JPS63221027A - 無菌ブロー成形方法 - Google Patents
無菌ブロー成形方法Info
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- JPS63221027A JPS63221027A JP62054080A JP5408087A JPS63221027A JP S63221027 A JPS63221027 A JP S63221027A JP 62054080 A JP62054080 A JP 62054080A JP 5408087 A JP5408087 A JP 5408087A JP S63221027 A JPS63221027 A JP S63221027A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parison
- air
- blow
- sterile
- blow molding
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/46—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations characterised by using particular environment or blow fluids other than air
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/04—Extrusion blow-moulding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/46—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations characterised by using particular environment or blow fluids other than air
- B29C2049/4602—Blowing fluids
- B29C2049/4635—Blowing fluids being sterile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プラスチック容器のブロー成形方法及び装置
に関し、特に、成形容器内を無菌状態として密封するこ
との可能な無菌ブロー成形方法及び装置に関する。
に関し、特に、成形容器内を無菌状態として密封するこ
との可能な無菌ブロー成形方法及び装置に関する。
従来より、容器の成形にブロー成形が広く使用されてい
るが、成形された容器は、当然外気やブロー用空気に暴
露されており、無菌状態ではあり得ない。
るが、成形された容器は、当然外気やブロー用空気に暴
露されており、無菌状態ではあり得ない。
最近、牛乳、ジュース、清涼飲料等の充填に無菌充填が
採用されるようになってきた。無菌充填を行うには、当
然充填液を殺菌して無菌状態とするばかりでなく、容器
も殺菌して無菌としなければならない。このため、容器
への充填に先立って、殺菌を行っている。
採用されるようになってきた。無菌充填を行うには、当
然充填液を殺菌して無菌状態とするばかりでなく、容器
も殺菌して無菌としなければならない。このため、容器
への充填に先立って、殺菌を行っている。
しかしながら、容器の殺菌工程を設けることは、工程を
複雑化し、無菌充填装置のスペースを大きく必要とし、
設備費を高くするという問題を有していた。また、容器
の形状によっては、殺菌が困難であるという問題もあっ
た。
複雑化し、無菌充填装置のスペースを大きく必要とし、
設備費を高くするという問題を有していた。また、容器
の形状によっては、殺菌が困難であるという問題もあっ
た。
本発明者らは、上記従来の問題点を解決すべく鋭意検討
の結果、予め焦面状態で密封した容器を製造すれば、充
填工程で容器内部の殺菌が必要な(なり、無菌充填を容
易に行うことが可能となることに着目し1本発明を為し
たものである。Igち1本発明は、無菌状態で密封した
プラスチック容器を製造するブロー成形方法及びvi置
を提供することを目的とする。
の結果、予め焦面状態で密封した容器を製造すれば、充
填工程で容器内部の殺菌が必要な(なり、無菌充填を容
易に行うことが可能となることに着目し1本発明を為し
たものである。Igち1本発明は、無菌状態で密封した
プラスチック容器を製造するブロー成形方法及びvi置
を提供することを目的とする。
上記目的を達成すべ(為された本発明は、ブローヘッド
からブロー成形用のエアノズルを取り囲んで樹脂を押し
出して筒状のパリソンを形成し、そのパリソンが前記ブ
ローヘッドに接続した状態でパリソンを包囲して金型を
閉じ、前記エアノズルから無菌エアをパリソン内に吹き
込んでブロー成形を行い、その後、成形部とブローヘッ
ドとの間のパリソンをシールして切り離すことを特徴と
する無菌ブロー成形方法及び、エア吹き込み用のエアノ
ズルを取り囲んで樹脂を押し出すブローヘッドと、該ブ
ローヘッドから押し出されたパリソンを包囲して閉じる
ように配置されたブロー成形用金型と、前記エアノズル
に圧縮空気を供給するブロー用空気供給装置とを具備し
゛、該ジブロー用空気供給装置無菌エアをエアノズルに
供給するよう、無菌フィルタを備えており、前記プロー
成形用金型が、成形部とブローヘッドとの間のパリソン
をシールするシール装置を備えていることを特徴とする
無菌ブロー成形装置を要旨とする。
からブロー成形用のエアノズルを取り囲んで樹脂を押し
出して筒状のパリソンを形成し、そのパリソンが前記ブ
ローヘッドに接続した状態でパリソンを包囲して金型を
閉じ、前記エアノズルから無菌エアをパリソン内に吹き
込んでブロー成形を行い、その後、成形部とブローヘッ
ドとの間のパリソンをシールして切り離すことを特徴と
する無菌ブロー成形方法及び、エア吹き込み用のエアノ
ズルを取り囲んで樹脂を押し出すブローヘッドと、該ブ
ローヘッドから押し出されたパリソンを包囲して閉じる
ように配置されたブロー成形用金型と、前記エアノズル
に圧縮空気を供給するブロー用空気供給装置とを具備し
゛、該ジブロー用空気供給装置無菌エアをエアノズルに
供給するよう、無菌フィルタを備えており、前記プロー
成形用金型が、成形部とブローヘッドとの間のパリソン
をシールするシール装置を備えていることを特徴とする
無菌ブロー成形装置を要旨とする。
以下2図面に示す本発明の実施例により本発明の詳細な
説明する。
説明する。
第1A図、第1B図、第1C図は本発明の一実施例の要
部を示す断面図であり、ブロー成形動作を説明するもの
である。第2図は第1B図のIf−II矢視断面図であ
る。同図において、1はブローヘッドであり、樹脂の溶
融押出機(図示せず)に連結されている。このブローヘ
ッド1は、エア吹き込み用のエアノズル2を取り囲んで
樹脂を筒状に押し出しパリソン3を形成する形式のもの
である。エアノズル2は、ブローヘッド1に対して上下
動可能に取付けられており、且つエアノズル2を上下動
させる駆動装置(図示せず)に連結されている。4A、
4Bは、ブローヘッド1の下方に配置されたプロー成形
用金型であり、ブローヘッドlから押し出された状態の
パリソン3を包囲して閉じることができるように型1装
置(図示せず)に保持されている。この金型4A、4B
は、成形容器の外形に適合する形状の主キャビティ5と
、成形容器上端に細い管部を形成する補助キャビティ6
を有し、且つ補助キャビティ6の横及び主キャビティ5
の下方に不要なパリソンをプールするための凹所7,8
を有している。
部を示す断面図であり、ブロー成形動作を説明するもの
である。第2図は第1B図のIf−II矢視断面図であ
る。同図において、1はブローヘッドであり、樹脂の溶
融押出機(図示せず)に連結されている。このブローヘ
ッド1は、エア吹き込み用のエアノズル2を取り囲んで
樹脂を筒状に押し出しパリソン3を形成する形式のもの
である。エアノズル2は、ブローヘッド1に対して上下
動可能に取付けられており、且つエアノズル2を上下動
させる駆動装置(図示せず)に連結されている。4A、
4Bは、ブローヘッド1の下方に配置されたプロー成形
用金型であり、ブローヘッドlから押し出された状態の
パリソン3を包囲して閉じることができるように型1装
置(図示せず)に保持されている。この金型4A、4B
は、成形容器の外形に適合する形状の主キャビティ5と
、成形容器上端に細い管部を形成する補助キャビティ6
を有し、且つ補助キャビティ6の横及び主キャビティ5
の下方に不要なパリソンをプールするための凹所7,8
を有している。
更に、金型4A、4Bの上端近傍には、それぞれ。
シール金具9及びそのシール金具9を水平に往復動さ廿
るエアシリンダ10が配置されている。このシール金具
9はエアシリンダ10の作動によって前進し、補助キャ
ビティ6内にあるパリソンを両側からはさみつけてシー
ルするシール装置を構成するものであり2本実施例では
、先端面に刃を有し切断をするjllに能も有している
。
るエアシリンダ10が配置されている。このシール金具
9はエアシリンダ10の作動によって前進し、補助キャ
ビティ6内にあるパリソンを両側からはさみつけてシー
ルするシール装置を構成するものであり2本実施例では
、先端面に刃を有し切断をするjllに能も有している
。
第3図は、ブローヘッド1の概略配置及び、ブローヘッ
ド1のエアノズル2に圧縮空気を供給するブロー用空気
供給装置の概略を示す配管図である。第3図において、
12はクリーンブースであり、この中に、ブローヘッド
1及び金型4A、4Bが配置されている。
ド1のエアノズル2に圧縮空気を供給するブロー用空気
供給装置の概略を示す配管図である。第3図において、
12はクリーンブースであり、この中に、ブローヘッド
1及び金型4A、4Bが配置されている。
13はブローヘッド1に溶融樹脂を供給する樹脂押出機
である。14はブロー用空気供給装置であり1図示のよ
うに配管されている。ここで、15は圧縮空気の供給管
、16はミストセパレータ、17は減圧弁、18はエア
フィルタ、19は通過気体中の雑菌を除去しうる無菌フ
ィルタ、20は殺菌用蒸気供給管、21は蒸気フィルタ
である。また、■1〜V14は手動式のバルブ、DVI
、DV2はエア作動式の自動バルブ。
である。14はブロー用空気供給装置であり1図示のよ
うに配管されている。ここで、15は圧縮空気の供給管
、16はミストセパレータ、17は減圧弁、18はエア
フィルタ、19は通過気体中の雑菌を除去しうる無菌フ
ィルタ、20は殺菌用蒸気供給管、21は蒸気フィルタ
である。また、■1〜V14は手動式のバルブ、DVI
、DV2はエア作動式の自動バルブ。
SVIはソレノイドバルブ、PI〜P3は圧力計である
。
。
次に、上記装置による動作を説明する。ブロー成形開始
前に、まず、第3図において、ブロー用空気供給装置1
4の管内及び無菌フィルタ19の殺菌を行う。
前に、まず、第3図において、ブロー用空気供給装置1
4の管内及び無菌フィルタ19の殺菌を行う。
この殺菌は、バルブv2.v4.V5.V7.V8゜V
ll、V12.V13を閉じた状aで、 バルブv3を
開き、蒸気(例えば9元圧2.5〜3 kg/cdG)
を管内に供給することにより行う。適当な時間経過後、
バルブv6を閉じて蒸気供給を止め、バルブV2を開け
て供給管15から圧縮空気(例えば2元圧5〜6kg/
cd G )を管内に送り、各ドレン用のバルブを開い
て内部のドレンを排出し、管内を冷却、乾燥させる。以
上により、少なくとも無菌フィルタ19からブローヘッ
ド1に到る圧縮空気供給経路の殺菌が行われ、ブロー成
形の準備が完了する。なお、管内及び無菌フィルタ19
の殺菌は、蒸気殺凹に限定されるものでなく、他の殺菌
方法5例えば殺菌剤のミストを含んだガスを1気の代り
に送り込んで殺菌する方法としてもよい。
ll、V12.V13を閉じた状aで、 バルブv3を
開き、蒸気(例えば9元圧2.5〜3 kg/cdG)
を管内に供給することにより行う。適当な時間経過後、
バルブv6を閉じて蒸気供給を止め、バルブV2を開け
て供給管15から圧縮空気(例えば2元圧5〜6kg/
cd G )を管内に送り、各ドレン用のバルブを開い
て内部のドレンを排出し、管内を冷却、乾燥させる。以
上により、少なくとも無菌フィルタ19からブローヘッ
ド1に到る圧縮空気供給経路の殺菌が行われ、ブロー成
形の準備が完了する。なお、管内及び無菌フィルタ19
の殺菌は、蒸気殺凹に限定されるものでなく、他の殺菌
方法5例えば殺菌剤のミストを含んだガスを1気の代り
に送り込んで殺菌する方法としてもよい。
次に、定常時におけるブロー成形動作を説明する。
通常、第3図のブロー用空気供給装置14において。
バルブVL、V2.V9.V12.V14.DV2は開
状態、バルブVIOは微量のエアを通すことができる程
度に開いた状態となり、他のバルブは閉じている。
状態、バルブVIOは微量のエアを通すことができる程
度に開いた状態となり、他のバルブは閉じている。
従って7無菌フイルタ19を通った無菌エアが、微量。
バルブDV2..VLOを通ってブローヘッド1に供給
され、エアノズル2から吐出している。この状態で。
され、エアノズル2から吐出している。この状態で。
且つ第1A図に示すように金型4A、4Bを開いた状態
で、ブローヘッドlより、樹脂を押し出し、パリソン3
を形成する。この時、パリソン3の下端は、前回の成形
工程によって閉じられており、従ってパリソン3の成形
時に外気がパリソン3の内部に入ることはなく、内部が
雑国で汚染されることはない、なお、エアノズル2から
の無菌エア吐出量は、パリソン3内部が負圧にならない
ように選定されている。このように選定しておくと1例
えパリソン3に穴がおいていても。
で、ブローヘッドlより、樹脂を押し出し、パリソン3
を形成する。この時、パリソン3の下端は、前回の成形
工程によって閉じられており、従ってパリソン3の成形
時に外気がパリソン3の内部に入ることはなく、内部が
雑国で汚染されることはない、なお、エアノズル2から
の無菌エア吐出量は、パリソン3内部が負圧にならない
ように選定されている。このように選定しておくと1例
えパリソン3に穴がおいていても。
外部の空気がパリソン3内に入ることがないので、好ま
しい。
しい。
次に、第1A図に示すように、金型4A、4Bの主キャ
ビティ5よりも長くパリソン3が形成された後。
ビティ5よりも長くパリソン3が形成された後。
第1B図に示すように、金型4A、4Bを閉じ、パリソ
ン3を金型4A、4B内の主キャビティ5及び補助キャ
ビティ6内に収納し、不要部分を切り離す(なお。
ン3を金型4A、4B内の主キャビティ5及び補助キャ
ビティ6内に収納し、不要部分を切り離す(なお。
主キヤビテイ5内のパリソン3は二点gmlで示してい
る)、次いでエアノズル2を下降させて、その先端が主
キヤビテイ5内に開口するようにする。その後、第3図
において、バルブDV2を閉じ、バルブDVIを開く、
これにより、無菌フィルタ19を通った無菌エアが高圧
でエアノズル2から金型4A、4B内のパリソン3内に
供給され、ブロー成形が行われる0以上の動作により第
1B図に示すように、容器部3aとその上端に接続した
細管部3bとが形成される。
る)、次いでエアノズル2を下降させて、その先端が主
キヤビテイ5内に開口するようにする。その後、第3図
において、バルブDV2を閉じ、バルブDVIを開く、
これにより、無菌フィルタ19を通った無菌エアが高圧
でエアノズル2から金型4A、4B内のパリソン3内に
供給され、ブロー成形が行われる0以上の動作により第
1B図に示すように、容器部3aとその上端に接続した
細管部3bとが形成される。
次に、バルブDVIが閉じ、バルブSVIが開いて容器
部3a内のエアを排気する。バルブSVtの開時間はタ
イマー(図示せず)で設定されており、容器部3a内が
僅かな陽圧となった時点でバルブSv1が閉じるように
なっている。その後、エアノズル2が第1C図に示す位
置に上昇し5次いで、細管部3bの両側カラシール金具
9.9がエアシリンダ10.10によって前進し、細管
部3bをはさみつけてシールし。
部3a内のエアを排気する。バルブSVtの開時間はタ
イマー(図示せず)で設定されており、容器部3a内が
僅かな陽圧となった時点でバルブSv1が閉じるように
なっている。その後、エアノズル2が第1C図に示す位
置に上昇し5次いで、細管部3bの両側カラシール金具
9.9がエアシリンダ10.10によって前進し、細管
部3bをはさみつけてシールし。
密封する。同時にそのシール部分の中央を切断する。
その後、金型4A、4Bを開き、成形した容器部3aを
金型から取り出すことにより2第4図に示す容器が得ら
れる。かくしてプロー成形された容器部3aは内部を外
気に曝すことなく密封されており、内部が無菌状態に保
たれている。
金型から取り出すことにより2第4図に示す容器が得ら
れる。かくしてプロー成形された容器部3aは内部を外
気に曝すことなく密封されており、内部が無菌状態に保
たれている。
金型4A、4B図を開いた後は、再び、バルブDV2を
開き、エアノズル2からatの無菌エアを吹き出しなが
ら、パリソン3を押し出し成形し、第1A図の状態とな
る。以下、同様の動作を繰り返す。
開き、エアノズル2からatの無菌エアを吹き出しなが
ら、パリソン3を押し出し成形し、第1A図の状態とな
る。以下、同様の動作を繰り返す。
なお、上記実施例では、エアノズル2を上下動しうる構
成としたが、エアノズル2を第1C図で示す位置(すな
わち、シール金具9のシール動作に支障を生じない位置
)とし、細管部3bを通して、ブロー用エアを土キャビ
ティ5内に供給する構成としてもよい、しかし、その場
合には、細管部3bの凹凸等によってエアの流れが妨げ
られ、ブロー成形に要する時間が長くなる恐れがあるが
2図示実施例のようにエアノズルを上下動しうる構成と
すると、その欠点を避けることができる。また、上記実
施例ではシール金具9でシールと同時に切断を行う構成
であるが、切断は金型から外した後で行うようにしても
よい。
成としたが、エアノズル2を第1C図で示す位置(すな
わち、シール金具9のシール動作に支障を生じない位置
)とし、細管部3bを通して、ブロー用エアを土キャビ
ティ5内に供給する構成としてもよい、しかし、その場
合には、細管部3bの凹凸等によってエアの流れが妨げ
られ、ブロー成形に要する時間が長くなる恐れがあるが
2図示実施例のようにエアノズルを上下動しうる構成と
すると、その欠点を避けることができる。また、上記実
施例ではシール金具9でシールと同時に切断を行う構成
であるが、切断は金型から外した後で行うようにしても
よい。
以上に説明したように1本発明はブローヘッドから押し
出して成形したパリソンを切断することなく、直接その
パリソンに金型をかぶせ、且つ内部に無菌エアを供給し
てブロー成形し、その後、ブロー成形した容器部とブロ
ーへ・ノドとの間のパリソンをシールした後。
出して成形したパリソンを切断することなく、直接その
パリソンに金型をかぶせ、且つ内部に無菌エアを供給し
てブロー成形し、その後、ブロー成形した容器部とブロ
ーへ・ノドとの間のパリソンをシールした後。
切り離すものであるので、ブロー成形した容器部内部を
外気に曝すことなく、密封することができ、内部が無菌
状態で密封された容器を成形することができるという効
果を有している。かくして、得られた容器は。
外気に曝すことなく、密封することができ、内部が無菌
状態で密封された容器を成形することができるという効
果を有している。かくして、得られた容器は。
外部のみを滅菌し、上端を開封し、充填、密封を行うこ
とにより、無菌充填を行うことができ、従って、充填工
程において容器内部の殺菌工程を必要とせず2無菌充填
装置を簡略化することができる。
とにより、無菌充填を行うことができ、従って、充填工
程において容器内部の殺菌工程を必要とせず2無菌充填
装置を簡略化することができる。
第1A図、第1B図、第1C図は本発明の一実施例の要
部を示す断面図であり、ブロー成形時の異なる状態を示
す、第2図は第1B図の■−■矢視断面図、第3図は、
ブローヘッドlの概略配置及びブローヘッド1のエアノ
ズル2に圧縮空気を供給するブロー用空気供給装置の概
略を示す配管図、第4図は上記実施例において成形した
容器を示す側面図である。 1・・−フローへ7)’ 2−エアノズル3−・パ
リソン 4A、4B−金型 5−・主キャビティ 6・−補助キャビテイ9=−シ
ール金具 10−エアシリンダ12−クリーンブース
13−樹脂押出機14−・・ブロー用空気供給装置 19−・−無菌フィルタ 代理人 弁理士 乗 松 恭 三 1−ブ訃へγY 第1八図 第1B図 第2図 4 図
部を示す断面図であり、ブロー成形時の異なる状態を示
す、第2図は第1B図の■−■矢視断面図、第3図は、
ブローヘッドlの概略配置及びブローヘッド1のエアノ
ズル2に圧縮空気を供給するブロー用空気供給装置の概
略を示す配管図、第4図は上記実施例において成形した
容器を示す側面図である。 1・・−フローへ7)’ 2−エアノズル3−・パ
リソン 4A、4B−金型 5−・主キャビティ 6・−補助キャビテイ9=−シ
ール金具 10−エアシリンダ12−クリーンブース
13−樹脂押出機14−・・ブロー用空気供給装置 19−・−無菌フィルタ 代理人 弁理士 乗 松 恭 三 1−ブ訃へγY 第1八図 第1B図 第2図 4 図
Claims (3)
- (1)ブローヘッドからブロー成形用のエアノズルを取
り囲んで樹脂を押し出して筒状のパリソンを形成し、そ
のパリソンが前記ブローヘッドに接続した状態でパリソ
ンを包囲して金型を閉じ、前記エアノズルから無菌エア
をパリソン内に吹き込んでブロー成形を行い、その後、
成形部とブローヘッドとの間のパリソンをシールして切
り離すことを特徴とする無菌ブロー成形方法。 - (2)エア吹き込み用のエアノズルを取り囲んで樹脂を
押し出すブローヘッドと、該ブローヘッドから押し出さ
れたパリソンを包囲して閉じるように配置されたブロー
成形用金型と、前記エアノズルに圧縮空気を供給するブ
ロー用空気供給装置とを具備し、該ブロー用空気供給装
置が無菌エアをエアノズルに供給するよう、無菌フィル
タを備えており、前記ブロー成形用金型が、成形部とブ
ローヘッドとの間のパリソンをシールするシール装置を
備えていることを特徴とする無菌ブロー成形装置。 - (3)特許請求の範囲第2項記載の無菌ブロー成形装置
において、前記エアノズル先端が、前記シール装置によ
るシール位置の上下に移動可能であることを特徴とする
無菌ブロー成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054080A JPH0745171B2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 無菌ブロー成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62054080A JPH0745171B2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 無菌ブロー成形方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6295886A Division JP2562807B2 (ja) | 1994-11-04 | 1994-11-04 | 無菌ブロー成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63221027A true JPS63221027A (ja) | 1988-09-14 |
| JPH0745171B2 JPH0745171B2 (ja) | 1995-05-17 |
Family
ID=12960633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62054080A Expired - Lifetime JPH0745171B2 (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 無菌ブロー成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745171B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITPR20110036A1 (it) * | 2011-05-10 | 2012-11-11 | Gea Procomac Spa | Circuito di scarico dell'aria da una preforma, sistema di alimentazione e scarico dell'aria da una preforma e processo di formatura in asettico impiegante tale circuito e tale sistema |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049918A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-19 | Aida Eng Ltd | プラスチック容器成形機の排気系からの汚染防止装置 |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP62054080A patent/JPH0745171B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6049918A (ja) * | 1983-08-30 | 1985-03-19 | Aida Eng Ltd | プラスチック容器成形機の排気系からの汚染防止装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0745171B2 (ja) | 1995-05-17 |
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