JPS6325092Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325092Y2 JPS6325092Y2 JP1983103293U JP10329383U JPS6325092Y2 JP S6325092 Y2 JPS6325092 Y2 JP S6325092Y2 JP 1983103293 U JP1983103293 U JP 1983103293U JP 10329383 U JP10329383 U JP 10329383U JP S6325092 Y2 JPS6325092 Y2 JP S6325092Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- reservoir chamber
- classifier
- injection
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 24
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 24
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 claims description 14
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 10
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 18
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は床面等の壁面に研摩粒を噴射して研掃
する装置に関する。
する装置に関する。
従来斯種研掃装置として第3図に示す研摩粒循
環式のものが使用されている(特公昭56−23753
号)。
環式のものが使用されている(特公昭56−23753
号)。
上記装置は遠心力投射式の研摩粒噴射装置によ
つて筐体1の下面の開口11から被研掃床面に研
摩粒を噴射し、床面から跳ね返つた研摩粒は円弧
状の回収通路13を通り、回収ホツパー16に導
かれ、該ホツパー16から再び噴射装置3に供給
されるのである。
つて筐体1の下面の開口11から被研掃床面に研
摩粒を噴射し、床面から跳ね返つた研摩粒は円弧
状の回収通路13を通り、回収ホツパー16に導
かれ、該ホツパー16から再び噴射装置3に供給
されるのである。
上記装置は研摩粒を回収するための装置の構成
が簡単であつたが、回収通路はホツパー16の上
部まで高く延びており、床面で反射した研摩粒の
一部は回収通路内を乱反射しつつ上昇する途上で
エネルギーを失い、上端のホツパーまで上れずに
床面へ残存することがあつた。
が簡単であつたが、回収通路はホツパー16の上
部まで高く延びており、床面で反射した研摩粒の
一部は回収通路内を乱反射しつつ上昇する途上で
エネルギーを失い、上端のホツパーまで上れずに
床面へ残存することがあつた。
本考案は研摩粒の回収率を一層高めることを目
的とする。
的とする。
車輪によつて移動可能に設けられ下面を開口し
て該開口に向けて研摩粒を投射又は噴射する筐体
に於て、筐体の開口面に対し傾斜した噴射通路、
該噴射通路とは対称的に斜め上向きに配置され、
上端を噴射通路に接近する方向に円弧状に彎曲し
た回収通路及び該回収通路に通じる溜り室を配備
し、筐体の溜り室に下面開口の吸込筐を配備して
該筐の下端外周部と溜り室の底面との間にスリツ
ト状の吸込口が形成され、吸込筐は管を介して分
級器に連繋され、分級器の下部排出口を前記噴射
装置の研摩粒供給口に繋いだことを特徴とする。
て該開口に向けて研摩粒を投射又は噴射する筐体
に於て、筐体の開口面に対し傾斜した噴射通路、
該噴射通路とは対称的に斜め上向きに配置され、
上端を噴射通路に接近する方向に円弧状に彎曲し
た回収通路及び該回収通路に通じる溜り室を配備
し、筐体の溜り室に下面開口の吸込筐を配備して
該筐の下端外周部と溜り室の底面との間にスリツ
ト状の吸込口が形成され、吸込筐は管を介して分
級器に連繋され、分級器の下部排出口を前記噴射
装置の研摩粒供給口に繋いだことを特徴とする。
噴射装置から筐体の開口面に向けて斜めに噴射
された研摩粒は被研掃面に当つて、噴射通路の反
対側に設けた回収通路に跳ね返り、該回収通路を
乱反射しつつ溜り室に導かれる。
された研摩粒は被研掃面に当つて、噴射通路の反
対側に設けた回収通路に跳ね返り、該回収通路を
乱反射しつつ溜り室に導かれる。
溜り室中に溜つた研摩粒は、分級器からの吸引
力により溜り室の底面と吸引筐の下端外周との間
の吸込口から吸引筐内に吸引され更に管を通じて
分級器に回収される。
力により溜り室の底面と吸引筐の下端外周との間
の吸込口から吸引筐内に吸引され更に管を通じて
分級器に回収される。
研摩粒は分級器の下部出口から再び噴射装置に
供給され、これを繰り返して循環使用されるので
ある。
供給され、これを繰り返して循環使用されるので
ある。
回収通路は溜り室に導く迄の短い長さで足りる
ため、従来の様に床面に跳ね返つた研摩粒が長い
回収通路を上昇する途中でエネルギーを失つて落
下することは殆んどなく研摩粒の回収率を向上出
来る。
ため、従来の様に床面に跳ね返つた研摩粒が長い
回収通路を上昇する途中でエネルギーを失つて落
下することは殆んどなく研摩粒の回収率を向上出
来る。
又、溜り室に溜つた研摩粒は溜り室の底面と吸
引筐の下端外周縁との間のスリツト状の吸込口か
ら吸引されるため、研摩粒の分級器内への流量は
一定し、管等への閉塞障害を防止することが出
来、且つ分級器内への吸込効率が向上する。
引筐の下端外周縁との間のスリツト状の吸込口か
ら吸引されるため、研摩粒の分級器内への流量は
一定し、管等への閉塞障害を防止することが出
来、且つ分級器内への吸込効率が向上する。
以下図面に示す実施例に基づき本考案を具体的
に説明する。
に説明する。
研掃装置は研摩粒の噴射及び被研掃面からの跳
ね返りを一定の空間内で行なわしめるための筐体
1を具え、駆動装置21付きの車輪2によつて走
行可能である。
ね返りを一定の空間内で行なわしめるための筐体
1を具え、駆動装置21付きの車輪2によつて走
行可能である。
筐体1は下面が開口し、該開口面に対し斜め上
向きに真直に傾斜した噴射通路12と該噴射通路
に対し略対称的に斜め上向きに且つ上部が噴射通
路に接近する方向に円弧状に彎曲した回収通路1
3と該回収通路に連通する溜り室14を形成して
いる。
向きに真直に傾斜した噴射通路12と該噴射通路
に対し略対称的に斜め上向きに且つ上部が噴射通
路に接近する方向に円弧状に彎曲した回収通路1
3と該回収通路に連通する溜り室14を形成して
いる。
溜り室14の底面は円弧状に彎曲している。
筐体1の開口面11の全周にゴム製の防塵スカ
ート15が装着されている。
ート15が装着されている。
筐体1には噴射通路12の上端位置に遠心力投
射式の研摩粒の噴射装置3が配備されている。
射式の研摩粒の噴射装置3が配備されている。
上記噴射装置3は公知の如くモータ32で回転
される翼車31を下部が開口したカバー33で覆
い、カバー33には翼車31の回転中心の近傍に
達する研摩粒の供給口34を設けている。
される翼車31を下部が開口したカバー33で覆
い、カバー33には翼車31の回転中心の近傍に
達する研摩粒の供給口34を設けている。
上記供給口34にはモータ駆動されるロータリ
ー式の定量供給バルブ4を介してサイクロン式の
分級器5の排出口51が連繋されている。
ー式の定量供給バルブ4を介してサイクロン式の
分級器5の排出口51が連繋されている。
分級器5の上面排風口53は集塵器(図示せ
ず)に接続されている。
ず)に接続されている。
筐体1の溜り室14内には、上面及び四方側面
が閉塞し下面が開口した吸引筐6が溜り室14の
底面から少し離して配備されている。
が閉塞し下面が開口した吸引筐6が溜り室14の
底面から少し離して配備されている。
筐体1の開口縁には溜り室14の底面の彎曲に
沿つて彎曲したフランジ61が突設され、該フラ
ンジ61と溜り室14の底面との間にスリツト状
の吸込口62を形成している。
沿つて彎曲したフランジ61が突設され、該フラ
ンジ61と溜り室14の底面との間にスリツト状
の吸込口62を形成している。
吸引筐6には筐体1の壁面を貫通して管7が突
出され該管は前記分級器5の流入口52に接続さ
れている。
出され該管は前記分級器5の流入口52に接続さ
れている。
図面中符号9は操作盤である。
然して、従来どうり噴射装置3から筐体1の開
口面11を通して被研掃面8に研摩粒を噴射する
ことにより研掃を行う。
口面11を通して被研掃面8に研摩粒を噴射する
ことにより研掃を行う。
研摩粒は被研掃面8に衝突し跳ね返り、噴射通
路12の反対側に位置する回収通路13へ侵入
し、該通路の壁面を乱反射しつつ通路の彎曲方向
に研摩粒によつて被研掃面から削り取られた破砕
微粉も筐体1内の空気流に乗つて溜り室14に導
かれる。
路12の反対側に位置する回収通路13へ侵入
し、該通路の壁面を乱反射しつつ通路の彎曲方向
に研摩粒によつて被研掃面から削り取られた破砕
微粉も筐体1内の空気流に乗つて溜り室14に導
かれる。
回収通路13は反射した研摩粒を溜り室14に
導くだけの長さがあれば可く、従来の様に高所の
分級器5迄上昇させる必要はないため、100%近
い回収率で研摩粒を溜り室に回収出来る。
導くだけの長さがあれば可く、従来の様に高所の
分級器5迄上昇させる必要はないため、100%近
い回収率で研摩粒を溜り室に回収出来る。
溜り室14に回収された研摩粒及び破砕微粉は
溜り室の底面と吸引筐との間のスリツト状の吸込
口62から、吸引筐6、管7を通つて分級器5に
吸引される。
溜り室の底面と吸引筐との間のスリツト状の吸込
口62から、吸引筐6、管7を通つて分級器5に
吸引される。
分級器5内では公知の如く流入空気流に混じつ
た研摩粒と破砕微粉とが分離され、研摩粒は分級
器5の底に堆積して定量供給バルブ4により前記
噴射装置3に供給され再使用される。
た研摩粒と破砕微粉とが分離され、研摩粒は分級
器5の底に堆積して定量供給バルブ4により前記
噴射装置3に供給され再使用される。
軽い破砕微粉は集塵器側へ排出される。
尚、本考案の実施に際して、噴射装置3は圧縮
空気流にエゼクター作用により研摩粒を混合して
研摩粒を噴射する空気加速吸引式のものでも可
い。
空気流にエゼクター作用により研摩粒を混合して
研摩粒を噴射する空気加速吸引式のものでも可
い。
第1図は研掃装置の正面図、第2図は研掃装置
の筐体の断面図、第3図は従来例の断面図であ
る。 1……筐体、11……開口面、12……噴射装
置、2……車輪、3……噴射装置、5……分級
器、6……吸引筐。
の筐体の断面図、第3図は従来例の断面図であ
る。 1……筐体、11……開口面、12……噴射装
置、2……車輪、3……噴射装置、5……分級
器、6……吸引筐。
Claims (1)
- 車輪によつて移動可能に設けられ、下面を開口
して該開口に向けて研摩粒を投射又は噴射する筐
体に於て、筐体の開口面に対し傾斜した噴射通
路、該噴射通路とは対称的に斜め上向きに配置さ
れ上端を噴射通路に接近する方向に円弧状に湾曲
した回収通路及び該回収通路に通じる溜り室が形
成され、筐体の溜り室に下面開口の吸込筐を配備
して該筐の下面外周部と溜り室の底面との間にス
リツト状の吸込口が形成され、吸込筐は管を介し
て分級器に連繋され、分級器の下部排出口は前記
噴射装置の研摩粒供給口に繋がれている研掃装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983103293U JPS6011747U (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 研掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983103293U JPS6011747U (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 研掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011747U JPS6011747U (ja) | 1985-01-26 |
| JPS6325092Y2 true JPS6325092Y2 (ja) | 1988-07-08 |
Family
ID=30243075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983103293U Granted JPS6011747U (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 研掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011747U (ja) |
-
1983
- 1983-07-01 JP JP1983103293U patent/JPS6011747U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6011747U (ja) | 1985-01-26 |
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