コイ
ル、23−−−−−−−−−−一反射板、24.25・
・−−−−・−・−コントローラ、26.28−−−−
−−−−−・−符号検出回路、27.29−・−・電流
絶対値回路、30−−−・・−・加算器、31−−−−
−・−・・アナログスイッチ、32−−−−−−一・−
・インバータ、33・・−一−−−−−−ROM。 代理人 弁理士  大 音 康 毅 第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多相のコイルを備えたサーボモータにおいて、可動子の
    位置を検出する位置検出手段と、前記各コイルの電流の
    符号を検出する電流符号検出手段と、前記各コイルの電
    流の絶対値を検出する電流絶対値検出手段と、前記電流
    符号検出手段および前記位置検出手段の出力に基づいて
    前記可動子の移動方向を判定する演算部と、該演算部の
    判定結果に基づいて前記電流絶対値検出手段による各々
    の検出値の加算値又はその反転値を選択するスイッチ手
    段とを具備することを特徴とするサーボモータ制御装置
JP62050720A 1987-03-05 1987-03-05 サ−ボモ−タ制御装置 Pending JPS63217995A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62050720A JPS63217995A (ja) 1987-03-05 1987-03-05 サ−ボモ−タ制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP62050720A JPS63217995A (ja) 1987-03-05 1987-03-05 サ−ボモ−タ制御装置

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JPS63217995A true JPS63217995A (ja) 1988-09-12

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ID=12866713

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62050720A Pending JPS63217995A (ja) 1987-03-05 1987-03-05 サ−ボモ−タ制御装置

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