JPS6234119B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6234119B2 JPS6234119B2 JP16643079A JP16643079A JPS6234119B2 JP S6234119 B2 JPS6234119 B2 JP S6234119B2 JP 16643079 A JP16643079 A JP 16643079A JP 16643079 A JP16643079 A JP 16643079A JP S6234119 B2 JPS6234119 B2 JP S6234119B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- date
- circuit
- power
- supplied
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 101100385324 Arabidopsis thaliana CRA1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100275730 Arabidopsis thaliana CRC gene Proteins 0.000 description 1
- 101100007772 Brassica napus CRU1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電源供給が行われると予め定めた報
知動作が実行される電子計算機に関する。
知動作が実行される電子計算機に関する。
所謂オフイスコンピユータと称される電子計算
機は、給与計算、年末調整計算、請求書発行等、
実行日があらかじめ決まつている処理を行なうこ
とが多い。しかして、オペレータは毎朝、計算機
の操作を開始するにあたつて、その当日に処理す
べきプログラムを予定表やカレンダー等を見て確
認している現状である。この確認作業は非常に煩
わしいもので、時には忘れてしまう場合もあつ
た。
機は、給与計算、年末調整計算、請求書発行等、
実行日があらかじめ決まつている処理を行なうこ
とが多い。しかして、オペレータは毎朝、計算機
の操作を開始するにあたつて、その当日に処理す
べきプログラムを予定表やカレンダー等を見て確
認している現状である。この確認作業は非常に煩
わしいもので、時には忘れてしまう場合もあつ
た。
一方、最近では時刻のCRT画面への表示、毎
朝操作開始前に行なう日付プリセツトの省略ある
いは伝票への時刻印字等の目的のために時計装置
を備えた電子計算機が開発されている。従つて上
記の様な問題を解決するためにこの時計装置に報
知機能を持たせることが考えられるが、一般にオ
フイスコンピユータと称される電子計算機は毎日
業務終了時に電源を遮断するため、報知時刻検出
時に電子計算機の電源が遮断していると、報知動
作を実行することができなかつた。
朝操作開始前に行なう日付プリセツトの省略ある
いは伝票への時刻印字等の目的のために時計装置
を備えた電子計算機が開発されている。従つて上
記の様な問題を解決するためにこの時計装置に報
知機能を持たせることが考えられるが、一般にオ
フイスコンピユータと称される電子計算機は毎日
業務終了時に電源を遮断するため、報知時刻検出
時に電子計算機の電源が遮断していると、報知動
作を実行することができなかつた。
この発明は上記事情に鑑みて成されたもので、
業務開始時や終了時等の必要に応じ電源が供給・
遮断される電子計算機において、電源供給時に自
動的にその当日処理すべきプログラムのコメント
が表示される等の所定の報知動作が実行される電
子計算機を提供することを目的とする。
業務開始時や終了時等の必要に応じ電源が供給・
遮断される電子計算機において、電源供給時に自
動的にその当日処理すべきプログラムのコメント
が表示される等の所定の報知動作が実行される電
子計算機を提供することを目的とする。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説
明する。図中、11は中央処理装置(以下CPU
と称する)で、図示しない電源スイツチにより電
源が供給/遮断されるものである。このCRU1
1にはキーボード12、CRT表示装置13及び
磁気デイスク記憶装置14が接続されている。こ
の磁気デイスク14には今後処理すべきプログラ
ムに関するコメント141が記憶されている。コ
メントの例としては、プログラム名、フアイル
No.、業務コード等が考えられる。
明する。図中、11は中央処理装置(以下CPU
と称する)で、図示しない電源スイツチにより電
源が供給/遮断されるものである。このCRU1
1にはキーボード12、CRT表示装置13及び
磁気デイスク記憶装置14が接続されている。こ
の磁気デイスク14には今後処理すべきプログラ
ムに関するコメント141が記憶されている。コ
メントの例としては、プログラム名、フアイル
No.、業務コード等が考えられる。
15は内部電源151を備えた時計装置で、常
時時刻を計時し年、月、日、時、分、秒からなる
現在日時データを作成する計時回路152と、上
記キーボード12からCPU11を介して今後処
理すべきプログラムの実行年月日をプリセツトす
る日付メモリ153と、この日付メモリ153に
プリセツトされた日付データと上記計時回路15
2が計時する現在日時データとを比較し一致を検
出したときにフリツプフロツプ154をセツトす
る比較回路155とを備えている。上記フリツプ
フロツプ154のセツト時出力はCPU11へイ
ンタラプト信号Aとして送られ、CPU11の電
源が投入されたときに所定の報知処理を実行させ
る。そしてその報知処理の実行終了によつて
CPU11からリセツト信号Bが出力され、上記
フリツプフロツプ154をリセツトするものであ
る。
時時刻を計時し年、月、日、時、分、秒からなる
現在日時データを作成する計時回路152と、上
記キーボード12からCPU11を介して今後処
理すべきプログラムの実行年月日をプリセツトす
る日付メモリ153と、この日付メモリ153に
プリセツトされた日付データと上記計時回路15
2が計時する現在日時データとを比較し一致を検
出したときにフリツプフロツプ154をセツトす
る比較回路155とを備えている。上記フリツプ
フロツプ154のセツト時出力はCPU11へイ
ンタラプト信号Aとして送られ、CPU11の電
源が投入されたときに所定の報知処理を実行させ
る。そしてその報知処理の実行終了によつて
CPU11からリセツト信号Bが出力され、上記
フリツプフロツプ154をリセツトするものであ
る。
次に、上記のように構成された電子計算機の動
作について説明する。まず、今後処理しなければ
ならないプログラムがいくつかある場合は、その
プログラムに対するコメント(プログラム名な
ど)とその実行年月日を磁気デイスク14内に作
成する。次に、その各プログラムの実行年月日を
キーボード12から入力する。この入力操作によ
り、時計装置15内の日付メモリ153に複数の
年月日が記憶される。
作について説明する。まず、今後処理しなければ
ならないプログラムがいくつかある場合は、その
プログラムに対するコメント(プログラム名な
ど)とその実行年月日を磁気デイスク14内に作
成する。次に、その各プログラムの実行年月日を
キーボード12から入力する。この入力操作によ
り、時計装置15内の日付メモリ153に複数の
年月日が記憶される。
時計装置15は内部電源151によつて常時電
源が供給されているから、CPU11の電源が遮
断されているときも動作し、絶えず計時回路15
2が作成する現在日付データと日付メモリ153
に記憶された日付データとを比較回路155で比
較している。そして、この比較回路155は両者
の日付が一致すると一致検出信号を出力し、フリ
ツプフロツプ154をセツトする。このフリツプ
フロツプ154のセツト時出力はCPU11にイ
ンタラプト信号Aとして送られるが、日付の一致
は主に夜中の12時になるのでCPU11の電源が
遮断されており、CPU11はこのインタラプト
信号Aを受付けない。
源が供給されているから、CPU11の電源が遮
断されているときも動作し、絶えず計時回路15
2が作成する現在日付データと日付メモリ153
に記憶された日付データとを比較回路155で比
較している。そして、この比較回路155は両者
の日付が一致すると一致検出信号を出力し、フリ
ツプフロツプ154をセツトする。このフリツプ
フロツプ154のセツト時出力はCPU11にイ
ンタラプト信号Aとして送られるが、日付の一致
は主に夜中の12時になるのでCPU11の電源が
遮断されており、CPU11はこのインタラプト
信号Aを受付けない。
しかして、朝、CPU11の電源が投入される
と、フリツプフロツプ154はセツト状態のまま
であるから、CPU11はインタラプト信号Aを
検知する。この割込みによりCPU11はコメン
ト表示プログラムを実行する。すなわち、磁気デ
イスク14から各プログラムのコメント141を
読出し、コメントと共に記憶されている日付をチ
エツクして、当日実行すべきプログラムのコメン
トをCRT表示部13へ送つて表示させる。
と、フリツプフロツプ154はセツト状態のまま
であるから、CPU11はインタラプト信号Aを
検知する。この割込みによりCPU11はコメン
ト表示プログラムを実行する。すなわち、磁気デ
イスク14から各プログラムのコメント141を
読出し、コメントと共に記憶されている日付をチ
エツクして、当日実行すべきプログラムのコメン
トをCRT表示部13へ送つて表示させる。
従つて、朝、業務開始時にCPU11に電源を
投入すると、自動的にその当日に実行すべきプロ
グラムのコメントがCRT画面に表示されるもの
である。
投入すると、自動的にその当日に実行すべきプロ
グラムのコメントがCRT画面に表示されるもの
である。
なお、上記実施例では、CPUの電源投入時に
当日実行するプログラムのコメントを表示するよ
うにしたが、これに限ることなく、当日処理しな
ければならないプログラムが存在することを示す
アラーム音を発生するとか、CRT画面に警告を
表示するなど、種々考えられるものである。
当日実行するプログラムのコメントを表示するよ
うにしたが、これに限ることなく、当日処理しな
ければならないプログラムが存在することを示す
アラーム音を発生するとか、CRT画面に警告を
表示するなど、種々考えられるものである。
また、上記実施例では、実行プログラムの実行
日付として年月日をセツトするようにしたが、月
日のみにするとか、あるいは曜日情報も含めるよ
うにしても良い。
日付として年月日をセツトするようにしたが、月
日のみにするとか、あるいは曜日情報も含めるよ
うにしても良い。
以上説明したように、この発明によれば、計時
回路で作成されるデータと任意に設定記憶された
日付データとの一致・不一致の検出信号を一時保
持しておき、電源供給時にその保持内容に応じて
所定の報知動作(例えば当日実行するプログラム
のコメント表示、アラーム音発生、警告表示等)
を実行するようにしたので、オペレータが例えば
毎朝予定表から当日処理すべきプログラムを確認
する等の煩わしい作業から解放され、また実行を
忘れてしまう等のミスを防ぐことができる。
回路で作成されるデータと任意に設定記憶された
日付データとの一致・不一致の検出信号を一時保
持しておき、電源供給時にその保持内容に応じて
所定の報知動作(例えば当日実行するプログラム
のコメント表示、アラーム音発生、警告表示等)
を実行するようにしたので、オペレータが例えば
毎朝予定表から当日処理すべきプログラムを確認
する等の煩わしい作業から解放され、また実行を
忘れてしまう等のミスを防ぐことができる。
図面はこの発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。 11……CPU(中央処理装置)、15……時計
装置、151……内部電源、152……計時回
路、153……日付メモリ、154……フリツプ
フロツプ、155……比較回路。
ある。 11……CPU(中央処理装置)、15……時計
装置、151……内部電源、152……計時回
路、153……日付メモリ、154……フリツプ
フロツプ、155……比較回路。
Claims (1)
- 1 常時電源が供給される第1の装置と、必要に
応じて電源が供給/遮断される第2の装置とを備
えた電子計算機において、上記第1の装置は常時
時刻を計時し現在日時データを作成する計時回路
と、任意の日付データが設定記憶される記憶回路
と、上記計時回路により作成されるデータと上記
記憶回路に設定記憶された日付データとを比較し
て一致・不一致を検出する比較検出回路と、この
比較検出回路から出力される検出信号を一時保持
する保持回路とを備え、上記第2の装置は電源供
給時に上記保持回路の保持内容に応じて所定の報
知動作を実行する手段を具備していることを特徴
とする電子計算機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16643079A JPS5689093A (en) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | Electronic calculator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16643079A JPS5689093A (en) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | Electronic calculator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5689093A JPS5689093A (en) | 1981-07-20 |
| JPS6234119B2 true JPS6234119B2 (ja) | 1987-07-24 |
Family
ID=15831263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16643079A Granted JPS5689093A (en) | 1979-12-21 | 1979-12-21 | Electronic calculator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5689093A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1983001695A1 (fr) * | 1981-10-27 | 1983-05-11 | Tomomiti Usuki | Systeme et dispositif de stockage automatique de la date et de l'heure pour des programmes de donnees ou analogues |
| JPH052877Y2 (ja) * | 1986-11-17 | 1993-01-25 |
-
1979
- 1979-12-21 JP JP16643079A patent/JPS5689093A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5689093A (en) | 1981-07-20 |
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