JPH0629064B2 - 果実の箱詰め装置 - Google Patents
果実の箱詰め装置Info
- Publication number
- JPH0629064B2 JPH0629064B2 JP61176892A JP17689286A JPH0629064B2 JP H0629064 B2 JPH0629064 B2 JP H0629064B2 JP 61176892 A JP61176892 A JP 61176892A JP 17689286 A JP17689286 A JP 17689286A JP H0629064 B2 JPH0629064 B2 JP H0629064B2
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- JP
- Japan
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- conveyor
- pack
- packing
- fruit
- box
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- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、果実,そ菜類を選別荷造りする選別包装施設
において,選果コンベアから仕分け排出された果実・そ
菜類をパック詰めして箱詰め包装する装置に関する。
において,選果コンベアから仕分け排出された果実・そ
菜類をパック詰めして箱詰め包装する装置に関する。
[従来の技術及び発明が解決しようとする問題点] 従来、桃等の傷み易い果実・そ菜類(以下単に果実とい
う)の箱詰めは、果実を保護するためトレーパックの各
穴に果実を一個ずつ収めて行なわれている。この従来の
箱詰めは、第13図に示す如く、選果コンベア1の側方
に、引き出しコンベア2によって搬出される果実を受け
る受箱又はターンテーブル等のプール装置と箱詰め台1
5とを配置し、箱詰め作業者により該箱詰め台15上に
空の段ボール箱を載せてこの中に空のトレーパック51
を入れ、このトレーパック51に受箱から取り出した果
実を一個ずつパック詰めし、パック詰めした製品箱40
1を作業者の後方に配置した製品コンベア12に作業者
が抱えて運び行なわれている。
う)の箱詰めは、果実を保護するためトレーパックの各
穴に果実を一個ずつ収めて行なわれている。この従来の
箱詰めは、第13図に示す如く、選果コンベア1の側方
に、引き出しコンベア2によって搬出される果実を受け
る受箱又はターンテーブル等のプール装置と箱詰め台1
5とを配置し、箱詰め作業者により該箱詰め台15上に
空の段ボール箱を載せてこの中に空のトレーパック51
を入れ、このトレーパック51に受箱から取り出した果
実を一個ずつパック詰めし、パック詰めした製品箱40
1を作業者の後方に配置した製品コンベア12に作業者
が抱えて運び行なわれている。
しかしながら、上記従来の箱詰めは、第13図に示すよ
うに、箱詰め台15の回りに多数の空のトレーパック5
1を積み上げてストックしているため、作業者の回りに
トレーパック51の山ができて作業者の横移動を阻害さ
れてしまう。
うに、箱詰め台15の回りに多数の空のトレーパック5
1を積み上げてストックしているため、作業者の回りに
トレーパック51の山ができて作業者の横移動を阻害さ
れてしまう。
このため箱詰め作業者は、他の階級の箱詰めを受け持つ
ことができず、階級別に作業者が配属されるため、集中
する階級とまばらに排出される階級とでは、人員の投入
に対する作業の効率が大きく異なり、全体として作業の
効率が向上しないという問題があった。
ことができず、階級別に作業者が配属されるため、集中
する階級とまばらに排出される階級とでは、人員の投入
に対する作業の効率が大きく異なり、全体として作業の
効率が向上しないという問題があった。
また、箱詰め作業者は、箱詰めされた製品箱を製品コン
ベア上まで抱えて運び載せているため、時間の経過と共
に疲労が重なり作業の能率が低下するという問題があっ
た。
ベア上まで抱えて運び載せているため、時間の経過と共
に疲労が重なり作業の能率が低下するという問題があっ
た。
[発明の目的] 本発明は、上記の問題点を解消するためになされたもの
であり、その目的は、階級の分布率の変動に応じて集中
する階級とまばらに出てくる階級とをそれぞれの状況に
応じて自由に横移動して効率よく箱詰め作業ができるよ
うにすると共に、箱詰めした製品箱を作業者が抱えるこ
となくそのまま下方へ送り出すことのできる果実の箱詰
め装置を提供することにある。
であり、その目的は、階級の分布率の変動に応じて集中
する階級とまばらに出てくる階級とをそれぞれの状況に
応じて自由に横移動して効率よく箱詰め作業ができるよ
うにすると共に、箱詰めした製品箱を作業者が抱えるこ
となくそのまま下方へ送り出すことのできる果実の箱詰
め装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、上記の目的を達成するために、以下の技術的
手段を講じたものである。
手段を講じたものである。
即ち本発明は、選果コンベアから階級別に排出される果
実を受けて選果コンベアの側方へ搬出する階級別の複数
の引き出しコンベアを設け、該各引き出しコンベアの終
端部の後段夫々に、その下方の送りコンベア上に送られ
てくるトレーパック入り段ボール箱内のトレーパックに
果実を詰めるためのパック詰め部を設け、これらのパッ
ク詰め部のうち一部を手詰めパック部とし残りを自動パ
ック詰め部とし、この各パック詰め部の下方の前記送り
コンベア上に空のトレーパック入り段ボール箱を夫々供
給する階級別の複数の包装資材供給手段を各パック詰め
部よりも前記選果コンベア側に設け、前記各送りコンベ
アの後段夫々に、パック詰め部から空のパックに果実が
詰められて送りコンベアにより送られてくるトレーパッ
ク入り段ボール箱を上部で受け入れたのちその段ボール
箱を降下させて送り出す降下装置を設けたことを特徴と
する果実の箱詰め装置の構成としたものである。
実を受けて選果コンベアの側方へ搬出する階級別の複数
の引き出しコンベアを設け、該各引き出しコンベアの終
端部の後段夫々に、その下方の送りコンベア上に送られ
てくるトレーパック入り段ボール箱内のトレーパックに
果実を詰めるためのパック詰め部を設け、これらのパッ
ク詰め部のうち一部を手詰めパック部とし残りを自動パ
ック詰め部とし、この各パック詰め部の下方の前記送り
コンベア上に空のトレーパック入り段ボール箱を夫々供
給する階級別の複数の包装資材供給手段を各パック詰め
部よりも前記選果コンベア側に設け、前記各送りコンベ
アの後段夫々に、パック詰め部から空のパックに果実が
詰められて送りコンベアにより送られてくるトレーパッ
ク入り段ボール箱を上部で受け入れたのちその段ボール
箱を降下させて送り出す降下装置を設けたことを特徴と
する果実の箱詰め装置の構成としたものである。
即ち、果実類は、最大から最小の階級まで(1例とし
て、3Lから3Sまでの7段階)正規分布をなしている
ため、中心部分の階級(L,M,S)に量が多く、両端
の階級は最も少ないため各階級に仕分け排出される果実
の量はバラツキが多く、各階級に対して同一のパック詰
め方式を用いることは、費用対効果の点で合理的ではな
く、自動パック詰め部と手詰めパック詰め部とを適宜と
り入れて配置するように構成する。
て、3Lから3Sまでの7段階)正規分布をなしている
ため、中心部分の階級(L,M,S)に量が多く、両端
の階級は最も少ないため各階級に仕分け排出される果実
の量はバラツキが多く、各階級に対して同一のパック詰
め方式を用いることは、費用対効果の点で合理的ではな
く、自動パック詰め部と手詰めパック詰め部とを適宜と
り入れて配置するように構成する。
[実施例] 以下、本発明の好ましい実施例を図面(第1図〜第12
図)に基づいて説明する。
図)に基づいて説明する。
第1図及び第2図は、パック詰め部の説明のために、果
実を自動的にパック詰めする自動パック詰め部と、手作
業でパック詰めする手詰め部とを隣り合わせて配置させ
た説明図である。第3図は第2図のA−Aに沿った断面
図であり、自動パック詰め部を示すものである。第4図
は第2図のB−Bに沿った断面図であり、 手詰めパック詰め部を示すものである。
実を自動的にパック詰めする自動パック詰め部と、手作
業でパック詰めする手詰め部とを隣り合わせて配置させ
た説明図である。第3図は第2図のA−Aに沿った断面
図であり、自動パック詰め部を示すものである。第4図
は第2図のB−Bに沿った断面図であり、 手詰めパック詰め部を示すものである。
図において、1は選果コンベア、2は引き出しベルトコ
ンベア、3は振り分けコンベア、4は空箱搬送コンベ
ア、5はパック供給装置、6は送り出し装置、7はパッ
ク搬送コンベア、8はパック送りコンベア、9は急送送
り出し装置、10は箱詰め降下装置、11は製品送り出
し装置、12は製品コンベア、13は果実受け部、14
は送り出しコンベアである。
ンベア、3は振り分けコンベア、4は空箱搬送コンベ
ア、5はパック供給装置、6は送り出し装置、7はパッ
ク搬送コンベア、8はパック送りコンベア、9は急送送
り出し装置、10は箱詰め降下装置、11は製品送り出
し装置、12は製品コンベア、13は果実受け部、14
は送り出しコンベアである。
選果コンベア1は同一の長さの複数条式(4条型)で、
コンベア上で移送される果実の重量又は形状寸法を測定
して階級別に所定の仕分け排出部100から排出するよ
うになっている。
コンベア上で移送される果実の重量又は形状寸法を測定
して階級別に所定の仕分け排出部100から排出するよ
うになっている。
引き出しベルトコンベア2は、各条の同一仕分け排出部
100で選果コンベア1を貫通させて設けられている。
100で選果コンベア1を貫通させて設けられている。
21は前記引き出しベルトコンベア2に続いて設けられ
た定速ベルトコンベアであり、前記引き出しベルトコン
ベア2で搬送される果実102を、後工程の振り分けコ
ンベア3のパック詰めする能力に合わせて送り出すよう
になっている。
た定速ベルトコンベアであり、前記引き出しベルトコン
ベア2で搬送される果実102を、後工程の振り分けコ
ンベア3のパック詰めする能力に合わせて送り出すよう
になっている。
振り分けコンベア3は、第5図〜第8図によく示されて
いるように定速ベルトコンベア21に続いて設けられて
おり、果実102を一例で搬送可能な搬送コンベア30
1と、上方から果実102を柔らかく押さえて前記搬送
コンベア301と同速で搬送する押さえコンベア302
とを組み合わせて構成する。
いるように定速ベルトコンベア21に続いて設けられて
おり、果実102を一例で搬送可能な搬送コンベア30
1と、上方から果実102を柔らかく押さえて前記搬送
コンベア301と同速で搬送する押さえコンベア302
とを組み合わせて構成する。
この搬送コンベア301は、始端部303を前記定速コ
ンベア21の終端部に接続すると共に該始端部303は
支点ピン304により上部フレーム31に軸支されてお
り、これにより終端部305が始端部303を基点とし
て左右に首振りするようになっている。
ンベア21の終端部に接続すると共に該始端部303は
支点ピン304により上部フレーム31に軸支されてお
り、これにより終端部305が始端部303を基点とし
て左右に首振りするようになっている。
33はスライドレールであり、サイドフレーム32間に
架設され、前記搬送コンベア301の終端部305が摺
動可能に支持されている。
架設され、前記搬送コンベア301の終端部305が摺
動可能に支持されている。
前記押さえコンベア302は、寸動首振りする際に搬送
コンベア301上の果実が転がったり、側方に落下しな
いようにするためのものであるから、本実施例に示す以
外に例えば搬送コンベア301の両側から果実102を
柔らかく包み押さえて搬送するサイドベルト等で構成す
ることもできる。
コンベア301上の果実が転がったり、側方に落下しな
いようにするためのものであるから、本実施例に示す以
外に例えば搬送コンベア301の両側から果実102を
柔らかく包み押さえて搬送するサイドベルト等で構成す
ることもできる。
尚、果実102を柔らかく包み押さえる手段として、ベ
ルト面に植毛,短繊維のフロック加工(電着植毛)や、
繊維をモップ状に取る付けるか又はその他のクッション
材を用いることができる。
ルト面に植毛,短繊維のフロック加工(電着植毛)や、
繊維をモップ状に取る付けるか又はその他のクッション
材を用いることができる。
306は小型ギャードモーターであり、前記搬送コンベ
ア401の始端部303のフレーム内に組み込まれてお
り、搬送コンベア301と押さえコンベア302とをそ
れぞれ連動駆動するようになっている。
ア401の始端部303のフレーム内に組み込まれてお
り、搬送コンベア301と押さえコンベア302とをそ
れぞれ連動駆動するようになっている。
振り分けコンベア3を左右方向に首振りさせる首振り機
構は、サイドフレーム32,32に設けたアイドラー3
07と駆動プーリ308との間に、搬送コンベア301
のフレームを貫通横断させて、首振りベルト309を張
設し、該首振りベルト309は搬送コンベア301の終
端部305の一部に固着する。
構は、サイドフレーム32,32に設けたアイドラー3
07と駆動プーリ308との間に、搬送コンベア301
のフレームを貫通横断させて、首振りベルト309を張
設し、該首振りベルト309は搬送コンベア301の終
端部305の一部に固着する。
駆動プーリ308は、ベルトを介して正逆寸動駆動モー
タ310により寸動回転し、振り分けコンベア3を左又
は右に寸動送りするようになっている。
タ310により寸動回転し、振り分けコンベア3を左又
は右に寸動送りするようになっている。
311は搬送コンベア301の終端部305に設けられ
た先端確認センサーであり、果実102が終端部305
から落下するのを確認するようになっている。
た先端確認センサーであり、果実102が終端部305
から落下するのを確認するようになっている。
空箱搬送コンベア4は、前記選果コンベア1と並行する
方向で前記振り分けコンベア3の配置側から該選果コン
ベア1を横断した反対側に設けられており、各階級に適
応する段ボール箱42を一列で搬送するのに適合した巾
のローラコンベアやトッププレート付チェンコンベアで
構成することができる。
方向で前記振り分けコンベア3の配置側から該選果コン
ベア1を横断した反対側に設けられており、各階級に適
応する段ボール箱42を一列で搬送するのに適合した巾
のローラコンベアやトッププレート付チェンコンベアで
構成することができる。
41は前記空箱搬送コンベア4の上面に出没する空箱ス
トッパーであり、コンベア上で搬送されてくる段ボール
箱42を後述するパック供給装置5と並ぶ位置に停止さ
せる如く設けられている。
トッパーであり、コンベア上で搬送されてくる段ボール
箱42を後述するパック供給装置5と並ぶ位置に停止さ
せる如く設けられている。
43は配函装置であり、前記引き出しベルトコンベア2
に対応して設けられており、前記空箱ストッパー41で
停止した段ボール箱42をパック供給装置5の下方所定
位置に送り出すようになっている。
に対応して設けられており、前記空箱ストッパー41で
停止した段ボール箱42をパック供給装置5の下方所定
位置に送り出すようになっている。
この配函装置43は、エアシリンダー等用いて押し出す
方式や、空箱移送用のアタッチ付チェンコンベアを前記
空箱搬送コンベア4の進行方向に対し直交する方向に設
けて送り出すこともできる。
方式や、空箱移送用のアタッチ付チェンコンベアを前記
空箱搬送コンベア4の進行方向に対し直交する方向に設
けて送り出すこともできる。
パック供給装置5は、前記空箱搬送コンベア4と隣接さ
せて各階級毎に設けられており、切り離し爪52の上方
に多数のトレーパック51を積み上げ、この切り離し爪
52とストツパー53とを交互に出没させることにより
積み上げられたトレーパック51を最下部から1個ずつ
取り出して下方所定位置で待機する段ボール箱42に供
給するようになっている。
せて各階級毎に設けられており、切り離し爪52の上方
に多数のトレーパック51を積み上げ、この切り離し爪
52とストツパー53とを交互に出没させることにより
積み上げられたトレーパック51を最下部から1個ずつ
取り出して下方所定位置で待機する段ボール箱42に供
給するようになっている。
送り出し装置6は、前記パック供給装置5の下方に設け
られており、前記配函装置43によって配函された段ボ
ール箱42を出没式のストツパー61まで引き込み、こ
の段ボール箱42に上方のパック供給装置5からトレー
パック51を1個入れて先方のパック搬送コンベア7に
向けて送り出すようになっている。
られており、前記配函装置43によって配函された段ボ
ール箱42を出没式のストツパー61まで引き込み、こ
の段ボール箱42に上方のパック供給装置5からトレー
パック51を1個入れて先方のパック搬送コンベア7に
向けて送り出すようになっている。
パック搬送コンベア7は、前記引き出しベルトコンベア
2の下方で選果コンベア1を貫通させて設けられてお
り、前記送り出し装置6から送られるトレーパック51
入りの段ボール箱42をパック送りコンベア8上又は送
り出しコンベア14上に供給するようになっている。
2の下方で選果コンベア1を貫通させて設けられてお
り、前記送り出し装置6から送られるトレーパック51
入りの段ボール箱42をパック送りコンベア8上又は送
り出しコンベア14上に供給するようになっている。
以上の如くトレーパック51を段ボール箱42に入れて
供給する包装資材供給手段を、本実施例においてはパッ
ク詰め部側から選果コンベア1を横断した反対側に設け
てトレーパック51入りの段ボール箱42を供給する如
くなしたが、この包装資材供給手段は例えば引き出しベ
ルトコンベア2を長く設けてパック詰め部側に設けるこ
ともできる。
供給する包装資材供給手段を、本実施例においてはパッ
ク詰め部側から選果コンベア1を横断した反対側に設け
てトレーパック51入りの段ボール箱42を供給する如
くなしたが、この包装資材供給手段は例えば引き出しベ
ルトコンベア2を長く設けてパック詰め部側に設けるこ
ともできる。
パック送りコンベア8は、前記振り分けコンベア3の下
方に設けられており、そのテールプーリ81は、前記パ
ック搬送コンベア7の終端部に接続し、ヘッドプーリ8
2は、テールプーリ81から進行方向に上り傾斜させた
先で、振り分けコンベア3の終端部305から段ボール
箱の略1個分相当延びた位置に設けられている。
方に設けられており、そのテールプーリ81は、前記パ
ック搬送コンベア7の終端部に接続し、ヘッドプーリ8
2は、テールプーリ81から進行方向に上り傾斜させた
先で、振り分けコンベア3の終端部305から段ボール
箱の略1個分相当延びた位置に設けられている。
このパック送りコンベア8は、ベルトコンベアや送り片
付のチェンコンベア等で構成することができる。
付のチェンコンベア等で構成することができる。
急速送り出し装置9は、段ボール箱の略1個分相当の長
さであり、そのテールプーリ91は前記パック送りコン
ベア8のヘッドプーリ82と隣接して設けられている。
さであり、そのテールプーリ91は前記パック送りコン
ベア8のヘッドプーリ82と隣接して設けられている。
パック送りコンベア8と急速送り出し装置9は、第5図
によく示すように、夫々が単独で駆動可能なように寸動
送り用モーター83と急速送り出し用モーター92とを
それぞれ備えている。そして、パック送りコンベア8の
ヘッドプーリ82の軸と急速送り出し装置9のテールプ
ーリ91の軸とは、可逆クラッチ84を介して連動され
ており、パック送りコンベア8が寸動前進するとき、急
速送り出し装置9も同期して寸動前進するようになって
いる。このとき急速送り出し用モーター92は電気的に
停止(OFF)している。そして、急速送り出し装置9
は、パック送りコンベア8から寸動送りされてくる果実
102入りの製品箱401が、パック送りコンベア8か
ら急速送り出し装置9上に乗り移り終わったときこれを
センサー93で検出するようになっており、このセンサ
ー93で検出された製品箱401は、急速送り出し用モ
ーター92が作動することにより箱詰め降下装置10へ
高速で送り出される。
によく示すように、夫々が単独で駆動可能なように寸動
送り用モーター83と急速送り出し用モーター92とを
それぞれ備えている。そして、パック送りコンベア8の
ヘッドプーリ82の軸と急速送り出し装置9のテールプ
ーリ91の軸とは、可逆クラッチ84を介して連動され
ており、パック送りコンベア8が寸動前進するとき、急
速送り出し装置9も同期して寸動前進するようになって
いる。このとき急速送り出し用モーター92は電気的に
停止(OFF)している。そして、急速送り出し装置9
は、パック送りコンベア8から寸動送りされてくる果実
102入りの製品箱401が、パック送りコンベア8か
ら急速送り出し装置9上に乗り移り終わったときこれを
センサー93で検出するようになっており、このセンサ
ー93で検出された製品箱401は、急速送り出し用モ
ーター92が作動することにより箱詰め降下装置10へ
高速で送り出される。
急速送り出し装置9が高速で運転するとき、テールプー
リ91とパック送りコンベア8との連動部は可逆クラッ
チ84がフリー状態となり、パック送りコンベア8とは
無関係に急速送り出し装置9だけが運転するようになっ
ている。
リ91とパック送りコンベア8との連動部は可逆クラッ
チ84がフリー状態となり、パック送りコンベア8とは
無関係に急速送り出し装置9だけが運転するようになっ
ている。
箱詰め降下装置10は、急速送り出し装置9の外側に隣
接して設置しており、第9図,第10図にその詳細を示
すように、上下方向に走行回転するチェン101を左右
両側に張設し、このチェン111に箱詰めした製品箱4
01を受けとめるアタッチメント102を左右対称な位
置に取り付けている。103は連動軸であり、左右のチ
ェン101を同期連動させるようになっている。104
は前記連動軸103を駆動させるためのブレーキ付モー
ターであり、製品箱401が箱詰め降下装置10に送り
込まれたとき、作動スイッチ(図示せず)を作動させて
その信号により寸動駆動するようになっている。
接して設置しており、第9図,第10図にその詳細を示
すように、上下方向に走行回転するチェン101を左右
両側に張設し、このチェン111に箱詰めした製品箱4
01を受けとめるアタッチメント102を左右対称な位
置に取り付けている。103は連動軸であり、左右のチ
ェン101を同期連動させるようになっている。104
は前記連動軸103を駆動させるためのブレーキ付モー
ターであり、製品箱401が箱詰め降下装置10に送り
込まれたとき、作動スイッチ(図示せず)を作動させて
その信号により寸動駆動するようになっている。
尚、箱詰め降下装置10の一部に、送り込まれた製品箱
401を検出するセンサー(図示せず)を設ければ、製
品箱401を自動的に降下させることもできる。
401を検出するセンサー(図示せず)を設ければ、製
品箱401を自動的に降下させることもできる。
105はアタッチメント102を定位置で停止させるた
めの停止スイッチであり、製品箱401を複数段に積み
重ねて降下させるには、停止スイッチ105a,105bを第9
図に示す如く複数段に設けて一箱受け入れる毎に一箱分
寸動降下させ、所定の段積み数に達したのち下方に降ろ
すように構成する。
めの停止スイッチであり、製品箱401を複数段に積み
重ねて降下させるには、停止スイッチ105a,105bを第9
図に示す如く複数段に設けて一箱受け入れる毎に一箱分
寸動降下させ、所定の段積み数に達したのち下方に降ろ
すように構成する。
第11図は製品箱401を複数段に積み重ねたところを
示し、段積みする際に箱の上部角の突起部44と下部角
の切欠き部45とを嵌め合わせて箱がズレないように積
み重ねる。
示し、段積みする際に箱の上部角の突起部44と下部角
の切欠き部45とを嵌め合わせて箱がズレないように積
み重ねる。
製品送り出し装置11は、降下装置10の下部から急速
送り出し装置9の下方で選果コンベア1の方向に向けて
多数のローラー111を配設して構成しており、出口部
112を後述する製品コンベア12に接続している。
送り出し装置9の下方で選果コンベア1の方向に向けて
多数のローラー111を配設して構成しており、出口部
112を後述する製品コンベア12に接続している。
この出口部112には、製品箱401を一時停止させる
ための出没式のストッパー113が設けられている。
ための出没式のストッパー113が設けられている。
この製品送り出し装置11は、ローラーコンベアの他に
チェンコンベアやスラットコンベア等の他の移送装置を
用いて構成することもできる。
チェンコンベアやスラットコンベア等の他の移送装置を
用いて構成することもできる。
114は印字装置であり、箱詰め降下装置10の上部所
定位置に設けられており、該箱詰め降下装置10に送り
込まれた製品箱401に所定の印字をするようになって
いる。
定位置に設けられており、該箱詰め降下装置10に送り
込まれた製品箱401に所定の印字をするようになって
いる。
尚、この印字装置114は、製品送り出し装置11によ
って送り出される製品箱401をストッパー113で一
時停止させて印字することもできる。
って送り出される製品箱401をストッパー113で一
時停止させて印字することもできる。
製品コンベア12は、前記製品送り出し装置11の出口
部112に、選果コンベア1と並行する方向に設けられ
ており、階級毎に送り出される製品箱401を合流させ
て搬送するようになっている。
部112に、選果コンベア1と並行する方向に設けられ
ており、階級毎に送り出される製品箱401を合流させ
て搬送するようになっている。
第12図はパック2個を1組とするパックパターンの説
明図であり、CPUを内蔵させた制御装置(図示せず)
に予め設定させておく。
明図であり、CPUを内蔵させた制御装置(図示せず)
に予め設定させておく。
このパックパターンは、第12図(イ),(ロ)に示す如くNo.
1,No.2と2個のトレーパックを1組とし、各トレー
パックの各穴を進行方向に対し前から第1列,第2列…
…とし、第12図(イ)の如く列数が奇数のときは、No.1
の第1列の第1穴とNo.2の第1列の第1穴とは左右方
向が対称になるようにする。即ち、No.2の第1列は、N
o.1の最後列の次の列(第6列)と見なすように設定す
る。このパックパターンの設定とは、各穴間のステップ
寸法に応じて、振り分けコンベア3の首振りを作動させ
る正逆寸動駆動モーター310とパック送りコンベア8
を寸動前進させる寸動送り用モーター83とを回転角を
デジタル化して制御する如く図示しない制御装置に電子
回路を構成している。
1,No.2と2個のトレーパックを1組とし、各トレー
パックの各穴を進行方向に対し前から第1列,第2列…
…とし、第12図(イ)の如く列数が奇数のときは、No.1
の第1列の第1穴とNo.2の第1列の第1穴とは左右方
向が対称になるようにする。即ち、No.2の第1列は、N
o.1の最後列の次の列(第6列)と見なすように設定す
る。このパックパターンの設定とは、各穴間のステップ
寸法に応じて、振り分けコンベア3の首振りを作動させ
る正逆寸動駆動モーター310とパック送りコンベア8
を寸動前進させる寸動送り用モーター83とを回転角を
デジタル化して制御する如く図示しない制御装置に電子
回路を構成している。
以上の如く構成した果実を自動的にパック詰めする自動
パック詰め部の動作について説明する。
パック詰め部の動作について説明する。
空箱搬送コンベア4上で搬送される空の段ボール箱42
は、空箱ストッパー41により該空箱搬送コンベア4上
で停止されて配函装置43によりパック供給装置5の下
方の送り出し装置6に供給される。そして、この空の段
ボール箱42にパック供給装置5により空のトレーパッ
ク51が供給されると、送り出し装置6によりトレーパ
ック51入りの段ボール箱42をパック搬送コンベア7
上に送り出す。パック搬送コンベア7に供給されたトレ
ーパック51入りの段ボール箱42は、パック送りコン
ベア8上に送られてさらに前進する。
は、空箱ストッパー41により該空箱搬送コンベア4上
で停止されて配函装置43によりパック供給装置5の下
方の送り出し装置6に供給される。そして、この空の段
ボール箱42にパック供給装置5により空のトレーパッ
ク51が供給されると、送り出し装置6によりトレーパ
ック51入りの段ボール箱42をパック搬送コンベア7
上に送り出す。パック搬送コンベア7に供給されたトレ
ーパック51入りの段ボール箱42は、パック送りコン
ベア8上に送られてさらに前進する。
尚、パック搬送コンベア7には、送り出し装置7から送
られるトレーパック51入りの段ボール箱42が満杯に
なったことを検出するセンサー(図示せず)を設けて配
函装置43の動作を自動的に行うように制御することが
好ましい。
られるトレーパック51入りの段ボール箱42が満杯に
なったことを検出するセンサー(図示せず)を設けて配
函装置43の動作を自動的に行うように制御することが
好ましい。
前記パック搬送コンベア7からパック送りコンベア8上
に送られたトレーパック51入りの段ボール箱42は、
パック送りコンベア8によりトレーパック51の第1列
の穴を振り分けコンベア3の終端部305に臨むように
前進する。前進するトレーパック51の穴が終端部30
5に臨むと、パック送りコンベア8は一時停止し、同時
に振り分けコンベア3が走行回転し果実102をトレー
パック51の第1穴に投入する。
に送られたトレーパック51入りの段ボール箱42は、
パック送りコンベア8によりトレーパック51の第1列
の穴を振り分けコンベア3の終端部305に臨むように
前進する。前進するトレーパック51の穴が終端部30
5に臨むと、パック送りコンベア8は一時停止し、同時
に振り分けコンベア3が走行回転し果実102をトレー
パック51の第1穴に投入する。
果実102が投入される、これを確認する先端確認セン
サー311の信号により、正逆寸動駆動モーター310
が正転して振り分けコンベア3の終端部305をトレー
パック51の第2穴に首振りして臨ませる。このときパ
ック送りコンベア8は、引き続き停止しており、振り分
けコンベア3は引き続き走行して次の果実102を第2
の穴に投入する。
サー311の信号により、正逆寸動駆動モーター310
が正転して振り分けコンベア3の終端部305をトレー
パック51の第2穴に首振りして臨ませる。このときパ
ック送りコンベア8は、引き続き停止しており、振り分
けコンベア3は引き続き走行して次の果実102を第2
の穴に投入する。
以下、この投入動作は、前記パックパターン(第12
図)に基づいて行い、パック入れ箱詰め完了した製品箱
401は、箱詰め降下装置10に送り込まれて予め設定
した等級、階級の印字を行い、一箱又は複数段に積み重
ねて下方の製品送り出し装置11上に降ろされる。製品
送り出し装置11上に降ろされた製品箱401は、その
出口部112から製品コンベア12上へ合流のタイミン
グをはかって送り出される。
図)に基づいて行い、パック入れ箱詰め完了した製品箱
401は、箱詰め降下装置10に送り込まれて予め設定
した等級、階級の印字を行い、一箱又は複数段に積み重
ねて下方の製品送り出し装置11上に降ろされる。製品
送り出し装置11上に降ろされた製品箱401は、その
出口部112から製品コンベア12上へ合流のタイミン
グをはかって送り出される。
以上の各機器,装置の一連の動作は、CPUを内蔵させ
た制御装置(図示せず)に予め設定したプログラムに沿
ってそれぞれ実行するようになっている。
た制御装置(図示せず)に予め設定したプログラムに沿
ってそれぞれ実行するようになっている。
次に、第1図,第2図及び第4図に基づいて、果実を手
作業でパック詰めする手詰めパック詰め部の構成につい
て説明する。
作業でパック詰めする手詰めパック詰め部の構成につい
て説明する。
この手詰めパック詰め部は、分布率の少ない階級に配置
するように構成する。13は果実受け部であり、引き出
しベルトコンベア2の終端部に設けられ、該引き出しベ
ルトコンベア2で搬送される果実102を受けとめるよ
うになっている。
するように構成する。13は果実受け部であり、引き出
しベルトコンベア2の終端部に設けられ、該引き出しベ
ルトコンベア2で搬送される果実102を受けとめるよ
うになっている。
この果実受け部13は、実施例では平板をやや下り傾斜
に形成している。この平板の大きさは任意に決めること
ができるが、仕分け排出される果実102の階級分布率
に応じて決めることが好ましい。
に形成している。この平板の大きさは任意に決めること
ができるが、仕分け排出される果実102の階級分布率
に応じて決めることが好ましい。
14は送り出しコンベアであり、そのテールプーリ14
1は前記果実受け部13の下方で前記パック搬送コンベ
ア7の終端部に隣接し、ヘッドプーリ142は前記果実
受け部13の先方所定位置まで上り傾斜させた先で水平
方向に少なくとも段ボール箱42一個分延長させた位置
に設けられている。
1は前記果実受け部13の下方で前記パック搬送コンベ
ア7の終端部に隣接し、ヘッドプーリ142は前記果実
受け部13の先方所定位置まで上り傾斜させた先で水平
方向に少なくとも段ボール箱42一個分延長させた位置
に設けられている。
尚、この送り出しコンベア14は、実施例においてはテ
ールプーリ141から上方に上り傾斜させる如く構成し
たが、テールプーリ141から傾斜せず水平にして、果
実受け部13の先端下部にトレーパック51入りの段ボ
ール箱42を臨ませながら送り出す如く構成してもよ
い。
ールプーリ141から上方に上り傾斜させる如く構成し
たが、テールプーリ141から傾斜せず水平にして、果
実受け部13の先端下部にトレーパック51入りの段ボ
ール箱42を臨ませながら送り出す如く構成してもよ
い。
この送り出しコンベア14は、他にアタッチメント付の
コンベアやスラット式コンベア等他のコンベアを用いる
こともできる。
コンベアやスラット式コンベア等他のコンベアを用いる
こともできる。
前記送り出しコンベア14を駆動させるには、箱詰め作
業者がフートスイッチ又は手動スイッチ等(図示せず)
により任意に寸動駆動可能に構成する。
業者がフートスイッチ又は手動スイッチ等(図示せず)
により任意に寸動駆動可能に構成する。
尚、この手詰めパック詰め部における果実受け部13及
び送り出しコンベア14以外の構成は、前記自動的にパ
ック詰めする自動パック詰め部と同様であり、同一符号
を用いて説明を省略する。
び送り出しコンベア14以外の構成は、前記自動的にパ
ック詰めする自動パック詰め部と同様であり、同一符号
を用いて説明を省略する。
以上の構成により、果実受け部13上に送られた果実1
02は、箱詰め作業者によりその姿勢を整えながら送り
出しコンベア14で搬送される段ボール箱42内のトレ
ーパック51にパック詰めされる。箱詰めが完了すると
足又は手によりスイッチを作動させて送り出しコンベア
14を駆動させ、送り出しコンベア14上の製品箱40
1を箱詰め降下装置10に向けて送り出す。箱詰め降下
装置10は、製品箱401を受け入れたのち所定の印字
を行い、一箱又は複数段に積み重ねて下方の製品送り出
し装置11上に降ろされる。
02は、箱詰め作業者によりその姿勢を整えながら送り
出しコンベア14で搬送される段ボール箱42内のトレ
ーパック51にパック詰めされる。箱詰めが完了すると
足又は手によりスイッチを作動させて送り出しコンベア
14を駆動させ、送り出しコンベア14上の製品箱40
1を箱詰め降下装置10に向けて送り出す。箱詰め降下
装置10は、製品箱401を受け入れたのち所定の印字
を行い、一箱又は複数段に積み重ねて下方の製品送り出
し装置11上に降ろされる。
以上の如く果実102を手作業でパック詰めする手詰め
パック詰め部と、自動的にパック詰めする自動パック詰
め部とを、果実の分布率に応じて適宜配置することによ
り効率のよい包装施設を構成することができる。
パック詰め部と、自動的にパック詰めする自動パック詰
め部とを、果実の分布率に応じて適宜配置することによ
り効率のよい包装施設を構成することができる。
[発明の効果] 本発明は、選別された果実を、手詰めパック詰め部と自
動パック詰め部とでトレーパックに入れて箱詰めするの
で、少ない設備費で効率のよい箱詰めをすることができ
る。
動パック詰め部とでトレーパックに入れて箱詰めするの
で、少ない設備費で効率のよい箱詰めをすることができ
る。
また、本発明は、箱詰め作業部の回りに林立するトレー
パックの山を無くして箱詰め作業者の他の階級への横移
動を容易にしたので、作業者は隣接する他の階級の箱詰
め作業や他の装置の稼動状況を管理する作業を受け持つ
ことができ箱詰め作業を少人数で効率よく行うことがで
きるという効果がある。
パックの山を無くして箱詰め作業者の他の階級への横移
動を容易にしたので、作業者は隣接する他の階級の箱詰
め作業や他の装置の稼動状況を管理する作業を受け持つ
ことができ箱詰め作業を少人数で効率よく行うことがで
きるという効果がある。
更に、本発明によれば、箱詰めされた製品箱は、作業者
がかかえることなくそのまま下方に送り出すことができ
るので、作業者の疲労も大幅に軽減され生産正が向上す
るという効果がある。
がかかえることなくそのまま下方に送り出すことができ
るので、作業者の疲労も大幅に軽減され生産正が向上す
るという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す要部斜視図、第2図は
同平面図、第3図は第2図A−Aに沿った断面図(自動
パック詰め部)、第4図は第2図B−Bに沿った断面図
(手詰めパック詰め部)、第5図は自動パック詰め部を
説明する平面図、第6図は振り分けコンベアの側面図、
第7図は振り分けコンベアの斜視図、第8図は第6図X
−Xに沿った断面図、第9図は第3図および第4図のY
矢印から見た正面図、第10図は第9図の平面図、第1
1図は段積みした製品箱の説明図、第12図(イ),(ロ)は
トレーパック2個を1組とするパックパターンの説明
図。第13図は従来の選別荷造り包装施設を示す平面略
図。 1…選果コンベア、100…仕分け排出部 102…果実 2…引き出しベルトコンベア 21…定速ベルトコンベア 3…振り分けコンベア 301…搬送コンベア 302…押さえコンベア 303…始端部、304…支点ピン 305…終端部 306…小型ギャードモーター 307…アイドラー、308…駆動プーリ 309…首振りベルト 310…正逆寸動駆動モーター 311…先端確認センサー 31…上部フレーム、32…サイドフレーム 33…スライドレール 4…空箱搬送コンベア 41…空箱ストッパー 42…段ボール箱、401…製品箱 43…配函装置、44…突起部 45…切欠き部、5…パック供給装置 51…トレーパック、52…切り離し爪 53…ストッパー、6…送り出し装置 61…ストッパー 7…パック搬送コンベア 8…パック送りコンベア 81…テールプーリ、82…ヘッドプーリ 83…寸動送り用モーター 84…可逆クラッチ、9…急速送り出し装置 91…テールプーリ 92…急速送り出し用モーター 93…センサー、10…箱詰め降下装置 101…チェン 102…アタッチメント 103…連動軸 104…ブレーキ付モーター 105…停止スイッチ 11…製品送り出し装置 111…ローラー、112…出口部 113…ストッパー、114…印字装置 12…製品コンベア、13…果実受け部 14…送り出しコンベア 141…テールプーリ 142…ヘッドプーリ 15…箱詰め台
同平面図、第3図は第2図A−Aに沿った断面図(自動
パック詰め部)、第4図は第2図B−Bに沿った断面図
(手詰めパック詰め部)、第5図は自動パック詰め部を
説明する平面図、第6図は振り分けコンベアの側面図、
第7図は振り分けコンベアの斜視図、第8図は第6図X
−Xに沿った断面図、第9図は第3図および第4図のY
矢印から見た正面図、第10図は第9図の平面図、第1
1図は段積みした製品箱の説明図、第12図(イ),(ロ)は
トレーパック2個を1組とするパックパターンの説明
図。第13図は従来の選別荷造り包装施設を示す平面略
図。 1…選果コンベア、100…仕分け排出部 102…果実 2…引き出しベルトコンベア 21…定速ベルトコンベア 3…振り分けコンベア 301…搬送コンベア 302…押さえコンベア 303…始端部、304…支点ピン 305…終端部 306…小型ギャードモーター 307…アイドラー、308…駆動プーリ 309…首振りベルト 310…正逆寸動駆動モーター 311…先端確認センサー 31…上部フレーム、32…サイドフレーム 33…スライドレール 4…空箱搬送コンベア 41…空箱ストッパー 42…段ボール箱、401…製品箱 43…配函装置、44…突起部 45…切欠き部、5…パック供給装置 51…トレーパック、52…切り離し爪 53…ストッパー、6…送り出し装置 61…ストッパー 7…パック搬送コンベア 8…パック送りコンベア 81…テールプーリ、82…ヘッドプーリ 83…寸動送り用モーター 84…可逆クラッチ、9…急速送り出し装置 91…テールプーリ 92…急速送り出し用モーター 93…センサー、10…箱詰め降下装置 101…チェン 102…アタッチメント 103…連動軸 104…ブレーキ付モーター 105…停止スイッチ 11…製品送り出し装置 111…ローラー、112…出口部 113…ストッパー、114…印字装置 12…製品コンベア、13…果実受け部 14…送り出しコンベア 141…テールプーリ 142…ヘッドプーリ 15…箱詰め台
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−11318(JP,A) 特開 昭50−41690(JP,A) 特開 昭61−103591(JP,A) 特開 昭60−38075(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】選果コンベアから階級別に排出される果実
を受けて選果コンベアの側方へ搬出する階級別の複数の
引き出しコンベアを設け、該各引き出しコンベアの終端
部の後段夫々に、その下方の送りコンベア上に送られて
くるトレーパック入り段ボール箱内のトレーパックに果
実を詰めるためのパック詰め部を設け、これらのパック
詰め部のうち一部を手詰めパック部とし残りを自動パッ
ク詰め部とし、この各パック詰め部の下方の前記送りコ
ンベア上に空のトレーパック入り段ボール箱を夫々供給
する階級別の複数の包装資材供給手段を各パック詰め部
よりも前記選果コンベア側に設け、前記各送りコンベア
の後段夫々に、パック詰め部から空のパックに果実が詰
められて送りコンベアにより送られてくるトレーパック
入り段ボール箱を上部で受け入れたのちその段ボール箱
を降下させて送り出す降下装置を設けたことを特徴とす
る果実の箱詰め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176892A JPH0629064B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 果実の箱詰め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61176892A JPH0629064B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 果実の箱詰め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333221A JPS6333221A (ja) | 1988-02-12 |
| JPH0629064B2 true JPH0629064B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=16021574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61176892A Expired - Lifetime JPH0629064B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 果実の箱詰め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629064B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2804881B2 (ja) * | 1993-12-27 | 1998-09-30 | 日立機電工業株式会社 | 物品の仕分装置 |
| JP7294628B2 (ja) * | 2018-02-05 | 2023-06-20 | 日本協同企画株式会社 | 果菜自動箱詰め排出方法、果菜収容箱自動積み重ね排出方法、果菜自動箱詰め排出装置、果菜収容箱自動積み重ね排出装置 |
| CN109250170A (zh) * | 2018-10-15 | 2019-01-22 | 巢湖市聚汇遮阳设备科技有限公司 | 一种遮阳网装箱装置 |
| JP2020097484A (ja) * | 2018-12-19 | 2020-06-25 | 日本協同企画株式会社 | 果菜箱詰方法、包装箱積重ね方法、包装箱排出方法、果菜箱詰装置、包装箱積重ね装置、包装箱排出装置 |
| CN112678256A (zh) * | 2020-12-31 | 2021-04-20 | 南京新众亚物流自动化技术有限公司 | 一种全自动水果装筐机 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532396B2 (ja) * | 1973-08-13 | 1978-01-27 | ||
| JPS6038075A (ja) * | 1983-08-12 | 1985-02-27 | 井関農機株式会社 | 果実収容箱の等階級別仕分装置 |
| JPS6111318A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-18 | 株式会社マキ製作所 | 果実類の自動パツク詰め方法 |
| JPS61103591A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-22 | 株式会社 マキ製作所 | 青果物の選別方法及びその装置 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP61176892A patent/JPH0629064B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6333221A (ja) | 1988-02-12 |
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