JPS6321978A - ワツクスを含有しないポリビニルアルコ−ルサイズ組成物 - Google Patents
ワツクスを含有しないポリビニルアルコ−ルサイズ組成物Info
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- JPS6321978A JPS6321978A JP62167135A JP16713587A JPS6321978A JP S6321978 A JPS6321978 A JP S6321978A JP 62167135 A JP62167135 A JP 62167135A JP 16713587 A JP16713587 A JP 16713587A JP S6321978 A JPS6321978 A JP S6321978A
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- yarn
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- polyvinyl alcohol
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- D06M15/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
- D06M15/19—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment with synthetic macromolecular compounds
- D06M15/21—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- D06M15/285—Macromolecular compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds of unsaturated carboxylic acid amides or imides
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06M—TREATMENT, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE IN CLASS D06, OF FIBRES, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR FIBROUS GOODS MADE FROM SUCH MATERIALS
- D06M15/00—Treating fibres, threads, yarns, fabrics, or fibrous goods made from such materials, with macromolecular compounds; Such treatment combined with mechanical treatment
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水性ポリビニルアルコール組成物を有するサイ
ズ処理紡織糸に関する。
ズ処理紡織糸に関する。
ポリビニルアルコール(F’VQH)を用いた繊維のサ
イズ処理は良く知られている。87〜100モルチの範
囲の加水分解度を有するpy○Hはサイズ剤として実用
的であることがわかっている。
イズ処理は良く知られている。87〜100モルチの範
囲の加水分解度を有するpy○Hはサイズ剤として実用
的であることがわかっている。
本質的に全てのスノソンヤーン用の紡織経糸サイズ組成
物は、紡織中に潤滑性を付与しiた乾燥カンへの付着や
スラッシング中の蓄積の両方を低減するため、水添タロ
ーワックスのような疎水性のワックス様物質を含有する
。
物は、紡織中に潤滑性を付与しiた乾燥カンへの付着や
スラッシング中の蓄積の両方を低減するため、水添タロ
ーワックスのような疎水性のワックス様物質を含有する
。
また、このようなワックスは仕上げ前に織物製品から除
去するのが困逓である。特別な溶媒抽出工程を用いなけ
れば、高い割合で仕上げ紡績工程は2級の品質を許容せ
ざるをえなくなる。
去するのが困逓である。特別な溶媒抽出工程を用いなけ
れば、高い割合で仕上げ紡績工程は2級の品質を許容せ
ざるをえなくなる。
しばしばワックスのしみが布に残り染色もれを起こす。
さらに、ワックス除去に関する別の問題点の原因となる
水性サイズ剤除去システムの温度の低下は、仕上げ紡績
工業に利点をもたらす。
水性サイズ剤除去システムの温度の低下は、仕上げ紡績
工業に利点をもたらす。
さらにまた、ポリビニルアルコールの加水分解度が99
チより小さい場合は常にサイズ処理中の起泡の問題が生
じ、このような問題は加水分解度が低下するに従い大き
くなる。泡の存在はサイズ処理のむらにっながシ、織糸
効率を低下させる。超加水分解PVOH(加水分解度9
9〜100%)を使用するか消泡剤を使用することによ
り発泡を無くすことができる。
チより小さい場合は常にサイズ処理中の起泡の問題が生
じ、このような問題は加水分解度が低下するに従い大き
くなる。泡の存在はサイズ処理のむらにっながシ、織糸
効率を低下させる。超加水分解PVOH(加水分解度9
9〜100%)を使用するか消泡剤を使用することによ
り発泡を無くすことができる。
しかしながら、サイズ処理中の超加水分解PVOHの使
用はサイズ膜の脆化のような別の問題をおこし、杼口の
過剰(excessive shedding)や織糸
効率の低下を引き起こす。膜特性や繊維への結着はポリ
アクリレート、ポリエステル、ポリグリコール等を添加
することにより強化することができる。
用はサイズ膜の脆化のような別の問題をおこし、杼口の
過剰(excessive shedding)や織糸
効率の低下を引き起こす。膜特性や繊維への結着はポリ
アクリレート、ポリエステル、ポリグリコール等を添加
することにより強化することができる。
部分加水分解pv○H(加水分解85〜96%)の膜特
性や繊維への結着は、超加水分解PV○Hが示す物よυ
も優れている。さらに、 PVOHの結晶性が低下され
ているため、サイズ除去処理を低温で行々うことができ
、エネルギーの節約ができる。しかしながら、上記利点
にもかかわらず、サイズ処理中の起泡のために、PVO
Hがサイズ剤市場に浸透するのは非常に困難であった。
性や繊維への結着は、超加水分解PV○Hが示す物よυ
も優れている。さらに、 PVOHの結晶性が低下され
ているため、サイズ除去処理を低温で行々うことができ
、エネルギーの節約ができる。しかしながら、上記利点
にもかかわらず、サイズ処理中の起泡のために、PVO
Hがサイズ剤市場に浸透するのは非常に困難であった。
部分加水分解PVOH”、H含有する水性サイズ組成物
の発泡は、Co11oid 694.693または51
3、Drew Y−281、Nopco NXZ L、
Foammaster VL消泡剤、またはプロピレ
ンオキサイドを多く含む特定のエチレンオキサイド−プ
ロピレンオキサイド付加物を添加することによυ、多く
の処理において、良好に克服することができる。しかし
ながら、典型的な水性サイズ組成物中の疎水性ワックス
様物質の存在は、上記消泡剤の作用に対して重大で有害
な影!#を与える。即ち、上記利点にもかかわらず、サ
イズ組成物中への低加水分解度のPVOH製品の使用が
、起泡の問題のために大きく排除されてきたのである。
の発泡は、Co11oid 694.693または51
3、Drew Y−281、Nopco NXZ L、
Foammaster VL消泡剤、またはプロピレ
ンオキサイドを多く含む特定のエチレンオキサイド−プ
ロピレンオキサイド付加物を添加することによυ、多く
の処理において、良好に克服することができる。しかし
ながら、典型的な水性サイズ組成物中の疎水性ワックス
様物質の存在は、上記消泡剤の作用に対して重大で有害
な影!#を与える。即ち、上記利点にもかかわらず、サ
イズ組成物中への低加水分解度のPVOH製品の使用が
、起泡の問題のために大きく排除されてきたのである。
日本国特許公開47−45634号はPvOH、高親水
性アニオン系界面活性剤および低発泡性ポリプロピレン
グリコールーエチレノキサイド付加物および/ま之はそ
のモノエステルである非イオン系界面活性剤を含有する
縦糸サイズ処理組成物でポリアミド繊維を処理すること
を含む縦糸サイズ処理ポリアミド合成繊維の製造方法を
開示している。
性アニオン系界面活性剤および低発泡性ポリプロピレン
グリコールーエチレノキサイド付加物および/ま之はそ
のモノエステルである非イオン系界面活性剤を含有する
縦糸サイズ処理組成物でポリアミド繊維を処理すること
を含む縦糸サイズ処理ポリアミド合成繊維の製造方法を
開示している。
米国特許4,389,506号はPVOHヲポリクリコ
ール約0,5〜4チと接触させることを包含する実質的
にダストを含まないFVOH粉末の調製方法を開示して
いる。この文献によれば、ポリエチレングリコール成分
をオキシエチレン含有量ノ多い(50チより多い)プロ
ピレンオキシドとともに含有するブロック共重合体が、
PVOHの最終使用特性に悪影響を及ぼさない限シ、狭
い範囲で、適していると述べている。実施例1の組成物
Bは、PVOH+ Pluronic F 98界面活
性剤を示している。
ール約0,5〜4チと接触させることを包含する実質的
にダストを含まないFVOH粉末の調製方法を開示して
いる。この文献によれば、ポリエチレングリコール成分
をオキシエチレン含有量ノ多い(50チより多い)プロ
ピレンオキシドとともに含有するブロック共重合体が、
PVOHの最終使用特性に悪影響を及ぼさない限シ、狭
い範囲で、適していると述べている。実施例1の組成物
Bは、PVOH+ Pluronic F 98界面活
性剤を示している。
米国特許4,428,751号は、紡織材料に所望の効
果を与えるのに十分な量の紡織処理成分を含有し、さら
に起泡調整特性を与えるのに十分な量の式: 〔式中、yは0または1;mおよびnは画方個個[0〜
30の整数ただしy+m+nの合計は少なくとも1であ
るもの;aおよびbは個々に1〜7の整数で;RはC1
〜C40脂肪族基;R1ば01〜Clアルキル基、C1
〜C7アルコキシ基、または03〜C8アルコキシアル
キル基;およびZは水素、ハロゲン、ホスファイトマた
はホスファイトである〕の起泡調整剤を含有する水性紡
織処理液を、紡織材料に適用することを含む、紡織材料
の湿潤処理方法を開示している。
果を与えるのに十分な量の紡織処理成分を含有し、さら
に起泡調整特性を与えるのに十分な量の式: 〔式中、yは0または1;mおよびnは画方個個[0〜
30の整数ただしy+m+nの合計は少なくとも1であ
るもの;aおよびbは個々に1〜7の整数で;RはC1
〜C40脂肪族基;R1ば01〜Clアルキル基、C1
〜C7アルコキシ基、または03〜C8アルコキシアル
キル基;およびZは水素、ハロゲン、ホスファイトマた
はホスファイトである〕の起泡調整剤を含有する水性紡
織処理液を、紡織材料に適用することを含む、紡織材料
の湿潤処理方法を開示している。
南アフリカ特許712671号は少なくとも約85チ加
水分解されたpv○Hの着水溶液およびポリエチレング
リコールおよびポリプロピレングリコールよりなる群か
ら選択される水溶性グリコールを含有するジュートサイ
ズ組成物を開示している。
水分解されたpv○Hの着水溶液およびポリエチレング
リコールおよびポリプロピレングリコールよりなる群か
ら選択される水溶性グリコールを含有するジュートサイ
ズ組成物を開示している。
米国特許3,634,295号はFVOHおよびポリア
クリル酸を含有する人造のヤーン用サイズ組成物を開示
している。
クリル酸を含有する人造のヤーン用サイズ組成物を開示
している。
米国特許3,804,785号は紙および紡織繊維をサ
イズ処理するための低分子量のアミロース及び/または
アミリトールを含有するPVOH水爵液水量液している
。
イズ処理するための低分子量のアミロース及び/または
アミリトールを含有するPVOH水爵液水量液している
。
米国特許4,222,922号は本質的にPVOH17
/l/キルフェノキシ(またはクレゾキシ〕エトキシエ
チルシメチルベンジルアンモニウムクロリトおよびグリ
セロールまたは尿紫の↓うな可塑剤からなるフィラメン
トヤーン用縦糸サイズ剤を開示している。
/l/キルフェノキシ(またはクレゾキシ〕エトキシエ
チルシメチルベンジルアンモニウムクロリトおよびグリ
セロールまたは尿紫の↓うな可塑剤からなるフィラメン
トヤーン用縦糸サイズ剤を開示している。
米国特許4,251,405号は本質的にPVOH1尿
素および単糖類およびスクロースのような2糖類からな
るフィラメントヤーン用縦糸サイズ剤を開示している。
素および単糖類およびスクロースのような2糖類からな
るフィラメントヤーン用縦糸サイズ剤を開示している。
米国特許4,309,510号は、 PVOHおよびア
ミンオキシド1〜60重量%からなるサイズ組成物を開
示している。
ミンオキシド1〜60重量%からなるサイズ組成物を開
示している。
米国特許4,385,063号は少量の第4(例えばジ
アルキルメチル)アンモニウム塩または第4イミダゾリ
ニウム塩付加物を含有するPVOHペースのサイズ組成
物を開示している。
アルキルメチル)アンモニウム塩または第4イミダゾリ
ニウム塩付加物を含有するPVOHペースのサイズ組成
物を開示している。
米国特許4.399.245号は実質的に1)VOHお
よびポリグリセロールからなるサイズ組成物を開示して
いる。
よびポリグリセロールからなるサイズ組成物を開示して
いる。
本発明は、本質的に、
(a) PVOH100部、および
(b)25℃の[111%水溶液で約49ダイン/儒よ
り小さい表面張力を有するエチレンオキサイド−プロピ
レンオキサイド界面活性剤2〜6部 よりなる、ワックスを含有しないサイズ組成物を提供す
る。好ましい実施態様において、エチレンオキサイド−
プロピレンオキサイド界面活性剤は、ポリビニルアルコ
ール100部に対し界面活性剤4部を含有する7%ポリ
ビニルアルコール水溶液において、約20(rnt泡下
/g溶液)より小さい起泡価(foaming num
ber)を有する。
り小さい表面張力を有するエチレンオキサイド−プロピ
レンオキサイド界面活性剤2〜6部 よりなる、ワックスを含有しないサイズ組成物を提供す
る。好ましい実施態様において、エチレンオキサイド−
プロピレンオキサイド界面活性剤は、ポリビニルアルコ
ール100部に対し界面活性剤4部を含有する7%ポリ
ビニルアルコール水溶液において、約20(rnt泡下
/g溶液)より小さい起泡価(foaming num
ber)を有する。
サイズ組成物は約2〜201i量条の水溶液として使用
する。
する。
本発明によるPVOHサイズ組成物への特定のエチレン
オキサイド−プロピレンオキサイド界面活性剤の添加は
ワックス含有PVOHサイズ組成饗と同様に織糸中に潤
滑性を付与しサイズ処理された紡糸を乾燥ドラムから離
れやすくし、かつ、製織作業中の杼口形成を低下させ、
製織効率を高め、とくにサイズ除去処理を容易にするこ
とのできる、ワックスを含有しないサイズ剤を好都合に
提供する。このような利点はサイズ組成物を綿含有紡織
糸に対して用いる場合に得られる。ポリエステル合成紡
織糸に対しては明確な利点は観察されない。
オキサイド−プロピレンオキサイド界面活性剤の添加は
ワックス含有PVOHサイズ組成饗と同様に織糸中に潤
滑性を付与しサイズ処理された紡糸を乾燥ドラムから離
れやすくし、かつ、製織作業中の杼口形成を低下させ、
製織効率を高め、とくにサイズ除去処理を容易にするこ
とのできる、ワックスを含有しないサイズ剤を好都合に
提供する。このような利点はサイズ組成物を綿含有紡織
糸に対して用いる場合に得られる。ポリエステル合成紡
織糸に対しては明確な利点は観察されない。
エチレンオキサイド−プロピレンオキサイド界面活性剤
をPVOHサイズ剤中に使用することによる毛羽立ち(
hairiness)の割合の低下は、PVOHの加水
分鮮度と分子貸に依存する。本発明により、このような
界面活性剤を、8%水性PVOHサイズ組成物中4重量
%(pvoHを基に)で使用し、その除PVOHは重合
度約1700であり加水分鮮度87〜90モル係である
ものを使用することにより、サイズ処理されない501
50ポリエステル/綿スパンヤーンに比べて毛羽立ちを
少なくとも約55%低下させることができろ。
をPVOHサイズ剤中に使用することによる毛羽立ち(
hairiness)の割合の低下は、PVOHの加水
分鮮度と分子貸に依存する。本発明により、このような
界面活性剤を、8%水性PVOHサイズ組成物中4重量
%(pvoHを基に)で使用し、その除PVOHは重合
度約1700であり加水分鮮度87〜90モル係である
ものを使用することにより、サイズ処理されない501
50ポリエステル/綿スパンヤーンに比べて毛羽立ちを
少なくとも約55%低下させることができろ。
エチレンオキサイド−プロピレンオキサイド界面活性剤
の存在が紡糸の封入と紡糸への浸透を改善すると考えら
れる。即ち、接着と均一性により、強度を増し杼口の減
少したサイズ膜を得ることができる。紡糸の毛羽立ちは
しばしば品質の尺度になる。ポリオキシエチレンおよび
ポリオキシメチレンがPVOHの接着能力に影響を与え
るとする米国特許3,598,883号を考慮すると、
本発明において接着力が改善されるのは意外である。
の存在が紡糸の封入と紡糸への浸透を改善すると考えら
れる。即ち、接着と均一性により、強度を増し杼口の減
少したサイズ膜を得ることができる。紡糸の毛羽立ちは
しばしば品質の尺度になる。ポリオキシエチレンおよび
ポリオキシメチレンがPVOHの接着能力に影響を与え
るとする米国特許3,598,883号を考慮すると、
本発明において接着力が改善されるのは意外である。
本発明の別の実施態様は、紡糸を本発明のすイズ剤水溶
液中を通過させること、紡糸から過剰のサイズ溶液を除
去すること、サイズ処理された紡糸を乾燥すること、紡
糸を分裂すること、紡糸を巻き取るとと、紡糸を織るこ
とおよび熱水で洗浄することにょシ織吻製品からサイズ
剤を除去することを包含する紡糸の処理のための紡織方
法でおる。
液中を通過させること、紡糸から過剰のサイズ溶液を除
去すること、サイズ処理された紡糸を乾燥すること、紡
糸を分裂すること、紡糸を巻き取るとと、紡糸を織るこ
とおよび熱水で洗浄することにょシ織吻製品からサイズ
剤を除去することを包含する紡糸の処理のための紡織方
法でおる。
本発明によれば、サイズ組成物は本質的に下記成分:
(a) 好ましくは85〜99+モル%加水分解され
、20℃、4%水溶液で約3〜約60 mPa5(cp
s)の粘度を有するPVOH、および (b) pvoHをもとてしてエチレンオキサイド−
プロピレンオキ丈イド界面活性剤2〜6重量%、ただし
界面活性剤は0.1%水溶液を25cで測定して49ダ
イン/1より小さい、好ましくは40〜48ダイン/c
mの表面張力を有するもの、 よりなる。
、20℃、4%水溶液で約3〜約60 mPa5(cp
s)の粘度を有するPVOH、および (b) pvoHをもとてしてエチレンオキサイド−
プロピレンオキ丈イド界面活性剤2〜6重量%、ただし
界面活性剤は0.1%水溶液を25cで測定して49ダ
イン/1より小さい、好ましくは40〜48ダイン/c
mの表面張力を有するもの、 よりなる。
本発明のサイズ組成物はワックスを含有しない、即ちこ
の技術分野で一般的である疎水性ワックス用物質は含有
しない組成物であるが、ワックス含有サイズ組成物と同
様の利点を有している。さらに、アニオン系界面活性剤
を使用する必要はない。
の技術分野で一般的である疎水性ワックス用物質は含有
しない組成物であるが、ワックス含有サイズ組成物と同
様の利点を有している。さらに、アニオン系界面活性剤
を使用する必要はない。
水性サイズ組成物の起泡が問題となる場合には知られた
消泡剤を一般的な量で添加してよい。
消泡剤を一般的な量で添加してよい。
しかしながら、好ましい実施態様においては、起泡を減
少させるような特定のエチレンオキサイド−プロピレン
オキサイ1ド界面活性剤を使用する。このようなエチレ
ンオキサイド−プロピレンオキサイド界面活性剤は、ポ
リビニルアルコール100部に対し界面活性剤4部を含
有する7係PVOH水溶液ておいて、約20(−泡″F
/?溶液)より小さい起泡価を有する。
少させるような特定のエチレンオキサイド−プロピレン
オキサイ1ド界面活性剤を使用する。このようなエチレ
ンオキサイド−プロピレンオキサイド界面活性剤は、ポ
リビニルアルコール100部に対し界面活性剤4部を含
有する7係PVOH水溶液ておいて、約20(−泡″F
/?溶液)より小さい起泡価を有する。
サイズ組成物中に使用するのに適するポリビニルアルコ
ールは、ポリ酢酸ビニルホモポリマーのメタツリシスに
より製造した十分に加水分解された(98〜99+モル
%加水分解)PVOHlおよび米国特許3.689.4
69号に開示されている、ビニルアルコール94〜98
係およびメチルメタクリレート2〜6重量%よりなる少
なくとも995モルチ加水分解されたビニルアルコール
メチルメタクリレート共重合体を包含する。適当な部分
加水分解PVOHは約85〜97モル%加水分解された
ものであるが、少なくとも78モルチ加水分解されたも
のも使用してよい。部分加水分解PVOHが好ましい。
ールは、ポリ酢酸ビニルホモポリマーのメタツリシスに
より製造した十分に加水分解された(98〜99+モル
%加水分解)PVOHlおよび米国特許3.689.4
69号に開示されている、ビニルアルコール94〜98
係およびメチルメタクリレート2〜6重量%よりなる少
なくとも995モルチ加水分解されたビニルアルコール
メチルメタクリレート共重合体を包含する。適当な部分
加水分解PVOHは約85〜97モル%加水分解された
ものであるが、少なくとも78モルチ加水分解されたも
のも使用してよい。部分加水分解PVOHが好ましい。
エチレンオキサイド−プロピレンオキサイド界面活性剤
は、ポリビニルアルコールを基に、好ましくは3〜5m
f%、最も好ましくは3.5〜4.53ii量チの範囲
の量で使用する。約2チより少ないエチレンオキサイド
−プロピレンオキサイド界面活性剤を使用すると、毛羽
立ちの低下率が急激に悪くなり、1%またはそれより少
ないと乾燥ドラムへの付着が問題になる。6チより多い
エチレンオキサイド−プロピレンオキサイド界面活性剤
を使用すると、毛羽立ちの低下率が悪化しはじめ、28
!類の重合体の相溶性が悪いためにサイズ膜の一体性が
低下する。
は、ポリビニルアルコールを基に、好ましくは3〜5m
f%、最も好ましくは3.5〜4.53ii量チの範囲
の量で使用する。約2チより少ないエチレンオキサイド
−プロピレンオキサイド界面活性剤を使用すると、毛羽
立ちの低下率が急激に悪くなり、1%またはそれより少
ないと乾燥ドラムへの付着が問題になる。6チより多い
エチレンオキサイド−プロピレンオキサイド界面活性剤
を使用すると、毛羽立ちの低下率が悪化しはじめ、28
!類の重合体の相溶性が悪いためにサイズ膜の一体性が
低下する。
適轟々エチレンオキサイドープロピレンオキサイド界面
活性剤の例は下記式: %式% 〔式中、Xおよびyは整数であり、オキシプロピレン基
が化合物の分子量のうち少なくとも900を占め、そし
てオキシエチレン基が化合物の10〜90重f%を占め
るように選択される〕を有する。第1の式で表わされる
界面活性剤は、プロピレンオキサイドのプロピレングリ
コールとの縮合によジ形成した疎水性塩基と、エチレン
オキサイドとの、縮合物である。このような界面活性剤
ばPluonicという商標でBASFwyanaot
te Corpより市販されている。第2の式で表わさ
れる界面活性剤はプロピレンオキサイドをエチレンジア
ミンに付加しその後エチレンオキサイドを付加すること
により形成される化合物で1) り 、’I’5tro
nicの商標でBASF wyanaotteCarp
より市販されている。
活性剤の例は下記式: %式% 〔式中、Xおよびyは整数であり、オキシプロピレン基
が化合物の分子量のうち少なくとも900を占め、そし
てオキシエチレン基が化合物の10〜90重f%を占め
るように選択される〕を有する。第1の式で表わされる
界面活性剤は、プロピレンオキサイドのプロピレングリ
コールとの縮合によジ形成した疎水性塩基と、エチレン
オキサイドとの、縮合物である。このような界面活性剤
ばPluonicという商標でBASFwyanaot
te Corpより市販されている。第2の式で表わさ
れる界面活性剤はプロピレンオキサイドをエチレンジア
ミンに付加しその後エチレンオキサイドを付加すること
により形成される化合物で1) り 、’I’5tro
nicの商標でBASF wyanaotteCarp
より市販されている。
さらに、上記式においてエチレンオキサイドとプロピレ
ンオキサイドのユニットが逆転しているエチレンオキサ
イド−プロピレンオキサイド界面活性剤も適当でおるこ
とが分かった。このよう々逆転したエチレンオキサイド
−プロピレンオキサイド界面活性剤もまたBA、BF
”i’;’yandotteCorpより市販されてい
る。
ンオキサイドのユニットが逆転しているエチレンオキサ
イド−プロピレンオキサイド界面活性剤も適当でおるこ
とが分かった。このよう々逆転したエチレンオキサイド
−プロピレンオキサイド界面活性剤もまたBA、BF
”i’;’yandotteCorpより市販されてい
る。
上記した界面活性剤と01〜C48カルボン酸とのモノ
エステルも機能的または使用可能であると考えられ、こ
の発明において等価のものである。
エステルも機能的または使用可能であると考えられ、こ
の発明において等価のものである。
49ダイン/c!ILよυ小さい表面張力を有するエチ
レンオキサイド−プロピレンオキサイド界面活性剤は水
性pv○H−ワックスレス組成物中で使用するとより大
きな強度と低減された杼口(毛羽立ちの減少)が可能に
なる。しかしながら、約40〜48、特に43〜47の
表面張力を有する界面活性剤を使用するのが好ましく、
さらに、起泡価が20より小さい、好ましくは15より
小さい、最も好ましくは10より小さいもの全周いると
、起泡制御が優れ消泡剤が不必要になるためより好まし
い。
レンオキサイド−プロピレンオキサイド界面活性剤は水
性pv○H−ワックスレス組成物中で使用するとより大
きな強度と低減された杼口(毛羽立ちの減少)が可能に
なる。しかしながら、約40〜48、特に43〜47の
表面張力を有する界面活性剤を使用するのが好ましく、
さらに、起泡価が20より小さい、好ましくは15より
小さい、最も好ましくは10より小さいもの全周いると
、起泡制御が優れ消泡剤が不必要になるためより好まし
い。
以下の技法は起泡価、即ちサイズ水溶液の起泡度を測定
するために用いられる。
するために用いられる。
サイズ水溶液はDP約1700と加水分解度約87〜8
9モル裂とエチレンオキサイド−プロピレンオキサイド
(E〇−PO)界面活性剤4 % (PVO)iを基に
)を有するPVOH7%(水を基に)を含有する。
9モル裂とエチレンオキサイド−プロピレンオキサイド
(E〇−PO)界面活性剤4 % (PVO)iを基に
)を有するPVOH7%(水を基に)を含有する。
サイズ水浴液(40(1)を1リツトルのビーカー中に
入れ、所望の温度で平衡状態とし、液面下0.75イン
チのビーカー中央部においた2、25インチ45°ピツ
チのタービンで1時間100 rpmで攪拌する。次に
混合物を1リツトルのメスシリンダーに移し、起泡した
サイズ剤の重量と体積を記録する。起泡は下記式:泡密
度(7/*)=PVOHサイズ溶液、flP)/泡体積
(me)成泡/V=(1−泡密度)/泡密度 に従って計算する。
入れ、所望の温度で平衡状態とし、液面下0.75イン
チのビーカー中央部においた2、25インチ45°ピツ
チのタービンで1時間100 rpmで攪拌する。次に
混合物を1リツトルのメスシリンダーに移し、起泡した
サイズ剤の重量と体積を記録する。起泡は下記式:泡密
度(7/*)=PVOHサイズ溶液、flP)/泡体積
(me)成泡/V=(1−泡密度)/泡密度 に従って計算する。
起泡は140’F、 150’F1170″Fおよび1
90°Fで測定し、これによりサイズ処理の通常の処理
温度を網羅できる。ml泡/2を温度に対してプロット
すると、140〜190″Fの区間の曲線の下の面積が
起泡価に相当し、サイズ溶液の起泡挙動の尺度になる。
90°Fで測定し、これによりサイズ処理の通常の処理
温度を網羅できる。ml泡/2を温度に対してプロット
すると、140〜190″Fの区間の曲線の下の面積が
起泡価に相当し、サイズ溶液の起泡挙動の尺度になる。
面積が小さいほど、起泡価は小さく、起泡傾向も小さい
。
。
本発明のPVOH含有サイズす成吻は繊維産業では水溶
液として用いる。即ち、一般的にサイズ水溶液は約2〜
約20重量%、好ましくは約5〜15ii%、ま之紡糸
を2回浸漬する場合は2〜7重量%の固形分含有量とし
て使用する。
液として用いる。即ち、一般的にサイズ水溶液は約2〜
約20重量%、好ましくは約5〜15ii%、ま之紡糸
を2回浸漬する場合は2〜7重量%の固形分含有量とし
て使用する。
水性媒体中で物理的に成分を混合するどのような手段お
よび方法を用いることもできる。好ましくはPVOHお
よびエチレンオキザイドープロピレンオキサイド界面活
性剤は単に水(加熱)の入った加熱釜に添加する。界面
活性剤はPVOHとともに物理的に混合するか、また液
体が溶液としてPVOH上に噴霧し固体の製品とした抜
水に溶解してよい。
よび方法を用いることもできる。好ましくはPVOHお
よびエチレンオキザイドープロピレンオキサイド界面活
性剤は単に水(加熱)の入った加熱釜に添加する。界面
活性剤はPVOHとともに物理的に混合するか、また液
体が溶液としてPVOH上に噴霧し固体の製品とした抜
水に溶解してよい。
しばしば、殿粉をPVOHとともに、サイズ組成り中で
混合する。同様に、本発明のサイズ組成物は、サイズ剤
適用において一般的に行なわれているように、特定の繊
維に対して月いるための他の物質を加えて修正すること
もできる。
混合する。同様に、本発明のサイズ組成物は、サイズ剤
適用において一般的に行なわれているように、特定の繊
維に対して月いるための他の物質を加えて修正すること
もできる。
サイズ水溶液の温度は、サイズ処理中50℃(122″
F)と93℃(200″F)の間、好ましくは60C(
140″F)と88℃(190″F)の間でなければな
らない。サイズ水溶液は、知られている単一容量″!た
は多容量のボックスのどちらに入れてもよい。絞クロー
ルの間を通過させて過剰のサイズ水浴液を除去した後、
サイズ処理された紡糸は約100〜175℃に加熱され
たマルチ乾燥カンに接触させて乾燥し、固定リースロッ
ドで分割し、織糸のビームとして巻き取る。スラッシン
グ処理は10〜100メ一トル/分の速さで行なうロ サイズ組成物を好都合な特性には、乾燥カン上での硬化
がなく、フィラメントの末端の破壊を伴わずにリースパ
ーからきれいに裂くことができ、綜絖機に入れる時にサ
イズ処理された紡糸は良好に分裂し、好ましいエテレ/
オキサイド−プロピレンオキサイド界面活性剤を用いた
場合にサイズボックス中での起泡を抑制できる点が包含
される。
F)と93℃(200″F)の間、好ましくは60C(
140″F)と88℃(190″F)の間でなければな
らない。サイズ水溶液は、知られている単一容量″!た
は多容量のボックスのどちらに入れてもよい。絞クロー
ルの間を通過させて過剰のサイズ水浴液を除去した後、
サイズ処理された紡糸は約100〜175℃に加熱され
たマルチ乾燥カンに接触させて乾燥し、固定リースロッ
ドで分割し、織糸のビームとして巻き取る。スラッシン
グ処理は10〜100メ一トル/分の速さで行なうロ サイズ組成物を好都合な特性には、乾燥カン上での硬化
がなく、フィラメントの末端の破壊を伴わずにリースパ
ーからきれいに裂くことができ、綜絖機に入れる時にサ
イズ処理された紡糸は良好に分裂し、好ましいエテレ/
オキサイド−プロピレンオキサイド界面活性剤を用いた
場合にサイズボックス中での起泡を抑制できる点が包含
される。
織糸は従来の打機、エアジェツト機、細刃機、または無
杼織機で行なってよい。有利な特徴は、一級品の布地を
製造すること、織機の効率、杼口による織機故障が無い
点、およびサイズ除去が容易な点である。仕上げの間、
サイズは熱水で洗浄することにより除去する。サイズは
、特【、部分加水分解PVOHの場合50〜70℃の穏
やかな水温で容易【除去できる。サイズ組成物中には除
去しにくいワックスが含有されていない恵め特別の溶媒
抽出工程を用いる必要はない。
杼織機で行なってよい。有利な特徴は、一級品の布地を
製造すること、織機の効率、杼口による織機故障が無い
点、およびサイズ除去が容易な点である。仕上げの間、
サイズは熱水で洗浄することにより除去する。サイズは
、特【、部分加水分解PVOHの場合50〜70℃の穏
やかな水温で容易【除去できる。サイズ組成物中には除
去しにくいワックスが含有されていない恵め特別の溶媒
抽出工程を用いる必要はない。
即ち、染め損じの原因と々るワックスのじみが起こらな
い。
い。
本発明のPVOH/エチレンオキ丈イドープロピレンオ
キサイド界面活性剤ワックスレスサイズ組成物を綿含有
紡織糸に使用すると、製織効率が非常に高くなり織糸中
の杼口形成が減少する。
キサイド界面活性剤ワックスレスサイズ組成物を綿含有
紡織糸に使用すると、製織効率が非常に高くなり織糸中
の杼口形成が減少する。
製織効率は本質的に従来のPVOH/タローワックス組
成物を用いfc、場合に得られるものと等しくなる。綿
含有紡織糸には例えばポリエステルやポリアミドのよう
な合成繊維を、綿繊維少なくとも10℃%、好ましくは
少なくとも35%とともに組み合わせたもの、または綿
100%の紡糸を包含する。
成物を用いfc、場合に得られるものと等しくなる。綿
含有紡織糸には例えばポリエステルやポリアミドのよう
な合成繊維を、綿繊維少なくとも10℃%、好ましくは
少なくとも35%とともに組み合わせたもの、または綿
100%の紡糸を包含する。
後述する実施例は本発明を説明するものでおる。特段の
記載が無い限りすべての部とパーセントは重量による。
記載が無い限りすべての部とパーセントは重量による。
毛羽立ちは、5hir1ey紡糸毛羽立ち測定器/Wi
nder 4型にEpson HX−20を接続して使
用することにより測定した。測定に用いた紡糸の全長は
50メートルである。50メートル試料は1.5〜2メ
ートルの紡糸を繋いで調製し、サイズ処理した縦糸の代
表試料とした。
nder 4型にEpson HX−20を接続して使
用することにより測定した。測定に用いた紡糸の全長は
50メートルである。50メートル試料は1.5〜2メ
ートルの紡糸を繋いで調製し、サイズ処理した縦糸の代
表試料とした。
浸透および封入のデータは、サイズ処理した紡糸をVe
rsa、mid 940ポリアミド中に抱板し、11〜
12ミクロンの厚みのミクロトーム切断薄片を調整し、
これをトルエン/イソプロパツール混合物で処理した後
ヨウ素彫液に曝して作成した。次に、調整した横断面薄
片を顕仮説に載せ、35寵写真を撮り、これにより浸透
と封入を観察した。PVOH含OH域は暗く着色された
領域として観察された。
rsa、mid 940ポリアミド中に抱板し、11〜
12ミクロンの厚みのミクロトーム切断薄片を調整し、
これをトルエン/イソプロパツール混合物で処理した後
ヨウ素彫液に曝して作成した。次に、調整した横断面薄
片を顕仮説に載せ、35寵写真を撮り、これにより浸透
と封入を観察した。PVOH含OH域は暗く着色された
領域として観察された。
実施例 1
この実施例は、前述の方法に従って、33〜50.5ダ
イン10【の範凹の表面張力を有するエチレンオキサイ
ド−プロピレンオキサイド(EO−po)界面活性剤の
種々のものに対して測定した起泡価を示す。
イン10【の範凹の表面張力を有するエチレンオキサイ
ド−プロピレンオキサイド(EO−po)界面活性剤の
種々のものに対して測定した起泡価を示す。
実験1は界面活性剤を含有しない水性ワックスレスPV
OI(サイズ組成切を用いた対照例である。
OI(サイズ組成切を用いた対照例である。
さらに、実!142〜16は、エチレンオキサイド−プ
ロピレンオキサイド界面活性剤を用いた。
ロピレンオキサイド界面活性剤を用いた。
結果は表■に示す。
表■の結果は起泡を制御するためには表面張力と起泡価
が重要でらるこ°とを示している。実験2.5〜7.9
〜16、および16は非常に良好に起泡を制御している
ことがわかる。界面活性剤が20より大きい起泡価を有
する実験3.4.8.14および15では、起泡の制御
は、良くてもほんの僅かしか観察されなかった。
が重要でらるこ°とを示している。実験2.5〜7.9
〜16、および16は非常に良好に起泡を制御している
ことがわかる。界面活性剤が20より大きい起泡価を有
する実験3.4.8.14および15では、起泡の制御
は、良くてもほんの僅かしか観察されなかった。
実施例 2
サイズ浴液は、Air Products and C
hemicals。
hemicals。
Inc pの〜78−53ポリビニルアルコール(重合
度約1700、加水分解度約87〜90モル%) 20
.4に?およびエチレンオキサイド−プロピレンオキサ
−fト1界面活性剤よ804qを水183kp中でスラ
リーにすることにより調製した。温度が98℃に達する
まで攪拌しながら水性混合切中に蒸気を噴射することに
より溶液を形成した。混合物をサイズボックスに入れた
のちに、最終溶液固体量を測定した。サイズ組成物を、
従来の市販スラッシャ−を用いて測定して245のヤー
ン数を有する5 0150ポリエステル/#iiスパン
ヤーンに適用した。未サイズ処理のヤーンの毛羽立ち度
は33.4 hair/メートルであった。スラッシン
グ中のヤーン速度は12ヤ一ド/分であり、サイズボッ
クス中の温度は82℃(180下)であった。
度約1700、加水分解度約87〜90モル%) 20
.4に?およびエチレンオキサイド−プロピレンオキサ
−fト1界面活性剤よ804qを水183kp中でスラ
リーにすることにより調製した。温度が98℃に達する
まで攪拌しながら水性混合切中に蒸気を噴射することに
より溶液を形成した。混合物をサイズボックスに入れた
のちに、最終溶液固体量を測定した。サイズ組成物を、
従来の市販スラッシャ−を用いて測定して245のヤー
ン数を有する5 0150ポリエステル/#iiスパン
ヤーンに適用した。未サイズ処理のヤーンの毛羽立ち度
は33.4 hair/メートルであった。スラッシン
グ中のヤーン速度は12ヤ一ド/分であり、サイズボッ
クス中の温度は82℃(180下)であった。
得られたサイズ処理ヤーンの特性を表Hに示す。この結
果はEO−PO化合吻の表面張力が、毛羽立ち度に大き
な影響を与えていることを示している。55%より小さ
い毛羽立ちチ減少は、杼口を減少した9製織効率を向上
させるには十分であるとは言えないので、許容されるも
のではない。実験20〜26は許容できる毛羽立ちの減
少を示した。
果はEO−PO化合吻の表面張力が、毛羽立ち度に大き
な影響を与えていることを示している。55%より小さ
い毛羽立ちチ減少は、杼口を減少した9製織効率を向上
させるには十分であるとは言えないので、許容されるも
のではない。実験20〜26は許容できる毛羽立ちの減
少を示した。
実施例 3
エチレンオキサイド−プロピレンオキサイド(EO−P
Q)界面活性剤のPVOH全基にした含有量を2、O3
i%〜a、O重量俤に変化させた外は実施例2と同様に
してサイズ溶液を!14Hした。使用したpo−po化
合物はBASF WyandOtte IJのPlur
oaic 25R8界面活性剤でめった。表■の結果は
使用したEO−P○界面活性剤のPV○Hに対する至適
比率はG、 O25と0.07の間であることを示して
いる。go−p○ブロック共重合体の量がより多くなる
とサイズ膜の強度が著しく低下する。
Q)界面活性剤のPVOH全基にした含有量を2、O3
i%〜a、O重量俤に変化させた外は実施例2と同様に
してサイズ溶液を!14Hした。使用したpo−po化
合物はBASF WyandOtte IJのPlur
oaic 25R8界面活性剤でめった。表■の結果は
使用したEO−P○界面活性剤のPV○Hに対する至適
比率はG、 O25と0.07の間であることを示して
いる。go−p○ブロック共重合体の量がより多くなる
とサイズ膜の強度が著しく低下する。
実施例 4
サイズ溶液は、Air Produc’ts and
Chsmicals。
Chsmicals。
Inc製のWS−53ポリビニルアルコール(重合度約
900、加水分解度約95〜97モル%) 26.5k
Pおよびエチレンオキブイドープロピレンオ牛サイド界
面活性剤to6にノを水177に7中でスラリーにする
ことにより鉤裂した。温度が98℃に達する゛まで攪拌
しながら水性混合物中に蒸気を噴射することによう溶液
を形成した。使用するスラッシング条件とヤーンは実施
例2と同様とした。表■に示す得られたサイズ処理ヤー
ンの性質は、毛羽立はEO−PO付加切の表面張力が4
0〜48ダイン/cmの範囲に維持された場合に最も減
少することを示している。
900、加水分解度約95〜97モル%) 26.5k
Pおよびエチレンオキブイドープロピレンオ牛サイド界
面活性剤to6にノを水177に7中でスラリーにする
ことにより鉤裂した。温度が98℃に達する゛まで攪拌
しながら水性混合物中に蒸気を噴射することによう溶液
を形成した。使用するスラッシング条件とヤーンは実施
例2と同様とした。表■に示す得られたサイズ処理ヤー
ンの性質は、毛羽立はEO−PO付加切の表面張力が4
0〜48ダイン/cmの範囲に維持された場合に最も減
少することを示している。
実施例 5
今回は、PVOHを、重合度的1700、加水分鮮度9
7.5〜99モル%のAir Products an
d Cherni−cals 、 Inc !BVTN
OL 325 、+?リビニルアルコールとした外は、
実施例2と同様にしてサイズ溶液を調製した。表Vに示
された結果は、実質的に完全に加水分屏されているポリ
ビニルアルコールを用いた場合、実験した範囲の添加剤
の表面張力は毛羽立ち度の減少に殆ど影響しないことを
示している。
7.5〜99モル%のAir Products an
d Cherni−cals 、 Inc !BVTN
OL 325 、+?リビニルアルコールとした外は、
実施例2と同様にしてサイズ溶液を調製した。表Vに示
された結果は、実質的に完全に加水分屏されているポリ
ビニルアルコールを用いた場合、実験した範囲の添加剤
の表面張力は毛羽立ち度の減少に殆ど影響しないことを
示している。
実施例 6
実施例4と同様にしてサイズ溶液を調製した。
ただし、この実施例で使用したPVO)(は、DuPo
nt製のT−66であり、PVOH/メチルメタクリレ
ート共重合体と考えられる。使用した添加剤はPlur
onic 25R8界面活性剤である。毛羽立ちは、実
施例4でWS −53ポリビニルアルコールを使用した
場合に得られたものと、概ねおなしであった。
nt製のT−66であり、PVOH/メチルメタクリレ
ート共重合体と考えられる。使用した添加剤はPlur
onic 25R8界面活性剤である。毛羽立ちは、実
施例4でWS −53ポリビニルアルコールを使用した
場合に得られたものと、概ねおなしであった。
実施例 7
サイズ溶液は、PVOH(DP 9°00、加水分鮮度
87〜89モル%)159kS・(350ポンド)およ
びエチレンオキサイド−プロピレンオキサイド付加物6
.4k)(14ポンド)を水1325り中でスラリーに
することにより調製した。温度が82℃(180下)に
達するまで攪拌し々がらサイズ溶液中に蒸気を噴射する
ことにより溶液を形成した。最終固形分子′i9%であ
った。この物質は、従来のスラッシャ−を用いて、65
/35ポリエステル/綿スパンヤーンをサイズ処理する
のに用いた。ヤーン速度は86マ一ド/分とし、サイズ
ボックス温度は82℃(180下)、絞りロール圧はj
5psigとした。スラッシングされたヤーンの袈@は
5Chlz+9rエアジエツトiを用いて行なった。得
られた結果を表■に示す。
87〜89モル%)159kS・(350ポンド)およ
びエチレンオキサイド−プロピレンオキサイド付加物6
.4k)(14ポンド)を水1325り中でスラリーに
することにより調製した。温度が82℃(180下)に
達するまで攪拌し々がらサイズ溶液中に蒸気を噴射する
ことにより溶液を形成した。最終固形分子′i9%であ
った。この物質は、従来のスラッシャ−を用いて、65
/35ポリエステル/綿スパンヤーンをサイズ処理する
のに用いた。ヤーン速度は86マ一ド/分とし、サイズ
ボックス温度は82℃(180下)、絞りロール圧はj
5psigとした。スラッシングされたヤーンの袈@は
5Chlz+9rエアジエツトiを用いて行なった。得
られた結果を表■に示す。
表■の結果は、潤滑性を付与するために水添タローワッ
クスを用いた従来のサイズ処理縦糸(実験38)の製織
効率と毛羽立ち度を、本発明のワックスを含有しない処
方を用いて得たもの(実験39と40)のそれと比較し
たものである。表■は、エチレンオキサイド−プロピレ
ンオキサイド付加物を用いることにより得られた製織効
率は、タローワックスを用いた場合のものと本質的に同
じであることを示している。
クスを用いた従来のサイズ処理縦糸(実験38)の製織
効率と毛羽立ち度を、本発明のワックスを含有しない処
方を用いて得たもの(実験39と40)のそれと比較し
たものである。表■は、エチレンオキサイド−プロピレ
ンオキサイド付加物を用いることにより得られた製織効
率は、タローワックスを用いた場合のものと本質的に同
じであることを示している。
このような製織効率と、低い起泡性、潤滑性、およびワ
ックスの不在下での容易なサイズ除去処理とを組み合わ
せると、当業界における大きな進歩であると考えられる
。
ックスの不在下での容易なサイズ除去処理とを組み合わ
せると、当業界における大きな進歩であると考えられる
。
約40〜48ダイン/CT!′Lの表面張力と約20よ
り小さい起泡価を有するエチレンオキサイド−プロピレ
ンオキサイド界明活性剤は乾燥ドラムに液体薄膜を付着
させることによυ乾燥カン上での蓄積を防ぎ、これによ
5 、PVOHコート繊維とカンとの直接の接触を防ぐ
。さらに、界面活性剤の界面張力がPVOHのそれより
小さいという事実に加え、PVOHと界面活性剤の間の
相分離が繊維表面への界面活性剤の付着を導き、これが
潤滑性を与える。さらに、界面活性剤はヤー/への良好
な浸透と完全な封入を促す湿潤剤としても作用するため
、接着性と均一性の良さに由来するより強度があり杼口
の少ないサイズ膜を形成するのでるる。本発明のサイズ
組成−は、部分加水分解ボ″リビニルアルコールに固有
の優れたサイズ特性を有する点において利点を有し、こ
れKより、完全に加水分解されたポリビニルアルコール
の場合において必要であった、ポリアクリレート、ポリ
エステル、ポリグリセロール等の添加剤の使用を省くこ
とが可能になった。
り小さい起泡価を有するエチレンオキサイド−プロピレ
ンオキサイド界明活性剤は乾燥ドラムに液体薄膜を付着
させることによυ乾燥カン上での蓄積を防ぎ、これによ
5 、PVOHコート繊維とカンとの直接の接触を防ぐ
。さらに、界面活性剤の界面張力がPVOHのそれより
小さいという事実に加え、PVOHと界面活性剤の間の
相分離が繊維表面への界面活性剤の付着を導き、これが
潤滑性を与える。さらに、界面活性剤はヤー/への良好
な浸透と完全な封入を促す湿潤剤としても作用するため
、接着性と均一性の良さに由来するより強度があり杼口
の少ないサイズ膜を形成するのでるる。本発明のサイズ
組成−は、部分加水分解ボ″リビニルアルコールに固有
の優れたサイズ特性を有する点において利点を有し、こ
れKより、完全に加水分解されたポリビニルアルコール
の場合において必要であった、ポリアクリレート、ポリ
エステル、ポリグリセロール等の添加剤の使用を省くこ
とが可能になった。
本発明は、水性の、ワックスを含有しないポリビニルア
ルコール含有サイズ組成物であり、綿含有紡織糸ととも
に使用すると、高い製織効率、許容される毛羽立ち、極
めて容易なサイズ除去処理を特徴とする 特許出願人 エア・プロダクツ・アンド・ケミカルズ
・インコーホレイテッド 代 理 人 弁理士 高 木 千 嘉 、■
浸−・!J 4モ:−1“ 外2名゛
ルコール含有サイズ組成物であり、綿含有紡織糸ととも
に使用すると、高い製織効率、許容される毛羽立ち、極
めて容易なサイズ除去処理を特徴とする 特許出願人 エア・プロダクツ・アンド・ケミカルズ
・インコーホレイテッド 代 理 人 弁理士 高 木 千 嘉 、■
浸−・!J 4モ:−1“ 外2名゛
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)本質的に、 (a)ポリビニルアルコール100部、および (b)0.1%水溶液を25℃で測定して49ダイン/
cmより小さい界面張力を有するエチレンオキサイド−
プロピレンオキサイド界面活性剤2〜6部 からなる、ワックスを含有しないサイズ組成物。 2)ポリビニルアルコールは少なくとも78モル%加水
分解され、20℃の4%水溶液で約3〜60cpsの粘
度を有する特許請求の範囲第1項に記載のサイズ組成物
。 3)ポリビニルアルコールは85〜97モル%加水分解
されている特許請求の範囲第2項に記載のサイズ組成物
。 4)ポリビニルアルコール100部に対し界面活性剤4
部を含有する7%ポリビニルアルコール水溶液において
界面活性剤が40〜48ダイン/cmの表面張力を有し
、約20より小さい起泡価を有する特許請求の範囲第1
項に記載のサイズ組成物。 5)界面活性剤が43〜47ダイン/cmの間の表面張
力を有する特許請求の範囲第1項に記載のサイズ組成物
。 6)界面活性剤が15より小さい起泡価を有する特許請
求の範囲第4項に記載のサイズ組成物。 7)界面活性剤が10より小さい起泡価を有する特許請
求の範囲第4項に記載のサイズ組成物。 8)界面活性剤が下記式: HO(C_2H_4O)_y(C_3H_6O)_x(
C_2H_4O)_yH I および ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、xおよびyは整数であり、オキシプロピレン基
が界面活性剤の分子量のうち少なくとも900を占め、
そしてオキシエチレン基が界面活性剤の10〜90重量
%を占めるように選択される〕または上記式のエチレン
オキシドとプロピレンオキシドのユニットが逆であるよ
うな式の1つで表わすことができる特許請求の範囲第1
項に記載のサイズ組成物。 9)本質的に、 (a)少なくとも85モル%加水分解され、20℃、4
%水溶液で、約3〜60cpsの粘度を有するポリビニ
ルアルコール100部、および (b)0.1%水溶液を25℃で測定して40〜48ダ
イン/cmの表面張力を有するエチレンオキサイド−プ
ロピレンオキサイド界面活性剤3〜5部、ただし、界面
活性剤は、下記式: HO(C_2H_4O)_y(C_3H_6O)_x(
C_2H_4O)_yHI および ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、xおよびyは整数であり、オキシプロピレン基
が界面活性剤の分子量のうち少なくとも900を占め、
そしてオキシエチレン基が界面活性剤の10〜90重量
%を占めるよりに選択される〕または上記式のエチレン
オキシドとプロピレンオキシドのユニットが逆であるよ
うな式の1つで表わすことができるもの からなる、ワックスを含有しないサイズ組成物。 10)ポリビニルアルコール100部に対し界面活性剤
4部を含有する7%ポリビニルアルコール水溶液におい
て界面活性剤が約15より小さい起泡価を有する特許請
求の範囲第9項に記載のサイズ組成物。 11)ポリビニルアルコールは85〜97モル%加水分
解されている特許請求の範囲第9項に記載のサイズ組成
物。 12)ポリビニルアルコールは87〜89モル%加水分
解されている特許請求の範囲第9項に記載のサイズ組成
物。 13)本質的に (a)87〜89モル%加水分解され、20℃4%水溶
液で約3〜60cpsの粘度を有するポリビニルアルコ
ール100部、および (b)0.1%水溶液を25℃で測定して40〜48ダ
イン/cmの範囲の表面張力および、ポリビニルアルコ
ール100部に対し界面活性剤4部を含有する7%ポリ
ビニルアルコール水溶液において界面活性剤が約20よ
り小さい起泡価を有するエチレンオキサイド−プロピレ
ンオキサイド界面活性剤3.5〜4.5部 よりなる、ワックスを含有しないサイズ組成物。 14)特許請求の範囲第1項に記載のサイズ組成物2〜
20重量%を含有する水性サイズ組成物。 15)特許請求の範囲第9項に記載のサイズ組成物2〜
20重量%を含有する水性サイズ組成物。 16)特許請求の範囲第13項に記載のサイズ組成物2
〜20重量%を含有する水性サイズ組成物。 17)綿含有紡織糸を特許請求の範囲第14項に記載の
水性サイズ組成物中を通過させること、紡糸から過剰の
サイズ溶液を除去すること、サイズ処理された紡糸を乾
燥すること、紡糸をスプリットすること、織糸のビーム
として巻き取ること、紡糸を織ることおよび熱水で洗浄
することにより織物製品からサイズ剤を除去することを
包含する紡織方法。 18)綿含有紡織糸を特許請求の範囲第15項に記載の
水性サイズ組成物中を通過させること、紡糸から過剰の
サイズ溶液を除去すること、サイズ処理された紡糸を乾
燥すること、紡糸を分裂すること、織巻軸として巻き取
ること、紡糸を織ることおよび熱水で洗うことにより織
物製品からサイズ剤を除去することを包含する紡織方法
。 19)綿含有紡織糸を特許請求の範囲第16項に記載の
水性サイズ組成物中を通過させること、紡糸から過剰の
サイズ溶液を除去すること、サイズ処理された紡糸を乾
燥すること、紡糸をスプリットすること、織糸のビーム
として巻き取ること、紡糸を織ることおよび熱水で洗う
ことにより織物製品からサイズ剤を除去することを包含
する紡織方法。 20)特許請求の範囲第1項に記載のサイズ組成物のコ
ーティングを有する綿含有紡織糸を含む複合体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US88276086A | 1986-07-07 | 1986-07-07 | |
| US882760 | 1986-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321978A true JPS6321978A (ja) | 1988-01-29 |
| JPH0765273B2 JPH0765273B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=25381275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62167135A Expired - Lifetime JPH0765273B2 (ja) | 1986-07-07 | 1987-07-06 | ワツクスを含有しないポリビニルアルコ−ルサイズ組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH0765273B2 (ja) |
| KR (1) | KR920005897B1 (ja) |
| CA (1) | CA1322825C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000054269A (ja) * | 1998-08-03 | 2000-02-22 | Toho Rayon Co Ltd | チョップ用及び脱サイズ編織物用炭素繊維 |
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| US6537614B1 (en) | 1998-12-18 | 2003-03-25 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Cationically charged coating on hydrophobic polymer fibers with poly (vinyl alcohol) assist |
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| US6645388B2 (en) | 1999-12-22 | 2003-11-11 | Kimberly-Clark Corporation | Leukocyte depletion filter media, filter produced therefrom, method of making same and method of using same |
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| US3689469A (en) * | 1969-07-15 | 1972-09-05 | Du Pont | Copolymers of vinyl alcohol and methyl methacrylate and uses therefor |
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-
1987
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- 1987-07-06 EP EP19870109727 patent/EP0252477A3/en not_active Withdrawn
- 1987-07-07 KR KR1019870007243A patent/KR920005897B1/ko not_active Expired
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6162549A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-31 | イー・アイ・デユポン・デ・ニモアス・アンド・カンパニー | 糊剤組成物 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0252477A2 (en) | 1988-01-13 |
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| CA1322825C (en) | 1993-10-12 |
| EP0252477A3 (en) | 1990-09-19 |
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