JPS632200B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS632200B2 JPS632200B2 JP55188193A JP18819380A JPS632200B2 JP S632200 B2 JPS632200 B2 JP S632200B2 JP 55188193 A JP55188193 A JP 55188193A JP 18819380 A JP18819380 A JP 18819380A JP S632200 B2 JPS632200 B2 JP S632200B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive elastic
- elastic material
- vibrating
- vibrating element
- vibrating elements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/20—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics
- H04R1/22—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired frequency characteristic only
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は超音波送受波器に関し、主に高周波に
使用される超音波送受波器に関する。
使用される超音波送受波器に関する。
従来、この種の主に高周波を使用する超音波送
受波器は、第1図に示す如く、外きよう5の一面
に多数の振動素子1を接着し、各振動素子1の両
電極8をそれぞれ電線6で結びケーブル7を通し
交流電圧を供給し、電歪効果により振動素子が交
流電圧に応じた振動をする。この振動が外きよう
を通し送受波器の没入された媒体中に放射されて
いる。
受波器は、第1図に示す如く、外きよう5の一面
に多数の振動素子1を接着し、各振動素子1の両
電極8をそれぞれ電線6で結びケーブル7を通し
交流電圧を供給し、電歪効果により振動素子が交
流電圧に応じた振動をする。この振動が外きよう
を通し送受波器の没入された媒体中に放射されて
いる。
一般に振動素子は、その材料の機械的性質に従
う共振周波数を持つており、この周波数で使用す
るのを常としている。しかしながら振動素子の寸
法は共振周波数に反比例して小さくなり、一例を
挙げると、周波数300kHzの電歪振動子では、振
動素子の長さは7〜8m/m、幅は1〜2m/m
程度となる。このような寸法で電線を振動素子に
半田付け等により取りつけることは機械的寸法の
変動に伴う共振周波数の変動をもたらし、総合的
な特性の変化を招くばかりか、この方法は相当の
技能を必要とし個人差の生ずる機会が多い欠点が
あつた。
う共振周波数を持つており、この周波数で使用す
るのを常としている。しかしながら振動素子の寸
法は共振周波数に反比例して小さくなり、一例を
挙げると、周波数300kHzの電歪振動子では、振
動素子の長さは7〜8m/m、幅は1〜2m/m
程度となる。このような寸法で電線を振動素子に
半田付け等により取りつけることは機械的寸法の
変動に伴う共振周波数の変動をもたらし、総合的
な特性の変化を招くばかりか、この方法は相当の
技能を必要とし個人差の生ずる機会が多い欠点が
あつた。
本発明は2個の導電弾性材に振動素子を狭み、
前記導電弾性材を介して交流電圧で駆動せしめ、
また受波電圧を取り出すことにより上記欠点を解
決すると共に前記導電弾性材には振動素子の受納
に適合する凹部を設けることにより、その製造に
おいて安定した品質の製品を得ることを可能とし
た送受波器を提供するものである。
前記導電弾性材を介して交流電圧で駆動せしめ、
また受波電圧を取り出すことにより上記欠点を解
決すると共に前記導電弾性材には振動素子の受納
に適合する凹部を設けることにより、その製造に
おいて安定した品質の製品を得ることを可能とし
た送受波器を提供するものである。
すなわち本発明は、比較的小さい振動素子を多
数個使用した超音波送受波器において、きよう体
内での各振動素子を接続するための電線の半田付
け等による接続にかえて、振動素子に導電弾性材
を接触せしめ、外部からの電源の供給又は外部へ
の受波電圧の取出しを前記、導電弾性材を通して
行うものであり、従来の半田付けのように共振周
波数の変化をもたらし、多大の経験を必要とする
工法から開放されるものである。一方、振動素子
から発生した振動は、導電性半導体及びきよう体
を通じて、きよう体が没入されている媒体へ供給
され輻射されるものである。更に導電弾性材には
振動素子を受納する凹部を設けて振動素子を配列
せしめる工程の際、未経験者でも容易に作業でき
るように為し、或いは簡便な自動装機で設定でき
るように為し、併せて量産時の電気的機械振動的
特性のバラツキを少なくするよう構成したもので
ある。
数個使用した超音波送受波器において、きよう体
内での各振動素子を接続するための電線の半田付
け等による接続にかえて、振動素子に導電弾性材
を接触せしめ、外部からの電源の供給又は外部へ
の受波電圧の取出しを前記、導電弾性材を通して
行うものであり、従来の半田付けのように共振周
波数の変化をもたらし、多大の経験を必要とする
工法から開放されるものである。一方、振動素子
から発生した振動は、導電性半導体及びきよう体
を通じて、きよう体が没入されている媒体へ供給
され輻射されるものである。更に導電弾性材には
振動素子を受納する凹部を設けて振動素子を配列
せしめる工程の際、未経験者でも容易に作業でき
るように為し、或いは簡便な自動装機で設定でき
るように為し、併せて量産時の電気的機械振動的
特性のバラツキを少なくするよう構成したもので
ある。
本発明による実施例について第2図を参照して
説明すると、複数の振動素子1と、この振動素子
に接する2個の導電弾性材2と、導電弾性材内の
電極3から引き出された電線6と、これらの構成
要素を収容する外きよう5とを含むものである。
なお8は振動素子の電極であり、7は前記電線6
から外きよう5を貫通して外部と接続するケーブ
ルであり、4は導電弾性材2のふくらみを防ぐ押
え板である。
説明すると、複数の振動素子1と、この振動素子
に接する2個の導電弾性材2と、導電弾性材内の
電極3から引き出された電線6と、これらの構成
要素を収容する外きよう5とを含むものである。
なお8は振動素子の電極であり、7は前記電線6
から外きよう5を貫通して外部と接続するケーブ
ルであり、4は導電弾性材2のふくらみを防ぐ押
え板である。
振動素子1は導電弾性材2と振動素子の電極8
を通じて結ばれ、更に導電弾性材2はケーブル7
と導電弾性材内の電極3及び電線6を通じて結ば
れ、複数の振動素子は並列に接続されてケーブル
7を端子として送受波器を構成するものである。
一方、振動素子の振動は、導電弾性材2及びきよ
う体5を通じ、きよう体に接する媒体に輻射され
送受波器の振動伝送系を構成している。
を通じて結ばれ、更に導電弾性材2はケーブル7
と導電弾性材内の電極3及び電線6を通じて結ば
れ、複数の振動素子は並列に接続されてケーブル
7を端子として送受波器を構成するものである。
一方、振動素子の振動は、導電弾性材2及びきよ
う体5を通じ、きよう体に接する媒体に輻射され
送受波器の振動伝送系を構成している。
かような方法で送受波器を構成したときは、従
来の実施例に示すような振動素子1の電極8相互
間を接続する電線が不要となり、電線と電極とを
接続する半田付け等の工程を節約できるほか、半
田付けに伴う振動素子の共振周波数の変動を防ぐ
効果がある。更に導電弾性材2の1枚は第4図に
示すように、振動素子の受納に適合した凹部を有
しており、振動素子の配列工程に当つて容易に導
電弾性材上の振動素子の位置が決定でき、作業者
の個人的巧拙のない安定した品質の製品が得られ
る。
来の実施例に示すような振動素子1の電極8相互
間を接続する電線が不要となり、電線と電極とを
接続する半田付け等の工程を節約できるほか、半
田付けに伴う振動素子の共振周波数の変動を防ぐ
効果がある。更に導電弾性材2の1枚は第4図に
示すように、振動素子の受納に適合した凹部を有
しており、振動素子の配列工程に当つて容易に導
電弾性材上の振動素子の位置が決定でき、作業者
の個人的巧拙のない安定した品質の製品が得られ
る。
次に、第3図を参照して説明すると、第2図に
示す実施例の中で導電弾性材2が何れも第4図に
示すように振動素子の受納に適合した凹部を有し
ており、振動子の配列工程に当つて容易にその位
置の決定ができ、作業者の個人的巧拙のない安定
した品質の製品を第一の実施例に比しより確実に
得られる効果がある。
示す実施例の中で導電弾性材2が何れも第4図に
示すように振動素子の受納に適合した凹部を有し
ており、振動子の配列工程に当つて容易にその位
置の決定ができ、作業者の個人的巧拙のない安定
した品質の製品を第一の実施例に比しより確実に
得られる効果がある。
又、第4図においては、振動素子の受納に適合
した凹部として円柱状の突出部に円形の凹面を設
けているが、振動素子の形状により角形或いはそ
の他の形状で構成することも可能である。
した凹部として円柱状の突出部に円形の凹面を設
けているが、振動素子の形状により角形或いはそ
の他の形状で構成することも可能である。
本発明は、以上説明したように少なくとも1個
の振動素子1と、振動素子1に接する導電弾性材
2と、導電弾性材2より引き出される電線6と、
これらを外きよう5に収容するように構成するこ
とにより、振動素子の共振周波数の変動を防ぎ、
振動素子相互間の接続作業工程を省略するほか振
動素子の配列に当り容易にその位置の決定がで
き、作業者の個人的巧拙のない安定した品質の製
品を得る効果がある。
の振動素子1と、振動素子1に接する導電弾性材
2と、導電弾性材2より引き出される電線6と、
これらを外きよう5に収容するように構成するこ
とにより、振動素子の共振周波数の変動を防ぎ、
振動素子相互間の接続作業工程を省略するほか振
動素子の配列に当り容易にその位置の決定がで
き、作業者の個人的巧拙のない安定した品質の製
品を得る効果がある。
第1図は、従来の送受波器の簡略化断面図、第
2図は本発明の一実施例を示す断面図、第3図は
本発明の他の一実施例を示す断面図、第4図は本
発明の導電弾性材の一実施例を示す図である。 1……振動素子、2……導電弾性材、3……電
極(導電弾性材)、4……押え板、5……外きよ
う、6……電線、7……ケーブル、8……電極
(振動素子)。
2図は本発明の一実施例を示す断面図、第3図は
本発明の他の一実施例を示す断面図、第4図は本
発明の導電弾性材の一実施例を示す図である。 1……振動素子、2……導電弾性材、3……電
極(導電弾性材)、4……押え板、5……外きよ
う、6……電線、7……ケーブル、8……電極
(振動素子)。
Claims (1)
- 1 複数個の電歪型で柱状の振動素子と、この振
動素子の電極を有する両端に接する2面の導電弾
性材とが外きように収容され、前記導電弾性材よ
り引出された電線はケーブルを通じ外きようを貫
通すると共に前記振動素子が接する少なくとも1
面の前記導電弾性材の表面に、前記振動素子ごと
にその端部を受納する凹部を設けたことを特徴と
する超音波送受波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18819380A JPS57113690A (en) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Ultrasonic wave transmitter-receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18819380A JPS57113690A (en) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Ultrasonic wave transmitter-receiver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57113690A JPS57113690A (en) | 1982-07-15 |
| JPS632200B2 true JPS632200B2 (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=16219391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18819380A Granted JPS57113690A (en) | 1980-12-29 | 1980-12-29 | Ultrasonic wave transmitter-receiver |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57113690A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5440968Y2 (ja) * | 1975-07-30 | 1979-12-01 | ||
| JPS5718775Y2 (ja) * | 1977-01-25 | 1982-04-20 |
-
1980
- 1980-12-29 JP JP18819380A patent/JPS57113690A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57113690A (en) | 1982-07-15 |
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