JPS63220677A - 水平ドライブ信号発生回路 - Google Patents

水平ドライブ信号発生回路

Info

Publication number
JPS63220677A
JPS63220677A JP5301087A JP5301087A JPS63220677A JP S63220677 A JPS63220677 A JP S63220677A JP 5301087 A JP5301087 A JP 5301087A JP 5301087 A JP5301087 A JP 5301087A JP S63220677 A JPS63220677 A JP S63220677A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
horizontal
output
phase
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5301087A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Namioka
利幸 浪岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP5301087A priority Critical patent/JPS63220677A/ja
Publication of JPS63220677A publication Critical patent/JPS63220677A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Synchronizing For Television (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、デジタルテレビジョン受像機に係り、特に
その水平偏向のための水平ドライブパルスを生成する水
平ドライブ信号発生回路の改良に関する。
(従来の技術) 近時、デジタル技術の進歩に伴って、テレビジョン受像
機においても、映像信号処理や同期信号処理等をデジタ
ル化して行なうようにした、デジタルテレビジョン受像
機が盛んに開発されてきている。そして、このようにテ
レビジョン受像機の各種信号処理をデジタル化すること
は、例えば画像メモリを用いた各種機能の拡大や、マイ
クロコンピュータを用いることによる複雑な動作の制御
等を、簡易な構成で容易に実現することができるととも
に、動作の信頼性が高くなる等の種々の利点を有するも
のである。
第5図は、このような従来のデジタルテレビジョン受像
機を示すものである。すなわち、入力端子11に供給さ
れたベースバンドのビデオ信号vSは、ビデオ信号処理
回路12及び同期分離回路13にそれぞれ導かれる。こ
のうち、ビデオ信号処理回路12は、入力されたビデオ
信号vSに対して、Y/C(輝度/色)分離及び色復調
等の処理を施し、Y信号、(R−Y)信号及び(13−
Y)信号を生成して、7トリクス回路14に出力する。
このマトリクス回路14は、入力されたY信号。
(R−Y’)信号及び(B−Y)信号からR信号。
G信号及びB信号をそれぞれ生成し、カソードレイチュ
ーブ(以下CRTという)15に出力している。
一方、」1記同期分離回路12は、入力されたビデオ信
号VSから同期信号成分を分離し、水平コンポジットシ
ンク信号101及び垂直コンポジットシンク信号102
をそれぞれ出力する。このうち、垂直コンポジットシン
ク信号102は、垂直同期回路16に供給される。この
垂直同期回路16は、垂直コンポジットシンク信号10
2から垂直同期信号の検出及び再生を行ない、垂直ドラ
イブパルスVDを偏向出力回路17に出力する。
ここで、」−記偏向出力回路17は、垂直同期回路16
から出力される垂直ドライブパルスVDと、後述する水
平APC(自動位相制御)回路18から出力される水平
ドライブパルスHDとに基づいて、垂直方向及び水平方
向の偏向電流103を生成し、上記CRT 15をドラ
イブするとともに、水平フライバックパルス104を水
平APCPCl3に出力する。
また、上記同期分離回路13から出力される水平コンポ
ジットシンク信号101は、位相比較回路19に供給さ
れる。この位相比較回路19は、上記水平コンポジット
シンク信号101 と水平カウンタ20から出力される
水平リファレンス信号105とを位相比較し、その位相
差信号106をループフィルタ21に出力する。
ここで、」二記ループフィルタ21は、位相差信号10
6に所定の時定数を与えるもので、その出力信号107
によって電圧制御発振器(以下■Coという)22が駆
動される。このVCO22は、ループフィルタ21の出
力信号107に基づいて、水平周波数f Hのn倍(n
は整数)の周波数を有するクロック信号108を生成し
、上記水平カウンタ20に出力する。
そして、」1記水平カウンタ20は、クロック信号10
8をn分周し、上記水平周波数f IIの水平リファレ
ンス信号105を発生するとともに、クロック= 5− 信号108を水平周波数f 11の周期で循環計数した
カウント値109を発生する。すなわち、」1記位相比
較回路19.ループフィルタ21.VCO22及び水平
カウンタ20は、水平AFCループを構成しており、ビ
デオ信号VS中の水平同期信号と水平カウンタ20の出
力とが、位相同期するように制御される。
次に、上記水平APCPCl3について説明する。
すなわち、」1記偏向出力回路17から出力される水平
フライバックパルス104と、」二記VCO22から出
力されるクロック信号108とは、位相検出回路23に
供給される。この位相検出回路23は、水平フライバッ
クパルス104の位相をクロック信号108を基準にし
て検出するもので、クロック信号108に立」ニリ位相
が同期化された同期化フライバック信号110と、水平
フライバックパルス104のクロック信号108周期未
病の位相成分信号111とを発生する。
このうち、同期化フライバック信号110は、ラッチ回
路24に供給される。このラッチ回路24は、−6= 同期化フライバック信号110の立上りで、上記水平カ
ウンタ20から出力されるカウント値109をラッチし
、水平フライバックパルス104のクロック信号108
単位の位相成分信号112を発生する。
そして、上記位相成分信号112の下位ビット側に、上
記位相検出回路23から出力される位相成分信号11】
が付加されることにより、水平フライバックパルス10
4の位相に対応する水平フライバック位相信号1 ]、
 3が得られ、加算回路25の負入力端一に供給される
この加算回路25の正入力端子には、入力端子26を介
して水平画面位置制御信号HPHが供給されている。こ
のため、加算回路25は、水平画面位置制御信号HPH
から水平フライバック位相信号113を減算して位相誤
差信号114を生成し、その位相誤差信号114をリミ
ッタ回路27に出力する。
ここで、上記リミッタ回路27は、位相誤差信号114
の大きな値を制限し、その出力信号115を加算回路2
8及びラッチ回路29よりなる積分回路30に供給する
。この積分回路30は、リミッタ回路27の出力信号1
15に所定の時定数を与え、水平ドライブ位相信号11
6を生成する。
そして、この水平ドライブ位相信号116は、上記クロ
ック信号108単位の位相信号1」7と、クロック信号
108周期未満の位相信号118とに分けられ、クロッ
ク信号108単位の位相信号1】7が一致検出回路31
に供給される。この一致検出回路31は、位相信号11
7と水平カウンタ20の出力カウント値109とが一致
したときに、水平ドライブ立上り信号119を発生する
ここで、上記水平ドライブ立」二り信号119は、セッ
トリセットフリップフロップ回路(以下5R−FF回路
という)32をセットするとともに、幅カウンタ33の
カウント動作を開始させる。この幅カウンタ33は、上
記水平カウンタ20と同じビット数を持つカウンタで、
幅カウント値120を一致検出回路34に出力する。
そして、」二記一致検出回路34は、幅カウント値12
0と、入力端子35に供給される幅制御信号HPWとが
一致したときに、水平ドライブ立下り信号121を発生
する。この水平ドライブ立下り信号121は、上記5R
−FF回路32をリセットする。
このため、5R−FF回路32からは、位相信号117
の位相で立上り、幅制御信号HPWで規定される幅で、
上記クロック信号108単位の水平ドライブ信号122
か出力され、ゲート遅延回路3Bに供給される。
このゲート遅延回路36は、」1記水平ドライブ信号1
22に対し、」1記位相信号118に基づいてクロック
信号108周期未満の位相成分の補正を行ない、ここに
前記水平ドライブパルスHDが生成され、偏向出力回路
17に供給される。
そして、上記のような処理が行なわれることにより、水
平フライバックパルス104が、水平カウンタ20の出
力に対して水平画面位置制御信号HPHで示される位相
に収束するものである。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、最近は、テレビジョン回路の集積化技術が進
み、多くの機能回路部を一体に集積化する傾向にある。
この場合、各回路部の構成をでき= 9− るだけ簡素化し集積密度を高くすることが望まれている
このような事情を考慮して、本件発明者は、上記水平A
PC回路に着目するものである。
上記した水平APC回路は、水平ドライブ信号のパルス
幅が幅制御信号HPWに可変可能であるために、幅の異
なる各種のCRTに対応可能であるという利点を有する
。しかしながら、幅を可変するためには、上述したよう
にビット数も多くかつ高速で動作することが必要な幅カ
ウンタ33、一致検出回路34を必要と【7、集積化す
るのに比較的多くの面積を必要とする。ゲート数だけを
見ても約200を必要とする。
そこでこの発明は、ハードウェアの規模が小さく集積化
に適し、かつ水平ドライブ信号のパルス幅が可変可能で
各種のCRTに対応することかできる水平ドライブ信号
発生回路を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) この発明は、複合同期信号を入力としnピッ) (nは
整数)の水平カウンタを前記複合同期信号中の水平同期
信号に同期させる水平自動周波数制御ループ回路と、前
記水平カウンタの出力と水平フライバック信号を入力と
し、前記水平フライバック信号の位相誤差成分を検出す
る位相誤差検出回路手段と、前記位相誤差検出回路手段
の出力および外部からのパルス幅制御信号を入力とし、
フリップフロップからの出力信号に従いどちらか一方の
入力を選択して出力するデータセレクタ手段と、前記デ
ータセレクタ手段の出力を入力として、加算回路、ラッ
チ回路を有し入力の積分処理を行なう積分手段と、前記
積分手段の出力と前記水平カウンタの出力との一致を検
出する一致検出回路手段と、前記一致検出回路手段の出
力が得られる度に前記フリップフロップを反転させるた
めに前記一致検出回路手段の出力を前記フリップフロッ
プの制御部に供給する手段と、前記フリップフロップの
出力に応答して水平ドライブ信号を出力する水平ドライ
ブ信号出力回路とを具備し、前記パルス幅制御信号によ
り前記水平ドライブ信号のパルス幅を可変できるように
構成するものである。
(作用) そして、上記のような構成によれば、水平ドライブ信号
出力回路に幅カウンタ、一致検出回路を用いることなく
、セレクタ回路を設けて、かつループフィルタとフリッ
プフロップの出力を有効に利用することにより、水平カ
ウンタ出力と水平ドライブ位相信号の一致を検出する一
致検出回路の出力を、水平ドライブ信号の立上がり、立
下がりタイミングの両方に利用することができる。した
がって、水平ドライブ信号出力回路に幅カウンタ、専用
の一致検出回路を用いる必要がなくハードウェアを低減
できる。勿論この場合、パルス幅を自由に制御できると
いう機能を低下させることはない。
(実施例) 以下、この発明の実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
第1図はこの発明の一実施例であり、通常の水平周波数
f11で画像表示を行なうインターレース画像処理機能
と、2倍の水平周波数2fHで画像表示を行なうノンイ
ンターレース画像処理機能とを合せ持った装置に適用し
た例を示している。
入力端子37に供給されたベースバンドのビデオ信号v
Sは、ビデオ信号処理回路38及び同期分離回路39に
それぞれ導かれる。このうち、ビデオ信号処理回路38
は、入力されたビデオ信号VSに対して、Y/C(輝度
/色)分離及び色復調等の処理を施し、Y信号、(R−
Y)信号及び(B−Y)信号を生成して、インターレー
ス変換回路40に出力する。
このインターレース変換回路40は、インターレースさ
れた上記Y信号、(R−Y)信号及び(B−Y)信号を
インターレース変換して、水平周波数fHが2倍に変換
されたノンインターレースのY信号、(R−Y)信号及
び(B−Y)信号を、マトリクス回路41に出力する。
そして、このマトリクス回路41は、入力されたY信号
、(R−Y)信号及び(B−Y)信号からR信号、G信
号及び−] 3 − B信号をそれぞれ生成し、CRT42に出力している。
一方、上記同期分離回路39は、入力されたビデオ信号
VSから同期信号成分を分離し、水平コンポジットシン
ク信号123及び垂直コンポジットシンク信号124を
それぞれ出力する。このうち、垂直コンポジットシンク
信号124は、垂直同期回路43に供給される。この垂
直同期回路43は、垂直コンポジットシンク信号124
から垂直同期信号の検出及び再生を行ない、垂直ドライ
ブパルスVDを作り偏向出力回路44に出力する。
ここで、上記偏向出力回路44は、垂直同期回路43か
ら出力される垂直ドライブパルスVDと、後述する水平
APC回路45から出力される水平ドライブパルスHD
とに基づいて、垂直方向及び水平方向の偏向電流125
を生成し、上記CRT42をドライブするとともに、水
平フライバックパルス126を水平APC回路45に出
力する。
また、上記同期分離回路39から出力される水平コンポ
ジットシンク信号123は、水平自動周波数制御ループ
(AFCループ)を構成する位相比較回路46に供給さ
れる。この位相比較回路46は、」1記水平コンポジッ
トシンク信号123と水平カウンタ47から出力される
水平リファレンス信号127とを位相比較し、その位相
差信号128をループフィルタ48に出力する。
ここで、」−記ループフィルタ48は、位相差信号12
8に所定の時定数を与えるもので、その出力信号129
によってVCO49か駆動される。このVC049は、
ループフィルタ48の出力信号129に基づいて、水平
周波数f Hの2m倍(mは整数)の周波数を有するク
ロック信号130を生成し、」1記水平カウンタ47に
出力する。
そして、上記水平カウンタ47は、クロ・ツク信号13
0を2m分周し、」1記水平周波数f IIの水平リフ
ァレンス信号127を発生するとともに、クロ・ツク信
号130を水平周波数f Itの周期で循環計数したm
ビ゛ットのカウント値131を発生する。すなわち、上
記位相比較回路4G、ループフィルタ48゜VCO49
及び水平カウンタ47は、水平AFCループを構成して
おり、ビデオ信号vS中の水平同期信号と水平カウンタ
47の出力とが、位相同期するように制御される。
次に、上記水平APC回路45について説明する。
すなわち、上記水平カウンタ47から出力されるカウン
ト値131は、その最上位ピッl−132と、該最」二
色ピッl−132以外の下位ビット133とに分けられ
る。このうち、」1記最上位ビット132は、アンド回
路50によって、入力端子51に供給されるモード切換
信号134と論理積がとられる。
このモード切換信号134は、インターレースによる画
像再生と、ノンインターレースによる画像再生とを切換
えるためのもので、」1記水平ドライブパルスHDをf
 Hの周波数で出力する場合、つまりインターレース画
像再生の場合、H(/%イ)レベルとなり、水平ドライ
ブパルスHDを2f11の周波数で出力する場合、つま
りノンインターレース画像再生の場合、L(ロー)レベ
ルとなる。
そして、」1記アンド回路50の出力135は、」1記
下位ビット133の最」1位に付加され、ここにmビッ
トの水平カウント値136か得られる。すなわち、上記
モード切換信号134がHレベルの場合、水平カウント
値136は、第2図(a)に示すように、その周期が水
平周期T 11となる。また、」1記モード切換信号1
34がLレベルの場合、水平カウント値136は、同図
(b)に示すように、その周期及び値か水平周期T I
(の1/2、つまり2fHの周波数を有するようになる
ここで、上記偏向出力回路44から出力される水平フラ
イバックパルス126と、上記VCO49から出力され
るクロック信号130とは、位相検出回路52に供給さ
れる。この位相検出回路52は、水平フライバックパル
ス126の位相をクロック信号130を基準にして検出
するもので、クロック信号130に立」ニリ位相が同期
化された同期化フライバック信号137と、水平フライ
バックパルス126のクロック信号130周期未満の位
相成分信号138とを発生する。
このうち、同期化フライバック信号137は、ラッチ回
路53に供給される。このラッチ回路53は、−17= 同期化フライバック信号137の立上りで、上記水平カ
ウント値136をラッチし、水平フライバックパルス1
26のクロック信号1.30単位の位相成分信号139
を発生する。
そして、上記位相成分信号139の下位ビット側に、上
記位相検出回路52から出力される位相成分信号138
が付加されることにより、水平フライバックパルス12
6の位相に対応する高精度水平フライバック位相信号1
40が得られる。
この水平フライバック位相信号140は、セレクタ回路
54の入力端Aに供給される。また、水平フライバック
位相信号140は、乗算回路55で2倍された後、最上
位ビットから2番目のビットがノット回路56で反転さ
れて、上記セレクタ回路54の入力端Bに供給される。
ここで、」1記セレクタ回路54は、」−記モード切換
信号134がHレベル(インターレース画像処理)の場
合、入力端Aに供給された信号を選択出力し、モード切
換信号134がLレベル(ノンインターレース画像処理
)の場合、入力端Bに供給された信−]8− 号を選択出力する。
上記セレクタ回路54の入力端Bに供給される信号は、
水平フライバック位相信号140を乗算回路55で2倍
することにより、第2図(c)に示すように、その値か
同図(a)に示すf Hの水平カウント値140と等し
くなされている。
また、ノット回路56により最」二色ビ・ソトから2番
目のビットが反転されることにより、第2図(d)に示
すように、水平画像位置制御信号HPHと一致するタイ
ミングが、第2図(a)に示すf 11の水平カウント
値140が水平画像位置制御信号HPHと一致するタイ
ミングと等しくなるようになされている。
すなわち、セレクタ回路54の再入力・端A、Bに供給
される信号は、画像表示位置を同じにするためにその値
と、水平画像位置制御信号HPHと一致するタイミング
とが揃えられることになる。
そし゛て、上記セレクタ回路54て選択出力された信号
141は、加算回路57の負入力端一に供給される。こ
の加算回路57の正入力端+には、入力端子−19= 58を介して水平画面位置制御信号HPHが供給されて
いる。このため、加算回路57は、水平画面位置制御信
号HPHから信号141を減算して、位相誤差信号14
2を生成し、その位相誤差信号142をリミッタ回路5
9に出力する。リミッタ回路59は、位相誤差信号14
2の大きな値を制限した出力信号143を発生する。
」1記セレクタ回路54が入力端Bの入力信号を選択出
力している場合、加算回路57から出力される位相誤差
信号142は、第2図(e)に示すようになり、リミッ
タ回路59の出力信号143は同図(f)に示すように
なる。また、上記セレクタ回路54が入力端Aの入力信
号を選択出力している場合、加算回路57から出力され
る位相誤差信号142は、第2図(g)に示すようにな
り、リミッタ回路59の出力信号4.43は同図(h)
に示すようになる。
そして、上記リミッタ回路59からの出力信号143は
、画像の幅を規定するのに作用するセレクタ回路60の
入力端Aに供給される。このセレクタ回路60の入力端
Bには、入力端子61を介して、幅−2〇 − 制御信号HPWが供給されている。そして、上記セレク
タ回路60は、後述する5R−FF回路88からの水平
ドライブ信号144がHレベルのとき、入力端Bに供給
される幅制御信号HPWを選択出力し、水平ドライブ信
号144がLレベルのとき、入力端Aに供給される出力
信号143を選択出力する。
ここで、セレクタ回路60で選択出力された信号145
は、積分動作を得る加算回路62及びラッチ回路63よ
りなるループフィルタ64に供給される。
このループフィルタ64の出力信号146は、セレクタ
回路60が入力端Aを選択出力している場合、つまり水
平ドライブ信号144がLレベルの場合、ループフィル
タ出力の立上り位相信号となり、セレクタ回路60か入
力端Bを選択出力している場合、つまり水平ドライブ信
号144がHレベルの場合、上記立」−り位相信号に幅
制御信号HPWを加算した立下り位相信号となる。
そして、」1記ループフィルタ64の出力信号146は
、セレクタ回路65の入力端Aに供給されるとともに、
乗算回路6Gで1/2倍されて該セレクタ回路65の入
力端Bに供給される。このセレクタ回路B5は、前記モ
ード切換信号134がHレベルのとき、入力端Aに供給
される信号を選択出力し、モード切換信号134がLレ
ベルのとき、入力端Bに供給される信号を選択出力して
、水平ドライブ位相信号147を発生する。
ここで、上記水平ドライブ位相信号147は、上記クロ
ツク信号130単位の位相信号148と、クロック信号
130周期未満の位相信号149とに分けられ、クロツ
ク信号130単位の位相信号148が一致検出回路67
に供給される。この一致検出回路67は、位相信号14
8と前記水平カウント値136とが一致したときに、水
平ドライブトリガ信号150を発生する。
上記水平ドライブトリガ信号150は、5R−FF回路
68の出力端Qから出力される前記クロツク信号130
単位の水平ドライブ信号144がHレベルの場合、ナン
ド回路69を介して5R−FF回路68をリセットし、
水平ドライブ信号144がLレベルの場合、ナンド回路
70を介して5R−FF回路−22= 68をセットする。
このように、5R−FF回路68は、セット及びリセッ
トを繰り返され、上記クロツク信号130単位の水平ド
ライブ信号144がゲート遅延回路71に供給される。
ゲート遅延回路71は、」1記水平ドライブ信号144
に対し、上記位相信号149に基づいてクロック信号1
30周期未病の位相成分の補正を行ない、ここに前記水
平ドライブパルスHDが生成されるものである。
上記のような処理が行なわれることにより、モード切換
信号134がHレベルのときはf I+の水平ドライブ
パルスHDが発生され、モード切換信号134かLレベ
ルのときは2fl+の水平ドライブパルスHI)か発生
されるようになり、水平フライバックパルス]26か、
水平画面位置制御信号HPHで示される位相に収束する
ものである。
したがって、。l−記実施例のような構成によれば、入
力端′子51に供給するモード切換信号134をHレベ
ルにするかLレベルにするかにより、fHの水平ドライ
ブパルスHDと2 f Hの水平ドライブパルスHDと
を選択的に発生させることができ、インターレース画像
再生及びノンインターレース画像再生のどちらにも対応
することができるものである。
ここで、水平ドライブパルスHDの幅を制御した場合の
動作を説明する。
第3図は、水平ドライブパルスの発生タイミングを説明
するのに示した図である。今、モード切換え信号134
は、インターレース画像処理を示しており、位相差信号
を示すリミッタ回路59の出力信号143は、システム
が良好な収束状態にあり零であるとする。
まずクロック単位の水平ドライブ信号144がローレベ
ルLのときは、セレクタ回路60は、入力端Aの信号を
選択出力する。ここで位相誤差を示す信号143は零で
あるため、水平ドライブ位相信号147はラッチ回路6
3の出力そのものとなる。水平カウンタ47のカウント
が進み、そのカウント値131と水平ドライブ位相信号
147の値が一致すると、5R−FF回路68にセット
入力があり、クロツク単位の水平ドライブ信号144か
ハイレベルHに立」二がる。するとセレクタ回路60は
、幅制御信号HPHを選択出力する。ここで、加算回路
62は、幅制御信号HPWとラッチ回路63の出力を加
算し出力する。つまりこのときは、水平ドライブ位相信
号147は第3図に破線で示すように増加される。
そしてこの水平ドライブ位相信号147と、水平カウン
タ47のカウント値131とが一致すると、水平ドライ
ブトリガ信号150が一致検出回路67から得られ、5
R−FF回路68にリセットパルスが供給される。これ
によりクロック単位の水平ドライブ信号144が再びロ
ーレベルLに立ち下がる。以後はこのような動作の繰返
しであり、第3図に示すタイミングのように表わすこと
ができる。幅制御信号HPWの値を可変ずれば、水平ド
ライブ位相信号147と、水平カウンタ47のカウント
値131との一致タイミングが変わるのでパルス幅を可
変することができる。
」1記した実施例は、ノンインターレース画像処理ので
きるシステムに適用しているが、インターレース画像処
理を行なうシステムにも適用できる。
第4図はその実施例であり、第5図の回路に第1図で示
した本発明の特徴部を適用している。したがって、第1
図および第5図の回路と同じ部分には、同一符号を付し
て示し、動作説明も先の説明に代える。
[発明の効果コ 以上説明したようにこの発明は、水平ドライブ信号の幅
制御のために、従来のように高速のカウンタおよび一致
検出回路を必要とせず、構成の簡単なセレクタ回路、ル
ープフィルタを有効に活用することで、水平ドライブ信
号の立」二かり、立下がりを制御でき、ハードウェアを
低減しシステムの集積化に寄与できる水平ドライブ信号
発生回路を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック構成図、第
2図、第3図はそれぞれこの発明回路の動作を説明する
のに示した動作波形図、第4図はこの発明の他の実施例
を示す回路図、第5図は従来の水平APC回路を示すブ
ロック構成図である。 11・・・入力端子、12・・・ビデオ信号処理回路、
13・・・同期分離回路、14・・・マトリクス回路、
15・・・CRT、16・・・垂直同期回路、17・・
・偏向出力回路、18・・・水平APC回路、19・・
・位相比較回路、20・・・水平カウンタ、21・・・
ループフィルタ、22・・・VCO。 23・・・位相検出回路、24・・・ラッチ回路、25
・・・加算回路、26・・・入力端子、27・・・リミ
ッタ回路、28・・・加算回路、29・・・ラッチ回路
、30・・・積分回路、31・・・一致検出回路、32
・・・5R−FF回路、33・・・幅カウンタ、34・
・・一致検出回路、35・・・入力端子、36・・・ゲ
ート遅延回路、37・・・入力端子、38・・・ビデオ
信号処理回路、39・・・同期分離回路、40・・・イ
ンターレース変換回路、41・・・マトリクス回路、4
2・・・CRT、43・・・垂直同期回路、44・・・
偏向出力回路、45・・・水平APC回路、46・・・
位相比較回路、47・・・水平カウンタ、48・・・ル
ープフィルタ、49・・・VCo、50・・・アンド回
路、51・・・入力端子、52・・・位相検出回路、5
3・・・ラッチ回路、54・・・セレクタ回路、55・
・・乗算回路、56・・・ノット回= 27− 路、57・・・加算回路、58・・・入力端子、59・
・・リミッタ回路、60・・・セレクタ回路、61・・
・入力端子、62・・・加算回路、63・・・ラッチ回
路、64・・・ループフィルタ、65・・・セレクタ回
路、66・・・乗算回路、67・・・一致検出回路、6
8・・・5R−FF回路、69.70・・・ナンド回路
、71・・・ゲート遅延回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 −28=

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複合同期信号を入力としnビット(nは整数)の水平カ
    ウンタを前記複合同期信号中の水平同期信号に同期させ
    る水平自動周波数制御ループ回路と、 前記水平カウンタの出力と水平フライバック信号を入力
    とし、前記水平フライバック信号の位相誤差成分を検出
    する位相誤差検出回路手段と、前記位相誤差検出回路手
    段の出力および外部からのパルス幅制御信号を入力とし
    、フリップフロップからの出力信号に従いどちらか一方
    の入力を選択して出力するデータセレクタ手段と、 前記データセレクタ手段の出力を第1入力とする加算回
    路と、 前記加算回路の出力をラッチするラッチ回路と、前記ラ
    ッチ回路の出力を前記加算回路の第2入力に導く手段と
    、 前記加算回路の出力と前記水平カウンタの出力との一致
    を検出する一致検出回路手段と、 前記一致検出回路手段の出力が得られる度に前記フリッ
    プフロップを反転させるために前記一致検出回路手段の
    出力を前記フリップフロップの制御部に供給する手段と
    、 前記フリップフロップの出力に応答して水平ドライブ信
    号を出力する水平ドライブ信号出力回路とを具備し、前
    記パルス幅制御信号により前記水平ドライブ信号のパル
    ス幅を可変できるように構成したことを特徴とする水平
    ドライブ信号発生回路。
JP5301087A 1987-03-10 1987-03-10 水平ドライブ信号発生回路 Pending JPS63220677A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5301087A JPS63220677A (ja) 1987-03-10 1987-03-10 水平ドライブ信号発生回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5301087A JPS63220677A (ja) 1987-03-10 1987-03-10 水平ドライブ信号発生回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63220677A true JPS63220677A (ja) 1988-09-13

Family

ID=12930939

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5301087A Pending JPS63220677A (ja) 1987-03-10 1987-03-10 水平ドライブ信号発生回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63220677A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5898328A (en) PLL circuit having a switched charge pump for charging a loop filter up or down and signal processing apparatus using the same
JPS5825773A (ja) 同期回路
JP3311153B2 (ja) 自動周波数制御装置
EP0197699B1 (en) Television sychronizing apparatus
US5043813A (en) Display locked timing signals for video processing
KR920003164B1 (ko) 편향 출력 신호 발생 장치
KR100315246B1 (ko) 디지털 표시 장치용 위상 동기 루프 회로
US4490741A (en) Synchronization signal stabilization for video image overlay
US5068717A (en) Method and apparatus for synchronization in a digital composite video system
US6404833B1 (en) Digital phase synchronizing apparatus
US4224639A (en) Digital synchronizing circuit
US6597403B1 (en) System for generating horizontal synchronizing signal compatible with multi-scan
KR100275753B1 (ko) 텔레비젼 시스템의 지터 보정장치 및 방법
JPS63220677A (ja) 水平ドライブ信号発生回路
US6433829B1 (en) Signal processing apparatus for setting up vertical blanking signal of television set
JP3638762B2 (ja) 同期信号生成装置およびそれを用いたフィールド判定装置
JP3070053B2 (ja) デジタルpll回路
JP2692112B2 (ja) 映像信号の判別回路
JPH04154383A (ja) 水平同期信号保護回路
JPH1169263A (ja) 垂直ブランキング生成回路
JP2506649B2 (ja) 垂直同期装置
KR900000537B1 (ko) 샘플링포인트 카운터 동기회로
JPH0628382B2 (ja) 垂直同期信号作成回路
JPS63189052A (ja) 水平apc回路
JPS584352Y2 (ja) 垂直同期回路