JPH0539462Y2 - - Google Patents
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- JPH0539462Y2 JPH0539462Y2 JP739790U JP739790U JPH0539462Y2 JP H0539462 Y2 JPH0539462 Y2 JP H0539462Y2 JP 739790 U JP739790 U JP 739790U JP 739790 U JP739790 U JP 739790U JP H0539462 Y2 JPH0539462 Y2 JP H0539462Y2
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- Japan
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- electrode
- water level
- signal
- liquid level
- level detection
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- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本考案は、多基の水槽(排水槽又は給水槽)の
水位を、1セツトの液面リレーで検知するコンパ
クト且つ工事簡易な多水槽水位検知装置に関する
ものである。
水位を、1セツトの液面リレーで検知するコンパ
クト且つ工事簡易な多水槽水位検知装置に関する
ものである。
ロ 従来の技術
現在、高層ビル、マンシヨン等の排水(又は給
水)槽は2カ所に設置される場合が多く、その2
基の排水槽の排水制御に使用される水位検知装置
は、第5図示の如く、排水槽1及び2に夫々一対
の電極棒3a,3b,3c及び4a,4b,4c
を設け、それらの電極棒3a,3b,3c及び4
a,4b、4cに液面リレー15,16を接続
し、更にその液面リレー15,16にモータ7,
8を駆動させるマグネツトコンタクター14a,
14bを接続し、そのモータ7,8にポンプ5,
6を接続し、両排水槽1,2の水位を夫々別々の
液面リレー15,16で検知して排水ポンプ5、
6を駆動させるものであつた。
水)槽は2カ所に設置される場合が多く、その2
基の排水槽の排水制御に使用される水位検知装置
は、第5図示の如く、排水槽1及び2に夫々一対
の電極棒3a,3b,3c及び4a,4b,4c
を設け、それらの電極棒3a,3b,3c及び4
a,4b、4cに液面リレー15,16を接続
し、更にその液面リレー15,16にモータ7,
8を駆動させるマグネツトコンタクター14a,
14bを接続し、そのモータ7,8にポンプ5,
6を接続し、両排水槽1,2の水位を夫々別々の
液面リレー15,16で検知して排水ポンプ5、
6を駆動させるものであつた。
ハ 考案が解決しようとする課題
上記従来の2水槽の水位を検知する水位検知装
置は、各排水槽毎に液面リレーを設け水位を検知
して排水を行なうものであるから、液面リレーを
2セツト必要とし、それだけ配線が複雑且つ制御
盤が大型となり工事費が高くなると共に、広い設
置スペースを必要とする等の問題点があつた。
置は、各排水槽毎に液面リレーを設け水位を検知
して排水を行なうものであるから、液面リレーを
2セツト必要とし、それだけ配線が複雑且つ制御
盤が大型となり工事費が高くなると共に、広い設
置スペースを必要とする等の問題点があつた。
ニ 課題を解決するための手段
本考案は、上記従来の水槽水位検知装置の問題
点に鑑み、1セツトの液面リレーで、多水槽の水
位を、電源周波数の1サイクル毎に交互に検知す
るコンパクト且つ工事簡易な多水槽水位検知装置
を提供するもので、その構成は、複数の水槽毎に
夫々設けた複数の電極棒と、それらの電極棒に接
続した液面リレーと、その液面リレーからの信号
によつてモータを駆動させるマグネツトコンタク
ターとから成る水槽水位検知装置において、電源
周波数に同期したクロツクパルスを発生するクロ
ツク発生部と、そのクロツク発生部からの信号に
より電源周波数の1サイクル毎に順次前記各水槽
の電極棒への通電をON−OFF作動させる電極切
替え部と、その電極切替え部からの信号により水
位を検出する液面検出部と、その液面検出部から
の信号及びクロツク発生部からの信号によりマグ
ネツトコンタクターを制御するマグネツトコンタ
クター制御部とを備えたことにある。
点に鑑み、1セツトの液面リレーで、多水槽の水
位を、電源周波数の1サイクル毎に交互に検知す
るコンパクト且つ工事簡易な多水槽水位検知装置
を提供するもので、その構成は、複数の水槽毎に
夫々設けた複数の電極棒と、それらの電極棒に接
続した液面リレーと、その液面リレーからの信号
によつてモータを駆動させるマグネツトコンタク
ターとから成る水槽水位検知装置において、電源
周波数に同期したクロツクパルスを発生するクロ
ツク発生部と、そのクロツク発生部からの信号に
より電源周波数の1サイクル毎に順次前記各水槽
の電極棒への通電をON−OFF作動させる電極切
替え部と、その電極切替え部からの信号により水
位を検出する液面検出部と、その液面検出部から
の信号及びクロツク発生部からの信号によりマグ
ネツトコンタクターを制御するマグネツトコンタ
クター制御部とを備えたことにある。
ホ 作用
電源周波数に同期したクロツクパルスを発生す
るクロツク発生部からの信号により、電極切替え
部は複数の水槽毎に設けた各水槽の電極棒への通
電を、電源周波数の1サイクル毎に順次ON−
OFF作動させ、液面検出部はその電極切替え部
からの信号により各水槽の水位を検出し、マグネ
ツトコンタクター制御部は、その液面検出部から
の信号及びクロツク発生部からの信号により、モ
ータを駆動させるマグネツトコンタクターを制御
し、そのモータの始動又は停止により各排水槽の
排水制御が行なわれる。
るクロツク発生部からの信号により、電極切替え
部は複数の水槽毎に設けた各水槽の電極棒への通
電を、電源周波数の1サイクル毎に順次ON−
OFF作動させ、液面検出部はその電極切替え部
からの信号により各水槽の水位を検出し、マグネ
ツトコンタクター制御部は、その液面検出部から
の信号及びクロツク発生部からの信号により、モ
ータを駆動させるマグネツトコンタクターを制御
し、そのモータの始動又は停止により各排水槽の
排水制御が行なわれる。
ヘ 実施例
本考案に係る多水槽水位検知装置の実施例を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
第1図において、1及び2は水槽で、その内部
には夫々電極棒3a,3b、3c及び4a,4
b,4cが設けられ、各水槽1,2には夫々ポン
プ5,6及びモータ7,8が付設され、更に電極
棒3aに接続している電極切替えスイツチ9aと
電極棒4aに接続している電極切替えスイツチ9
bとから成る電極切替え部9が設けられ、その電
極切替え部9及び電極棒3c,4cに液面検出部
10が接続されている。
には夫々電極棒3a,3b、3c及び4a,4
b,4cが設けられ、各水槽1,2には夫々ポン
プ5,6及びモータ7,8が付設され、更に電極
棒3aに接続している電極切替えスイツチ9aと
電極棒4aに接続している電極切替えスイツチ9
bとから成る電極切替え部9が設けられ、その電
極切替え部9及び電極棒3c,4cに液面検出部
10が接続されている。
又、11はIC駆動用電源部、12はクロツク
発生部で、そのクロツク発生部12には前記電極
切替え部9と出力制御部13が接続され、その出
力制御部13はマグネツトコンタクター制御部1
3a及び13bで構成されており、前記液面検出
部10に接続している。そして、マグネツトコン
タクター制御部13a及び13bにはマグネツト
コンタクター14a,14bが夫々接続され、モ
ータ7及び8の駆動を制御するようになつてい
る。
発生部で、そのクロツク発生部12には前記電極
切替え部9と出力制御部13が接続され、その出
力制御部13はマグネツトコンタクター制御部1
3a及び13bで構成されており、前記液面検出
部10に接続している。そして、マグネツトコン
タクター制御部13a及び13bにはマグネツト
コンタクター14a,14bが夫々接続され、モ
ータ7及び8の駆動を制御するようになつてい
る。
上記の如く構成された多水槽水位検知装置は次
のように作動する。
のように作動する。
即ち、クロツク発生部12は電源周波数に同期
したクロツクパルスCK1とそれを反転させたク
ロツクパルスCK2を発生し、クロツクパルスCK
1は水槽1の電極棒3aに接続した電極切替えス
イツチ9aに送られ、又、クロツクパルスCK2
は水槽2の電極棒4aに接続した電極切替えスイ
ツチ9bに送られ、電源周波数の1サイクル毎に
交互に電極切替えスイツチ9a,9bのON,
OFFを行なう。
したクロツクパルスCK1とそれを反転させたク
ロツクパルスCK2を発生し、クロツクパルスCK
1は水槽1の電極棒3aに接続した電極切替えス
イツチ9aに送られ、又、クロツクパルスCK2
は水槽2の電極棒4aに接続した電極切替えスイ
ツチ9bに送られ、電源周波数の1サイクル毎に
交互に電極切替えスイツチ9a,9bのON,
OFFを行なう。
又、液面検出部10は、電極切替えスイツチ9
aがONの時には水槽1の水位を検出し、水位が
電極棒3aに達していると“H”信号を出力し、
水位が電極棒3aに達していなければ“L”信号
を出力する。そして、水位が電極棒3a以下でも
電極棒3bと電極切替えスイツチ9a間のマグネ
ツトコンタクター制御用リレー接点13eが閉じ
ている時は、水位が電極棒3b以下になるまで
“H”信号を出力する。
aがONの時には水槽1の水位を検出し、水位が
電極棒3aに達していると“H”信号を出力し、
水位が電極棒3aに達していなければ“L”信号
を出力する。そして、水位が電極棒3a以下でも
電極棒3bと電極切替えスイツチ9a間のマグネ
ツトコンタクター制御用リレー接点13eが閉じ
ている時は、水位が電極棒3b以下になるまで
“H”信号を出力する。
又、電極切替えスチツチ9bがONの時には水
槽2の水位を検出し、水位が電極棒4aに達して
いると“H”信号を出力し、水位が電極棒4aに
達していなければ“L”信号を出力する。そし
て、水位が電極棒4a以下でも電極棒4bと電極
切替えスイツチ9b間のマグネツトコンタクター
制御用リレー接点13fが閉じている時は、水位
が電極棒4b以下になるまで“H”信号を出力す
る。以上の動作によつて、液面検出部10は1サ
イクル毎に交互に水槽1と水槽2との水位信号を
出力制御部13へ送る。
槽2の水位を検出し、水位が電極棒4aに達して
いると“H”信号を出力し、水位が電極棒4aに
達していなければ“L”信号を出力する。そし
て、水位が電極棒4a以下でも電極棒4bと電極
切替えスイツチ9b間のマグネツトコンタクター
制御用リレー接点13fが閉じている時は、水位
が電極棒4b以下になるまで“H”信号を出力す
る。以上の動作によつて、液面検出部10は1サ
イクル毎に交互に水槽1と水槽2との水位信号を
出力制御部13へ送る。
出力制御部13は液面検出部10の出力信号と
クロツクパルスCK1,CK2を入力し、電極切替
えスイツチ9aがONの時に水槽1の水位が一度
でも電極棒3aに達していれば、マグネツトコン
タクター制御用リレー13cがONして、マグネ
ツトコンタクター制御用リレー接点13eが閉じ
ることによつて、水位が電極棒3b以下になるま
でマグネツトコンタクター制御用リレー13cを
ラツチさせる。逆に、水位が電極棒3cに達して
いない場合はマグネツトコンタクター制御用リレ
ー13cをOFFさせる。
クロツクパルスCK1,CK2を入力し、電極切替
えスイツチ9aがONの時に水槽1の水位が一度
でも電極棒3aに達していれば、マグネツトコン
タクター制御用リレー13cがONして、マグネ
ツトコンタクター制御用リレー接点13eが閉じ
ることによつて、水位が電極棒3b以下になるま
でマグネツトコンタクター制御用リレー13cを
ラツチさせる。逆に、水位が電極棒3cに達して
いない場合はマグネツトコンタクター制御用リレ
ー13cをOFFさせる。
次の1サイクルで電極切替えスイツチ9bが
ONとなり、水槽2の水位が一度でも電極棒4a
に達すると、マグネツトコンタクター制御用リレ
ー13dがONして、マグネツトコンタクター制
御用リレー接点13fが閉じることによつて、水
位が電極棒4b以下になるまでマグネツトコンタ
クター制御用リレー13dをラツチさせる。逆
に、水位が電極棒4aに達していない場合はマグ
ネツトコンタクター制御用リレー13dをOFF
させる。
ONとなり、水槽2の水位が一度でも電極棒4a
に達すると、マグネツトコンタクター制御用リレ
ー13dがONして、マグネツトコンタクター制
御用リレー接点13fが閉じることによつて、水
位が電極棒4b以下になるまでマグネツトコンタ
クター制御用リレー13dをラツチさせる。逆
に、水位が電極棒4aに達していない場合はマグ
ネツトコンタクター制御用リレー13dをOFF
させる。
マグネツトコンタクター制御用リレー13c、
13dはマグネツトコンタクター14a,14b
へON,OFF信号を送り、モータ7及び8は夫々
その信号に従つて始動又は停止し、ポンプ5及び
6を駆動又は停止させる。
13dはマグネツトコンタクター14a,14b
へON,OFF信号を送り、モータ7及び8は夫々
その信号に従つて始動又は停止し、ポンプ5及び
6を駆動又は停止させる。
このようにして、簡易な電気回路構成で、電源
周波数の1サイクル毎に交互に水槽1及び水槽2
の水位を検出することによつて、2台の排水ポン
プの自動制御を可能にしている。
周波数の1サイクル毎に交互に水槽1及び水槽2
の水位を検出することによつて、2台の排水ポン
プの自動制御を可能にしている。
又、第2図示の如く、液面検出部10の電気回
路を一部変更して、その基準電圧の切替えが可能
なようにすると、水槽1と水槽2との液体が異な
る場合でも水位検知が出来る。
路を一部変更して、その基準電圧の切替えが可能
なようにすると、水槽1と水槽2との液体が異な
る場合でも水位検知が出来る。
更に、第3図示の如く、電極切替え部9の電気
回路を一部変更して、電極切替えスイツチ9a〜
電極棒3a間と電極切替えスイツチ9b〜電極棒
4a間とに切替えスイツチSW1を挿入すること
により、電極切替えスイツチ9aと電極棒3a間
が短絡状態の場合、水槽1の水位を検知し、電極
切替えスイツチ9bと電極棒4a間が短絡状態の
場合、水槽2の水位を検知するので、水槽1と水
槽2の水位検知の切替えが出来る。
回路を一部変更して、電極切替えスイツチ9a〜
電極棒3a間と電極切替えスイツチ9b〜電極棒
4a間とに切替えスイツチSW1を挿入すること
により、電極切替えスイツチ9aと電極棒3a間
が短絡状態の場合、水槽1の水位を検知し、電極
切替えスイツチ9bと電極棒4a間が短絡状態の
場合、水槽2の水位を検知するので、水槽1と水
槽2の水位検知の切替えが出来る。
そして、第4図示の如く、クロツク発生部12
の構成を一部変更して、クロツクCK1をデマル
チプレクサ17により被水位検知水槽の数に分割
して、順次回路を切替えることにより、3基水槽
以上の多水槽の水位検知が可能となる。
の構成を一部変更して、クロツクCK1をデマル
チプレクサ17により被水位検知水槽の数に分割
して、順次回路を切替えることにより、3基水槽
以上の多水槽の水位検知が可能となる。
ト 考案の効果
以上説明の如く、本考案に係る多水槽水位検知
装置は、クロツク発生部と電極切替え部と液面検
出部とを備え、クロツク発生部及び液面検出部か
らの信号により出力制御部がマグネツトコンタク
ターを制御するものであるから、1セツトの液面
リレーで多水槽の水位検知を可能とすると共に、
小型で装置取付けのスペース及び配線工数が少な
くて済む他、水槽の水位検知の一次的な切替えが
出来るので電極棒の清掃等に便利であり、又、液
体の異なる2基の水槽の水位を検知することが可
能である等、その実用的価値は大なるものがあ
る。
装置は、クロツク発生部と電極切替え部と液面検
出部とを備え、クロツク発生部及び液面検出部か
らの信号により出力制御部がマグネツトコンタク
ターを制御するものであるから、1セツトの液面
リレーで多水槽の水位検知を可能とすると共に、
小型で装置取付けのスペース及び配線工数が少な
くて済む他、水槽の水位検知の一次的な切替えが
出来るので電極棒の清掃等に便利であり、又、液
体の異なる2基の水槽の水位を検知することが可
能である等、その実用的価値は大なるものがあ
る。
第1図は本考案に係る多水槽水位検知装置の一
例を示す電気回路図、第2図及び第3図はその変
更実施例を示す電気回路図、第4図はクロツク発
生部の変更実施例を示すブロツク図、第5図は従
来の水槽水位検知装置のブロツク図である。 1,2……水槽、3a,3b,3c及び4a,
4b,4c……電極棒、5,6……ポンプ、7,
8……モータ、9……電極切替え部、9a,9b
……電極切替えスイツチ、10……液面検出部、
11……IC駆動用電源部、12……クロツク発
生部、13……出力制御部、13a,13b……
マグネツトコンタクター制御部、13c,13d
……マグネツトコンタクター制御用リレー、13
e,13f……マグネツトコンタクター制御用リ
レー接点、14a,14b……マグネツトコンタ
クター、15,16……液面リレー、17……デ
マルチプレクサ、CK1,CK2……クロツク、
SW1……切替えスイツチ。
例を示す電気回路図、第2図及び第3図はその変
更実施例を示す電気回路図、第4図はクロツク発
生部の変更実施例を示すブロツク図、第5図は従
来の水槽水位検知装置のブロツク図である。 1,2……水槽、3a,3b,3c及び4a,
4b,4c……電極棒、5,6……ポンプ、7,
8……モータ、9……電極切替え部、9a,9b
……電極切替えスイツチ、10……液面検出部、
11……IC駆動用電源部、12……クロツク発
生部、13……出力制御部、13a,13b……
マグネツトコンタクター制御部、13c,13d
……マグネツトコンタクター制御用リレー、13
e,13f……マグネツトコンタクター制御用リ
レー接点、14a,14b……マグネツトコンタ
クター、15,16……液面リレー、17……デ
マルチプレクサ、CK1,CK2……クロツク、
SW1……切替えスイツチ。
Claims (1)
- 複数の水槽毎に夫々設けた複数の電極棒と、そ
れらの電極棒に接続した液面リレーと、その液面
リレーからの信号によつてモータを駆動させるマ
グネツトコンタクターとから成る水槽水位検知装
置において、電源周波数に同期したクロツクパル
スを発生するクロツク発生部と、そのクロツク発
生部からの信号により電源周波数の1サイクル毎
に順次前記各水槽の電極棒への通電をON−OFF
作動させる電極切替え部と、その電極切替え部か
らの信号により水位を検出する液面検出部と、そ
の液面検出部からの信号及びクロツク発生部から
の信号により前記マグネツトコンタクターを制御
するマグネツトコンタクター制御部とを備えたこ
とを特徴とする多水槽水位検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP739790U JPH0539462Y2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP739790U JPH0539462Y2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399319U JPH0399319U (ja) | 1991-10-17 |
| JPH0539462Y2 true JPH0539462Y2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=31511054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP739790U Expired - Lifetime JPH0539462Y2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0539462Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017116277A (ja) * | 2015-12-21 | 2017-06-29 | 株式会社ノーリツ | 複数電圧判定回路 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100646334B1 (ko) * | 2004-06-29 | 2006-11-23 | 주식회사 롯데기공 | 수위검지장치 |
| JP2022036565A (ja) * | 2020-08-24 | 2022-03-08 | 株式会社川本製作所 | 給水装置 |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP739790U patent/JPH0539462Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017116277A (ja) * | 2015-12-21 | 2017-06-29 | 株式会社ノーリツ | 複数電圧判定回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0399319U (ja) | 1991-10-17 |
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