JPS63219899A - 送風装置 - Google Patents

送風装置

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JPS63219899A
JPS63219899A JP5000787A JP5000787A JPS63219899A JP S63219899 A JPS63219899 A JP S63219899A JP 5000787 A JP5000787 A JP 5000787A JP 5000787 A JP5000787 A JP 5000787A JP S63219899 A JPS63219899 A JP S63219899A
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JP
Japan
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pressure chamber
filter
case
scroll
blower
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Application number
JP5000787A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Nishikawa
清 西川
Kenji Sonoi
園井 健二
Yuji Isayama
諌山 雄二
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は送風装置への多翼送風機の取付部分の構成に係
り、特に送風機の取付が容易で作業性の向上に好適な送
風装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の圧力室内に多翼送風機を組込んでなる送風装置は
、スクロールを圧力室と別部材で形成して圧力室の上部
の天井板部分に固着する構成となっていた。なお、この
種の装置として関連するものには実開昭60−1738
37号公報、実開昭58−17高1号公報、特開昭60
−196535号公報等が挙げられる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術はスクロールの圧力室への取付時の作業性
の点については配慮がされておらず1作業性が悪いとい
う問題があった6本発明の目的は圧力室の天井部とスク
ロールを一体に設けることによりスクロールの圧力室へ
取付時の作業性の向上を図ることのできる送風装置を得
ることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は圧力室内に多翼送風機を組込んでなる送風装
置において、前記圧力室の天井部に該圧力室の内側に向
かう凹部を設けて前記多翼送風機のスクロールを形成し
該スクロール内に前記多翼送風機を装着することにより
達成される。好ましい実施態様によれば、前記圧力室は
複数の層を有する板状部材により形成される。
〔作用〕
圧力室の天井部に形成された圧力室の内側に向かう凹部
は多翼送風機のスクロールとしてその内部に多翼送風機
を格納する。
好ましい実施態様においては、圧力室を形成する複数の
層を有する板状部材は圧力室の内部と外部とでその表面
の状態をそれぞれ所望の異なる状態に保つ。
これにより、圧力室とスクロールとが一体に形成される
とともに、圧力室の内部と外部との表面の状態を要求に
応じてそれぞれ異なる状態とすることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図〜第27図により説明す
る。
本発明の第1実施例を第1図〜第7図により説明する。
第1図は本発明の第」実施例における送風装置の構成を
分解して示す斜視図、第2図は本発明の第1実施例にお
ける送風装置の構成を示す正面がら見た断面図である。
本実施例において、ケース2は下端に開口面2aを有す
る箱状に形成され、開口面2aにはフィルタ4が装着さ
れ、フィルタ4とケース2との接合部は気密を保つよう
シール材等が充填される。ケース2の天井部2bとフィ
ルタ4との間には圧力室6が形成され、圧力室6内には
多翼送風機10のスクロール8が設けられる。
スクロール8は、本実施例においては2個の吹出口8a
を備え、さらにその底面にはフィルタ4の取付作業を容
易にするための孔8bが形成される。
スクロール8の強度を高めるためにはスクロール8の外
側に補強リブ8cを適宜設けてもよい。
孔8bには圧力室6内の空気がスクロール8内に逆流す
るのを防止するため、カバー9が取付けられる。カバー
9はリベット、ねじ等によりスクロール8に固定される
が、第5図に示すようにカバー9を樹脂で形成して係止
部9aを有する突起9bを形成し、突起9bを孔8bの
周縁に係合させて弾性的に固定するようにしてもよい。
スクロール8内には羽根車10a、ファンモータ10b
とよす成る多翼送風機1oが格納され、ファンモータ1
0bはステー14を介してベルマウス12aを有する仕
切板12に固定される0本実施例においては仕切板12
は樹脂で形成され、ステー14が仕切板12と一体に形
成される。ベルマウス12aにはプレフィルタ20が着
脱自在に取付けられる0本実施例においてプレフィルタ
2oは略ドーム状の樹脂枠20cに不織布フィルタ20
bを熱溶着等によって固着することにより形成され、さ
らに樹脂枠20はドームの内側に向かって伸び先端が外
側に向って屈曲した可撓性の脚20aを備え5脚20a
をベルマウス12aの周縁部に弾性的に係合させる。仕
切板12は多翼送風機10が取付けられた状態でリベッ
ト又はねじ等によりケース2の天井面2bに固着される
。
プレフィルタ20の寸法を仕切板12を完全に覆う寸法
にすれば、リベット又はねじ等の固着部がベルマウス1
2aに連通する負圧域の内部となり、す 汚染空気のラークを防止できる。
本実施例においてケース2はFRP等の樹脂で形成され
、金型を用いて天井部にスクロール8となる凹部をプレ
ス成型する。第3図はスクロール8の平面図、第4図は
スクロール8の吹出口83部分を第3図の矢印入方向か
ら見た斜視図である。
吹出口8aはスクロール8の形成時に金型で樹脂の〜部
を打抜くことにより形成される6なお、ケース2を射出
成型等で形成する場合には、吹出口88部分はケース2
の内外面に金型を貫通させておくことにより形成する。
本実施例ではスクロール8の底面にフィルタ4の取付作
業用の孔8bを形成したが、孔8bは必ずしも必要では
なく、フィルタ4の取付作業をすべて外側から行える場
合は孔8bを形成しなくてもよい、スクロール8の吹出
口8aの向きは第6図に示すように吹出気流がケース2
の壁面にほぼ直角に当る向きでもよく。
これによれば吹出気流の動圧を有効に静圧に変換でき、
また、第7図に示すように吹出気流がケース2の壁面に
対し所定の角度で当る向きでもよく。
これによれば、気流が圧力室内にほぼ均等に行き渡り、
フィルタ4がらの吹出風速の均一化を図ることができる
。吹出風速の均一化を図るための本実施例の変形例を第
8図、第9図に示す。本変形例は、吹出口8aの近傍に
補強と風向板とを兼ねたリブ22を設けたもので、第8
図、第9図に示されるようにリブ22は4種のリブ22
a、22b、22c、22dにより構成され、それぞれ
分配する風量に応じて高さ及び長さが調整されて設けら
れる。
本発明の第2実施例を第10図〜第13図により説明す
る。
本実施例において、多翼送風機1oおよびその取付部分
の構成は第1実施例と同様なので、第10図〜第13図
では図示を省略する。
第10図は送風装置のケース2を硬質で表面が平滑な層
30aと多孔質な層30bとを有する板状部材3oによ
り形成したものである。硬質で表面が平滑な層としては
例えばFRPまたはアルミ等が用いられ、多孔質の層と
しては例えば発泡ウレタン、ガラス繊維等が用いられる
。これらの二層は参傘参離命接着剤または溶着等により
あらかしめ固着されていてもよく、ウレタン注入発泡等
を用いて成形後に内側の層を形成してもよい。
本実施例によれば、吸音、断熱効果を有する送風装置を
容易に得ることができる。
なお、本実施例では硬質で表面が平滑な層と多孔質な層
を有する板状部材30によりケース2を形成したが、こ
れに限ることなく、送風装置に要求される仕様に応じて
これと性質の異なる層を組合せた板状部材を用いてもよ
い。
第11図、第12図は本実施例の第1変形例を示す。
本実施例はスチロール等の樹脂から成り、低発泡層32
aと発泡J132bとを有する板状部材32によりケー
ス2を形成したものである。本変形例においてはケース
2の外表面は比較的硬質で平滑な低発泡層32aとなり
、ケース2の内面が軟質な発泡層32bとなる6本変形
例においては板状部材があらかじめ複数の層を有してい
るので、ケースの製造工程を短縮することができる。ま
た、発泡部材を用いているので、装置を軽量化すること
ができる。
本変形例の送風装置には1本発明の第1実施例と同様に
フィルタ4を組込んでもよいが、第12図に示すように
冷温水コイル40等を組込んでもよい。
本変形例では同一材質の板状部材に発泡状態の異なる層
を形成したが、これに限ることなく1表面のあらさ等地
の物理的状態が異なる層を形成するようにしてもよい。
第13図は本実施例の第2変形例を示す6本変形例はカ
ーボン等の導電性物質が充填された導電層34aと分極
しやすい誘電体から成る誘電層34bとを有する板状部
材34によりケース2を形成し、ケース2の外表面が導
電J’i34 aとなるようにしたものである。本変形
例によれば、ケース2の外面は静電気が発生しにくいた
め、じん埃の付着が少いとともにケース2の内面は静電
気が発生しやすいため、静電力による集じん作用があり
、開口部2aにフィルタ4を設けた場合にフィルタ4の
目詰りを#51トしてフィルりの鼻命を延ばす二とがで
きる。
なお、本実施例において、板状部材は2層より成るもの
に限ることなく、必要に応じて3層以上としてもよい6
本発明の第3実施例を第14図に示す。
本実施例において、ケース40は箱状に形成されてその
天井部40aにはスクロール8となる凹部が形成され、
スクロール8内には多翼送風機10が格納される。ケー
ス40の下端にはフランジ40bが形成され、フランジ
40bを介してケース40はフィルタ42の枠42aに
ねじ等により固着される。ケース40の内側でフィルタ
42の濾材42bより上方の空間は圧力室6として機能
する。
本実施例によれば送風装置を市販のフィルタ42に容易
に取付けでき、空気清浄装置を容易に得ることができる
。
本発明の第4実施例を第15図に示す。
本実施例において、ケース4Gは略平板状に形成されて
その天井部46aにはスクロール8となる凹部が形成さ
れて、スクロール8内には多翼送風機1oが格納される
。ケース46の周縁には段差46bが形成され0段差4
6bの外周にはフランジ46cが形成される。フィルタ
44は濾材44bの上方に延びる枠44aを備え、ケー
ス46はフランジ46cを介してこの枠44aの上端に
ねじ等で固着される。ケース46と濾材44bとの間の
空間は圧力室6として機能する0本実施例によればケー
ス46の周縁に段差46bが設けられているので枠44
aへの取付時に位置決めがしやすい。
本発明の第5実施例を第16図〜第19図により説明す
る。
本実施例において、ケース50の天井面50aにはスク
ロール8となる凹部が形成され、スクロール8内にはス
テー14を介して仕切板52に固定された多翼送風機1
0が格納される。仕切板52に設けられたベルマウス5
2aにはプレフィルタ20が着脱自在に係止される。ケ
ース5oの天井面50aは圧力室6の天井面50cより
突出して設けられ、スクロール8の吹出口8aがら圧力
室6に連通するダクト50bがスクロール8の周囲にら
せん状に設けられる。ケース50の下面の開口部にはフ
ィルタ4が取付けられ、フィルタ4の周縁とケース50
の内面とはシール材が充填されて気密が保たれる。ケー
ス5oの圧力室6の側方部分には凹部50dが形成され
る。この凹部50dは製品運搬時の手掛り用としてもよ
く、あるいは第17図、第18図に示すように吊下金具
6゜又は吊下金具66を取付けるのに用いてもよい。
さらには、第18図に示すようにケース5o内に格納さ
れるフィルタ4等の取付時の位置決め用ストッパとして
用いてもよい。第17図は板状部材を折曲げて吊下金具
6oを形成した例を示す。吊下金具60は平板の中央を
打抜いて舌片60aを形成して切り起こすとともに、平
板の両端を舌片と同方向に曲げて略rEJ字形断面とな
るよう形成し、舌片部分にナツトを溶接してねじ62を
螺着するとともに、平板の折曲げられた一端60cにア
イボルト64を締着したものである。吊金具60はアイ
ボルトが取付けられてない方の端部6obを凹部50d
に嵌挿し、ねじ62を締めっけることによりケース50
に固定される。第18図は蜘に会哄毒プレス曲げ及び切
断により形成した吊下金具66を凹部50dに嵌挿して
、ねじ68により締着するよう構成した例である。第1
8図の例においては、凹部50dは高さ方向の開口寸法
が大きくとられ、凹部50dの圧力室6内に突出する部
分はフィルタ4取付時の位置決め用ストッパとして機能
している。吊下金具66は略「コ」字形断面を有するよ
う折曲げられた鋼板の側面に切込み66aを入れて略「
コ」字状の形状にするとともに、切込みの上部に吊下げ
ロープ等を引掛けるための「U」字状の切込み66bを
設けたものである。
吊下金具66の上面には鋼板の一部を折曲げて形成され
た蓋66cが設けられ、蓋66cに溶接されたナツトに
はねじ68が螺着される。吊下金具66は下あご部66
dを凹9550 dに嵌挿し、ねじ68を締めつけるこ
とによりケース5oに固定される。
圧力室6内において、天井面50cと凹部50dの裏側
の突出部分の上面との間には硬質樹脂等により形成され
たスペーサ7’Oが嵌挿され、吊下金具66の取付時に
応力集中によるケース50のクラック発生を防止する。
本実施例によれば多翼送風機の吹出気流をフィルタ4の
全面にほぼ均一に供給することができ、フィルタ4から
の吹出風速を均一化できるとともに。
吊下金具の取付部がケースの内外を貫通しないので、吊
下金具取付部からの汚染空気のリークを防止することが
できる。また、ケースに設けられた吊下金具の取付部分
がケースの外形寸法より突出しないので、製品の梱包寸
法及び製品の保管スペースを小さくすることができる。
また、第19図のように凹部50d上部を外形寸法より
内側に入るよう設けておくことにより、ケース50を密
着して吊下げることができ、連結部にデッドスペースを
ほとんど形成することなく広い清浄エリアを得ることが
できる。
なお、本発明の第1実施例〜第3実施例の送風装置に、
上述の吊下用凹部を設けてもよい。
以上の実施例によれば、ケースが樹脂製であるので装置
の軽量化を図ることができる。
本発明の第6実施例を第2o図〜第24図に示す。第2
0図は天井吊形の例で、仕切板69をフィルタ≠Oの寸
法まで大きくし、端部69aをU字形に折り曲げて、吊
りボルト71が取り付くようにしている。なお端部69
aは、別部品とし、仕切板69にボルト等で固定するよ
うにしても良い。
本実施例では、多翼送風機10の重量は、仕切板69に
全て支持されているため、フィルタ♀0は内部の静圧に
耐える強度まで軽量化できる。第21図は、送風装置下
方からフィルタ孕0を交換する場合を示した例で、フィ
ルタ♀0のツバ孕Oaを仕切板69と、フィルタ押え7
1とで挟み゛、クランプ72で締め付けている。
クランプ72を外すと、フィルタ押え71は蝶番73を
中心として、矢印入方向に開く、フィルタ押え71の角
穴71aより、フィルタ♀0を矢印B方向に取り出し、
新しいフィルタ40と交換する。フィルタ♀Oの構造を
第22図および第23図に示す。
第22図は、フィルタ孕Oの構成部品で、蓋74前板7
5、側板76から成り、のり代76aにより、接合され
る。本実施例では、前板75、側板76を、フィルタ濾
紙から作り、前側75の一部75aは、アコーデオン状
に折り畳んでいる。
のり代76aに接着剤を塗布し、フィルタを組み立てる
。完成したフィルタ♀0を第23図に示す。
尚、四隅の隙間77はシール材で密封し、側面≠q  
  c+    へ   5 0、’i’ob、 字0c、jod、’i’oeは全面
樹脂等でシールする。第7実施例を第24図および第2
5図に示す、第24図は、フィルタ78の上流側を開放
した例で、第25図の仕切板79側にスクロール80を
設けてい°る。フィルタ78の交換要領は第6実施例と
同じである。
以上の実施例では、フィルタの軽量化、交換作業の部品
化が可能である。また、使用済フィルタの廃棄について
も、フィルタの枠部分が濾材で形成されているため、従
来枠部分に用いられていた木やアルミ等が廃棄されるの
を防止でき省資源となる。
本発明の第8実施例を第26図、第27図に示す6本実
施例は圧力室内部に脱臭剤81をコーティングした例で
ある。脱臭剤81は1例として粒状または多孔質の板状
に形成された活性炭等が用いられる。
第25図は脱臭剤81を圧力室の壁の内側に接着した例
である。第26図は本実施例の変形例で脱臭剤81をフ
ィルタの濾紙82にコーティングしたものである。
〔発明の効果〕
本発明によれば圧力室の天井部に送風機のスクロールを
一体に設けることができるのでスクロールの圧力室への
取付時の作業性の向上を図ることができる送風装置を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例における送風装置の構成要
素を分解して示す斜視図、第2図は本発明の第1実施例
における送風装置の構成を示す正面断面図、第3図は本
実施例におけるスクロール部分を示す平面図、第4図は
第3図の矢印A方向から見た斜視図、第5図はカバー9
の変形例を示す斜視図、第6図、第7図はそれぞれケー
スの天井面に設けられたスクロールの吹出口の方向がケ
ースの壁面に直交する場合および所定の角度を有する場
合を示す平面図、第8図、第9図はそれぞれ本実施例の
一変形例における送風装置のケース内面より見た平面図
および側断面図、第10図は本発明の第2実施例におけ
る送風装置のケース部分の構成を示す正面断面図、第1
1図は本実施例の第1変形例における送風装置のケース
部分の正面断面図、第12図は本変形例におけるケース
内に冷温水コイルを組込んだ状態を示す正面断面図、第
13図は本実施例の第2変形例における送風装置のケー
ス部分の正面断面図、第14図は本発明の第3実施例に
おける送風装置の構成を示す正面断面図、第15図は本
発明の第4実施例における送風装置の構成を示す正面断
面図、第16図は本発明の第5実施例における送風装置
の構成要素を分解し、て示す斜視図、第17図〜第19
図はそれぞれ本実施例における吊下金具の取付例を示す
要部の断面図で第17図はrEJ字形の吊下金具を用い
た例、第18図は「コ」字形の吊下金具を用いた例、第
19図はケース同志を密着させて吊下げた例を示す図、
第20図、第21図はそれぞれ本発明の第6実施例にお
ける送風装置の構成を示す斜視図およびフィルタ交換時
の状態を示す斜視図、第22図、第23図はそれぞれ本
実施例における送風装置に用いられるフィルタの構成を
分解して示す斜視図、および完成状態を示す斜視図、第
24図は本発明の第7実施例における送風装置に用いら
れるフィルタの斜視図、第25図は本発明の第7実施例
における送風装置のフィルタ交換時の状態を示す斜視図
、第26図は本発明の第8実施例における送風装置の圧
力室部分の構成を示す断面図、第27図は本実施例の1
変形例の圧力室部分および 材部分の構成を示す断面図
である。 2b、40a、46a、50a :圧力室天井部、6:
圧力室、8ニスクロール、10:多翼送風機。 30.32,34:板状部材。 第 2 図 勝 勇 弗 乙  図 第8 図      $q 目 26: 圧力室大神部 6:又りb−ル ′$lO図 第  lノ   トd 2b:圧力室大神部   30: 板状゛1耐6:圧力
皇    32:   η 8: スクロール    34:〃 $12  図 勿 第 13  図 2b;圧力室天井#30= 根状′御オオご:圧力室 
     32:〃 8ご入りb−ル      34;l 第14図 第 15  図 6 : FL 77’i     4o0.: LnN
X44p8:λクロール    4に:圧力室大升部$
 76 図 6:圧力室   馴多薦送虱樹 8:′7−り6−ル   50α:圧力!天井部第 1
7  凹     第18  図第 tq  図 $20図 第 2f  図 第 23 図 第 24  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、圧力室内に多翼送風機を組込んでなる送風装置にお
    いて、前記圧力室の天井部に該圧力室の内側に向かう凹
    部を設けて前記多翼送風機のスクロールを形成し該スク
    ロール内に前記多翼送風機を装着したことを特徴とする
    送風装置。 2、前記圧力室は複数の層を有する板状部材により形成
    されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の送
    風装置。
JP5000787A 1987-03-06 1987-03-06 送風装置 Pending JPS63219899A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5000787A JPS63219899A (ja) 1987-03-06 1987-03-06 送風装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP5000787A JPS63219899A (ja) 1987-03-06 1987-03-06 送風装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006284089A (ja) * 2005-03-31 2006-10-19 Daikin Ind Ltd 空気調和機
JP2008255920A (ja) * 2007-04-06 2008-10-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd 工場用送風システム
KR101113827B1 (ko) 2004-04-01 2012-02-29 삼성테크윈 주식회사 터보압축기용 스크롤 케이스

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