JPS63220765A - トランジスタ駆動回路 - Google Patents

トランジスタ駆動回路

Info

Publication number
JPS63220765A
JPS63220765A JP5166587A JP5166587A JPS63220765A JP S63220765 A JPS63220765 A JP S63220765A JP 5166587 A JP5166587 A JP 5166587A JP 5166587 A JP5166587 A JP 5166587A JP S63220765 A JPS63220765 A JP S63220765A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
current
transformer
base
winding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5166587A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Mizohata
文雄 溝畑
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP5166587A priority Critical patent/JPS63220765A/ja
Publication of JPS63220765A publication Critical patent/JPS63220765A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dc-Dc Converters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、電力用パワートランジスタを効率よく駆動
するトランジスタ駆動回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第6図は、例えば特開昭61−224722号公報に示
された従来のトランジスタ駆動回路を示す回路図であり
、図において、O20は発振器、5TOPは発振器O8
Cの出力が供給される遮断器、Q!は遮断回路5TOP
の出力によって駆動されるスイッチングトランジスタ、
R1はスイッチングトランジスタQ、のコレクタに流れ
る電流を電圧に変換するための電流検出抵抗、R2゜C
1は電流検出抵抗R1によって検出された信号のフィル
タ回路を構成する抵抗とコンデンサ、V r e rは
基準電圧を設定するための電源、GOMPは電圧比較器
を示し、電流検出抵抗R1に流れる電流による電圧が電
源V r e fの基準電圧よりも大きくなったときに
遮断回路5TOPに信号を送出して発振器O3Cからの
信号を遮断するものである。
T1はトランス、T2は可飽和トランス、DI。
C2は制御回路の電源を確保するための整流用のダイオ
ードとコンデンサ、DIl、C3は可飽和トランスT2
の2次側に接続された逆バイアス用電源を確保するため
の整流用のダイオードとコンデンサ、D3は整流用のダ
イオード、D、はフライホイールダイオード、Lは平滑
リアクトル、ZDはサージ吸収用のツェナーダイオード
を示す。
Q2はオンベース電流通電用トランジスタ(以下、単に
トランジスタという。)、Q:lはオフベース電流通電
用トランジスタ(以下、単にトランジスタという。)、
Q4は平滑リアクトルLの出力端短絡用トランジスタ(
以下、単にトランジスタという。)、Q5は被駆動トラ
ンジスタ(以下、メイントランジスタという。)、R3
は逆バイアス電流制限抵抗(以下、単に抵抗という。)
、PCは印加されるオン/オフ信号をベース駆動回路の
オン/オフ信号とする光結合素子、INVは信号反転回
路を示す。
VCCは電源電圧、n1□、ni□はトランスT、の1
.2次巻線、n 21 * n ’22は可飽和トラン
スT2の1,2次巻線、Aはオン信号を示す。
次に、動作について説明する。
トランスT!の1次側の発振器O8Cが発振して第2図
<a>に示すように、オン/オフを繰り返す信号が遮断
回路5TOPを介してスイッチング1〜ランジスタQ1
にオン/オフ制御信号として供給されることにより、ト
ランスT1の2次側に電力が供給される。
ここで、光結合素子PCにオン信号Aが供給されている
場合はトランジスタQ2がオン、トランジスタQ3.Q
、がオフとなるため、メイントランジスタQsは正のベ
ース電流が供給され、オンン動作状態となる。
上述の動作を第2図(a)〜(j)に示す各部の波形図
を用いて説明する。
スイッチングトランジスタQ、に流れる電流を電流検出
抵抗R0によって第2図(C)に示すように検出し、ト
ランスT8の2次側回路で必要とするベース電流値に対
し7・、すなわち1.2次巻線n□1.n1.の巻数比
に等しい第2図(d)に示す電源V refの基準電圧
と等しくなった時点で電圧比較器COMPが停止信号を
遮断回路5TOPへ送出すると、遮断回路5TOPの出
力信号は第2図(b)に示すように、そのサイクル内の
スイッチングトランジスタQ0のベース信号を遮断する
また、抵抗R2,コンデンサC1によって構成されるフ
ィルタ回路は、スイッチングトランジスタQ1のスナバ
回路(図示省略)や制御電源回路に流れる電流のサージ
分によって電圧比較器COMPが誤動作しない値に設定
されている。
一方、トランスT8の2次側に巻数比で降圧されて発生
する電圧(第2図(e))は、まず、可飽和トランスT
2に印加され(この時、フライホイールダイオードD4
.平滑リアクトルLを介してメイントランジスタQ5に
正のベース電流が供給されている。)、可飽和トランス
T2の2次側のダイオードD2.コンデンサC3からな
る逆バイアス電源回路が充電される。そして、可飽和ト
ランスT2が飽和すると、ダイオードD3.平滑リアク
トルLを介して正のベース電流がメイント・ランジスタ
Q5のベースに供給される。
前述の動作における動作状態関係式、すなわちスイッチ
ングトランジスタQ1のオン時にトランスT0の2次電
圧V2gは、 但し、スイッチングトランジスタQ1のドロップ電圧V
 Cz ”r Q 抵抗R2のドロップ電圧絢0 となり、スイッチングトランジスタQ、のオン時に平滑
リアクトルしに流れる電流の変化分ΔILは、 −V BE) X T as 但し、L :平滑リアクトルLのインダクタンス v2:ダイオードD2のドロップ 電圧 Vat:)ランジスタQ2のドロップ 電圧 VB、:メイントランジスタロ5の ドロップ電圧 ToN=トランジスタQ、のオン時間 となり、抵抗R8で検出され、遮断回路5TOPで遮断
された時の電流のピークは、 但し、トランスT0の励磁電流″=O Ipsニスイツチングトランジスタ Q2のベース電流のピーク値 となり、ダイオードD3.フライホイールダイオードD
4ならびに平滑リアクトルしに流れる電流の最大値I 
PS*最小値IPVは、 となる。
また、平滑リアクトルLに流れる電流の平均値It、は
、 ΔIL = ■、s+− となる。
この状態における動作例として、V cc= 24■、
トランスT1の巻数比2:l、ダイオードDllフライ
ホイールダイオードD4のドロップ電圧をVF=0.6
V、トランジスタQ2のドロップ電圧をV。=0.4V
、メイントランジスタQsのベース・エミッタ間電圧を
V!II!=2Vとすれば、lサイクル内に必要とする
通流比は、Vo=Vy +Vct+VaE= 3 (V
)2次電圧=VccXl/2(巻数比) −12(V) より、 3/12=0.25 となり、1サイクル中に25%の期間にわたってスイッ
チングトランジスタQ1がオンすればよいことになる。
しかし、可飽和トランスT2の非飽和時間なTA=lル
Sとし、発振層波数の周期なTとすれば、トランジスタ
Q1のオン時間は、 TXo、25+TA となる。
したがって、仮に、発振周波数を100KHzとすれば
、周期Tは10ILsとなり、 10x0.25+1=3.5(ps) となって0.35の通流比となる。
このような状態を繰り返すことにより、メイントランジ
スタQ、に一定のベース電流が供給されることになる。
ここで、前述の説明から明らかなように、電源電圧vc
cの変動および負荷変動(メイントランジスタQ5のコ
レクタ電流の変化によるベース・エミッタ間電圧Vat
の変化)に対しても、1次側から2次側の電流を検出し
て電流比が瞬間にコントロールされることから、定電流
が保たれることになる。
そして、平滑リアクトルLの値をある程度のリップルを
含むように選定しているのは、この値が大きければスイ
ッチングトランジスタQ□に流れる電流波形が矩形波に
近くなって電流のピーク値の検出が不安定になることを
防止でき、ベース電流のリップル分がメイントランジス
タQsのコレクタ電流の変化分として表われない程度に
選定するとともに、メイントランジスタQsの応答速度
よりも十分に高い周波数に発振器O3Cは選定されてい
る。
次に、光結合素子PCからオフ信号が入力されている場
合を、第7図(a)〜(k)に示す各部の波形図ととも
に説明する。
光結合素子PCがオンからオフに変った瞬間、トランジ
スタQ3.Q、がオン、トランジスタQ2がオフになっ
てコンデンサC3に充電された電荷が抵抗R3で制限さ
れ、メイントランジスタQ、のキャリアが引き抜かれて
逆バイアス電流としておちる。
また、トランジスタQ4がオンすることにより。
平滑リアクトルしに流れる電流はトランジスタQ4にバ
イパスし、次の動作に備えて正のベース電流と等しい値
の電流が流れている。
ここで、オン動作と異なる点は逆バイアス電流を供給す
る必要があることで、可飽和トランスT2の2次側の逆
バイアス整流回路に必要とする電流が流れるため、スイ
ッチングトランジスタQ1がオンすれば、その時点から
電流が流れはじめる。
また、2次側のダイオードD3.フライホイールダイオ
ードD4は可飽和トランスT2が非飽和時に、2次側に
流れる電流によって転流が行われる。
この状態における動作例として、ダイオードD3.フラ
イホイールダイオードD4のドロップ電圧をVr”0.
6V、トランジスタQ4のドロップ電圧をVC!=0.
4Vとすれば、lサイクル内に必要とする通流比は、 Vo == VF + VCE= i (v )で、他
の条件をオン動作時の例と同じとすれば、1/12=0
.083 となり51サイクル中に8.3%の期間にわたってスイ
ッチングトランジスタQ、がオンすればよいことになる
また、可飽和トランスT2も含め、 TXo、083+1=1.83 (ILs)となり、通
流比は0.183となって前述のオン動作時よりも少な
くなっている。
以上のオン動作、オフ動作とするベース駆動信号を得る
ために光結合素子PCにオン/オフ信号が入力された場
合の入出力波形を第4図(a)。
(b)に示す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のトランジスタ駆動回路は以上のように構成されて
いるので、オフ動作時に平滑リアクトルLの出力を短絡
、バイパスしている電流値が正のベース電流値と等しい
ため、ダイオードD3.フライホイールダイオ−F D
 4およびトランジスタQ4に発生する損失が大きいと
いう問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、オフ動作時の回路損失を少なくして効率を
向上させることができるトランジスタ駆動回路を得るこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るトランジスタ駆動回路は、被駆動トラン
ジスタをオン動作状態とする電圧よりも高い被駆動トラ
ンジスタのオフ動作時の電流を得るためにトランスの2
次側に3次巻線を設け、平滑リアクトルの2次巻線を介
して電流を出力短絡用3端子可制御電気弁へバイパスす
るとともに、可飽和トランスに3次巻線を設けて逆バイ
アス回路へ電力を供給する構成としたものである。
(作用) この発明におけるトランジスタ駆動回路は、被駆動トラ
ンジスタがオフ動作状態になると、被駆動トランジスタ
がオン動作状態のときのベース駆動電流よりも少ない電
流が流れる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、第6図と同一部分には同一符号が付し
てあり、D5は整流用のダイオード、D6はフライホイ
ールダイオードを示す。
なお、n13はトランスT□の2次巻線n111に巻き
足された3次巻線を示し、メイントランジスタQ5のオ
フ動作時のバイパス電流を供給する巻線である。
n23は可飽和トランスT2の3次巻線、rl L !
 +nt、aは平滑リアクタンスLの1.2次巻線を示
し、n 13/ n x2= n L*/ n Llの
比とされている。
そして、トランジスタQ4は平滑リアクトルLの2次巻
線n21を短絡している。
次に、動作について説明する。
トランスTIの1次側の発振器oSCが発振して第2図
(a)に示すように、オン/オフを繰り返す信号が遮断
回路5TOPを介してスイッチングトランジスタQ1に
オン/オフ制御信号として供給されることにより、トラ
ンスT1の2次側に電力が供給される。
ここで、光結合素子PCにオン信号Aが供給されている
場合はトランジスタQ2がオン、トランジスタQ3.Q
、がオフとなるため、メイントランジスタQ、は正のベ
ース電流が供給され、オン動作状態となる。
なお、各部の動作は、前述の従来例と同一なので説明は
省略する。
次に、光結合素子PCからオフ信号が入力されている場
合を、第3図(a)〜(k)に示す各部の波形図ととも
に説明する。
光結合素子PCがオンからオフに変った瞬間、トランジ
スタQ3.Q4がオン、トランジスタQ2がオフになっ
てコンデンサC3に充電された電荷が抵抗R3で制限さ
れ、メイントランジスタQsのキャリアが引き抜かれて
逆バイアス電流としておちる。
また、トランジスタQ4がオンすることにより。
トランスT、の3次巻線n!3.可飽和トランス″17
2の3次巻線n23.ダイオードDs、またはフライホ
イール、ダイオードD6を介して平滑りアクドルLの2
次巻線flL2に流れる電流はトランジスタQ4にバイ
パスし、次の動作に備えて正のベース電流に対し、トラ
ンスT、の3次電圧(2次巻線nu2+3次巻線n13
による電圧の和)の逆数比に対応する電流が流れている
前述の動作における動作状態関係式、すなわちスイッチ
ングトランジスタQ□のオン時にトランスT慮の3次電
圧v■は、 但し、スイッチングトランジスタQ1の電圧Vct勾O 抵抗R2のドロップ電圧′40 となり、スイッチングトランジスタQ、のオン時に平滑
リアクトルLの2次側に流れる電流の変化分ΔILは。
−vcア)XTON 但し、L2:リアクトルLの2次インダクタンス v7:ダイオートDsのドロップ 電圧 Vc=:トランジスタQ4のドロップ 電圧 となり、トランジスタQ4で短絡された時のピーク電流
は、抵抗R2,基準電源v、、1が同一のため、 より。
の比だけ少なくなる。
例えば、トランスT1の巻数比n1+:’ nti: 
n13=2:1:1とすれば、 となり、電流Ipsは従来の半分の電流になる。
なお、スイッチングトランジスタQ8に流れる電流■、
は従来例と同じである。
この結果、ダイオードDs、フライホイールダイオード
p6のドロップ電圧VrおよびトランジスタQ4のドロ
ップ電圧vctによる損失(V r + VC!E) 
X I 1.sは、従来の動作時の損失と比べて半分に
なる。
また、トランジスタQ41ダイオードDsおよびフライ
ホイールダイオードD、は従来のトランジスタロ4.ダ
イオードD3およびフライホイールダイオードD4と同
一素子を使用すると、電流が少なくなりだ分、すなわち
(V r + V at )が従来と比べて低下するの
で、損失がより少なくなる。
ここで、オン動作と異なる点は逆バイアス電流を供給す
る必要があることで、可飽和トランスT2の2次側の逆
バイアス整流回路に必要とする電流が搾れるため、スイ
ッチングトランジスタQ、がオンすれば、その時点から
電流が流れはじめるとともに、トランスT1の3次巻線
出力から可飽和トランスT2の3次巻線n、、ダイオー
ドDsおよび平滑リアクト・ルLの2次巻線n22を介
してトランジスタQ4に流れる。
また、2次側のダイオードDs、フライホイールダイオ
ードD6は可飽和トランスT2が非飽和時に2次側に流
れる電流によって転流が行われる。
この状態における動作例として、流れる電流が半分にな
ったことも含までダイオードDs、フライホイールダイ
オードDgのドロップ電圧なVr=0.5■、トランジ
スタQ4のドロップ電圧をVC,、=0.3Vとすれば
、1サイクル内に必要とする通流比は、 Vo = Vr + Vct= 0.8 (V )で、
他の条件をオン動作時の例と同じとすれば、0.8/2
4=0.033 となり、1サイクル中に3.3%の期間にわたってスイ
ッチングトランジスタQlがオンすればよいことになる
また、可飽和トランスT2も含め、 TXo、033+1=1.33 (7ts)となり1通
流比は0.133となって前述のオン動作時よりも少な
くなワている。
以上のオン動作、オフ動作とするベース駆動信号を得る
ために光結合素子PCにオン/オフ信号が入力された場
合の入出力波形を第4図(a)。
(b)に示す。
ここで、ツェナーダイオードZDはオフ状態に切り替っ
た時に、メイントランジスタQsへの配!!茅によって
生ずるインダクタンス分で電流の立ち上がりが遅れる期
間において、平滑リアクトルしかうのエネルギーを吸収
するために入れてあり、通常、時間は0.5gs以下で
ある。
また、トランジスタQ4がオン時は正のベース電流に比
べ、トランスT、の巻数比n 13/ (n 11 +
n11)だけ少ない電流をバイパスしているが、平滑リ
アクトルLの巻数比n L t/ n L 1が結果と
して等アンペアターンになること、オフ時に流れていた
’;tmがオン指令と同時に平滑リアクトルLの1次に
転流する。
なお、上記実施例では可飽和トランスT2.平滑リアク
トルLをダイオードD3の両端に接続した場合について
説明したが、第5図に示すように、共通ラインに入れて
も同様の効果が得られるとともに、ダイオードD3.ト
ランジスタQ2が同一電位となることから共通の放熱器
が使用できる。
また、3端子可制御電気弁としてスイッチングトランジ
スタQ1.2次側のスイッチング素子としてトランジス
タQ−、Qz 、Q4を使用した例で説明したが、電界
効果トランジスタ等の3端子可制御電気弁でもよく、電
圧駆動素子を使用した場合は効率がより一暦よくなる。
さらに、トランスT□の2次巻線n□2に3次巻線n1
ffiを巻き足した例で説明したが、3次巻線を同様に
機能する別巻線としてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、被駆動トランジスタ
をオン動作状態とする電圧よりも高い被駆動トランジス
タのオフ動作時の電流を得るためにトランスの2次側に
3次巻線を設け、平滑リアクトルの2次巻線を介して電
流を出力短絡用3端子可制御電気弁へバイパスするとと
もに、可飽和トランスに3次巻線を設けて逆バイアス回
路へ電力を供給する構成としたので、被駆動トランジス
タのオフ動作時にベース駆動電流よりも少ない電流が流
れることによって出力短絡用3端子可制御電気弁等の損
失が少なくなり、効率がよくなるとともに、発熱が抑え
られるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるトランジスタ駆動回
路を示す回路図、第2図、第3図および第4図は第1図
に示すトランジスタ駆動回路を説明するための各部の波
形図、第5図はこの発明の他の実施例によるトランジス
タ駆動回路を示す回路図、第6図は従来のトランジスタ
駆動回路を示す回路図、第7図は第6図に示すに示すト
ランジスタ駆動回路を説明するための各部の波形図であ
る。 図において、T1はトランス、T2は可飽和トランス、
Lは平滑リアクトル、Q□はスイッチングトランジスタ
、Q2はオンベース電流通電用トランジスタ、Qコはオ
フベース電流通電用トランジスタ、Q4は出力短絡用ト
ランジスタ、Q5は被駆動トランジスタ、C3はコンデ
ンサ、D2゜D3.Dsはダイオード、D、D、はフラ
イホイールダイオード、R3は逆バイアス電流制限用抵
抗、PCは光結合素子、n□l、 n□、 nL□は1
次巻線、n 1+!e n 211+ n Lmは2次
巻線t n12. n23は3次巻線を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 第3図 υ)      0 0      ← の 手続補正書(自発) 62・7・清1 昭和  平     日

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)1次側に接続されている3端子可制御電気弁を高
    速駆動することによって2次側に被駆動トランジスタの
    動作速度よりも早い周波数の出力電流を発生されるトラ
    ンスと、このトランスの2次側巻線に一端と整流回路と
    の間に接続された可飽和トランスと、前記整流回路の出
    力に含まれるリップルを前記トランスの1次側の電流検
    出に影響を与えない程度に減少させる平滑リアクトルと
    、この平滑リアクトルによって平滑化された前記整流回
    路の出力をオン制御信号供給時に前記被駆動トランジス
    タのベースに供給するオンベース電流通電用3端子可制
    御電気弁と、オフ制御信号供給時にオン制御信号供給時
    のベース駆動電流の立ち上がりを早くする出力短絡用3
    端子可制御電気弁と、前記可飽和トランスの2次側に接
    続された逆バイアス回路の出力を前記被駆動トランジス
    タのベースに供給するオフベース電流通電用3端子可制
    御電気弁とを備えたトランジスタ駆動回路において、前
    記被駆動トランジスタのオフ動作時に、オン動作のため
    の電圧よりも高い電圧を得るために前記トランスの2次
    側に3次巻線を設け、この3次巻線から電圧が供給され
    る前記平滑リアクトルの2次側巻線を1次巻線の巻数よ
    りも多くするとともに、前記出力短絡用3端子可制御電
    気弁で前記平滑リアクトルの2次巻線を短絡したことこ
    とを特徴とするトランジスタ駆動回路。
  2. (2)可飽和トランスに、トランスと平滑リアクトルの
    2次巻線とに接続された3次巻線を設け、オフ信号制御
    供給次に逆バイアス回路へ電力を供給することを特徴と
    する特許請求の範囲第(1)項記載のトランジスタ駆動
    回路。
JP5166587A 1987-03-06 1987-03-06 トランジスタ駆動回路 Pending JPS63220765A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5166587A JPS63220765A (ja) 1987-03-06 1987-03-06 トランジスタ駆動回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5166587A JPS63220765A (ja) 1987-03-06 1987-03-06 トランジスタ駆動回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63220765A true JPS63220765A (ja) 1988-09-14

Family

ID=12893177

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5166587A Pending JPS63220765A (ja) 1987-03-06 1987-03-06 トランジスタ駆動回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63220765A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3260024B2 (ja) 電源回路
US5315498A (en) Apparatus providing leading leg current sensing for control of full bridge power supply
US6295211B1 (en) Switching power supply unit having delay circuit for reducing switching frequency
JPH07177745A (ja) スイッチングレギュレータ
US3781638A (en) Power supply including inverter having multiple-winding transformer and control transistor for controlling main switching transistors and providing overcurrent protection
JPH07222493A (ja) 電力用電子機器における直流アクチュエータの制御装置
US5063488A (en) Switching power source means
JPH0615298Y2 (ja) 無切換連続可変電源回路
JPS6353792B2 (ja)
EP0593737A1 (en) Dual snubber circuit
US5933342A (en) Rectifier with alternative path for freewheeling current
US4614998A (en) DC-AC converter for a load with an inductive component
JPS63220765A (ja) トランジスタ駆動回路
JPH02155470A (ja) スイッチング回路
JPS6349875B2 (ja)
JPS6130961A (ja) スイツチング制御型電源回路
JPH0686553A (ja) 電源回路
JP2004519190A (ja) スイッチング電源
JP2673996B2 (ja) インバータ装置
KR820001669B1 (ko) 스위치형 전압변환기
JP2554158B2 (ja) マグアンプ回路
SU1714769A2 (ru) Стабилизированный конвертор
JP3275214B2 (ja) 放電灯点灯装置
JPH10225119A (ja) スイッチング電源
JPH06276759A (ja) 電源回路