JPS63220456A - デイスクプレ−ヤ - Google Patents
デイスクプレ−ヤInfo
- Publication number
- JPS63220456A JPS63220456A JP62054487A JP5448787A JPS63220456A JP S63220456 A JPS63220456 A JP S63220456A JP 62054487 A JP62054487 A JP 62054487A JP 5448787 A JP5448787 A JP 5448787A JP S63220456 A JPS63220456 A JP S63220456A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- disk
- tray
- plate member
- clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明を以下の順序で説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点“を解決するための手段
F作用
G 実施例
G−1構成(第1図〜第4図)
G−2動作(第1図、第5図〜第7図)H発明の効果
A 産業上の利用分野
本発明は、ディスクを保持したディスクトレーが匣体に
設けられたディスクトレー挿入口から挿入され、それに
より匣体内のディスク装着部に対するディスクの装着が
自動的に行われるようにされたディスクプレーヤに関す
る。
設けられたディスクトレー挿入口から挿入され、それに
より匣体内のディスク装着部に対するディスクの装着が
自動的に行われるようにされたディスクプレーヤに関す
る。
B 発明の概要
本発明は、ディスクを保持したディスクトレーが匣体に
設けられたディスクトレー挿入口から挿入されて、ディ
スクトレーに保持されたディスクのディスク装着部への
装着が自動的に行われる状態がとられるディスクプレー
ヤにおいて、匣体内部の固定部に移動可能に支持され、
ディスク装着部に係合して、それに、ディスクのディス
ク装着位置への移動を可能とする第1の位置、ディスク
に係合する第2の位置、及び、ディスクが装着される第
3の位置をとらせる第1のガイド部と、ディスク装着部
に対向配置されたクランプ部に係合して、それに、ディ
スクのディスク装着位置への移動を可能とする第4の位
置及びディスクを押圧する第5の位置をとらせる第2の
ガイド部とが設けられた可動板部材と、可動板部材に対
する駆動機構部とを設けて、ディスク装着部に第2及び
第3の位置をとらせるときクランプ部に第5の位置をと
らせ、さらに、駆動機構部に連動するディスクロック解
除機構を設けて、ディスク装着部が第2及び第3の位置
をとるとともにクランプ部が第5の位置をとるとき、デ
ィスクトレーに設けられたディスクロック部によるディ
スク拘束状態を解除するようになすことにより、ディス
クトレーに保持されたディスクのディスク装着部への装
着とディスク装着部に装着されたディスクに対するディ
スクトレーによる拘束状態の解除とを、自動的にしかも
確実に行うことができるようにしたものである。
設けられたディスクトレー挿入口から挿入されて、ディ
スクトレーに保持されたディスクのディスク装着部への
装着が自動的に行われる状態がとられるディスクプレー
ヤにおいて、匣体内部の固定部に移動可能に支持され、
ディスク装着部に係合して、それに、ディスクのディス
ク装着位置への移動を可能とする第1の位置、ディスク
に係合する第2の位置、及び、ディスクが装着される第
3の位置をとらせる第1のガイド部と、ディスク装着部
に対向配置されたクランプ部に係合して、それに、ディ
スクのディスク装着位置への移動を可能とする第4の位
置及びディスクを押圧する第5の位置をとらせる第2の
ガイド部とが設けられた可動板部材と、可動板部材に対
する駆動機構部とを設けて、ディスク装着部に第2及び
第3の位置をとらせるときクランプ部に第5の位置をと
らせ、さらに、駆動機構部に連動するディスクロック解
除機構を設けて、ディスク装着部が第2及び第3の位置
をとるとともにクランプ部が第5の位置をとるとき、デ
ィスクトレーに設けられたディスクロック部によるディ
スク拘束状態を解除するようになすことにより、ディス
クトレーに保持されたディスクのディスク装着部への装
着とディスク装着部に装着されたディスクに対するディ
スクトレーによる拘束状態の解除とを、自動的にしかも
確実に行うことができるようにしたものである。
C従来の技術
円盤状記録媒体としてのディスクは、中央部に設けられ
た透孔、即ち、中央孔を有し、その周囲に情報が記録さ
れる記録面が拡がるものとされ、不使用時には専用のケ
ース等に収納されるものとなされる。
た透孔、即ち、中央孔を有し、その周囲に情報が記録さ
れる記録面が拡がるものとされ、不使用時には専用のケ
ース等に収納されるものとなされる。
斯かるディスクが装着されるディスクプレーヤにおいて
、ディスクの記録面への情報の記録、あるいは、ディス
クの記録面に記録された情報の再生が行われる際には、
先ず、ディスクがケース等から取り出され、手動により
ディスクプレーヤの匣体に設けられたディスク挿入口か
ら匣体内へと挿入される。そして、匣体内に挿入された
ディスクは、匣体内に設置されたディスク装着部にその
中央孔の周囲部分が係合せしめられ、さらに、ディスク
装着部に係合した中央部の周囲部分がクランプ部により
ディ反り装着部側へと押圧されて、ディスク装着部への
装着がなされ、回転駆動される。
、ディスクの記録面への情報の記録、あるいは、ディス
クの記録面に記録された情報の再生が行われる際には、
先ず、ディスクがケース等から取り出され、手動により
ディスクプレーヤの匣体に設けられたディスク挿入口か
ら匣体内へと挿入される。そして、匣体内に挿入された
ディスクは、匣体内に設置されたディスク装着部にその
中央孔の周囲部分が係合せしめられ、さらに、ディスク
装着部に係合した中央部の周囲部分がクランプ部により
ディ反り装着部側へと押圧されて、ディスク装着部への
装着がなされ、回転駆動される。
このようなディスクプレーヤにおいては、ケース等から
取り出されたディスクが、手動によりディスク挿入口か
ら挿入され、ディスクプレーヤが備えるディスクローデ
ィング機構によってディスク装着部に装着されるのであ
るが、その際、ケース等から取り出されたディスクは、
その記録面に指紋、塵埃、あるいは、傷等が付き易い状
態におかれることになる。
取り出されたディスクが、手動によりディスク挿入口か
ら挿入され、ディスクプレーヤが備えるディスクローデ
ィング機構によってディスク装着部に装着されるのであ
るが、その際、ケース等から取り出されたディスクは、
その記録面に指紋、塵埃、あるいは、傷等が付き易い状
態におかれることになる。
そこで、ディスクを取り外し可能に保持するディスクト
レーを用いて、ディスクをディスクトレーにより保持さ
れたものとなすとともに、ディスクプレーヤを、その匣
体にディスクを保持したディスクトレーを挿入すること
ができるディスクトレー挿入口が形成されたものとなし
、ディスクプレーヤのディスク装着部に対するディスク
の装着、r![1ち、ディスクローディングを、ディス
クを保持したディスクトレーをディスクトレー挿入口か
ら挿入することにより行えるようにすることが提案され
ている。斯かる場合には、例えば、先ず、ディスクをデ
ィスクロック部により拘束して保持したディスクトレー
が、ディスクプレーヤの匣体に設けられたディスクトレ
ー挿入口より挿入されて、ディスクの中央孔がディスク
装着部に対応する位置に至るまで移動せしめられること
、さらに、その後、ディスクが、その中央孔の周囲部分
をディスク装着部に係合させるとともにクランプ部によ
り固定された状態とされてディスク装着部に装着される
とともに、ディスクトレーに設けられたディスクロック
部による拘束状態から開放されることが必要とされるこ
とになる。
レーを用いて、ディスクをディスクトレーにより保持さ
れたものとなすとともに、ディスクプレーヤを、その匣
体にディスクを保持したディスクトレーを挿入すること
ができるディスクトレー挿入口が形成されたものとなし
、ディスクプレーヤのディスク装着部に対するディスク
の装着、r![1ち、ディスクローディングを、ディス
クを保持したディスクトレーをディスクトレー挿入口か
ら挿入することにより行えるようにすることが提案され
ている。斯かる場合には、例えば、先ず、ディスクをデ
ィスクロック部により拘束して保持したディスクトレー
が、ディスクプレーヤの匣体に設けられたディスクトレ
ー挿入口より挿入されて、ディスクの中央孔がディスク
装着部に対応する位置に至るまで移動せしめられること
、さらに、その後、ディスクが、その中央孔の周囲部分
をディスク装着部に係合させるとともにクランプ部によ
り固定された状態とされてディスク装着部に装着される
とともに、ディスクトレーに設けられたディスクロック
部による拘束状態から開放されることが必要とされるこ
とになる。
D 発明が解決しようとする問題点
上述の如くにディスクを保持したディスクトレーが挿入
されるディスクプレーヤにおいて、ディスクローディン
グが自動的に行われるようにされるにあたっては、通常
、ディスクトレー挿入口より挿入されたディスクトレー
を移動させ、それにより保持されたディスクにディスク
装着部に対応する位置を正確にとらせる動作を行う機構
、ディスクトレーに保持されたディスクをディスク装着
部に装着する動作を行う機構、及び、ディスク装着部に
装着されたディスクを、ディスクトレーに設けられたデ
ィスクロック部による拘束状態から開放する動作を行う
機構等を含み、さらに、それらを相互連動させる複雑な
構成がとられ、かつ、各機構に夫々の動作を確実に行わ
せるための複雑な制御がなされることになってしまう。
されるディスクプレーヤにおいて、ディスクローディン
グが自動的に行われるようにされるにあたっては、通常
、ディスクトレー挿入口より挿入されたディスクトレー
を移動させ、それにより保持されたディスクにディスク
装着部に対応する位置を正確にとらせる動作を行う機構
、ディスクトレーに保持されたディスクをディスク装着
部に装着する動作を行う機構、及び、ディスク装着部に
装着されたディスクを、ディスクトレーに設けられたデ
ィスクロック部による拘束状態から開放する動作を行う
機構等を含み、さらに、それらを相互連動させる複雑な
構成がとられ、かつ、各機構に夫々の動作を確実に行わ
せるための複雑な制御がなされることになってしまう。
斯かる点に鑑み、本発明は、ディスクを保持したディス
クトレーが挿入されるディスクトレー挿入口が設けられ
、比較的簡単な構成と比較的単純な動作とをもって、デ
ィスクを保持したディスクトレーがディスクトレー挿入
口から挿入されるとき、ディスク装着部に対するディス
クの装着及びディスク装着部に装着されるディスクのデ
ィスクトレーによる拘束状態からの開放が、自動的に、
しかも、確実に行われるようになすものとされたディス
クプレーヤを提供することを目的とする。
クトレーが挿入されるディスクトレー挿入口が設けられ
、比較的簡単な構成と比較的単純な動作とをもって、デ
ィスクを保持したディスクトレーがディスクトレー挿入
口から挿入されるとき、ディスク装着部に対するディス
クの装着及びディスク装着部に装着されるディスクのデ
ィスクトレーによる拘束状態からの開放が、自動的に、
しかも、確実に行われるようになすものとされたディス
クプレーヤを提供することを目的とする。
E 問題点を解決するための手段
上述の目的を達成すべく、本発明に係るディスクプレー
ヤは、匣体内部の固定部に対して回動可能に支持され、
ディスクトレーに保持されたディスクが装着されるディ
スク装着部と、匣体内部の固定部に対して回動可能に支
持されてディスク装着部に対向配置されたクランプ部と
に対して、匣体内部の固定部に対して移動可能に支持さ
れ、ディスク装着部に係合し、それに、ディスクのディ
スク装着位置への移動を可能とする第1の位置。
ヤは、匣体内部の固定部に対して回動可能に支持され、
ディスクトレーに保持されたディスクが装着されるディ
スク装着部と、匣体内部の固定部に対して回動可能に支
持されてディスク装着部に対向配置されたクランプ部と
に対して、匣体内部の固定部に対して移動可能に支持さ
れ、ディスク装着部に係合し、それに、ディスクのディ
スク装着位置への移動を可能とする第1の位置。
ディスクに係合する第2の位置、及び、ディスクの装着
がなされる第3の位置をとらせる第1のガイド部と、ク
ランプ部に係合し、それに、ディスクのディスク装着位
置への移動を可能とする第4の位置及びディスクを押圧
する第5の位置をとらせる第2のガイド部とが設けられ
て、ディスク装着部に第2及び第3の位置をとらせると
きクランプ部に第5の位置をとらせるものとされた可動
板部材と、可動板部材を固定部に対して移動させ、ディ
スク装着部と第1のガイド部との保合状態及びクランプ
部と第2のガイド部との保合状態を変化させる駆動機構
部とが設けられ、さらに、駆動機構部と連動し、ディス
ク装着部が第2及び第3の位置をとるとともにクランプ
部が第5の位置をとるとき、ディスクトレーに設けられ
たディスクロック部に係合してディスク拘束状態を解除
させるディスクロック解除機構とが設けられて構成され
る。
がなされる第3の位置をとらせる第1のガイド部と、ク
ランプ部に係合し、それに、ディスクのディスク装着位
置への移動を可能とする第4の位置及びディスクを押圧
する第5の位置をとらせる第2のガイド部とが設けられ
て、ディスク装着部に第2及び第3の位置をとらせると
きクランプ部に第5の位置をとらせるものとされた可動
板部材と、可動板部材を固定部に対して移動させ、ディ
スク装着部と第1のガイド部との保合状態及びクランプ
部と第2のガイド部との保合状態を変化させる駆動機構
部とが設けられ、さらに、駆動機構部と連動し、ディス
ク装着部が第2及び第3の位置をとるとともにクランプ
部が第5の位置をとるとき、ディスクトレーに設けられ
たディスクロック部に係合してディスク拘束状態を解除
させるディスクロック解除機構とが設けられて構成され
る。
F作用
このように構成される本発明に係るディスクプレーヤに
おいては、固定部に対して移動可能に支持された可動板
部材が、ディスク装着部に第1の位置をとらせ、かつ、
クランプ部に第4の位置をとらせる状態とされたもとで
、ディスクを保持したディスクトレーがディスクトレー
挿入口から挿入される。そして、ディスクトレーに保持
されたディスクが、ディスク装着部に対応する所定の位
置に到達すると、可動板部材が駆動機構部により駆動さ
れて移動せしめられ、ディスク装着部に第2の位置をと
らせるとともにクランプ部に第5の位置をとらせるもの
とされる。また、それとともに、駆動機構部に連動する
ディスクロック解除機構がディスクトレーにおけるディ
スクロック部に係合してディスクに対する拘束状態を解
除させる。
おいては、固定部に対して移動可能に支持された可動板
部材が、ディスク装着部に第1の位置をとらせ、かつ、
クランプ部に第4の位置をとらせる状態とされたもとで
、ディスクを保持したディスクトレーがディスクトレー
挿入口から挿入される。そして、ディスクトレーに保持
されたディスクが、ディスク装着部に対応する所定の位
置に到達すると、可動板部材が駆動機構部により駆動さ
れて移動せしめられ、ディスク装着部に第2の位置をと
らせるとともにクランプ部に第5の位置をとらせるもの
とされる。また、それとともに、駆動機構部に連動する
ディスクロック解除機構がディスクトレーにおけるディ
スクロック部に係合してディスクに対する拘束状態を解
除させる。
その後、可動板部材が駆動機構部により駆動されてさら
に移動せしめられ、クランプ部に第5の位置をとらせた
もとで、ディスク装着部に第3の位置をとらせ、それに
より、ディスクトレーにおけるディスクロック部による
拘束状態から開放されたディスクが、その中央孔をディ
スク装着部に係合せしめるとともにクランプ部により押
圧される状態をもって、ディスク装着部に装着される。
に移動せしめられ、クランプ部に第5の位置をとらせた
もとで、ディスク装着部に第3の位置をとらせ、それに
より、ディスクトレーにおけるディスクロック部による
拘束状態から開放されたディスクが、その中央孔をディ
スク装着部に係合せしめるとともにクランプ部により押
圧される状態をもって、ディスク装着部に装着される。
このように、本発明に係るディスクプレーヤにあっては
、固定部に対して回動可能に支持されたディスク装着部
及びクランプ部に対して、夫々に係合する可動板部材が
設けられ、その可動板部材が駆動機構部により移動せし
められるとともに、駆動機構部と連動してディスクロッ
ク解除機構が作動するという、比較的簡単な構成と比較
的単純な動作とをもって、ディスクトレー挿入口からの
ディスクトレーに保持されたディスクのディスク装着部
に対する装着、及び、ディスク装着部に装着されるディ
スクのディスクトレーによる拘束状態からの開放が、自
動的に、しかも、確実に行われる。
、固定部に対して回動可能に支持されたディスク装着部
及びクランプ部に対して、夫々に係合する可動板部材が
設けられ、その可動板部材が駆動機構部により移動せし
められるとともに、駆動機構部と連動してディスクロッ
ク解除機構が作動するという、比較的簡単な構成と比較
的単純な動作とをもって、ディスクトレー挿入口からの
ディスクトレーに保持されたディスクのディスク装着部
に対する装着、及び、ディスク装着部に装着されるディ
スクのディスクトレーによる拘束状態からの開放が、自
動的に、しかも、確実に行われる。
G 実施例
G−1構成(第1図〜第4図)
第2図は、本発明に係るディスクプレーヤの一例の外観
を示す。この例は、匣体lの前面側にディスクトレー挿
入口2が形成され、さらに、各操作部3が配されたフロ
ントパネル部4が設けられたものとされている。そして
、ディスクトレー挿入口2から、ディスクを保持したデ
ィスクトレーが匣体1の内部に挿入される。
を示す。この例は、匣体lの前面側にディスクトレー挿
入口2が形成され、さらに、各操作部3が配されたフロ
ントパネル部4が設けられたものとされている。そして
、ディスクトレー挿入口2から、ディスクを保持したデ
ィスクトレーが匣体1の内部に挿入される。
このディスクトレー挿入口2から挿入されるディスクト
レーとしては、例えば、第4図に示される如くのものが
用いられる。第4図に示されるディスクトレー14は、
その全体が矩形平板状とされ、中央にその一部に開口部
が形成された略円形の底板部14aを有しており、この
底板部14a上に一点鎖線で示される如くのディスク4
4が載置される。また、ディスクトレー14には、底板
部14aの外周部から底板部14a側に突出するものと
されたディスクロック部15が設けられている。ディス
クロック部15は、ディスクトレー14と一体的に形成
されたばね状部分とされており、通常は、その中央部分
に配された突出部15aがディスク44の外周縁部の一
部分に当接する状態におかれる。さらに、ディスクトレ
ー14には、底板部14aの外周部におけるディスクロ
ック部15に対向する位置に、ディスク44の外周縁部
の一部分と係合する一対の保合爪部16が形成されてお
り、底板部14a上に載置されたディスク44が、これ
ら係合爪16及びディスクロック部15によって拘束状
態におかれるものとされる。
レーとしては、例えば、第4図に示される如くのものが
用いられる。第4図に示されるディスクトレー14は、
その全体が矩形平板状とされ、中央にその一部に開口部
が形成された略円形の底板部14aを有しており、この
底板部14a上に一点鎖線で示される如くのディスク4
4が載置される。また、ディスクトレー14には、底板
部14aの外周部から底板部14a側に突出するものと
されたディスクロック部15が設けられている。ディス
クロック部15は、ディスクトレー14と一体的に形成
されたばね状部分とされており、通常は、その中央部分
に配された突出部15aがディスク44の外周縁部の一
部分に当接する状態におかれる。さらに、ディスクトレ
ー14には、底板部14aの外周部におけるディスクロ
ック部15に対向する位置に、ディスク44の外周縁部
の一部分と係合する一対の保合爪部16が形成されてお
り、底板部14a上に載置されたディスク44が、これ
ら係合爪16及びディスクロック部15によって拘束状
態におかれるものとされる。
ディスクトレー14の底板部14aには、保持されるデ
ィスク44の中央孔44a及びその周囲部分に対応する
位置からディスク44の外周縁部の一部分に対応する位
置まで、底板部14aの半径方向に伸びる開口部14b
が設けられている。
ィスク44の中央孔44a及びその周囲部分に対応する
位置からディスク44の外周縁部の一部分に対応する位
置まで、底板部14aの半径方向に伸びる開口部14b
が設けられている。
さらに、ディスクトレー14には、匣体1に設けられた
ディスクトレー挿入口2より挿入される際に、匣体1内
に配設されたローディング機構に係合する切欠部14c
が形成されている。
ディスクトレー挿入口2より挿入される際に、匣体1内
に配設されたローディング機構に係合する切欠部14c
が形成されている。
第1図は、第2図に示される如くの外観を有する本発明
に係るディスクプレーヤの一例の内部における要部の構
成を示す、この第1図に示される要部においては、第2
図に示される如くの匣体l内に固定部10が設置されて
おり、この固定部10における対向側板部10a及び1
0bの一方である側板部10aに、矢印X及びX”で示
される方向に摺動可能とされた可動板部材11が配され
ており、また、対向側板部10a及び10bの他方であ
る側板部tabに、可動板部材11と同様に矢印X及び
Xoで示される方向に移動可能とされたローディング板
部材12が配されている。さらに、固定部10には、デ
ィスクトレーガイド部13a及び13bが設けられてお
り、このディスクトレーガイド部13a及び13bは、
ディスクトレー挿入口2から挿入されたディスクトレー
エ4に係合して、それを匣体1内の所定の位置まで導く
ものとされている。
に係るディスクプレーヤの一例の内部における要部の構
成を示す、この第1図に示される要部においては、第2
図に示される如くの匣体l内に固定部10が設置されて
おり、この固定部10における対向側板部10a及び1
0bの一方である側板部10aに、矢印X及びX”で示
される方向に摺動可能とされた可動板部材11が配され
ており、また、対向側板部10a及び10bの他方であ
る側板部tabに、可動板部材11と同様に矢印X及び
Xoで示される方向に移動可能とされたローディング板
部材12が配されている。さらに、固定部10には、デ
ィスクトレーガイド部13a及び13bが設けられてお
り、このディスクトレーガイド部13a及び13bは、
ディスクトレー挿入口2から挿入されたディスクトレー
エ4に係合して、それを匣体1内の所定の位置まで導く
ものとされている。
可動板部材11には、上方ガイド部17と下方ガイド部
18とが設けられており、上方ガイド部17は、前方係
合部17aと後方係合部17bとを有したものとされ、
また、下方ガイド部18は、前方係合溝部18aと中間
係合溝部18bと後方係合溝部18cとを有したものと
されている。この可動板部材11は、固定部10の側板
部10aより突出するガイドピン10cが可動板部材1
1に設けられたガイド孔11aに係合せしめられて、ガ
イド孔11aの範囲内で移動可能とされている。
18とが設けられており、上方ガイド部17は、前方係
合部17aと後方係合部17bとを有したものとされ、
また、下方ガイド部18は、前方係合溝部18aと中間
係合溝部18bと後方係合溝部18cとを有したものと
されている。この可動板部材11は、固定部10の側板
部10aより突出するガイドピン10cが可動板部材1
1に設けられたガイド孔11aに係合せしめられて、ガ
イド孔11aの範囲内で移動可能とされている。
また、固定部10には、ディスク装着部数付板部材19
及びクランプアーム部材20が、夫々回動可能に支持さ
れている。ディスク装着部数付板部材I9からは、固定
部10の側板部10aに形成された長孔を貫通して、可
動板部材11に設けられた下方ガイド部18に係合する
係合ピン19aが突出している。ディスク装着部数付板
部材19には、ディスク44の中央孔44aの周囲部分
に係合するディスクテーブル部21aを有し、駆動モー
タ21bにより回転されるものとされたディスク装着部
21が取り付けられている。また、ディスク装着部数付
板部材19には、ディスク装着部21の近傍に矩形透孔
19bが形成されており、この矩形透孔19b内におい
て移動可能に支持された光学へラド部22が設けられて
いる。光学ヘッド部22は、ディスク44が、ディスク
装着部21に装着されて回転駆動される状態において、
ディスク44に対する情報記録もしくはディスク44か
らの情報再生を光学的に行う。一方、クランプアーム部
材20からは、固定部10の側板部10aに設けられた
上方ガイド部17に係合する係合ビン20aが突出して
いる。そして、クランプアーム部材20の先端部には、
ディスク装着部21に対向配置されるものとなされたク
ランプ部23が、例えば、マグネット式のものとされて
設けられており、クランプアーム部材20は、ばね部材
により、クランプ部23をディスク装着部21に近接さ
せる方向に付勢されている。
及びクランプアーム部材20が、夫々回動可能に支持さ
れている。ディスク装着部数付板部材I9からは、固定
部10の側板部10aに形成された長孔を貫通して、可
動板部材11に設けられた下方ガイド部18に係合する
係合ピン19aが突出している。ディスク装着部数付板
部材19には、ディスク44の中央孔44aの周囲部分
に係合するディスクテーブル部21aを有し、駆動モー
タ21bにより回転されるものとされたディスク装着部
21が取り付けられている。また、ディスク装着部数付
板部材19には、ディスク装着部21の近傍に矩形透孔
19bが形成されており、この矩形透孔19b内におい
て移動可能に支持された光学へラド部22が設けられて
いる。光学ヘッド部22は、ディスク44が、ディスク
装着部21に装着されて回転駆動される状態において、
ディスク44に対する情報記録もしくはディスク44か
らの情報再生を光学的に行う。一方、クランプアーム部
材20からは、固定部10の側板部10aに設けられた
上方ガイド部17に係合する係合ビン20aが突出して
いる。そして、クランプアーム部材20の先端部には、
ディスク装着部21に対向配置されるものとなされたク
ランプ部23が、例えば、マグネット式のものとされて
設けられており、クランプアーム部材20は、ばね部材
により、クランプ部23をディスク装着部21に近接さ
せる方向に付勢されている。
ローディング板部材12は、ディスクトレー挿入口2よ
り挿入されるディスクトレー14に保持されたディスク
44のローディングを行うものとされており、第3図に
示される如く、可動板部材11と同様に、固定部10の
側板部10bに設けられたガイドピン10dがローディ
ング板部材12に設けられたガイド孔12aに係合せし
められて、ガイド孔12aの範囲内で移動可能とされて
いる。このローディング板部材12には、回動可能とさ
れたアーム部24が設けられており、アーム部24の先
端部には、ディスクトレー14に設けられた切欠部14
cに係合する係合ビン24aが、下方に突出せしめられ
て設けられている。アーム部24は、ばね部材により、
保合ピン24aを固定部10の側板部10bから離隔さ
せる方向に付勢されている。
り挿入されるディスクトレー14に保持されたディスク
44のローディングを行うものとされており、第3図に
示される如く、可動板部材11と同様に、固定部10の
側板部10bに設けられたガイドピン10dがローディ
ング板部材12に設けられたガイド孔12aに係合せし
められて、ガイド孔12aの範囲内で移動可能とされて
いる。このローディング板部材12には、回動可能とさ
れたアーム部24が設けられており、アーム部24の先
端部には、ディスクトレー14に設けられた切欠部14
cに係合する係合ビン24aが、下方に突出せしめられ
て設けられている。アーム部24は、ばね部材により、
保合ピン24aを固定部10の側板部10bから離隔さ
せる方向に付勢されている。
また、ローディング板部材工2には、それから突出する
ガイドピンに係合するガイド孔を有した押圧板部材25
が、ばね部材により矢印Xの方向に付勢されて設けられ
ている。押圧板部材25は、折曲部15aを有しており
、アーム部24から突出する係合ビン24aがディスク
トレー14に設けられた切欠部14cに係合するとき、
折曲部25aをディスクトレー14の端部に当接させて
、アーム部24から突出する係合ビン24aとともに、
ディスクトレー14を固定するものとされている。アー
ム部24に関連して、アーム部ガイド部材26が、固定
部10に、回動可能とされるとともにばね部材により付
勢されて取り付けられている。
ガイドピンに係合するガイド孔を有した押圧板部材25
が、ばね部材により矢印Xの方向に付勢されて設けられ
ている。押圧板部材25は、折曲部15aを有しており
、アーム部24から突出する係合ビン24aがディスク
トレー14に設けられた切欠部14cに係合するとき、
折曲部25aをディスクトレー14の端部に当接させて
、アーム部24から突出する係合ビン24aとともに、
ディスクトレー14を固定するものとされている。アー
ム部24に関連して、アーム部ガイド部材26が、固定
部10に、回動可能とされるとともにばね部材により付
勢されて取り付けられている。
固定部10における可動板部材11側には、ディスクト
レー挿入口2より挿入されたディスクトレー14の端部
が当接するスイッチレバー27が、回動可能に設けられ
ている。このスイッチレバー27は、ばね部材により固
定部10の前方側へと付勢されていて、ディスクトレー
14の端部が当接されて回動せしめられるとき、その押
圧部27aを固定部lOに取り付けられたスイッチ28
に当接させて、スイッチ28をオフ状態からオン状態に
なすものとされている。
レー挿入口2より挿入されたディスクトレー14の端部
が当接するスイッチレバー27が、回動可能に設けられ
ている。このスイッチレバー27は、ばね部材により固
定部10の前方側へと付勢されていて、ディスクトレー
14の端部が当接されて回動せしめられるとき、その押
圧部27aを固定部lOに取り付けられたスイッチ28
に当接させて、スイッチ28をオフ状態からオン状態に
なすものとされている。
固定部10の下方部には、可動板部材11及びローディ
ング板部材12の夫々に始する駆動を行う駆動機構部2
9が配設される。この駆動機構部29は基+ff130
を有しており、基板30に、可動板部材11の前端部よ
り下方に突出する保合ピン11bに係合する可動板駆動
用アーム部材31を駆動する可動板駆動用ギア32、及
び、可動板駆動用ギア32を回転駆動するモータ33が
取り付けられている。モータ33の駆動力は、ウオーム
ギア34及び中間ギア35及び36を介して可動板駆動
用ギア32に伝達される。
ング板部材12の夫々に始する駆動を行う駆動機構部2
9が配設される。この駆動機構部29は基+ff130
を有しており、基板30に、可動板部材11の前端部よ
り下方に突出する保合ピン11bに係合する可動板駆動
用アーム部材31を駆動する可動板駆動用ギア32、及
び、可動板駆動用ギア32を回転駆動するモータ33が
取り付けられている。モータ33の駆動力は、ウオーム
ギア34及び中間ギア35及び36を介して可動板駆動
用ギア32に伝達される。
可動板駆動用アーム部材31は、それに設けられた保合
ビンが可動板駆動用ギア32の下面側に設けられたカム
溝に係合するものとされており、可動板駆動用ギア32
が回転駆動されるに伴って、第1図において矢印X及び
X”で示される方向に移動せしめられる。そして、斯か
る可動板駆動用アーム部材31の移動に伴い、可動板駆
動用アーム部材31に保合ピンIlbをもって係合する
可動板部材11が、矢印X及びXoで示される方向に移
動せしめられることになる。
ビンが可動板駆動用ギア32の下面側に設けられたカム
溝に係合するものとされており、可動板駆動用ギア32
が回転駆動されるに伴って、第1図において矢印X及び
X”で示される方向に移動せしめられる。そして、斯か
る可動板駆動用アーム部材31の移動に伴い、可動板駆
動用アーム部材31に保合ピンIlbをもって係合する
可動板部材11が、矢印X及びXoで示される方向に移
動せしめられることになる。
基板30には、可動板駆動用ギア32の上面側に設けら
れたカム部32aに係合ピンを介して係合するスイッチ
レバー37が、回動可能とされるとともにばね部材によ
り付勢されて取り付けられている。スイッチレバー37
は、その先端部により、基板30に取り付けられたスイ
ッチ38についてのオン状態とオフ状態との切り換えを
行う。
れたカム部32aに係合ピンを介して係合するスイッチ
レバー37が、回動可能とされるとともにばね部材によ
り付勢されて取り付けられている。スイッチレバー37
は、その先端部により、基板30に取り付けられたスイ
ッチ38についてのオン状態とオフ状態との切り換えを
行う。
さらに、基板30には、可動板駆動用ギア32に係合し
て、可動板駆動用ギア32の回転により回転駆動される
ローディング板駆動用ギア39゜ローディング板駆動用
ギア39の下面側に設けられたカム溝に保合ピンを介し
て係合するとともに、ローディング板部材12の前端部
より下方に突出する係合ピン12bに係合するローディ
ング板駆動用アーム部材40、及び、ローディング板駆
動用ギア39の上面側に設けられたカム部39aに係合
ピンを介して係合するロック解除レバー41も設けられ
ている。ローディング板駆動用アーム部材40は、ロー
ディング板駆動用ギア39が回転駆動されるに伴って、
矢印X及びXoで示される方向に移動せしめられ、この
ローディング板駆動用アーム部材40の駆動に伴い、ロ
ーディング板駆動用アーム部材40に係合ピン12bを
もって係合するローディング板部材12が、矢印X及び
Xoで示される方向に移動せしめられることになる。ロ
ック解除レバー41は2、ローディング板駆動用ギア3
9に設けられたカム部39aに従って、基板30に対し
て上下動するものとされている。そして、ロック解除レ
バー41は、その先端部から上方へ向けて突出するロッ
ク解除ピン41aが設けられており、そのロック解除ピ
ン41aを、ディスクトレー挿入口2より挿入されたデ
ィスクトレー14に設けられたディスクロック部15に
係合させて、ディスクロック部15によるディスク44
に対する拘束状態の解除を行うものとされている。
て、可動板駆動用ギア32の回転により回転駆動される
ローディング板駆動用ギア39゜ローディング板駆動用
ギア39の下面側に設けられたカム溝に保合ピンを介し
て係合するとともに、ローディング板部材12の前端部
より下方に突出する係合ピン12bに係合するローディ
ング板駆動用アーム部材40、及び、ローディング板駆
動用ギア39の上面側に設けられたカム部39aに係合
ピンを介して係合するロック解除レバー41も設けられ
ている。ローディング板駆動用アーム部材40は、ロー
ディング板駆動用ギア39が回転駆動されるに伴って、
矢印X及びXoで示される方向に移動せしめられ、この
ローディング板駆動用アーム部材40の駆動に伴い、ロ
ーディング板駆動用アーム部材40に係合ピン12bを
もって係合するローディング板部材12が、矢印X及び
Xoで示される方向に移動せしめられることになる。ロ
ック解除レバー41は2、ローディング板駆動用ギア3
9に設けられたカム部39aに従って、基板30に対し
て上下動するものとされている。そして、ロック解除レ
バー41は、その先端部から上方へ向けて突出するロッ
ク解除ピン41aが設けられており、そのロック解除ピ
ン41aを、ディスクトレー挿入口2より挿入されたデ
ィスクトレー14に設けられたディスクロック部15に
係合させて、ディスクロック部15によるディスク44
に対する拘束状態の解除を行うものとされている。
斯かる駆動機構部29は、基板30に設けられた取付孔
42と、固定部10の側板部10a及び10bの夫々の
下端部に設けられた取付孔43とに、取付ネジ等が螺入
されることによって固定部10に固着される。
42と、固定部10の側板部10a及び10bの夫々の
下端部に設けられた取付孔43とに、取付ネジ等が螺入
されることによって固定部10に固着される。
G−2動作(第1図、第5図〜第7図)上述の如くの構
成のもとに、ディスクトレー14に保持されたディスク
44のディスク装着部21に対する装着がなされるに際
しては、先ず、第5図Aに示される如く、ディスク装着
部数付板部材19から突出する係合ピン19aが、可動
板部材11に設けられた下方ガイド部18における後方
係合溝部18cに係合し、また、クランプアーム部材2
0から突出する係合ピン20aが、可動板部材11に設
けられた上方ガイド部17における後方保合部17bに
係合する状態がとられる。
成のもとに、ディスクトレー14に保持されたディスク
44のディスク装着部21に対する装着がなされるに際
しては、先ず、第5図Aに示される如く、ディスク装着
部数付板部材19から突出する係合ピン19aが、可動
板部材11に設けられた下方ガイド部18における後方
係合溝部18cに係合し、また、クランプアーム部材2
0から突出する係合ピン20aが、可動板部材11に設
けられた上方ガイド部17における後方保合部17bに
係合する状態がとられる。
この状態においては、ディスク装着部取付板部材19に
設けられたディスク装着部21及びクランプアーム部材
20に設けられたクランプ部23は、ディスクトレーI
4に保持されたディスク44のディスク装着位置への挿
入を許す位置をとることになる。
設けられたディスク装着部21及びクランプアーム部材
20に設けられたクランプ部23は、ディスクトレーI
4に保持されたディスク44のディスク装着位置への挿
入を許す位置をとることになる。
斯かる状態のもとに、第4図に示される如くのディスク
44を保持したディスクトレー14が、ディスクトレー
挿入口2から匣体1の内部へと挿入されて、ディスクト
レーガイド部13a及び13bによる案内のもとに、デ
ィスク装着部21とクランプ部23との間へと移動せし
められる。そして、ディスクトレー14に保持されたデ
ィスク44がディスク装着位置に到達すると、ディスク
トレー14が、その先端部において、ローディング板部
材12に設けられたアーム部24及び押圧板部材25に
係合する状態がとられる。
44を保持したディスクトレー14が、ディスクトレー
挿入口2から匣体1の内部へと挿入されて、ディスクト
レーガイド部13a及び13bによる案内のもとに、デ
ィスク装着部21とクランプ部23との間へと移動せし
められる。そして、ディスクトレー14に保持されたデ
ィスク44がディスク装着位置に到達すると、ディスク
トレー14が、その先端部において、ローディング板部
材12に設けられたアーム部24及び押圧板部材25に
係合する状態がとられる。
このように、ディスクトレー14の先端部がローディン
グ板部材12に設けられたアーム部24及び押圧板部材
25に係合するに際しては、第6図に示される如(に、
挿入されたディスクトレー14に設けられた切欠部14
cに、アーム部24から突出する係合ピン24aが係合
し、また、それとともに、押圧板部材25が、その折曲
部25aをディスクトレー14の先端面に当接させて、
ばね部材の付勢力によりディスクトレー14を押圧する
ものとされる。従って、ディスクトレー14は、アーム
部24から突出する係合ピン24aと押圧板部材25の
折曲部25aとによって固定されることになる。その際
、アーム部ガイド部材26は、アーム部24の係合ピン
24aにより押圧されて、矢印りで示される方向に逃げ
るものとされる。
グ板部材12に設けられたアーム部24及び押圧板部材
25に係合するに際しては、第6図に示される如(に、
挿入されたディスクトレー14に設けられた切欠部14
cに、アーム部24から突出する係合ピン24aが係合
し、また、それとともに、押圧板部材25が、その折曲
部25aをディスクトレー14の先端面に当接させて、
ばね部材の付勢力によりディスクトレー14を押圧する
ものとされる。従って、ディスクトレー14は、アーム
部24から突出する係合ピン24aと押圧板部材25の
折曲部25aとによって固定されることになる。その際
、アーム部ガイド部材26は、アーム部24の係合ピン
24aにより押圧されて、矢印りで示される方向に逃げ
るものとされる。
これとともに、挿入されたディスクトレー14の先端部
が固定部IOに設けられたスイッチレバー27に当接す
る位置に達し、スイッチレバー27の押圧部27aによ
ってスイッチ28がオン状態とされる。スイッチ部材2
8がオン状態とされると、モータ33が回動せしめられ
、ウオームギア34及び中間ギア35及び36を介して
、可動板駆動用ギア32が回転駆動される。それにより
、可動板駆動用ギア32に設けられたカム部32aに保
合ピンを介して係合するスイッチレバー37が駆動され
、その先端部によってスイッチ38がオン状態とされる
。また、可動板駆動用ギア32が回転駆動されることに
より、可動板駆動用ギア32に係合せしめられた可動板
駆動用アーム部材31が駆動せしめられ、可動板駆動用
アーム部材31に駆動ピンllaを介して係合する可動
板部材11が、第1図において矢印X゛の方向に移動せ
しめられる。さらに、可動板駆動用ギア32の回転に伴
ってローディング板駆動用ギア39も回転駆動され、そ
れにより、ロック解除レバー41が、ローディング板駆
動用ギア39に設けられたカム部39aに従って上昇せ
しめられるとともに、ローディングIyi駆動用ギア3
9の回転に伴って、ローディング板駆動用ギア39に係
合せしめられたローディング板駆動用アーム部材40が
駆動され、ローディング板駆動用アーム部材40に駆動
ピン12aを介して係合するローディング板部材12が
、第1図において矢印X′の方向に移動せしめられる。
が固定部IOに設けられたスイッチレバー27に当接す
る位置に達し、スイッチレバー27の押圧部27aによ
ってスイッチ28がオン状態とされる。スイッチ部材2
8がオン状態とされると、モータ33が回動せしめられ
、ウオームギア34及び中間ギア35及び36を介して
、可動板駆動用ギア32が回転駆動される。それにより
、可動板駆動用ギア32に設けられたカム部32aに保
合ピンを介して係合するスイッチレバー37が駆動され
、その先端部によってスイッチ38がオン状態とされる
。また、可動板駆動用ギア32が回転駆動されることに
より、可動板駆動用ギア32に係合せしめられた可動板
駆動用アーム部材31が駆動せしめられ、可動板駆動用
アーム部材31に駆動ピンllaを介して係合する可動
板部材11が、第1図において矢印X゛の方向に移動せ
しめられる。さらに、可動板駆動用ギア32の回転に伴
ってローディング板駆動用ギア39も回転駆動され、そ
れにより、ロック解除レバー41が、ローディング板駆
動用ギア39に設けられたカム部39aに従って上昇せ
しめられるとともに、ローディングIyi駆動用ギア3
9の回転に伴って、ローディング板駆動用ギア39に係
合せしめられたローディング板駆動用アーム部材40が
駆動され、ローディング板駆動用アーム部材40に駆動
ピン12aを介して係合するローディング板部材12が
、第1図において矢印X′の方向に移動せしめられる。
そして、可動板部材11の矢印X゛の方向への移動に伴
い、第5図Bに示される如く、ディスク装着部数付板部
材19から突出する係合ピン19aが、可動板部材11
に設けられた下方ガイド部18における中間係合溝部1
8bに係合するとともに、クランプアーム部材20から
突出する係合ピン20aが可動板部材11に設けられた
上方ガイド部17における前方係合部17aに係合する
状態がとられる。これにより、ディスク装着部取付板部
材19に設けられたディスク装着部21が、その中央部
をディスク44の中央孔44aに係合させるものとされ
、かつ、クランプアーム部材20に設けられたクランプ
部23が、ディスク44の中央孔44aの周囲部分に当
接するものとされる。
い、第5図Bに示される如く、ディスク装着部数付板部
材19から突出する係合ピン19aが、可動板部材11
に設けられた下方ガイド部18における中間係合溝部1
8bに係合するとともに、クランプアーム部材20から
突出する係合ピン20aが可動板部材11に設けられた
上方ガイド部17における前方係合部17aに係合する
状態がとられる。これにより、ディスク装着部取付板部
材19に設けられたディスク装着部21が、その中央部
をディスク44の中央孔44aに係合させるものとされ
、かつ、クランプアーム部材20に設けられたクランプ
部23が、ディスク44の中央孔44aの周囲部分に当
接するものとされる。
また、斯かる状態においては、ディスクトレー14に設
けられたディスクロック部15によるディスク44に対
する拘束状態が、駆動機構部29に設けられたロック解
除レバー41により解除される。このとき、ロック解除
レバー41は、ローディング板駆動用ギア39の回動に
伴って上昇せしめられるが、それにより、ロック解除レ
バー41の先端部において上方に突設されたロック解除
ピン41aが、ディスクトレー14のディスクロック部
15と底面部14aとの間に挿入せしめられて、ディス
クロック部15を底面部14aから離隔される方向に変
位させる。それにより、ディスクロック部15に設けら
れた突出部15aがディスク44から離隔せしめられて
、ディスク44が、ディスクロック部15による拘束状
態から開放される。さらに、このとき、ローディング板
部材12が矢印X゛の方向に移動せしめられることによ
り、ディスクトレー14も矢印X°の方向に移動せしめ
られ、ディスクトレー14に設けられた一対の係合爪1
’6がディスク44から離隔せしめられる。
けられたディスクロック部15によるディスク44に対
する拘束状態が、駆動機構部29に設けられたロック解
除レバー41により解除される。このとき、ロック解除
レバー41は、ローディング板駆動用ギア39の回動に
伴って上昇せしめられるが、それにより、ロック解除レ
バー41の先端部において上方に突設されたロック解除
ピン41aが、ディスクトレー14のディスクロック部
15と底面部14aとの間に挿入せしめられて、ディス
クロック部15を底面部14aから離隔される方向に変
位させる。それにより、ディスクロック部15に設けら
れた突出部15aがディスク44から離隔せしめられて
、ディスク44が、ディスクロック部15による拘束状
態から開放される。さらに、このとき、ローディング板
部材12が矢印X゛の方向に移動せしめられることによ
り、ディスクトレー14も矢印X°の方向に移動せしめ
られ、ディスクトレー14に設けられた一対の係合爪1
’6がディスク44から離隔せしめられる。
続いて、可動板部材11がさらに矢印X′の方向に移動
せしめられ、第5図Cに示される如くの、ディスク装着
部数付板部材19から突出する係合ピン19aが、可動
板部材11に設けられた下方ガイド部18における前方
係合溝部18aに係合するとともに、クランプアーム部
材2oから突出する係合ピン20aが可動板部材11に
設けられた上方ガイド部17における前方保合部17a
に係合する状態がとられる。これにより、ディスク装着
部数付板部材19に設けられたディスク装着部21が、
そのディスクテーブル部21aをディスク44の中央孔
44aの周囲部分に当接させて、ディスク44をディス
クトレー14の底面部14aからクランプアーム部材1
9に設けられたクランプ部23側に押し上げ、それに伴
って、クランプ部23がディスク44の中央孔44aの
周囲部分をディスク装着部21側に押圧する状態がとら
れて、ディスク44のディスク装着部21に対する装着
がなされる。
せしめられ、第5図Cに示される如くの、ディスク装着
部数付板部材19から突出する係合ピン19aが、可動
板部材11に設けられた下方ガイド部18における前方
係合溝部18aに係合するとともに、クランプアーム部
材2oから突出する係合ピン20aが可動板部材11に
設けられた上方ガイド部17における前方保合部17a
に係合する状態がとられる。これにより、ディスク装着
部数付板部材19に設けられたディスク装着部21が、
そのディスクテーブル部21aをディスク44の中央孔
44aの周囲部分に当接させて、ディスク44をディス
クトレー14の底面部14aからクランプアーム部材1
9に設けられたクランプ部23側に押し上げ、それに伴
って、クランプ部23がディスク44の中央孔44aの
周囲部分をディスク装着部21側に押圧する状態がとら
れて、ディスク44のディスク装着部21に対する装着
がなされる。
このとき、ロック解除レバー41に設けられたロック解
除ピン41aは、ローディング板駆動用ギア39の回動
に伴って、ディスクトレー14に設けられたディスクロ
ック部15から離隔せしめられ、ディスクロック部15
は、再び元の位置へ戻される。
除ピン41aは、ローディング板駆動用ギア39の回動
に伴って、ディスクトレー14に設けられたディスクロ
ック部15から離隔せしめられ、ディスクロック部15
は、再び元の位置へ戻される。
そして、このとき、可動板駆動用ギア32の回動に伴っ
て、スイッチレバー37が移動せしめられ、スイッチ3
8がオフ状態とされる。それにより、モータ33の回転
が停止せしめられて、可動板部材11が停止せしめられ
、ディスク装着部21に装着されたディスク44が、情
報の記録もしくは再生に供される。
て、スイッチレバー37が移動せしめられ、スイッチ3
8がオフ状態とされる。それにより、モータ33の回転
が停止せしめられて、可動板部材11が停止せしめられ
、ディスク装着部21に装着されたディスク44が、情
報の記録もしくは再生に供される。
その後、ディスク装着部21に装着されたディスク44
が、ディスク装着部21から離脱せしめられて、再びデ
ィスクトレー14に保持されるものとなされる際には、
先ず、モータ33が、上述の場合とは逆に回転せしめら
れ、それにより、可動板駆動用ギア32が回転駆動され
る。そして、この可動板駆動用ギア32の回転に伴い、
スイッチレバー37が、その先端部がスイッチ38に当
接する位置まで移動せしめられて、スイッチ38をオン
状態とする。また、このように可動板駆動用ギア32が
回転せしめられることにより、可動板部材11が、第1
図において矢印Xにより示される方向に移動せしめられ
て、ディスク装着部数付板部材19から突出する保合ピ
ン19aが、可動板部材11に設けられた下方ガイド部
18における中間係合溝部18bに係合するとともに、
クランプアーム部材20から突出する係合ピン20aが
可動板部材11に設けられた上方ガイド部17における
前方保合部17aに係合する状態がとられる。それによ
り、ディスク装着部21が下降せしめられて、ディスク
44がディスクトレー14の底面部14a上に載置され
る。このとき、ロック解除レバー41に設けられたロッ
ク解除ピン41aが、再び、ディスクトレー14に設け
られたディスクロック部15に係合し、ディスクロック
部15を底面部14aから離隔せしめる方向に押圧する
。
が、ディスク装着部21から離脱せしめられて、再びデ
ィスクトレー14に保持されるものとなされる際には、
先ず、モータ33が、上述の場合とは逆に回転せしめら
れ、それにより、可動板駆動用ギア32が回転駆動され
る。そして、この可動板駆動用ギア32の回転に伴い、
スイッチレバー37が、その先端部がスイッチ38に当
接する位置まで移動せしめられて、スイッチ38をオン
状態とする。また、このように可動板駆動用ギア32が
回転せしめられることにより、可動板部材11が、第1
図において矢印Xにより示される方向に移動せしめられ
て、ディスク装着部数付板部材19から突出する保合ピ
ン19aが、可動板部材11に設けられた下方ガイド部
18における中間係合溝部18bに係合するとともに、
クランプアーム部材20から突出する係合ピン20aが
可動板部材11に設けられた上方ガイド部17における
前方保合部17aに係合する状態がとられる。それによ
り、ディスク装着部21が下降せしめられて、ディスク
44がディスクトレー14の底面部14a上に載置され
る。このとき、ロック解除レバー41に設けられたロッ
ク解除ピン41aが、再び、ディスクトレー14に設け
られたディスクロック部15に係合し、ディスクロック
部15を底面部14aから離隔せしめる方向に押圧する
。
可動板部材11がさらに矢印Xの方向に移動せしめられ
て、ディスク装着部数付板部材19から突出する係合ビ
ン19aが、可動板部材11に設けられた下方ガイド部
18における後方係合溝部18Cに係合するとともに、
クランプアーム部材20から突出する係合ビン20aが
可動板部材11に設けられた上方ガイド部17における
後方保合部17bに係合する状態がとられる。それによ
り、ディスク装着部21がさらに下降せしめられるとと
もにクランプ部23が上昇せしめられて、ディスク装着
部21及びクランプ部230両者がディスク44から離
隔する。そして、ディスクトレー14に設けられたディ
スクロック部15からロック解除ビン41alJ<離隔
せしめられ、それに伴って、ディスクトレー14の底面
部14aに載置されたデ゛イスク44が、再びディスク
ロック部15による拘束状態のちとにおかれる。
て、ディスク装着部数付板部材19から突出する係合ビ
ン19aが、可動板部材11に設けられた下方ガイド部
18における後方係合溝部18Cに係合するとともに、
クランプアーム部材20から突出する係合ビン20aが
可動板部材11に設けられた上方ガイド部17における
後方保合部17bに係合する状態がとられる。それによ
り、ディスク装着部21がさらに下降せしめられるとと
もにクランプ部23が上昇せしめられて、ディスク装着
部21及びクランプ部230両者がディスク44から離
隔する。そして、ディスクトレー14に設けられたディ
スクロック部15からロック解除ビン41alJ<離隔
せしめられ、それに伴って、ディスクトレー14の底面
部14aに載置されたデ゛イスク44が、再びディスク
ロック部15による拘束状態のちとにおかれる。
このようにして、ディスクトレー14にディスク44が
戻されると、ローディング板部材12が第1図において
矢印X°で示される方向に移動せしめられる。斯かるロ
ーディング板部材12の移動に伴い、ローディング板部
材12に設けられたアーム部24及び押圧部材25の夫
々も移動せしめられる。このとき、アーム部24は、第
7図に示される如く、固定部10に設けられたアーム部
ガイド部材2Gの端縁部に係合ピン24aを当接させる
ものとされ、アーム部ガイド部材26の端縁部に沿って
矢印Fで示される方向に回動せしめられる。それにより
、係合ピン24aのディスクトレー14に設けられた切
欠部14cに対する係合が解除される。そして、押圧板
部材25が、ばね部材の付勢力により、その折曲部25
aをもってディスクトレー14を矢印Xで示される方向
へ押圧し、それによって、ディスクトレー14が、ディ
スクトレーガイド部13a及び13bによる案内のもと
に、匣体lに設けられたディスクトレー挿入口2から外
部に送出される。その後、可動板駆動用ギア32が定位
置まで回転せしめられたとき、スイッチレバー37が移
動せしめられて、スイッチ38がオフ状態とされ、モー
タ33の回転が停止せしめられる。
戻されると、ローディング板部材12が第1図において
矢印X°で示される方向に移動せしめられる。斯かるロ
ーディング板部材12の移動に伴い、ローディング板部
材12に設けられたアーム部24及び押圧部材25の夫
々も移動せしめられる。このとき、アーム部24は、第
7図に示される如く、固定部10に設けられたアーム部
ガイド部材2Gの端縁部に係合ピン24aを当接させる
ものとされ、アーム部ガイド部材26の端縁部に沿って
矢印Fで示される方向に回動せしめられる。それにより
、係合ピン24aのディスクトレー14に設けられた切
欠部14cに対する係合が解除される。そして、押圧板
部材25が、ばね部材の付勢力により、その折曲部25
aをもってディスクトレー14を矢印Xで示される方向
へ押圧し、それによって、ディスクトレー14が、ディ
スクトレーガイド部13a及び13bによる案内のもと
に、匣体lに設けられたディスクトレー挿入口2から外
部に送出される。その後、可動板駆動用ギア32が定位
置まで回転せしめられたとき、スイッチレバー37が移
動せしめられて、スイッチ38がオフ状態とされ、モー
タ33の回転が停止せしめられる。
H発明の効果
以上の説明から明らかな如く、本発明に係るディスクプ
レーヤによれば、その匣体にディスクを保持したディス
クトレーを挿入することができるディスクトレー挿入口
を備えるものとされたもとで、匣体内部に配された固定
部に対して回動可能に支持されたディスク装着部及びク
ランプ部に関連して、夫々に係合する可動板部材が設け
られるとともに、その可動板部材に対する駆動機構部と
ディスクトレーに対するディスクロック解除機構とが設
けられて形成される比較的簡単な構成と、可動板部材が
駆動機構部により移動せしめられるとともに、駆動機構
部と連動してディスクロック解除機構が作動するという
、比較的単純な動作をもって、ディスクトレー挿入口か
らのディスクトレーに保持されたディスクのディスク装
着部に対する装着、及び、ディスク装着部に装着される
ディスクのディスクトレーによる拘束状態からの開放を
、自動的に、しかも、確実に達成することができる。
レーヤによれば、その匣体にディスクを保持したディス
クトレーを挿入することができるディスクトレー挿入口
を備えるものとされたもとで、匣体内部に配された固定
部に対して回動可能に支持されたディスク装着部及びク
ランプ部に関連して、夫々に係合する可動板部材が設け
られるとともに、その可動板部材に対する駆動機構部と
ディスクトレーに対するディスクロック解除機構とが設
けられて形成される比較的簡単な構成と、可動板部材が
駆動機構部により移動せしめられるとともに、駆動機構
部と連動してディスクロック解除機構が作動するという
、比較的単純な動作をもって、ディスクトレー挿入口か
らのディスクトレーに保持されたディスクのディスク装
着部に対する装着、及び、ディスク装着部に装着される
ディスクのディスクトレーによる拘束状態からの開放を
、自動的に、しかも、確実に達成することができる。
その際、ディスク装着部に対して装着されるディスクが
、ディスクトレーによる保護を受けて、その記録面に指
紋や傷等が付けられることになる虞がある状態におかれ
ることがないこと勿論である。
、ディスクトレーによる保護を受けて、その記録面に指
紋や傷等が付けられることになる虞がある状態におかれ
ることがないこと勿論である。
第1図は本発明に係るディスクプレーヤの一例の要部を
示す分解斜視図、第2図は本発明に係るディスクプレー
ヤの一例の外観を示す斜視図、第3図は第1図に示され
る要部の一部分を示す斜視図、第4図は本発明に係るデ
ィスクプレーヤの一例に使用されるディスクトレーの一
例を示す斜視図、第5図A、 B及びC2第6図及び第
7図は第1図に示される要部を有する本発明に係るディ
スクプレーヤの一例の動作説明に供される状態図である
。 図中、1は匣体、2はディスクトレー挿入口1.10は
固定部、11は可動板部材、12はローディング板部材
、14はディスクトレー、15はディスクロック部、1
7は上方ガイド部、I8は下方ガイド部、19はディス
ク装着部数付板部材、20はクランプアーム部材、21
はディスク装着部、23はクランプ部、29は駆動機構
部、41はロック解除レバー、44はディスクである。 ディスクトレー 第4図
示す分解斜視図、第2図は本発明に係るディスクプレー
ヤの一例の外観を示す斜視図、第3図は第1図に示され
る要部の一部分を示す斜視図、第4図は本発明に係るデ
ィスクプレーヤの一例に使用されるディスクトレーの一
例を示す斜視図、第5図A、 B及びC2第6図及び第
7図は第1図に示される要部を有する本発明に係るディ
スクプレーヤの一例の動作説明に供される状態図である
。 図中、1は匣体、2はディスクトレー挿入口1.10は
固定部、11は可動板部材、12はローディング板部材
、14はディスクトレー、15はディスクロック部、1
7は上方ガイド部、I8は下方ガイド部、19はディス
ク装着部数付板部材、20はクランプアーム部材、21
はディスク装着部、23はクランプ部、29は駆動機構
部、41はロック解除レバー、44はディスクである。 ディスクトレー 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 匣体内部の固定部に対して回動可能に支持され、ディ
スクトレーに保持されたディスクが装着されるディスク
装着部と、 上記固定部に対して回動可能に支持されて上記ディスク
装着部に対向配置されたクランプ部と、上記固定部に対
して移動可能に支持され、上記ディスク装着部に係合し
て該ディスク装着部に、上記ディスクのディスク装着位
置への移動を可能とする第1の位置、上記ディスクに係
合する第2の位置、及び、上記ディスクの装着がなされ
る第3の位置をとらせる第1のガイド部と、上記クラン
プ部に係合して該クランプ部に、上記ディスクのディス
ク装着位置への移動を可能とする第4の位置及び上記デ
ィスクを押圧する第5の位置をとらせる第2のガイド部
とが設けられて、上記ディスク装着部に上記第2及び第
3の位置をとらせるとき上記クランプ部に上記第5の位
置をとらせる可動板部材と、 該可動板部材を上記固定部に対して移動させ、上記ディ
スク装着部と上記第1のガイド部との係合状態及び上記
クランプ部と上記第2のガイド部との係合状態を変化さ
せる駆動機構部と、 該駆動機構部と連動し、上記ディスク装着部が上記第2
及び第3の位置をとるとともに上記クランプ部が上記第
5の位置をとるとき、上記ディスクトレーに設けられた
ディスクロック部に係合してディスク拘束状態を解除さ
せるディスクロック解除機構と、 を備えて構成されたディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054487A JPS63220456A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | デイスクプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054487A JPS63220456A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | デイスクプレ−ヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63220456A true JPS63220456A (ja) | 1988-09-13 |
Family
ID=12972002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62054487A Pending JPS63220456A (ja) | 1987-03-10 | 1987-03-10 | デイスクプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63220456A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02244455A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-28 | Sanyo Electric Co Ltd | ディスクプレーヤ |
-
1987
- 1987-03-10 JP JP62054487A patent/JPS63220456A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02244455A (ja) * | 1989-03-15 | 1990-09-28 | Sanyo Electric Co Ltd | ディスクプレーヤ |
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