JPS6322012Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6322012Y2 JPS6322012Y2 JP2702283U JP2702283U JPS6322012Y2 JP S6322012 Y2 JPS6322012 Y2 JP S6322012Y2 JP 2702283 U JP2702283 U JP 2702283U JP 2702283 U JP2702283 U JP 2702283U JP S6322012 Y2 JPS6322012 Y2 JP S6322012Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band saw
- measuring device
- saw blade
- measuring
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、竪型帯鋸盤における切削背分力測定
装置に関するものである。
装置に関するものである。
一般に、竪型帯鋸盤においては、帯鋸刃の保護
と正確かつ安全な作業を行なうために、帯鋸刃に
かかる切削背分力を測定し、材料の送材速度を調
整することにより帯鋸刃に過負荷を作用させない
ようにしている。そして、竪型帯鋸盤における帯
鋸刃の切削背分力を測定する手段としては、例え
ば、ダイヤルゲージ等のごとき測定器をマグネツ
トスタンド等のごとき保持具を介してフレームに
保持せしめて測定する形式があり、また、帯鋸刃
に作用する負荷を油圧装置によつて検出し、この
検出値を加圧計に表示せしめて測定する形式があ
る。ところが、これらの形式のうちダイヤルゲー
ジ等のごとき測定器を用いる前者の形式は、測定
器が切削油や切削屑の付着により、あるいは外力
によつて損傷を受け易く、また、測定器を一旦取
外した後、再度取付けて測定をする場合に、最初
の測定時と同一条件にセツトすることが極めて困
難であり、このため測定誤差を生じるという問題
点があり、油圧装置を用いて加圧計により表示す
る後者の形式は、配管が複雑となりコスト高にな
るという問題点があつた。
と正確かつ安全な作業を行なうために、帯鋸刃に
かかる切削背分力を測定し、材料の送材速度を調
整することにより帯鋸刃に過負荷を作用させない
ようにしている。そして、竪型帯鋸盤における帯
鋸刃の切削背分力を測定する手段としては、例え
ば、ダイヤルゲージ等のごとき測定器をマグネツ
トスタンド等のごとき保持具を介してフレームに
保持せしめて測定する形式があり、また、帯鋸刃
に作用する負荷を油圧装置によつて検出し、この
検出値を加圧計に表示せしめて測定する形式があ
る。ところが、これらの形式のうちダイヤルゲー
ジ等のごとき測定器を用いる前者の形式は、測定
器が切削油や切削屑の付着により、あるいは外力
によつて損傷を受け易く、また、測定器を一旦取
外した後、再度取付けて測定をする場合に、最初
の測定時と同一条件にセツトすることが極めて困
難であり、このため測定誤差を生じるという問題
点があり、油圧装置を用いて加圧計により表示す
る後者の形式は、配管が複雑となりコスト高にな
るという問題点があつた。
本考案は、上記のごとき問題点に鑑み考案した
もので、その目的は、帯鋸刃の切削背分力を測定
するための測定器のセツトと0点調整とを同時
に、かつ簡単容易に行なうことができるととも
に、広範囲に切削背分力を測定することができ、
さらに切削油、切削屑および外力から保護するこ
とができる竪型帯鋸盤における切削背分力測定装
置を提供することである。
もので、その目的は、帯鋸刃の切削背分力を測定
するための測定器のセツトと0点調整とを同時
に、かつ簡単容易に行なうことができるととも
に、広範囲に切削背分力を測定することができ、
さらに切削油、切削屑および外力から保護するこ
とができる竪型帯鋸盤における切削背分力測定装
置を提供することである。
以下、図面を用いて本考案の実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は、本考案に係る切削背分力測定装置1
を備えた竪型帯鋸盤3の概略正面図を示すもの
で、この竪型帯鋸盤3は、下部フレーム5と上部
フレーム7を備えている。下部フレーム5上に
は、回転テーブルを備えた作業台9が前後左右に
移動自在に装着されており、この作業台9は下部
フレーム5の側部に取付けた作業台操作装置11
により操作される。さらに、下部フレーム5内に
は、駆動ホイール13が回転自在に設けられ、こ
の駆動ホイール13はモーター(図示省略)によ
つて回転駆動される。上部フレーム7内には、従
動ホイール15が回転自在に設けられ、この従動
ホイール15と前記駆動ホイール13の間には、
ループ状の帯鋸刃17が掛回されている。さら
に、上部フレーム7の下部には、切削背分力測定
装置1が設けられ、前記帯鋸刃17は、切削背分
力測定装置1の帯鋸刃ガイド19によつて案内さ
れる。
を備えた竪型帯鋸盤3の概略正面図を示すもの
で、この竪型帯鋸盤3は、下部フレーム5と上部
フレーム7を備えている。下部フレーム5上に
は、回転テーブルを備えた作業台9が前後左右に
移動自在に装着されており、この作業台9は下部
フレーム5の側部に取付けた作業台操作装置11
により操作される。さらに、下部フレーム5内に
は、駆動ホイール13が回転自在に設けられ、こ
の駆動ホイール13はモーター(図示省略)によ
つて回転駆動される。上部フレーム7内には、従
動ホイール15が回転自在に設けられ、この従動
ホイール15と前記駆動ホイール13の間には、
ループ状の帯鋸刃17が掛回されている。さら
に、上部フレーム7の下部には、切削背分力測定
装置1が設けられ、前記帯鋸刃17は、切削背分
力測定装置1の帯鋸刃ガイド19によつて案内さ
れる。
前記切削背分力測定装置1は、第2図〜第8図
に示すように、上部フレーム7の下部にベースボ
デイ21が取付けてあり、このベースボデイ21
の前部には、ローラーボデイ23がヒンジピン2
5を介して揺動自在に設けてある。ローラーボデ
イ23には、帯鋸刃17を案内するガイド19を
構成する一対のガイドローラ27がローラボデイ
23に固設した支持軸29に軸受け31を介して
回転自在に設けてある。前記ガイドローラ27の
うち、一方のガイドローラ27には帯鋸刃17の
背部を案内するフランジ部27aが形成されてい
る。
に示すように、上部フレーム7の下部にベースボ
デイ21が取付けてあり、このベースボデイ21
の前部には、ローラーボデイ23がヒンジピン2
5を介して揺動自在に設けてある。ローラーボデ
イ23には、帯鋸刃17を案内するガイド19を
構成する一対のガイドローラ27がローラボデイ
23に固設した支持軸29に軸受け31を介して
回転自在に設けてある。前記ガイドローラ27の
うち、一方のガイドローラ27には帯鋸刃17の
背部を案内するフランジ部27aが形成されてい
る。
上記構成により、帯鋸刃17は両側部からガイ
ドローラ27によつて挟持されるとともに、背部
がガイドローラ27のフランジ部27aに支持さ
れて走行する。
ドローラ27によつて挟持されるとともに、背部
がガイドローラ27のフランジ部27aに支持さ
れて走行する。
前記ローラーボデイ23は、ローラーボデイ2
3側に設けたバネ受け部33とベースボデイ21
側に設けたバネ受け35との間に介設したスプリ
ング37により前方へ向けて付勢されている。前
記ベースボデイ21側のバネ受け35は、ベース
ボデイ21に形成した貫通孔39内に摺動自在に
挿入されており、バネ力調節ネジ41により支持
されている。バネ力調節ネジ41は、前記ベース
ボデイ21に設けた貫通孔39に嵌合し、セツト
ネジ等により固定された支持部材43に進退自在
に螺合されており、その外溝部には、切削背分力
測定目盛を表示した目盛板45とハンドル係止部
47が設けてある。
3側に設けたバネ受け部33とベースボデイ21
側に設けたバネ受け35との間に介設したスプリ
ング37により前方へ向けて付勢されている。前
記ベースボデイ21側のバネ受け35は、ベース
ボデイ21に形成した貫通孔39内に摺動自在に
挿入されており、バネ力調節ネジ41により支持
されている。バネ力調節ネジ41は、前記ベース
ボデイ21に設けた貫通孔39に嵌合し、セツト
ネジ等により固定された支持部材43に進退自在
に螺合されており、その外溝部には、切削背分力
測定目盛を表示した目盛板45とハンドル係止部
47が設けてある。
上記構成により、バネ力調節ネジ41を調節す
ることによりスプリング37の付勢力を変化させ
ることができる。
ることによりスプリング37の付勢力を変化させ
ることができる。
さらに、前記ローラーボデイ23の後部には後
述する測定器49の測定子51に接触可能なピン
53を螺着したアーム部23aが形成してあると
共に、ローラーボデイ23の後方向への必要以上
の揺動を防止するためのストツパー55が設けら
れている。
述する測定器49の測定子51に接触可能なピン
53を螺着したアーム部23aが形成してあると
共に、ローラーボデイ23の後方向への必要以上
の揺動を防止するためのストツパー55が設けら
れている。
前記ベースボデイ21の側部には、測定器ケー
ス57が一体的に設けてあり、この測定器ケース
57内にダイヤルゲージを有する測定器49が内
装されている。この測定器49は、測定器ケース
57に回転自在に設けた軸59に固定してある。
この軸59にはアーム61が一体的に設けてあ
り、軸59は捩りバネ63により、第4図、第8
図において反時計回転方向に付勢されている。測
定器ケース57には裏蓋65が取付けてあり、こ
の裏蓋65には、先端部が前記アーム61に当接
するセツトネジ67が進退自在に螺着してある。
前記ローラーボデイ23のアーム部23aに設け
たピン53は、測定器ケース57に形成したピン
孔69から測定器ケース57内に突入している。
ピン孔69はピン53の外径に対して適宜な間隔
を有する大径に形成されており、この間隔にOリ
ング71を介装してピン53を支持し、ピン53
の上下、左右移動を許容している。
ス57が一体的に設けてあり、この測定器ケース
57内にダイヤルゲージを有する測定器49が内
装されている。この測定器49は、測定器ケース
57に回転自在に設けた軸59に固定してある。
この軸59にはアーム61が一体的に設けてあ
り、軸59は捩りバネ63により、第4図、第8
図において反時計回転方向に付勢されている。測
定器ケース57には裏蓋65が取付けてあり、こ
の裏蓋65には、先端部が前記アーム61に当接
するセツトネジ67が進退自在に螺着してある。
前記ローラーボデイ23のアーム部23aに設け
たピン53は、測定器ケース57に形成したピン
孔69から測定器ケース57内に突入している。
ピン孔69はピン53の外径に対して適宜な間隔
を有する大径に形成されており、この間隔にOリ
ング71を介装してピン53を支持し、ピン53
の上下、左右移動を許容している。
上記構成により明らかなように、測定器49は
測定器ケース57内に収容されているから、切削
油、切削屑あるいは外力から保護されている。そ
して、セツトネジ67をねじ込むと、アーム61
を介して軸59が捩りバネ63の付勢力に抗して
時計回転方向に回動され、測定器49の測定子5
1がピン53に当接し、測定器49が測定状態に
セツトされる。また、非測定時には、セツトネジ
67を弛めると、捩りバネ63の付勢力によつて
軸59が反時計回転方向に回動され、測定器49
の測定子51がピン53から離脱し、測定器49
は非測定状態にセツトされる。
測定器ケース57内に収容されているから、切削
油、切削屑あるいは外力から保護されている。そ
して、セツトネジ67をねじ込むと、アーム61
を介して軸59が捩りバネ63の付勢力に抗して
時計回転方向に回動され、測定器49の測定子5
1がピン53に当接し、測定器49が測定状態に
セツトされる。また、非測定時には、セツトネジ
67を弛めると、捩りバネ63の付勢力によつて
軸59が反時計回転方向に回動され、測定器49
の測定子51がピン53から離脱し、測定器49
は非測定状態にセツトされる。
前記測定器ケース57には、透明板73を有す
るキヤツプ75が取付けられている。したがつ
て、測定器49のダイヤルゲージに表示される切
削背分力を透明板73を通して読み取ることがで
きる。
るキヤツプ75が取付けられている。したがつ
て、測定器49のダイヤルゲージに表示される切
削背分力を透明板73を通して読み取ることがで
きる。
前記ベースボデイ21の前面部には、ローラー
ボデイ23の前方への大きな揺動を規制するスト
ツパー77が設けてある。したがつて、バネ力調
節ネジ41をねじ込む際に、ローラーボデイ23
の前方への揺動が規制され、ガイドローラー27
と帯鋸刃17との平行状態が保持される。
ボデイ23の前方への大きな揺動を規制するスト
ツパー77が設けてある。したがつて、バネ力調
節ネジ41をねじ込む際に、ローラーボデイ23
の前方への揺動が規制され、ガイドローラー27
と帯鋸刃17との平行状態が保持される。
以上のごとき構成において、先づ、バネ力調節
ネジ41をねじ込んでスプリング37に所定の付
勢力を設定しておく。
ネジ41をねじ込んでスプリング37に所定の付
勢力を設定しておく。
切削作業において、切削背分力によつて帯鋸刃
17が撓むと、ガイドローラー27のフランジ部
27aが押されてローラーボデイ23が後方への
力を受け、切削背分力がスプリング37の付勢力
に等しくなるまで後方へ揺動される。ローラーボ
デイ23の揺動に連れてピン53が後方へ移動し
て測定器49の測定子51を押し、帯鋸刃17の
撓み量が測定器49のダイヤルゲージに表示され
る。この測定器49に表示された撓み量をスプリ
ング37の荷重に採算することにより、切削背分
力を知ることができる。
17が撓むと、ガイドローラー27のフランジ部
27aが押されてローラーボデイ23が後方への
力を受け、切削背分力がスプリング37の付勢力
に等しくなるまで後方へ揺動される。ローラーボ
デイ23の揺動に連れてピン53が後方へ移動し
て測定器49の測定子51を押し、帯鋸刃17の
撓み量が測定器49のダイヤルゲージに表示され
る。この測定器49に表示された撓み量をスプリ
ング37の荷重に採算することにより、切削背分
力を知ることができる。
また、非測定時には、セツトネジ67を弛める
ことにより、アーム61と軸59が捩りバネ63
の付勢力によつて反時計回転方向に回動し、この
軸59の回動にともなつて測定器49の測定子5
1がピン53から離脱して、測定器49は非測定
状態にセツトされる。
ことにより、アーム61と軸59が捩りバネ63
の付勢力によつて反時計回転方向に回動し、この
軸59の回動にともなつて測定器49の測定子5
1がピン53から離脱して、測定器49は非測定
状態にセツトされる。
さらに、再度測定を行なう場合には、セツトネ
ジ67をねじ込むことにより、アーム61を介し
て軸59が捩りバネ63の付勢力に抗して時計回
転方向に回動し、測定器49の測定子51がピン
53に当接されて測定器49は測定状態にセツト
される。この場合における測定器49の0点調整
は、セツトネジ67のねじ込みを調節することに
より簡単に行なうことができる。
ジ67をねじ込むことにより、アーム61を介し
て軸59が捩りバネ63の付勢力に抗して時計回
転方向に回動し、測定器49の測定子51がピン
53に当接されて測定器49は測定状態にセツト
される。この場合における測定器49の0点調整
は、セツトネジ67のねじ込みを調節することに
より簡単に行なうことができる。
以上の説明により理解されるように、本考案は
係る切削背分力測定装置は、測定器が測定器ケー
ス内な収納されて外部から隔離されているので、
切削油、切削屑あるいは外力による損傷から保護
することができる。したがつて、測定誤差を生じ
ることなく正確に切削背分力を測定することがで
きるものである。
係る切削背分力測定装置は、測定器が測定器ケー
ス内な収納されて外部から隔離されているので、
切削油、切削屑あるいは外力による損傷から保護
することができる。したがつて、測定誤差を生じ
ることなく正確に切削背分力を測定することがで
きるものである。
なお、本考案の前記実施例によれば、セツトネ
ジを調節するだけの簡単な操作により、測定器を
測定状態と非測定状態とにセツトすることができ
るとともに、測定器を測定状態にセツトすると同
時に0点調整を行なうことができるものである。
ジを調節するだけの簡単な操作により、測定器を
測定状態と非測定状態とにセツトすることができ
るとともに、測定器を測定状態にセツトすると同
時に0点調整を行なうことができるものである。
さらに、バネ力調節ネジを調節することにより
ローラーボデイを付勢するスプリングの付勢力を
変化させることができるので、スプリングを交換
しないで広範囲の切削背分力を測定することがで
きるものである。
ローラーボデイを付勢するスプリングの付勢力を
変化させることができるので、スプリングを交換
しないで広範囲の切削背分力を測定することがで
きるものである。
なお、前述の実施例では、測定器に帯鋸刃の撓
み量を表示し、この撓み量を切削背分力に換算す
るように構成しているが、測定器の目盛を切削背
分力表示にしておくことにより直接切削背分力を
読み取るようにすることも可能ある。
み量を表示し、この撓み量を切削背分力に換算す
るように構成しているが、測定器の目盛を切削背
分力表示にしておくことにより直接切削背分力を
読み取るようにすることも可能ある。
また、前述の実施例は、帯鋸刃ガイドがガイド
ローラーのものについて説明したが、帯鋸刃ガイ
ドがインサートのものにおいては、帯鋸刃のバツ
クアツプローラーを可動部とすることにより、本
考案を実施することができる。
ローラーのものについて説明したが、帯鋸刃ガイ
ドがインサートのものにおいては、帯鋸刃のバツ
クアツプローラーを可動部とすることにより、本
考案を実施することができる。
さらに、本考案は前述の実施例のみに限定され
るものではなく、適宜の設計的変更を行なうこと
により、その他の態様でもつて実施しうるもので
ある。
るものではなく、適宜の設計的変更を行なうこと
により、その他の態様でもつて実施しうるもので
ある。
図面は、本考案の一実施例を示すものであり、
第1図は本考案に係る切削背分力測定装置を備え
た竪型帯鋸盤の概略正面図、第2図は切削背分力
測定装置の正面図、第3図は同平面図、第4図は
第2図の−線矢視断面図、第5図は第2図の
−矢線矢視断面図、第6図は第4図の−
線矢視断面図、第7図は第4図の−線矢視断
面図、第8図は第7図の−線矢視断面図であ
る。 図面の主要な部分を現わす符号の説明、7……
上部フレーム、17……帯鋸刃、19……帯鋸刃
ガイド、21……ベースボデイ、23……ローラ
ーボデイ、25……ヒンジピン、49……測定
器、51……測定子、53……ピン、57……測
定器ケース。
第1図は本考案に係る切削背分力測定装置を備え
た竪型帯鋸盤の概略正面図、第2図は切削背分力
測定装置の正面図、第3図は同平面図、第4図は
第2図の−線矢視断面図、第5図は第2図の
−矢線矢視断面図、第6図は第4図の−
線矢視断面図、第7図は第4図の−線矢視断
面図、第8図は第7図の−線矢視断面図であ
る。 図面の主要な部分を現わす符号の説明、7……
上部フレーム、17……帯鋸刃、19……帯鋸刃
ガイド、21……ベースボデイ、23……ローラ
ーボデイ、25……ヒンジピン、49……測定
器、51……測定子、53……ピン、57……測
定器ケース。
Claims (1)
- 竪型帯鋸盤における上部フレーム7にベースボ
デイ21を設け、このベースボデイ21に支承さ
れたローラーボデイ23を帯鋸刃17に対して接
近離反する前後方向へ往復動自在に設けると共に
帯鋸刃17の方向へ付勢して設け、上記帯鋸刃1
7の両側部および背部を案内する帯鋸刃ガイド1
9を上記ローラボデイ23に設け、前記ベースボ
デイ21に設けた測定器ケース57内に測定器4
9を内装して設け、この測定器49における測定
子51を前記ローラーボデイ23の一部に接触せ
しめて、前記帯鋸刃17における切削背分力によ
るローラーボデイ23の後方向への移動量を検出
自在に設けてなることを特徴とする竪型帯鋸盤に
おける切削背分力測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2702283U JPS59136222U (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 竪型帯鋸盤における切削背分力測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2702283U JPS59136222U (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 竪型帯鋸盤における切削背分力測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136222U JPS59136222U (ja) | 1984-09-11 |
| JPS6322012Y2 true JPS6322012Y2 (ja) | 1988-06-17 |
Family
ID=30157917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2702283U Granted JPS59136222U (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 竪型帯鋸盤における切削背分力測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59136222U (ja) |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP2702283U patent/JPS59136222U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59136222U (ja) | 1984-09-11 |
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