JPS63219977A - 取水栓 - Google Patents
取水栓Info
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- JPS63219977A JPS63219977A JP4934587A JP4934587A JPS63219977A JP S63219977 A JPS63219977 A JP S63219977A JP 4934587 A JP4934587 A JP 4934587A JP 4934587 A JP4934587 A JP 4934587A JP S63219977 A JPS63219977 A JP S63219977A
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- valve body
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- bypass
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Links
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Landscapes
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、畑地*a用、散水用その仕給水用等として利
用される取水栓に関する。
用される取水栓に関する。
(従来の技術)
従来、この種取水栓としては、給水主管に接続される弁
箱の上端にスタンドパイプを立設し、このスタンドパイ
プ上端に複数の取水開口を有する取水エルボ取付台管を
装着し、弁箱内の弁体Ki2続した弁棒の上端を、前記
取水エルボ取付台管を貫通させたスピンドルに接続し、
スピンドμの上端に固着した接作ハンド〜を回動操作す
ることによシ上下動させて取水栓を開閉し、前記各取水
開口に取水二μボを取シ付けるようにしたものが知られ
ている。この従来の取水栓の弁体は通常の開閉弁たとえ
ばアングル弁と同様の構造の4のである。
箱の上端にスタンドパイプを立設し、このスタンドパイ
プ上端に複数の取水開口を有する取水エルボ取付台管を
装着し、弁箱内の弁体Ki2続した弁棒の上端を、前記
取水エルボ取付台管を貫通させたスピンドルに接続し、
スピンドμの上端に固着した接作ハンド〜を回動操作す
ることによシ上下動させて取水栓を開閉し、前記各取水
開口に取水二μボを取シ付けるようにしたものが知られ
ている。この従来の取水栓の弁体は通常の開閉弁たとえ
ばアングル弁と同様の構造の4のである。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来技術においては、取水栓の開閉操作を急に行な
ったシ、管路内の水圧が急激に変化すると、ウォーター
へンマー現象を生起し、弁、配管、機器等が衝激を受け
て破壊する恐れがらる。
ったシ、管路内の水圧が急激に変化すると、ウォーター
へンマー現象を生起し、弁、配管、機器等が衝激を受け
て破壊する恐れがらる。
また、従来の取水栓にめつては、故障・修理の際に、給
水主管および各取水開口に取り付け九弁・取水管等をも
すべて取り外す必要がらシ、作業が相当繁雑で相当多く
の時間を要し、1本の取水管を接続するような場合でも
、4〜5個の取水口を備えた取水栓を使用しなければな
らない。
水主管および各取水開口に取り付け九弁・取水管等をも
すべて取り外す必要がらシ、作業が相当繁雑で相当多く
の時間を要し、1本の取水管を接続するような場合でも
、4〜5個の取水口を備えた取水栓を使用しなければな
らない。
本発明は、上記事情に着目し、ウォーターハンマー現象
を防止しうると共に凡用性のある取水栓を提供すること
を目的としてなされたものである。
を防止しうると共に凡用性のある取水栓を提供すること
を目的としてなされたものである。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を解決するために、本発明は次のような具体
的手段を講じた。
的手段を講じた。
すなわち、本発明は、給水主管に接続される取水栓本体
内に形成した仕切用の臨壁に、通水口を有する弁座を設
け、弁座の下部に設けた止水面に当接する主弁体を、上
下摺動可能に弁棒に嵌装し、との主弁体にバイパス路を
形成すると共に弁棒の下端にバイパス路を開閉するバイ
パス弁体を装着し、主弁体上端面と弁棒との間に介設し
たスプリングによシ主弁体をバイパス弁体に押圧せしめ
るようになし、前記弁棒はスピンドyを介して上下動す
るように構成したものである。
内に形成した仕切用の臨壁に、通水口を有する弁座を設
け、弁座の下部に設けた止水面に当接する主弁体を、上
下摺動可能に弁棒に嵌装し、との主弁体にバイパス路を
形成すると共に弁棒の下端にバイパス路を開閉するバイ
パス弁体を装着し、主弁体上端面と弁棒との間に介設し
たスプリングによシ主弁体をバイパス弁体に押圧せしめ
るようになし、前記弁棒はスピンドyを介して上下動す
るように構成したものである。
(作用)
本発明にかかる取水栓によれば、取水栓を閉塞する場合
は、操作ハンドμによシスピントμを回転させて前記弁
棒を上昇させ、バイパス弁体を介して弁棒によυ主弁体
を弁座の止水面に押圧前させることによって行なう。
は、操作ハンドμによシスピントμを回転させて前記弁
棒を上昇させ、バイパス弁体を介して弁棒によυ主弁体
を弁座の止水面に押圧前させることによって行なう。
次に、取水栓を開状態にする場合は、操作ハンドルを前
記と逆の方向に回転させて弁棒を押し下げると、まず、
バイパス弁体が主弁体に対して下降動し、バイパス路が
開かれる。このとき、主弁体の下面に作用する一次水圧
(給水主管側の水圧)の方が、主弁体上面を下向きに押
圧するスプリングの初期の弾発力よシも大きく設定され
ているので、主弁体は開かれず、水はバイパス路を通っ
て隔壁の上部に流入し、取水栓本体内に水が充満し、二
次水圧が一次水圧と同じになる。続いて、操作ハンドル
を回転させ、弁棒を押し下げると、スプリングの弾発力
が増大し主弁体と弁棒が一体化され、−次水圧に抗して
主弁体が押し下げられ、開弁状態になシ、取水状態とな
る。
記と逆の方向に回転させて弁棒を押し下げると、まず、
バイパス弁体が主弁体に対して下降動し、バイパス路が
開かれる。このとき、主弁体の下面に作用する一次水圧
(給水主管側の水圧)の方が、主弁体上面を下向きに押
圧するスプリングの初期の弾発力よシも大きく設定され
ているので、主弁体は開かれず、水はバイパス路を通っ
て隔壁の上部に流入し、取水栓本体内に水が充満し、二
次水圧が一次水圧と同じになる。続いて、操作ハンドル
を回転させ、弁棒を押し下げると、スプリングの弾発力
が増大し主弁体と弁棒が一体化され、−次水圧に抗して
主弁体が押し下げられ、開弁状態になシ、取水状態とな
る。
この開弁状Oにおいて、給水主管側のパイプフィン圧が
急激に高くなつた場合は、主弁体がスプリングの弾発力
に抗して押し上げられ、主弁体のみが自動的に閉塞状態
になる。この時、バイパス弁体は弁棒に固層されている
ため上昇せず、したがってバイパス路が開かれ開弁状態
になり、取水栓本体内の隔壁上部にパイプライン圧のす
べてが伝達されず、ウォーターハンマー現象は生起しな
い。そして、パイプフィン圧が正常値になると、主弁体
はスプリングにより押し下げられて、自動的に開弁状態
に復帰する。
急激に高くなつた場合は、主弁体がスプリングの弾発力
に抗して押し上げられ、主弁体のみが自動的に閉塞状態
になる。この時、バイパス弁体は弁棒に固層されている
ため上昇せず、したがってバイパス路が開かれ開弁状態
になり、取水栓本体内の隔壁上部にパイプライン圧のす
べてが伝達されず、ウォーターハンマー現象は生起しな
い。そして、パイプフィン圧が正常値になると、主弁体
はスプリングにより押し下げられて、自動的に開弁状態
に復帰する。
次に、取水栓を開から閉状態にする場合は、操作ハンド
ルを回転させて弁棒を上昇動させると、最初は主弁体は
バイパス弁体と一体となって共に上昇するが、弁開度が
小さくなると、−次水圧と二次水圧のパツンスが崩れ、
主弁体のみがスプリングの弾発力に抗して上昇し、先に
閉状態になる。この時、バイパス路は、バイパス弁体か
ら主弁体が離れるため開状態になシ、給水主管からの取
水栓本体隔壁上部内への水の流入速度が遅くなるため、
急激な閉弁動作をしないのでウォーターハンマー現象は
起らない。
ルを回転させて弁棒を上昇動させると、最初は主弁体は
バイパス弁体と一体となって共に上昇するが、弁開度が
小さくなると、−次水圧と二次水圧のパツンスが崩れ、
主弁体のみがスプリングの弾発力に抗して上昇し、先に
閉状態になる。この時、バイパス路は、バイパス弁体か
ら主弁体が離れるため開状態になシ、給水主管からの取
水栓本体隔壁上部内への水の流入速度が遅くなるため、
急激な閉弁動作をしないのでウォーターハンマー現象は
起らない。
引き続いて弁棒を上昇させると、バイパス弁体が主弁体
のバイパス路を閉じて完全閉塞状態になる。
のバイパス路を閉じて完全閉塞状態になる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
図面において、(1)は取水栓で、その本体(2)は給
水主管(3)および取水分岐管(4)に、7ランジ(5
)(6)を介して接続されている。取水栓本体(2)内
には仕切用の隔壁(7)が形成され、この隔壁(7)の
略水平部分中央には、通水口(8)を有する弁座(9)
が螺着されている。
水主管(3)および取水分岐管(4)に、7ランジ(5
)(6)を介して接続されている。取水栓本体(2)内
には仕切用の隔壁(7)が形成され、この隔壁(7)の
略水平部分中央には、通水口(8)を有する弁座(9)
が螺着されている。
αQは主弁体で、前記通水口(8)に上下方向摺動自在
とされ、弁座(9)下面の止水面α復に当接して止水を
行なうようにせられ、該主弁体αQの中央部には上下方
向に貫通する弁棒υの嵌挿孔(至)が設けられると共に
該孔α埠の下部開口外周にはバイパス弁座α4が形成さ
れ、さらに、抜孔(至)と主弁体外局面(至)に通じる
バイパス路Qlが複数設けられている。
とされ、弁座(9)下面の止水面α復に当接して止水を
行なうようにせられ、該主弁体αQの中央部には上下方
向に貫通する弁棒υの嵌挿孔(至)が設けられると共に
該孔α埠の下部開口外周にはバイパス弁座α4が形成さ
れ、さらに、抜孔(至)と主弁体外局面(至)に通じる
バイパス路Qlが複数設けられている。
前記弁棒@は、上部の中空管(12A)とこれの下端に
挿入された下部の中実棒(12B)とがビンaカによ)
連結されて成シ、中実棒(12B)の下端部は縮径され
てねじ部(至)が設けられ、縮径部にコーン状のバイパ
ス弁体09が嵌着され、ナツト(イ)によシ固着されて
いる。このバイパス弁体α1の上方に位置して、中実棒
(12B)の外周面に凹所ぐηが複数個所に設けられ、
バイパス流が円滑に行なわれるよりに配rIKでれてい
る。
挿入された下部の中実棒(12B)とがビンaカによ)
連結されて成シ、中実棒(12B)の下端部は縮径され
てねじ部(至)が設けられ、縮径部にコーン状のバイパ
ス弁体09が嵌着され、ナツト(イ)によシ固着されて
いる。このバイパス弁体α1の上方に位置して、中実棒
(12B)の外周面に凹所ぐηが複数個所に設けられ、
バイパス流が円滑に行なわれるよりに配rIKでれてい
る。
弁棒中実棒(12B)には、主弁体α0の上方に位置し
て、スプリング受筒□□□が、下方が開くように上部で
固着され、このスプリング受筒(2)内に上部が嵌入さ
れているスプリング四の下端が、主弁体α0の上面に当
接され、主弁体αQを常時下方に付勢して、バイパス弁
体翰にバイパス弁座α◆が押圧着されるようにせられて
いる。
て、スプリング受筒□□□が、下方が開くように上部で
固着され、このスプリング受筒(2)内に上部が嵌入さ
れているスプリング四の下端が、主弁体α0の上面に当
接され、主弁体αQを常時下方に付勢して、バイパス弁
体翰にバイパス弁座α◆が押圧着されるようにせられて
いる。
前記スプリング婚は、初期荷重が、給水主管(3)内の
圧力、すなわち−次水圧(Pl)よシも小さく設計され
、所定量圧MJ名せたときに、−次水圧(Pl)よりも
大きな弾発力を生じ、主弁体αりを一次水圧(Pl)に
抗して押し下げるように構成されている。
圧力、すなわち−次水圧(Pl)よシも小さく設計され
、所定量圧MJ名せたときに、−次水圧(Pl)よりも
大きな弾発力を生じ、主弁体αりを一次水圧(Pl)に
抗して押し下げるように構成されている。
前記弁棒中空管(12A)の上端には、ナツト部材(財
)の下端部が嵌合固着されており、ナツト部材(財)の
外周面に設けた突起部四が、取水栓本体(2)のカバー
(2)に形成されたパツキン箱(財)の内面に設けられ
ている上下方向の2条の案内突条(至)間に嵌入され、
弁棒(2)が回転することなく上下動するようになって
いる。
)の下端部が嵌合固着されており、ナツト部材(財)の
外周面に設けた突起部四が、取水栓本体(2)のカバー
(2)に形成されたパツキン箱(財)の内面に設けられ
ている上下方向の2条の案内突条(至)間に嵌入され、
弁棒(2)が回転することなく上下動するようになって
いる。
翰はねじスピンドルで、下端部は前記ナツト部材(財)
に螺合され、上端部は前記パツキン箱翰およびその量(
7)を貫通して上方に突出し、この突出部に操作ハンド
ルcIηが取シ付けられている。
に螺合され、上端部は前記パツキン箱翰およびその量(
7)を貫通して上方に突出し、この突出部に操作ハンド
ルcIηが取シ付けられている。
(2)(至)はシールパツキン、弼はスフスト軸受で、
これらはパツキン箱(財)内に嵌装されている。
これらはパツキン箱(財)内に嵌装されている。
(至)は前記蓋■に嵌装されたダス)y−〜でめる。
前記取水分岐管(4)は、逆T字形に形成されたヘッダ
ー(至)と、その垂直管(36A)の上部局面に放射方
向上向きに固着された複数本の分岐管りとからなシ、各
取水開口には接続フランジ(至)が固着されている。
ー(至)と、その垂直管(36A)の上部局面に放射方
向上向きに固着された複数本の分岐管りとからなシ、各
取水開口には接続フランジ(至)が固着されている。
なお、ヘッダー(至)の他の2つの開口にモ、接続フラ
ンジOI■が固着され、不要の場合は盲フランジ(財)
(転)によシ閉塞されており、必要に応じて他のヘッダ
ーおるいは取水管(図示省II)等が接続しつるように
なっている。また、取水開口に取水管を接続しない場合
は、接続フランジ(至)に盲フランジを取)付けて閉塞
すればよい。
ンジOI■が固着され、不要の場合は盲フランジ(財)
(転)によシ閉塞されており、必要に応じて他のヘッダ
ーおるいは取水管(図示省II)等が接続しつるように
なっている。また、取水開口に取水管を接続しない場合
は、接続フランジ(至)に盲フランジを取)付けて閉塞
すればよい。
次に1本発明の実施例の作用について説明する。まず、
完全閉弁状態から開弁状態にする場合は、操作ハンドル
0ηを操作してねじスピンド/I/四を回転させると、
弁棒的は回転することなく下降動する。この時、−次水
圧(Pl)がスプリング(至)の初期荷重よりも大きい
ため、主弁体00は弁座(9)の止水面Ql)に−次水
圧(Pl)に押圧着されたt\で開かれず、この主弁体
OIに対してバイパス弁体aψが、そのバイパス弁座α
尋から離れ、バイパス路αQが開かれるので、給水主管
(3)内の水はバイパス路αeを通シ、隔壁(7)の上
部弁室(2A)内に流入する。このようにして、−次水
圧(Pl)と上部弁室(2N)内の二次水圧(P2)が
同一になるころ、弁棒(2)の下降動に伴なって、スプ
リング(至)の弾発力が一次水圧(Pl)に抗して主弁
体αQを押し下げ、開弁状態になる。
完全閉弁状態から開弁状態にする場合は、操作ハンドル
0ηを操作してねじスピンド/I/四を回転させると、
弁棒的は回転することなく下降動する。この時、−次水
圧(Pl)がスプリング(至)の初期荷重よりも大きい
ため、主弁体00は弁座(9)の止水面Ql)に−次水
圧(Pl)に押圧着されたt\で開かれず、この主弁体
OIに対してバイパス弁体aψが、そのバイパス弁座α
尋から離れ、バイパス路αQが開かれるので、給水主管
(3)内の水はバイパス路αeを通シ、隔壁(7)の上
部弁室(2A)内に流入する。このようにして、−次水
圧(Pl)と上部弁室(2N)内の二次水圧(P2)が
同一になるころ、弁棒(2)の下降動に伴なって、スプ
リング(至)の弾発力が一次水圧(Pl)に抗して主弁
体αQを押し下げ、開弁状態になる。
そして、主弁体αQの開弁状態中において、給水主管(
3)側のパイプフィン圧すなわち一次水圧(Pl)が、
急激に高くなった場合、主弁体αQがスプリング(至)
の弾発力に抗して押し上げられ、主弁体α1が止水面a
υに押圧着されて自動的に主弁体αQのみが閉弁状!l
Kなる。他方、バイパス弁体α呻は停止状態のまkで上
昇しないため、バイパス弁座α尋がバイパス弁体α傷か
ら離れて開弁状態となシ、上部弁室(2A)内にパイプ
ライン圧のすべてが伝達されることがなく、ウォーター
ハンマー現象は生じない。そこで、給水主管【3)内の
一次水圧(Pl)が正常値に戻ると、−火水圧θ)と二
次水圧(P2)がバランスして、主弁体aQはスプリン
グ(至)によフ押し下げられて自動的に開弁状態になる
と同時にバイパス弁体α呻が閉弁状態に復帰する。
3)側のパイプフィン圧すなわち一次水圧(Pl)が、
急激に高くなった場合、主弁体αQがスプリング(至)
の弾発力に抗して押し上げられ、主弁体α1が止水面a
υに押圧着されて自動的に主弁体αQのみが閉弁状!l
Kなる。他方、バイパス弁体α呻は停止状態のまkで上
昇しないため、バイパス弁座α尋がバイパス弁体α傷か
ら離れて開弁状態となシ、上部弁室(2A)内にパイプ
ライン圧のすべてが伝達されることがなく、ウォーター
ハンマー現象は生じない。そこで、給水主管【3)内の
一次水圧(Pl)が正常値に戻ると、−火水圧θ)と二
次水圧(P2)がバランスして、主弁体aQはスプリン
グ(至)によフ押し下げられて自動的に開弁状態になる
と同時にバイパス弁体α呻が閉弁状態に復帰する。
次に、取水栓(1)を閉弁状態にする場合は、操作ハン
ド1vc31)を逆回転させて、弁棒(2)を上昇動さ
せると、最初は主弁体αQも弁棒@と共に上昇するが、
開度が小さくなってくると、−火水圧(Pl)と二次水
圧(P2)のバランスが崩れ、主弁体α1のみが一次水
圧(Pl)によフスグリングに)の弾発力に抗して上昇
せしめられて閉弁状態となる。同時に1バイパス弁体α
呻に対して主弁体aOが上昇する結果、バイパス路Ql
が開かれ、弁室(2A)内への水の流入がバイパス路α
・から行なわれるため、弁室(2A)内への水の流入速
度が遅くなり、急激な取水栓の閉塞が生起せず、したが
って、ウォーターハンマー現象が発生しない。
ド1vc31)を逆回転させて、弁棒(2)を上昇動さ
せると、最初は主弁体αQも弁棒@と共に上昇するが、
開度が小さくなってくると、−火水圧(Pl)と二次水
圧(P2)のバランスが崩れ、主弁体α1のみが一次水
圧(Pl)によフスグリングに)の弾発力に抗して上昇
せしめられて閉弁状態となる。同時に1バイパス弁体α
呻に対して主弁体aOが上昇する結果、バイパス路Ql
が開かれ、弁室(2A)内への水の流入がバイパス路α
・から行なわれるため、弁室(2A)内への水の流入速
度が遅くなり、急激な取水栓の閉塞が生起せず、したが
って、ウォーターハンマー現象が発生しない。
引続いて、弁棒(6)を上昇させると、バイパス弁体Q
lが主弁体αQのバイパス弁座α尋に押圧層され、バイ
パス路α・も閉じられて、完全な閉弁状態になる。
lが主弁体αQのバイパス弁座α尋に押圧層され、バイ
パス路α・も閉じられて、完全な閉弁状態になる。
上記実施例は、取水分岐管(4)に接続した例であるが
、一般の給水管・取水管等に介設し、さらには、機器等
の水供給口に接続することができる。
、一般の給水管・取水管等に介設し、さらには、機器等
の水供給口に接続することができる。
(発明の効果)
本発明Kかかる取水栓は、上述のように、主弁体にバイ
パス路を形成すると共に弁棒と主弁体を摺動自在として
、弁棒にバイパス弁体を装着して、−火水圧と二次水圧
の均衡(バランス)を緩慢に行なうようにしたので、弁
の開閉時はもとより、パイプラインにおける一次水圧の
急変によっても、ウォーターハンマー現象を生起せしめ
ることがなく、弁・配管・その他の機器類の破壊あるい
は損傷を防止し、下流の流体制御を円滑かつ確実に行な
わしめ、パイプフィン等の安全性の向上を図ることがで
きる。
パス路を形成すると共に弁棒と主弁体を摺動自在として
、弁棒にバイパス弁体を装着して、−火水圧と二次水圧
の均衡(バランス)を緩慢に行なうようにしたので、弁
の開閉時はもとより、パイプラインにおける一次水圧の
急変によっても、ウォーターハンマー現象を生起せしめ
ることがなく、弁・配管・その他の機器類の破壊あるい
は損傷を防止し、下流の流体制御を円滑かつ確実に行な
わしめ、パイプフィン等の安全性の向上を図ることがで
きる。
また、故障・修理に際しても着脱が容易で、各取水管等
をも取外すことなく迅速かつ安楽に行なうことができ、
汎用性に富むものとしてその効果に期待するところが大
である。
をも取外すことなく迅速かつ安楽に行なうことができ、
汎用性に富むものとしてその効果に期待するところが大
である。
図面は本発明の実施例を示す全体概略正面図にして、第
2図は要部縦断面図である。 (1)・・・取水栓、(2)・・・取水栓本体、(2人
)・・・弁室、(3)・・・給水主管、(7)・・・隔
壁、(8)・・・取水口、(9)・・・弁座、αQ・・
・主弁体、αη・・・止水栓、(2)・・・弁栓、α荀
・・・バイパス弁座、α呻・・・バイパス路、α呻・・
・バイパス弁体、■・・・スプリング、翰・・・スピン
ドp0手 続 補 正 書 く方式)1.事件
の表示 昭和62年 特許願 第49345号 2、発明の名称 取水栓 3、補正をする者 事件との関係2代表者特許出願人 大阪市生野区鶴橋1丁目6−15 4、補正命令の日付(発送日) 昭和 62年 5月 26日 [第1図は・・・・・・」と訂正します。
2図は要部縦断面図である。 (1)・・・取水栓、(2)・・・取水栓本体、(2人
)・・・弁室、(3)・・・給水主管、(7)・・・隔
壁、(8)・・・取水口、(9)・・・弁座、αQ・・
・主弁体、αη・・・止水栓、(2)・・・弁栓、α荀
・・・バイパス弁座、α呻・・・バイパス路、α呻・・
・バイパス弁体、■・・・スプリング、翰・・・スピン
ドp0手 続 補 正 書 く方式)1.事件
の表示 昭和62年 特許願 第49345号 2、発明の名称 取水栓 3、補正をする者 事件との関係2代表者特許出願人 大阪市生野区鶴橋1丁目6−15 4、補正命令の日付(発送日) 昭和 62年 5月 26日 [第1図は・・・・・・」と訂正します。
Claims (1)
- 給水主管に接続される取水栓本体内に形成した仕切用の
隔壁に、通水口を有する弁座を設け、弁座の下部に設け
た止水面に当接する主弁体を、上下摺動可能に弁棒に嵌
装し、この主弁体にバイパス路を形成すると共に弁棒の
下端にバイパス路を開閉するバイパス弁体を装着し、主
弁体上端面と弁棒との間に介設したスプリングにより主
弁体をバイパス弁体に押圧せしめるようになし、前記弁
棒はスピンドルを介して上下動するように構成したこと
を特徴とする取水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4934587A JPS63219977A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 取水栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4934587A JPS63219977A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 取水栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63219977A true JPS63219977A (ja) | 1988-09-13 |
Family
ID=12828417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4934587A Pending JPS63219977A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 取水栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63219977A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281983U (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-25 |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP4934587A patent/JPS63219977A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0281983U (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-25 |
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