JPS632189Y2 - - Google Patents

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JPS632189Y2
JPS632189Y2 JP1981107239U JP10723981U JPS632189Y2 JP S632189 Y2 JPS632189 Y2 JP S632189Y2 JP 1981107239 U JP1981107239 U JP 1981107239U JP 10723981 U JP10723981 U JP 10723981U JP S632189 Y2 JPS632189 Y2 JP S632189Y2
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JP
Japan
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axis
work table
axis direction
base
ball screw
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JP1981107239U
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JPS5813840U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、例えばタレツトパンチプレスのごと
き板材加工機におけるワーク支持装置に関するも
のである。
従来、タレツトパンチプレスのごとは板材加工
機において、板状のワークを支持するワークテー
ブルの中央部には、Y軸方向の溝を設け、この溝
内に配置したY軸ボールねじでもつてX軸駆動部
担体(X軸キヤリツジベース)の中央部を直接的
に移動している。したがつて、薄いワークをX軸
方向に移動するときに、時として、ワークの端縁
が前記溝にひつかかるという問題がある。したが
つて、ワークテーブルの中央部の溝を無くした構
成の先行技術もある。先行技術として、例えば特
開昭50−31490号公報および実公昭48−7751号公
報に示されているごとき構成のものがある。上記
両先行技術においては、ワークテーブルを屈撓自
在なスラツト形態とするものであつて、ワークテ
ーブルの構成が複雑化するという問題がある。
本考案は上述のごとき従来の問題に鑑みてなさ
れたものである。
第1図に例示するものは、数値制御方式のタレ
ツトパンチプレス1であるが、従来上型3(パン
チ)と下型5(ダイ)との間に板材を挿入し、以
下に詳述する装置によつて、数値制御的に位置決
めし、プレスのラム7を駆動してパンチング加工
を行つていた。第1図は、タレツトパンチプレス
の側面図であり、第1図の右側の機械正面から見
て左右方向をX軸方向、(第2図、第3図の左右
方向)、前後方向をY軸方向、(第1図、第4図の
左右方向)、と呼ぶこととする。
まず板材9は、X軸キヤリツジ11に設けられ
た複数の把持爪(クランプ)13に把持され、X
軸キヤリツジ11は、機台上左右側に平行に設け
られたY軸ガイドバー15に案内されて、Y軸方
向に移動する左右1対のY軸キヤリツジ17にま
たがるX軸駆動部担体19上に設けられた水平突
出ガイドバー21と、(第2、第4図参照)垂直
突出ガイドバー23に乗り、X軸ボールねじ25
に駆動されて、X軸方向に移動位置決めする。2
7はX軸キヤリツジ11に固着されたボールナツ
ト、29は数値制御により駆動されるサーボモー
タで、X軸ボールねじ25を回転するものであ
る。
以上の説明で、板材9がX軸方向に数値制御に
よつて自由に位置決めできることが理解されよう
し、公知の機構である。
そして従来は、板材9をY軸方向に位置決めす
る機構としては、前記したX軸駆動部担体19と
呼んだX軸キヤリツジ11を塔載するX軸方向の
担体中央から、ボールナツト31を下向きに突出
させて設け、Y軸ボールねじ33を、ワークテー
ブル35を左右に分割した溝に設けていたため
に、板材9の左右移動にあたつて、板材の左右端
辺が溝にひつかかつて、平滑な移動ができなかつ
たり、把持爪13や板材9そのものを損傷したり
する問題があつたのである。
本考案は上記の問題点を克服すべくなされた改
良であつて、以下にこの改良点を詳細に説明す
る。
第2図、第3図、第4図において、ワークテー
ブル35を支承するテーブル支持バー37を、左
右平行にY軸方向に並べ、その先端、後端で機台
38に立設した、支柱39で保持する。Y軸キヤ
リツジ17と、X軸駆動部担体19とを結合する
部分に、結合部材41を新しく設け、該結合部材
41と、Y軸キヤリツジ17とに間に第3図に最
も良く示されるY軸駆動部材43を左右のY軸キ
ヤリツジをつなぐ状態で固定する。第3図に見ら
れるように、Y軸駆動部材43は完全にワークテ
ーブルの下をくぐる高さにするとともに、第2図
によく示されるように、タレツトに最も接近した
時でも、前記支柱39やボールねじ支柱45と干
渉しないように、中央部ではY軸方向の巾を狭く
しておく、47はY軸ボールねじを回動するサー
ボモータである。
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本考案の要旨は実用新案登録請求の
範囲に記載のとおりであるから、その記載より明
らかなように、本考案において、ワークテーブル
は複数の支柱を介して機台に固定されているのも
のであり、ワークテーブルのX軸方向の両側方に
設けた各Y軸ガイドバーに移動自在に支承された
各Y軸キヤリツジは、ワークテーブルと機台との
間に位置するY軸駆動部材によつて一体的に連結
されているものである。そして、板材を把持する
把持爪を備えてX軸方向へ移動自在なX軸キヤリ
ツジを支承したX軸駆動部担体はワークテーブル
の上方に位置し、かつ両端部側を前記各Y軸キヤ
リツジに支承されているものである。そして、Y
軸方向のY軸ボールねじに螺合したボールナツト
は前記Y軸駆動部材に装着してあるものである。
したがつて本考案によれば、ワークテーブルの
中央部に溝を設ける必要がなく、ワークテーブル
を固定した簡単な構成でもつて従来の問題が解決
できるものである。また、本考案によれば、X軸
駆動部担体をY軸方向に移動する際の力は、X軸
駆動部担体の中央部ではなく両端部に伝達される
こととなるので、急速な移動、停止を繰り返す場
合であつても、X軸駆動部担体自体の振動を少な
くできるものである。
なお、本考案は前述の実施例のみに限られるも
のではなく、適宜の変更を行なうことにより、そ
の他の態様でも実施し得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、公知の数値制御方式タレツトパンチ
プレスの送材装置を説明する側面図である。第2
図は、本考案の1実施例を示す第1図にしたら
−断面矢視図に相当する平面図である。第3図
は、第2図の−断面矢視図である。第4図
は、同上第2図の−断面矢視図である。 図面の主要部分を表わす符号の説明、1……タ
レツトパンチプレス、11……X軸キヤリツジ、
13……把持爪、15……Y軸ガイド、17……
Y軸キヤリツジ、33……Y軸ボールねじ、35
……ワークテーブル、37……テーブル支持バ
ー、39……テーブル支柱、41……結合部材、
43……Y軸駆動部材、45……ボールねじ支
柱。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数の支柱39を介して基台38上に支承され
    たワークテーブル35のX軸方向の両側方位置に
    おいて、Y軸方向に延伸したY軸ガイドバー15
    を基台38上に設け、上記各Y軸ガイドバー15
    に移動自在に支承された各Y軸キヤリツジ17
    を、前記基台38とワークテーブル35との間に
    位置するY軸駆動部材43によつて一体的に連結
    して設け、板材9を把持自在な把持爪13を備え
    てX軸方向へ移動自在なX軸キヤリツジ11を支
    承したX軸駆動部担体19を前記ワークテーブル
    35の上方に配置して設けると共にX軸駆動部担
    体19の両端部付近を前記各Y軸キヤリツジ17
    に支承して設け、Y軸方向延伸して設けられかつ
    前記基台38に回転自在に支承されたY軸ボール
    ねじ33に螺合したボールナツト31を前記Y軸
    駆動部材43に装着してなることを特徴とする板
    材加工機におけるワーク支持装置。
JP10723981U 1981-07-21 1981-07-21 板材加工機におけるワ−ク支持装置 Granted JPS5813840U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10723981U JPS5813840U (ja) 1981-07-21 1981-07-21 板材加工機におけるワ−ク支持装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10723981U JPS5813840U (ja) 1981-07-21 1981-07-21 板材加工機におけるワ−ク支持装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5813840U JPS5813840U (ja) 1983-01-28
JPS632189Y2 true JPS632189Y2 (ja) 1988-01-20

Family

ID=29901685

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10723981U Granted JPS5813840U (ja) 1981-07-21 1981-07-21 板材加工機におけるワ−ク支持装置

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JP (1) JPS5813840U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3703497A1 (de) * 1986-02-06 1987-08-13 Amada Co Ltd Blechbearbeitungsmaschine

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS487751U (ja) * 1971-06-10 1973-01-27
US3835743A (en) * 1973-06-06 1974-09-17 Warner Swasey Co Punch press workholder

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3703497A1 (de) * 1986-02-06 1987-08-13 Amada Co Ltd Blechbearbeitungsmaschine
DE3703497C2 (de) * 1986-02-06 1993-03-18 Amada Co Ltd Vorrichtung zum Ausrichten an einer Blechbearbeitungsmaschine

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5813840U (ja) 1983-01-28

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