JPS63218006A - 封筒又は小包封筒を自動的にケース詰めにする包装法及び該方法を実施する自動包装機械 - Google Patents
封筒又は小包封筒を自動的にケース詰めにする包装法及び該方法を実施する自動包装機械Info
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- JPS63218006A JPS63218006A JP62308810A JP30881087A JPS63218006A JP S63218006 A JPS63218006 A JP S63218006A JP 62308810 A JP62308810 A JP 62308810A JP 30881087 A JP30881087 A JP 30881087A JP S63218006 A JPS63218006 A JP S63218006A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B25/00—Packaging other articles presenting special problems
- B65B25/14—Packaging paper or like sheets, envelopes, or newspapers, in flat, folded, or rolled form
- B65B25/141—Packaging paper or like sheets, envelopes, or newspapers, in flat, folded, or rolled form packaging flat articles in boxes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/38—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by movable piling or advancing arms, frames, plates, or like members with which the articles are maintained in face contact
- B65H29/40—Members rotated about an axis perpendicular to direction of article movement, e.g. star-wheels formed by S-shaped members
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/04—Pile receivers with movable end support arranged to recede as pile accumulates
- B65H31/06—Pile receivers with movable end support arranged to recede as pile accumulates the articles being piled on edge
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
- Paper (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、封筒又は小包封筒を自動的にケース詰めにす
る包装法及び該方法を実施する自動包装機械に関する。
る包装法及び該方法を実施する自動包装機械に関する。
従来の技術
紙匹及び/又は合成樹脂ウェブから成る封筒、小包封筒
及び類似の製品を生産するための生産機械は交替制動務
時間(ワーク・シフト)のあいだ数時間にわたって連続
運転式に稼働する。
及び類似の製品を生産するための生産機械は交替制動務
時間(ワーク・シフト)のあいだ数時間にわたって連続
運転式に稼働する。
該生産機械の終端部で製品は計数されてケース詰め、特
にゴール箱詰めにして包装され、かつ詰められたケース
は個別的に移送されるか又はパレット上に積重ねられる
。このケース詰め包装は多くの生産機械では未だに手作
業で行われている。連続運転であるため、製品受取り部
位では、必要な場合には相互代行を可能にするために一
般に包装係として2名の作業要員が必要である。2名の
作業要員のうちの1名が包装台で作業するあいだ、もう
1名の作業要員はいずれにしても補佐役を務めることが
できる。
にゴール箱詰めにして包装され、かつ詰められたケース
は個別的に移送されるか又はパレット上に積重ねられる
。このケース詰め包装は多くの生産機械では未だに手作
業で行われている。連続運転であるため、製品受取り部
位では、必要な場合には相互代行を可能にするために一
般に包装係として2名の作業要員が必要である。2名の
作業要員のうちの1名が包装台で作業するあいだ、もう
1名の作業要員はいずれにしても補佐役を務めることが
できる。
封筒又は小包封筒を機械的に包装するために自動包装機
械が存在している。該自動包装機械は、轟該生産機械の
終端部で、該生産機械のファン型ディスクに直接線いて
設置されている。
械が存在している。該自動包装機械は、轟該生産機械の
終端部で、該生産機械のファン型ディスクに直接線いて
設置されている。
該自動包装機械では、封筒又は小包封筒としての被包装
物は前記ファン型ディスクからガイドプレートを介して
、互いに平行に配置された2本の排出ベルトに送出され
る。排出ベルトは2本の平行な軸に装着された夫々1つ
のベルト車に巻掛けられてガイドされ、前記2本の軸の
うちの1本が駆動される。1本のスタック支柱が前記排
出ベルトの平面よりも上位に配置され、かつ縦ガイド機
構によって排出ベルトの長手方向に往復動可能にガイド
されている。被包装物の個品は生産機械のファン型ディ
スクからスタック支柱に向って送出さ九る。該スタック
支柱は駆動装置によって被包装物と一緒にファン型ディ
スクから離間移動される。
物は前記ファン型ディスクからガイドプレートを介して
、互いに平行に配置された2本の排出ベルトに送出され
る。排出ベルトは2本の平行な軸に装着された夫々1つ
のベルト車に巻掛けられてガイドされ、前記2本の軸の
うちの1本が駆動される。1本のスタック支柱が前記排
出ベルトの平面よりも上位に配置され、かつ縦ガイド機
構によって排出ベルトの長手方向に往復動可能にガイド
されている。被包装物の個品は生産機械のファン型ディ
スクからスタック支柱に向って送出さ九る。該スタック
支柱は駆動装置によって被包装物と一緒にファン型ディ
スクから離間移動される。
ファン型ディスクの範囲にはセパレータつまり分離装置
が設けられておシ、該セ・ぐレータによって、被包装物
の所定数の個品がら成るスタックが後続の被包装物から
分離され、この分離と同時に該スタックと後続の被包装
物との間にはギャップが形成される。この七ツクレータ
は出没可能な分離フォークを有し、該分離フォークはフ
ァン型ディスクの範囲内で、排出ベルトの荷受は面の下
方から、ファン型ディスクのスリット内になお位置して
いる2つの個品間の間隙内へ立ち上り、それによって分
離を可能にする。
が設けられておシ、該セ・ぐレータによって、被包装物
の所定数の個品がら成るスタックが後続の被包装物から
分離され、この分離と同時に該スタックと後続の被包装
物との間にはギャップが形成される。この七ツクレータ
は出没可能な分離フォークを有し、該分離フォークはフ
ァン型ディスクの範囲内で、排出ベルトの荷受は面の下
方から、ファン型ディスクのスリット内になお位置して
いる2つの個品間の間隙内へ立ち上り、それによって分
離を可能にする。
この分離フォークは平行うランク伝動装置によって、そ
れ自体に対して平行にガイドされかつ1つの円軌道に沿
って運動し、それによって短い距離区間、被包装物と一
緒に連動する。
れ自体に対して平行にガイドされかつ1つの円軌道に沿
って運動し、それによって短い距離区間、被包装物と一
緒に連動する。
ファン型ディスクのスリット内で互いに分離して別々に
保持されている被包装物の2つの個品間の間隙内に保合
できるように分離フォークがファン型ディスク範囲に配
置されているので、かつ又、円軌道に沿った運動に基づ
いて分離フォークが限られた区間しか個品と一緒に移動
できず、そのために分離フォークとファン型ディスクと
の間に比較的少数の個品しか受容できないので、分離フ
ォークによって分離された被包装物スタックは、可能な
限り迅速に後続の被包装物の運動軌道外へ移動されねば
ならない。これは、スタック支柱をできるだけ迅速に後
続の被包装物の端面前方の支持位置へ再びもたらして、
分離フォークが可成り潜没してしまう以前にスタック支
柱に被包装物の支持作用を引受けさせうるようにするた
めである。被包装物スタックの搬出を行う引渡し装置は
排出ベルトの上位に配置されている。該引渡し装置は、
後続の被包装物から分離されたスタックを捕捉して引渡
し位置へもたらし、そこでスタックは下方に向って押出
されて、開放されたポール箱に収納される。
保持されている被包装物の2つの個品間の間隙内に保合
できるように分離フォークがファン型ディスク範囲に配
置されているので、かつ又、円軌道に沿った運動に基づ
いて分離フォークが限られた区間しか個品と一緒に移動
できず、そのために分離フォークとファン型ディスクと
の間に比較的少数の個品しか受容できないので、分離フ
ォークによって分離された被包装物スタックは、可能な
限り迅速に後続の被包装物の運動軌道外へ移動されねば
ならない。これは、スタック支柱をできるだけ迅速に後
続の被包装物の端面前方の支持位置へ再びもたらして、
分離フォークが可成り潜没してしまう以前にスタック支
柱に被包装物の支持作用を引受けさせうるようにするた
めである。被包装物スタックの搬出を行う引渡し装置は
排出ベルトの上位に配置されている。該引渡し装置は、
後続の被包装物から分離されたスタックを捕捉して引渡
し位置へもたらし、そこでスタックは下方に向って押出
されて、開放されたポール箱に収納される。
引渡し装置は2つの搬送フォークを有し、両搬送フォー
クは被包装物の搬送運動の方向で相前後して1つのキャ
リッジに配置されている。
クは被包装物の搬送運動の方向で相前後して1つのキャ
リッジに配置されている。
第1の搬送フォークは被包装物の運動方向でキャリッジ
の端部に固定配置されている。第2の搬送フォークは垂
直方向の昇降装置によってキャリッジと連結されている
。該昇降装置はキャリッジの水平な縦ガイド機構に沿っ
て、第1の固定搬送フォークに対して相対運動可能にガ
イドされておりかつ駆動装置と連結されている。
の端部に固定配置されている。第2の搬送フォークは垂
直方向の昇降装置によってキャリッジと連結されている
。該昇降装置はキャリッジの水平な縦ガイド機構に沿っ
て、第1の固定搬送フォークに対して相対運動可能にガ
イドされておりかつ駆動装置と連結されている。
引渡し装置のキャリッジ自体は、受取り位置から引渡し
位置まで水平な縦ガイド機構に沿って可動にガイドされ
ている。キャリジはチェーン駆動装置によって受取ジ位
置と引渡し位置との間を往復動する。
位置まで水平な縦ガイド機構に沿って可動にガイドされ
ている。キャリジはチェーン駆動装置によって受取ジ位
置と引渡し位置との間を往復動する。
被包装物のスタックは、固定搬送フォークに達シたのち
スタック支柱がスタックの運動軌道から側方に引戻され
、これによってスタックが固定搬送フォークに当接する
ようにして引渡し装置によって捕捉される。前記スタッ
ク支柱はファン型ディスクの近くの出発位置へ戻される
。
スタック支柱がスタックの運動軌道から側方に引戻され
、これによってスタックが固定搬送フォークに当接する
ようにして引渡し装置によって捕捉される。前記スタッ
ク支柱はファン型ディスクの近くの出発位置へ戻される
。
可動搬送フォークは昇降装置によってスタックと後続の
被包装物との間のギャップ内へ降下され水平駆動装置に
よって成る所定距離だけ固定搬送フォークへ向って移動
させられる。その際、両搬送フォーク間に位置するスタ
ックは圧縮されて両搬送フォーク間に挾み込まれる。こ
の状態でスタックは引渡し装置によって装填ステーショ
ンへ向って搬送さレル。
被包装物との間のギャップ内へ降下され水平駆動装置に
よって成る所定距離だけ固定搬送フォークへ向って移動
させられる。その際、両搬送フォーク間に位置するスタ
ックは圧縮されて両搬送フォーク間に挾み込まれる。こ
の状態でスタックは引渡し装置によって装填ステーショ
ンへ向って搬送さレル。
スタックの圧縮時に可動搬送フォークと分離フォークと
の間に生じる比較的大きな間隙内へスタック支柱は後続
の被包装物の運動軌道へ直角方向に再び押込まれる。
の間に生じる比較的大きな間隙内へスタック支柱は後続
の被包装物の運動軌道へ直角方向に再び押込まれる。
装填ステーションでは、両搬送フォークによって保持さ
れたスタックは、スタック長よりも短い底板上に部分的
に載る。この底板は、スタックの運動軌道に対して直角
な横方向の水平な旋回軸を中心として、水平位量から垂
直な下向きの位置へ旋回することができる。包装ケース
としてのボール箱は開閉蓋片を開いた状態で下方から装
填ステーション内へ持上げられる。次いで底板は下向き
にゴール箱内へ旋回され、従って該底板はスタックのガ
イドとして作用することができる。依然として両搬送フ
ォークによって挟持されているスタックは、垂直方向に
ガイドされて駆動されるレーキによって搬送フォークか
ら下方へ向ってゾール箱内へ押込まれる。
れたスタックは、スタック長よりも短い底板上に部分的
に載る。この底板は、スタックの運動軌道に対して直角
な横方向の水平な旋回軸を中心として、水平位量から垂
直な下向きの位置へ旋回することができる。包装ケース
としてのボール箱は開閉蓋片を開いた状態で下方から装
填ステーション内へ持上げられる。次いで底板は下向き
にゴール箱内へ旋回され、従って該底板はスタックのガ
イドとして作用することができる。依然として両搬送フ
ォークによって挟持されているスタックは、垂直方向に
ガイドされて駆動されるレーキによって搬送フォークか
ら下方へ向ってゾール箱内へ押込まれる。
次いで引渡し装置は両搬送フォークと共に再び受取り位
置へ復帰する。この復帰移動に先立って可動搬送フォー
クは持上げられるので、新たに形成されたスタックの上
位を移動することができる。次のスタックの端部にギャ
ップが形成されると直ちに可動搬送フォークはこのギャ
ップ内へ降下され、これによって次の作業サイクルが続
く。
置へ復帰する。この復帰移動に先立って可動搬送フォー
クは持上げられるので、新たに形成されたスタックの上
位を移動することができる。次のスタックの端部にギャ
ップが形成されると直ちに可動搬送フォークはこのギャ
ップ内へ降下され、これによって次の作業サイクルが続
く。
この引渡し装置では、別の判型あるいは別のサイズの封
筒及び小包封筒への切換えはきわめて困難である。この
ことは、紙厚を変換したり、スタック1つ分の個数を変
換したりする場合の装置の切換えについても当て嵌まる
。ファン型ディスク範囲の分離フォークは、限られた大
きさのストロークしか有していす、従って分離フォーク
は下から所定の高さまでしかスタック内へ進入すること
ができない。スタックの高さがより犬である場合、スタ
ックの最終個品の上縁と後続の被包装物の最初の個品の
上縁がギャップ内へひつくり返り、可動搬送フォークの
降下が、完全には妨げられないとしても困難になる。
筒及び小包封筒への切換えはきわめて困難である。この
ことは、紙厚を変換したり、スタック1つ分の個数を変
換したりする場合の装置の切換えについても当て嵌まる
。ファン型ディスク範囲の分離フォークは、限られた大
きさのストロークしか有していす、従って分離フォーク
は下から所定の高さまでしかスタック内へ進入すること
ができない。スタックの高さがより犬である場合、スタ
ックの最終個品の上縁と後続の被包装物の最初の個品の
上縁がギャップ内へひつくり返り、可動搬送フォークの
降下が、完全には妨げられないとしても困難になる。
それゆえにこの公知の引渡し装置は、高さの制限された
封筒又は小包封筒のためにしか適していない。それのみ
ならず、スタック高さが変化した場合には、押込みレー
キのストローク及びボール箱持上げ装置のストロークを
変化させる必要がある。
封筒又は小包封筒のためにしか適していない。それのみ
ならず、スタック高さが変化した場合には、押込みレー
キのストローク及びボール箱持上げ装置のストロークを
変化させる必要がある。
判型幅が変化した場合、両搬送フォークは少なくとも最
外位の両フォーク叉を新たな判型幅に正確に調整されね
ばならない。またボール箱の載置位置も判型幅に合わせ
て調整されねばならない。スタック長さが変化した場合
にはスタック支柱の前進・後進運動を共にそれ相応に調
整する必要があり、それのみならず両搬送フォークの相
互間隔が圧縮値に関連して調整されねばならず、この場
合、両搬送フォークによるスタックの圧縮値はスタック
長に関連するばかりでなく、紙厚、紙質及び封筒又は小
包封筒の銘柄にも関連している。またボール箱も、搬送
フォークしかも可動搬送フォークの走行距離が等しい限
り、変化したスタック長さに合わせて調整されねばなら
ない。
外位の両フォーク叉を新たな判型幅に正確に調整されね
ばならない。またボール箱の載置位置も判型幅に合わせ
て調整されねばならない。スタック長さが変化した場合
にはスタック支柱の前進・後進運動を共にそれ相応に調
整する必要があり、それのみならず両搬送フォークの相
互間隔が圧縮値に関連して調整されねばならず、この場
合、両搬送フォークによるスタックの圧縮値はスタック
長に関連するばかりでなく、紙厚、紙質及び封筒又は小
包封筒の銘柄にも関連している。またボール箱も、搬送
フォークしかも可動搬送フォークの走行距離が等しい限
り、変化したスタック長さに合わせて調整されねばなら
ない。
装填ステーションにおける底板の旋回軸がスタックの運
動方向に平行に方位づけられている限り、スタック長の
変化が比較的大である場合には底板を交換する必要があ
る。それというのは底板ばそれ自体では延長したり短縮
することができないからである。同等のことは、底板の
旋回軸がスタックの運動方向に対して直角な横方向に方
位づけられている限り、判型幅が変化した場合にも当て
嵌まる。これに対処するだめには多数のグループの底板
を用意しておくか、あるいは判型の変化を狭い範囲に局
限する必要がある。
動方向に平行に方位づけられている限り、スタック長の
変化が比較的大である場合には底板を交換する必要があ
る。それというのは底板ばそれ自体では延長したり短縮
することができないからである。同等のことは、底板の
旋回軸がスタックの運動方向に対して直角な横方向に方
位づけられている限り、判型幅が変化した場合にも当て
嵌まる。これに対処するだめには多数のグループの底板
を用意しておくか、あるいは判型の変化を狭い範囲に局
限する必要がある。
多数の調整操作を必要とすることから、このような自動
包装機械は別の判型への切換えがきわめて厄介で無駄時
間が多い。従って公知の自動包装機械は特に割当てサイ
ズ(LO5grOtge)が比較的小さい場合、条件付
きでしか使用することができない。
包装機械は別の判型への切換えがきわめて厄介で無駄時
間が多い。従って公知の自動包装機械は特に割当てサイ
ズ(LO5grOtge)が比較的小さい場合、条件付
きでしか使用することができない。
また、この自動包装機械の重要な欠点は、スタックが装
填ステーションにおいて遅くとも底板を下向きに旋回さ
せた時点以降には両搬送フォーク間にいわば撓み自在な
桁として挾持されていることである。このようなスタッ
クでは、比較的多数の紙層が重なり合っているので、ス
タックにかかる両搬送フォークの押圧力をいち早く吸収
できるような面域が、著しく異なった仕方でスタックの
全端面にわたって分布している。これによって、偏心荷
重による座屈棒の現象、あるいは逆の表現をすれば、横
断面を偏心的に支持して軸心に荷重をかけたことによる
座屈棒の現象が生じる。大抵の場合、搬送フォークの押
圧力を伝達するスタックの面域は下位にあや、しかも上
位の面域は、紙層数がより僅かであるため内部曲げモー
メントを支えるためには何ら寄与することができない。
填ステーションにおいて遅くとも底板を下向きに旋回さ
せた時点以降には両搬送フォーク間にいわば撓み自在な
桁として挾持されていることである。このようなスタッ
クでは、比較的多数の紙層が重なり合っているので、ス
タックにかかる両搬送フォークの押圧力をいち早く吸収
できるような面域が、著しく異なった仕方でスタックの
全端面にわたって分布している。これによって、偏心荷
重による座屈棒の現象、あるいは逆の表現をすれば、横
断面を偏心的に支持して軸心に荷重をかけたことによる
座屈棒の現象が生じる。大抵の場合、搬送フォークの押
圧力を伝達するスタックの面域は下位にあや、しかも上
位の面域は、紙層数がより僅かであるため内部曲げモー
メントを支えるためには何ら寄与することができない。
両端でしか締込まれていないこのような桁はその自重で
極めて容易に真中で折損する。これによって、底板が下
向きに?−ル箱内へ旋回された瞬間に、個品から成る桁
つまシスタックは真中で下方へ向つて撓み、かつ僅かに
撓んだのち、しかもスタックの側縁をレーキによって下
方ヘシフトする以前にすでに、突発的九下方へ折れると
いう事態が生じることがある。このような折れたスタッ
クは、いずれにせよ、骨の折れる手作業によって再び整
頓され、かつ、やはり骨の折れる手作業によって?−ル
箱内へ押込まれることになる。このようなトラブルが1
回でも生じると、このトラブルを排除するまで生産機械
全体が停止されねばならない。従ってかかる自動包装機
械は生産機械の摩擦のない稼働を著しく害なう。
極めて容易に真中で折損する。これによって、底板が下
向きに?−ル箱内へ旋回された瞬間に、個品から成る桁
つまシスタックは真中で下方へ向つて撓み、かつ僅かに
撓んだのち、しかもスタックの側縁をレーキによって下
方ヘシフトする以前にすでに、突発的九下方へ折れると
いう事態が生じることがある。このような折れたスタッ
クは、いずれにせよ、骨の折れる手作業によって再び整
頓され、かつ、やはり骨の折れる手作業によって?−ル
箱内へ押込まれることになる。このようなトラブルが1
回でも生じると、このトラブルを排除するまで生産機械
全体が停止されねばならない。従ってかかる自動包装機
械は生産機械の摩擦のない稼働を著しく害なう。
このようなトラブルを殊更予期できるのは、封筒又は小
包封筒の紙質特に紙自体の剛さ、折り襞部位の剛さ及び
面特に折り縁における紙の可撓性が著しく変動すること
があるからである。
包封筒の紙質特に紙自体の剛さ、折り襞部位の剛さ及び
面特に折り縁における紙の可撓性が著しく変動すること
があるからである。
また封筒又は小包封筒の外面における表面粗面度の点で
も大きな違いがある。
も大きな違いがある。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、封筒、小包封筒などのような被包装物
を、従来公知の方法による場合よりも高い運転確実性を
以て自動的にケース詰めにして包装することのできる方
法並びに該方法を実施するのに適した自動包装機械を提
供することである。
を、従来公知の方法による場合よりも高い運転確実性を
以て自動的にケース詰めにして包装することのできる方
法並びに該方法を実施するのに適した自動包装機械を提
供することである。
問題点を解決するための手段
前記課題は、請求の範囲第1項、第2項及び第3項に記
載した操作段階を有する自動包装法並びに請求の範囲第
7項、第18項及び第19項に記載した構成を有する自
動包装機械によって解決される。
載した操作段階を有する自動包装法並びに請求の範囲第
7項、第18項及び第19項に記載した構成を有する自
動包装機械によって解決される。
作用
請求の範囲第1項に記載した方法では被包装物を排出ベ
ルトによって先ず成る所定の距離だけ生産機、械から離
間移送し、生産機械のファン型ディスクから若干離して
から、包装すべきスタックを、後続の被包装物から分離
することによって、分離部位とファン型ディスクとの間
には、被包装物のそれ相応の多数の個品を有する比較的
大きな堰止め空間が生じる。比較的弛めに前記分離部位
へ送られてくる被包装物のこの長さ区分は、分離部位の
後方で、分離済みスタックを最初の運動方向に対して直
角な横方向にケース内にまで押込み、かつこの押込み動
作に関与した装置を次のスタックを引取るために出発位
置へ再び復帰させるのに充分な時間を生せしめる程度に
大きなアプセット(押詰め)能を有している。この場合
分離部位は、公知の自動包装機械の場合のように被包装
物と一緒に移動する必要はない。分離部位へ送られてく
る被包装物が充分な押詰め能を有していることによって
、更に又、元は弛い包装密度であった分離済みスタック
を圧縮し、これによってケース内に支障なく押込みうる
程度に該スタックを短縮させる時間も充分にある。生産
機械から被包装物が進出する際、包装すべきスタックの
所定の割当てサイズに相当する個品を計数節目片として
運動軌道から側方へ成る所定の寸法だけシフトすること
によって、前記側方シフト側で該計数節目片及びこれに
続く個品を一時的に停留させることが可能であり、その
場合個品の、この側縁範囲に続く面範囲は後続の被包装
物によって幾分押し進められるので、前記側縁範囲では
先行個品は停留個品から離間移動し、これによって、分
離部材を充分挿入できる程度の大きなギャップが形成さ
れる。その際後続の全被包装物はその押詰め能を活用し
て、分離済みスタックがケース内に移し込まれ、かつそ
の際関与した装置が再びその出発位置へ復帰するまでの
あいだ停滞せしめられる。分離済みスタックは摺動路に
沿って水平にケース内へ移動されるので、該スタックは
、締込まれて持上げられかつ懸垂状態で搬送される必要
はない。従ってスタック内における不可避的な不均等性
が、自動包装機械の運転過程だ、ひいては又、間接的に
生産機械の運転過程に不利な影響を及ぼすこともない。
ルトによって先ず成る所定の距離だけ生産機、械から離
間移送し、生産機械のファン型ディスクから若干離して
から、包装すべきスタックを、後続の被包装物から分離
することによって、分離部位とファン型ディスクとの間
には、被包装物のそれ相応の多数の個品を有する比較的
大きな堰止め空間が生じる。比較的弛めに前記分離部位
へ送られてくる被包装物のこの長さ区分は、分離部位の
後方で、分離済みスタックを最初の運動方向に対して直
角な横方向にケース内にまで押込み、かつこの押込み動
作に関与した装置を次のスタックを引取るために出発位
置へ再び復帰させるのに充分な時間を生せしめる程度に
大きなアプセット(押詰め)能を有している。この場合
分離部位は、公知の自動包装機械の場合のように被包装
物と一緒に移動する必要はない。分離部位へ送られてく
る被包装物が充分な押詰め能を有していることによって
、更に又、元は弛い包装密度であった分離済みスタック
を圧縮し、これによってケース内に支障なく押込みうる
程度に該スタックを短縮させる時間も充分にある。生産
機械から被包装物が進出する際、包装すべきスタックの
所定の割当てサイズに相当する個品を計数節目片として
運動軌道から側方へ成る所定の寸法だけシフトすること
によって、前記側方シフト側で該計数節目片及びこれに
続く個品を一時的に停留させることが可能であり、その
場合個品の、この側縁範囲に続く面範囲は後続の被包装
物によって幾分押し進められるので、前記側縁範囲では
先行個品は停留個品から離間移動し、これによって、分
離部材を充分挿入できる程度の大きなギャップが形成さ
れる。その際後続の全被包装物はその押詰め能を活用し
て、分離済みスタックがケース内に移し込まれ、かつそ
の際関与した装置が再びその出発位置へ復帰するまでの
あいだ停滞せしめられる。分離済みスタックは摺動路に
沿って水平にケース内へ移動されるので、該スタックは
、締込まれて持上げられかつ懸垂状態で搬送される必要
はない。従ってスタック内における不可避的な不均等性
が、自動包装機械の運転過程だ、ひいては又、間接的に
生産機械の運転過程に不利な影響を及ぼすこともない。
スタックが常に同じ部位つまり分離部位で後続の被包装
物から分離され、この部位から最初の搬送運動方向に対
して直角な横方向にシフトされ、しかもその場合分離装
置も摺動路も常に同じ部位を占めているので、個品の判
型サイズが変化する場合にはスタック支柱だけがその通
常の運動方向で、分離部位から、より遠く又はより近く
離間移動され、かつケース内への移し込みのためのシフ
ト量がより大きく又はより小さくされればよい。いかな
る判型の場合にもケースは摺動路と分離装置との不変の
平面に整合される。
物から分離され、この部位から最初の搬送運動方向に対
して直角な横方向にシフトされ、しかもその場合分離装
置も摺動路も常に同じ部位を占めているので、個品の判
型サイズが変化する場合にはスタック支柱だけがその通
常の運動方向で、分離部位から、より遠く又はより近く
離間移動され、かつケース内への移し込みのためのシフ
ト量がより大きく又はより小さくされればよい。いかな
る判型の場合にもケースは摺動路と分離装置との不変の
平面に整合される。
請求の範囲第2項に記載の方法では、前記と同等又は少
なくとも類似の関係が提供されているが、ただ分離部材
を押込むだめのギャップの形成は、分離部材が先ず運動
の最初の段階において、他方の側へ計数節目片を部分的
に押出すことによってすでに形成された一次ギャップ内
へ進入することによって行われる。この場合、一次ギャ
ップに続く被包装物の個品は、先行スタックを後続の被
包装物から完全に分離させるために分離部材を完全に押
込めることのできるだけ充分に大きな二次ギャップが前
記個品と先行スタックとの間に形成されるまで再び一時
的に停留される。
なくとも類似の関係が提供されているが、ただ分離部材
を押込むだめのギャップの形成は、分離部材が先ず運動
の最初の段階において、他方の側へ計数節目片を部分的
に押出すことによってすでに形成された一次ギャップ内
へ進入することによって行われる。この場合、一次ギャ
ップに続く被包装物の個品は、先行スタックを後続の被
包装物から完全に分離させるために分離部材を完全に押
込めることのできるだけ充分に大きな二次ギャップが前
記個品と先行スタックとの間に形成されるまで再び一時
的に停留される。
請求の範囲第3項に記載の方法では、具体的に把握でき
る計数節目片を突設することなくスタックは後続の被包
装物から次のようにして分離される。すなわち分離部材
は、偏心的に回転する尖端で以て分離部位において、視
覚的に知覚することはできないがただ数値として存在す
る計数節目片としての個品と隣接個品とを相互に分離す
る。その場合両個品のうちの1つが、前記の回転する尖
端と衝突した際に弾性的に跳び離れ、それによって前記
尖端は、両個品間に侵入する機会を得かつ、回転と侵入
の続行に基づいて遂にはスタックをその全幅にわたって
後続の被包装物から分離することになる。この分離に続
くケース内への分離済みスタックのシフトは、請求の範
囲第1項及び第2項に記載したのと同等の形式で行われ
、しかもこの場合も被包装物の押詰め能がこの動作工程
の時間的経過のために活性される。
る計数節目片を突設することなくスタックは後続の被包
装物から次のようにして分離される。すなわち分離部材
は、偏心的に回転する尖端で以て分離部位において、視
覚的に知覚することはできないがただ数値として存在す
る計数節目片としての個品と隣接個品とを相互に分離す
る。その場合両個品のうちの1つが、前記の回転する尖
端と衝突した際に弾性的に跳び離れ、それによって前記
尖端は、両個品間に侵入する機会を得かつ、回転と侵入
の続行に基づいて遂にはスタックをその全幅にわたって
後続の被包装物から分離することになる。この分離に続
くケース内への分離済みスタックのシフトは、請求の範
囲第1項及び第2項に記載したのと同等の形式で行われ
、しかもこの場合も被包装物の押詰め能がこの動作工程
の時間的経過のために活性される。
請求の範囲第4項に記載の方法上の実施態様ではスタッ
クの個品は揺振され、その際一方の側縁がシフト部材に
接触することに基づいて整列させられる。これによって
、ケースの閉鎖を可能にするため並びにケース内に収納
されたスタックの見場を良くするために、ケース内の個
品を整列し直す必要がなくなる。請求の範囲第5項に記
載の方法上の実施態様により、その場合個品相互の接触
力が比較的僅かであることに基づいてスタック内の個品
の整列は付加的に容易になる。請求の範囲第6項に記載
の方法上の実施態様によってスタックはケース内室にま
で導き入れられ、従ってケース壁にスタックが当ったり
擦ったりする怖れは全くなくなる。またスタックがケー
スの深さ以上にシフトされ、これによってケースがスタ
ック自体によって押し外されることに基づいて、スタッ
クの全個品はケースの底まで該ケース内に確実に押込ま
れる。ひいては又、部分的にしか押込まれない場合にス
タックの両端面側でケース壁に接触する個品がケース壁
との摩擦によって幾分引留められ、追ってその他の個品
と整列させるように押込まれねばならないような不都合
な事態は避けられる。
クの個品は揺振され、その際一方の側縁がシフト部材に
接触することに基づいて整列させられる。これによって
、ケースの閉鎖を可能にするため並びにケース内に収納
されたスタックの見場を良くするために、ケース内の個
品を整列し直す必要がなくなる。請求の範囲第5項に記
載の方法上の実施態様により、その場合個品相互の接触
力が比較的僅かであることに基づいてスタック内の個品
の整列は付加的に容易になる。請求の範囲第6項に記載
の方法上の実施態様によってスタックはケース内室にま
で導き入れられ、従ってケース壁にスタックが当ったり
擦ったりする怖れは全くなくなる。またスタックがケー
スの深さ以上にシフトされ、これによってケースがスタ
ック自体によって押し外されることに基づいて、スタッ
クの全個品はケースの底まで該ケース内に確実に押込ま
れる。ひいては又、部分的にしか押込まれない場合にス
タックの両端面側でケース壁に接触する個品がケース壁
との摩擦によって幾分引留められ、追ってその他の個品
と整列させるように押込まれねばならないような不都合
な事態は避けられる。
請求の範囲第7項に記載の自動包装機械では、排出ベル
トの駆動は間欠的にではなく連続的に行われ、更に又、
その、駆動が個品の事実上の供給速度に調和され、しか
も生産機械における休止も考慮されることによって、被
包装物の過密化や過疎化が生じることはない。スタック
支柱が固有のガイド機構に沿ってガイドされておりかつ
固有の駆動装置を有していることによって、自動包装機
械のこの範囲において、個品の寸法・個品の折り形式及
び材質の点で異なった判型への切換えが造作なく可能で
ある。スタック支柱が、水平方向に延在した互いに上下
に位置する2本以上の条片状の支持エレメントを有して
いることによって、被包装物の少なくともほぼ垂直なガ
イドが被包装物の全高にわたって可能になる。互いに隣
り合った支持エレメント相互間には、被包装物の押出し
方向に開いた間隙が存在しているので、引渡し装置のそ
の他のエレメントは前記間隙を通過して、被包装物の部
分を側方へ完全に押出すことができ、その場合被包装物
のこの部分をクランプする必要はない。
トの駆動は間欠的にではなく連続的に行われ、更に又、
その、駆動が個品の事実上の供給速度に調和され、しか
も生産機械における休止も考慮されることによって、被
包装物の過密化や過疎化が生じることはない。スタック
支柱が固有のガイド機構に沿ってガイドされておりかつ
固有の駆動装置を有していることによって、自動包装機
械のこの範囲において、個品の寸法・個品の折り形式及
び材質の点で異なった判型への切換えが造作なく可能で
ある。スタック支柱が、水平方向に延在した互いに上下
に位置する2本以上の条片状の支持エレメントを有して
いることによって、被包装物の少なくともほぼ垂直なガ
イドが被包装物の全高にわたって可能になる。互いに隣
り合った支持エレメント相互間には、被包装物の押出し
方向に開いた間隙が存在しているので、引渡し装置のそ
の他のエレメントは前記間隙を通過して、被包装物の部
分を側方へ完全に押出すことができ、その場合被包装物
のこの部分をクランプする必要はない。
分離装置が生産機械のファン型ディスクから成る所定の
距離だけ離して配置されていることによって、充分な大
きさの堰止め空間が生じ。
距離だけ離して配置されていることによって、充分な大
きさの堰止め空間が生じ。
該堰止め空間内に位置する被包装物は、スタック分離の
ため、ケース内へのスタック移し入れのため、及びこの
分離や移し入れに関与したすべての装置をその出発位置
へ戻すために充分な時間があるほど大きなアプセット能
を有している。
ため、ケース内へのスタック移し入れのため、及びこの
分離や移し入れに関与したすべての装置をその出発位置
へ戻すために充分な時間があるほど大きなアプセット能
を有している。
分離装置が、楔形のヘッドとこれに続くシャフトとを有
する分離ソードを備え、該分離ソーPの全長が被包装物
の最大可能幅に少なくとも等しいことによって、また分
離ソードが1つのガイドに沿って被包装物の運動軌道に
対して直角な横方向にガイPされかつ駆動装置と連結さ
れていることによって、該分離ソードは、包装すべきス
タックをその全幅と全高にわたって後続の被包装物から
分離することができる。分離ソードが不作用位置では、
その尖頭が少なくとも部分的に計数節目片の運動軌道内
に侵入するように配置されていることによって、かつ分
離ソードのこの尖頭範囲には、該尖端に前記計数節目片
が近接及び/又は接触した際に制御信号を送出する少な
くとも1つのセンサが設けられていることによって、更
に又、前記分離ノーPの駆動制御回路装置内に延時素子
が組込まれていることによって、分離部位への計数節目
片の到達を検出し、分離ソード駆動装置を延時接続する
ことによって計数節目片及び直接後続する個品を一時的
に停留させ、これらの個片の残シの部分を後続の被包装
物によって更に押進め、こうして計数節目片と先行の個
品との間に、より大きなギャップを生成させ、次いで該
ギャップ内へ分離ソードの楔状ヘラrを、更にはシャフ
ト全体を挿入させ、遂にはスタックを後続の被包装物か
ら完全分離させることが可能である。
する分離ソードを備え、該分離ソーPの全長が被包装物
の最大可能幅に少なくとも等しいことによって、また分
離ソードが1つのガイドに沿って被包装物の運動軌道に
対して直角な横方向にガイPされかつ駆動装置と連結さ
れていることによって、該分離ソードは、包装すべきス
タックをその全幅と全高にわたって後続の被包装物から
分離することができる。分離ソードが不作用位置では、
その尖頭が少なくとも部分的に計数節目片の運動軌道内
に侵入するように配置されていることによって、かつ分
離ソードのこの尖頭範囲には、該尖端に前記計数節目片
が近接及び/又は接触した際に制御信号を送出する少な
くとも1つのセンサが設けられていることによって、更
に又、前記分離ノーPの駆動制御回路装置内に延時素子
が組込まれていることによって、分離部位への計数節目
片の到達を検出し、分離ソード駆動装置を延時接続する
ことによって計数節目片及び直接後続する個品を一時的
に停留させ、これらの個片の残シの部分を後続の被包装
物によって更に押進め、こうして計数節目片と先行の個
品との間に、より大きなギャップを生成させ、次いで該
ギャップ内へ分離ソードの楔状ヘラrを、更にはシャフ
ト全体を挿入させ、遂にはスタックを後続の被包装物か
ら完全分離させることが可能である。
引渡し装置が、シフトレーキを有するシフト装置として
構成されていて、該シフトレーキの歯がスタック支柱の
水平な支持エレメントの上位又は下位を通って少なくと
も分離ノーpKtで延びていることによって、かつ、シ
フトレーキが縦ガイげによって被包装物の運動軌道に対
して直角な横方向にシフト可能にガイrされかつ駆動装
置と連結されていることによって、分離済みスタックは
一定の高さで横方向へケース内にまでシフトされ、しか
もこのためにスタックはグリシ・ξによって捕捉・挾持
されて、おそらくは付加的に自由懸垂式に搬送される必
要は全くない。両側のガイドエレメント間を通る固定摺
動路に沿ってスタックをこのように水平に摺動させるこ
とによって、スタックは何の支障もなくケース内へ押込
まれる。その場合例えば紙層数の異なった配分や個品の
異なった材料特性が運転過程のトラブルを惹起すること
もない。
構成されていて、該シフトレーキの歯がスタック支柱の
水平な支持エレメントの上位又は下位を通って少なくと
も分離ノーpKtで延びていることによって、かつ、シ
フトレーキが縦ガイげによって被包装物の運動軌道に対
して直角な横方向にシフト可能にガイrされかつ駆動装
置と連結されていることによって、分離済みスタックは
一定の高さで横方向へケース内にまでシフトされ、しか
もこのためにスタックはグリシ・ξによって捕捉・挾持
されて、おそらくは付加的に自由懸垂式に搬送される必
要は全くない。両側のガイドエレメント間を通る固定摺
動路に沿ってスタックをこのように水平に摺動させるこ
とによって、スタックは何の支障もなくケース内へ押込
まれる。その場合例えば紙層数の異なった配分や個品の
異なった材料特性が運転過程のトラブルを惹起すること
もない。
またスタックが、公知の自動包装機械の場合のように折
れることもない。
れることもない。
請求の範囲第18項に記載の自動包装機械では、前記の
構成と大体において同等の構成手段が、またその他の点
でもきわめて類似した構成手段が提供される。ただ相異
点は、センサが、分離ノーr側へ向って被包装物から押
出された計数節目片への分離ソードの尖頭の接触に応働
するのではな(て、反対側へ向って押出された計数節目
片のギャップに応働して制御信号を送出する点及び、分
離ソードの進入運動が2段階で経過し、しかも該進入運
動の第1段階では分離ソードが、押出された計数節目片
によって形成された一次ギャップ内にまでしか進入せず
、これKよって後続の個品を一時的に停留させ、かつ前
記計数節目片と後続の個品との間に充分に大きな二次ギ
ャップを形成したのち始めて該二次ギャップ内へ進入し
被包装物を通り抜ける点にある。
構成と大体において同等の構成手段が、またその他の点
でもきわめて類似した構成手段が提供される。ただ相異
点は、センサが、分離ノーr側へ向って被包装物から押
出された計数節目片への分離ソードの尖頭の接触に応働
するのではな(て、反対側へ向って押出された計数節目
片のギャップに応働して制御信号を送出する点及び、分
離ソードの進入運動が2段階で経過し、しかも該進入運
動の第1段階では分離ソードが、押出された計数節目片
によって形成された一次ギャップ内にまでしか進入せず
、これKよって後続の個品を一時的に停留させ、かつ前
記計数節目片と後続の個品との間に充分に大きな二次ギ
ャップを形成したのち始めて該二次ギャップ内へ進入し
被包装物を通り抜ける点にある。
請求の範囲第19項に記載の自動包装機械の殆んどの装
置の構成は請求の範囲第7項に記載の自動包装機械の装
置に等しいか又は可成り類似している。ただ請求の範囲
第9項に記載の自動包装機械では分離装置が著しく変化
されている。それというのは、一方の側又は他方の側へ
向って成る寸法だけ押出され、それによって視覚的に夫
れと判別できるような計数節目片なるものがこの場合に
は存在していないからである。
置の構成は請求の範囲第7項に記載の自動包装機械の装
置に等しいか又は可成り類似している。ただ請求の範囲
第9項に記載の自動包装機械では分離装置が著しく変化
されている。それというのは、一方の側又は他方の側へ
向って成る寸法だけ押出され、それによって視覚的に夫
れと判別できるような計数節目片なるものがこの場合に
は存在していないからである。
この場合計数節目片は、数値的に検出される個品でしか
なく、該個品において分離操作が行われる。
なく、該個品において分離操作が行われる。
この分離装置が、偏心的に回転する円錐尖端を有し、該
円錐尖端が分離部位への計数節目片の到達時に被包装物
に向って移動されることによって、前記計数節目片と、
これに隣接した個品の1つとの間のギャップに入り込む
か、それとも計数節目片又は、一方の側又は他方の側で
隣接した個品に接触して、計数節目片又は個品なごく僅
かに弾性的に圧迫する。後者の場合、円錐尖端の持続的
な偏心回転運動と円錐尖端のそれ以上の侵入とによって
、かつ、該円錐尖端の近接方向に対して直角な横方向へ
被包装物が更に移動し続けることによって、円錐尖端が
先ず当接した個品は円錐尖端から跳び離れる。これによ
って前記円錐尖端は前記個品とこれに隣接した個品との
間に位置を占め、しかも、更に侵入を続けると同時に偏
心回転運動を行うことに基づいてギャップを連続的に拡
大し、次いで該ギャップ内へ分離ランス全体が進入する
。その後の動作過程は、請求の範囲第7項及び第18項
に記載した自動包装機械の場合に等しい。
円錐尖端が分離部位への計数節目片の到達時に被包装物
に向って移動されることによって、前記計数節目片と、
これに隣接した個品の1つとの間のギャップに入り込む
か、それとも計数節目片又は、一方の側又は他方の側で
隣接した個品に接触して、計数節目片又は個品なごく僅
かに弾性的に圧迫する。後者の場合、円錐尖端の持続的
な偏心回転運動と円錐尖端のそれ以上の侵入とによって
、かつ、該円錐尖端の近接方向に対して直角な横方向へ
被包装物が更に移動し続けることによって、円錐尖端が
先ず当接した個品は円錐尖端から跳び離れる。これによ
って前記円錐尖端は前記個品とこれに隣接した個品との
間に位置を占め、しかも、更に侵入を続けると同時に偏
心回転運動を行うことに基づいてギャップを連続的に拡
大し、次いで該ギャップ内へ分離ランス全体が進入する
。その後の動作過程は、請求の範囲第7項及び第18項
に記載した自動包装機械の場合に等しい。
実施態様
排出ベルトが被包装物の搬送方向とは逆向きに生産機械
のファン型ディスクの投影平面図の輪郭範囲内にまで達
しているようにした、請求の範囲第8項に記載の実施態
様では、ファン型ディスクから送り出されて(る被包装
物の個品は直接、排出ベルト上にお°ろされ、しかも、
おろされた各個品は先行個品になお接触していないので
、先行個品との摩擦によって排出ベルト上における完全
な載置が妨げられることはない。
のファン型ディスクの投影平面図の輪郭範囲内にまで達
しているようにした、請求の範囲第8項に記載の実施態
様では、ファン型ディスクから送り出されて(る被包装
物の個品は直接、排出ベルト上にお°ろされ、しかも、
おろされた各個品は先行個品になお接触していないので
、先行個品との摩擦によって排出ベルト上における完全
な載置が妨げられることはない。
これによって被包装物の個品は最初から、互いに同じ高
さで整列される。請求の範囲第9項に記載の実施態様で
はスタック支柱及びその縦ガイド機構並びに分離装置及
び引渡し装置は、排出ヘルドを備えたテーブルフレーム
から分離可能であり、かつ成る生産機械から、やはり同
等又は類似の型式の排出ベルトを備えたテーブルフレー
ムを有する別の生産機械へ組換えることができる。
さで整列される。請求の範囲第9項に記載の実施態様で
はスタック支柱及びその縦ガイド機構並びに分離装置及
び引渡し装置は、排出ヘルドを備えたテーブルフレーム
から分離可能であり、かつ成る生産機械から、やはり同
等又は類似の型式の排出ベルトを備えたテーブルフレー
ムを有する別の生産機械へ組換えることができる。
請求の範囲第1o項に記載した実施態様では、特に、異
なった高さで2つのセンサをスタック支柱に装備した場
合、被包装物が、上下で一様にスタック支柱に接触する
ほど該スタック支柱に近接しているか否か、あるいは最
前位の個品が上位又は下位でスタック支柱からなお成る
隔たりを有しているか否かを確認することが可能である
。それというのは特に最大紙層数を有する面域の位置に
関連して個品は上縁が前方へ又は逆に下縁が前方へ傾斜
しかつ夫々他方の縁が成る寸法だけ後れるからである。
なった高さで2つのセンサをスタック支柱に装備した場
合、被包装物が、上下で一様にスタック支柱に接触する
ほど該スタック支柱に近接しているか否か、あるいは最
前位の個品が上位又は下位でスタック支柱からなお成る
隔たりを有しているか否かを確認することが可能である
。それというのは特に最大紙層数を有する面域の位置に
関連して個品は上縁が前方へ又は逆に下縁が前方へ傾斜
しかつ夫々他方の縁が成る寸法だけ後れるからである。
前記の確認によってスタック支柱の運動速度は、被包装
物の最前位の個品も鉛直に、ひいては被包装物のその他
の個品に対して平行に整列されるように調速することが
できる。これ次よって被包装物は申し分なく一様に搬送
される。請求の範囲第11項に記載の実施態様では1両
排出ベルトの一方に載設され回転自在に軸支された摩擦
車によって、該摩擦車の下で排出ベルトが相対運動する
際に該摩擦車はその軸受軸線に対して相対回動すること
ができる。摩擦車がカムディスクの形の制御円板と結合
されていて、該制御円板が、その回転運動をそれ相応の
制御信号に変換するトレーサスイッチと協働することに
よって、スタック支柱を、小さなインターノζルをおい
てであれ、全体としては均等に、移送される被包装物の
一緒に移動させるという別の制御可能性が得られる。こ
れによって又、スタック支柱の移動と共に排出ベルトの
搬送速度を一時的に低下させることも可能になる。この
ような速度低下は、生産機械から被包装物を供給する際
の一時的な稼働停止によって、つまり生産機械において
、比較的小さなトラブルの発生に基づいて個品又は若干
の個品を連続生産ラインから取出す必要がある場合、あ
るいは生産機械における封筒又は小包封筒の製造を、一
時的に中断する場合に生じる。前記の構成手段が大きな
意味をもつのは、生産機械における一時的なトラブル発
生時にも、分離すべきスタックの均−性及びスタックの
個品の一様な垂直配列が申し分なく維持されるからであ
り、ひいては又、後続の被包装物からのスタックのトラ
ブルのない分離を可能にする。更には又、最初の個品が
スタック支柱の両センサに偶発的に接触したことに基づ
いてスタック支柱が単独に移動するという不都合も避け
られる。
物の最前位の個品も鉛直に、ひいては被包装物のその他
の個品に対して平行に整列されるように調速することが
できる。これ次よって被包装物は申し分なく一様に搬送
される。請求の範囲第11項に記載の実施態様では1両
排出ベルトの一方に載設され回転自在に軸支された摩擦
車によって、該摩擦車の下で排出ベルトが相対運動する
際に該摩擦車はその軸受軸線に対して相対回動すること
ができる。摩擦車がカムディスクの形の制御円板と結合
されていて、該制御円板が、その回転運動をそれ相応の
制御信号に変換するトレーサスイッチと協働することに
よって、スタック支柱を、小さなインターノζルをおい
てであれ、全体としては均等に、移送される被包装物の
一緒に移動させるという別の制御可能性が得られる。こ
れによって又、スタック支柱の移動と共に排出ベルトの
搬送速度を一時的に低下させることも可能になる。この
ような速度低下は、生産機械から被包装物を供給する際
の一時的な稼働停止によって、つまり生産機械において
、比較的小さなトラブルの発生に基づいて個品又は若干
の個品を連続生産ラインから取出す必要がある場合、あ
るいは生産機械における封筒又は小包封筒の製造を、一
時的に中断する場合に生じる。前記の構成手段が大きな
意味をもつのは、生産機械における一時的なトラブル発
生時にも、分離すべきスタックの均−性及びスタックの
個品の一様な垂直配列が申し分なく維持されるからであ
り、ひいては又、後続の被包装物からのスタックのトラ
ブルのない分離を可能にする。更には又、最初の個品が
スタック支柱の両センサに偶発的に接触したことに基づ
いてスタック支柱が単独に移動するという不都合も避け
られる。
請求の範囲第13項に記載の実施態様では、スタック支
柱寄りの分離ソード側忙縦溝な設けたことによって、シ
フトレーキの歯は分離ソードの前記縦溝内にまで延在す
ることができるので、分離済みスタックの後位個品も前
記シフトレーキの歯によって掴まれ、従って前記個品は
、分離ソードにおける摩擦にも拘らず残留することなく
、スタックのその他の個品と一緒に確実にスース内ヘシ
フトされる。
柱寄りの分離ソード側忙縦溝な設けたことによって、シ
フトレーキの歯は分離ソードの前記縦溝内にまで延在す
ることができるので、分離済みスタックの後位個品も前
記シフトレーキの歯によって掴まれ、従って前記個品は
、分離ソードにおける摩擦にも拘らず残留することなく
、スタックのその他の個品と一緒に確実にスース内ヘシ
フトされる。
請求の範囲第14項に記載の実施態様によれば分離ソー
ドは、鉛直方向寸法の僅かなコンノセクトな分離体のよ
5に先ず被包装物の下縁に沿ってギャップ内へ進入しか
つ該ギャップを通ってガイドされ(この場合該ギャップ
より上位の個品の直立整列は事実上重要ではない)、す
なわち個品が僅かに傾斜していても、これを甘受するこ
とができる。分離ソーrが完全に進入したのち始めて、
分離ソードの可動上側部分がその作用位置へ持上げられ
、それによって、おそらくそれまで正確には直立し℃い
なかった前記ギャップの両側の個品も垂直に起立せしぬ
られるので、特にスタックの後位個品は、ケース内へ申
し分なく挿入するために必要な直置姿勢をとることがで
きる。これによって、好ましくない作業条件下において
さえも、例えばスタックの長さが著しく大で、そのため
にスタック支柱の支持作用及び直立作用がスタックの後
端にまでもはや及ばない場合でさえも、かつ/又はスタ
ックの°被包装物がきわめて丈高で、その上スタックの
上縁と下縁との間に大きな包装密度差が生じている場合
でさえも、該スタックを後続の被包装物から申し分なく
分離することが可能である。請求の範囲第15項に記載
の実施態様では分離ソードが2部分から構成されている
場合でも、シフトレーキの歯が分離ソーPの縦溝内へ入
り込むことによってスタックの後位個品を申し分な(捕
捉することができる。
ドは、鉛直方向寸法の僅かなコンノセクトな分離体のよ
5に先ず被包装物の下縁に沿ってギャップ内へ進入しか
つ該ギャップを通ってガイドされ(この場合該ギャップ
より上位の個品の直立整列は事実上重要ではない)、す
なわち個品が僅かに傾斜していても、これを甘受するこ
とができる。分離ソーrが完全に進入したのち始めて、
分離ソードの可動上側部分がその作用位置へ持上げられ
、それによって、おそらくそれまで正確には直立し℃い
なかった前記ギャップの両側の個品も垂直に起立せしぬ
られるので、特にスタックの後位個品は、ケース内へ申
し分なく挿入するために必要な直置姿勢をとることがで
きる。これによって、好ましくない作業条件下において
さえも、例えばスタックの長さが著しく大で、そのため
にスタック支柱の支持作用及び直立作用がスタックの後
端にまでもはや及ばない場合でさえも、かつ/又はスタ
ックの°被包装物がきわめて丈高で、その上スタックの
上縁と下縁との間に大きな包装密度差が生じている場合
でさえも、該スタックを後続の被包装物から申し分なく
分離することが可能である。請求の範囲第15項に記載
の実施態様では分離ソードが2部分から構成されている
場合でも、シフトレーキの歯が分離ソーPの縦溝内へ入
り込むことによってスタックの後位個品を申し分な(捕
捉することができる。
請求の範囲第16項に記載の実施態様ではスタック支柱
のガイドエレメント及び分離ソード又は分離ランスはス
タックの最大可能幅よりも余り大きくない寸法を有する
ことができる。スタック支柱のガイドエレメントの同列
線上及び分離ソード又は分離ランスの同列線上の別のガ
イドエレメントによって、ケースのほぼ底部に至るまで
の間隙は橋渡しされる。前記の別のガイドエレメントの
少なくとも1群が垂直方向の共通の旋回軸線を中心とし
て旋回可能に支承されてばね部材の作用を受け℃おり、
該ばね部材によってケースの内室の方に僅かに旋回すル
コとができることができることによって、ケースは前記
の別のガイドエレメントの上に容易にかぶせ嵌められる
。ケース内へスタックを押込む際に該ガイドエレメント
はスタックによってばね部材の作用に抗してケースの壁
に向つ℃外向きに旋回されるので、スタックは妨げな(
ケース内へ完全に挿入される。
のガイドエレメント及び分離ソード又は分離ランスはス
タックの最大可能幅よりも余り大きくない寸法を有する
ことができる。スタック支柱のガイドエレメントの同列
線上及び分離ソード又は分離ランスの同列線上の別のガ
イドエレメントによって、ケースのほぼ底部に至るまで
の間隙は橋渡しされる。前記の別のガイドエレメントの
少なくとも1群が垂直方向の共通の旋回軸線を中心とし
て旋回可能に支承されてばね部材の作用を受け℃おり、
該ばね部材によってケースの内室の方に僅かに旋回すル
コとができることができることによって、ケースは前記
の別のガイドエレメントの上に容易にかぶせ嵌められる
。ケース内へスタックを押込む際に該ガイドエレメント
はスタックによってばね部材の作用に抗してケースの壁
に向つ℃外向きに旋回されるので、スタックは妨げな(
ケース内へ完全に挿入される。
請求の範囲第17項に記載の実施態様ではスタックは、
ケース内へ移送されるシフト運動の初期に揺振され、こ
れによって互いに接し合っている個品間の摩擦作用が著
しく減少される。
ケース内へ移送されるシフト運動の初期に揺振され、こ
れによって互いに接し合っている個品間の摩擦作用が著
しく減少される。
その際、ケースの方に向つ℃同時に運動せしめられるシ
フトレーキはその歯で以て、スタック個品の、シフトレ
ーキに接する縁部な(しかも、始めに他方の側へ向って
著しく突出していた計数節目片も含めて)同一線上に整
列させることができる。これによってスタックの個品は
ケース内でも整然と配列される。
フトレーキはその歯で以て、スタック個品の、シフトレ
ーキに接する縁部な(しかも、始めに他方の側へ向って
著しく突出していた計数節目片も含めて)同一線上に整
列させることができる。これによってスタックの個品は
ケース内でも整然と配列される。
請求の範囲第19項に記載した自動包装機械に請求の範
囲第20項に記載の分離ランスが装備される場合には、
分離ランスのシャフトは、回転支承を避けてキャリッジ
に直接取付けることができ、該キャリッジによって分離
ランスは縦ガイドに沿ってシフト可能又は走行可能にガ
イドされる。これによって、片持式に張出す分離ランス
の曲げ剛さは一層高くなるばかりでなく、また、シャフ
トの断面形状を円形に選ぶ必要もなくなる。例えば断面
形状を、幅よりも大きな高さの形状に選び、これによっ
て分離ランスのシャフトを、むしろ刀に近い形状又は槍
に近い形状にすることが可能である。円錐ヘッドをシャ
フトに、あるいは該シャフトの、縦方向に延びる貫通孔
内に、回転可能に支承したことによって、駆動軸は、前
記円錐ヘッドを回動させるために極めて小さなトルクを
伝達するだけでよく、従って比較的細く構成することが
できるので、シャフトにおける駆動軸の所要空間もごく
僅かになる。請求の範囲第21項に記載の実施態様では
、分離装置が分離ランスの場合でもシフトレーキの歯は
シャフトの溝内に入り込むことができるので、この場合
もスタックの最後位個品はシフト時に確実に捕捉される
。
囲第20項に記載の分離ランスが装備される場合には、
分離ランスのシャフトは、回転支承を避けてキャリッジ
に直接取付けることができ、該キャリッジによって分離
ランスは縦ガイドに沿ってシフト可能又は走行可能にガ
イドされる。これによって、片持式に張出す分離ランス
の曲げ剛さは一層高くなるばかりでなく、また、シャフ
トの断面形状を円形に選ぶ必要もなくなる。例えば断面
形状を、幅よりも大きな高さの形状に選び、これによっ
て分離ランスのシャフトを、むしろ刀に近い形状又は槍
に近い形状にすることが可能である。円錐ヘッドをシャ
フトに、あるいは該シャフトの、縦方向に延びる貫通孔
内に、回転可能に支承したことによって、駆動軸は、前
記円錐ヘッドを回動させるために極めて小さなトルクを
伝達するだけでよく、従って比較的細く構成することが
できるので、シャフトにおける駆動軸の所要空間もごく
僅かになる。請求の範囲第21項に記載の実施態様では
、分離装置が分離ランスの場合でもシフトレーキの歯は
シャフトの溝内に入り込むことができるので、この場合
もスタックの最後位個品はシフト時に確実に捕捉される
。
請求の範囲第22項に記載の実施態様の自動包装機械で
は、好ましくない条件下にあっても、請求の範囲第14
項に記載した構成の分離ソードを装備した自動包装機械
と同じくスタックを後続の被包装物から申し分な(分離
することが可能である。請求の範囲第23項に記載の実
施態様でも、請求の範囲第15項に記載の実施態様につ
いて述べたことと同等又は類似のことが当嵌まる。
は、好ましくない条件下にあっても、請求の範囲第14
項に記載した構成の分離ソードを装備した自動包装機械
と同じくスタックを後続の被包装物から申し分な(分離
することが可能である。請求の範囲第23項に記載の実
施態様でも、請求の範囲第15項に記載の実施態様につ
いて述べたことと同等又は類似のことが当嵌まる。
請求の範囲第24項に記載の実施態様によって自動包装
機械の始動は生産機械の始動と共に容易になる。それと
いうのは被包装物の最前位部分が、分離部位にまだ到達
していな(てもすでに先導支柱によって支持されて直立
姿勢に保たれ、かつ前記分離部位以降はスタック支柱に
よって引取られて支持されるからである。先導支柱の一
時的使用が考えられるのは、生産機械が被包装物の新た
な判型に組換えられて改めて始動される場合だけでな(
、生産機械における生産トラブルや日常定められた運転
中断に基づいて生産機械が改めて始動され、かつ先行の
運転時間によってファン型ディスクとスタック支柱との
間にもはや充分な数の個品が存在しない場合、あるいは
、いかなる理由にせよ、比較的多数の個品が被包装物か
ら取出された場合である。
機械の始動は生産機械の始動と共に容易になる。それと
いうのは被包装物の最前位部分が、分離部位にまだ到達
していな(てもすでに先導支柱によって支持されて直立
姿勢に保たれ、かつ前記分離部位以降はスタック支柱に
よって引取られて支持されるからである。先導支柱の一
時的使用が考えられるのは、生産機械が被包装物の新た
な判型に組換えられて改めて始動される場合だけでな(
、生産機械における生産トラブルや日常定められた運転
中断に基づいて生産機械が改めて始動され、かつ先行の
運転時間によってファン型ディスクとスタック支柱との
間にもはや充分な数の個品が存在しない場合、あるいは
、いかなる理由にせよ、比較的多数の個品が被包装物か
ら取出された場合である。
実施例
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図にその主要部分が示されている自動包装機械工は
、封筒、小包封筒又はこれに類したもののための生産機
械2に接続され℃設置されている。図面には生産機械2
のうちのファン型ディスク3だげが示されている。この
ファン型ディスク3を用いて、生産機械2の搬送部材か
ら寝かされて次々ともたらされた封筒又は小包封筒の個
品は起立させられ、封筒の面と面とが接触するように並
べられる。この動作は第3図かε・よくわかる。しかし
ながら個品を起立させて並べるためにはファン型ディス
ク3の代わりに例えば吸込みシリンダのような別の装置
が設けられていてもよい。このことは以下の説明におい
ても当て嵌まる。
、封筒、小包封筒又はこれに類したもののための生産機
械2に接続され℃設置されている。図面には生産機械2
のうちのファン型ディスク3だげが示されている。この
ファン型ディスク3を用いて、生産機械2の搬送部材か
ら寝かされて次々ともたらされた封筒又は小包封筒の個
品は起立させられ、封筒の面と面とが接触するように並
べられる。この動作は第3図かε・よくわかる。しかし
ながら個品を起立させて並べるためにはファン型ディス
ク3の代わりに例えば吸込みシリンダのような別の装置
が設けられていてもよい。このことは以下の説明におい
ても当て嵌まる。
自動包装機械工は主構造群として排出テーブル牛と分離
装置5とスタック支柱6と引渡し装置7とを有している
。別の構造群とし℃はさらに、後で第26図〜第34図
を参照しながら詳説するケース9のための取扱い装置8
がある。
装置5とスタック支柱6と引渡し装置7とを有している
。別の構造群とし℃はさらに、後で第26図〜第34図
を参照しながら詳説するケース9のための取扱い装置8
がある。
生産機械において紙匹及び/又は合成樹脂ウェブから生
産された封筒、小包封筒又は類似の製品の個品10(第
3図)は、ファン型ディスク3によって排出テーブル4
上において次々と並べられる。以下においては被包装物
11と呼ばれる、相前後して起立する個品のこの長い列
から、規定数の個品が分離装置5によってスタック12
として分離され、引渡し装置6によってケース9に押込
まれる。
産された封筒、小包封筒又は類似の製品の個品10(第
3図)は、ファン型ディスク3によって排出テーブル4
上において次々と並べられる。以下においては被包装物
11と呼ばれる、相前後して起立する個品のこの長い列
から、規定数の個品が分離装置5によってスタック12
として分離され、引渡し装置6によってケース9に押込
まれる。
排出テーブル4は2つの排出ベルト13を有しており(
第12図)、両排出ベルトは扁平ベルトの形で構成され
ていて環状に閉じられている。両排出ベルト13は互い
に一定の間隔をおいて並んで配置されている。排出ベル
ト13は、対をなし1各1つの軸15.16に装着され
た各2つのベルト車14に巻掛けられている。両方の軸
15.16はテーブルフレーム17に回転可能に支承さ
れている。テーブルフレーム17は生産機械2に接続さ
れて配置されており、この場合排出ベルト13の始端は
第3図に矢印18で示されている被包装物11の搬送方
向とは逆向きにファン型ディスク3の輪郭範囲にまで延
びている(第3図及び第4図参照ン。これによって被包
装物の個品10は第3図に示されているように排出ベル
ト13に直接排出される。
第12図)、両排出ベルトは扁平ベルトの形で構成され
ていて環状に閉じられている。両排出ベルト13は互い
に一定の間隔をおいて並んで配置されている。排出ベル
ト13は、対をなし1各1つの軸15.16に装着され
た各2つのベルト車14に巻掛けられている。両方の軸
15.16はテーブルフレーム17に回転可能に支承さ
れている。テーブルフレーム17は生産機械2に接続さ
れて配置されており、この場合排出ベルト13の始端は
第3図に矢印18で示されている被包装物11の搬送方
向とは逆向きにファン型ディスク3の輪郭範囲にまで延
びている(第3図及び第4図参照ン。これによって被包
装物の個品10は第3図に示されているように排出ベル
ト13に直接排出される。
ファン型ディスク30回転軸線と排出ベルト13の排出
平面との間に大きな高さの差がある場合には、ファン型
ディスク3と排出ベルト13との間に単数又は複数のガ
イドプレート20を配置すると有利であり、この場合ガ
イドプレートは第3図において1点鎖線で示されている
ように排出ベルト13の排出平面との間にある程度の角
度をなしている。これによってファン型ディスク3のス
リットによって案内された個品10の下縁は、より下に
位置する排出ベルト13における衝突角度よりも大きな
衝突角度でガイドプレート20に当接する。直角に到る
までの大きな衝突角度は特に、小さな剛さしか有してい
ない゛ような個品を処理する場合に有利である。
平面との間に大きな高さの差がある場合には、ファン型
ディスク3と排出ベルト13との間に単数又は複数のガ
イドプレート20を配置すると有利であり、この場合ガ
イドプレートは第3図において1点鎖線で示されている
ように排出ベルト13の排出平面との間にある程度の角
度をなしている。これによってファン型ディスク3のス
リットによって案内された個品10の下縁は、より下に
位置する排出ベルト13における衝突角度よりも大きな
衝突角度でガイドプレート20に当接する。直角に到る
までの大きな衝突角度は特に、小さな剛さしか有してい
ない゛ような個品を処理する場合に有利である。
排出ベルト13の軸15は電動機19を用いて■ベルト
伝動装置21を介して常に駆動される。電動機19の駆
動速度は制御装置22によって制御され、この制御装置
22はその制御信号を一万では速度計用発電機23から
受取り、この速度計用発電機はファン型ディスク3の軸
と連結されていて、この結果前記制御信号は生産機械2
の生産速度又は搬送速度に関連して生ぜしぬられる。ま
た他方では制御装置22は、ファン型ディスク3の進入
範囲に配置されたセンサ24かも制御信号を得る(第3
図)。速度計用発電機230制御信号によって排出ベル
ト。
伝動装置21を介して常に駆動される。電動機19の駆
動速度は制御装置22によって制御され、この制御装置
22はその制御信号を一万では速度計用発電機23から
受取り、この速度計用発電機はファン型ディスク3の軸
と連結されていて、この結果前記制御信号は生産機械2
の生産速度又は搬送速度に関連して生ぜしぬられる。ま
た他方では制御装置22は、ファン型ディスク3の進入
範囲に配置されたセンサ24かも制御信号を得る(第3
図)。速度計用発電機230制御信号によって排出ベル
ト。
13の駆動装置は、ファン型ディスク3の排出速度によ
って与えられる生産機械2の搬送速度に関連して調節さ
れることができる。この場合制御装置22においては、
紙厚さ、折り襞部位及びにかわ付は部位における重なっ
ている層の数、特に折り襞部位における材料の強度又は
これに類したことによって与えられる被包装物11の種
々−異なった特性を考慮することができる。
って与えられる生産機械2の搬送速度に関連して調節さ
れることができる。この場合制御装置22においては、
紙厚さ、折り襞部位及びにかわ付は部位における重なっ
ている層の数、特に折り襞部位における材料の強度又は
これに類したことによって与えられる被包装物11の種
々−異なった特性を考慮することができる。
センサ24は1.前置された生産ステーションからファ
ン型円板3に供給される個品1oを検出する。個品10
の滞留時にセンサ24は適当な制御信号を制御装置22
に送り、この制御装置によって排出ベルト13の駆動は
相応に減じられる。これによって排出ベルト13の駆動
は常に、被包装物11及びその実際の所要スペースに対
する個品10の実際の供給速度に関連して行われる。
ン型円板3に供給される個品1oを検出する。個品10
の滞留時にセンサ24は適当な制御信号を制御装置22
に送り、この制御装置によって排出ベルト13の駆動は
相応に減じられる。これによって排出ベルト13の駆動
は常に、被包装物11及びその実際の所要スペースに対
する個品10の実際の供給速度に関連して行われる。
排出ベルト13の上側又は作業側は、第2図〜第7図に
は図面を見易くするために示されていない排出テーブル
生のテーブルプレート4の上側に沿って滑動し、これに
よって、被包装物11による重量負荷のもと・で排出ベ
ルト13の上側が垂下がることは回避される。
は図面を見易くするために示されていない排出テーブル
生のテーブルプレート4の上側に沿って滑動し、これに
よって、被包装物11による重量負荷のもと・で排出ベ
ルト13の上側が垂下がることは回避される。
第3図〜第6図に示されているように、排出ベルト13
の範囲には先導支柱25が設けられている。この先導支
柱25は、鉛直に方向付けられかづ互いに並べて配置さ
れたニューマチック式の2つのピストン駆動装置27の
ピストン棒26によって具現されている。両ピストン駆
動装置27は先導支柱25のための昇降装置28を形成
しており、この昇降装置を用いて先導支柱25は、それ
が排出ベルト13の平面の下に位置する休止位置(第6
図)に降・下させられたり、運転位置に持上げられたり
する(第3図及び第5図)。この運転位置では先導支柱
25は少なくとも、被包装物11の始端に位置する個品
が倒れたり座屈したりすることのないような高さにまで
延び℃いる。この場合ピストン棒26は、最大高さをも
つ被包装物11の真中に到るまで延びていると有利であ
る。
の範囲には先導支柱25が設けられている。この先導支
柱25は、鉛直に方向付けられかづ互いに並べて配置さ
れたニューマチック式の2つのピストン駆動装置27の
ピストン棒26によって具現されている。両ピストン駆
動装置27は先導支柱25のための昇降装置28を形成
しており、この昇降装置を用いて先導支柱25は、それ
が排出ベルト13の平面の下に位置する休止位置(第6
図)に降・下させられたり、運転位置に持上げられたり
する(第3図及び第5図)。この運転位置では先導支柱
25は少なくとも、被包装物11の始端に位置する個品
が倒れたり座屈したりすることのないような高さにまで
延び℃いる。この場合ピストン棒26は、最大高さをも
つ被包装物11の真中に到るまで延びていると有利であ
る。
先導支柱25はキャリッジ29に配置されており、この
キャリッジ29は縦ガイド31を用いて排出ベルト13
に対して平行に摺動可能に案内している。キャリッジ2
9及び縦ガイド31は、先導支柱25が一万の終端位置
(第3図及び第4図)ではファン型ディスク30近くに
位置するようにかつ被包装物11の搬送方向においては
少なくとも分離装置5に到るまでシフトされ得るように
(第6図)構成されかつ配置されている。
キャリッジ29は縦ガイド31を用いて排出ベルト13
に対して平行に摺動可能に案内している。キャリッジ2
9及び縦ガイド31は、先導支柱25が一万の終端位置
(第3図及び第4図)ではファン型ディスク30近くに
位置するようにかつ被包装物11の搬送方向においては
少なくとも分離装置5に到るまでシフトされ得るように
(第6図)構成されかつ配置されている。
ファン型ディスク3近(の終端位置に先導支柱25をシ
フトさせるために第1の駆動装置32が設けられており
、この駆動装置32はニューマチック式の単動ピストン
駆動装置33を有しており、このピストン駆動装置のピ
ストン棒34にはキャリッジ29が連結されている。先
導支柱25は前記終端位置から第2の駆動装置35によ
って後進の被包装物11の前で前方にシフトされる。こ
の駆動装置35は環状に閉じられた駆動ベルト36を有
しており、この駆動ベルト36は排出ベルト13に対し
て平行に配置されていて、各1つのベルト車37.38
に巻掛けられて案内されている。ベルト車37は、排出
テーブル4に回転可能に支承された軸39に位置してい
る。ベルト車38は、排出テーブル4に固定された軸4
1に回転可能に支承されている。駆動ベルト36は滑り
クラッチ42及びチェーン伝動装置+3を介して軸15
と力接続的に連結される。この駆動装置は、先導支柱2
5が少な(ともほぼ排出ベルト13と同じ搬送速度で運
動するように設計されている。
フトさせるために第1の駆動装置32が設けられており
、この駆動装置32はニューマチック式の単動ピストン
駆動装置33を有しており、このピストン駆動装置のピ
ストン棒34にはキャリッジ29が連結されている。先
導支柱25は前記終端位置から第2の駆動装置35によ
って後進の被包装物11の前で前方にシフトされる。こ
の駆動装置35は環状に閉じられた駆動ベルト36を有
しており、この駆動ベルト36は排出ベルト13に対し
て平行に配置されていて、各1つのベルト車37.38
に巻掛けられて案内されている。ベルト車37は、排出
テーブル4に回転可能に支承された軸39に位置してい
る。ベルト車38は、排出テーブル4に固定された軸4
1に回転可能に支承されている。駆動ベルト36は滑り
クラッチ42及びチェーン伝動装置+3を介して軸15
と力接続的に連結される。この駆動装置は、先導支柱2
5が少な(ともほぼ排出ベルト13と同じ搬送速度で運
動するように設計されている。
先導支柱25には、生産機械2の始動時にファン型ディ
スク3から排出ベルト13に排出される被包装物11の
個品10?:、被包装物11がスタック支柱6に到達す
るまで(第6図1)起立位置に保つ(第3図及び第5図
)といつ課題がある。このような始動過程は次のような
場合には常に現われる。すなわち、生産機械2が被包装
物の別の型式に切換えられて新たに始動される場合又は
、生産機械2ないし自動包装機械工における生産支障後
又は生産機械2の定期的な運転中断後に生産機械2が再
び等しいままの被包装材料で再び始動される場合及び、
生産支障によつ又又は別の理由からファン型ディスク3
と出発位置にあるスタック支柱6(第6図)との間に被
包装物を維持するためにまったく又はもはや十分に多く
の被包装物の個品が存在しない場合は常に、前記始動過
程が現われる。この区間になおこのような被包装物の残
留物が存在する場合には、この残留物は有利には取出さ
れるか又は先導支柱25の前に並べられる。先導支柱2
5は自動包装機械工の制御台から駆動装置32を用いて
ファン型ディスク3近くの終端位置にシフトされる。昇
降装置28を用いて先導支柱25は上方に向かってその
運転位RK走出される(第3図)。生産機械2の始動後
に、増加する数の個品10が排出ベルト13に排出され
、この際に先導支柱25は排出ベルト13と共に移動す
る(第5図)。先導支柱25がスタック支柱6に到達す
るやいなや、昇降装置28を用いて先導支柱25は再び
排出ベルト13の下の休止位置に降下させられる1(第
6図)。
スク3から排出ベルト13に排出される被包装物11の
個品10?:、被包装物11がスタック支柱6に到達す
るまで(第6図1)起立位置に保つ(第3図及び第5図
)といつ課題がある。このような始動過程は次のような
場合には常に現われる。すなわち、生産機械2が被包装
物の別の型式に切換えられて新たに始動される場合又は
、生産機械2ないし自動包装機械工における生産支障後
又は生産機械2の定期的な運転中断後に生産機械2が再
び等しいままの被包装材料で再び始動される場合及び、
生産支障によつ又又は別の理由からファン型ディスク3
と出発位置にあるスタック支柱6(第6図)との間に被
包装物を維持するためにまったく又はもはや十分に多く
の被包装物の個品が存在しない場合は常に、前記始動過
程が現われる。この区間になおこのような被包装物の残
留物が存在する場合には、この残留物は有利には取出さ
れるか又は先導支柱25の前に並べられる。先導支柱2
5は自動包装機械工の制御台から駆動装置32を用いて
ファン型ディスク3近くの終端位置にシフトされる。昇
降装置28を用いて先導支柱25は上方に向かってその
運転位RK走出される(第3図)。生産機械2の始動後
に、増加する数の個品10が排出ベルト13に排出され
、この際に先導支柱25は排出ベルト13と共に移動す
る(第5図)。先導支柱25がスタック支柱6に到達す
るやいなや、昇降装置28を用いて先導支柱25は再び
排出ベルト13の下の休止位置に降下させられる1(第
6図)。
そこからはスタック支柱6によって被包装物11が案内
される。
される。
スタック支柱6は縦ガイド45を有しており、この縦ガ
イド45は排出ベルト13の上に配置されていて、第1
図には図面を見易くするために1部分しか示されていな
いフレーム46によって保持されている。スタック支柱
6は、縦ガイド45に沿って長手方向摺動可能に案内さ
れたキャリッジ47を有している。この縦ガイド45は
例えば、互いにある程度の間隔をおいて配置された2つ
のガイドレール又はガイドロッド48.1,48.2の
使用によって次のように構成されている。すなわちこの
場合縦ガイドは、偏心的な重力又は操作力によってキャ
リッジ牛7において生じる、縦ガイド45の縦軸#i!
を中心としたトルクを受容できるように構成されている
。ガイドロッド48.1,48.2は円形横断面を有す
るメタルロッドである。キャリッジ牛7には、摺動速度
がどの位であるかに応じてそれにあった摺動ブシュ又は
ボールプシュカ配置されている。摺動ブシュは回避不能
な紙のほこりに対してゼールプシュはど敏感ではない。
イド45は排出ベルト13の上に配置されていて、第1
図には図面を見易くするために1部分しか示されていな
いフレーム46によって保持されている。スタック支柱
6は、縦ガイド45に沿って長手方向摺動可能に案内さ
れたキャリッジ47を有している。この縦ガイド45は
例えば、互いにある程度の間隔をおいて配置された2つ
のガイドレール又はガイドロッド48.1,48.2の
使用によって次のように構成されている。すなわちこの
場合縦ガイドは、偏心的な重力又は操作力によってキャ
リッジ牛7において生じる、縦ガイド45の縦軸#i!
を中心としたトルクを受容できるように構成されている
。ガイドロッド48.1,48.2は円形横断面を有す
るメタルロッドである。キャリッジ牛7には、摺動速度
がどの位であるかに応じてそれにあった摺動ブシュ又は
ボールプシュカ配置されている。摺動ブシュは回避不能
な紙のほこりに対してゼールプシュはど敏感ではない。
キャリッジ47からは保持ビーム49が排出テーブル4
のすぐ上まで下方に向かって延びている。保持ビーム4
9には3つの条片状の支持部材又は短い支持条片51が
堅く取り付けられており、これらは水平に配置されてい
て、排出ベルト13の運動軌道に対して直角に方向付け
られている。よりはつきりと区別するために51.1.
51.2. 51.3で示された3つの支持条片は、被
包装物11及びスタック12の運動軌動のそばに位置す
る保持ビーム49から少なくとも被包装物11の最大幅
を越えるところまで延びている。第1図にはこれらの支
持条片は図面を簡略化するためにケース9のなかにまで
達する長さで示されている。しかしながら支持条片は後
で述べるように実際にはもつと短い。
のすぐ上まで下方に向かって延びている。保持ビーム4
9には3つの条片状の支持部材又は短い支持条片51が
堅く取り付けられており、これらは水平に配置されてい
て、排出ベルト13の運動軌道に対して直角に方向付け
られている。よりはつきりと区別するために51.1.
51.2. 51.3で示された3つの支持条片は、被
包装物11及びスタック12の運動軌動のそばに位置す
る保持ビーム49から少なくとも被包装物11の最大幅
を越えるところまで延びている。第1図にはこれらの支
持条片は図面を簡略化するためにケース9のなかにまで
達する長さで示されている。しかしながら支持条片は後
で述べるように実際にはもつと短い。
支持条片51は互いに上下に間隔をおい℃配置されてい
て、その間にはそれぞれ間隙52が存在しており(第1
図)、この間隙はスタック12のシフト方向つまりケー
ス9に向いた方向で開いている。スタック支柱6は少な
くともほぼ排出ベルト13と同じ搬送速度で動かされる
。
て、その間にはそれぞれ間隙52が存在しており(第1
図)、この間隙はスタック12のシフト方向つまりケー
ス9に向いた方向で開いている。スタック支柱6は少な
くともほぼ排出ベルト13と同じ搬送速度で動かされる
。
このためにキャリッジ47は被包装物11の搬送方向及
びそれとは逆の方向において歯付ベルト(図示せず)を
用いて移動させられる。このI付ベルトは、フレーム4
6のコラムにそれぞれ回転可能に支承された各歯付ベル
ト車に巻掛けられ℃いる。これらの歯付ベルト車のうち
の1つは同様に図示されていない電動機によって駆動さ
れ、この電動機は制御装置を用いて排出ベルト13の搬
送速度に関連して被包装物11の搬送方向で制御される
。戻し速度はより高速である。歯付ベルト駆動装置の代
わりに例えば、特にゼールナットを備えたスピンドル駆
動装置を使用することができる。
びそれとは逆の方向において歯付ベルト(図示せず)を
用いて移動させられる。このI付ベルトは、フレーム4
6のコラムにそれぞれ回転可能に支承された各歯付ベル
ト車に巻掛けられ℃いる。これらの歯付ベルト車のうち
の1つは同様に図示されていない電動機によって駆動さ
れ、この電動機は制御装置を用いて排出ベルト13の搬
送速度に関連して被包装物11の搬送方向で制御される
。戻し速度はより高速である。歯付ベルト駆動装置の代
わりに例えば、特にゼールナットを備えたスピンドル駆
動装置を使用することができる。
スタック支柱6の駆動装置を制御するために、2つのセ
ンサ53,54(第1図)と制御装置55(第7図及び
第8図)とから制御信号が送られる。
ンサ53,54(第1図)と制御装置55(第7図及び
第8図)とから制御信号が送られる。
センサ53,54はスタック支柱6に配置されており、
つまつセンサ53は下側の支持条片51、lにかつセン
サ54は上側の支持条片51゜3に配置され℃いる(第
1図)。センサ53゜5牛は、それらが被包装物の側に
おいて作用するように配置されている。最も単純な場合
ではセンサ53,54は対応する支持条片の、被包装物
11とは反対の側から該支持条片を貫いて他方の側にま
で延びている。センサ53,54は、被包装物11の最
前の個品が対応する支持条片に接近した場合及び(又は
)接触した場合に制御信号を発するように構成されてい
る。
つまつセンサ53は下側の支持条片51、lにかつセン
サ54は上側の支持条片51゜3に配置され℃いる(第
1図)。センサ53゜5牛は、それらが被包装物の側に
おいて作用するように配置されている。最も単純な場合
ではセンサ53,54は対応する支持条片の、被包装物
11とは反対の側から該支持条片を貫いて他方の側にま
で延びている。センサ53,54は、被包装物11の最
前の個品が対応する支持条片に接近した場合及び(又は
)接触した場合に制御信号を発するように構成されてい
る。
制御装置55は摩擦車56を有しており、この摩擦車5
6は両コンベヤベルト13の一万と同一平面に位置する
鉛直平面においてガイP57に回転可能に支承されてい
る。ガイド47はスタック支柱6につまりスタック支柱
の下側の支持条片51.1に配置されていて、摩擦車は
その自重で排出ベルト13に接触し℃いる。必要に応じ
てガイド57は、摩擦車56が排出ベルト13に向かっ
て付加的なばね力を加えるように構成されていてもよい
。摩擦車56は制御円板58と回動不能に結合されてお
り、この制御円板はその外周面に、円周面の周方向で見
て等しい長さの3.つの区分によって形成される3つの
外周範囲59を有しており、これらの外周範囲は制御円
板580回転軸線に対して規定の半径を有している。外
周範囲59の間には3つの外周範囲61が位置しており
、外周範囲59への移行部位の外に位置する外周範囲6
1の半径距離は外周範囲59の半径よりも小さい。これ
らの外周範囲は例えば、中空の円筒面の互いに等しい長
さの3つの区分によって形成されることができる。凹面
状に湾曲されたこれらの外周範囲61は凸面状に湾曲さ
れた外周範囲59よりも周方向で見て小さな長さしか有
していない。
6は両コンベヤベルト13の一万と同一平面に位置する
鉛直平面においてガイP57に回転可能に支承されてい
る。ガイド47はスタック支柱6につまりスタック支柱
の下側の支持条片51.1に配置されていて、摩擦車は
その自重で排出ベルト13に接触し℃いる。必要に応じ
てガイド57は、摩擦車56が排出ベルト13に向かっ
て付加的なばね力を加えるように構成されていてもよい
。摩擦車56は制御円板58と回動不能に結合されてお
り、この制御円板はその外周面に、円周面の周方向で見
て等しい長さの3.つの区分によって形成される3つの
外周範囲59を有しており、これらの外周範囲は制御円
板580回転軸線に対して規定の半径を有している。外
周範囲59の間には3つの外周範囲61が位置しており
、外周範囲59への移行部位の外に位置する外周範囲6
1の半径距離は外周範囲59の半径よりも小さい。これ
らの外周範囲は例えば、中空の円筒面の互いに等しい長
さの3つの区分によって形成されることができる。凹面
状に湾曲されたこれらの外周範囲61は凸面状に湾曲さ
れた外周範囲59よりも周方向で見て小さな長さしか有
していない。
制御円板58とはトレーサスイッチ62が協働する。こ
のトレーナスイッチ62は旋回可能なトレーサ部材63
を有し工おり、トレーサ部材の自由端部にはトレーサロ
ーラ64が回転可能に支承されていて、このトレーサロ
ーラの半径は外周範囲610曲率半径よりも小さいか又
はその逆である。トレーサスイッチ62は、そのトレー
サ部材つまり特にトレーサローラ64が制御円板58と
協働できるように配置されており、これによってトレー
サローラ64が凸面状に湾曲された外周範囲59上を転
勤する場合には、トレーサスイッチ62は一万の切換え
位置を占め、かつ凹面状に湾曲された外周範囲61上を
転動する場合には他方の切換え位置を占め、この際にス
タック支柱6の駆動装置のための制御回路に相応な制御
信号を発する。
のトレーナスイッチ62は旋回可能なトレーサ部材63
を有し工おり、トレーサ部材の自由端部にはトレーサロ
ーラ64が回転可能に支承されていて、このトレーサロ
ーラの半径は外周範囲610曲率半径よりも小さいか又
はその逆である。トレーサスイッチ62は、そのトレー
サ部材つまり特にトレーサローラ64が制御円板58と
協働できるように配置されており、これによってトレー
サローラ64が凸面状に湾曲された外周範囲59上を転
勤する場合には、トレーサスイッチ62は一万の切換え
位置を占め、かつ凹面状に湾曲された外周範囲61上を
転動する場合には他方の切換え位置を占め、この際にス
タック支柱6の駆動装置のための制御回路に相応な制御
信号を発する。
スタック支柱6の駆動装置のための制御回路においては
2つのセンサ53,54の制御信号とトレーサスイッチ
62の制御信号とはAND結合を介して協働する。この
場合3つの入力信号すべてが存在する場合にはスタック
支柱6の駆動装置が接続され、3つの入力信号のうちの
1つでも存在しない場合にはスタック支柱6の駆動装置
は遮断される。この制御によって、被包装物11が両セ
ンサ53,54において制御信号な生ぜしめる場合にの
み両センサ53,54を介してスタック支柱6の駆動装
置のための操作信号が発せられる。このことは、被包装
物11がその下縁の近(で下側の支持条片51.1にか
つその上縁の近くで上側の支持条片51.3に接触して
いることを前提とする。この状態は第6図に示されてお
り、これに対してこの状態は第7図においてはまだ達成
されていない。第7図においては、下側の条片51,1
における下側のセンサ53も制御信号による被包装物1
1の接触を生せしめるまでに、被包装物11はスタック
支柱6に向かってなお少しの距離を進む必要がある。
2つのセンサ53,54の制御信号とトレーサスイッチ
62の制御信号とはAND結合を介して協働する。この
場合3つの入力信号すべてが存在する場合にはスタック
支柱6の駆動装置が接続され、3つの入力信号のうちの
1つでも存在しない場合にはスタック支柱6の駆動装置
は遮断される。この制御によって、被包装物11が両セ
ンサ53,54において制御信号な生ぜしめる場合にの
み両センサ53,54を介してスタック支柱6の駆動装
置のための操作信号が発せられる。このことは、被包装
物11がその下縁の近(で下側の支持条片51.1にか
つその上縁の近くで上側の支持条片51.3に接触して
いることを前提とする。この状態は第6図に示されてお
り、これに対してこの状態は第7図においてはまだ達成
されていない。第7図においては、下側の条片51,1
における下側のセンサ53も制御信号による被包装物1
1の接触を生せしめるまでに、被包装物11はスタック
支柱6に向かってなお少しの距離を進む必要がある。
スタック支持6の駆動装置用の操作信号のための別の条
件としては、トレーサスイッチ62が接続されねばなら
ない。制御円板5δ及びトレーサ部材63が第7図に示
された位置を占めていると仮定すると、しかしながら操
作信号は、下側のセンサ53が相応な制御信号をまだ発
していないことに基づいてまだ生ぜしめられない。
件としては、トレーサスイッチ62が接続されねばなら
ない。制御円板5δ及びトレーサ部材63が第7図に示
された位置を占めていると仮定すると、しかしながら操
作信号は、下側のセンサ53が相応な制御信号をまだ発
していないことに基づいてまだ生ぜしめられない。
このような場合にはスタック支柱6は休止しているが、
これに対して排出ベルト13はさらに運動し、被包装物
11はスタック支柱6に向かってさらに運動する。排出
ベルト13とスタック支柱6との間におけるこの相対運
動によって、排出ベルト13に接触している摩擦車56
は回転し、この場合ある程度の小さな回転角の後でトレ
ーサローラ64は1つの外周範囲61から隣接する外周
範囲59に達し、これによってトレーサスイッチ62が
切換わる。この時にトレーサスイッチ62は一時的に制
御信号を発せず、これは、排出ベルト13上を摩擦車5
6かさらの転勤してトレースローラ64が再び外周範囲
61に達してトレーススイッチ62が再び接続され制御
信号が発信されるまで続(。次いで被包装物11が排出
ベルト13によって次のような距離、すなわち被包装物
11が下側の支持条片51,1にも接触して下側のセン
サ53が制御信号を発信するような距離だけさらに搬送
されると、制御回路においてスタック支柱6の駆動装置
のための操作信号が発せられる。スタック支柱6は次い
で規定の距離だけさらに運動させられ、この距離の長さ
は制御回路の調節/eラメータによって所定される。ス
タック支柱6の送り速度はいずれにせよ、排出ベルト1
3の平均的な搬送速度よりも太き(選択される。従って
スタック支柱6の送り運動時には摩擦車56は排出ベル
ト13上を逆向きの回転方向で転動し、これによって規
定の短い時間経過後トレーサスイッチ62は再び切換え
られ、スタック支柱6の駆動装置は再び遮断される。こ
の動作は、本来の回転方向における摩擦車56の転勤運
動によってトレーサスイッチ62が再び接続されるまで
続(。
これに対して排出ベルト13はさらに運動し、被包装物
11はスタック支柱6に向かってさらに運動する。排出
ベルト13とスタック支柱6との間におけるこの相対運
動によって、排出ベルト13に接触している摩擦車56
は回転し、この場合ある程度の小さな回転角の後でトレ
ーサローラ64は1つの外周範囲61から隣接する外周
範囲59に達し、これによってトレーサスイッチ62が
切換わる。この時にトレーサスイッチ62は一時的に制
御信号を発せず、これは、排出ベルト13上を摩擦車5
6かさらの転勤してトレースローラ64が再び外周範囲
61に達してトレーススイッチ62が再び接続され制御
信号が発信されるまで続(。次いで被包装物11が排出
ベルト13によって次のような距離、すなわち被包装物
11が下側の支持条片51,1にも接触して下側のセン
サ53が制御信号を発信するような距離だけさらに搬送
されると、制御回路においてスタック支柱6の駆動装置
のための操作信号が発せられる。スタック支柱6は次い
で規定の距離だけさらに運動させられ、この距離の長さ
は制御回路の調節/eラメータによって所定される。ス
タック支柱6の送り速度はいずれにせよ、排出ベルト1
3の平均的な搬送速度よりも太き(選択される。従って
スタック支柱6の送り運動時には摩擦車56は排出ベル
ト13上を逆向きの回転方向で転動し、これによって規
定の短い時間経過後トレーサスイッチ62は再び切換え
られ、スタック支柱6の駆動装置は再び遮断される。こ
の動作は、本来の回転方向における摩擦車56の転勤運
動によってトレーサスイッチ62が再び接続されるまで
続(。
排出ベルト13に対する摩擦車56のこの]々ツクステ
ップ運動によって、スタック支柱6は排出ベルト13に
対して断続的な追従運動を行う。この断続的な追従運動
は小さなノ々ツクステップと被包装物11の十分に大き
な圧縮能力とによって、被包装物11の先頭における比
較的わずかな個品にしか作用しない。従ってこの追従運
動によって被包装物110大部分の均一な搬送が損われ
ることはない。スタック支柱の駆動装置のこの制御形式
及び操作形式には次のような利点がある。すなわちこの
場合スタック支柱は常に被包装物11の実際の搬送運動
に応じてさらに運動させられ、これによって例えば、紙
ロールの交換時に生産機械の始端において生じることの
ある、被包装物の圧縮能力又は弾性的な伸びの変化が自
動的に考慮される。
ップ運動によって、スタック支柱6は排出ベルト13に
対して断続的な追従運動を行う。この断続的な追従運動
は小さなノ々ツクステップと被包装物11の十分に大き
な圧縮能力とによって、被包装物11の先頭における比
較的わずかな個品にしか作用しない。従ってこの追従運
動によって被包装物110大部分の均一な搬送が損われ
ることはない。スタック支柱の駆動装置のこの制御形式
及び操作形式には次のような利点がある。すなわちこの
場合スタック支柱は常に被包装物11の実際の搬送運動
に応じてさらに運動させられ、これによって例えば、紙
ロールの交換時に生産機械の始端において生じることの
ある、被包装物の圧縮能力又は弾性的な伸びの変化が自
動的に考慮される。
分離装置5には図示されていない補助装置が配属されて
おり、この補助装置は生産機械においてファン型ディス
ク3の排出側に配置されている。この補助装置は計数機
構並びにこの計数機構によって制御されるシフト装置を
有している。計数機構のセンサはセンサ24(第3図)
のように、生産機械2からファン型ディスク3によって
自動包装機械工に引渡される個品10の数を検出する、
シフト装置は規定数の個品に応じた個品を個品10及び
被包装物110通常の運動軌道からある程度の距離だけ
、分離装置5が位置する側に向かって押出す。この押出
された個品は計数節回片65として被包装物と一緒に移
動する(第1図参照)。
おり、この補助装置は生産機械においてファン型ディス
ク3の排出側に配置されている。この補助装置は計数機
構並びにこの計数機構によって制御されるシフト装置を
有している。計数機構のセンサはセンサ24(第3図)
のように、生産機械2からファン型ディスク3によって
自動包装機械工に引渡される個品10の数を検出する、
シフト装置は規定数の個品に応じた個品を個品10及び
被包装物110通常の運動軌道からある程度の距離だけ
、分離装置5が位置する側に向かって押出す。この押出
された個品は計数節回片65として被包装物と一緒に移
動する(第1図参照)。
分離装置5は第1図かられかるように生産機械2のファ
ン型ディスク3からある程度の距離をおいて配置されて
いる。この距離は、被包装物11の圧縮能力、生産機械
20作業速度、分離装置5の分離部材の厚さ及び分離装
置5並びに引渡し装R7の作業速度に関連して設定され
ている。この距離は有利には10011−500詣であ
る。
ン型ディスク3からある程度の距離をおいて配置されて
いる。この距離は、被包装物11の圧縮能力、生産機械
20作業速度、分離装置5の分離部材の厚さ及び分離装
置5並びに引渡し装R7の作業速度に関連して設定され
ている。この距離は有利には10011−500詣であ
る。
分離装[5は分離部材として、くさび形のヘッド67と
該ヘッドに接続するシャフト68とを備えた分離ソード
66を有している。この分離ソード66はその全長にわ
たって水平平面を延びる分離切れ目69に沿って2つの
部分、つまり下側部分71と上側部分72とに分割され
ている(第9図及び第13図)。下側部分71は2つの
スペーサ73と堅く結合されている。
該ヘッドに接続するシャフト68とを備えた分離ソード
66を有している。この分離ソード66はその全長にわ
たって水平平面を延びる分離切れ目69に沿って2つの
部分、つまり下側部分71と上側部分72とに分割され
ている(第9図及び第13図)。下側部分71は2つの
スペーサ73と堅く結合されている。
上側部分72はキャリッジ74と結合されており(第1
図)、このキャリッジは縦ガイドとし工働くスペーサ7
3に沿って鉛直方向でシフト可能である。スペーサ73
は保持ヘッド75と結合されており、この保持ヘッドは
排出ベルト13の排出平面の上方において被包装物11
の最大可能な高さよりも高く配置されている。保持ヘッ
ド75は支柱77における縦ガイド76を用いて水平方
向でシフト可能に案内され℃おり、この場合シフト方向
は被包装物11の運動軌道に対し℃直角に方向付けられ
ている。キャリッジ74及び支柱77には所属のロッド
部分を案内するための摺動ブツシュが設ケラれている。
図)、このキャリッジは縦ガイドとし工働くスペーサ7
3に沿って鉛直方向でシフト可能である。スペーサ73
は保持ヘッド75と結合されており、この保持ヘッドは
排出ベルト13の排出平面の上方において被包装物11
の最大可能な高さよりも高く配置されている。保持ヘッ
ド75は支柱77における縦ガイド76を用いて水平方
向でシフト可能に案内され℃おり、この場合シフト方向
は被包装物11の運動軌道に対し℃直角に方向付けられ
ている。キャリッジ74及び支柱77には所属のロッド
部分を案内するための摺動ブツシュが設ケラれている。
駆動装置としては各1つのニューマチック式のピストン
駆動装置(図示せず)が働く。スペーサ73及び駆動装
置には図示されていない高さストッパが設けられており
、この高さストッパはその高さを調節することができ、
従って上側部分72は種々異なった高さ位置に沿って走
行可能である。
駆動装置(図示せず)が働く。スペーサ73及び駆動装
置には図示されていない高さストッパが設けられており
、この高さストッパはその高さを調節することができ、
従って上側部分72は種々異なった高さ位置に沿って走
行可能である。
スペーサ73との結合部の外側における分離ソード66
6自由な長さは、処理すべき被包装物11の最大可能な
幅と少な(とも同じ大きさであり、有利にはこの幅より
も幾分大である。
6自由な長さは、処理すべき被包装物11の最大可能な
幅と少な(とも同じ大きさであり、有利にはこの幅より
も幾分大である。
保持ヘッド75、縦ガイド76及び支柱77は、分離ソ
ード66が第9図に実線で示された休止位置と第9図に
1点鎖線で示された分離位置との間で往復動できるよう
に構成されかつ配置されている。休止位置では分離ソー
ド66のヘラl′67の先端はちょうど計数節目片65
の運動軌道に位置している(第1図及び第9図)。分離
位置では分離ソード66は被包装物11を貫いて延びて
おり、この場合ヘッド67全体が他方の側において被包
装物11から突出していない場合でも、少なくともヘッ
ド67の先端は突出している。
ード66が第9図に実線で示された休止位置と第9図に
1点鎖線で示された分離位置との間で往復動できるよう
に構成されかつ配置されている。休止位置では分離ソー
ド66のヘラl′67の先端はちょうど計数節目片65
の運動軌道に位置している(第1図及び第9図)。分離
位置では分離ソード66は被包装物11を貫いて延びて
おり、この場合ヘッド67全体が他方の側において被包
装物11から突出していない場合でも、少なくともヘッ
ド67の先端は突出している。
分離ソード66の下側部分71にはファン型ディスク3
に向いた側においてヘッド67の先端に、有利には光学
式センサとして構成されたセンサ78が配置されている
。このセンサ78はグラスファイdケーブルの形の光導
体79を有しており、この光導体の、センサ78とは反
対側の端部は変換器ケーシング81において一部 部は光源例えば元ダイオードとかつ一部は充電式変換器
と光学的に連結されている。このようにしてセンサ78
はレフレックスライドテスタとして働く。センサ78は
全体として、計数節目片65の接近時特にセンサ78と
の計数節目片の接触時に制御信号を発するように構成さ
れかつ配置されている。
に向いた側においてヘッド67の先端に、有利には光学
式センサとして構成されたセンサ78が配置されている
。このセンサ78はグラスファイdケーブルの形の光導
体79を有しており、この光導体の、センサ78とは反
対側の端部は変換器ケーシング81において一部 部は光源例えば元ダイオードとかつ一部は充電式変換器
と光学的に連結されている。このようにしてセンサ78
はレフレックスライドテスタとして働く。センサ78は
全体として、計数節目片65の接近時特にセンサ78と
の計数節目片の接触時に制御信号を発するように構成さ
れかつ配置されている。
保持ヘッド75の駆動装置の制御装置には遅延素子が接
続されており、この遅延素子はセンサ780制御信号の
発生後初めである一定の時間、分離ソード66と共に保
持ヘッド75を駆動させるための操作信号を発する。こ
れによって分離ソード66はなお短時間その休止位置に
とどまり、この間に分離ソード66に接している個品部
分及び該個品部分に接続する個品を除く被包装物11が
後続の被包装物11によって分離ソード66の同列線を
幾分越えてさらにシフトされる。これによって計数節目
片65と該計数節目片に先行する個品との間には第11
図に示されていようなギャップが生じる。形成されたこ
のギャップには調節された遅延時間の経過後に分離ソー
ドがさらに押込まれ、これによってギャップは次第に拡
大されて最終的には分離ソード66全体がこのギャップ
を貫いて延び、いまや分離されたスタック12を後続の
被包装物11から離した状態に保つ。
続されており、この遅延素子はセンサ780制御信号の
発生後初めである一定の時間、分離ソード66と共に保
持ヘッド75を駆動させるための操作信号を発する。こ
れによって分離ソード66はなお短時間その休止位置に
とどまり、この間に分離ソード66に接している個品部
分及び該個品部分に接続する個品を除く被包装物11が
後続の被包装物11によって分離ソード66の同列線を
幾分越えてさらにシフトされる。これによって計数節目
片65と該計数節目片に先行する個品との間には第11
図に示されていようなギャップが生じる。形成されたこ
のギャップには調節された遅延時間の経過後に分離ソー
ドがさらに押込まれ、これによってギャップは次第に拡
大されて最終的には分離ソード66全体がこのギャップ
を貫いて延び、いまや分離されたスタック12を後続の
被包装物11から離した状態に保つ。
分離位置にある分離ソード66では上側部分72はそれ
自身に対して平行に持上げられ、これによりスタック1
2はその上方範囲においても後続の被包装置11から切
離されている(第10図)。
自身に対して平行に持上げられ、これによりスタック1
2はその上方範囲においても後続の被包装置11から切
離されている(第10図)。
進入した分離ソー166とファン型ディスク3との間に
おける一時的に制限された堰止め空間には、ファン型デ
ィスク3かも後続の個品が既に存在する被包装物11の
個品に付加えられて並べられる。
おける一時的に制限された堰止め空間には、ファン型デ
ィスク3かも後続の個品が既に存在する被包装物11の
個品に付加えられて並べられる。
切離されたスタック12は次いで引渡し装置7によって
それまでの運動方向に対して直角にケース9に向かって
シフトされ最終的にはケース9に完全に押込まれる。
それまでの運動方向に対して直角にケース9に向かって
シフトされ最終的にはケース9に完全に押込まれる。
引渡し装置7はシフト装置として構成されていて、スタ
ック12のための摺動路82を有しており、この摺動路
は排出ベルト13からケース9の装填ステーションにま
で延びている(第15図)。引渡し装置又はシフト装置
7は2つの歯84を備えたシフトレーキ83を有してい
る(第15図及び第1図)。両方の歯84は保持体85
において互いに上下に固定されていて、この保持体85
は縦ガイド85に沿って水平方向でシフト可能に案内さ
れており、この場合シフト方向は両排出ベルト13の運
動軌道に対して直角に方向付けられている。歯84はス
タック支柱6の支持条片51のそげつまり支持条片の上
か下を通ってか又は互いに隣接した2つの支持条片51
の間の各間隙を貫いて分離ソード66を備えた分離部位
にまで延びている。この場合歯84の自由端部は分離ソ
ード66の輪郭範囲内にまで延びている。
ック12のための摺動路82を有しており、この摺動路
は排出ベルト13からケース9の装填ステーションにま
で延びている(第15図)。引渡し装置又はシフト装置
7は2つの歯84を備えたシフトレーキ83を有してい
る(第15図及び第1図)。両方の歯84は保持体85
において互いに上下に固定されていて、この保持体85
は縦ガイド85に沿って水平方向でシフト可能に案内さ
れており、この場合シフト方向は両排出ベルト13の運
動軌道に対して直角に方向付けられている。歯84はス
タック支柱6の支持条片51のそげつまり支持条片の上
か下を通ってか又は互いに隣接した2つの支持条片51
の間の各間隙を貫いて分離ソード66を備えた分離部位
にまで延びている。この場合歯84の自由端部は分離ソ
ード66の輪郭範囲内にまで延びている。
分離ソード66の下側部分71及び上側部分72はレフ
トレーキ83に向いた側に各1つの縦溝87°、88を
有しており、これらの縦溝は分離ソード66の水平方向
に向けられた縦軸線に対して平行にかつその運動軌道に
対して平行に方向付けられている。縦溝87,88は分
離ソード666両端部において開放している。
トレーキ83に向いた側に各1つの縦溝87°、88を
有しており、これらの縦溝は分離ソード66の水平方向
に向けられた縦軸線に対して平行にかつその運動軌道に
対して平行に方向付けられている。縦溝87,88は分
離ソード666両端部において開放している。
両縦溝87,88の横断面は、シフトレーキ83の歯8
4の高さよりも大きな高さを有している。両方の歯は区
別するために84.1と84゜2で示されている。下側
の歯84.1は下側部分71における縦溝87と同じ高
さに配置されている(第13図)。上側の歯84.2は
、分離ソード66の上側部分72が持上げられた分離位
置を占めている場合(第9図及び第10図に72で示さ
れている)に、上側部分72の縦溝88が位置する高さ
に配置されている。上側部分72は異なった高さ位置に
移動可能であるので、上側の歯84.2は同様に高さ調
節可能に保持体85と結合されている。
4の高さよりも大きな高さを有している。両方の歯は区
別するために84.1と84゜2で示されている。下側
の歯84.1は下側部分71における縦溝87と同じ高
さに配置されている(第13図)。上側の歯84.2は
、分離ソード66の上側部分72が持上げられた分離位
置を占めている場合(第9図及び第10図に72で示さ
れている)に、上側部分72の縦溝88が位置する高さ
に配置されている。上側部分72は異なった高さ位置に
移動可能であるので、上側の歯84.2は同様に高さ調
節可能に保持体85と結合されている。
保持体85には再び、縦ガイド86の丸棒に沿って滑動
する摺動ブシュが設げられ℃いる。
する摺動ブシュが設げられ℃いる。
シフトレーキ83のための駆動装置としては図示されて
いない歯付ベルトが働き、この歯付ベルトは、第1図で
は図面な見易(するために−万の支柱だけが示されてい
る縦ガイド86の2つの支柱に回転可能に支承された2
つの歯付ベルト車に巻掛けられている。両歯付ベルト車
の54の一万は電動機によって駆動される。
いない歯付ベルトが働き、この歯付ベルトは、第1図で
は図面な見易(するために−万の支柱だけが示されてい
る縦ガイド86の2つの支柱に回転可能に支承された2
つの歯付ベルト車に巻掛けられている。両歯付ベルト車
の54の一万は電動機によって駆動される。
スタック12が分離ソード66によって後続の被包装物
11から切離され、次いで分離ソード66の上側部分7
2が上方移動させられる間中、スタック支柱6は引続き
移動する排出ベルト13と共に常に分離位置から離間運
動する。
11から切離され、次いで分離ソード66の上側部分7
2が上方移動させられる間中、スタック支柱6は引続き
移動する排出ベルト13と共に常に分離位置から離間運
動する。
スタックの後端部においては分離ソード66のためにも
はやさらに個品が加えられることはな(、しかもこの場
合排出ベルト13はさらに運動することによって、スタ
ックは少なくともその上方範囲において膨張して弛緩す
る。
はやさらに個品が加えられることはな(、しかもこの場
合排出ベルト13はさらに運動することによって、スタ
ックは少なくともその上方範囲において膨張して弛緩す
る。
スタック12(第15図)の輪郭範囲には振動装置が配
置されており、この振動装置の図示されていない撮動テ
ーブルは排出テーブル牛に組込まれている。排出ベルト
13の上側ベルトは振動テーブルに載っている。振動テ
ーブルは有利には、その上側が振動運動の下方転換点に
おいても排出テーブル生の上側より低くならないような
高さに配置されている。振動の開始前にシフトレーキ8
3は、スタック12のそげにわずかな間隙をおいて位置
するその休止位置からスタック12に接近する。スタッ
ク12が振動テーブル上で振動させられる間に、シフト
レーキ83はさらにケース9に向かって移動する。
置されており、この振動装置の図示されていない撮動テ
ーブルは排出テーブル牛に組込まれている。排出ベルト
13の上側ベルトは振動テーブルに載っている。振動テ
ーブルは有利には、その上側が振動運動の下方転換点に
おいても排出テーブル生の上側より低くならないような
高さに配置されている。振動の開始前にシフトレーキ8
3は、スタック12のそげにわずかな間隙をおいて位置
するその休止位置からスタック12に接近する。スタッ
ク12が振動テーブル上で振動させられる間に、シフト
レーキ83はさらにケース9に向かって移動する。
この場合スタック12はシフトレーキ83の歯84に接
触しているので、振動運動の解し作用下でスタック12
のすべての個品の側縁はもっばら歯84に接触していて
、これによりすべでの個品は互いに同列に方向付けられ
る。
触しているので、振動運動の解し作用下でスタック12
のすべての個品の側縁はもっばら歯84に接触していて
、これによりすべでの個品は互いに同列に方向付けられ
る。
なお振動中にスタック支柱6はその一時的な終端位置(
第15図)から分離ソード66に向かつて引渡し部位(
第16図)に戻される。この際にスタック12は縦方向
つまり排出ベルト13におけるその本来の搬送運動の方
向で圧縮され、スタックの長さはケース9の内幅よりも
小さくなる。この状態でスタック12はシフト装置7に
よってシフトレーキ83を用いて摺動路82を越えてケ
ース9に向かってシフトされ(第17図)、最終的には
このケースのなかに押込まれる。
第15図)から分離ソード66に向かつて引渡し部位(
第16図)に戻される。この際にスタック12は縦方向
つまり排出ベルト13におけるその本来の搬送運動の方
向で圧縮され、スタックの長さはケース9の内幅よりも
小さくなる。この状態でスタック12はシフト装置7に
よってシフトレーキ83を用いて摺動路82を越えてケ
ース9に向かってシフトされ(第17図)、最終的には
このケースのなかに押込まれる。
スタック12のシフト時にスタック支柱6の支持条片5
1及び分離ノード66の両部分はスタック12のための
端面側のガイドとして働く。
1及び分離ノード66の両部分はスタック12のための
端面側のガイドとして働く。
分離ソード66はほんのわずかしかスタック12の幅を
越えて突出していないので、両部分の同列線には各1つ
の別の条片状のガイド部材が配置されており、これらの
ガイド部材はスタック12のさらに続くシフト運動経過
中に分離ソード66のガイドの働きをしている(第17
図)。これらの条片状のガイド部材又は短いガイド条片
91けスタック12のシフト方向においてスタック支柱
6の支持条片51と少なくともほぼ同じだけ延びている
。ガイド条片91及び支持条片51は、スタック12の
本来の運動軌道からケース9の深さよりもさらに離れて
いる部位にまで延びている。これによって、スタック支
柱6が引渡し位置(第16図)に移動した場合にケース
9はその底かガイド条片91及び支持条片51の端部に
接触するまで該ガイド条片及び支持条片に押込まれ、こ
の場合ケース9が先にスタック12に当接することはな
い。第16図及び第17図においては図面を見易くする
ためにケース9は部分的にだけ差込まれた状態で示され
ている。
越えて突出していないので、両部分の同列線には各1つ
の別の条片状のガイド部材が配置されており、これらの
ガイド部材はスタック12のさらに続くシフト運動経過
中に分離ソード66のガイドの働きをしている(第17
図)。これらの条片状のガイド部材又は短いガイド条片
91けスタック12のシフト方向においてスタック支柱
6の支持条片51と少なくともほぼ同じだけ延びている
。ガイド条片91及び支持条片51は、スタック12の
本来の運動軌道からケース9の深さよりもさらに離れて
いる部位にまで延びている。これによって、スタック支
柱6が引渡し位置(第16図)に移動した場合にケース
9はその底かガイド条片91及び支持条片51の端部に
接触するまで該ガイド条片及び支持条片に押込まれ、こ
の場合ケース9が先にスタック12に当接することはな
い。第16図及び第17図においては図面を見易くする
ためにケース9は部分的にだけ差込まれた状態で示され
ている。
シフトレーキ83によってスタック12は第17図に示
された中間位置を越えて完全にケース9のなかに押込ま
れる。この場合シフトレーキ83はなおある程度の距離
押込み位置を越えて移動し、これによってスタック12
と一緒にケース9をガイド条片91及び支持条片51か
ら押下ける。これによりスタック12の端面側の個品も
、それらが支持部材51及びガイド条片91に:対して
運動させられ、これによってケース9による摩擦力がそ
れらに加えられるにもかかわらず、スタック12の残シ
の部分との整合状態を保つ。従ってシフトレーキ83の
付加的なシフト距離は少なくともガイド条片91及び支
持条片51の進入深さと等しいが、又は言い換えれば少
なくともケース9の深さに等しい。
された中間位置を越えて完全にケース9のなかに押込ま
れる。この場合シフトレーキ83はなおある程度の距離
押込み位置を越えて移動し、これによってスタック12
と一緒にケース9をガイド条片91及び支持条片51か
ら押下ける。これによりスタック12の端面側の個品も
、それらが支持部材51及びガイド条片91に:対して
運動させられ、これによってケース9による摩擦力がそ
れらに加えられるにもかかわらず、スタック12の残シ
の部分との整合状態を保つ。従ってシフトレーキ83の
付加的なシフト距離は少なくともガイド条片91及び支
持条片51の進入深さと等しいが、又は言い換えれば少
なくともケース9の深さに等しい。
第18図には、スタック12をケース9への押込み時に
両端面に沿って案内する部分の変化実施例が示されてい
る。この場合スタック支柱6の支持条片は支持条片51
′として、ケース9の装填部位に向かって分離ソード6
6の場合におけるほどしか延びていない。支持条片51
′の同列線には条片状のガイド部材又はガイド条片92
が配置されており、これらは支持条片51′の延長部と
して働き、相応にケース9のなかにまで延びている。ガ
イド条片92はケース9とは反対側の端部範囲に、鉛直
な旋回軸94を中心にして旋回可能に支承された共通の
保持体93に固定されている。ガイド条片92の、保持
体93を越えて延びている端区分95には、引張りばね
96が引掛けられており、この引張りばねの他端は自動
包装機械1の位置固定の部分に支持されている。引張り
ばね96はガイド条片92にトルクを加え、このトルク
によってガイド条片92は、分離ソード66の同列線に
おけるガイド条片98に示されているようにケースの内
室に向かって旋回させられる。端区分95の運動軌道に
はストッパ99が位置固定に配置されており、このスト
ツノぐ99には、ガイド条片92が支持条片51′の同
列線に対して約5゜〜10’の旋回角だけ旋回させられ
るで、端区分95が当接する。ガイド部材92及びガイ
ド部材98における端区分95は、スタック12のため
の進入斜面を形成するために、その同列線に対して外方
に向かってわずかたけ屈曲されている。
両端面に沿って案内する部分の変化実施例が示されてい
る。この場合スタック支柱6の支持条片は支持条片51
′として、ケース9の装填部位に向かって分離ソード6
6の場合におけるほどしか延びていない。支持条片51
′の同列線には条片状のガイド部材又はガイド条片92
が配置されており、これらは支持条片51′の延長部と
して働き、相応にケース9のなかにまで延びている。ガ
イド条片92はケース9とは反対側の端部範囲に、鉛直
な旋回軸94を中心にして旋回可能に支承された共通の
保持体93に固定されている。ガイド条片92の、保持
体93を越えて延びている端区分95には、引張りばね
96が引掛けられており、この引張りばねの他端は自動
包装機械1の位置固定の部分に支持されている。引張り
ばね96はガイド条片92にトルクを加え、このトルク
によってガイド条片92は、分離ソード66の同列線に
おけるガイド条片98に示されているようにケースの内
室に向かって旋回させられる。端区分95の運動軌道に
はストッパ99が位置固定に配置されており、このスト
ツノぐ99には、ガイド条片92が支持条片51′の同
列線に対して約5゜〜10’の旋回角だけ旋回させられ
るで、端区分95が当接する。ガイド部材92及びガイ
ド部材98における端区分95は、スタック12のため
の進入斜面を形成するために、その同列線に対して外方
に向かってわずかたけ屈曲されている。
ガイド条片98はガイド条片92と同様に構成され、た
だ180°だけ旋回させられて配置されでおり、従って
ガイド条片98に対してもガイド条片92に対する記載
が当嵌まる。
だ180°だけ旋回させられて配置されでおり、従って
ガイド条片98に対してもガイド条片92に対する記載
が当嵌まる。
スタック支柱6及びその支持条片51′の押込み位置は
スタック12の長さに関連している。
スタック12の長さに関連している。
スタック支柱6ではこのことはその駆動装置の相応な制
御によって考慮される。これとは切離されたガイド条片
92は、スタック12の長さひいてはケース9の長さが
変化すると、スタック12の長手方向において調節され
ねばならない。このことは最も簡単には、旋回軸94が
キャリッジに配置されていて、このキャリッジが縦ガイ
ドを用いてスタック支柱6の縦ガイド45に対して平行
に移動可能であることによって達成される。
御によって考慮される。これとは切離されたガイド条片
92は、スタック12の長さひいてはケース9の長さが
変化すると、スタック12の長手方向において調節され
ねばならない。このことは最も簡単には、旋回軸94が
キャリッジに配置されていて、このキャリッジが縦ガイ
ドを用いてスタック支柱6の縦ガイド45に対して平行
に移動可能であることによって達成される。
スタック12がケース9に押込まれてケースと一緒に支
持条片51及びガイド条片91から下方にシフトされた
後で、シフトレーキ83はその出発位置又は休止位置に
戻される(第1図)。この位置ではシフトレーキ83の
歯84は分離装置の側において被包装物11の運動軌道
のそばに位置している。同時にスタック支柱6は引渡し
位置から、分離位置にそのままの分離ソード65に戻さ
れる。分離ソード65は被包装物11の運動軌道からそ
の休止位置に戻され、その後でスタック支柱6ばその支
持条片51で再び被包装物11の前端面の支持を引受け
、被包装物の前でステップ式に再び引渡し位置に向かっ
て移動する。
持条片51及びガイド条片91から下方にシフトされた
後で、シフトレーキ83はその出発位置又は休止位置に
戻される(第1図)。この位置ではシフトレーキ83の
歯84は分離装置の側において被包装物11の運動軌道
のそばに位置している。同時にスタック支柱6は引渡し
位置から、分離位置にそのままの分離ソード65に戻さ
れる。分離ソード65は被包装物11の運動軌道からそ
の休止位置に戻され、その後でスタック支柱6ばその支
持条片51で再び被包装物11の前端面の支持を引受け
、被包装物の前でステップ式に再び引渡し位置に向かっ
て移動する。
自動包装機械工のすべての部分の適宜な協働は、分離装
置5とスタック支柱6及びそのフレーム46とシフト装
置7とが共通のベースフレーム100に配置されている
ことによって容易になる。このベースフレーム100は
第1図では図面を見易くするために単に小さなプレート
として略示されているが実際にはフレーム形状をしてい
る。このベースフレーム100 、!:排出テーブル生
とは互いに解離可能に結合されている。これによって必
要とあらば、ベースフレームと1つにまとめられた自動
包装機械1の部分を1つの生産機械において解離して、
作業テーブル4と同じ形式の作業テーブル牛をもつ別の
生産機械において取付けることもできる。
置5とスタック支柱6及びそのフレーム46とシフト装
置7とが共通のベースフレーム100に配置されている
ことによって容易になる。このベースフレーム100は
第1図では図面を見易くするために単に小さなプレート
として略示されているが実際にはフレーム形状をしてい
る。このベースフレーム100 、!:排出テーブル生
とは互いに解離可能に結合されている。これによって必
要とあらば、ベースフレームと1つにまとめられた自動
包装機械1の部分を1つの生産機械において解離して、
作業テーブル4と同じ形式の作業テーブル牛をもつ別の
生産機械において取付けることもできる。
第19図には自動包装機械101の第2実施例が部分的
に示されており、同様に分離ソード103を備えた分離
装置102を有するこの自動包装機械工01では、主と
して計数節目片の検出形式だけが異なっており、これに
ついては後で述べる。この場合側々の構成群又は構成部
材については詳述しないが、これらは自動包装機械工の
対応する構成群又は構成部材と同じか又は少なくとも類
似して構成されかつ配置されていて、等しいか又は類似
の形式で作用する。
に示されており、同様に分離ソード103を備えた分離
装置102を有するこの自動包装機械工01では、主と
して計数節目片の検出形式だけが異なっており、これに
ついては後で述べる。この場合側々の構成群又は構成部
材については詳述しないが、これらは自動包装機械工の
対応する構成群又は構成部材と同じか又は少なくとも類
似して構成されかつ配置されていて、等しいか又は類似
の形式で作用する。
生産機械のファン型ディスクの排出範囲に配置された、
分離装置102のだめの補助装置は、この分離装置10
2と同じ側に位置している。
分離装置102のだめの補助装置は、この分離装置10
2と同じ側に位置している。
この補助装置は従って計数節目片104として働く被包
装物105の個品を反対側に向かっである程度の距離だ
け押出す。これによって分離装置102の側において計
数節目片10牛の範囲には被包装物105の側部に小さ
な1次のギヤツプ106が生じる。分離ソード103に
は光 光学式のセンサ107が、前記ギャップ106の進入時
に該ギャップに応動して制御信号を発するように構成さ
れかつ配置されている。この制御信号に基づいて自動包
装機械工01の制御回路は分離ソード103の駆動装置
を接続し、この場合分離ソード103の先端はまず初め
最高でも前記ギャップ106の深さだけこのギャップ内
に運動させられ、次いで分離ソード103の駆動装置は
短時間だけ遮断されるか又は少なくとも遅延させられる
。
装物105の個品を反対側に向かっである程度の距離だ
け押出す。これによって分離装置102の側において計
数節目片10牛の範囲には被包装物105の側部に小さ
な1次のギヤツプ106が生じる。分離ソード103に
は光 光学式のセンサ107が、前記ギャップ106の進入時
に該ギャップに応動して制御信号を発するように構成さ
れかつ配置されている。この制御信号に基づいて自動包
装機械工01の制御回路は分離ソード103の駆動装置
を接続し、この場合分離ソード103の先端はまず初め
最高でも前記ギャップ106の深さだけこのギャップ内
に運動させられ、次いで分離ソード103の駆動装置は
短時間だけ遮断されるか又は少なくとも遅延させられる
。
この時間中前記ギャップ106に接続する被包装物10
5の個品はその縁部範囲を分離ソード103によって保
持されており、これに対してこれらの個品の残りの部分
は後続の個品によってさらにシフトされる。この場合計
数節目片の縁部もさらに移動し、この結累計数節目片と
該計数節目片に接続する被包装物105の個品との間に
は、次第に増大する2次のギャップが生じる。この2次
のギャップが調節された時間の経過後にある程度のサイ
ズに達すると、自動包装機械工01の制御回路によって
分離ソード103の駆動装置は再び接続され、分離ソー
ド103は2次のギャップに押込まれて被包装物104
を貫通する。
5の個品はその縁部範囲を分離ソード103によって保
持されており、これに対してこれらの個品の残りの部分
は後続の個品によってさらにシフトされる。この場合計
数節目片の縁部もさらに移動し、この結累計数節目片と
該計数節目片に接続する被包装物105の個品との間に
は、次第に増大する2次のギャップが生じる。この2次
のギャップが調節された時間の経過後にある程度のサイ
ズに達すると、自動包装機械工01の制御回路によって
分離ソード103の駆動装置は再び接続され、分離ソー
ド103は2次のギャップに押込まれて被包装物104
を貫通する。
分離ソード103は分離ソード66のように2つの部分
から成っている。被包装物への完全な押込み後に分離ソ
ード103の上側部分は、被包装物105の上側範囲に
まで持上げられ、これによって被包装物の先行部分はス
タックとして後続の被包装物105から完全に切離され
る。スタック108をケース詰めするための残りの動作
はスタック12におけると同様に行われる。
から成っている。被包装物への完全な押込み後に分離ソ
ード103の上側部分は、被包装物105の上側範囲に
まで持上げられ、これによって被包装物の先行部分はス
タックとして後続の被包装物105から完全に切離され
る。スタック108をケース詰めするための残りの動作
はスタック12におけると同様に行われる。
第20図に示された自動包装機械111が前記両自動包
装機械1,101と異なっている点は主として、スタッ
ク112を後続の被包装物113から切離す形式にある
。自動包装機械工11は、ファン型ディスク114の範
囲において被包装物113の単数又は複数の個品を計数
節目片として列から押出す装置を有していなくてもよい
。従ってこの自動包装機械は、計数節目片のためのこの
ようなシフト装置が設けられておらずしかも後から組付
けることもできないような生産機械において使用するの
に適している。
装機械1,101と異なっている点は主として、スタッ
ク112を後続の被包装物113から切離す形式にある
。自動包装機械工11は、ファン型ディスク114の範
囲において被包装物113の単数又は複数の個品を計数
節目片として列から押出す装置を有していなくてもよい
。従ってこの自動包装機械は、計数節目片のためのこの
ようなシフト装置が設けられておらずしかも後から組付
けることもできないような生産機械において使用するの
に適している。
分離装置115は、支承体117に回転可能に支承され
た分離ランス116を有しており、この場合分離ランス
116の回転軸線は水平にかつ同時に被包装物113の
搬送方向に対して垂直に方向付けられている。支承体1
17は2つのスペーサ116に配置されており、両スペ
ーサを介して支承体117は保持ヘッド119と堅く結
合されている。
た分離ランス116を有しており、この場合分離ランス
116の回転軸線は水平にかつ同時に被包装物113の
搬送方向に対して垂直に方向付けられている。支承体1
17は2つのスペーサ116に配置されており、両スペ
ーサを介して支承体117は保持ヘッド119と堅く結
合されている。
分離ランス116は円筒形のシャフト121と円錐形の
ヘッド又は短い円錐ヘッド122を有している。円錐軸
線123はシャフト121の円筒軸線124に対しであ
る程度の偏心寸法“e″′だけずらされている(第21
図)。この偏心寸法“e“は約1關である。
ヘッド又は短い円錐ヘッド122を有している。円錐軸
線123はシャフト121の円筒軸線124に対しであ
る程度の偏心寸法“e″′だけずらされている(第21
図)。この偏心寸法“e“は約1關である。
分離ランス116は図示されていない駆動装置によって
回転駆動され、この駆動装置は分離ランス116の後端
部において支承体117に配置されており、分離ランス
116の端部121′と回動不能に連結されている。保
持ヘッド119は、自動包装機械工の保持ヘッド75に
おいてそうであったのと同様な形式で縦ガイド125を
用いて長手方向シフト可能に案内されていて、図示され
ていない縦方向駆動装置と連結されている。これによっ
て分離ランスは第20図に示された休止位置つまり該分
離ランスが被包装物113の外に位置する休止位置から
、少なくともその円錐ヘッド122が被包装物113の
他方の側において突出するまで、被包装物の運動軌道に
対して直角に該被包装物を貫いて押込まれる。
回転駆動され、この駆動装置は分離ランス116の後端
部において支承体117に配置されており、分離ランス
116の端部121′と回動不能に連結されている。保
持ヘッド119は、自動包装機械工の保持ヘッド75に
おいてそうであったのと同様な形式で縦ガイド125を
用いて長手方向シフト可能に案内されていて、図示され
ていない縦方向駆動装置と連結されている。これによっ
て分離ランスは第20図に示された休止位置つまり該分
離ランスが被包装物113の外に位置する休止位置から
、少なくともその円錐ヘッド122が被包装物113の
他方の側において突出するまで、被包装物の運動軌道に
対して直角に該被包装物を貫いて押込まれる。
先行する個品の規定数に相当し従って計数節目片126
として働くことのできる被包装物113の個品の接近時
には、自動包装機械1におけるセンサ24のような、フ
ァン型ディスクの範囲に配置されたセンサの適当な計数
信号に基づいて分離ランス116の縦方向駆動装置が接
続される。第1の運動段階では分離ランス116はまず
初め被包装物113の側縁にまで接近移動させられ(第
21図)、次いでさらに小さな距離だけ被包装物113
に向かって移動させられる。円筒軸線124に対して偏
心している円錐ヘッド122の先端130によって、計
数節目片126か又は一方ないし他方の側において該計
数節目片に隣接した個品が直ちに側方に向かって押され
るか又は、第22図に示されているようにその縁部がま
ず初め幾分被包装物113のなかに押込まれ、これによ
って縁部範囲は弾性的に変形されかつ緊張させられる。
として働くことのできる被包装物113の個品の接近時
には、自動包装機械1におけるセンサ24のような、フ
ァン型ディスクの範囲に配置されたセンサの適当な計数
信号に基づいて分離ランス116の縦方向駆動装置が接
続される。第1の運動段階では分離ランス116はまず
初め被包装物113の側縁にまで接近移動させられ(第
21図)、次いでさらに小さな距離だけ被包装物113
に向かって移動させられる。円筒軸線124に対して偏
心している円錐ヘッド122の先端130によって、計
数節目片126か又は一方ないし他方の側において該計
数節目片に隣接した個品が直ちに側方に向かって押され
るか又は、第22図に示されているようにその縁部がま
ず初め幾分被包装物113のなかに押込まれ、これによ
って縁部範囲は弾性的に変形されかつ緊張させられる。
この結果との側縁は円錐ヘッド122の続く円形運動の
経過中に先端130から飛離れ(第23図)、さらに回
転する円錐ヘッドのそばで再びまっすぐになる(第24
図)。この結果遅くともこの時には円錐ヘッド122は
計数節目片126と隣接した個品127との間において
被包装物113内に進入する。円錐ヘッド122のさら
に続く円形運動と分離ランス116全体のさらに続く前
進シフトとによって、分離ランス116は被包装物11
3全体を貫いて、少なくとも下部範囲において、スタッ
ク112を形成する個品を後続の被包装物113から切
離す。
経過中に先端130から飛離れ(第23図)、さらに回
転する円錐ヘッドのそばで再びまっすぐになる(第24
図)。この結果遅くともこの時には円錐ヘッド122は
計数節目片126と隣接した個品127との間において
被包装物113内に進入する。円錐ヘッド122のさら
に続く円形運動と分離ランス116全体のさらに続く前
進シフトとによって、分離ランス116は被包装物11
3全体を貫いて、少なくとも下部範囲において、スタッ
ク112を形成する個品を後続の被包装物113から切
離す。
分離ランス116は分離ソード66と同じように2つの
部分から成っている。その上側部分128はキャリツノ
129に固定されており、従って上側部分は、同様にそ
の固有の下側部分を形成する分離ランス116の上側に
おいて鉛直方向に配置されている。上側部分128の、
分離ランス116に向いた下側は中空円筒形に構成され
ているので、この下側は降下させられた位置において分
離ランス116にびったりと接触する。
部分から成っている。その上側部分128はキャリツノ
129に固定されており、従って上側部分は、同様にそ
の固有の下側部分を形成する分離ランス116の上側に
おいて鉛直方向に配置されている。上側部分128の、
分離ランス116に向いた下側は中空円筒形に構成され
ているので、この下側は降下させられた位置において分
離ランス116にびったりと接触する。
キャリッジ129は、縦ガイドとして働くスペーサ11
6に沿って鉛直方向シフト可能に案内されている。この
キャリッジ129は図示されていない縦方向駆動装置と
連結されており、この縦方向駆動装置によってキャリッ
ジ129は上側部分128と一緒に、分離ソード66の
上側部分72におけるように持上げられることができる
。
6に沿って鉛直方向シフト可能に案内されている。この
キャリッジ129は図示されていない縦方向駆動装置と
連結されており、この縦方向駆動装置によってキャリッ
ジ129は上側部分128と一緒に、分離ソード66の
上側部分72におけるように持上げられることができる
。
回転する分離ランス116は、シフトレーキ132の1
つの歯131の自由端部が進入するための縦溝を有して
いない。この場合歯131のうちの1つは分離ランスの
すぐ上か又はすぐ下に配置されねばならず、これによっ
て歯は分離ランス116の輪郭範囲にまで延びることが
できる。回転しない上側部分128には縦溝が設けられ
ており、との縦溝には、上側部分129における対応す
る縦溝が占める高さに位置する歯131の自由端部が進
入可能であり、これは前記縦溝が、分離ソード66の上
側部分の位置72′に相応する持上げられた位置を占め
ている場合(第9図及び第10図)に達成される。
つの歯131の自由端部が進入するための縦溝を有して
いない。この場合歯131のうちの1つは分離ランスの
すぐ上か又はすぐ下に配置されねばならず、これによっ
て歯は分離ランス116の輪郭範囲にまで延びることが
できる。回転しない上側部分128には縦溝が設けられ
ており、との縦溝には、上側部分129における対応す
る縦溝が占める高さに位置する歯131の自由端部が進
入可能であり、これは前記縦溝が、分離ソード66の上
側部分の位置72′に相応する持上げられた位置を占め
ている場合(第9図及び第10図)に達成される。
分離ランス116がスタック112を後続の被包装物1
13から完全に切離すと、自動包装機械工におけると同
様の形式でケース9へのスタック1120ケース詰めの
ための次の動作が始まる。
13から完全に切離すと、自動包装機械工におけると同
様の形式でケース9へのスタック1120ケース詰めの
ための次の動作が始まる。
分離装置115の命中精度は自動包装機械工の分離装置
5の精度に比べて幾分低い。しかしながら分離装置11
5を備えた自動包装機械111は、計数節目片をシフト
させる装置を有していない又は該装置を取付けることが
できない生産機械においても使用され得る。
5の精度に比べて幾分低い。しかしながら分離装置11
5を備えた自動包装機械111は、計数節目片をシフト
させる装置を有していない又は該装置を取付けることが
できない生産機械においても使用され得る。
第25図及び第26図に示された分離ランスの変化実施
例では、分離ランス133は2つの部分から構成されて
いて、シャフト134と円錐形のヘッド135とを独立
した部材として有している。シャフト134は保持体1
36に堅く固定されており、この保持体は回転可能な分
離ランス116では支承体117に相当している。との
支承体117のように保持体136は2つスペーサ11
6に配置されており、両ス4−サを介して保持体136
が分離装置の保持ヘッドと結合されている。
例では、分離ランス133は2つの部分から構成されて
いて、シャフト134と円錐形のヘッド135とを独立
した部材として有している。シャフト134は保持体1
36に堅く固定されており、この保持体は回転可能な分
離ランス116では支承体117に相当している。との
支承体117のように保持体136は2つスペーサ11
6に配置されており、両ス4−サを介して保持体136
が分離装置の保持ヘッドと結合されている。
シャフト134は任意の横断面、例えば正方向又は長方
形の横断面を有している(第26図)。シャフト134
は中空体として構成されていて、縦軸線に対して同心的
に延びている貫通孔137を有している。シャフト13
4の両端部には貫通孔137に対して同心的に2つの軸
受138が配置されている。この両軸受138には軸1
39が支承されており、この軸139の前端部には円錐
形のヘッド135が配置されている。反対側の端部にお
いて軸139は、保持体136に固定された回転駆動装
置(第25図には図示せず)と連結されている。円錐ヘ
ッド135に隣接した端部範囲においてシャフト134
の外側は円錐ヘッド135の円筒形の端部範囲に同化し
ており、これによって被包装物が当接する端面を回避す
ることができる。
形の横断面を有している(第26図)。シャフト134
は中空体として構成されていて、縦軸線に対して同心的
に延びている貫通孔137を有している。シャフト13
4の両端部には貫通孔137に対して同心的に2つの軸
受138が配置されている。この両軸受138には軸1
39が支承されており、この軸139の前端部には円錐
形のヘッド135が配置されている。反対側の端部にお
いて軸139は、保持体136に固定された回転駆動装
置(第25図には図示せず)と連結されている。円錐ヘ
ッド135に隣接した端部範囲においてシャフト134
の外側は円錐ヘッド135の円筒形の端部範囲に同化し
ており、これによって被包装物が当接する端面を回避す
ることができる。
シャフト横断面の水平方向で測定した外寸が貫通孔13
7の内寸よりもわずかしか犬きくない場合には、シャフ
ト134の下側に第26図の1点鎖線で示された龍骨状
の延長部141が設けられていると有利である。この延
長部141の範囲にはシフトレーキ(第20図)に向い
た側に縦溝142が設けられており、この縦溝142に
はシフトレーキ132の歯が方向付けられていて、この
歯の自由端部は溝142の垂直投影図にまで延びている
。
7の内寸よりもわずかしか犬きくない場合には、シャフ
ト134の下側に第26図の1点鎖線で示された龍骨状
の延長部141が設けられていると有利である。この延
長部141の範囲にはシフトレーキ(第20図)に向い
た側に縦溝142が設けられており、この縦溝142に
はシフトレーキ132の歯が方向付けられていて、この
歯の自由端部は溝142の垂直投影図にまで延びている
。
分離ランス116におけるように分離ランス133も、
同様に縦溝144を備えた上側部分143を有すること
ができ、この場合縦溝14手には、上側部分が持上げら
れた運転位置を占めている場合に、シフトレーキ132
の歯が方向付けられる。この目的のために上側部分14
3は、スペーサ116が縦ガイドとして働く昇降装置と
結合されている。
同様に縦溝144を備えた上側部分143を有すること
ができ、この場合縦溝14手には、上側部分が持上げら
れた運転位置を占めている場合に、シフトレーキ132
の歯が方向付けられる。この目的のために上側部分14
3は、スペーサ116が縦ガイドとして働く昇降装置と
結合されている。
第16図に示されているようなガイド条片91及び支持
条片51の形をしたガイド部材に沿ったケース9のシフ
トは手によって行うことも可能である。前記ガイド部材
に沿った空のケース9のシフト並びに装填されたケース
9の取外しは比較的短時間のうちにかつ自動包装機械工
の残りの作業経過とのサイクルで正確に実施されねばな
らないので、ケース9の取扱いのためには、同様に自動
包装機械の制御回路によって制御される取扱い装置8が
使用される。この取扱い装置8については以下において
第27図〜第29図を参照しながら説明する。
条片51の形をしたガイド部材に沿ったケース9のシフ
トは手によって行うことも可能である。前記ガイド部材
に沿った空のケース9のシフト並びに装填されたケース
9の取外しは比較的短時間のうちにかつ自動包装機械工
の残りの作業経過とのサイクルで正確に実施されねばな
らないので、ケース9の取扱いのためには、同様に自動
包装機械の制御回路によって制御される取扱い装置8が
使用される。この取扱い装置8については以下において
第27図〜第29図を参照しながら説明する。
取扱い装置8は2つのコンベヤベルト 145゜146
を有している。この場合コンベヤベルト145は置換装
置147に空のケース9を供給するために働く。コンベ
ヤベルト146は装填されたケース9を置換装置147
(第33図及び第34図)からスタック箇所又は次の搬
送装置に搬出するために働く。両コンベヤベルト145
.146は置換装置147の上における接近搬送させら
れた空のケース9のうちの最後のケースの輪郭範囲直前
で終っている(第27図)。最前ノケース148がコン
ベヤヘルド145の搬送方向においても置換装置147
上方の適正位置を占めるために、ケース9の運動軌道に
はストッパプレート149が配置されており、このスト
ッパプレートは鉛直方向に延びていて、後で行われる降
下運動時にはケース148のガイドとしても働く。スト
ン・母プレート149はコンベヤベルト145の搬送方
向において不動に配置されているので、ケ、−ス9の、
生産機械2に向いた側壁は常に分離装置5の同列線に調
節されている。
を有している。この場合コンベヤベルト145は置換装
置147に空のケース9を供給するために働く。コンベ
ヤベルト146は装填されたケース9を置換装置147
(第33図及び第34図)からスタック箇所又は次の搬
送装置に搬出するために働く。両コンベヤベルト145
.146は置換装置147の上における接近搬送させら
れた空のケース9のうちの最後のケースの輪郭範囲直前
で終っている(第27図)。最前ノケース148がコン
ベヤヘルド145の搬送方向においても置換装置147
上方の適正位置を占めるために、ケース9の運動軌道に
はストッパプレート149が配置されており、このスト
ッパプレートは鉛直方向に延びていて、後で行われる降
下運動時にはケース148のガイドとしても働く。スト
ン・母プレート149はコンベヤベルト145の搬送方
向において不動に配置されているので、ケ、−ス9の、
生産機械2に向いた側壁は常に分離装置5の同列線に調
節されている。
置換装置147には鉛直コンベヤ151が設けられてお
り、この鉛直コンベヤ151はピストン棒153を備え
たニューマチック式のピストン駆動装置152を有して
いて、この場合ピストン棒153の上端部には吸込みヘ
ッド15牛が配置されている。鉛直コンベヤ151の搬
送高さは上位のコンベヤベルト145と下位のコンベヤ
ベルト146との間の高さの差に相当している。吸込み
ヘッド154はピストン棒153を介して負圧発生器と
接続され得る。
り、この鉛直コンベヤ151はピストン棒153を備え
たニューマチック式のピストン駆動装置152を有して
いて、この場合ピストン棒153の上端部には吸込みヘ
ッド15牛が配置されている。鉛直コンベヤ151の搬
送高さは上位のコンベヤベルト145と下位のコンベヤ
ベルト146との間の高さの差に相当している。吸込み
ヘッド154はピストン棒153を介して負圧発生器と
接続され得る。
コンベヤベルト146の高さにはシフトテ−プル155
が配置されている。このシフトテーブル155は2つの
がイドロッド156を備えた縦ガイドに沿って水平に走
行可能であり、この場合シフトテーブル155の運動方
向はガイド条片91及び支持条片51(第15図)の同
列線に対して平行に方向付けられている。
が配置されている。このシフトテーブル155は2つの
がイドロッド156を備えた縦ガイドに沿って水平に走
行可能であり、この場合シフトテーブル155の運動方
向はガイド条片91及び支持条片51(第15図)の同
列線に対して平行に方向付けられている。
シフトテーブル155のテーブルプレート157は自動
包装機械とは反対の側に、U字形輪郭の切欠き158を
有しており、この切欠きは自動包装機械とは反対の側に
向かって開放している。切欠き158の切欠き面は鉛直
コンベヤ151の相対運動範囲よりもわずかに大きく、
この結果シフトテーブル155は鉛直コンベヤ151に
対して第28図に示されたケース148のための受取り
位置に移動させられ、この受取り位置では鉛直コンベヤ
151は少なくともほぼシフトテーブル155の幾何学
的中心に位置している。シフトテーブル155は自動包
装機械に向いた方の面範囲に吸込み凹所159を有して
おジ、この吸込み凹所はシフトテーブル155の対称中
心線に配置されていて、この対称中心線は切欠き158
と整合している。
包装機械とは反対の側に、U字形輪郭の切欠き158を
有しており、この切欠きは自動包装機械とは反対の側に
向かって開放している。切欠き158の切欠き面は鉛直
コンベヤ151の相対運動範囲よりもわずかに大きく、
この結果シフトテーブル155は鉛直コンベヤ151に
対して第28図に示されたケース148のための受取り
位置に移動させられ、この受取り位置では鉛直コンベヤ
151は少なくともほぼシフトテーブル155の幾何学
的中心に位置している。シフトテーブル155は自動包
装機械に向いた方の面範囲に吸込み凹所159を有して
おジ、この吸込み凹所はシフトテーブル155の対称中
心線に配置されていて、この対称中心線は切欠き158
と整合している。
置換装置147の代わシに変化実施例の置換装置14τ
を使用することもできる。この置換装置の各部分は以下
においては置換装置147の対応する部分にダッシュを
つけて区別されている。
を使用することもできる。この置換装置の各部分は以下
においては置換装置147の対応する部分にダッシュを
つけて区別されている。
置換装置147′では鉛直コンベヤ151′は位置固定
に配置されているのではなく、テーブルプレー) 15
7’に鉛直コンベヤ151′のための円形の切欠きだけ
を有しているシフトテーブル15.5’と1つにまとめ
られている。別の変化実施例として第2の吸込みヘッド
159′が鉛直コンベヤ151′の吸込みヘッド154
′と1つのダブル吸込みヘッドにまとめられており、こ
のダブル吸込みヘッドは鉛直コンベヤ151′のピスト
ン棒153′に配置されている。この置換装置147′
ではケース148はシフトテーブル155′に降下した
後ではもはや鉛直コンベヤ151′から解離されず、該
鉛直コンベヤのダブル吸込みヘッド154’ 、 15
9’によって後続の作業過程中は中断されずにしつかシ
と保持される。この動作はシフトテーブル155′がそ
の出発位置に戻されて、ケース149が引渡し位置にお
いて下側のコンベヤベルト146に到着するまで続く。
に配置されているのではなく、テーブルプレー) 15
7’に鉛直コンベヤ151′のための円形の切欠きだけ
を有しているシフトテーブル15.5’と1つにまとめ
られている。別の変化実施例として第2の吸込みヘッド
159′が鉛直コンベヤ151′の吸込みヘッド154
′と1つのダブル吸込みヘッドにまとめられており、こ
のダブル吸込みヘッドは鉛直コンベヤ151′のピスト
ン棒153′に配置されている。この置換装置147′
ではケース148はシフトテーブル155′に降下した
後ではもはや鉛直コンベヤ151′から解離されず、該
鉛直コンベヤのダブル吸込みヘッド154’ 、 15
9’によって後続の作業過程中は中断されずにしつかシ
と保持される。この動作はシフトテーブル155′がそ
の出発位置に戻されて、ケース149が引渡し位置にお
いて下側のコンベヤベルト146に到着するまで続く。
ダブル吸込みヘッド154’/ 159’O遮断後にケ
ースはシフト装置161′によってコンベヤベルト14
6′にシフトされる。
ースはシフト装置161′によってコンベヤベルト14
6′にシフトされる。
シフトテーブル155の引渡し位置ではコンベヤベルト
146とは反対の側にシフト装置161が配置されてい
る。このシフト装置161はニューマチック式のピスト
ン駆動装置152を有しており、このピストン駆動装置
のピストン棒にはシフトプレート163が固定されてい
る。シフト装置は少なくともほぼコンベヤベルト146
の縦中心線に配置されており該縦中心線に沿って方向付
けられている。シフトプレート163はこれに対して直
角に方向付けられている。シフト装置161は高さにお
いて少なくともほぼ、シフトテーブル155に載ってい
るケース9の下部範囲に方向付けられている。シフト装
置161のシフト距離は少なくともコンベヤベルト14
6にまで延びている。
146とは反対の側にシフト装置161が配置されてい
る。このシフト装置161はニューマチック式のピスト
ン駆動装置152を有しており、このピストン駆動装置
のピストン棒にはシフトプレート163が固定されてい
る。シフト装置は少なくともほぼコンベヤベルト146
の縦中心線に配置されており該縦中心線に沿って方向付
けられている。シフトプレート163はこれに対して直
角に方向付けられている。シフト装置161は高さにお
いて少なくともほぼ、シフトテーブル155に載ってい
るケース9の下部範囲に方向付けられている。シフト装
置161のシフト距離は少なくともコンベヤベルト14
6にまで延びている。
以下においては、コンベヤベルト145によって搬送さ
れた最前のケース148の取扱いについて述べる: ピストン棒153はケース148にまで持上げられ、こ
の結果吸込みヘッド154はケース148の底に接触す
る。吸込みヘッド154は制御回路によって操作される
弁を介して負圧発生器と接続されている。この際に底の
上側と下側との間において生じる圧力差によって、ケー
ス148は吸込みヘッド154に押付けられ、ある程度
該吸込みヘッドによって吸込まれる。
れた最前のケース148の取扱いについて述べる: ピストン棒153はケース148にまで持上げられ、こ
の結果吸込みヘッド154はケース148の底に接触す
る。吸込みヘッド154は制御回路によって操作される
弁を介して負圧発生器と接続されている。この際に底の
上側と下側との間において生じる圧力差によって、ケー
ス148は吸込みヘッド154に押付けられ、ある程度
該吸込みヘッドによって吸込まれる。
ピストン棒153は下方に向かって進入し、これによっ
てケース148は引渡し位置に位置するシフトテーブル
155(第30図)に降下する。シフトテーブル155
における吸込み凹所159はいまや同様に制御回路によ
って弁を介して負圧発生器と接続され、その直後にビス
トン棒153における吸込みヘッド154は再び遮断さ
れる。これによってケース148はシフトテーブル15
5にしつかジと保持される。スタック支柱6がその支持
条片51でスタック12をシールしかつその引渡し位置
が得られた時点で(第16図)、シフトテーブル155
はケース148と共に自動包装機械に向かって装填位置
にシフトされる(この装填位置は第16図及び第17図
においてはまだ完全には得られていない)。シフトレー
キ83によって、ガイド条片91及び支持条片51によ
り案内されたスタック12はケース148内に完全にシ
フトされ(第32図)、次いでケース148はシフトテ
ーブル155と一緒に、ガイド条片91及び支持条片5
1が装填されたケース148から完全に走出されるまで
戻される。次いでシフトテーブル155は図示されてい
ない縦駆動装置によって引渡し位置(第28図及び第3
4図)に戻される。吸込み凹所159は遮断され、装填
されたケース148はシフト装置161を用いてシフト
テーブル155からシフトされ、コンベヤベルト146
に載せられる(第33図及び第34図)。
てケース148は引渡し位置に位置するシフトテーブル
155(第30図)に降下する。シフトテーブル155
における吸込み凹所159はいまや同様に制御回路によ
って弁を介して負圧発生器と接続され、その直後にビス
トン棒153における吸込みヘッド154は再び遮断さ
れる。これによってケース148はシフトテーブル15
5にしつかジと保持される。スタック支柱6がその支持
条片51でスタック12をシールしかつその引渡し位置
が得られた時点で(第16図)、シフトテーブル155
はケース148と共に自動包装機械に向かって装填位置
にシフトされる(この装填位置は第16図及び第17図
においてはまだ完全には得られていない)。シフトレー
キ83によって、ガイド条片91及び支持条片51によ
り案内されたスタック12はケース148内に完全にシ
フトされ(第32図)、次いでケース148はシフトテ
ーブル155と一緒に、ガイド条片91及び支持条片5
1が装填されたケース148から完全に走出されるまで
戻される。次いでシフトテーブル155は図示されてい
ない縦駆動装置によって引渡し位置(第28図及び第3
4図)に戻される。吸込み凹所159は遮断され、装填
されたケース148はシフト装置161を用いてシフト
テーブル155からシフトされ、コンベヤベルト146
に載せられる(第33図及び第34図)。
ケース148は鉛直コンベヤ151による受取りのため
に準備されるが、この場合コンベヤベルト145は、鉛
直コンベヤ151の吸込みヘッドが第27図に示された
持上げられた受取り位置を占めている場合に常に接続さ
れるようになっている。この際に吸込みヘッド154は
同時にケース148のための支持として働く。
に準備されるが、この場合コンベヤベルト145は、鉛
直コンベヤ151の吸込みヘッドが第27図に示された
持上げられた受取り位置を占めている場合に常に接続さ
れるようになっている。この際に吸込みヘッド154は
同時にケース148のための支持として働く。
しかしなから、図面を見易くするために第31図にしか
示されていない引渡し装置165を設けると有利である
。この引渡し装置165はピストン駆動装置166を有
しており、このピストン駆動袋fi166はコンベヤベ
ルト145に位置するケース9の運動軌道の方向でスト
ッパプレート149の向こう側に配置されていて、該ピ
ストン駆動装置のピストン棒147はストッパプレート
149における切欠きを貫いてコンベヤベルト145に
まで達している。ピストン棒167の端部には吸込みヘ
ッド168が配置されている。この吸込みヘッド168
によってコンベヤベルト145において最前のケース9
がとらえられ、引渡し位置に引渡される(この位置では
ケースは符号148で示されている)。鉛直コンベヤ1
51がケース148を引受けるやいなや、引渡し装置1
65の吸込みヘッド148は遮断される。
示されていない引渡し装置165を設けると有利である
。この引渡し装置165はピストン駆動装置166を有
しており、このピストン駆動袋fi166はコンベヤベ
ルト145に位置するケース9の運動軌道の方向でスト
ッパプレート149の向こう側に配置されていて、該ピ
ストン駆動装置のピストン棒147はストッパプレート
149における切欠きを貫いてコンベヤベルト145に
まで達している。ピストン棒167の端部には吸込みヘ
ッド168が配置されている。この吸込みヘッド168
によってコンベヤベルト145において最前のケース9
がとらえられ、引渡し位置に引渡される(この位置では
ケースは符号148で示されている)。鉛直コンベヤ1
51がケース148を引受けるやいなや、引渡し装置1
65の吸込みヘッド148は遮断される。
第1図は分離ソードを備えた自動包装機械の第1実施例
を示す斜視図、第2図は排出ベルトを備えた排出テーブ
ルの斜視図、第3図は先導段階の始めにおける排出テー
ブルの側面図、第4図は第2図に示された排出テーブル
の平面図、第5図は先導段階の真中の時点におけるスタ
ック支柱と排出テーブルとを示す側面図、第6図は先導
段階の終わりにおける排出テーブルの側面図、第7図は
第5図に示されたスタック支柱を駆動制御のためのセン
サ装置と共に示す側面図、第8図は第7図に示されたセ
ンサ装置の端面図、第9図は分離ソードを備えた自動包
装機械の分離装置の側面図、第1o図はスタックとこれ
に追従する被包装物との間の分離位置における分離ソー
ドの端面図、第11図及び第12図は分離過程の異なっ
た2つの段階における被包装物と分離ソードとを示す図
、第13図は分離ソードの側面図、第14図は分離ソー
ドの横断面図、第15図は分離過程の終末段階における
自動包装機械の引渡し装置を示す平面図、第16図は引
渡し過程の開始段階における引渡し装置の平面図、第1
7図は引渡し過程の2つの段階における引渡し装置の平
面図、第18図は引渡し装置の変化実施例による部分を
ケースと共に示す平面図、第19図は分離ソードを備え
た自動包装機械の第2実施例を示す平面図、第20図は
分離ランスを備えた自動包装機械の第3実施例を示す斜
視図、第21図、第22図、第23図及び第24図は被
包装物における分離過程の異なった段階における分離ラ
ンスを示す図、第25図は分離ランスの変化実施例を示
す側面図、第26図は第25図に示された分離ランスの
横断面図、第27図及び第28図は第1の運動段階にお
けるケースのための取扱い装置を示す側面図及び平面図
、第29図及び第30図は第2の運動段階における取扱
い装置の側面図及び平面図、第31図及び第32図は第
3の運動段階における取扱い装置と引渡し装置の部分と
を示す側面図及び平面図、第33図及び第34図は第4
の運動段階における取扱い装置の側面図及び平面図であ
る。 1・・・自動包装機械、2・・・生産機械、3・・・フ
ァン型ディスク、牛・・・排出テーブル、5・・・分離
装置、6・・・スタック支柱、7・・・引渡し装置、8
・・・取扱い装置、9・・・ケース、10・・・個品、
11・・・被包装物、12・・・スタック、13・・・
排出ベルト、14・・・ベルト車、15.16・・・軸
、17・・・テーブルフレーム、18・・・矢印、19
・・・を動機、20・・・ガイドプレート、21・・・
Vベルト伝動装置、22・・・制御装置、23・・・速
度計用発電機、24・・・センサ、25・・・先導支柱
、26・・・ピストン棒、27・・・ピストン駆動装置
、28・・・昇降装置、29・・・キャリツノ、31・
・・縦ガイド、32.35・・・駆動装置、33・・・
ピストン駆動装置、34・・・ピストン棒、36・・・
駆動ベルト、37.38・・・ベルト車、39.41・
・・軸、42・・・滑シクラッチ、43・・・チェーン
伝動装置、45・・・縦ガイド、46・・・フレーム、
47・・・キャリッジ、48・・・ガイドロード、49
・・・保持ビーム、51・・・支持条片、52・・・間
隙、53.54・・・セ/す、55・・・制御装置、δ
6・・・摩擦車、57・・・ガイド、58・・・制御円
板、59.61・・・外周範囲、62・・・トレーサス
イッチ、63・・・トレーサ部材、64・・・トレーサ
ロー2.65・・・計数節目片、66・・・分離ソード
、67・・・ヘッド、68・・・シャフト、69・・・
分離切れ目、71・・・下側部分、72 ・・・上側部
分、73・・・スペーサ、74・・・保持ヘッド、75
・・・キャリッジ、76・・・縦ガイド、77・・・支
柱、78・・・センサ、79・・・先導体、81・・・
変換器ケーシンl” 、82 ’・l!7動路、83・
・・シフトレーキ、84・・・歯、85・・・保持体、
86・・・縦ガイド、87.88・・・縦溝、89・・
・支柱、91・・・ガイド条片、92・・・ガイド条片
、93・・・保持体、94・・・旋回軸、95・・・端
区分、96・・・引張ジばね、97・・・端部、98・
・・ガイド条片、99・−ストッパ、100・・・ペー
スフレーム、101・・・自動包装機械、102・・・
分離装置、103・・・分離ソード、104・・計数節
目片、105・・・被包装物、106・・・ギャップ、
107・・・センサ、108・・・スタック、111・
・・自動包装機械、112・・・スタック、113・・
・被包装物、114・・・ファン型ディスク、115・
・・分離装置、116・・・分離ランス、117・・・
支承体、116・・・スペーサ、119・・・保持ヘッ
ド、121・・・シャフト、122・・・円錐ヘッド、
123・・・円錐軸線、124・・・円筒軸線、125
・・・縦ガイド、126・・・計数節目片、127・・
・個品、128・・・上側部分、129・・・キャリッ
ジ、130・・・先端、131・・・歯、132・・・
シフトレーキ、133・・・分離ランス、134・・・
シャフト、135・・・ヘッド、136・・・保持体、
137・・・貫通孔、138・・・軸受、139・・軸
、141・・・延長部、142・・・縦溝、143・・
・上側部分、144・・・Jill、145.146・
・・コンペヤイルト、147・・・置換装置、148・
・・ケース、149・・・ストッパプレート、151・
・・鉛直コンベヤ、152・・・ピストン駆動装置、1
53・・・ピストン棒、154・・・吸込みヘッド、1
55・・・シフトテーブル、156・・・ガイドロッド
、157・・・テーブルプレート、158・・・切欠キ
、159・・・吸込み凹所、161・・・シフト装置、
163・・・シフトプレート、165・・・引渡し装置
、166・・・ピストン駆動装置、167・・・ピスト
ン棒、168・・・吸込みヘッド。 Fig、 27 Fig、 29 Fig、 30 r11
を示す斜視図、第2図は排出ベルトを備えた排出テーブ
ルの斜視図、第3図は先導段階の始めにおける排出テー
ブルの側面図、第4図は第2図に示された排出テーブル
の平面図、第5図は先導段階の真中の時点におけるスタ
ック支柱と排出テーブルとを示す側面図、第6図は先導
段階の終わりにおける排出テーブルの側面図、第7図は
第5図に示されたスタック支柱を駆動制御のためのセン
サ装置と共に示す側面図、第8図は第7図に示されたセ
ンサ装置の端面図、第9図は分離ソードを備えた自動包
装機械の分離装置の側面図、第1o図はスタックとこれ
に追従する被包装物との間の分離位置における分離ソー
ドの端面図、第11図及び第12図は分離過程の異なっ
た2つの段階における被包装物と分離ソードとを示す図
、第13図は分離ソードの側面図、第14図は分離ソー
ドの横断面図、第15図は分離過程の終末段階における
自動包装機械の引渡し装置を示す平面図、第16図は引
渡し過程の開始段階における引渡し装置の平面図、第1
7図は引渡し過程の2つの段階における引渡し装置の平
面図、第18図は引渡し装置の変化実施例による部分を
ケースと共に示す平面図、第19図は分離ソードを備え
た自動包装機械の第2実施例を示す平面図、第20図は
分離ランスを備えた自動包装機械の第3実施例を示す斜
視図、第21図、第22図、第23図及び第24図は被
包装物における分離過程の異なった段階における分離ラ
ンスを示す図、第25図は分離ランスの変化実施例を示
す側面図、第26図は第25図に示された分離ランスの
横断面図、第27図及び第28図は第1の運動段階にお
けるケースのための取扱い装置を示す側面図及び平面図
、第29図及び第30図は第2の運動段階における取扱
い装置の側面図及び平面図、第31図及び第32図は第
3の運動段階における取扱い装置と引渡し装置の部分と
を示す側面図及び平面図、第33図及び第34図は第4
の運動段階における取扱い装置の側面図及び平面図であ
る。 1・・・自動包装機械、2・・・生産機械、3・・・フ
ァン型ディスク、牛・・・排出テーブル、5・・・分離
装置、6・・・スタック支柱、7・・・引渡し装置、8
・・・取扱い装置、9・・・ケース、10・・・個品、
11・・・被包装物、12・・・スタック、13・・・
排出ベルト、14・・・ベルト車、15.16・・・軸
、17・・・テーブルフレーム、18・・・矢印、19
・・・を動機、20・・・ガイドプレート、21・・・
Vベルト伝動装置、22・・・制御装置、23・・・速
度計用発電機、24・・・センサ、25・・・先導支柱
、26・・・ピストン棒、27・・・ピストン駆動装置
、28・・・昇降装置、29・・・キャリツノ、31・
・・縦ガイド、32.35・・・駆動装置、33・・・
ピストン駆動装置、34・・・ピストン棒、36・・・
駆動ベルト、37.38・・・ベルト車、39.41・
・・軸、42・・・滑シクラッチ、43・・・チェーン
伝動装置、45・・・縦ガイド、46・・・フレーム、
47・・・キャリッジ、48・・・ガイドロード、49
・・・保持ビーム、51・・・支持条片、52・・・間
隙、53.54・・・セ/す、55・・・制御装置、δ
6・・・摩擦車、57・・・ガイド、58・・・制御円
板、59.61・・・外周範囲、62・・・トレーサス
イッチ、63・・・トレーサ部材、64・・・トレーサ
ロー2.65・・・計数節目片、66・・・分離ソード
、67・・・ヘッド、68・・・シャフト、69・・・
分離切れ目、71・・・下側部分、72 ・・・上側部
分、73・・・スペーサ、74・・・保持ヘッド、75
・・・キャリッジ、76・・・縦ガイド、77・・・支
柱、78・・・センサ、79・・・先導体、81・・・
変換器ケーシンl” 、82 ’・l!7動路、83・
・・シフトレーキ、84・・・歯、85・・・保持体、
86・・・縦ガイド、87.88・・・縦溝、89・・
・支柱、91・・・ガイド条片、92・・・ガイド条片
、93・・・保持体、94・・・旋回軸、95・・・端
区分、96・・・引張ジばね、97・・・端部、98・
・・ガイド条片、99・−ストッパ、100・・・ペー
スフレーム、101・・・自動包装機械、102・・・
分離装置、103・・・分離ソード、104・・計数節
目片、105・・・被包装物、106・・・ギャップ、
107・・・センサ、108・・・スタック、111・
・・自動包装機械、112・・・スタック、113・・
・被包装物、114・・・ファン型ディスク、115・
・・分離装置、116・・・分離ランス、117・・・
支承体、116・・・スペーサ、119・・・保持ヘッ
ド、121・・・シャフト、122・・・円錐ヘッド、
123・・・円錐軸線、124・・・円筒軸線、125
・・・縦ガイド、126・・・計数節目片、127・・
・個品、128・・・上側部分、129・・・キャリッ
ジ、130・・・先端、131・・・歯、132・・・
シフトレーキ、133・・・分離ランス、134・・・
シャフト、135・・・ヘッド、136・・・保持体、
137・・・貫通孔、138・・・軸受、139・・軸
、141・・・延長部、142・・・縦溝、143・・
・上側部分、144・・・Jill、145.146・
・・コンペヤイルト、147・・・置換装置、148・
・・ケース、149・・・ストッパプレート、151・
・・鉛直コンベヤ、152・・・ピストン駆動装置、1
53・・・ピストン棒、154・・・吸込みヘッド、1
55・・・シフトテーブル、156・・・ガイドロッド
、157・・・テーブルプレート、158・・・切欠キ
、159・・・吸込み凹所、161・・・シフト装置、
163・・・シフトプレート、165・・・引渡し装置
、166・・・ピストン駆動装置、167・・・ピスト
ン棒、168・・・吸込みヘッド。 Fig、 27 Fig、 29 Fig、 30 r11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、封筒又は小包封筒を自動的にケース詰めにする包装
法において、次の操作段階(イ)〜(チ)すなわち (イ)生産機械の終端範囲において、封筒又は小包封筒
などから成る被包装物を計数し、かつ包装すべきスタッ
クの少なくとも、所定の割当てサイズに相当する被包装
物の個品を計数節目片として、スタックの運動軌道から
側方に或る所定の寸法だけシフトし、 (ロ)生産機械から引渡された被包装物を、該被包装物
の接近する後続個品に関連して、排出ベルトに載せてス
タックとして連続的に移送し、 (ハ)その際スタックの個品の供給速度で支持部材を前
記スタックの頭部の前で先導移動させ、これによつてス
タックを少なくともほぼ直立状態に保たせ、 (ニ)生産機械の引渡し部位から或る所定の距離だけ離
隔して配置された分離部位に前記計数節目片が到達する
と、スタックから突出した該計数節目片を停留させ、 (ホ)前記計数節目片と移送されていくスタックとの間
に形成されるギャップ内に、スタックの運動軌道に対し
て直角な横方向に分離部材を押込み、これによつて後続
の被包装物を一時的に停滞させ、 (ヘ)スタックと後続の被包装物との間に分離部材を押
込んだのち前記支持部材を前記分離部材の方に向つて或
る所定の距離だけ後退させ、かつこれによつて、分離さ
れたスタックを、ケースの水平方向で測定した内法幅よ
りも小さいスタック長にまで圧縮し、 (ト)圧縮されたスタックを、最初のスタック運動軌道
に対して直角な横方向に摺動路に沿つてケース内にまで
シフトさせ、 (チ)前記スタックをケース内へ移したのち前記支持部
材を前記分離部位にまで戻し、かつ前記分離部材を後続
の被包装物の運動軌道外へ引戻すこと を特徴とする、封筒又は小包封筒を自動的にケース詰め
にする包装法。 2、封筒又は小包封筒を自動的にケース詰めにする包装
法において、次の操作段階(イ)〜(チ)なわち (イ)生産機械の終端範囲において、封筒又は小包封筒
などから成る被包装物を計数し、かつ包装すべきスタッ
クの少なくとも、所定の割当てサイズに相当する被包装
物の個品を計数節目片として、スタックの運動軌道から
側方に或る所定の寸法だけシフトし、 (ロ)生産機械から引渡された被包装物を、該被包装物
の接近する後続個品に関連して、排出ベルトに載せてス
タックとして連続的に移送し、 (ハ)その際スタックの個品の供給速度で支持部材を前
記スタックの頭部の前で先導移動させ、これによつてス
タックを少なくともほぼ直立状態に保たせ、 (ニ)生産機械の引渡し部位から或る所定の距離だけ離
隔して配置された分離部位に、前記シフトされた計数節
目片によつて形成された一次ギャップが到達すると、該
一次ギャップに続く個品を停留させ、 (ホ)前記一次ギャップに続いて前記計数節目片と後続
の被包装物との間に形成される二次ギャップ内に、スタ
ックの運動軌道に対して直角な横方向に分離部材を押込
み、これによつて前記後続の被包装物を一時的に停滞さ
せ、 (ヘ)スタックと後続の被包装物との間に分離部材を押
込んだのち前記支持部材を前記分離部材の方に向つて或
る所定の距離だけ後退させ、かつこれによつて、分離さ
れたスタックを、ケースの水平方向で測定した内法幅よ
りも小さいスタック長にまで圧縮し、 (ト)圧縮されたスタックを、最初のスタック運動軌道
に対して直角な横方向に摺動路に沿つてケース内にまで
シフトさせ、 (チ)前記スタックをケース内へ移したのち前記支持部
材を前記分離部位にまで戻し、かつ前記分離部材を後続
の被包装物の運動軌道外へ引戻すこと を特徴とする、封筒又は小包封筒を自動的にケース詰め
にする包装法。 3、封筒又は小包封筒を自動的にケース詰めにする包装
法において、次の操作段階(イ)〜(ト)すなわち (イ)生産機械から引渡された被包装物を、該被包装物
の接近する後続個品に関連して、排出ベルトに載せてス
タックとして連続的に移送し、 (ロ)その際スタックの個品の供給速度で支持部材を前
記スタックの頭部の前で先導移動させ、これによつてス
タックを少なくともほぼ直立状態に保たせ、 (ハ)生産機械の引渡し部位から或る所定の距離だけ離
隔して配置された分離部位に、カウンタにより計数され
た被包装物の計数節目片が到達すると、偏心的に回転す
る尖端により前記計数節目片と被包装物の隣接個品との
間にギャップを形成させる分離部材を被包装物へ向つて
移動させ、 (ニ)前記ギャップ内へ前記分離部材を被包装物の運動
軌道に対して直角な横方向に完全に押込み、それによつ
て後続スタックを一時的に停滞させ、 (ホ)順次相前後して続く2つのスタック間に分離部材
を押込んだのち前記支持部材を前記分離部材の方に向つ
て或る所定の距離だけ後退させ、かつこれによつて、分
離されたスタックを、ケースの水平方向で測定した内法
幅よりも小さいスタック長にまで圧縮し、 (ヘ)圧縮されたスタックを、最初のスタック運動軌道
に対して直角な横方向に摺動路に沿つてケース内にまで
シフトさせ、 (ト)先行スタックをケース内へ移したのち前記支持部
材を前記分離部位にまで戻し、かつ前記分離部材を後続
スタックの運動軌道外へ引戻すこと を特徴とする、封筒又は小包封筒を自動的にケース詰め
にする包装法。 4、分離されたスタックを、ケースへ向つて該スタック
の横方向シフト運動の初めの部分のあいだ揺振テーブル
を介して移動させると共に鉛直方向に揺振させ、しかも
ケースから離反した方のスタック側にシフト部材を当て
つけ、かつ揺振中に該シフト部材によつてスタックを横
方向にシフトしつつコンパクトに整列させる、特許請求
の範囲第3項記載の包装法。 5、(イ)揺振期の開始時に支持部材を或る所定の距離
だけ付加的に分離部材から離間移動させ、 (ロ)揺振期中又は揺振期後に支持部材を分離部材の方
に、スタックを圧縮するシフト位置にまで移動させる、 特許請求の範囲第4項記載の包装法。 6、(イ)一方ではスタック支柱の支持エレメントによ
つて形成されるか又は該スタック支柱と同列線上に配置
されており、かつ他方では、分離部材の同列線上に配置
された複数のガイドエレメントにケースを装填部位でか
ぶせ嵌め、 (ロ)スタックをケース内へ押込む際にケースの受取り
位置を超えて少なくともケースの深さ分だけスタックを
シフトし、これによつてケースをスタックと一緒に前記
ガイドエレメントから外ずし、 (ハ)スタックの詰められたケースを別個の搬送装置に
よつて装填部位から移送する、 特許請求の範囲第3項から第5項までのいずれか1項記
載の包装法。 7、封筒又は小包封筒を自動的にケース詰めにするため
の自動包装機械であつて、 (イ)2本のリング状に閉じた排出ベルトが或る所定の
相互間隔をおいて並列的に配置されており、 (ロ)前記の両排出ベルトが、テーブルフレームに回転
可能に支承された2本の共通の軸をめぐつてガイドされ
ており、両軸の少なくとも一方が駆動装置と連結されて
おり、 (ハ)前記の両排出ベルトの上側ベルト区分の始端範囲
内にガイドプレートが配置されており、該ガイドプレー
トが、被包装物の搬送方向とは逆向きに所属の生産機械
のファン型ディスクの引渡し域内にまで延在し、 (ニ)スタック支柱が前記排出ベルトの平面より上位に
配置されていて、縦ガイド機構によつて前記排出ベルト
の長手方向に移動可能にガイドされており、 (ホ)前記ファン型ディスクから送られてくる後続の被
包装物から被包装物のスタック1つ分を分離させる分離
装置が設けられており、かつ (ヘ)分離されたスタックを、開かれたケース内へ移動
させる引渡し装置が設けられている形式のものにおいて
、 (ト)排出ベルト(13)の駆動装置(19)が、生産
機械(2)の搬送速度に対して特定の比率に排出ベルト
搬送速度を調速可能な連続駆動装置として構成されてお
り、 (チ)生産機械(2)のファン型ディスク(3)の入口
範囲には、被包装物の在・不在に関連して前記排出ベル
ト(13)の駆動装置(19)を制御するために、前記
ファン型ディスク(3)に供給される被包装物を検出す
るセンサ(24)が配置されており、 (リ)スタック支柱(6)が固有のガイド機構(45)
に沿つてガイドされており、かつ固有の駆動装置によつ
て被包装物の搬送方向にも、該搬送方向とは逆方向にも
可動であり、 (ヌ)前記スタック支柱(6)の駆動装置が、被包装物
の搬送方向では前記排出ベルト(13)の搬送速度に調
速可能に構成されており、 (ル)前記スタック支柱(6)が2本以上の条片状の支
持エレメント(51)を有し、該支持エレメントは水平
に配置されかつ前記排出ベルト(13)の運動軌道に対
して直角方向に配向されており、 (ヲ)夫々隣り合つた支持エレメント相互間には間隙(
52)が設けられており、該間隙はスタック(12)の
押出し方向に開いており、 (ワ)分離装置(5)の補助装置として、生産機械(2
)のファン型ディスク(3)の出口側には、カウンタと
、該カウンタによつて制御されるシフト装置が配置され
ており、該シフト装置によつて被包装物の少なくとも1
つの個品が、計数節目片(65)として被包装物の運動
軌道から側方に所定の寸法だけシフトされるようになつ
ており、 (カ)前記分離装置(5)が生産機械(2)のファン型
ディスク(3)から或る所定の距離をおいて配置されて
おり、 (ヨ)前記分離装置(5)が、楔形のヘッド(67)と
、該ヘッドに続くシャフト(68)とを有する分離ソー
ド(66)を備え、 (タ)前記分離ソード(66)の全長が、被包装物(1
1)の最大可能幅に少なくともほぼ等しく、 (レ)前記分離ソード(66)が不作用位置では、該分
離ソードのヘッド(67)の尖頭が少なくとも部分的に
、被包装物(11)内の前記計数節目片(65)の運動
軌道内に侵入しており、 (ソ)該計数節目片(65)の運動軌道内へ侵入してい
る、分離ソード(66)の尖頭範囲に少なくとも1つの
センサ(78)が配置されており、該センサは、前記尖
頭に近接及び/又は接触した際に制御信号を送出するよ
うに構成されており、 (ツ)前記分離ソード(66)がその長手方向で縦ガイ
ド(76)に沿つて摺動可動にガイドされており、該縦
ガイドは、被包装物(11)の運動軌道に対して直角な
横方向に水平に延在し、 (ネ)前記分離ソード(66)が、該分離ソードを被包
装物(11)の運動軌道内へ移動させる駆動装置と連結
されており、 (ナ)前記分離ソード(66)の尖頭に近接又は接触し
たことによるセンサ(78)の制御信号の発生後或る所
定の時間間隔をおいて始めて前記分離ソード(66)を
駆動するためのスタート信号を送出する延時素子が、分
離ソード(66)の駆動制御回路装置内に接続されてお
り、 (ラ)引渡し装置が、スタック(12)のための摺動路
(82)とシフトレーキ(83)を有するシフト装置と
して構成されており、前記摺動路が、前記排出ベルト(
13)からケース(9)の装填部位にまで延在し、 かつ前記シフトレーキ(83)の歯(84)が、前記ス
タック支柱(6)の支持エレメント(51)の上位又は
下位で、かつ、隣り合つた該支持エレメント相互間の間
隙(52)を通つて前記分離ソード(66)の少なくと
も投影平面図の輪郭範囲内にまで延びており、 (ム)前記シフトレーキ(63)が縦ガイド(86)に
よつて被包装物(11)の運動軌道に対して直角な横方
向にシフト可能にガイドされており、 (ウ)シフトレーキ(83)は、該シフトレーキの歯(
84)が被包装物(11)の運動軌道外に位置する不作
用位置から、複数の運動区分を経て少なくともケース(
9)の装填位置にまで前記シフトレーキを移動させ、次
いで再び不作用位置へ復帰させる駆動装置と連結されて
いること を特徴とする、封筒又は小包封筒用の自動包装機械。 8、排出ベルト(13)の始端部が、被包装物(11)
の搬送方向とは逆向きにファン型ディスク(3)の投影
平面図の輪郭範囲内にまで延びている、特許請求の範囲
第7項記載の自動包装機械。 9、スタック支柱(6)の縦ガイド機構(45)が、排
出ベルト(13)の平面より上位に配置されており、か
つ、該排出ベルト(13)を備えたテーブルフレーム(
17)から着脱可能に構成されており、また分離装置(
5)及び引渡し装置(7)もテーブルフレーム(17)
から着脱可能に構成されていて、スタック支柱(6)の
縦ガイド機構(45)と共に共通のベースフレーム(1
00)に配置されている、特許請求の範囲第7項又は第
8項記載の自動包装機械。 10、スタック支柱(6)には、スタック(12)寄り
の側に少なくとも1つのセンサ(53、54)が配置さ
れており、センサが2つの場合には、該センサは互いに
異なつた高さに配置され、しかも一方のセンサ(53)
は被包装物(11)の下縁範囲に、また他方のセンサ(
54)は被包装物(11)の上縁範囲に配置されており
、かつ前記センサ(53、54)は、スタック支柱(6
)に被包装物(11)が近接又は接触する際に制御信号
を発生するように構成されている、特許請求の範囲第7
項から第9項までのいずれか1項記載の自動包装機械。 11、(イ)被包装物(11)から離反した方の、スタ
ック支柱(6)の側では、一方の排出ベルト(13)の
上位に制御装置(55)が配置されており、 (ロ)該制御装置(55)が、回転自在に軸支された摩
擦車(56)を有し、 (ハ)該摩擦車(56)がガイド(57)に、鉛直方向
成分で該排出ベルト(13)上に載るまで降下可能に、
かつ自重又はばね力によつて該排出ベルト(13)に接
圧可能に支承されており、 (ニ)前記摩擦車(56)には制御円板(58)が相対
回動不能に結合されており、該制御円板が少なくとも2
つの面範囲(59、61)を有し、これらの面範囲が、
共通の基準線つまり制御円板の回転軸線から、又は共通
の基準面つまり前記回転軸線に対して直角方向の端面か
ら異なつた距離を有し、 (ホ)トレーサスイッチ(62)が、該トレーサスイッ
チのトレーサ部材(63)を両面範囲(59、61)の
一方に弾性的に接触させ、かつ制御円板(58)の回転
運動時に前記面範囲によつて前記トレーサスイッチのオ
ン位置とオフ位置へ交互に運動させうるように配置され
ており、 (ヘ)スタック支柱(6)の駆動制御回路が、被包装物
用センサが1つ(53又は54)の場合は2重のアンド
結合部を、前記センサが2つ(53及び54)の場合は
3重のアンド結合部を有し、センサが1つの場合は該ア
ンド結合部の第1の入力端子はトレーサスイッチ(62
)に、第2の入力端子はスタック支柱のセンサ(53又
は54)に接続され、またセンサが2つの場合には該ア
ンド結合部の第1の入力端子はトレーサスイッチ(62
)に、第2の入力端子はスタック支柱の一方のセンサ(
53)に、第3の入力端子はスタック支柱の他方のセン
サ(54)に接続されている、 特許請求の範囲第10項記載の自動包装機械。 12、被包装物から離反した方の、スタック支柱の側で
は、一方の排出ベルトの上位に、該排出ベルトに設けた
マーキングに応動して制御信号を発生するセンサが配置
されており、前記スタック支柱の駆動制御回路が、被包
装物用センサが1つ(53又は54)の場合は2重のア
ンド結合部を、被包装物用センサが2つ(53及び54
)の場合は3重のアンド結合部を有し、被包装物用セン
サが1つの場合は該アンド結合部の第1の入力端子は排
出ベルトのマーキング用センサに、第2の入力端子は被
包装物用センサに接続され、また被包装物用センサが2
つの場合は第1の入力端子は前記マーキング用センサに
、第2の入力端子は一方の被包装物用センサに、第3の
入力端子は他方の被包装物用センサに接続されている、
特許請求の範囲第10項記載の自動包装機械。 13、分離ソード(66)が、スタック支柱(6)寄り
の側に縦溝(87)を有し、該縦溝が前記分離ソード(
66)の少なくともヘッド(67)の端部で自由に開口
し、かつシフトレーキ(83)歯(84)のうちの1本
(84.1)が前記分離シート(66)の縦溝(87)
の高さに配置されており、かつ前記歯の長さは、歯の自
由端部が分離ソード(66)の前記縦溝(87)の投影
平面図の輪郭内にまで侵入するような長さである、特許
請求の範囲第7項記載の自由包装機械。 14、分離ソード(66)が2部分(71、72)から
構成されており、該分離ソードの両部分が上下に重なり
合つて互いに平行に延在し、かつ、水平なガイド路(7
6)に沿つて摺動可能にガイドされる共通のキャリッジ
(75)に配置されており、前記分離ソード(66)の
下側部分(71)が所定の高さ位置に固定配置されてお
り、分離ソード(66)の上側部分(72)が前記キャ
リッジ(75)において垂直なガイド部材(73)を介
して高さ調整可能にガイドされており、かつ昇降装置に
よつて、前記下側部分(71)に隣接した不作用位置か
ら、該下側部分(71)に対して所定の距離だけ高く位
置する稼働時の作用位置(72′)へ上昇可能かつ再び
不作用位置へ降下可能である、特許請求の範囲第13項
記載の自動包装機械。 15、分離ソード(66)の両部分(71、72)がス
タック支柱(6)寄りの側に夫々1つの縦溝(87、8
8)を有し、該縦溝が分離ソード(66)の両端で自由
に開口し、シフトレーキ(83)の1本の歯(84.1
)が前記分離ソード(66)の下側部分(71)の縦溝
(87)の高さに移動不能に配置されており、前記シフ
トレーキ(83)のもう1本の歯(84.2)が、分離
ソード(66)の、作用位置(72)にある上側部分(
72)の縦溝(88)の高さに調整可能に配置されてお
り、前記の両方の歯(84.1、84.2)は、歯の自
由端部が、分離ソード(66)の下側部分(71)及び
上側部分(72)に設けられた縦溝(87、88)の投
影平面図の輪郭内にまで達するような長さに構成されて
いる、特許請求の範囲第14項記載の自動包装機械。 16、スタック支柱(6)の支持エレメント(51′)
がスタック(12)の最大可能幅を超えて、前記支持エ
レメントに面したケース(9)の開口内にまで延在し、
前記スタック支柱(6)の支持エレメント(51′)の
同列線上と、分離ソード(66)の同列線の鉛直平面内
とに2群の別のガイドエレメント(92、98)が設け
られており、該ガイドエレメント群が、装填位置にある
ケース(9)の少なくともほぼケース底にまで延在し、
前記別のガイドエレメントの少なくとも一方のガイドエ
レメント群(92もしくは98)が、ケース(9)から
離反した端区分において、共通の垂直方向の旋回軸(9
4)を中心として旋回可能に支承されており、しかも該
ガイドエレメント群(92もしくは98)が共通の保持
体(93)に配置されていて、該保持体自体は前記旋回
軸(94)を中心として旋回自在に支承されており、旋
回可能な各ガイドエレメント群(92、98)には夫々
ばね部材(96)が設けられており、該ばね部材によつ
て前記ガイドエレメント群(92、98)は、対向した
ガイドエレメント群(9又は92)の方に向つてストッ
パ(99)に当接するまで旋回可能であり、しかも各ガ
イドエレメント群は、スタック支柱(6)の支持エレメ
ント(51′)の同列線に対して、あるいは分離ソード
(66)の同列線に対して5°乃至10°の旋回角度で
前記ストッパ(99)に当接する、特許請求の範囲第7
項記載の自動包装機械。 17、揺振テーブルを有する揺振装置が設けられており
、前記揺振テーブルが分離装置(5)の同列線と、最大
限に進出したスタック支柱(6)との間の範囲に配置さ
れており、かつ被包装物(11)の運動軌道に対して直
角な横方向で、被包装物(11)の最大幅に少なくとも
等しいか又はそれ以上の距離にわたつて延在している、
特許請求の範囲第7項記載の自動包装機械。 18、封筒又は小包封筒を自動的にケース詰めにするた
めの自動包装機械であつて、 (イ)2本のリング状に閉じた排出ベルトが或る所定の
相互間隔をおいて並列的に配置されており、 (ロ)前記の両排出ベルトが、テーブルフレームに回転
可能に支承された2本の共通の軸をめぐつてガイドされ
ており、両軸の少なくとも一方が駆動装置と連結されて
おり、 (ハ)スタック支柱が前記排出ベルトの平面より上位に
配置されていて、縦ガイド機構によつて前記排出ベルト
の長手方向に移動可能にガイドされており、 (ニ)生産機械から送られてくる後続の被包装物から被
包装物のスタック1つ分を分離させる分離装置が設けら
れており、かつ (ホ)分離されたスタックを、開かれたケース内へ移動
させる引渡し装置が設けられている形式のものにおいて
、 (ヘ)排出ベルト(13)の駆動装置(19)が、生産
機械(2)の搬送速度に対して特定の比率に排出ベルト
搬送速度を調速可能な連続駆動装置として構成されてお
り、 (ト)生産機械(2)のファン型ディスク(3)の入口
範囲には、被包装物の在・不在に関連して前記排出ベル
ト(13)の駆動装置(19)を制御するために、前記
ファン型ディスク(3)に供給される被包装物(105
)を検出するセンサ(24)が配置されており、 (チ)スタック支柱(6)が固有のガイド機構(45)
に沿つてガイドされており、かつ固有の駆動装置によつ
て被包装物の搬送方向にも、該搬送方向とは逆方向にも
可動であり、 (リ)前記スタック支柱(6)の駆動装置が、被包装物
の搬送方向では、前記排出ベルト(13)の搬送速度に
調速可能に構成されており、 (ヌ)前記スタック支柱(6)が2本以上の条片状の支
持エレメント(51)を有し、該支持エレメントは水平
に配置されかつ前記排出ベルト(13)の運動軌道に対
して直角方向に配向されており、 (ル)夫々隣り合つた支持エレメント相互間には間隙(
52)が設けられており、該間隙はスタックの押出し方
向に開いており、 (ヲ)分離装置(102)の補助装置として、生産機械
(2)のファン型ディスク(3)の出口側には、カウン
タと、該カウンタによつて制御されるシフト装置が配置
されており、該シフト装置によつて被包装物(105)
の少なくとも1つの個品が、計数節目片(104)とし
て被包装物の運動軌道から側方に所定の寸法だけシフト
されるようになつており、 (ワ)前記分離装置(102)が、生産機械(2)のフ
ァン型ディスク(3)から或る所定の距離をおいて配置
されており、 (カ)前記分離装置(102)が、楔形のヘッドと、該
ヘッドに続くシャフトとを有する分離ソード(103)
を備え、 (ヨ)前記分離装置(102)の全長が、被包装物(1
05)の最大可能幅に少なくともほぼ等しく、 (タ)前記分離ソード(103)が不作用位置では、該
分離ソードのヘッドの尖頭が少なくとも被包装物(10
5)の運動軌道内にまで侵入しており、 (レ)前記分離ソード(103)の尖頭範囲に少なくと
も1つのセンサ(107)が配設されており、該センサ
は、前記計数節目片(104)によつて形成される一次
ギャップ(106)が到達した際に制御信号を送出する
ように構成されており、 (ソ)前記分離ソード(103)がその長手方向で縦ガ
イドに沿つて摺動可能にガイドされており、該縦ガイド
は、被包装物(105)の運動軌道に対して直角な横方
向に水平に延在し、 (ツ)前記分離ソード(103)が、該分離ソードを被
包装物(105)の運動軌道内へ移動させる駆動装置と
連結されており、 (ネ)前記分離ソード(103)の駆動制御回路装置内
に延時素子を有する制御段回路が組込まれており、該制
御段回路は、前記計数節目片(104)の一次ギャップ
(106)内にまで達する運動距離分だけ分離ソード(
103)を駆動するための第1の運動信号を先ず送出し
、該第1の運動信号送出後或る所定の時間間隔を経て始
めて終端位置まで分離ソード(103)を更に移動させ
るための第2の運動信号を送出するように構成されてお
り、 (ナ)引渡し装置が、スタック(108)のための摺動
路(82)とシフトレーキ(83)とを有するシフト装
置として構成されており、前記摺動路が、前記排出ベル
ト(13)からケース(9)の装填部位にまで延在し、
かつ前記シフトレーキ(83)の歯(84)が、前記ス
タック支柱(6)の支持エレメント(51)の上位又は
下位で、かつ隣り合つた該支持エレメント相互間の間隙
(62)を通つて前記分離ソード(103)の少なくと
も投影平面図の輪郭範囲にまで延びており、 (ラ)前記シフトレーキ(83)が縦ガイド(86)に
よつて被包装物(105)の運動軌道に対して直角な横
方向にシフト可能にガイドされており、 (ム)前記シフトレーキ(83)は、該シフトレーキの
歯(84)が被包装物(105)の運動軌道外に位置す
る不作用位置から、複数の運動区分を経て少なくともケ
ース(9)の装填位置にまで前記シフトレーキを移動さ
せ、次いで再び前記不作用位置へ復帰させる駆動装置と
連結されていること を特徴とする、封筒又は小包封筒用の自動包装機械。 19、封筒又は小包封筒を自動的にケース詰めにするた
めの自動包装機械であつて、 (イ)2本のリング状に閉じた排出ベルトが或る所定の
相互間隙をおいて並列的に配置されており、 (ロ)前記の両排出ベルトが、テーブルフレームに回転
可能に支承された2本の共通の軸をめぐつてガイドされ
ており、両軸の少なくとも一方が、駆動装置と連結され
ており、 (ハ)スタック支柱が前記排出ベルトの平面より上位に
配置されていて、縦ガイド機構によつて前記排出ベルト
の長手方向に移動可能にガイドされており、 (ニ)生産機械から送られてくる後続の被包装物から被
包装物のスタック1つ分を分離させる分離装置が設けら
れており、かつ (ホ)分離されたスタックを、開かれたケース内へ移動
させる引渡し装置が設けられている形式のものにおいて
、 (ヘ)排出ベルト(13)の駆動装置が、生産機械(2
)の搬送速度に対して特定の比率に排出ベルト搬送速度
を調速可能な連続駆動装置として構成されており、 (ト)生産機械(2)のファン型ディスク(114)の
入口範囲には、被包装物(113)の在・不在に関連し
て前記排出ベルトの駆動装置を制御するために、前記フ
ァン型ディスク(114)に供給される被包装物(11
3)を検出するセンサ(24)が配置されており、 (チ)スタック支柱(6)が固有のガイド機構(45)
に沿つてガイドされており、かつ固有の駆動装置によつ
て被包装物(113)の搬送方向にも、該搬送方向とは
逆方向にも可動であり、 (リ)前記スタック支柱(6)の駆動装置が、被搬送物
の搬送方向では前記排出ベルト(13)の搬送速度に調
速可能に構成されており、 (ヌ)前記スタック支柱(6)が2本以上の条片状の支
持エレメント(51)を有し、該支持エレメントは水平
に配置されかつ前記排出ベルト(175)の運動軌道に
対して直角方向に配向されており、 (ル)夫々合つた支持エレメント(51)相互間には間
隙(52)が設けられており、該間隙はスタックの押出
し方向に開いており、 (ヲ)分離装置(115)が生産機械(2)のファン型
ディスク(3)から或る所定の距離をおいて配置されて
おり、 (ワ)前記分離装置(115)が、円錐ヘッド(122
)と、該ヘッドに続く円筒形のシャフト(121)を有
する分離ランス(116)を備え、 (カ)前記分離ランス(116)の全長が、被包装物(
113)の最大可能幅に少なくともほぼ等しく、 (ヨ)前記分離ランス(116)がその円筒形のシャフ
ト(121)の円筒軸線(124)を中心として回転可
能に支承されかつ回転駆動装置と連結されており、 (タ)前記円錐ヘッド(122)の円錐軸線(123)
が前記円筒形シャフト(121)の円筒軸線(124)
に対して或る所定の寸法(e)だけ平行にずらされてお
り、 (レ)前記分離ランス(116)がその長手方向で縦ガ
イド(125)に沿つて摺動可能にガイドされており、
該縦ガイドは、被包装物(113)の運動軌道に対して
直角な横方向に水平に延在し、 (ソ)前記分離ランス(116)が、該分離ランスを被
包装物(113)の運動軌道内へ移動させる縦方向駆動
装置と連結されており、 (ツ)前記分離ランス(116)の縦方向駆動装置の制
御回路装置内に延時素子が組込まれており)該延時素子
は、被包装物(113)へ向つての前記分離ランス(1
16)の縦方向運動を、円錐ヘッド(122)の尖頭(
130)が被包装物(113)に接する部位で一時的に
遅延させるようになつており、 (ネ)引渡し装置が、スタック(112)のための摺動
路(82)とシフトレーキ(132)とを有するシフト
装置として構成されており、前記摺動路(82)が、前
記排出ベルト(13)からケース(9)の装填部位にま
で延在し、かつ前記シフトレーキ(132)の歯(13
1)が、前記スタック支柱(6)の支持エレメント(5
1)の上位又は下位で、かつ隣り合つた該支持エレメン
ト相互間の間隙(52)を通つて前記分離ランス(11
6)の少なくとも投影平面図の輪郭範囲にまで延びてお
り、 (ナ)前記シフトレーキ(132)が縦ガイドによつて
被包装物(113)の運動軌道に対して直角な横方向に
シフト可能にガイドされており、 (ラ)前記シフトレーキ(132)は、該シフトレーキ
の歯(131)が被包装物(113)の運動軌道外に位
置する不作用位置から、複数の運動区分を経て少なくと
もケース(9)の装填位置にまで前記シフトレーキを移
動させ、次いで再び前記不作用位置へ復帰させる駆動装
置と連結されていること を特徴とする、封筒又は小包封筒用の自動包装機械。 20、分離ランス(133)は、円錐ヘッド(135)
とシャフト(134)が独立した部分を成すように2部
分から構成されており、前記シャフト(134)は回転
不能に配置されていて中空体として構成されており、該
中空体はシャフト(134)の縦軸心に延びる又は該シ
ャフトの縦軸線に平行に延びる貫通孔(137)を有し
、前記円錐ヘッド(135)は前記シャフト(134)
の貫通孔(137)内に回転自在に支承されており、か
つ回転駆動装置が軸(139)を介して前記円錐ヘッド
(135)と連結されている、特許請求の範囲第19項
記載の自動包装機械。 21、シャフト(134)が、スタック支柱(6)寄り
の側に縦溝(142)を有し、該縦溝が、少なくとも円
錐ヘッド(135)寄り端部で自由に開口し、シフトレ
ーキ(132)の1本の歯が前記シャフト(134)の
縦溝(142)の高さでシフト不能に配置されており、
かつ前記歯は、その自由端が縦溝(142)の投影平面
図の輪郭内にまで延びるような長さに構成されている、
特許請求の範囲第20項記載の自動包装機械。 22、分離ランス(116)の上位に、該分離ランス(
116)に平行に延びる第2のランス部分(128)が
設けられており、第2のランス部分(128)が、分離
ランス(116)の円筒形のシャフト(121)の長さ
にせいぜい等しい長さと、前記分離ランス(116)の
投影平面図の輪郭形にまでせいぜ達する輪郭形状とを有
し、前記第2のランス部分(126)の、分離ランス(
116)に面した下面が、該分離ランス(116)の、
前記下面に面した上面に少なくとも部分的に適合してお
り、前記第2のランス部分(128)が垂直ガイド(1
16)によつて分離ランス(116)に対して高さ調整
可能にガイドされており、かつ昇降装置によつて、前記
分離ランス(116)に近接した不作用位置から、前記
分離ランス(116)に対して所定の距離だけ高位の作
用位置へ昇降可能である、特許請求の範囲第19項記載
の自動包装機械。 23、第2のランス部分(128)が、スタック支柱(
6)に面した方の側に縦溝を有し、該縦溝が前記第2の
ランス部分(128)の少なくとも自由端部で自由に開
口し、シフトレーキ(132)の1本の歯(131)が
、作用位置にある第2のランス部分(128)の縦溝の
高さに調整可能に配置されており、該調整可能な歯(1
31)は、その自由端部が前記第2のランス部分(12
8)の縦溝の投影平面図の輪郭内にまで及ぶような長さ
に構成されているか、あるいはその長手方向でこのよう
にシフトレーキ(132)に配置されている、特許請求
の範囲第22項記載の自動包装機械。 24、昇降装置(28)によつて不作用位置から作用位
置へ昇降可能な先導支柱(25)が設けられており、し
かも該先導支柱(25)は不作用位置では排出ベルト(
13)の平面より下位に位置し、また作用位置では被包
装物(11)の高さの一部分に少なくともほぼ等しい高
さに達し、前記先導支柱(25)は縦ガイド機構(31
)によつて排出ベルト(13)に平行に出発位置と終端
位置との間をシフト可能又は走行可能にガイドされてお
り、前記出発位置は生産機械(2)のファン型ディスク
(3)の近くに、また前記終端位置はスタック支柱(6
)の出発位置に在り、しかも前記先導支柱(25)は駆
動装置によつて、被包装物(11)の運動方向では少な
くともほぼ排出ベルト(13)の運動速度で移動可能で
あり、かつ他方の運動方向では排出ベルトの運動速度に
は無関係に戻り移動可能である、特許請求の範囲第19
項記載の自動包装機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63218006A true JPS63218006A (ja) | 1988-09-12 |
Family
ID=6315696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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