JPS632190A - 回転磁気シ−ト装置 - Google Patents

回転磁気シ−ト装置

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Publication number
JPS632190A
JPS632190A JP61145178A JP14517886A JPS632190A JP S632190 A JPS632190 A JP S632190A JP 61145178 A JP61145178 A JP 61145178A JP 14517886 A JP14517886 A JP 14517886A JP S632190 A JPS632190 A JP S632190A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
opening
magnetic sheet
closing door
disk cassette
sheet device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61145178A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsushi Fukushima
福嶋 勝史
Kazuhiro Nishikawa
和宏 西川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61145178A priority Critical patent/JPS632190A/ja
Publication of JPS632190A publication Critical patent/JPS632190A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は回転する磁気シートに映像信号等を記録あるい
は再生する回転磁気シート装置に関する。
従来の技術 各種用途に用いられている手動式フロントローディング
方式の回転磁気シート装置に於いては第5図に示すよう
にディスクカセット100や装置本体1o1を保護する
ための挿入口開閉扉を有しない装置が多い。又第6図に
示すように挿入口開閉扉61を有する装置であっても、
単に装置本体の保護のためのみを目的とした平板型開閉
扉61や第7図に示すようにディスクカセットを手挿入
装着した後、開閉レバー71を手で閉じなければならな
い開閉レバー式の装置などが一般的である。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら第6図のような従来の構成ではディスクカ
セットの回転磁気シート装置本体への手挿入装着時、挿
入されるディスクカセットにより挿入口開閉扉が開きき
る前に指先が開閉扉に当接することがあり、ディスクカ
セット挿入の感触を悪くする原因となっている。又第7
図のような開閉レバー式回転磁気シート装置に於いては
、ディスクカセットを手挿入装着後改めて開閉レバーを
回動して閉じなければならず操作動作が多くなるという
問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑みディスクカセット挿入口の開
閉扉を工夫してディスクカセットの手挿入装着時、指先
が不用意に開閉扉に当接しディスクカセット挿入の感触
が悪くならないようKした回転磁気シート装置を提供す
るものである。
問題点を解決するだめの手段 上記問題点を解決するために本発明の回転磁気シート装
置は、ディスクカセットの挿入口に設けた開閉扉を、凹
部形状に構成したものである。
作  用 本発明は上記した構成によってディスクカセットの回転
磁気シート装置本体への手挿入装着時、挿入されるディ
スクカセットにより挿入口開閉扉が開き、更に押し込ん
だときに指先が不用意に開閉扉に当接することがなくな
り、これによってディスクカセットの回転磁気シート装
置本体への手挿入装着の感触を害することなく操作でき
、かつ操作動作を単一動作で行なうことができるもので
ある。
実施例 以下、本発明の実施例の回転磁気シート装置について図
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例の
ディスクカセット挿入口を有した飾りパネル本体と前記
飾りパネル挿入口部に取付ける開閉扉の背面図を示すも
のである。第1図に於いて、11は飾りパネル本体、1
2は開閉扉、13は開閉扉用バネ、14はディスクカセ
ット挿入口、16は開閉扉12に一体に構成した凹部形
状、16は飾りパネル本体11に軸着させるための支軸
、17は開閉扉12を軸着でせるための貫通孔、18は
飾りパネル本体11を回転磁気シートに固定せしめるた
めのネジ孔を設けた飾りパネルである。
第2図は第1図に示した構成を有する飾りパネルを回転
磁気シート装置に組込んだ外観斜視図を示すものである
。第2図に於いて、21は回転磁気シート装置本体、2
2はディスクカセット、23はディスクカセット取出し
用のボタンである。
第3図は第2図に示したディスクカセット22を挿入口
14に挿入しようとしている状態を示す側断面図である
第4図はディスクカセットが回転磁気シート装置本体に
装着する直前の状態を示す側断面図である。なお第4図
の41は指先である。
以上のように構成された本実施例の回転磁気シート装置
について第1図乃至第4図を用いてその動作を説明する
。まず第1図は飾りパネルの背面から見た図を示すもの
であって、開閉扉12はその端に一体に設けられた支軸
16に開閉自在な駆動を得るための開閉扉用バネを13
を介した状態で、飾りパネル本体の貫通孔17に軸支さ
れる。
この飾りパネル本体11はネジ孔18を利用してネジを
用いて回転磁気シート装置本体に固定される。次に飾り
パネル本体11を組込んだ回転磁気シート装置にディス
クカセットを手挿入する時には第3図、第4図に示す如
く飾りパネル11の挿入口14の裏面に接して軸着され
ている開閉扉12は、挿入されるディスクカセット22
により押し上げられるように開き始める。その後、ディ
スクカセット22がまさに回転磁気シート本体21に装
着する位置まで指で押した時点では指先は開閉扉12に
一体に構成した凹部形状16の内に入りディスクカセッ
ト22をスムースに回転磁気シート装置本体に装着でき
る。
以上のように本実施例によればディスクカセットを回転
磁気ンート装置本体へ手挿入装着する時、開閉扉に一体
に凹部形状を構成したことにより指先が不用意に開閉扉
に当接することがなくディスクカセットを装着完了させ
ることができる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、ディスクカセット挿入口
の開閉扉に凹部形状を構成したことによりディスクカセ
ットの回転磁気シート装置本体への手挿入装着時、指先
が不用意に開閉扉に当接子ることがなく、ディスクカセ
ット挿入の感触が悪くならないといったすぐれた効果を
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における飾りパネルと開閉扉の
背面分解斜視図、第2図はその飾りパネルを回転磁気シ
ート装置に組込んだ外観斜視図、第3図および第4図は
ディスクカセット挿入時の側断面図、第5図、第7図は
従来の回転磁気シート装置の斜視図、第6図体)は従来
例の斜視図、第6図(b)はその側断面図である。 11・・・・・・飾りパネル本体、12・・・・・・開
閉扉、14・・・・・・挿入口、15・・・・・・凹部
形状、22・・・・・ディスクカセット。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名If
 −一一飾りパネル半体 12−開閉扉 /l−4重代口 tS−U部形状 第1図 21−一一回転モ弦、気シート本俸 22−−−テ゛イズグpセット 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図       ど/−千板輩開閉扉(I)ノ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ディスクカセットの挿入口に開閉扉を設けた飾りパネル
    を回転磁気シート装置本体の一面に設け、前記開閉扉は
    、挿入されるディスクカセットにより回動するとともに
    指先が当接しない凹部形状に構成したことを特徴とする
    回転磁気シート装置。
JP61145178A 1986-06-20 1986-06-20 回転磁気シ−ト装置 Pending JPS632190A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61145178A JPS632190A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 回転磁気シ−ト装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61145178A JPS632190A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 回転磁気シ−ト装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS632190A true JPS632190A (ja) 1988-01-07

Family

ID=15379231

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61145178A Pending JPS632190A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 回転磁気シ−ト装置

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JP (1) JPS632190A (ja)

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