JPS63221420A - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

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Publication number
JPS63221420A
JPS63221420A JP62054178A JP5417887A JPS63221420A JP S63221420 A JPS63221420 A JP S63221420A JP 62054178 A JP62054178 A JP 62054178A JP 5417887 A JP5417887 A JP 5417887A JP S63221420 A JPS63221420 A JP S63221420A
Authority
JP
Japan
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print data
printer
program
pages
printing
Prior art date
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Pending
Application number
JP62054178A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiko Ohama
大浜 信彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP62054178A priority Critical patent/JPS63221420A/ja
Publication of JPS63221420A publication Critical patent/JPS63221420A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はシリアルプリンタに関し、特にmページ分の印
字データをnページ(m、nは自然数。
m > n )に圧縮して印字を行う印字処理に関する
。
(従来の技術) 第7図は、シリアルプリンタにおける印字データの流れ
を示す図である。同図において、ユーザ処理プログラム
1.入出力制御処理プログラム2゜及びプリンタ制御プ
ログラム3は、例えばプリンタを具備した計算機システ
ム内の記憶部に格納され、これらの各プログラムは該シ
ステム内に設けられた中央処理装置(以下、CPUと略
す)によって実行される。
ユーザ処理プログラム1は、印字データの作成を行い、
入出力制御処理プログラム2に対して出力要求を発行す
る。入出力制御処理プログラム2は、ユーザ処理プログ
ラムからの出力要求を受け。
プリンタ制御プログラム3に対して印字データの出力を
行う。プリンタ制御プログラム3は、印字データを受取
り実際の印字を行わせる。
このような印字方式を利用した従来の圧縮印字方法を第
8図に示す。同図において、″通常印字″′とは、圧縮
印字を意識せずユーザ処理プログラムが1行単位の印字
の出力要求を発行することを意味する。一方、″圧縮印
字″は、ユーザ処理プログラムが1行内に2行分の印字
データの加工(圧縮)をし、その2行分を1荷車位とし
て出力要求を行うものである。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、以上述べた圧縮印字の方法では、次のよ
うな問題点があった。
圧縮印字を行うには、ユーザ処理プログラムが圧縮印字
を意識した、即ち実現可能な構成を有する必要がある。
また、圧縮印字を意識するユーザ処理プログラムであっ
ても、2行分の印字データを1行に加工(圧縮)するた
め、1行当りの印字文字数が不足してしまう。
そこで本発明は上記問題点を解決し、かつ適切にmペー
ジ分の印字データをnページに圧縮印字するプリンタを
提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明によれば、従来技術の問題点を解決するために、
nページ(nは1より大きい自然数)の印字データを1
ページに圧縮して印字を行うプリンタ装置において、以
下の手段を設けて構成される。
上記プリンタ装置は、1】ページの印字データを格納可
能な格納手段と、 該格納手段に格納されたnページの印字データを1ペー
ジに印字するため、該印字データを所定の比率で圧縮変
換する圧縮変換手段とを具備し。
該圧縮変換手段により圧縮された印字データに基づき印
字を行うものである。
(作用) 本発明によれば以上のようにプリンタ装置を構成したの
で、各技術的手段は次のように作用する。
本発明によるプリンタ装置において、例えば2ページを
1ページに圧縮して印字を行う場合、先ず格納手段は2
ペ一ジ分の印字データの格納を行う。圧縮変換手段は、
格納された2ペ一ジ分の印字データを1ページに印字で
きるように、これらの印字データを圧縮変換する。この
場合には、例えば、圧縮変換すべき印字データを1/2
倍に縮小することにより達成できる。以上のように、本
発明によれば、圧縮変換すべきデータを損なうことなく
良好な圧縮印字を行うことができる。よって、従来技術
の問題点を解決できるのである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
第1図は本実施例によるプリンタ装置のシステム構成図
である。同図において、10はオペレーティングシステ
ム、ユーザ処理プログラムを実行する中央処理装置(C
P U)、11はオペレーティングシステム、ユーザ処
理プログラム、データ域等が格納さ才している主記憶装
置、12は主記憶装置と入出力装置間でダイレクトメモ
リアクセスを実現するアダプタ、13はプリンタの制御
を行うプリンタコントローラ、14は印字用紙に印字を
行うプリンタ、15は文字パターンデータが格納されて
いるフォント装置、l−’ −B U S及びD −B
 U Sはそれぞれプログラムバスとダイレクトメモリ
アクセスバスである。
第2図は第1図に示す主記憶装置11に格納される各プ
ログラムの構成を示す。同図において、ユーザ処理プロ
グラム16は従来と同様に(第7図)印字データを作成
し、入出力制御処理プログラム17に対して印字のため
の出力要求を行う。入出力制御処理プログラム17は、
印字データを所定の形式に編集などを行い、プリンタ制
御プログラム18に対して印字データを出力する。プリ
ンタ制御プログラム18は、2ペ一ジ分の印字データを
格納することができるプリンタ用バッファ(編集用バッ
ファ)19を有し、入出力制御処理プログラム17から
受取った印字データをプリンタ用バッファ19に格納す
るとともに格納された印字データの圧縮・組立を行う。
尚、プリンタ用バッファ19は、プログラム内に限らず
例えばフロッピィディスクのような外部記憶装置として
設けても良い。
次に、第1図に示すプリンタ装置における圧縮印字動作
について、第3図、第4図、第5図を参照して説明する
。第3図は第2図に示す各プログラムの詳細な機能をブ
ロックに示した図であり、第4図は第3図の各ブロック
間の概要処理を示す流れ図、第5図はプリンタ用バッフ
ァの容量及びその使用方法を説明する図である。
先ず、ユーザ処理プログラム16は、前述したようにc
puto(第1図)によって実行され、印字データが作
成されると入出力制御処理プログラム17に対して印字
要求の指令を発する。この指令は次の印字データが無く
なるまで行われる(第4図中ステップ100)。入出力
制御処理プログラム17は、第3図に示すように機能的
に論理入出力制御部20と物理入出力制御部21とに分
類される。論理入出力制御部20は、ユーザ処理プログ
ラム16から印字データを受取ると、該印字データを印
字可能な形式に編集するとともに印字データに対応する
ページの制御を行い、その後物理入出力制御部21に対
して出力要求を発行する(ステップ110)。物理入出
力制御部21は、入力装置(ここではプリンタコントロ
ーラ13及びフォント装置15)に対するスケジューリ
ングを行った後、該入出力装置を起動して動作完了待ち
の待ち状態となる(ステップ120)。
尚、該起動はCPUl0又はアダプタ12を介して行わ
れる。
プリンタ制御プログラム18は、入出力要求量は付は部
22.バッファ編集部23.出力データ組み立て部24
.出力要求処理部25.フォント展開部26.及びヘッ
ド制御部27に機能的に分けられる。
入出力要求量は付は部22は、前述したように、物理入
出力制御部21で起動された装置の入出力要求のパラメ
ータチェックを行い、その要求が妥当であればバッファ
編集部23に対してバッファ編集要求を発行する。また
、これによって物理入出力制御部2Iには、動作完了通
知が返される(ステップ130)。バッファ編集部23
は、論理入出力制御部20で作成された印字データを取
り出し、プリンタ用バッファ19への格納作業を行う。
この格納は、第5図に示す矢印A方向に沿って順次実行
され、プリンタ用バッファI9が2ペ一ジ分(1ページ
を66行とすると132行)の印字データを格納したら
出力データ組み立て部24に対して印字データの組み立
て要求を発行する(ステップ140)。出力データ組み
立て部24は、第5図に示すようにプリンタ用バッファ
から縦方向日(格納方向Aと垂直方向)に印字データを
取り出し、1行分の印字データの組立て即ち圧縮変換を
行い、これを出力バッファ25に格納する。更に、該組
立て部24は、出力要求処理部26に出力要求を発行す
る。この要求は。
プリンタ用バッファに格納された2ペ一ジ分の印字デー
タについて完了するまで続行される(ステップ150)
。尚、出力バッファ25は、プリンタ制御プログラム1
8内に設けても良いし、あるいはフロッピィディスク装
置のような記憶装置を用いても良い。
出力要求処理部26は、CPU10.プログラムバス及
びプリンタコントローラ13を介してプリンタ14を起
動し、フォノ!・展開部に対して印字開始指示を発行す
る(ステップ160)。フォント展開部27は、出力用
バッファ25より1文字単位に印字データを取り出し、
フォント装置15からデータバス及びアダプタ12を介
して得られた文字パターンデータに基づき該印字データ
をフォントパターンデータに展開する。そして、印字パ
ターンデータを作成した後、ヘッド制御部28に対して
印字パターンデータの転送を行う(ステップ170)。
ヘッド制御部28は、印字パターンデータをデータバス
を介してプリンタコントローラ13に転送し、該プリン
タコントローラ13によりプリンタ14の印字ヘッド2
9を制御する(ステップ180)。そして、印字が終了
した時に、動作完了通知をフォント展開部27へ発行し
、これによってフォント展開部27から出力要求処理部
26にも同様に動作完了通知が発行され、次の1行分の
印字に入る。
第6図(a) 、 (b)は、上記圧縮印字により得ら
れた印字例図である。本実施例では、第5図にも示すよ
うに、1ページの用紙(横方向11行132文字)に対
して横向きに印字を行うことで1行132文字の印字を
実現している。即ち、本実施例の場合、2ページの印字
データを1ページに圧縮して印字を行うため、第6図(
b)に示すように印字(Al)。
(A2)をそれぞれ1/2倍に圧縮変換している(第4
図のステップ150;出力データ組立て部)。
従って、圧縮印字を行っても、通常の印字と同様に1行
132文字の印字が可能である。
このように本実施例によれば、ユーザ処理プロダラムを
変更することなく圧縮された印字を行うことが可能とな
る。
尚、本実施例では2ページの印字を圧縮して同時に1ペ
ージに印字を示す例を述べたが、2ページの圧縮に限ら
ずそれ以上であってもかまわない。
この場合には、圧縮しようとするページ数分の印字デー
タを格納する格納手段を設ければ良い。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、圧縮すべ
き印字データを損うことなく印字された印字データの印
字を行うことができる。このため、使用目的等の需要に
応じた印字を得ることができる。例えば、プログラムを
印字したリストの保存スペースを縮小でき、かつ持ち運
びも手軽となった。このように、本発明によれば、優れ
た印字機能を有するプリンタ装置を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるプリンタシステムの構
成図、第2図は主記憶装置に格納される各プログラムの
構成を示す図、第3図は第2図の各プログラムの詳細な
機能ブロック図、第4図は第3図の各ブロック間の概要
処理を示す流れ図、第5図はプリンタ用バッファの容量
及びその使用方法の説明図、第6図は圧縮印字による印
字例図、第7図はシリアルプリンタにおける印字データ
の・流れ及びそのプログラム構成を示す図、第8図は従
来の圧縮印字方法を示す図である。 10・・・CPU、    11・・・主記憶装置。 12・・・アダプタ、   13・・・プリンタコント
ローラ、14・・・プリンタ、   15・・・フォン
ト装置、16・・・ユーザ処理プログラム、 17・・・入出力制御プログラム、 18・・・プリンタ制御プログラム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 nページ(nは1より大きい自然数)の印字データを1
    ページに圧縮して印字を行なうプリンタ装置において、 nページの印字データを格納可能な格納手段と、該格納
    手段に格納されたnページの印字データを1ページに印
    字するため、該印字データを所定の比率で圧縮変換する
    圧縮変換手段とを具備し、該圧縮変換手段により圧縮さ
    れた印字データに基づき印字を行なうことを特徴とする
    プリンタ装置。
JP62054178A 1987-03-11 1987-03-11 プリンタ装置 Pending JPS63221420A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62054178A JPS63221420A (ja) 1987-03-11 1987-03-11 プリンタ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62054178A JPS63221420A (ja) 1987-03-11 1987-03-11 プリンタ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63221420A true JPS63221420A (ja) 1988-09-14

Family

ID=12963288

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62054178A Pending JPS63221420A (ja) 1987-03-11 1987-03-11 プリンタ装置

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JP (1) JPS63221420A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08202519A (ja) * 1995-01-27 1996-08-09 Chubu Nippon Denki Software Kk 印刷制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08202519A (ja) * 1995-01-27 1996-08-09 Chubu Nippon Denki Software Kk 印刷制御装置

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