JPS63222113A - 貼付剤組成物 - Google Patents
貼付剤組成物Info
- Publication number
- JPS63222113A JPS63222113A JP5604787A JP5604787A JPS63222113A JP S63222113 A JPS63222113 A JP S63222113A JP 5604787 A JP5604787 A JP 5604787A JP 5604787 A JP5604787 A JP 5604787A JP S63222113 A JPS63222113 A JP S63222113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- active ingredient
- composition
- oil
- oily
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Medicinal Preparation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は貼付剤組成物、更に詳細には、有効成分の膏体
からの放出性及び経皮吸収性を高めた貼付剤組成物に関
する。
からの放出性及び経皮吸収性を高めた貼付剤組成物に関
する。
貼付剤、就中湿布剤、79ツデ剤等の親水性貼付剤は、
肩こり、腰痛、打ち身、捻挫、筋肉痛等の疾患部位に貼
付して用いる外用剤でろる。そして、その効果は、有効
成分による効果のほかに、と九に含まれる水や油による
有効成分の経皮吸収促進効果、水による冷却効果、膏体
等による保護効果によるものと考えられている。
肩こり、腰痛、打ち身、捻挫、筋肉痛等の疾患部位に貼
付して用いる外用剤でろる。そして、その効果は、有効
成分による効果のほかに、と九に含まれる水や油による
有効成分の経皮吸収促進効果、水による冷却効果、膏体
等による保護効果によるものと考えられている。
従来、貼付剤は、一般に、カオリン、メルク、ベントナ
イト、二酸化チタン、酸化亜鉛等の無機粉体を賦形剤と
し、これに水溶性高分子物質:グリセリン、ソルビトー
ル、?リエチレングリコール等の保湿剤;水及び有効成
分を加え練合して得られるペースト状の膏体を紙、織布
、不織布、プラスチックフィルム等の支持体(バッキン
グ)に塗布して調製されている。
イト、二酸化チタン、酸化亜鉛等の無機粉体を賦形剤と
し、これに水溶性高分子物質:グリセリン、ソルビトー
ル、?リエチレングリコール等の保湿剤;水及び有効成
分を加え練合して得られるペースト状の膏体を紙、織布
、不織布、プラスチックフィルム等の支持体(バッキン
グ)に塗布して調製されている。
ところで、膏体中の水分及び油分は、上述した如く冷却
効果を奏すると共に、有効成分の経皮吸収を高める作用
を有する。
効果を奏すると共に、有効成分の経皮吸収を高める作用
を有する。
しかしながら、従来、貼付剤の膏体中に水分を多く含ん
だ系において安定に含有させることの出来る油分の量に
は制限かぁって、(にしみ出し、ダレの原因となるため
有効成分以外の油分は出来るだけ排除されていた。その
ため、有効成分の膏体からの放出性及び経皮吸収性が充
分でなく、自ずから従来の貼付剤は速効性、持続性に欠
けるという欠点がめった。
だ系において安定に含有させることの出来る油分の量に
は制限かぁって、(にしみ出し、ダレの原因となるため
有効成分以外の油分は出来るだけ排除されていた。その
ため、有効成分の膏体からの放出性及び経皮吸収性が充
分でなく、自ずから従来の貼付剤は速効性、持続性に欠
けるという欠点がめった。
斯かる実状において、本発明者は鋭意研究を行った結果
、水溶性高分子物質、有効成分以外の油成分(以下、「
油成分」と称することもある)、油性グル化剤及び全組
成の30%以上の水分を配合して調製した貼付側組成物
がしみ出しやブレがなく有効成分の膏体からの放出性及
び経皮吸収性において極めて優れていることを見出し、
本発明を完成した。
、水溶性高分子物質、有効成分以外の油成分(以下、「
油成分」と称することもある)、油性グル化剤及び全組
成の30%以上の水分を配合して調製した貼付側組成物
がしみ出しやブレがなく有効成分の膏体からの放出性及
び経皮吸収性において極めて優れていることを見出し、
本発明を完成した。
すなわち、本発明は、水溶性高分子物質1〜30重量%
、有効成分以外の油成分2〜20重量%、水分307E
[t%以上、油性ゲル化剤1〜15重量%及び有効成分
を含有することを特徴とする貼付側組成物を提供するも
のである。
、有効成分以外の油成分2〜20重量%、水分307E
[t%以上、油性ゲル化剤1〜15重量%及び有効成分
を含有することを特徴とする貼付側組成物を提供するも
のである。
本発明において、水溶性高分子物質としては、例えばゼ
ラチン、ベクチ/、?リアクリル酸、?リアクリル酸ソ
ーダ、アルギン酸ソーダ、?リピニルアルコール、ポリ
ビニルピロリド/、?リピニルカル4?キシ共重合体、
?リピニルビロリドンΦビニルアセテート共重合体、?
リエチレンオキサイド、カルボキンメチルセルロース、
ヒドロキンメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロ
ース、メチルセルロース、エチルセルロース、キサンタ
ンガム、アラビアガム、トラガントガム、カラヤガム、
メトキシエチレン及び無水マレイン酸共重金物等が挙げ
られ、これらは1種又は2種以上を用いることができる
。これらの水溶性高分子物質は、組成物全体の1〜30
%、好ましくは2〜15%配合される。
ラチン、ベクチ/、?リアクリル酸、?リアクリル酸ソ
ーダ、アルギン酸ソーダ、?リピニルアルコール、ポリ
ビニルピロリド/、?リピニルカル4?キシ共重合体、
?リピニルビロリドンΦビニルアセテート共重合体、?
リエチレンオキサイド、カルボキンメチルセルロース、
ヒドロキンメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロ
ース、メチルセルロース、エチルセルロース、キサンタ
ンガム、アラビアガム、トラガントガム、カラヤガム、
メトキシエチレン及び無水マレイン酸共重金物等が挙げ
られ、これらは1種又は2種以上を用いることができる
。これらの水溶性高分子物質は、組成物全体の1〜30
%、好ましくは2〜15%配合される。
油成分としては、例えば−級アルコール脂肪酸エステル
;スクアレン、スクワラン、deす;Ifン、流動、Q
ラフイン等の高級炭化水素;シリコーン油等の含ケイ素
化合物;モノグリセリド、ジグリセリド、トリグリセリ
ド等の脂肪酸グリセリンエステル類等が挙げられる。そ
の中でも、次の一般式%式% (式中、R1は炭素数2〜18の、島は炭素数1〜18
の直鎖もしくは分岐アルキル基を示す)で表わされる一
級アルコール脂肪酸エステルが好ましく、就中ミリスチ
ン酸イソプロピル、ミリスチン酸オクチルドデシルは当
該放出性、経皮吸収性の向上効果が高く、しかも皮膚刺
激が少ないため特に好ましい。これらの配合量は全組成
の2〜20%、好ましくは2.5〜10%である。
;スクアレン、スクワラン、deす;Ifン、流動、Q
ラフイン等の高級炭化水素;シリコーン油等の含ケイ素
化合物;モノグリセリド、ジグリセリド、トリグリセリ
ド等の脂肪酸グリセリンエステル類等が挙げられる。そ
の中でも、次の一般式%式% (式中、R1は炭素数2〜18の、島は炭素数1〜18
の直鎖もしくは分岐アルキル基を示す)で表わされる一
級アルコール脂肪酸エステルが好ましく、就中ミリスチ
ン酸イソプロピル、ミリスチン酸オクチルドデシルは当
該放出性、経皮吸収性の向上効果が高く、しかも皮膚刺
激が少ないため特に好ましい。これらの配合量は全組成
の2〜20%、好ましくは2.5〜10%である。
油性ゲル化剤としては、例えばゾペンゾリデンソルピト
ール、12−ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸金
属塩、アシル化アミノ酸、シリカ剤、エチレンビニルア
セテート共重合体、スチレン−エチレン−フチレンース
チレンフクック共重合体、スチレン−イソプレン−スチ
レンブロック共重合体、スチレンープタゾエンースチレ
ンブロック共重合体等が挙げられる。これらの中でも、
貼付側組成物中の含水量が多いことを考慮すると7リカ
剤が好ましく、そのシリカ剤の中でも無水軽質シリカ、
特に−次粒子の平均径が1〜500mμ、更に好ましく
は5〜100mμのものが好ましい0 この油性グル化剤は、貼付側組成物中の油成分の分散、
均一性を安定化し、油成分のしみ出しを抑える作用を奏
するので、皮膚へのべたつきがない良好な貼付側組成物
が得られる。この油性ゲル化剤の配合量は、全組成の1
〜15%、特に2〜10%が好ましい。
ール、12−ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸金
属塩、アシル化アミノ酸、シリカ剤、エチレンビニルア
セテート共重合体、スチレン−エチレン−フチレンース
チレンフクック共重合体、スチレン−イソプレン−スチ
レンブロック共重合体、スチレンープタゾエンースチレ
ンブロック共重合体等が挙げられる。これらの中でも、
貼付側組成物中の含水量が多いことを考慮すると7リカ
剤が好ましく、そのシリカ剤の中でも無水軽質シリカ、
特に−次粒子の平均径が1〜500mμ、更に好ましく
は5〜100mμのものが好ましい0 この油性グル化剤は、貼付側組成物中の油成分の分散、
均一性を安定化し、油成分のしみ出しを抑える作用を奏
するので、皮膚へのべたつきがない良好な貼付側組成物
が得られる。この油性ゲル化剤の配合量は、全組成の1
〜15%、特に2〜10%が好ましい。
更に、本発明貼付剤組成物には水分を30%以上配合す
ることが必須でるり、これ未満では本発明の効果は奏さ
れない。特に水分を全組成の40〜75%配合するのが
好ましい。
ることが必須でるり、これ未満では本発明の効果は奏さ
れない。特に水分を全組成の40〜75%配合するのが
好ましい。
また、有効成分としては、斯かる場合に一般に使用され
ている、例えばサリチル酸メチル、サリチル酸グリコー
ル、インドメタシン、!−メントール、ハツカ油、ユー
カリ油、dl−カンフルトウガラシエキス、ノニル酸ワ
ニリルアミド、酢酸トコフェロール、ソフエンヒトラミ
ン、マレイン酸りaルフエニラミン、チモール等の1種
又は2種以上が配合される。この配合量は、一般に0.
01〜20%が好ましい。
ている、例えばサリチル酸メチル、サリチル酸グリコー
ル、インドメタシン、!−メントール、ハツカ油、ユー
カリ油、dl−カンフルトウガラシエキス、ノニル酸ワ
ニリルアミド、酢酸トコフェロール、ソフエンヒトラミ
ン、マレイン酸りaルフエニラミン、チモール等の1種
又は2種以上が配合される。この配合量は、一般に0.
01〜20%が好ましい。
本発明の貼付側組成物には、上記必須成分のほかに、必
要に応じて、貼付剤に一般に使用嘔れている、例えば、
プロピレングリコール、グリセリン、ンルピトール、−
リエテレ/グリコール、乳酸す) +3ウム等の保湿剤
の1種又は2種以上(配合量は通常、組成物全体の5〜
30%);カオリン、メルク、ベントナイト、二酸化チ
タン、酸化亜鉛等の無機粉体の1種又は2種以上(配合
量は通常O〜30%);更に膏体物性(柔軟性、粘着性
、保型性等)の調整を目的とする昶リプテン、アクリル
樹脂エマルション、酢酸ビニルエマルショア等の高分子
物質等を配合することができる。
要に応じて、貼付剤に一般に使用嘔れている、例えば、
プロピレングリコール、グリセリン、ンルピトール、−
リエテレ/グリコール、乳酸す) +3ウム等の保湿剤
の1種又は2種以上(配合量は通常、組成物全体の5〜
30%);カオリン、メルク、ベントナイト、二酸化チ
タン、酸化亜鉛等の無機粉体の1種又は2種以上(配合
量は通常O〜30%);更に膏体物性(柔軟性、粘着性
、保型性等)の調整を目的とする昶リプテン、アクリル
樹脂エマルション、酢酸ビニルエマルショア等の高分子
物質等を配合することができる。
本発明の貼付剤組成物は、上記成分を常法によって混合
することKより調製される。この貼付剤組成物は紙、織
布、不織布、プラスチックフィルム等の支持体に塗布し
、更に必要にょシ?リエチレンフィルム等の7エイシン
グを施して貼付剤とする。
することKより調製される。この貼付剤組成物は紙、織
布、不織布、プラスチックフィルム等の支持体に塗布し
、更に必要にょシ?リエチレンフィルム等の7エイシン
グを施して貼付剤とする。
本発明貼付剤組成物は、多量の水分及び油成分を含有し
ているので、従来の膏体に比較して冷却効果が高いと共
に、有効成分の膏体からの放出性及び経皮吸収性に優れ
ている。また本発明貼付剤組成物は油成分を含有するが
、油性ゲル化剤の作用にエフ油成分のしみ出し、ダレ粘
着性の低下もなく疾患部位に貼付されて優れた効果を奏
する。
ているので、従来の膏体に比較して冷却効果が高いと共
に、有効成分の膏体からの放出性及び経皮吸収性に優れ
ている。また本発明貼付剤組成物は油成分を含有するが
、油性ゲル化剤の作用にエフ油成分のしみ出し、ダレ粘
着性の低下もなく疾患部位に貼付されて優れた効果を奏
する。
次に実施例を挙げて本発明を更に詳しく説明する0
実施例1
下記の処方で、常法にエフ貼付剤組成物を調製し、これ
を湿布側膏体として不織布又はリント布の上に塗布し、
更に一すエチレンフイルムを施して湿布剤とした。
を湿布側膏体として不織布又はリント布の上に塗布し、
更に一すエチレンフイルムを施して湿布剤とした。
実施例1
■?リアクリル酸ソーダ 4.0(70ン
ピスSS9日本純薬工業■) ■?リアクリル酸 1.5(ゾユ
リマーAC−10H,日本綿薬工業■)■グリセリン
10.0■薬効成分 サリチル酸
グリコール 1.Oj−メントール
1.0■ミリスチン酸オクチルドデクル
3.0■?リソルベート80
2.0■硫酸アルミニウム
0・5■無水軽質シリカ 4・0
■水 残金 計
100.0%得られた湿布剤
は、有効成分の放出性、経皮吸収性及び粘着性に優れて
いた。
ピスSS9日本純薬工業■) ■?リアクリル酸 1.5(ゾユ
リマーAC−10H,日本綿薬工業■)■グリセリン
10.0■薬効成分 サリチル酸
グリコール 1.Oj−メントール
1.0■ミリスチン酸オクチルドデクル
3.0■?リソルベート80
2.0■硫酸アルミニウム
0・5■無水軽質シリカ 4・0
■水 残金 計
100.0%得られた湿布剤
は、有効成分の放出性、経皮吸収性及び粘着性に優れて
いた。
実施列2及び3
下記第1表に示す処方で常法にJ:り貼付剤組成物を調
製し、これを湿布側膏体として不織布又はリント布の上
に塗布し、更に?リエチレンフイルムを施して湿布剤と
した。
製し、これを湿布側膏体として不織布又はリント布の上
に塗布し、更に?リエチレンフイルムを施して湿布剤と
した。
以下余白
上で得た湿布剤について有効成分の放出性、経皮吸収性
及び粘着性を調べた。比較例として、実施例2.3から
ミリスチン酸オクチルドデシルを除い九もの(比較P1
1)及び実施例2.3からそれぞれ無水軽質シリカを除
いたもの(比較例2゜3)を用いた。
及び粘着性を調べた。比較例として、実施例2.3から
ミリスチン酸オクチルドデシルを除い九もの(比較P1
1)及び実施例2.3からそれぞれ無水軽質シリカを除
いたもの(比較例2゜3)を用いた。
伺放出性、経皮吸収性及び粘着性は次の如くして測定し
念〇 放 出 性:薬物保持槽、スクワラン処理ニトロセルa
−ス膜及び試料採取管付受器 からなる拡散セル装置を用いた。
念〇 放 出 性:薬物保持槽、スクワラン処理ニトロセルa
−ス膜及び試料採取管付受器 からなる拡散セル装置を用いた。
受器内をυノ酸生塩緩衝液で充念し
た後、薬物保持槽中に各膏体を充填
し、受器内を攪拌しながら膜を介し
て受器中に放出される薬物濃度を経
時的に測定した。
経皮吸収性:白色家兎(15羽、各群5羽)の腹部を別
宅し、各ノ9ツゾ剤を貼付後、 経時的に採血して薬物の血中濃度を 測定した。
宅し、各ノ9ツゾ剤を貼付後、 経時的に採血して薬物の血中濃度を 測定した。
粘 着 性: JISタック試験法(球転法)により測
定した。
定した。
結果を第1図、第2図及び第2表に示す。
第 2 表
第1図は本発明貼付側組成物の有効成分(サリチル酸グ
リコール)の放出性を示す図で7bJ)、第2図は同有
効成分の経皮吸収性を示す図でろる0以上 日 一 もコも東騒Q−1′l!5÷範回手続補正書(
自発) 昭和62年4 月138 1、 事件の表示 昭和62年 特 許 願第56047号2、発明の名
称 貼付剤組成物 3、 補正をする者 事件との関係 出願人 住所 名称 (091)花王株式会社 4、代理人 氏 名 (6870)弁理士 有 賀 三 娘 、−1
1住 所 同 上 皇二了。 氏 名 (7756)弁理士 高 野 登志雄 ’::
l’i・ 1 住 所 同 上 1−−二J6
、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 (1)明細書中、第6頁第12行 「dj−カンフルト」とらるを 「dl−カンフル、ト」と訂正する。 (2)同、第7頁第3行 「5〜30%」とあるを 「5〜50%」と訂正する。
リコール)の放出性を示す図で7bJ)、第2図は同有
効成分の経皮吸収性を示す図でろる0以上 日 一 もコも東騒Q−1′l!5÷範回手続補正書(
自発) 昭和62年4 月138 1、 事件の表示 昭和62年 特 許 願第56047号2、発明の名
称 貼付剤組成物 3、 補正をする者 事件との関係 出願人 住所 名称 (091)花王株式会社 4、代理人 氏 名 (6870)弁理士 有 賀 三 娘 、−1
1住 所 同 上 皇二了。 氏 名 (7756)弁理士 高 野 登志雄 ’::
l’i・ 1 住 所 同 上 1−−二J6
、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 7、補正の内容 (1)明細書中、第6頁第12行 「dj−カンフルト」とらるを 「dl−カンフル、ト」と訂正する。 (2)同、第7頁第3行 「5〜30%」とあるを 「5〜50%」と訂正する。
Claims (1)
- 1、水溶性高分子物質1〜30重量%、有効成分以外の
油成分2〜20重量%、水分30重量%以上、油性ゲル
化剤1〜15%及び有効成分を含有することを特徴とす
る貼付剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5604787A JPS63222113A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 貼付剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5604787A JPS63222113A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 貼付剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63222113A true JPS63222113A (ja) | 1988-09-16 |
| JPH0567127B2 JPH0567127B2 (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=13016169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5604787A Granted JPS63222113A (ja) | 1987-03-11 | 1987-03-11 | 貼付剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63222113A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996003131A1 (en) * | 1994-07-22 | 1996-02-08 | Sekisui Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Percutaneously absorbable preparation |
| JP2006206540A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Hisamitsu Pharmaceut Co Inc | シート状パック剤及びその製造方法 |
| WO2008016077A1 (fr) * | 2006-08-04 | 2008-02-07 | Hisamitsu Pharmaceutical Co., Inc. | Préparation adhésive |
| JPWO2020262057A1 (ja) * | 2019-06-24 | 2020-12-30 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54143517A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-08 | Hisamitsu Pharmaceut Co Inc | Novel poultice and its preparation |
| JPS5742617A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-10 | Teikoku Seiyaku Kk | Flexible cataplasma |
| JPS6067416A (ja) * | 1983-09-17 | 1985-04-17 | デイナミ−ト・ノ−ベル・アクチエンゲゼルシヤフト | ゲル組成物またはゲル含有組成物、およびその製法 |
-
1987
- 1987-03-11 JP JP5604787A patent/JPS63222113A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54143517A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-08 | Hisamitsu Pharmaceut Co Inc | Novel poultice and its preparation |
| JPS5742617A (en) * | 1980-08-27 | 1982-03-10 | Teikoku Seiyaku Kk | Flexible cataplasma |
| JPS6067416A (ja) * | 1983-09-17 | 1985-04-17 | デイナミ−ト・ノ−ベル・アクチエンゲゼルシヤフト | ゲル組成物またはゲル含有組成物、およびその製法 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996003131A1 (en) * | 1994-07-22 | 1996-02-08 | Sekisui Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Percutaneously absorbable preparation |
| JP2006206540A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Hisamitsu Pharmaceut Co Inc | シート状パック剤及びその製造方法 |
| WO2008016077A1 (fr) * | 2006-08-04 | 2008-02-07 | Hisamitsu Pharmaceutical Co., Inc. | Préparation adhésive |
| CN101442993B (zh) | 2006-08-04 | 2011-10-05 | 久光制药株式会社 | 贴剂 |
| US8455376B2 (en) | 2006-08-04 | 2013-06-04 | Hisamitsu Pharmaceutical Co., Inc. | Adhesive preparation |
| JP5230423B2 (ja) * | 2006-08-04 | 2013-07-10 | 久光製薬株式会社 | 貼付剤 |
| US8809615B2 (en) | 2006-08-04 | 2014-08-19 | Hisamitsu Pharmaceutical Co., Inc. | Adhesive preparation |
| US9233184B2 (en) | 2006-08-04 | 2016-01-12 | Hisamitsu Pharmaceutical Co., Inc. | Adhesive preparation |
| JPWO2020262057A1 (ja) * | 2019-06-24 | 2020-12-30 | ||
| WO2020262057A1 (ja) * | 2019-06-24 | 2020-12-30 | 帝國製薬株式会社 | 水性貼付剤 |
| CN114007594A (zh) * | 2019-06-24 | 2022-02-01 | 帝国制药株式会社 | 水性贴剂 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0567127B2 (ja) | 1993-09-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2000401C (en) | Percutaneous pharmaceutical preparation | |
| US6207184B1 (en) | Hydrophilic adhesive masses | |
| NZ277552A (en) | Steroid preparation which is percutaneously absorbable | |
| JPH03220120A (ja) | アクリル系ゲル材およびアクリル系ゲル製剤 | |
| JP2023116688A (ja) | シリコーンアクリルハイブリッドポリマーを含むグアンファシンの経皮投与のための経皮治療システム | |
| JPWO2001005381A1 (ja) | 経皮吸収製剤 | |
| JPWO2008102880A1 (ja) | 抗真菌症用貼付剤 | |
| AU2018348802A1 (en) | Transdermal therapeutic system for the transdermal administration of guanfacine comprising at least one additive | |
| JP7219623B2 (ja) | 経皮吸収型製剤 | |
| JPS5936608A (ja) | 新規貼付薬 | |
| JPH0662401B2 (ja) | ケトプロフエン含有パツプ剤 | |
| EP2659886A1 (en) | Patch | |
| JPS63222113A (ja) | 貼付剤組成物 | |
| JPS62148422A (ja) | 治療システム | |
| AU2004298930B2 (en) | Transdermal delivery system of hormones without penetration enhancers | |
| CN113876740A (zh) | 一种阿戈美拉汀的透皮贴剂 | |
| CN100482210C (zh) | 一种外用治疗关节疼痛的中药组合物贴膏 | |
| JPH02115119A (ja) | 有効成分の経皮投与用自動接着装置 | |
| JPH06199660A (ja) | 貼付剤及びその製造方法 | |
| JP3193161B2 (ja) | 経皮吸収性製剤 | |
| JP2007112991A (ja) | 親水性粘着剤、それを用いた親水性皮膚外用粘着剤組成物および親水性貼付剤 | |
| JPH03291218A (ja) | 貼付剤 | |
| JPH06256173A (ja) | 医療用貼付剤 | |
| JPH10316560A (ja) | 貼付剤 | |
| JPH09169635A (ja) | 経皮吸収製剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |