JPS63220312A - リアルタイム・クロツクモジユ−ルの管理装置 - Google Patents
リアルタイム・クロツクモジユ−ルの管理装置Info
- Publication number
- JPS63220312A JPS63220312A JP62053679A JP5367987A JPS63220312A JP S63220312 A JPS63220312 A JP S63220312A JP 62053679 A JP62053679 A JP 62053679A JP 5367987 A JP5367987 A JP 5367987A JP S63220312 A JPS63220312 A JP S63220312A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- clock module
- real
- time information
- time clock
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は、リアルタイム・クロックモジュールを内蔵
した制御システムにおいて、モジュールで生成された時
刻情報に異常が生じたとき、これを迅速に復旧できるよ
うにした管理装置に関する。
した制御システムにおいて、モジュールで生成された時
刻情報に異常が生じたとき、これを迅速に復旧できるよ
うにした管理装置に関する。
(発明の概要)
この発明では、リアルタイム・クロックモジュールで生
成される時刻情報を一定微小時間毎に読出し、その内容
により所定の時刻レジスタの内容を更新し、またモジュ
ールで生成された時刻情報に異常が生じたとき、所定の
リセット指令が与えられることを条件として、時刻レジ
スタに保存された時刻情報をリアルタイム・クロックモ
ジュールに初期設定するようにしたものである。
成される時刻情報を一定微小時間毎に読出し、その内容
により所定の時刻レジスタの内容を更新し、またモジュ
ールで生成された時刻情報に異常が生じたとき、所定の
リセット指令が与えられることを条件として、時刻レジ
スタに保存された時刻情報をリアルタイム・クロックモ
ジュールに初期設定するようにしたものである。
(従来技術とその問題点)
従来、リアルタイム・クロックモジュールを内蔵した制
御システムにおいては、リアルタイム・クロックモジュ
ールで生成される時刻情報を一定微小時間毎に読出し、
時刻情報を構成する日1時。
御システムにおいては、リアルタイム・クロックモジュ
ールで生成される時刻情報を一定微小時間毎に読出し、
時刻情報を構成する日1時。
時刻がそれぞれ規定範囲に収まるか否かに基づいて当該
時刻情報の正常、異常を判定するようにしている。
時刻情報の正常、異常を判定するようにしている。
そして、異常が判定された場合には、例えばブザーを鳴
動する等によりオペレータにその旨を知らせ、オペレー
タのキー操作などを介して正しい時刻情報をリアルタイ
ム・クロックモジュールに設定し直すようにしている。
動する等によりオペレータにその旨を知らせ、オペレー
タのキー操作などを介して正しい時刻情報をリアルタイ
ム・クロックモジュールに設定し直すようにしている。
しかしながら、このような従来のモジュール管理方法に
あっては時刻情報の再設定に手間がかかり、迅速性に欠
ける等の問題点があった。
あっては時刻情報の再設定に手間がかかり、迅速性に欠
ける等の問題点があった。
(発明の目的)
この発明は、この種のリアルタイム・クロックモジュー
ルを内蔵した制御システムにおいて、モジュールで生成
される時刻情報に異常が生じた場合、これを迅速に復旧
することができるようにしたリアルタイム◆クロックモ
ジュールの管理装置を提供することにある。
ルを内蔵した制御システムにおいて、モジュールで生成
される時刻情報に異常が生じた場合、これを迅速に復旧
することができるようにしたリアルタイム◆クロックモ
ジュールの管理装置を提供することにある。
(発明の構成と効果)
この発明は上記の目的を達成するために、リアルタイム
・クロックモジュールを内蔵した制御システムにおいて
、 リアルタイム・クロックモジュールで生成される時刻情
報を一定微小時間毎に読出し、その内容により所定の時
刻レジスタの内容を更新する手段と、 リアルタイム・クロックモジュールで生成された時刻情
報に異常が生じたことを検出する手段と、異常が生じた
ことが検出されたときには、所定のリセット指令が与え
られることを条件として、時刻レジスタに保存された時
刻情報をリアルタイム・クロックモジュールに初期設定
する手段と、を具備することを特徴とするものである。
・クロックモジュールを内蔵した制御システムにおいて
、 リアルタイム・クロックモジュールで生成される時刻情
報を一定微小時間毎に読出し、その内容により所定の時
刻レジスタの内容を更新する手段と、 リアルタイム・クロックモジュールで生成された時刻情
報に異常が生じたことを検出する手段と、異常が生じた
ことが検出されたときには、所定のリセット指令が与え
られることを条件として、時刻レジスタに保存された時
刻情報をリアルタイム・クロックモジュールに初期設定
する手段と、を具備することを特徴とするものである。
このような構成によれば、この種のリアルタイム・クロ
ックモジュールを内蔵した制御システムにおいて、モジ
ュールで生成される時刻情報に異常が生じた場合、これ
を迅速に復旧することができるという効果がある。
ックモジュールを内蔵した制御システムにおいて、モジ
ュールで生成される時刻情報に異常が生じた場合、これ
を迅速に復旧することができるという効果がある。
(実施例の説明)
第1図はリアルタイム・クロックモジュールを内蔵した
制御システム全体の構成を概略的に示すブロック図であ
る。
制御システム全体の構成を概略的に示すブロック図であ
る。
同図に示されるようにこのシステムは、マイクロプロセ
ッサを主体として構成された中央処理ユニット(以下、
CPtJという)1.制御プログラム等を格納させたR
OM2.ワーキングエリア等として使用され、本発明で
は時刻レジスタが内蔵されるRAM3.時刻情報を生成
するリアルタイム・クロックモジュール(以下、RTC
という)4を備えており、これらの構成要素によって制
御対象5を制御するようになされている。
ッサを主体として構成された中央処理ユニット(以下、
CPtJという)1.制御プログラム等を格納させたR
OM2.ワーキングエリア等として使用され、本発明で
は時刻レジスタが内蔵されるRAM3.時刻情報を生成
するリアルタイム・クロックモジュール(以下、RTC
という)4を備えており、これらの構成要素によって制
御対象5を制御するようになされている。
そして、CPU1ではROM2に格納された制御プログ
ラムを実行することによって、制御対象5に対する各種
の制御を行なうとともに、RTC4から読込まれた時刻
情報に基づき、制御対象5に時刻を表示させたり、ある
いは各種の時間管理制御などを行なうようになされてい
る。
ラムを実行することによって、制御対象5に対する各種
の制御を行なうとともに、RTC4から読込まれた時刻
情報に基づき、制御対象5に時刻を表示させたり、ある
いは各種の時間管理制御などを行なうようになされてい
る。
以上の構成において、特に本発明にあっては、ROM2
内に新たに第2図に示されるような管理プログラムを設
けることによって、RTC4で生成された時刻情報の異
常に迅速に対処しようとするものである。
内に新たに第2図に示されるような管理プログラムを設
けることによって、RTC4で生成された時刻情報の異
常に迅速に対処しようとするものである。
すなわち、第2図の制御プログラムは、定時割込みによ
って1秒〜1分間隔で繰り返し実行される。
って1秒〜1分間隔で繰り返し実行される。
プログラムがスタートされるとまずRTC4で生成され
た時刻情報の読込が行なわれる(ステップ201)。こ
の時刻情報は、月1日1時2分。
た時刻情報の読込が行なわれる(ステップ201)。こ
の時刻情報は、月1日1時2分。
秒情報からなっている。
続いて、読込まれた時刻情報について、その正誤の判定
が行なわれる(ステップ202)。この判定は、1≦月
≦12,1≦日≦31,0≦時≦23、O≦分≦59,
0≦秒≦59を確認することによって行なわれる。
が行なわれる(ステップ202)。この判定は、1≦月
≦12,1≦日≦31,0≦時≦23、O≦分≦59,
0≦秒≦59を確認することによって行なわれる。
確認の結果、全ての情報が正しいと判定されれば(ステ
ップ203肖定)、読込まれた時刻情報は、RAM3内
に設定された時刻レジスタに保存される(ステップ20
4)。
ップ203肖定)、読込まれた時刻情報は、RAM3内
に設定された時刻レジスタに保存される(ステップ20
4)。
RTC4が正常な場合、以上説明したステップ201〜
204の処理が一定微小時間毎に繰り返され、その都度
RAMa内の時刻レジスタの内容は、新たな時刻情報に
よって更新されることとなる。
204の処理が一定微小時間毎に繰り返され、その都度
RAMa内の時刻レジスタの内容は、新たな時刻情報に
よって更新されることとなる。
なお、RAMa内に設けられた時刻レジスタは、バッテ
リによってバックアップされており、停電時においても
その内容が保持される。
リによってバックアップされており、停電時においても
その内容が保持される。
一方、RTCから読込まれた時刻情報の正誤を判定した
結果、これが異常と判定された場合には(ステップ20
3否定)、直ちに制御対象5に設けられた表示器におい
て時刻情報の異常が表示され、同時にブザー等によって
オペレータに対しその旨が報知される(ステップ205
)。
結果、これが異常と判定された場合には(ステップ20
3否定)、直ちに制御対象5に設けられた表示器におい
て時刻情報の異常が表示され、同時にブザー等によって
オペレータに対しその旨が報知される(ステップ205
)。
その後、CPUIでは、図示しないリセットスイッチの
押下を待機する状態となる(ステップ206否定)。
押下を待機する状態となる(ステップ206否定)。
この状態において、オペレータがリセットスイッチを押
下すると(ステップ206肯定)、CPU1ではRAM
3の時刻レジス々から、ステップ204で保存された最
新の時刻情報を読出し、これをRTCに書込むことによ
って、RTC4に対する現時刻初期設定を行なう(ステ
ップ207)。
下すると(ステップ206肯定)、CPU1ではRAM
3の時刻レジス々から、ステップ204で保存された最
新の時刻情報を読出し、これをRTCに書込むことによ
って、RTC4に対する現時刻初期設定を行なう(ステ
ップ207)。
なお、RTC4に対する時刻情報の書込処理については
周知であるから説明は省略する。
周知であるから説明は省略する。
このように本実施例によれば、この種の制御システムに
おいてノイズ等によりRTC4で生成される時刻情報に
異常が生じた場合、オペレータはリセットスイッチを押
下するだけで直ちにRTC4を正常な状態に復旧させる
ことができ、月1日。
おいてノイズ等によりRTC4で生成される時刻情報に
異常が生じた場合、オペレータはリセットスイッチを押
下するだけで直ちにRTC4を正常な状態に復旧させる
ことができ、月1日。
時2分1秒をそれぞれキー人力せねばならなかった従来
例に比べ、この種の復旧処理を迅速に達成することがで
きる。
例に比べ、この種の復旧処理を迅速に達成することがで
きる。
なお、以上の実施例ではリセットスイッチの押下を待っ
て現時刻初期設定を行なったが、リセット指令を自動的
に内部で生成しこれにより現時刻初期設定を行なわせて
もよい。
て現時刻初期設定を行なったが、リセット指令を自動的
に内部で生成しこれにより現時刻初期設定を行なわせて
もよい。
第1図は本発明が適用された制御システムの構成を概略
的に示すブロック図、第2図は本発明に係わるリアルタ
イム・クロックモジュール管理処理の詳細を示すフロー
チャートである。 1・・・CPU 2・・・ROM 3・・・RAM 4・・・RTC 5・・・制御対象 第1図
的に示すブロック図、第2図は本発明に係わるリアルタ
イム・クロックモジュール管理処理の詳細を示すフロー
チャートである。 1・・・CPU 2・・・ROM 3・・・RAM 4・・・RTC 5・・・制御対象 第1図
Claims (1)
- (1)リアルタイム・クロックモジュールを内蔵した制
御システムにおいて、 リアルタイム・クロックモジュールで生成される時刻情
報を一定微小時間毎に読出し、その内容により所定の時
刻レジスタの内容を更新する手段と、 リアルタイム・クロックモジュールで生成された時刻情
報に異常が生じたことを検出する手段と、異常が生じた
ことが検出されたときには、所定のリセット指令が与え
られることを条件として、時刻レジスタに保存された時
刻情報をリアルタイム・クロックモジュールに初期設定
する手段と、を具備することを特徴とするリアルタイム
・クロックモジュールの管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62053679A JPH07113866B2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | リアルタイム・クロツクモジユ−ルの管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62053679A JPH07113866B2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | リアルタイム・クロツクモジユ−ルの管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63220312A true JPS63220312A (ja) | 1988-09-13 |
| JPH07113866B2 JPH07113866B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=12949505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62053679A Expired - Lifetime JPH07113866B2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | リアルタイム・クロツクモジユ−ルの管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113866B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104639847A (zh) * | 2015-03-04 | 2015-05-20 | 福建捷联电子有限公司 | 基于rtc低功耗设计的电视墙信号自动切换装置及方法 |
-
1987
- 1987-03-09 JP JP62053679A patent/JPH07113866B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104639847A (zh) * | 2015-03-04 | 2015-05-20 | 福建捷联电子有限公司 | 基于rtc低功耗设计的电视墙信号自动切换装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07113866B2 (ja) | 1995-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |