JPS6322047Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6322047Y2 JPS6322047Y2 JP8074683U JP8074683U JPS6322047Y2 JP S6322047 Y2 JPS6322047 Y2 JP S6322047Y2 JP 8074683 U JP8074683 U JP 8074683U JP 8074683 U JP8074683 U JP 8074683U JP S6322047 Y2 JPS6322047 Y2 JP S6322047Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shot
- impeller housing
- impeller
- reflected
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims 2
- 238000005422 blasting Methods 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Nozzles For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は床面、壁面およびこれらの交差部分を
同時にシヨツトブラストする移動式シヨツトブラ
スト装置におけるシヨツト回収機構に関する。
同時にシヨツトブラストする移動式シヨツトブラ
スト装置におけるシヨツト回収機構に関する。
床面と壁面の交差部分である隅角部分をシヨツ
トブラストするための従来の移動式シヨツトブラ
スト装置は、シヨツトの回収がむずかしいためシ
ヨツトを投射するだけの構造のものが多く、投射
されたシヨツトの回収は別途専用機により行われ
ていた。
トブラストするための従来の移動式シヨツトブラ
スト装置は、シヨツトの回収がむずかしいためシ
ヨツトを投射するだけの構造のものが多く、投射
されたシヨツトの回収は別途専用機により行われ
ていた。
本考案は上記の事情に鑑みなされたもので、以
下、本考案の一実施例について図面に基づき詳細
に説明する。1は平行側壁を有するインペラーハ
ウジングで、該ハウジング1の左斜め下方位置に
は第2図に示すようにシヨツトの噴出開口2が形
成されており、該噴出開口2はL字状を成してい
て床面と壁面の両面に対応できるようになつてい
る。そして、該インペラーハウジング1は、第3
図に示すように床面Aに対し角度θ1(45〜80)度
で傾斜するとともに第4図に示すように壁面Bに
対し角度θ2(45〜80)度で傾斜するように設けら
れている。また、インペラーハウジング1内には
該ハウジング1の側壁面に平行して回転するイン
ペラー3が回転自在に装着されており(第5,6
図参照)、該インペラー3は、第1図におけるイ
ンペラーハウジング1の右外側面に装備されたモ
ータ4に連結されている。また、第1図に示すよ
うにインペラーハウジング1の左側面下端部に
は、シヨツト回収筒5の下端が連通接続されてお
り、該シヨツト回収筒5の下方部分は、第5図に
示すように床面Aに当り反射したシヨツトが飛行
できるように床面Aに対し所要角度で傾斜すると
ともに第6図に示すように、壁面Bに当り反射し
たシヨツトが飛行できるように壁面Bに対しても
所要の角度で傾斜し、シヨツト回収筒5の中央付
近は、第5図に示すように壁面Bに当り反射した
シヨツトが当つて上方に反射するように形成さ
れ、さらに、シヨツト回収筒5の中央付近から下
方部分とインペラーハウジング1の後方部分(壁
面B寄り部分)は補助回収筒6により連通されて
いる。また、シヨツト回収筒5の上方部分はイン
ペラーハウジング1の直上方位置に向つて湾曲
し、シヨツト回収筒5の上端には回収シヨツトの
セパレータ7の上方部が連通接続されている。そ
して、セパレータ7上端部にはダクト25を介し
て図示しない吸引型集塵装置に連通接続され、セ
パレータ7の放出口はシヨツト流入停止弁8およ
び導入管9を介してインペラー3の研掃材供給部
(図示せず)に臨んでいる。また、第5図に示す
ようにインペラーハウジング1の右外側面下端位
置には吸気機構10が連通装着されており、該吸
気機構10は外に向つて広がる空気導入筒11
と、該導入筒11の右端に装着されたフイルタ1
3とで構成されている。また、第1図に示すよう
にシヨツト回収筒5の左外側面にはブラケツト1
4を介して車輪ユニツト15が、またインペラー
ハウジング1の右外側面にはブラケツト16を介
して車輪ユニツト17がそれぞれ装着されてい
て、前記インペラーハウジング1、シヨツト回収
筒5、セパレータ7等は一体的に走行できるよう
になつている。また、ブラケツト14には支持部
材18を介して減速機付モータ19が装着されて
おり、該モータ19の出力軸と前記車輪ユニツト
15の車輪とは伝導機構20を介して連結されて
いる。21はシール部材である。
下、本考案の一実施例について図面に基づき詳細
に説明する。1は平行側壁を有するインペラーハ
ウジングで、該ハウジング1の左斜め下方位置に
は第2図に示すようにシヨツトの噴出開口2が形
成されており、該噴出開口2はL字状を成してい
て床面と壁面の両面に対応できるようになつてい
る。そして、該インペラーハウジング1は、第3
図に示すように床面Aに対し角度θ1(45〜80)度
で傾斜するとともに第4図に示すように壁面Bに
対し角度θ2(45〜80)度で傾斜するように設けら
れている。また、インペラーハウジング1内には
該ハウジング1の側壁面に平行して回転するイン
ペラー3が回転自在に装着されており(第5,6
図参照)、該インペラー3は、第1図におけるイ
ンペラーハウジング1の右外側面に装備されたモ
ータ4に連結されている。また、第1図に示すよ
うにインペラーハウジング1の左側面下端部に
は、シヨツト回収筒5の下端が連通接続されてお
り、該シヨツト回収筒5の下方部分は、第5図に
示すように床面Aに当り反射したシヨツトが飛行
できるように床面Aに対し所要角度で傾斜すると
ともに第6図に示すように、壁面Bに当り反射し
たシヨツトが飛行できるように壁面Bに対しても
所要の角度で傾斜し、シヨツト回収筒5の中央付
近は、第5図に示すように壁面Bに当り反射した
シヨツトが当つて上方に反射するように形成さ
れ、さらに、シヨツト回収筒5の中央付近から下
方部分とインペラーハウジング1の後方部分(壁
面B寄り部分)は補助回収筒6により連通されて
いる。また、シヨツト回収筒5の上方部分はイン
ペラーハウジング1の直上方位置に向つて湾曲
し、シヨツト回収筒5の上端には回収シヨツトの
セパレータ7の上方部が連通接続されている。そ
して、セパレータ7上端部にはダクト25を介し
て図示しない吸引型集塵装置に連通接続され、セ
パレータ7の放出口はシヨツト流入停止弁8およ
び導入管9を介してインペラー3の研掃材供給部
(図示せず)に臨んでいる。また、第5図に示す
ようにインペラーハウジング1の右外側面下端位
置には吸気機構10が連通装着されており、該吸
気機構10は外に向つて広がる空気導入筒11
と、該導入筒11の右端に装着されたフイルタ1
3とで構成されている。また、第1図に示すよう
にシヨツト回収筒5の左外側面にはブラケツト1
4を介して車輪ユニツト15が、またインペラー
ハウジング1の右外側面にはブラケツト16を介
して車輪ユニツト17がそれぞれ装着されてい
て、前記インペラーハウジング1、シヨツト回収
筒5、セパレータ7等は一体的に走行できるよう
になつている。また、ブラケツト14には支持部
材18を介して減速機付モータ19が装着されて
おり、該モータ19の出力軸と前記車輪ユニツト
15の車輪とは伝導機構20を介して連結されて
いる。21はシール部材である。
次にこのように構成された装置の作用について
説明する。セパレータ7内に所定量のシヨツトを
装入したのち、図示しない集塵装置を駆動して、
吸気機構10から吸気されインペラーハウジング
1及びシヨツト回収筒5内を貫流してセパレータ
7内に流入する気流を発生させ、さらに、シヨツ
ト流入停止弁8を開くとともにモータ4を駆動し
てインペラー3をもつてシヨツトを投射すると、
投射されたシヨツトは噴出開口2から射出して床
面Aおよび壁面Bに同時に当る。この両面A,B
に当つたシヨツトは、インペラーハウジング1が
両面A,Bに対し角度θ1,θ2でそれぞれ傾斜して
設けられているため反射してシヨツト回収筒5及
び補助回収筒6内に進入し、前記回収筒5内を貫
流する気流をもつてセパレータ7内に搬送回収さ
れ、ここで、微粉を除去される。こうしてシヨツ
トを循環させながらインペラーハウジング1から
噴出させこれと同時に減速機付モータ19を駆動
してインペラーハウジング1、インペラー3、回
収筒5及び補助回収筒6を床面Aと壁面Bとに沿
つて移動させると、両面A,Bおよびこれらの交
差部分が同時にシヨツトブラストされる。
説明する。セパレータ7内に所定量のシヨツトを
装入したのち、図示しない集塵装置を駆動して、
吸気機構10から吸気されインペラーハウジング
1及びシヨツト回収筒5内を貫流してセパレータ
7内に流入する気流を発生させ、さらに、シヨツ
ト流入停止弁8を開くとともにモータ4を駆動し
てインペラー3をもつてシヨツトを投射すると、
投射されたシヨツトは噴出開口2から射出して床
面Aおよび壁面Bに同時に当る。この両面A,B
に当つたシヨツトは、インペラーハウジング1が
両面A,Bに対し角度θ1,θ2でそれぞれ傾斜して
設けられているため反射してシヨツト回収筒5及
び補助回収筒6内に進入し、前記回収筒5内を貫
流する気流をもつてセパレータ7内に搬送回収さ
れ、ここで、微粉を除去される。こうしてシヨツ
トを循環させながらインペラーハウジング1から
噴出させこれと同時に減速機付モータ19を駆動
してインペラーハウジング1、インペラー3、回
収筒5及び補助回収筒6を床面Aと壁面Bとに沿
つて移動させると、両面A,Bおよびこれらの交
差部分が同時にシヨツトブラストされる。
本考案は以上のように構成したから、インペラ
ーハウジングの下端部を横ぎりシヨツト回収筒内
に流れる気流が常に発生するため、シヨツトブラ
スト後床面に落下したシヨツトも前記気流にすく
われてシヨツト回収筒内に導びかれ搬送される。
したがつて、インペラーにより投射されたシヨツ
トを自動的にして容易かつ確実に回収できるとと
もに、シヨツト投射装置とシヨツト回収装置とが
一体化して装置全体がコンパクトになるなどの優
れた実用的効果を奏する。
ーハウジングの下端部を横ぎりシヨツト回収筒内
に流れる気流が常に発生するため、シヨツトブラ
スト後床面に落下したシヨツトも前記気流にすく
われてシヨツト回収筒内に導びかれ搬送される。
したがつて、インペラーにより投射されたシヨツ
トを自動的にして容易かつ確実に回収できるとと
もに、シヨツト投射装置とシヨツト回収装置とが
一体化して装置全体がコンパクトになるなどの優
れた実用的効果を奏する。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は一部
断面正面図、第2図はインペラーハウジングが研
掃面に対応する状態を示す正面図、第3図は第2
図の右側面図、第4図は第2図の平面図、第5図
は主要部の縦断面図、第6図は主要部の横断面図
である。 1:インペラーハウジング、2:シヨツト噴出
開口、3:インペラー、5:シヨツト回収筒、
6:補助回収筒、7:セパレータ、10:吸気機
構。
断面正面図、第2図はインペラーハウジングが研
掃面に対応する状態を示す正面図、第3図は第2
図の右側面図、第4図は第2図の平面図、第5図
は主要部の縦断面図、第6図は主要部の横断面図
である。 1:インペラーハウジング、2:シヨツト噴出
開口、3:インペラー、5:シヨツト回収筒、
6:補助回収筒、7:セパレータ、10:吸気機
構。
Claims (1)
- インペラー3を回転可能に内装したインペラー
ハウジング1に底面と壁面の両面に同時に対応で
きるシヨツト噴出開口2を形成し、かつ該インペ
ラーハウジング1を床面および壁面に対しそれぞ
れ45〜80度の角度で傾斜させて移動可能に設け、
該インペラーハウジング1の前記シヨツト噴出開
口2付近には、床面および壁面に当り反射したシ
ヨツトがそれぞれ進行して合流する通路を形成す
るとともに上方部分が前記インペラーハウジング
1の直上方に向けて湾曲するシヨツト回収筒5,
6の下端を連通接続し、該シヨツト回収筒5を、
壁面に当り反射したシヨツトが当つて上方に反射
するように形成し、該シヨツト回収筒5の上端に
は、吸引型集塵装置に連通されたセパレータ7を
連通装着し、該セパレータ7の放出口を前記イン
ペラー3のシヨツト供給口に臨ませ、さらに前記
インペラーハウジング1の前記シヨツト噴出開口
2付近における前記シヨツト回収筒5の接合部と
対向する位置には、吸気機構10を連通装着した
ことを特徴とする移動式シヨツトブラスト装置に
おけるシヨツト回収機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8074683U JPS59188149U (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 移動式シヨツトブラスト装置におけるシヨツト回収機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8074683U JPS59188149U (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 移動式シヨツトブラスト装置におけるシヨツト回収機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188149U JPS59188149U (ja) | 1984-12-13 |
| JPS6322047Y2 true JPS6322047Y2 (ja) | 1988-06-17 |
Family
ID=30210729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8074683U Granted JPS59188149U (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 移動式シヨツトブラスト装置におけるシヨツト回収機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188149U (ja) |
-
1983
- 1983-05-27 JP JP8074683U patent/JPS59188149U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59188149U (ja) | 1984-12-13 |
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