JPS63220308A - 水位制御装置 - Google Patents

水位制御装置

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Publication number
JPS63220308A
JPS63220308A JP5468387A JP5468387A JPS63220308A JP S63220308 A JPS63220308 A JP S63220308A JP 5468387 A JP5468387 A JP 5468387A JP 5468387 A JP5468387 A JP 5468387A JP S63220308 A JPS63220308 A JP S63220308A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water level
pump
timer
switch
upper limit
Prior art date
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Pending
Application number
JP5468387A
Other languages
English (en)
Inventor
Akinori Umeda
昭則 梅田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
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Publication date
Application filed by Shin Meiva Industry Ltd filed Critical Shin Meiva Industry Ltd
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  • Control Of Non-Electrical Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、液槽等において大量の水が上限水位に達する
までの中間水位に長時間滞留するのを防止することを目
的とした水位制御装置に関する。
(従来の技術) 従来、一般的に液槽の排水設備においては液槽内に上限
水位と下限水位を検出する水位検出手段(例えば電極、
フロートスッチ等)が設けられ、上限水位に増水した際
液槽内または陸上に設置したポンプを稼働させて排水し
下限水位に減水した際ポンプの稼働を停止させるように
なっている。
この液槽の水位制御は第14図に示すような制御回路に
よって実施されている。即ち、第14図において、1は
R−3−T相より成る3相交流電源ACに接続されたポ
ンプの電動機、2は前記電源ACのR−T間に挿入され
た変圧器、3・4・5は変圧器2の2次側に直列に接続
された上限水位検出手段の上限水位スイッチ・下限水位
検出手段の下限水位スイッチ(いずれの水位スイッチ3
・4も増水に伴い水位を検出して開となる)・リレー、
5aは下限水位スイッチ4と並列に接続された前記リレ
ー5の常開接点、5b・5Cは前記電源ACのS−T相
に接続された前記リレー5の常閉接点である。
いま、ポンプの稼働により減水し、液槽が下限水位に達
すると、下限水位スイッチ4が閉じ、既に上限水位スイ
ッチ3が閉じているため、リレー5が励磁し、常閉接点
5b・5Cが開くとともに常閉接点5aが閉じて自己保
持回路を形成し、ポンプの稼働を停止する(第14図の
状態)。次に、外部から液槽へ水が流れ込み、増水する
と、先ず下限水位スイッチ4が開くが常閉接点5aの閉
によりリレー5の励磁を保持され、さらに増水して上限
水位に達すると、上限水位スイッチ3も開くため、リレ
ー5が消磁し、常閉接点5aを開くとともに常閉接点5
b・5Cが閉じ、ポンプが稼働する。
(発明が解決しようとする問題点) 前述のような、液槽の水位制御による場合、液槽の水位
が下限水位に達してポンプの稼働を停止し、それから増
水しても途中で液槽への水の流れ込みが極端に減少ある
いはまったく流れ込まなくなると、液槽の水は長時間中
間水位に滞留したままとなり、水が腐敗し悪臭を放つこ
とになる。
(問題点の解決手段) 本発明による水位制御装置は、上限水位に増水した際ポ
ンプを稼働させ、下限水位に減水した際ポンプの稼働を
停止させるようにしたものにおいて、前記ポンプの稼働
停止に伴い始動するタイマーを設け、前記上限水位と下
限水位との間に中間水位を設定し、前記タイマーが所定
設定時間経過して限時動作した後に中間水位に増水した
とき、および中間水位を越えて上限水位に達するまでの
間に前記所定設定時間経過したとき、ポンプを稼働させ
るようにしたことを特徴とする。
(作用) ポンプは以下の3つの水位変動状態のいずれかにおいて
稼働する。
(1)タイマーの所定設定時間内に上限水位に達したと
き。
(2)中間水位を越え上限水位に達するまでの間にタイ
マーの所定設定時間を経過したとき。
(3)タイマーの所定設定時間経過後に中間水位に達し
たとき。
従って、液槽の水位が中間に長時間滞留して水が腐敗し
悪臭を放つという心配が無くなる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1乃至12図に基づき詳述
する。
10は液槽で、流入口11より水Wが流れ込む。
前記液槽10の底に電動機12a内蔵の水中ポンプ12
を設置してあり、該水中ポンプ12の揚水管12bは上
方に立上り、液槽10の上部を貫通して液槽10外の排
水溝13に開口しである。
14・15・16は前記水中ポンプ12の側部に取着せ
る適宜棒状プラケツ)12Cのそれぞれ上部・中間部・
下部に取付けた上限水位検出用。
中間水位検出用、および下限水位検出用フロートスイッ
チで、それぞれ該フロートスイッチの傾動により開閉動
作する上限水位スイッチ14a・中間水位スイッチ15
a・下限水位スイッチ16aを内蔵し、該スイッチ14
a・15a・16aはそれぞれ検出すべき水位に達して
いない時前記フロートスイッチ14・15・16が自重
で下向きに垂れ下ることにより閉じ、該フロートスイッ
チ14・15・16がそれぞれの水位に達し浮上して上
向きになったときに開くようになっている。
第1図には、前記スイッチ14a・15aが閉から開に
変化する水位をそれぞれ上限水位HLおよび中間水位M
L、前記スイッチ16aが開から閉に変化する水位を下
限水位LLとして示しである。
17は液槽10外に設置した電源盤で、これより導出し
たケーブル18を水中ポンプ12の上箱蓋12dに内蔵
した制御回路19に接続し、電動機12aへの給電およ
び3個のフロートスイッチ14・15・16への配線を
施しである。第2図は、水位が下限水位LL以下に減水
して水中ポンプ12が稼働を停止したときの前記制御回
路19の状態を示す。前記制御回路19の構成について
説明すれば、前記電動機12aはR,S、 T相より成
る3相交流電源ACに接続しである。20は変圧器で、
1次巻線20aを前記電源ACのR・T相間に接続し、
2次巻線20bには前記上限水位スイッチ14a、中間
水位スイッチ15a、下限水位スイッチ16a、および
リレー21を直列に接続しである。21a・21bは電
源ACのS相およびT相に介在させた前記リレー21の
常閉切換接点で、切換接点21aより電源AC側のS側
と切換接点21bの開側端子との間にタイマー22を接
続しである。21cは自己保持回路を形成するための前
記リレー21の常開接点、22aは前記タイマー22の
常閉タイマー接点で、両接点21c・22aは互いに直
列に且つそれぞれ前記下限水位スイッチ16aおよび中
間水位スイ。
チ15aに対し並列に接続しである。前記タイマー22
には所定設定時間りを設定してあり、タイマー22が始
動してから前記設定時間tを経過したとき、限時動作と
して前記常閉タイマー接点22aを開くようにしである
次に作用につき説明する。第12図は経時的な水位変動
パターンを示す水位変動チャートで、縦軸方向に水位、
横軸方向に時間をとっている。以下、各水位変動パター
ン毎に制御回路19の作動を第2乃至第12図を参照し
ながら説明する。便宜上、説明の開始点を下限水位L2
とする。このとき、制御回路19は第2図の状態になっ
ている。
即ち、上限水位・中間水位・下限水位検出用フロートス
イッチ14・15・16がいずれも自重で下向きに垂下
り、スイッチ14a・15a・16a共閉じ、リレー2
1が励磁し、これに伴い切換接点21a・21bおよび
常開接点21cが開き、電動機12aは駆動を停止して
いる。また、切換接点21bがタイマー22側に切換る
ことにより、タイマー22が始動するが所定設定時間t
を経過するまで該タイマー22の常閉接点22aは閉状
態を維持する。
(1)タイマー22の所定設定時間を内に上限水位HL
に達する水位変動パターン(水位L2→L3→L4→L
5)の場合。
下限水位LLにおける初期の水位L2から増水し、中間
水位MLまでの水位L3では、下限水位検出用フロート
スイッチ16のみが上向きに浮上してスイッチ16aを
開くが、スイッチ14a・15aおよび常開接点21c
は閉のままであるため、リレー21は励磁を維持してい
る(第3図の状態)。さらに増水して中間水位MLの水
位L4に達しても、スイッチ15aが開くだけでタイマ
ー22の常閉接点22aがまだ閉じたままであるため、
リレー21は励磁状態を維持する(第4図の状B)。そ
して、水位が上限水位HLの水位L5に達すると、上限
水位検出用フロートスイッチ14も上向きに浮上してス
イッチ14aを開くため、リレー21が消磁する。従っ
て、切換接点21a・21b共電動機12a側に切換り
、電動機12aが駆動し、水中ポンプ12は稼働する(
第5図の状B)。このとき、常開接点21cも開き、ま
たタイマー22が消磁して経時動作を停止する(即ち、
タイマー接点22aはそれ以後限時動作で開くことはな
い)。
前記水中ポンプ12の稼働により、水位が下がると(水
位L6)、先ず上限水位スイッチ14aが閉じ、さらに
減水して中間水位MLの水位L7に達すると、中間水位
スイッチ15aも閉じるが、それぞれ第6図および第7
図に示すように、スイッチ16aの開状態と常開接点2
1cの開状態によりリレー21は消磁状態を維持し、水
中ポンプ12は稼働し続ける。そして、水位が下限水位
LLの水位L2aまで下がると、下限水位検出用フロー
トスイッチ16が自重で下向きに垂下り、スイッチ16
aが閉じるため、リレー21が励磁する。従って、第2
図の初期の状態に戻り、既述の通り、水中ポンプ12は
稼働を停止し、代ってタイマー22が始動する。
(II)中間水位MLを越え上限水位HLに達するまで
の間にタイマー22の所定設定時間tが経過する水位変
動パターン(水位L 2−L 3−L 4−L8a)の
場合。
水位L2−L3−L4の増水に伴い制?11回路の状態
は、前記(1)で述べた通り、第2図、第3図、第4図
のように変化する。そして、上限水位HLに達する前の
水位L8aで所定設定時間tが経過すると、第4図にお
いてタイマー22の接点22aが開くため、中間水位ス
イッチ15aが開いていることと相まってリレー21が
消磁し、第8図の状態となり、水中ポンプ12は稼働す
る。
このとき、前記リレー21の消磁により常開接点21c
も開く。また、水中ポンプ12の稼働により減水して中
間水位MLの水位L9に達し、スイッチ15aが閉じて
も、前記スイッチ16aおよび常開接点21cの開状態
によりリレー21の消磁を維持される。そして水位が下
限水位LLの水位L2bまで下がると、スイッチ16a
が閉じてリレー21が励磁し第2図の初期の状態に戻る
(I[I)タイマー22の所定設定時間を経過後に中間
水位MLに達する水位変動パターン(水位L2−L 3
→L 11 a−L 8 bまたは水位L2−LIO→
Lllb−L8c)。
この水位変動パターンの第1の例として、水位L2から
増水して水位L3(第3図の状態)となり、その後中間
水位MLに至らぬまま水位Lllaで所定設定時間を経
過したときは第11図の制御回路の状態となる。即ち、
第11図に示すように、タイマー22の限時動作により
接点22aが開くが、上限水位スイッチ14aおよび中
間水位スイッチ15aがいずれも閉じており、しかも常
開接点21cも閉じているため、リレー21は励磁状態
を維持する。その後、増水して中間水位MLの水位L8
bに達すると、第11図の状態からスイッチ15aが開
くため、タイマー接点22aが開いていることと相まっ
てリレー21が消磁し、制御回路は第8図の状態となり
、水中ポンプ12が稼働する。水中ポンプ12の稼働に
より減水し、水位が下限水位LLの水位L2cまで下が
ると、スイッチ16aも閉じてリレー21が励磁し、常
開接点21cが閉じ第2図の初期状態に戻る。
第2の水位変動パターンの例としては、下限水位LLの
初期水位L2のまま液槽10への水Wの流入がまったく
断え、下限水位検出用フロートスイッチ16が上向きに
浮上しない水位LIOで所定設定時間tを経過したとき
は、第2図の状態からタイマー22の常閉接点22aの
みが開くものの、中間水位スイッチ15aが閉じている
ため、リレー21は励磁状態を維持する(第10図)。
その後、増水して水位Lllbになると、第11図に示
すように、スイッチ16aが開くだけで常開接点21c
が閉じているため、リレー21の励磁状態は維持され、
さらに増水して中間水位MLの水位L8Cに達すると、
制御回路は既述の第8図の状態となって、リレー21が
消磁し、水中ポンプ12が稼働する。同様に水中ポンプ
12の稼働により水位が下限水位LLの水位L2dに下
がれば、第2図の初期状態に戻って、水中ポンプ12は
稼働を停止する。
尚、前述実施例では、水位検出手段としてフロートスイ
ッチ14・15・16を使用したが、電極等信の検出手
段を用いてもよい。また前記フロートスイッチ14・1
5・16が下向きに垂下っているとき、それぞれのスイ
ッチ14a・15a・16aが閉じているような常閉ス
イッチとしたが、第13図に示すように回路構成を多少
変更することにより常開スイッチを採用することも可能
である。即ち、第13図において、制御回路119は、
上限水位スイッチ114a・中間水位スイッチ115a
を互いに並列に接続するとともに、これらと下限水位ス
イッチ116aとリレー121を直列に接続し、タイマ
ー122をリレー121の常開接点121a・121b
を介し電動機12aに接続し、タイマー122の限時動
作用常開接点122aを前記スイッチ115aのみに対
し直列に接続し、リレー121の自己保持回路として常
開接点121cを前記接点122a・スイッチ115a
およびスイッチ114aに対して並列し接続しである。
また、前記制御回路19は水中ポンプ12に内蔵したが
、陸上の電源盤17に内蔵させてもよい。さらに、水中
ポンプの代りに陸上、ポンプを使用しても同様に実施可
能である。
(発明の効果) 以上説明した通り、本発明による水位制御装置によれば
、ポンプの稼働停止に伴いタイマーを始動させ、中間水
位を越えてからタイマーが所定設定時間経過して限時動
作した際は水位が上限水位に達するまでもなくポンプを
稼働させ、また中間水位に達しないまま所定設定時間経
過した際は水位が中間水位に達すると同時にポンプを稼
働させるようにしたため、中間水位以上の大量の水が長
時間滞留して悪臭を放つ心配もなく、また流入量が多い
ときは上限水位と下限水位との間の一定水位巾でポンプ
を自動的に稼働させることができるようにしたため、液
槽近辺の環境保全を図りつつ、合理的なポンプの稼働を
実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1乃至第13図は本発明の実施例を示すもので、第1
図は水中ポンプを設置した液槽の断面図、第2図は制御
回路図、第3乃至第11図は水位変動に伴う制御回路の
状態変化を示す作用説明図、第12図は水位変動チャー
ト、第13図は制御回路の変更例を示す第2図相当の制
御向路図である。 第14図は従来の水位制御装置に採用した第2図相当の
制御回路図である。 図中、10は液槽、12は水中ポンプ、12aは電動機
、14・15・16は上限水位・中間水位・下限水位検
出用フロートスイッチ、14a・15a・16aは上限
水位スイッチ・中間水位スイッチ・下限水位スイッチ、
21はリレー、22はタイマー、HLは上限水位、ML
は中間水位、LLは下限水位である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 上限水位に増水した際ポンプを稼働させ、下限水位に減
    水した際ポンプの稼働を停止させるようにしたものにお
    いて、前記ポンプの稼働停止に伴い始動するタイマーを
    設け、前記上限水位と下限水位との間に中間水位を設定
    し、前記タイマーが所定設定時間経過して限時動作した
    後に中間水位に増水したとき、および中間水位を越えて
    上限水位に達するまでの間に前記所定設定時間経過した
    とき、ポンプを稼働させるようにしたことを特徴とする
    、水位制御装置。
JP5468387A 1987-03-10 1987-03-10 水位制御装置 Pending JPS63220308A (ja)

Priority Applications (1)

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JP5468387A JPS63220308A (ja) 1987-03-10 1987-03-10 水位制御装置

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JP5468387A JPS63220308A (ja) 1987-03-10 1987-03-10 水位制御装置

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JPS63220308A true JPS63220308A (ja) 1988-09-13

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019061337A (ja) * 2017-09-25 2019-04-18 積水化学工業株式会社 給液制御装置、自動給液システム、給液制御プログラムおよび記録媒体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019061337A (ja) * 2017-09-25 2019-04-18 積水化学工業株式会社 給液制御装置、自動給液システム、給液制御プログラムおよび記録媒体

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