JPS63218261A - 裁断機 - Google Patents
裁断機Info
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- JPS63218261A JPS63218261A JP5087187A JP5087187A JPS63218261A JP S63218261 A JPS63218261 A JP S63218261A JP 5087187 A JP5087187 A JP 5087187A JP 5087187 A JP5087187 A JP 5087187A JP S63218261 A JPS63218261 A JP S63218261A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper feed
- time
- paper
- switch
- cutting
- Prior art date
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- Pending
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は給紙機構を備え、文書を裁断(細断)する裁断
機に関する。
機に関する。
〈従来技術〉
給紙機構を備えた裁断機は、西独特許2214799に
開示されている。
開示されている。
当該西独特許によれば、書類をセットする給紙台はスプ
リングによって、常時、給送ローラーの設けられている
方向に附勢され、前記給紙台にセット(載置)された書
類は、前記給送ローラーにより適量ずつ、カッタ一方向
へ給送される。
リングによって、常時、給送ローラーの設けられている
方向に附勢され、前記給紙台にセット(載置)された書
類は、前記給送ローラーにより適量ずつ、カッタ一方向
へ給送される。
前記カッターに給送された書類は、該カッターによって
細かく裁断される。
細かく裁断される。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上述した従来構造のものにあっては、前記給紙台が前記
スプリングの弾性作用によって、常時、前記給送ローラ
ーの方向に附勢されているため、書類を前記給紙台にセ
ットするときに、手で前記給紙台を押し下げねばならず
、操作性が極めて悪いという問題があった。
スプリングの弾性作用によって、常時、前記給送ローラ
ーの方向に附勢されているため、書類を前記給紙台にセ
ットするときに、手で前記給紙台を押し下げねばならず
、操作性が極めて悪いという問題があった。
これを解決するために上記給紙台をモーターによって移
動させる構成が提案されているが、この構成にあっては
、前記給紙台に異物が挾まったときに前記モーターに過
負荷がかかる。これが故障の原因となってしまい、使用
上の問題点となっていた。
動させる構成が提案されているが、この構成にあっては
、前記給紙台に異物が挾まったときに前記モーターに過
負荷がかかる。これが故障の原因となってしまい、使用
上の問題点となっていた。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は、上記の事情に鑑み、文書を裁断する裁断手段
と、文書を前記裁断手段に給送する給送手段と、給紙台
にセットされた文書を前記給送手段まで移動させる第1
駆動手段と、前記給送手段を駆動させる第2駆動手段と
を備えた裁断機において、前記第1及び第2駆動手段に
供給される電圧を所定電圧と比較する比較手段と、前記
比較手段の比較出力に応じて前記第1及び第2駆動手段
を制御する制御手段とを有する構成とする。
と、文書を前記裁断手段に給送する給送手段と、給紙台
にセットされた文書を前記給送手段まで移動させる第1
駆動手段と、前記給送手段を駆動させる第2駆動手段と
を備えた裁断機において、前記第1及び第2駆動手段に
供給される電圧を所定電圧と比較する比較手段と、前記
比較手段の比較出力に応じて前記第1及び第2駆動手段
を制御する制御手段とを有する構成とする。
〈作用〉
かかる構成によって、本発明に係る裁断機は、各駆動手
段の異常を簡単な構成で検出することができ、これによ
って、装置の故障原因を素早く把握できる。
段の異常を簡単な構成で検出することができ、これによ
って、装置の故障原因を素早く把握できる。
〈実施例〉
以下、本発明の構成を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の実施例に係る裁断機の斜視図、第2図
は当該裁断機の概略断面図である。
は当該裁断機の概略断面図である。
同図において、1は裁断機本体を表わしている。
当該裁断機本体1は2つの給紙口、即ち、第1給紙口2
と第2給紙口3とを備えている。
と第2給紙口3とを備えている。
前記第1給紙口2は、廃棄文書が載置される給紙台4と
、当該給紙台4を被覆する給紙台カバー5とから成って
いる。当該第1給紙台2には文書を多量にセットでき、
又、セットされた文書を適量ずつカッター(裁断部)6
a、6bに送り込む給紙ローラー7が設けられている。
、当該給紙台4を被覆する給紙台カバー5とから成って
いる。当該第1給紙台2には文書を多量にセットでき、
又、セットされた文書を適量ずつカッター(裁断部)6
a、6bに送り込む給紙ローラー7が設けられている。
図示される如く、前記裁断部は一対のローラー6a及び
6bから成り、当該ローラー6・a及び6bはモーター
8の駆動により回転する。
6bから成り、当該ローラー6・a及び6bはモーター
8の駆動により回転する。
他方、前記第2給紙口3は、2〜3枚の書類を裁断処理
する場合に使用される。即ち、裁断によって廃棄したい
文書を当該第2給紙口3に挿入すると、順次、前記カッ
ター6a、6bによる裁断が実行される。
する場合に使用される。即ち、裁断によって廃棄したい
文書を当該第2給紙口3に挿入すると、順次、前記カッ
ター6a、6bによる裁断が実行される。
以下、前記給送ローラー7を有し、セットされた文書を
前記裁断部7a、7bに給送する給送機構を備える給紙
部を第1給紙部、前記第2給紙口3から成る給紙部を第
2給紙部と呼ぶ。
前記裁断部7a、7bに給送する給送機構を備える給紙
部を第1給紙部、前記第2給紙口3から成る給紙部を第
2給紙部と呼ぶ。
なお、上述した如く、第1給紙部と第2給紙部の2つの
給紙部を備えている場合、当該第1給紙部による文書裁
断中、緊急に裁断処理を行いたい書類があれば、これを
前記第2給紙部に投入する。
給紙部を備えている場合、当該第1給紙部による文書裁
断中、緊急に裁断処理を行いたい書類があれば、これを
前記第2給紙部に投入する。
そして、前記第1給紙部からの裁断処理と平行して緊急
書類の裁断も行える。
書類の裁断も行える。
又、コンピュータフオーム紙の様な連続紙を裁断する場
合は、支持棒9に支持されているセット台10a、10
bの上に連続紙をセットし、セットされた連続紙の先端
を前記第2給紙部に投入して、裁断処理を行う。
合は、支持棒9に支持されているセット台10a、10
bの上に連続紙をセットし、セットされた連続紙の先端
を前記第2給紙部に投入して、裁断処理を行う。
前記カッター6a、6bに送り込まれた文書は、裁断後
、前記本体下部11内に収納される。当該本体下部11
の前面扉12は開放可能な構造となっており、前記本体
下部11内(正しくは当該本体下部11内に設けられて
いる袋)に収納された裁断ゴミを、適宜、処分できる様
になっている。
、前記本体下部11内に収納される。当該本体下部11
の前面扉12は開放可能な構造となっており、前記本体
下部11内(正しくは当該本体下部11内に設けられて
いる袋)に収納された裁断ゴミを、適宜、処分できる様
になっている。
図中、13は操作パネル、14は裁断機の動作状態を表
示するための表示部である。又、前記給紙台カバー5に
は透明部材から成る窓部15が設けられてあり、当該給
紙台カバー5を閉じた状態でも前記第1給紙部にセット
されている文書の量が外部から見える様になっている。
示するための表示部である。又、前記給紙台カバー5に
は透明部材から成る窓部15が設けられてあり、当該給
紙台カバー5を閉じた状態でも前記第1給紙部にセット
されている文書の量が外部から見える様になっている。
前記第1給紙部の斜視図を第3図に示した。
図中、16は直流モーターで、当該直流モーター16の
駆動は減速ギヤユニット17を通して回転軸18に伝達
されるので、給紙台4は前記直流モーター16の制御に
より当該回転軸18を中心にして回動できる。
駆動は減速ギヤユニット17を通して回転軸18に伝達
されるので、給紙台4は前記直流モーター16の制御に
より当該回転軸18を中心にして回動できる。
前記給紙台4には補強のために凹部19が設けられてお
り、さらに、当該給紙台4上に文書があるか否か検出す
るためのアクチュエータ20を備えている。
り、さらに、当該給紙台4上に文書があるか否か検出す
るためのアクチュエータ20を備えている。
直流モーター21の駆動は、図示しない減速機構を通し
て、回転軸22に伝達される。
て、回転軸22に伝達される。
前記回転軸22には搬送ローラー23が固定されている
。又、当該回転軸22に対してアーム24がフリーに取
り付けられている。
。又、当該回転軸22に対してアーム24がフリーに取
り付けられている。
前記アーム24の他端には軸25が取り付けられ、当該
軸25の両端には給送ローラー7が備えられている。
軸25の両端には給送ローラー7が備えられている。
又、前記回転軸22の回転力はベルト26を介して前記
軸25に伝達されるため、前記直流モーター21が回転
すると前記搬送ローラー23のみならず前記給送ローラ
ー7も回転する。
軸25に伝達されるため、前記直流モーター21が回転
すると前記搬送ローラー23のみならず前記給送ローラ
ー7も回転する。
なお、図中、27は前記給紙台4上に載置された文書の
最上部の位置を検出するためのアクチュエーターである
。又、28は前記給紙台4に文書を案内する固定された
ガイド、29及び30は前記給紙台4上にセットされた
文書を裁断部に案内するガイドである。
最上部の位置を検出するためのアクチュエーターである
。又、28は前記給紙台4に文書を案内する固定された
ガイド、29及び30は前記給紙台4上にセットされた
文書を裁断部に案内するガイドである。
次に、本実施例の裁断機の給紙部及び裁断部の詳細につ
き、第4図乃至第6図を用いて説明する。
き、第4図乃至第6図を用いて説明する。
既出部品には同符号を付与している。
カッター固定フレーム31には、前記カッター6a及び
6bの他に、ガイド板32.33が固定されている。こ
のカッター固定フレーム31は。
6bの他に、ガイド板32.33が固定されている。こ
のカッター固定フレーム31は。
防振ゴム34を介して下ユニット35に固定されている
。
。
給紙フレーム36には、第1給紙部を構成する回転軸1
8,22、ガイド28、給紙台カバー5、ガイド29.
30等が取り付けられている。又、当該給紙フレーム3
6は前記防振ゴム34を介することなく前記下ユニット
35に取り付けられている。
8,22、ガイド28、給紙台カバー5、ガイド29.
30等が取り付けられている。又、当該給紙フレーム3
6は前記防振ゴム34を介することなく前記下ユニット
35に取り付けられている。
ここで、前記下ユニット35とは、ゴミ袋(箱)を六方
に囲んだ木製の筐体であって、前方には開放可能なドア
12が設けられ、上方には前記カッター6a 、6bで
裁断された裁断屑が通過するための開口部37が形成さ
れている。
に囲んだ木製の筐体であって、前方には開放可能なドア
12が設けられ、上方には前記カッター6a 、6bで
裁断された裁断屑が通過するための開口部37が形成さ
れている。
第4図は前記給紙台カバー5を開成した状態を示してい
る。当該給紙台カバー5を開けると、カバースイッチC
3W38はOFFとなって、前記給紙台4は下方に移動
する。そして、前記アーム24の一端に形成された突起
部39が前記ガイド17と係合するため、前記給送ロー
ラー7は図で示す位置に停止している。
る。当該給紙台カバー5を開けると、カバースイッチC
3W38はOFFとなって、前記給紙台4は下方に移動
する。そして、前記アーム24の一端に形成された突起
部39が前記ガイド17と係合するため、前記給送ロー
ラー7は図で示す位置に停止している。
その他、スイッチ40.スイッチ41.スイッチ42.
スイッチ43並びにスイッチ44が設けられている。
スイッチ43並びにスイッチ44が設けられている。
前記スイッチ40は、前記給紙口3に書類が投入された
か否かを検出するために設けられている。
か否かを検出するために設けられている。
又、前記スイッチ41は、前記ガイド29とガイド30
との間の搬送路に缶類が存在するか否か、即ち、書類の
有無を検出するために設けられている。
との間の搬送路に缶類が存在するか否か、即ち、書類の
有無を検出するために設けられている。
さらに、前記スイッチ42は、前記給紙台4が第4図に
示す最下の位置にあることを検出するために設けられて
いる。
示す最下の位置にあることを検出するために設けられて
いる。
さらに、前記スイッチ43は、前記給紙台4上の書類の
有無を検出するため二設けられている。
有無を検出するため二設けられている。
さらに、前記スイッチ44は、前記給紙台4上に多量に
積載された書類の最上部位置を検出するために設けられ
ている。
積載された書類の最上部位置を検出するために設けられ
ている。
第5図は前記給紙台4上に多量(300〜500枚)の
缶類45をセットした後、前記給紙台カバー5を閉じた
状態を示している。
缶類45をセットした後、前記給紙台カバー5を閉じた
状態を示している。
このとき、前記書類45の最上部が前記アクチェエータ
27を動作させ、前記スイッチ44がONするまで、前
記給紙台4が上昇する。なお、当該給紙台4の下部には
スプリング46が取り付けられているが、これは前記直
流モーター16のパワーを軽減するために補助的に取り
付けられたものである。
27を動作させ、前記スイッチ44がONするまで、前
記給紙台4が上昇する。なお、当該給紙台4の下部には
スプリング46が取り付けられているが、これは前記直
流モーター16のパワーを軽減するために補助的に取り
付けられたものである。
第6図は前記給紙台4上に数枚の書類がある場合の状態
を示している。
を示している。
ここで、第5図と第6図において、前記給送ローラー7
の位置を比較すればわかる様に、セットされた書類の量
が多いほど、前記給送ローラー7の位置は高くなる。こ
れは、給紙先端部の高さを基準にしているためである。
の位置を比較すればわかる様に、セットされた書類の量
が多いほど、前記給送ローラー7の位置は高くなる。こ
れは、給紙先端部の高さを基準にしているためである。
図より明らかな如く、前記給紙台カバー5は支点47を
中心に回動自在になっており、当該給紙台カバー5のカ
バ一部分が形成されてない側には、前記カバースイッチ
C3W38を押圧する部材絽が設けられている。当該押
圧部材48は前記給紙台カバー5が開らいているときは
前記カバースイッチC3W38を押圧せず、これとは反
対に、当該給紙台カバー5が閉じているときは当該カバ
ースイッチC3W38を押圧する。
中心に回動自在になっており、当該給紙台カバー5のカ
バ一部分が形成されてない側には、前記カバースイッチ
C3W38を押圧する部材絽が設けられている。当該押
圧部材48は前記給紙台カバー5が開らいているときは
前記カバースイッチC3W38を押圧せず、これとは反
対に、当該給紙台カバー5が閉じているときは当該カバ
ースイッチC3W38を押圧する。
第7図に前記カッター6a、6bを回転させるためのカ
ッターモーター8の制御モーター異常検出回路並びに電
源回路を示す。
ッターモーター8の制御モーター異常検出回路並びに電
源回路を示す。
図中、49は交流電源、50は主電源スイッチ、51は
トランス、53は交流を直流に変換するため安定化電源
回路を備えたDC変換器、55.56は、夫々前記ドア
12の開放を検知するスイッチ、前記カッターモーター
8の温度上昇を検知するスイッチである。
トランス、53は交流を直流に変換するため安定化電源
回路を備えたDC変換器、55.56は、夫々前記ドア
12の開放を検知するスイッチ、前記カッターモーター
8の温度上昇を検知するスイッチである。
又、図中、VFR,MRRは、各々、カッターモーター
駆動信号MFR、カッターモーター逆転信号MRRの反
転信号である。
駆動信号MFR、カッターモーター逆転信号MRRの反
転信号である。
従って、MFRが@L″、MRRがH″のとき、前記カ
ッターモーター8は正転し、一方、MFRが″L”、M
RRが1L#のとき、前記カッターモーター8は逆転す
る。
ッターモーター8は正転し、一方、MFRが″L”、M
RRが1L#のとき、前記カッターモーター8は逆転す
る。
又、信号MIは、前記カッターモーター8.前記直流モ
ーター16.21に過負荷がかかった時”H”となる信
号である。
ーター16.21に過負荷がかかった時”H”となる信
号である。
前記カッターモーター8に供給される電流をコイル20
4により検出しそれを電流電圧変換器200により電圧
に変換する。その電圧を比較回路201により基準電圧
と比較し、カッターモーター8に過負荷がかかっている
かどうか判断する。
4により検出しそれを電流電圧変換器200により電圧
に変換する。その電圧を比較回路201により基準電圧
と比較し、カッターモーター8に過負荷がかかっている
かどうか判断する。
一方、給紙台に異物がはさまり、前記直流モーター16
を駆動させても給紙台が移動しない場合は、該直流モー
ター16に過負荷がかかりモーターへの供給電圧は降下
する。これは、直流モーター16.21に供給される電
圧は、コンデンサ翌だけで交流から直流に変換していて
安定化されていないためである。
を駆動させても給紙台が移動しない場合は、該直流モー
ター16に過負荷がかかりモーターへの供給電圧は降下
する。これは、直流モーター16.21に供給される電
圧は、コンデンサ翌だけで交流から直流に変換していて
安定化されていないためである。
従って、前記直流モーター16だはでなく、前記直流モ
ーター21に過負荷がかかった場合も同様にモーターへ
の供給電圧は降下する。
ーター21に過負荷がかかった場合も同様にモーターへ
の供給電圧は降下する。
その電圧VSEを比較回路202により基準電圧以下か
どうか判断する。
どうか判断する。
そして、比較回路201,202の出力はORゲート2
03に入力しその出力を信号MIとじて出力する。
03に入力しその出力を信号MIとじて出力する。
この様に、前記カッターモーター8及び直流モーター1
6,211C過負荷がかかった場合は、MI倍信号“H
”となり、裁断動作は停止する。
6,211C過負荷がかかった場合は、MI倍信号“H
”となり、裁断動作は停止する。
これをリセットするには、逆転キーRVKを押してカッ
ター8を逆転させることが達成できる。
ター8を逆転させることが達成できる。
なお、同図にあって、57.58.59は常開接点、6
1.62は常閉接点である。
1.62は常閉接点である。
く給紙台4の位置制御〉
前記給紙台4は、前記給紙台カバー5が開いているとき
、当該給紙台4に書類がないとき、前記カッター6a、
6bが逆転しているとき、給紙ミスのときのいずれのと
きも下降する様に制御される。
、当該給紙台4に書類がないとき、前記カッター6a、
6bが逆転しているとき、給紙ミスのときのいずれのと
きも下降する様に制御される。
その他、前記給紙台4に書類がセットされているときは
、セットされている書類の最上部が前記アクチューエー
タ−27を動作させて、前記スイッチ44をONするま
で上昇する様に制御される。
、セットされている書類の最上部が前記アクチューエー
タ−27を動作させて、前記スイッチ44をONするま
で上昇する様に制御される。
〈カッターモーター8の駆動制御〉
前記スイッチ40若しくはスイッチ44がONしている
とき、及び当該スイッチ40若しくはスイッチ44がO
FFになってから一定時間経過するまで前記カッター6
a+6bは回転する。たたし、裁断処理中、当該カッタ
ー6a、6bに過負荷がかかった場合は、前記カッター
5a、5bは回転を停止する。この状態で、例えば前記
給紙口3に書類を投入しても前記カッター6a、6bは
回転しない。この場合、一度、逆転スイッチを押し、前
記カッター6a、6bを逆転させてからでないと裁断処
理を行なえない。直流モーター16゜21に過負荷がか
かった場合も同様に処理する。
とき、及び当該スイッチ40若しくはスイッチ44がO
FFになってから一定時間経過するまで前記カッター6
a+6bは回転する。たたし、裁断処理中、当該カッタ
ー6a、6bに過負荷がかかった場合は、前記カッター
5a、5bは回転を停止する。この状態で、例えば前記
給紙口3に書類を投入しても前記カッター6a、6bは
回転しない。この場合、一度、逆転スイッチを押し、前
記カッター6a、6bを逆転させてからでないと裁断処
理を行なえない。直流モーター16゜21に過負荷がか
かった場合も同様に処理する。
く給送機構の制御〉
前記給紙台4IC用紙がセットされると、前記給送ロー
ラー7、搬送ローラー23は給送動作を行う。
ラー7、搬送ローラー23は給送動作を行う。
ただし、次の場合は給紙動作を停止する。
+11 給紙動作開始後、所定時間経過しても、前記
ガイド29.30に挾まれた搬送路を書類が通過しない
場合 (!1) 先行する書類が前記ガイド29.30に挾
まれた搬送路を通過してから所定時間経過しても後続の
笹類が当該搬送路を通過しない場合Qiill 前記
給紙台4上に書類がなくなった場合〈2つの給紙口から
の並行裁断処理〉 前記給紙台4にセットされた書類と、前記給紙口3から
投入された書類は、同時に並行して前記カッター6a、
6bで裁断処理を行うことができる。
ガイド29.30に挾まれた搬送路を書類が通過しない
場合 (!1) 先行する書類が前記ガイド29.30に挾
まれた搬送路を通過してから所定時間経過しても後続の
笹類が当該搬送路を通過しない場合Qiill 前記
給紙台4上に書類がなくなった場合〈2つの給紙口から
の並行裁断処理〉 前記給紙台4にセットされた書類と、前記給紙口3から
投入された書類は、同時に並行して前記カッター6a、
6bで裁断処理を行うことができる。
又、給紙ミス等による第1給紙部の給紙動作不能のとき
でも、前記スイッチ40がONすれば前記カッター6a
、6bは回転する様に構成されているため、前記給紙
口3からの裁断処理を行うことができる。
でも、前記スイッチ40がONすれば前記カッター6a
、6bは回転する様に構成されているため、前記給紙
口3からの裁断処理を行うことができる。
続いて、上述した制御を行うための制御回路図を第8図
乃至第14図に示す。各回路のタイムチャートを第15
図乃至第18図に示す。
乃至第14図に示す。各回路のタイムチャートを第15
図乃至第18図に示す。
第8図に示す回路中、63はタイマー回路であり、当該
タイマー回路63の詳細を第9図に示している。又、前
記タイマー回路63の入出力の関係を第19図(al
、 (blに示した。
タイマー回路63の詳細を第9図に示している。又、前
記タイマー回路63の入出力の関係を第19図(al
、 (blに示した。
例えば、第19図faJの様に入力が所定時間T。
以上″′L” となった場合は、当該所定時間T1 経
過後から入力が再び“H″となるまで、その出力は“L
″となる。又、同図(blの様に、出力は変化すること
なく“■”のままである。前記所定時間T1 は抵抗6
4、コンデンサ65を選択することによって変えること
ができる。
過後から入力が再び“H″となるまで、その出力は“L
″となる。又、同図(blの様に、出力は変化すること
なく“■”のままである。前記所定時間T1 は抵抗6
4、コンデンサ65を選択することによって変えること
ができる。
又、第10図は裁断屑の満杯を検知するスイッチBSW
の入力回路であり、裁断屑が満杯になったとぎは当該ス
イッチBSWはONL、インバータ66の出力は@H″
となり、これを満杯信号FULLとする。
の入力回路であり、裁断屑が満杯になったとぎは当該ス
イッチBSWはONL、インバータ66の出力は@H″
となり、これを満杯信号FULLとする。
第11図はスタート/ストップキーSTKの入力回路を
示す。
示す。
図中、67はクロックパルス入力端子付のJ−にフリッ
プフロップであり、CP端子に立ち上がり信号が入力さ
れるとその出力Qは前の出力を反転して出力する。ただ
し、プリセット入力端子PRに立ち上がり信号が入力さ
れると、出力Qはそのときの出力状態にかかわりなく“
H”となり。
プフロップであり、CP端子に立ち上がり信号が入力さ
れるとその出力Qは前の出力を反転して出力する。ただ
し、プリセット入力端子PRに立ち上がり信号が入力さ
れると、出力Qはそのときの出力状態にかかわりなく“
H”となり。
又、クリア端子CLRに立ち上がり信号が入力された場
合は、前述と同様に、出力Qはそのときの出力状態にか
かわりなく“L”となる。
合は、前述と同様に、出力Qはそのときの出力状態にか
かわりなく“L”となる。
前記フリップフロラ167の出力QはPAUSE信号と
する。従って、PR端子及びCLR端子に立ち上がり信
号が入力されないときはスタート/ストップキーを押す
毎にPAUSE信号は反転することになる。
する。従って、PR端子及びCLR端子に立ち上がり信
号が入力されないときはスタート/ストップキーを押す
毎にPAUSE信号は反転することになる。
第12図は前記カッター6a、6bに多量の書類が送り
込まれ、前記モーター8,16.20に異常が起こった
時裁断動作を停止させるための回路である。
込まれ、前記モーター8,16.20に異常が起こった
時裁断動作を停止させるための回路である。
前述の如く、MI倍信号、前記モーター8,16゜21
のいずれかに異常が起こった時1H”を出力する信号で
あり、このとき、NANDゲート71の出力0VER信
号は′H#となる。この状態でNORゲート72の出力
が′H”となると0VER信号はL″ となる。このN
ORゲート72は、前記カッター6a + 6bの逆転
信号に応答する信号C及び主電源ON時に発生するリセ
ット信号RESETが入力される。
のいずれかに異常が起こった時1H”を出力する信号で
あり、このとき、NANDゲート71の出力0VER信
号は′H#となる。この状態でNORゲート72の出力
が′H”となると0VER信号はL″ となる。このN
ORゲート72は、前記カッター6a + 6bの逆転
信号に応答する信号C及び主電源ON時に発生するリセ
ット信号RESETが入力される。
従って、0VER信号が“H”のとき、逆転キーRVK
を押すと、信号CはH”を出力するため、NANDゲー
トの出カフ0は′Hnとなり、従ってNANDゲー)7
1の出力は′L#となる。
を押すと、信号CはH”を出力するため、NANDゲー
トの出カフ0は′Hnとなり、従ってNANDゲー)7
1の出力は′L#となる。
第13図に主電源スイッチをONしたときにリセット信
号を発生させるための回路を掲げる。
号を発生させるための回路を掲げる。
主電源50を入れると、同図から明らかな通り、コンパ
レータ73から電源ONN後足定時間み″Lnとなる信
号が出力される。これを、RESET信号とする。
レータ73から電源ONN後足定時間み″Lnとなる信
号が出力される。これを、RESET信号とする。
第14図は前記モーター8の温度上昇を検出する回路で
ある。
ある。
前記ドア12が閉じている状態では、ドアスイッチ55
は閉成しているのでTHP端子は約24Vの電圧を出力
する。前記モータア8の温度が上昇すると前記サーモス
イッチ56は開成し、■の出力電圧はOVとなる。
は閉成しているのでTHP端子は約24Vの電圧を出力
する。前記モータア8の温度が上昇すると前記サーモス
イッチ56は開成し、■の出力電圧はOVとなる。
従って前記サーモスイッチ56が開成するとコンパレー
タ74の出力は′H“となる。
タ74の出力は′H“となる。
通常は、抵抗75.76で分割される電圧は24Vより
小さくなる様に設定しであるので、前記コンパレータ7
4の出力は“L″となる。
小さくなる様に設定しであるので、前記コンパレータ7
4の出力は“L″となる。
なお、同図において、75乃至112はゲート回路、1
13は常開接点、114及び115は切換スイッチ、1
16乃至120はタイマーである。
13は常開接点、114及び115は切換スイッチ、1
16乃至120はタイマーである。
次に、第15図乃至第18図のタイムチャートを用いて
上述した制御回路の動作説明をする。
上述した制御回路の動作説明をする。
第15図のタイムチャートは2
時刻t1:前記給紙カバー5を開ける(前記スイッチ3
8がQFF )。
8がQFF )。
時刻t2:廃棄書類を前記給紙台4にセットする(前記
スイッチ43がON)。
スイッチ43がON)。
時刻t3:前記給紙台カバー5を閉じる(前記スイッチ
38がON)。
38がON)。
時刻t4二裁断を開始する(前記スイッチ44がON)
。
。
時刻t5:裁断処理の途中で前記給紙台カバー5を開け
る(前記スイッチ38が 0FF)。
る(前記スイッチ38が 0FF)。
時刻t6:廃棄書類をつぎ足してから前記給紙台カバー
5を閉じる(前記スイッチ 38がON)。
5を閉じる(前記スイッチ 38がON)。
時刻t7:前記給紙台4上の廃棄書類が全て給送し終わ
る(前記スイッチ43が OFF )。
る(前記スイッチ43が OFF )。
時刻t8:時刻t7 から所定時間経過して前記カッ
ター6a+6bは停止し、裁断 処理を終了する。
ター6a+6bは停止し、裁断 処理を終了する。
の動作を表わすものである。
時刻t、において前記給紙台カバー5を開けるとインバ
ータ78の出力は′L#となる。時刻t2において、廃
棄書類を前記給紙台41Cセツトすると前記スイッチ4
3はONとなり、インバータ77の出力はH″となる。
ータ78の出力は′L#となる。時刻t2において、廃
棄書類を前記給紙台41Cセツトすると前記スイッチ4
3はONとなり、インバータ77の出力はH″となる。
時刻t3 において、前記給紙台カバー5を閉めると、
インバータ78の出力はH′となり、ANDゲート97
の出力はH”となり、スイッチ44が0NICなるまで
、即ち、前記インバータ81の出力がH″となるまで、
インバータ102の出力は“L′となるので、常開接点
113を閉成し、直流モーター16を正回転させて、前
記給紙台4を上昇させる。時刻t4 において、前記給
紙台4上にセットされた書類の最上部がアクチュエータ
27を動作し、スイッチ44をONにして、インバータ
81の出力は′H”となる。そして、インバータ110
の出力、MFRはいずれも“L”となり、前記直流モー
ター21及びカッターモーター8は回転を開始し、前記
給紙台4上にセットされた書類に裁断処理が施こされる
。
インバータ78の出力はH′となり、ANDゲート97
の出力はH”となり、スイッチ44が0NICなるまで
、即ち、前記インバータ81の出力がH″となるまで、
インバータ102の出力は“L′となるので、常開接点
113を閉成し、直流モーター16を正回転させて、前
記給紙台4を上昇させる。時刻t4 において、前記給
紙台4上にセットされた書類の最上部がアクチュエータ
27を動作し、スイッチ44をONにして、インバータ
81の出力は′H”となる。そして、インバータ110
の出力、MFRはいずれも“L”となり、前記直流モー
ター21及びカッターモーター8は回転を開始し、前記
給紙台4上にセットされた書類に裁断処理が施こされる
。
この裁断処理中に、時刻t5 において、前記給紙台カ
バー5を開けると、ANDゲート97の出力はH″とな
り、インバータ100,102の出力は前記スイッチ4
2がONになるまで′L”となるので、切換切片114
,115は切り換り、前記直流モーター16は逆転し、
前記給紙台4は最下部まで下降する。
バー5を開けると、ANDゲート97の出力はH″とな
り、インバータ100,102の出力は前記スイッチ4
2がONになるまで′L”となるので、切換切片114
,115は切り換り、前記直流モーター16は逆転し、
前記給紙台4は最下部まで下降する。
既にセットされている書類の上に、さらに書類につぎ足
して、時刻t6 において前記給紙台カバー5を閉める
と(前記スイッチ38がON)、インバータ102はス
イッチ44がONするまで”L″を出力し、前記給紙台
4は上昇し、裁断処理を行う。時刻t7Cおいて、前記
給紙台4上に書類が全て給送し終ると、前記スイッチ4
3は0FFL、インバータ77の出力はL”となる。
して、時刻t6 において前記給紙台カバー5を閉める
と(前記スイッチ38がON)、インバータ102はス
イッチ44がONするまで”L″を出力し、前記給紙台
4は上昇し、裁断処理を行う。時刻t7Cおいて、前記
給紙台4上に書類が全て給送し終ると、前記スイッチ4
3は0FFL、インバータ77の出力はL”となる。
その後、タイマー120で設定された時間(約3秒)経
過してからMFRはH”となり、それまで前記カッター
6a、6bは回転する。
過してからMFRはH”となり、それまで前記カッター
6a、6bは回転する。
第16図のタイムチャートは、第1給紙部からの裁断処
理継続中の状態で、 時刻t1 :第2給紙部からの裁断処理を開始する。
理継続中の状態で、 時刻t1 :第2給紙部からの裁断処理を開始する。
時刻t1゜二上記載断処理を終了する。
時刻t13:第1給紙部の給紙トラブルが発生する。
時刻t、4:第4:紙部からの裁断処理を再開する。
時刻t、5:前記給紙カバー5を開く。
時刻t16:上記載断処理を終了する。
のときを表わしている。
第1給紙部からの裁断処理中に、時刻t11において第
2給紙部(前記給紙口3)から書類を投入すると、前記
スイッチ40はONとなりインバータ82の出力は“H
”となる。
2給紙部(前記給紙口3)から書類を投入すると、前記
スイッチ40はONとなりインバータ82の出力は“H
”となる。
そして、第1給紙部から送られてくる書類と第2給紙部
から投入される書類は、同時に前記カッター6a、6b
で裁断される。
から投入される書類は、同時に前記カッター6a、6b
で裁断される。
時刻t12において第2給紙部からの裁断が終了する。
時刻t13Vcおいて、第1給紙部で給紙トラブルが発
生するとERJはH”となり、インバータ110の出力
は“H”となって前記直流モーター21は停止する(第
1給紙部からの裁断処理は中断)。
生するとERJはH”となり、インバータ110の出力
は“H”となって前記直流モーター21は停止する(第
1給紙部からの裁断処理は中断)。
この様に、第1給紙部の給紙トラブル発生中、時刻【1
4において第2おいて第2給紙部(給紙口3)から書類
を投入すると、NORゲート105の出力はANDゲー
ト104の出力にかかわりなくパL”となるので、MF
RはL″となり、前記カッターモーター8は回転し、第
2給紙部からの裁断処理を行える。
4において第2おいて第2給紙部(給紙口3)から書類
を投入すると、NORゲート105の出力はANDゲー
ト104の出力にかかわりなくパL”となるので、MF
RはL″となり、前記カッターモーター8は回転し、第
2給紙部からの裁断処理を行える。
時刻t+5において、前記給紙台カバー5を開けると、
ERJは“L”となり、トラブルは解除される。そして
、トラブルを除去し、当該給紙台カバー5を閉めると、
再び、第1給紙部からの裁断を開始する。
ERJは“L”となり、トラブルは解除される。そして
、トラブルを除去し、当該給紙台カバー5を閉めると、
再び、第1給紙部からの裁断を開始する。
第17図は、
時刻t2.:前記モーター8に過負荷がかかる。
時刻t2゜:逆転キーがONになる。
時刻t23:逆転キーが0FFCなる。
ときを表わしている。
第1給紙部からの裁断処理中、時刻t21において、前
記モーター8に過負荷がかかると、過負荷信号QVER
は′H”となり、インバータ100゜102の出力は共
に“H#となるので前記給紙台4は下降する。
記モーター8に過負荷がかかると、過負荷信号QVER
は′H”となり、インバータ100゜102の出力は共
に“H#となるので前記給紙台4は下降する。
時刻t2□において、逆転キーを押すと、MRRは1L
″となり、前記カッター6a、6bは逆転する。このと
き、過負荷信号0VERは′L”となり、リセットされ
る。
″となり、前記カッター6a、6bは逆転する。このと
き、過負荷信号0VERは′L”となり、リセットされ
る。
この様に、過負荷によるトラブルのリセットは逆転キー
を操作することにより達成される。
を操作することにより達成される。
又、前記カッター6a、6bは逆転キーを押していると
きのみ回転する。
きのみ回転する。
第18図は、給紙トラブル検知を示すタイムチャートで
あり、 時刻t31:前記給紙台カバー5を開ける。
あり、 時刻t31:前記給紙台カバー5を開ける。
時刻”32’%’類をセットする。
時刻t33:前記給紙台カバー5を閉める。
時刻t34:先行する用紙の先端を検知する。
時刻t35:時刻t34からタイマー116による時間
(約3秒)経過後、後続する用 紙の先端を検知しないので給紙トラ ブルを検知する。
(約3秒)経過後、後続する用 紙の先端を検知しないので給紙トラ ブルを検知する。
時刻t36:前記給紙台カバー5を開ける(給紙トラブ
ル解除)。
ル解除)。
時刻t3.:前記給紙台カバー5を閉め、裁断を続行す
る。
る。
のと8′を表わしている。
時刻’31〜t33は、第15図のt、〜t3 と同じ
である。時刻t34において、インバータ79の出力が
6L”となると、前記スイッチ41にて先行する用紙の
後端を検知したことになり、それから所定時間経過した
’85において、インバータ79の出力がH#となるの
で、タイマー116の出力はL“となり、ANDゲート
86.87の出力は、各々、L”、“H’となる。又、
インバータ100.102の出力は共に1L″となるの
で、前記給紙台4は下降する。
である。時刻t34において、インバータ79の出力が
6L”となると、前記スイッチ41にて先行する用紙の
後端を検知したことになり、それから所定時間経過した
’85において、インバータ79の出力がH#となるの
で、タイマー116の出力はL“となり、ANDゲート
86.87の出力は、各々、L”、“H’となる。又、
インバータ100.102の出力は共に1L″となるの
で、前記給紙台4は下降する。
上述した如く、本考案に係る裁断機は、下記の各構成を
有する。
有する。
イ9文書を裁断するための裁断手段
口1文書を前記裁断手段に給送するための給送手段
ハ0文書をセットするための給紙台
二、前記給紙台にセットされた文簀を前記給送手段に押
しやるため、前記給送手段を移動させる第1駆動手段 ホ、前記給送手段を駆動させるための第2駆動手段 ヘ、安定化されていない直流電圧を、前記第1゜第2駆
動手段に供給し、その電圧が所定電圧以下かどうか判断
する比較手段 ト、前記比較手段の出力によって、少なくとも前記第1
.i2駆動手段を制御するための制御手段。
しやるため、前記給送手段を移動させる第1駆動手段 ホ、前記給送手段を駆動させるための第2駆動手段 ヘ、安定化されていない直流電圧を、前記第1゜第2駆
動手段に供給し、その電圧が所定電圧以下かどうか判断
する比較手段 ト、前記比較手段の出力によって、少なくとも前記第1
.i2駆動手段を制御するための制御手段。
く効果〉
以上の様に本発明に係る裁断機によれば、給紙台にセッ
トされている文簀を給送機構に押しやるため該給送機構
を移動させる第1駆動手段や、前記給送機構を駆動させ
る第2駆動手段を構成する給紙モーターや給紙台昇降用
モーターの異常を、該各モーターへ供給される電圧の大
きさによって、判断するため、裁断機に使用されている
複数のモーターの異常を簡単な構成で検出でき、機器の
保守管理が容易になる。
トされている文簀を給送機構に押しやるため該給送機構
を移動させる第1駆動手段や、前記給送機構を駆動させ
る第2駆動手段を構成する給紙モーターや給紙台昇降用
モーターの異常を、該各モーターへ供給される電圧の大
きさによって、判断するため、裁断機に使用されている
複数のモーターの異常を簡単な構成で検出でき、機器の
保守管理が容易になる。
第1図は本発明の実施例に係る裁断機の斜視図。
第2図は前記載断機の断面図、第3図は前記載断機の第
1給紙部の構造を示す図、第4図乃至第6図は前記載断
機の給紙部及び裁断部の構造を説明するための図、第7
図乃至第14図は前記載断機を構成する回路図、第15
図乃至第18図は回路の動作を示すタイムチャート、第
19図は回路の入出力波形を示す図である。 1・・・裁断機本体、2・・・第1給紙口、3・・・第
2給紙口、4・・・給紙台、5・・・給紙台カバー、6
a、6b・・・カッター、7・・・給紙(給送)ローラ
ー、8・・・モーター、16・・・直流モーター、18
・・・回転軸、20・・・アクチュエータ、21・・・
直流モーター、22・・・回転軸、23・・・搬送ロー
ラー、24・・・アーム、25・・・軸、26・・・ベ
ルト、27・・・アクチュエーター、28・・・ガイド
、29.30・・・ガイド、31・・・カッター固定フ
レーム、32.33・・・ガイド板、35・・・下ユニ
ット、36・・・給紙フレーム、38・・・カバースイ
ッチ、39・・・突起部、40,41.42゜43.4
4・・・スイッチ、45・・・書類、46・・・スプリ
ング、49・・・交流電源、50・・・主電源スイッチ
、55・・・スイッチ、56・・・スイッチ、57.5
8゜59.60・・・常開接点、61,62・・・常閉
接点、63・・・タイマー回路。 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)EFU7 第16 [ 84@
1給紙部の構造を示す図、第4図乃至第6図は前記載断
機の給紙部及び裁断部の構造を説明するための図、第7
図乃至第14図は前記載断機を構成する回路図、第15
図乃至第18図は回路の動作を示すタイムチャート、第
19図は回路の入出力波形を示す図である。 1・・・裁断機本体、2・・・第1給紙口、3・・・第
2給紙口、4・・・給紙台、5・・・給紙台カバー、6
a、6b・・・カッター、7・・・給紙(給送)ローラ
ー、8・・・モーター、16・・・直流モーター、18
・・・回転軸、20・・・アクチュエータ、21・・・
直流モーター、22・・・回転軸、23・・・搬送ロー
ラー、24・・・アーム、25・・・軸、26・・・ベ
ルト、27・・・アクチュエーター、28・・・ガイド
、29.30・・・ガイド、31・・・カッター固定フ
レーム、32.33・・・ガイド板、35・・・下ユニ
ット、36・・・給紙フレーム、38・・・カバースイ
ッチ、39・・・突起部、40,41.42゜43.4
4・・・スイッチ、45・・・書類、46・・・スプリ
ング、49・・・交流電源、50・・・主電源スイッチ
、55・・・スイッチ、56・・・スイッチ、57.5
8゜59.60・・・常開接点、61,62・・・常閉
接点、63・・・タイマー回路。 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)EFU7 第16 [ 84@
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文書を裁断する裁断手段と、文書を前記裁断手段に
給送する給送手段と、給紙台にセットされた文書を前記
給送手段まで移動させる第1駆動手段と、前記給送手段
を駆動させる第2駆動手段とを備えた裁断機において、 前記第1及び第2駆動手段に供給される電圧を所定電圧
と比較する比較手段と、 前記比較手段の比較出力に応じて前記第1又は第2駆動
手段を制御する制御手段とを有することを特徴とする裁
断機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5087187A JPS63218261A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 裁断機 |
| EP88103296A EP0281136B1 (en) | 1987-03-04 | 1988-03-03 | Shredding machine |
| DE8888103296T DE3863657D1 (de) | 1987-03-04 | 1988-03-03 | Reisswolf. |
| US07/164,338 US4817877A (en) | 1987-03-04 | 1988-03-04 | Shredding machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5087187A JPS63218261A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 裁断機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63218261A true JPS63218261A (ja) | 1988-09-12 |
Family
ID=12870786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5087187A Pending JPS63218261A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 裁断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63218261A (ja) |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP5087187A patent/JPS63218261A/ja active Pending
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