JPS632185B2 - - Google Patents

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JPS632185B2
JPS632185B2 JP1268081A JP1268081A JPS632185B2 JP S632185 B2 JPS632185 B2 JP S632185B2 JP 1268081 A JP1268081 A JP 1268081A JP 1268081 A JP1268081 A JP 1268081A JP S632185 B2 JPS632185 B2 JP S632185B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
socket
opening
holding piece
notch
annular holding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1268081A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57127351A (en
Inventor
Tokuji Yoshino
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamura Electric Works Ltd
Original Assignee
Tamura Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tamura Electric Works Ltd filed Critical Tamura Electric Works Ltd
Priority to JP1268081A priority Critical patent/JPS57127351A/ja
Publication of JPS57127351A publication Critical patent/JPS57127351A/ja
Publication of JPS632185B2 publication Critical patent/JPS632185B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/02—Constructional features of telephone sets
    • H04M1/21—Combinations with auxiliary equipment, e.g. with clocks or memoranda pads
    • H04M1/215—Combinations with auxiliary equipment, e.g. with clocks or memoranda pads by non-intrusive coupling means, e.g. acoustic couplers
    • H04M1/2155—Acoustic coupling

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデジタルおよびアナログ変復調器と通
信回線とを電話機の送受話器を介して音響的に結
合し信号の送受話を行う音響結合装置に係り、更
に詳しくは送受話器の送受話口が嵌合される受口
を筐体に簡単に取り付け得るようにした受口取付
構造に関する。
デジタルおよびアナログ変復調器と通信回線と
を電話機の送受話器を介して音響的に結合するた
めの音響結合装置にあつては、従来から送受話器
の結合器にしつかりと取り付けるために、ゴム等
の弾力性を有する可撓性材料によつてカツプ状に
形成された受口を音響結合装置の筐体に取り付け
ている。第1図は従来のこの種の受口の取付構造
の一例を示すもので、1はカツプ状に形成される
ことにより送受話器の送話口(または受話口)が
嵌合される凹部2を有し、かつ図示しないスピー
カ(またはマイクロホン)を下部に内蔵してなる
受口、3は音響結合装置の筐体で、この筐体3の
所定箇所には開口部4が形成されており、この開
口部4には受口1の下端部が嵌挿されその外周面
に一体に形成されたフランジ5が複数個の止めね
じ6によつて前記筐体3に固定されている。
しかし、このような止めねじ6による受口1の
取付構造にあつては、組立時に位置合せ、ねじ止
め等の作業を必要とし、組立工数が多くかかると
いう不都合があつた。
また、止めねじを使用しないで受口を取り付け
る手段として、受口の外周面に設けたフランジの
周面に嵌合溝を設け、この嵌合溝に筐体の開口部
端縁を嵌入係合させるようにしたもの(実公昭54
−6330号公報)も知られているが、この場合には
位置合せをしながらフランジを開口部に圧入しな
ければならず、その作業に手間がかかるという不
都合があつた。
本発明は上述したような点に鑑みてなされたも
ので、受口の下端部外周面に一部周面が切欠かれ
た環状保持片を一体に設け、筐体に前記環状保持
片の外径よりも小さい孔径を有しかつ一部周縁に
切欠溝が形成された開口部を設けると共にこの開
口部の筐体裏面側周縁部に前記切欠溝と近接する
係止用突起を設け、前記環状保持片を受口の回転
によつて前記の切欠溝から開口部内に嵌挿するこ
とにより、止めねじ等を一切使用することなく受
口を筐体にワンタツチで取り付け得るようにした
音響結合装置の受口取付構造を提供するものであ
る。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
第2図は本発明に係る受口取付構造の一実施例
を示す分解斜視図、第3図は受口を筐体に取付け
送受話器を嵌合保持した状態を示す一部破断側面
図である。なお、音響結合装置においては一対の
受口が設けられ、これらに送受話器の送話口と受
話口がそれぞれ嵌合されるものであるが、一対の
受口は送話口に対してはスピーカを、受話口に対
してはマイクロホンを内蔵している点で相違し、
その主たる構造はほぼ同一で異ならないため、以
下の説明は送話口用受口を用いて行う。図におい
て、受口10はゴム、軟質合成樹脂等の可撓性材
料によつて一体に形成されることにより、その上
部には上面が開口し送受話器11の送話口12が
気密に嵌合し得る大きさを有するカツプ状の送話
口受部10Aが設けられている。この送話口受部
10Aの底面14にはこれと同軸でかつこれより
も外径の小さい円筒部10Bが一体に突出して設
けられており、この円筒部10Bの内部には音響
結合装置のスピーカ(図示せず)が収納されてい
る。前記円筒部10Bの下端部aは上端基部6よ
りも小径に形成され、この下端部aと上端基部b
との境部には前記上端基部bよりも外径の大きい
環状保持片13が一体に形成されている。このた
め、前記送話口受部10Aの底面14と環状保持
片13の上面との間には環状溝15が形成され、
この環状溝15の幅は音響結合装置を構成する筐
体16の板厚tとほぼ等しく設定されている。そ
して、前記環状保持片13の一部周面には周方向
に適宜な長さと前記円筒部10Bの上端基部b周
面にまで達する深さを有する切欠部17が形成さ
れている。
前記筐体16の所定箇所には前記円筒部10B
の上端基部bの外径とほぼ等しいかもしくは若干
大きい孔径を有し、その一部周縁に切欠溝19が
形成された開口部18が設けられている。前記切
欠溝19の切込幅W1は前記切欠部17の切込幅
Wとほぼ等しいかもしくは若干大きく設定されて
いる。そして、前記筐体16の裏面でかつ前記開
口部18の周縁には前記切欠溝19に近接して係
止用突起20が一体に突設されている。この係止
用突起20は前記受口10を筐体16に取り付け
た際、前記切欠部17に嵌入係合することにより
受口10の位置決めと回転を防止するためのもの
で、その横幅Rは前記切欠部17の溝幅Qより若
干小さく形成されている。
次に、上記構成による受口10の筐体16への
取り付け動作を第4図を用いて説明する。
先ず、第4図aに示すように受口10の円筒部
10Bの下端部aを開口部18に挿入すると共に
環状保持片13の切欠部17を構成する一方の切
欠部端13aを切欠溝19に対応位置させて受口
10を押圧し、これを図に示す如く傾けると共に
矢印Z方向に回転させる。この時、前記環状保持
片13は弾性変形され、前記切欠部端13aが切
欠溝19内に嵌入して筐体16の裏面側に突出す
る。
次に、前記切欠部端13aが筐体16の裏面側
に突出した状態で受口10をさらに矢印Z方向に
回転させると、環状保持片13は第4図b〜dに
示すように切欠溝19内に順次挿入されて筐体1
6の裏面と摺接する。そして、前記切欠部端13
aが一周するまで受口10を回転させると、環状
保持片13の他方の切欠部端13bも切欠溝19
内に嵌入する。この結果、受口10は環状保持片
13が前記切欠溝19より開口部18内に嵌入さ
れ、その上面が筐体16の裏面と密接係合するこ
とにより抜けを防止され、かつ係止用突起20が
切欠部17に嵌入係合することにより回転を防止
されて筐体16の開口部18に取り付けられ、も
つて受口10の取り付けを完了する。第3図はこ
の取り付け状態を示す。なお、この取り付け状態
において、開口部18の周縁は環状溝15に嵌入
係合する。
なお、受口10を筐体16から取り外す場合に
は、上述したとは逆に受口10を上方に引張つて
環状保持片13の他方の切欠部端13bを切欠溝
19から抜き出すと共に受口10を矢印Z方向と
反対の方向に一回転させればよい。
以上説明したように本発明に係る音響結合装置
の受口取付構造によれば、受口の外周面に、一部
周面に切欠部を有する環状保持片を一体に設け、
筐体に前記環状保持片の外径よりも孔径が小さく
しかも一部周面には切欠溝が形成された開口部を
設けかつこの開口部の筐体裏面側周縁部に前記切
欠部に近接して係止用突起を設けて構成したの
で、前記環状保持片の一方の切欠部端を前記切欠
溝に挿入して受口を回転させれば、環状保持片が
前記切欠溝から開口部内に嵌挿されるため、受口
を筐体の開口部に止めねじ等を用いることなくワ
ンタツチで簡単に取り付けることができる。しか
も、受口の位置決めおよび回転を防止することが
でき、また受口の構造が簡単で安価に製造できる
などその効果は非常に大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の受口取付構造の一例を示す一部
破断側面図、第2図は本発明に係る受口取付構造
の一実施例を示す分解斜視図、第3図は受口を筐
体に取り付け送受話器の送話口を嵌合した状態を
示す一部破断側面図、第4図a〜dは受口の取り
付けを説明するための図である。 10……受口、10A……送話口受部、10B
……円筒部、11……送受話器、12……送話
口、13……環状保持片、13a,13b……切
欠部端、16……筐体、17……切欠部、18…
…開口部、19……切欠溝、20……係止用突
起。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 可撓性材料からなり送受話器の送受話口が嵌
    合される受口の下端部外周面に、一部周面に切欠
    部を有する環状保持片を一体に形成し、前記受口
    が取り付けられる筐体に前記環状保持片よりも小
    さい孔径を有しかつその一部周縁に切欠溝を設け
    てなる開口部を形成すると共に前記開口部の筐体
    裏面側周縁に前記切欠溝に近接して係止用突起を
    設け、前記環状保持片の切欠部端を前記切欠溝に
    差し込んで前記受口を回転させることにより前記
    環状保持片を前記開口部内に嵌挿して前記受口を
    筐体開口部に取り付けるようにしたことを特徴と
    する音響結合装置の受口取付構造。
JP1268081A 1981-01-30 1981-01-30 Receptacle attachment structure of acoustic coupling device Granted JPS57127351A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1268081A JPS57127351A (en) 1981-01-30 1981-01-30 Receptacle attachment structure of acoustic coupling device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1268081A JPS57127351A (en) 1981-01-30 1981-01-30 Receptacle attachment structure of acoustic coupling device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57127351A JPS57127351A (en) 1982-08-07
JPS632185B2 true JPS632185B2 (ja) 1988-01-18

Family

ID=11812087

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1268081A Granted JPS57127351A (en) 1981-01-30 1981-01-30 Receptacle attachment structure of acoustic coupling device

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JP (1) JPS57127351A (ja)

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JPS57127351A (en) 1982-08-07

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