JPS63219087A - 多角形の面塗り装置 - Google Patents

多角形の面塗り装置

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JPS63219087A
JPS63219087A JP31350986A JP31350986A JPS63219087A JP S63219087 A JPS63219087 A JP S63219087A JP 31350986 A JP31350986 A JP 31350986A JP 31350986 A JP31350986 A JP 31350986A JP S63219087 A JPS63219087 A JP S63219087A
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JP
Japan
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polygon
point
work table
vertex
data
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JP31350986A
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English (en)
Inventor
Kenji Miyata
健二 宮田
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、多角形の面塗り装置に関し、更に詳しくは、
多角形の内部を塗りつぶすだめの装置に関する。特に、
プリンタ装置やVDT装置において有用である。
従来技術 第17図に示すように、ΔABCが与えられ、その内面
を塗りたいものとする。
この場合に、まず、y=1として、2点A−B間を練塗
りし、次に、y=2とし、線分ACの方程式から点P、
を算出し、また、線分BCの方程式から点P、を算出し
、点p、−p2間を練塗りし、これをL=3.4,5.
6について繰り返してΔABCの内部を面塗りする技術
が従来公知である。
この従来技術では、多角形が、第18図で示すように、
複雑な多角形ABCDEFの場合には、第19図に示す
ように、2つの比較的簡単な多角形A1BCD、とA、
02EFとに分解し、それぞれの多角形について別々に
面塗りを行っている。
かかる従来技術としては、例えば特開昭61−873号
公報に開示のものがある。
従来技術の問題点 上記従来技術では、複雑な多角形を面塗りする場合に、
それをいくつかの簡単な多角形に分解し、それぞれにつ
いて面塗りを行う必要があり、処理が煩雑となり、所要
時間を要する問題点がある。
しかし、複雑な多角形を簡単な多角形に分解しないで面
塗りしようとすると、例えば第18図に示すように、y
=3のときに3点B−D−F間を練塗りする例外的処理
や、F=5の場合に2点C−E間を練塗りしない例外的
処理がある等、却って処理が煩雑となり、所要時間を要
することになる問題点がある。
発明の目的 本発明の目的とするところは、複雑な形状の多角形でも
、簡単な処理で、且つ、高速で面塗りすることができる
多角形の面塗り装置を提供することにある。
発明の構成 本発明の多角形の面塗り装置は、多角形の各頂点のy座
標値の中から最小値りと最大値Tとを抽出する最大最小
値抽出手段、多角形の1つの頂点をQn、前方向に隣接
する頂点をQn+、、後方向に隣接する頂点をQn−1
とするとき、頂点Qnが前後の頂点と比較して極大又は
極小となる極点か否かを判定する極点判定手段、頂点Q
nが極点であるときは辺Qn−I Qnについて、頂点
Qが極点でないときは辺Qn−+ Qn ’  (ただ
し点Qn′は頂点Qnよりy方向に1だけ頂点Qn−1
に近付いた点)について、y方向の最小値ys、、、y
方向の最大値3’m、)’方向の最小値ymiをもつ点
のX座標値”1m  およびその辺のΔx/Δyを算出
し、この1組のデータ(V w 、Y l+IX + 
 x7 ma+ + Δx/Δy)を得ることを全頂点
について行って辺テーブルを作成する辺テーブル作成手
段、辺テーブルからymax=Lの組データを抽出して
ワークテーブルを作成するワークテーブル作成手段、ワ
ークテーブルの組データをXyl、、の順に2組づつ対
として、y座標がL、x座標が各対のX7+nである2
点間を塗りつぶす練塗り手段、ワークテーブルの中から
y−a−=Lの組データを消去する組データ消去手段、
ワークテーブルの各組データについて”rmにΔx/Δ
yを加算した和を新たにXYmとする更新手段、Lをイ
ンクリメントし、辺テーブルからymax=Lの組デー
タを抽出してワークテーブルに付加する組データ付加手
段、および上記練塗り手段から組データ付加手段を、L
≦Tの範囲で反復させる反復作動手段を具備してなるこ
とを構成上の特徴とするものである。
実方缶fタリ 以下、図に示す実施例に基づいて、本発明を更に詳しく
説明する。ここに第1図は本発明の一実施例の多角形の
面塗り装置を含むレーザブリンク装置の構成概念図、第
2図は与えられた多角形と境界領域の例示図、第3図は
境界領域でクリッピングされた新たな多角形の例示図、
第4図は新たな多角形を面塗りした状態を示す例示図、
第5図は第1図に示すレーザプリンタ装置における画像
処理の作動の一例のフローチャート、第6図は第1図に
示すレーザプリンタ装置の多角形クリッピング処理の作
動の一例のフローチャート、第7図は新しい辺を求める
処理の作動の一例のフローチャート、第8図は線分と境
界線の関係を示す例示図、第9図は辺クリッピング処理
の作動の一例のフローチャート、第10図は境界点出力
処理の作動の一例のフローチャート、第11図〜第14
図は多角形を境界線でクリッピングすることによりでき
る新たな多角形の例示図、第15図は辺テーブル作成処
理の作動の一例のフローチャート、第16図は辺テーブ
ルの一例の例示図である。なお、図に示す実施例により
、本発明が限定されるものではない。
第1図に示すレーザプリンタ装置1において、コンピュ
ータから多角形の頂点の座標データと境界領域が与えら
れると、コントローラ2は、与えられた多角形を境界領
域でクリンピングして新たな多角形を生成し、次いで、
その新たな多角形の内部を塗りつぶした画像のデータを
生成し、これをピントマツプメモリ3にストレージする
そして、コントローラ2は、ビットマツプメモリ3にス
トレージした画像データを順に読み出し、レーザダイオ
ードドライバ4に出力する。
レーザダイオードドライバ4は、レーザダイオード5を
発光させ、画像をプリントアウトする。
具体例を示すと、第2図に示すように、多角形A G 
CD E Hが与えられると共に、境界領域としてx、
1.≦X≦” laX I  V III≦y≦y−が
与えられると、第3図に示すように、多角形A G C
D E Hを境界領域でクリッピングして新たな多角形
ABCDEFを生成し、この多角形ABCDEFの内部
を、第4図に示すように、面塗りした画像をプリントア
ウトする。
以下、第5図〜第16図を参照してこのレーザプリンタ
装置1における画像処理の作動を詳細に説明する。
まず、コントローラ2は、第5図に示すように、コンピ
ュータから多角形の頂点の座標と境界領域を入力される
(LJI)、説明の都合上、第2図に示す如き多角形A
GCDEHと、境界領域X、、。
≦xSx1.y、l5y5y1がコンピュータから与え
られたものとする。
次に、コントローラ2は、多角形クリッピング処理を行
う(tJ2)。
多角形クリッピング処理では、第6図に示すように、境
界線として、x”” X IIIを選択する(Gl)。
次に、その選択した境界線x” X allで、与えら
れた多角形をクリッピングして出来る新しい多角形の新
しい辺を求める処理を行う(G2)。
新しい辺を求める処理では、第7図に示すように、多角
形の各辺の内から一辺を取り出し、その両端点の座標を
得る(Hl)。例えば、多角形ACCDEHの一辺AC
を取り出し、その端点A。
Gの座標(x++ 、ya、)、  (Xg 、Vg 
)を得る。
次いで、辺りリフピング処理を行う(H2)。
辺タリンビング処理とは、第8図に示すように、2点α
、βを結ぶ線分αβを境界線X=X3でクリッピングし
て、新たな線分子βを得る処理である。
境界線x−x3としては、前記ステップGlで境界線X
 ” X Inが与えられており、点αには前記端点G
が対応し、点βには前記端点Aが対応する。
なお、辺AGに関する点γを点Bと名付ける。
第9図に示すように、コントローラ2は、まずX工<X
、であるか否かをチェックする(Sl)。
第8図に示す関係の場合は、xcL<X3だから、ステ
ップS2に移行する。
ステップS2では、XB<X3であるか否かをチェック
する。第8図に示す条件の場合は、XB<X3でないか
らステップS3に移行する。
ステップS3では、XB−X3か否かをチェックする。
第8図に示す例では、xBはX、でないから、ステップ
S4に移行する。
ステップS4では、α点を23点と置き、かつ、β点を
22点と置く、すなわち、XニーX I ry、−yI
と置き、XB =X2.YB →V2と置く。
次いで、境界点出力処理を行うが(S5)、この境界点
出力処理は第1O図に詳細に示すものであまず、X座標
値同志を加算して加算値X、を求めると共に、y座標同
志を加算して加算値y、を算出する(R1)。
次に、加算値X、をLSB方向へ1ビツトシフトしてシ
フト値Xfとする(R2)。これは、加算(a X 、
を2で除算することに相当するが、シフト処理であるか
ら、除算処理に比べて格段に高速に行うことができる。
次に、加算値y、をLSB方向へ1ビツトシフトしてシ
フト値y1とする(R3)、これも加算(直y、を2で
除算することに相当するが、格段に高速に処理できる。
上記ステップR1〜R3は、点PH(X++  YI)
と点P2  (X21  y2)の区分点を算出する処
理に外ならないので、第8図における点αとβの2分点
が得られることになる。
次に、シフト値X(と境界線のX座標値x3の差の絶対
値が1より小であるか否かをチェックする(R’4)。
シフト値XIがxaより1以上小ならば(R4、R6)
、算出した1分点は境界線X−X3より左にあるので、
xf−X+ 、3’f−3’+とおいて(R7)、前記
ステップR1に戻る。これは、2点α、βを結ぶ線分を
、区分点とβを結ぶ線分に置き換えたことに相当する。
一方、Xiがxaより1以上大ならば(R4゜R6)%
 Xf−+3(2,yfmy2と置き(R8)、前記ス
テップR1に戻る。これは、2点α、βを結ぶ線分を、
αと区分点を結ぶ線分に置き換えたことに相当する。
このようにして線分の区分点を次々に求めて行き、xa
に実質的に一致するまで繰り返す。
X、に実質的に一致すると、シフト値xIと境界線のX
座標値x3の差の絶対値が1より小となるので、シフト
値y4を境界点P3のy座標値y3として設定する(R
5)。
ステップR1〜R8によって、境界点P3のy座標値y
、が求まるが、この処理は乗算、除算を含んでいないの
で、高速かつ高精度にy3を得ることができる。
境界点出力処理(S5)によって、境界点P。
の座標ON、)’3)が得られると、その境界点P3を
1点と置き(S6)、プリントアウトすべき線分として
線分子βをセットする(S7)。
かくして、第8図に示すように、境界線!””X3より
右側の線分子βが得られるが、これは新たな辺ABが得
られたことを意味する。
さて、第8図に示す例では、X、t<xa <XBであ
ったが、その他の場合でも同様にして新たな辺が得られ
る。
例えば、x、>xa >xBならば、第9図のα点とβ
点とを入れ換えた処理(82′〜37′)によって新た
な辺を得られる。
また、)’c+j8がX、に一致する場合は、境界点出
力処理を行うまでもなく、新たな辺を得られる(S8,
8’ )。
また、2点α、β共に領域内にあれば、元の辺αβがそ
のまま新たな辺となる。(310)。
さらに、2点α、βのいずれの点も領域内になければ、
元の辺から新たな辺を生じないこととなる(311)。
さて、第7図に戻り、上記□辺りリフピング処理(R2
)によって、新しい辺が得られると、その辺をメモリに
ストアする(R3)、例えば第8図の場合は、元の辺A
Gが新たな辺ABに置き換えられてストアされる。
次に、上記処理を行った辺が最後の辺でなければ(84
)、次の辺を取り出して、その端点の座  ・標を得(
R5)、前記辺りリフピング処理H2に戻る1例えば、
多角形AGCDEHの場合、辺AGが終われば、次の辺
GCについて再び辺クリッピング処理(R2)が行われ
るわけである。また、それが終われば、辺CD、辺DE
、辺EH,辺HAについて各々辺クリッピング処理が行
われることになる。
そこで、第11図に示すように、辺AGからは新たな辺
ABが得られ、辺GCからは新たな辺を生じず、辺CD
、DE、EH,HAからは元の辺がそのまま新しい辺と
して得られる。
すべての辺について処理を終了すると(H4)、新たな
辺で形成される多角形の頂点テーブルが作成される(H
6)。第11図に示す例の場合は、新たに得られた辺が
、AB、CD、DE、EH。
EAであるから、その頂点はA、B、C,D、  E、
Hとなり、多角形であることが分かる。そして、その多
角形の新たな辺は、AB、BC,CD。
DB、EH,HAであることが分かる。
第6図に戻り、ステップG2によって、境界線x” X
 IImでクリッピングした多角形の新しい辺が求まる
と、次には、境界線をy=y−としくG3)、その境界
線で、先に得た新たな多角形をクリッピングして、新し
い辺を求める処理を行う(G4)。
第12図はその結果を示すもので、多角形ABCDEH
の元の辺はそのまま新しい辺となり、変更を生じない。
次に、ステップG5. G6によって、第13図に示す
ように、頂点A、B、C,D、E、Fが得られ、新しい
多角形が得られる。
同様に、ステップG7.G8によって、第14図に示す
ように、新たな多角形へBCDEFが得られ′るが、第
3図を参照すれば理解されるように、これは結局のとこ
ろ、元の多角形を境界領域X1.。
≦X≦x、、、y、1゜SV SV−Lmでクリッピン
グした新たな多角形である。
さて、第5図に戻り、上記多角形クリッピング処理(U
2)を行うことによって新しい多角形ABCDEFが得
られると、次に、辺テーブル作成処理(U3)を行う。
辺テーブル作成処理は、第15図に示すように、まず、
連続する3つの頂点の座標値(X+、)’+) 、  
(X2 、)’2 > 、  (X3 、  y3 )
を取り出す(Wl)、例えば、3点A、B、Cを取り出
すと、各座標値は、(3,1)、  (1,3)、  
(1゜5)となる。
次に、3’1=312であるか否かをチェックする(W
2)、Y+ =3’2であれば、後述するステップWl
lへ移行するが、3’l=3’2でなければ、次のステ
ップW3に移行する。例えば、点Aと点Bとでは、YI
=1+  312−3であるから、ステップW3に移行
する。
ステップW3では、Δx/Δyを算出する0例えば、点
Aと点Bとでは、(1−3)/ (3−1)−一1とな
る。
次に、中心点(X2.72)が前後の点と比較して極大
または極小となる極点か否かをチェックする(W4)、
もし、yl−’!zであるなら、点(Xi−yz)より
更に前の点(x4174)を読み出し、そのV+とyl
とを比較して極大、極小を判断する。極点なら後述する
ステップWtOに移行し、極点てないなら次のステップ
W5に移行する。例えば、点Bは、点A、Cと比較する
と、極大でも極小でもないので、極点ではないと判定さ
れる。
中心点(12,312)が極点でないと判定されると、
ylとy3の大小がチェックされる(W5)、そして、
yl〉y3でなければ、ステップW6に移行し、3’l
 >FtであればステップW6゛に移行する0例えば点
Aと点Cとでは、yl >y3でないから、ステップW
6に移行する。
ステップW6では、y、をデクリメントする。
一方、ステップW6′では、y、をインクリメントする
。これは、中心点をy方向に1だけ後ろの点に近づける
ことを意味している。例えば、点Bの場合は、点Aに近
づけられ、y2=3−1=2となる。
次に、Y+−12か否かがチェックされ(Wl)、等し
いならば後述するステップwttに移行し、等しくない
ならば、次のステップW8に移行する1例えば、点Aと
Bとでは、)’I=y2でないから、ステップW8に移
行する。
ステップW8では、Fl >ylであるか否かがチェッ
クされる*)’+ 〉)’zならばステップW9に移行
し、そうでないならばステップW9をスキップする0例
えば、点Aと点Bの場合、yl >ylでないから、ス
テップW9をスキップし、ステップWIOに移行する。
ステップWIOでは、辺テーブルに組データ(3’ v
s +  Y 1*  X Y m 、Δx/Δy)を
ストアする。
ここで、y、、、、y−とは、ylとy2のうち小なる
値がymiであり、大なる値がy−である、また、xy
miとは、X皿とx2のうち前記y11.に対応する方
の値である0例えば、点Aと点Bの場合、V m = 
1.11= 2 (スフ y )W 6 テ3’2 ヲ
テクリメントしているので) 、xY m 73+ Δ
x/Δy=−1となり、これらが1組として辺テーブル
にストアされる。
上記では点(X+、)’+)と点(X2’、y2)とに
点Aと点Bとを対応させたが、以下同様に多角形の各辺
の両端の頂点について全て対応させるように上記ステッ
プW1〜WIOを繰り返しくWll、W12)、全ての
辺について処理が終わると辺テーブルの作成を終了する
辺テーブル作成処理(U3)を終了することによって、
例えば第3図に示す多角形ABCDP:Fの場合は、第
16図に示す如き辺テーブルが得られる。
第5図に戻り、次に、組データ列を作成する(U4)。
これはI&tするワークテーブルを作成する前処理とし
て行うものである。
組データ列の作成は、辺テーブルからymiの小さいも
の順に組データを取り出して、1列に並べるものである
、ymiは省略し、代わりに異なるy、1゜の組データ
の間には、ymiの差と同数の区切コードを挿入する0
例えば、第16図に示す辺テーブルからは次のような組
データ列が生成される。
r2,3.−1.3,3.IJJ 5,1,0゜5.3
.−1.5,3.IJ 5,5.0」次に、コントロー
ラ2は、多角形の各頂点のy座標値の中から、最少値り
を抽出し、走査線をその最少値しにセットする(U5)
、例えば、第3図に示す多角形ABCDEFの場合は、
L=1となるので、走査線を1にセットする。
次に、組データ列の中から)’ m = Lの組データ
を抽出してワークテーブルを作成する(U6)。
例えば、L=1ならば、y、、、= 1である組データ
を抽出するが、これは、[2,3,−1,1と(3,3
,11があるから、ワークテーブルは、〔2,3,−1
,3,3,l) となる。
次に、得られたワークテーブルの組データをX7wY 
@Isの小さいもの順に並べ替える(U7)、例えばワ
ークテーブル(2,3,−1,3,3,1)の場合は、
xYenが等しいから、そのままの順序となる。
次に、ワークテーブルの組データを”Y*+mの順に2
組づつ対となし、y座標がL、x座標が各対の”1wで
ある2点間を塗りつぶす(U8)、例えば、上記ワーク
テーブルからは”ymとして3だけが得られるので、L
=1だから、(3,1)の点だけを塗ることになる。す
なわち、第18図のA点が塗られることになる。
次に、ワークテーブルの組データの中から、y。
の値が走査線の値すなわちLに一致するものを消去する
(U9)。例えば、ワークテーブルが〔2,3,−1,
3,3,1)の場合で、L=1ならば、取り除かれる組
データはないことになる。
次に、ワークテーブルの組データのx7mIIにΔx/
Δyの値を加算し、それを新たなxymiと置<(UI
O)、例えば、上記ワークテーブル[2,3,−1,3
,3,1]は、(2,2,−1゜3.4.1)になる。
次に、多角形の各頂点のy座標値の中で最大の値Tを抽
出し、その最大値Tと走査線の値りとが一致するか否か
をチェックする(Ull)、例えば、第3図に示す多角
形ABCDEFの場合は、T=5である。
Tと走査線の値りとが一致しなければ、走査線の値りを
インクリメントしくU12)、前記ステップU6に戻る
インクリメントされて、L=2となってステップU6に
戻ると、再びymax=Lの組データが組データ列から
抽出され、ワークテーブルに加えられる0例えば、L=
2では、これに等しいy、5.を持つ組データがないの
で、ワークテーブルには新たな組データが付は加えられ
ない。
次に、ステップυ7とU8とが行われ、インクリメント
された走査線で線塗りが行われる0例えば、点(2,2
)と点(4,2)の間が塗られることになる、すなわち
、第18図のP、−P2間である。
次に、ステップU9では、例えば、前記ワークテーブル
(2,2,−1,3,4,1)で、L=2を考えると、
この中から組データ+2.2.−1)が消去されるので
、ワークテーブルは〔3゜4.1〕だけが残る。
次に、ステップUIOでは、例えば、ワークテーブル(
3,4,1)は(3,5,1)となる。
次に、L=3となってステップU6に戻ると、y−=L
=3の組データがワークテーブルに追加され、ワークテ
ーブルは、例えば、(3,5,1,5,1,0,5,3
,−1,5,3,1)となる。
このワークテーブルは、ステップU7でxyl、。
の小さいもの順に並べ替えられ、(5,1,0゜5.3
.−1.5,3,1.3,5.1)となる。
そして、ステップU8において、点(1,3)と点(3
,3)の間が塗られ、また、点(3,3)と点(5,3
)の間が塗られる。すなわち、第18図のB−D間、D
−F間である。
次いで、ステップU9において、y−= L = 3の
組データが消去されるので、ワークテーブルは、(5,
1,0,5,3,−1,5,3,l)となる。
次に、ステップUIOで、ワークテーブルは、(5,1
,0,5,2,−1,5,4,1)となる。
次に、L−4となってステップU6に戻ると、ワークテ
ーブルは、(5,1,0,5,2,−1,5,4,1,
5,5,O)となる。
このワークテーブルは、xyw++の小さい順に並んで
いる。従って、ステップU7を経過しても同じワークテ
ーブルである。
ステップU8では、点(1,4>と点(2,4)の間及
び点(4,4)と点(5,4)の間が塗られる。すなわ
ち、第18図のP3−P4間、P5−PG間である。
ステップU9では消去する組データはなく、ステップU
IOではワークテーブルは、(5,1゜0、5.1.−
1.5.5.1.5.5. O)となる。
次に、L=5となってステップU6に戻ると、ワークテ
ーブルは変化がなく、ステップU7でも変化がなく、ス
テップU8において、点(1,5)が塗られ、かつ、点
(5,5)が塗られる。すなわち、第18図の点Cと点
Eとが塗られる。
ステップU9では、組データが全て消去される。
従ってステップUIOでは何も行われない。
ステップLlllでは、Lの値が最大値Tに一致したの
で、全ての処理が終了される。
かくして、第4図に示すように、多角形ABCDEFの
内部が面塗りされたこととなる。
以上の説明から理解されるように、このレーザプリンタ
装置1では、与えられた多角形を与えられた境界領域で
クリッピングして新たな多角形を生成し、その内部を面
塗りした画像をプリントアウトすることができる。
発明の効果 本発明によれば、多角形の各頂点のy座標値の中から最
小値りと最大値Tとを抽出する最大最小値抽出手段、多
角形の1つの頂点をQn、前方向に隣接する頂点をQn
+1.後方向に隣接する頂点をQn−1とするとき、頂
点Qnが前後の頂点と比較して極大又は極小となる極点
か否かを判定する極点判定手段、頂点Qnが極点である
ときは辺Qn−10nについて、頂点Qが極点でないと
きは辺Qn−5Qn′ (ただし点Qn′は頂点Qnよ
りy方向に1だけ頂点QTl−1に近付いた点)につい
て、y方向の最小値Y II。、y方向の最大値y、、
y方向の最小値ymiをもつ点のX座標値xy@n  
およびその辺のΔx/Δyを算出し、この1組のデータ
(V vs +  3’ sur +  X Y vs
 +  Δx/Δy)を得ることを全頂点について行っ
て辺テーブルを作成する辺テーブル作成手段、辺テーブ
ルからy、1、=Lの組データを抽出してワークテーブ
ルを作成するワークテーブル作成手段、ワークテーブル
の組データをXFm++の順に2組づつ対として、y座
標がり、  x座標が各対のxr、nである2点間を塗
りつぶす線塗り手段、ワークテーブルの中からY、=L
の組データを消去する組データ消去手段、ワークテーブ
ルの各組データについて、X1m1+にΔx/Δyを加
算した和を新たにxrunとする更新手段、Lをインク
リメントし、辺テーブルから3’ w = Lの組デー
タを抽出してワークテーブルに付加する組データ付加手
段、および上記練塗り手段から組データ付加手段を、L
≦Tの範囲で反復させる反復作動手段を具備してなるこ
とを特徴とする多角形の面塗り装置が提供され、これに
より多角形の内部を簡単な処理で且つ高速に面塗りする
ことが出来るようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の多角形の面塗り装置を含む
レーザプリンタ装置の構成概念図、第2図は与えられた
多角形と境界領域の例示図、第3図は境界領域でクリッ
ピングされた新たな多角形の例示図、第4図は新たな多
角形を面塗りした状態を示す例示図、第5図は第1図に
示すレーザプリンタ装置における画像処理の作動の一例
のフローチャート、第6図は°第1図に示すレーザプリ
ンタ装置の多角形クリッピング処理の作動の一例のフロ
ーチャート、第7図は新しい辺を求める処理の作動の一
例のフローチャート、第8図は線分と境界線の関係を示
す例示図、第9図は辺りリフピング処理の作動の一例の
フローチャート、第10図は境界点出力処理の作動の一
例のフローチャート、第11図〜第14図は多角形を境
界線でクリッピングすることによりできる新たな多角形
の例示図、第15図は辺テーブル作成処理の作動の一例
のフローチャート、第16図は辺テーブルの一例の例示
図、第17図は面塗りの基本を示す例示図、第18図は
複雑な多角形の面塗りを示す例示図、第19図は従来例
による複雑な多角形の面塗りを示す例示図である。 (符号の説明) 1・・・レーザプリンタ装置 2・・・コントローラ 3・・・ビットマツプメモリ 4・・・レーザダイオードドライバ。 0123456X 012345X 01234’:+ x 第1図 プC 第7図 第6図 第13図           例1図第14図   
          第し図第10図 第18図 第19図 012345  X ゛第16図 辺テーブル 第17図 012345 X

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 (a)多角形の各頂点のy座標値の中から最小値Lと最
    大値Tとを抽出する最大最小値抽出手段、(b)多角形
    の1つの頂点をQ_n、前方向に隣接する頂点をQ_n
    _+_1、後方向に隣接する頂点をQ_n_−_1とす
    るとき、頂点Q_nが前後の頂点と比較して極大又は極
    小となる極点か否かを判定する極点判定手段、 (c)頂点Q_nが極点であるときは辺Q_n_−_1
    Q_nについて、頂点Qが極点でないときは辺Q_n_
    −_1Q_n′(ただし点Q_n′は頂点Q_nよりy
    方向に1だけ頂点Q_n_−_1に近付いた点)につい
    て、y方向の最小値y_m_i_n、y方向の最大値y
    _m_a_x、y方向の最小値y_m_i_をもつ点の
    x座標値xy_m_i_n及びその辺のΔx/Δyを算
    出し、この1組のデータ{y_m_i_n、y_m_a
    _x、xy_m_i_n、Δx/Δy}を得ることを全
    頂点について行って辺テーブルを作成する辺テーブル作
    成手段、 (d)辺テーブルからy_m_i_n=Lの組データを
    抽出してワークテーブルを作成するワークテーブル作成
    手段、 (e)ワークテーブルの組データをxy_m_i_nの
    順に2組づつ対として、y座標がL、x座標が各対のx
    y_m_i_nである2点間を塗りつぶす線塗り手段、
    (f)ワークテーブルの中からy_m_a_x=Lの組
    データを消去する組データ消去手段、 (g)ワークテーブルの各組データについて、xy_m
    _i_nにΔx/Δyを加算した和を新たにXy_m_
    i_nとする更新手段、 (h)Lをインクリメントし、辺テーブルからy_m_
    i_n=Lの組データを抽出してワークテーブルに付加
    する組データ付加手段、および (i)上記(e)から(h)を、L≦Tの範囲で反復さ
    せる反復手段 を具備してなることを特徴とする多角形の面塗り装置。
JP31350986A 1986-12-26 1986-12-26 多角形の面塗り装置 Pending JPS63219087A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60219087A (ja) * 1984-04-16 1985-11-01 Kanzaki Paper Mfg Co Ltd 感熱記録体

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60219087A (ja) * 1984-04-16 1985-11-01 Kanzaki Paper Mfg Co Ltd 感熱記録体

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