JPS6322230A - ロボツトハンド用組付治具 - Google Patents
ロボツトハンド用組付治具Info
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- JPS6322230A JPS6322230A JP16480586A JP16480586A JPS6322230A JP S6322230 A JPS6322230 A JP S6322230A JP 16480586 A JP16480586 A JP 16480586A JP 16480586 A JP16480586 A JP 16480586A JP S6322230 A JPS6322230 A JP S6322230A
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- JP
- Japan
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- assembly
- assembly jig
- valve
- cylindrical member
- hand
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/042—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts specially adapted for combustion engines
- B23P19/045—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts specially adapted for combustion engines for assembling valve cotters and retainers of engine valves
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種機器の製造ラインに組込まれて稼働され
るロボットの治具に係り、特に内燃機関のシリンダヘッ
ドに対するバルブアセンブリの組付に好適なロボットハ
ンド用組付治具に関する。
るロボットの治具に係り、特に内燃機関のシリンダヘッ
ドに対するバルブアセンブリの組付に好適なロボットハ
ンド用組付治具に関する。
内燃機関のシリンダヘッドなどにおいては、その組立に
際して、そこに種々多数の部品の組付を要する。
際して、そこに種々多数の部品の組付を要する。
そこで、従来から、このような、+!i器の組立に。
いわゆる組立ライン方式が広く用いられるようになり、
リフトアンドキャリイ装置などにより1例えばシリンダ
ヘッドを順次、移動させ、多数の作業場所(ステーショ
ンという)において火成と必要な組立処理が施こされて
ゆく方法が広く採用されていた。
リフトアンドキャリイ装置などにより1例えばシリンダ
ヘッドを順次、移動させ、多数の作業場所(ステーショ
ンという)において火成と必要な組立処理が施こされて
ゆく方法が広く採用されていた。
ところで、このような組立ラインで1例えば。
シリンダヘッドにバルブアセンブリの組付を行なうよう
な場合には、従来から、手作業によりアッパーシートと
コツターの仮組み部品をバルブのスプリングの上に供給
し1次のステーションにおいて専用機により加圧して組
付ける方法が、主として採用されていた。
な場合には、従来から、手作業によりアッパーシートと
コツターの仮組み部品をバルブのスプリングの上に供給
し1次のステーションにおいて専用機により加圧して組
付ける方法が、主として採用されていた。
なお、この種の技術として関連するものとしては、例え
ば、特開昭53−111580号公報および特開昭56
−135302号公報などが挙げられる。
ば、特開昭53−111580号公報および特開昭56
−135302号公報などが挙げられる。
上記従来技術は、バルブシステムにおけるアッパーシー
トとコツターなどの仮組み部品の組付に専用機を用いて
いるため、混流生産(仕様の異なる機器の組立を同じラ
イン上に混在させて行なう方法)に対して配慮がされて
おらず、自動化レベル、省スペース、ラインのフレキシ
ビリティなどの点で問題があった。
トとコツターなどの仮組み部品の組付に専用機を用いて
いるため、混流生産(仕様の異なる機器の組立を同じラ
イン上に混在させて行なう方法)に対して配慮がされて
おらず、自動化レベル、省スペース、ラインのフレキシ
ビリティなどの点で問題があった。
そこで、このような問題に対処するため、上記したバル
ブシステムの組付にロボットを用いることが考えられる
。
ブシステムの組付にロボットを用いることが考えられる
。
ところが、このような、バルブシステムに対するアッパ
ーシートの組付に際しては、そこで必要とする加圧操作
によってバルブスプリングに水平分力が現われてしまう
。
ーシートの組付に際しては、そこで必要とする加圧操作
によってバルブスプリングに水平分力が現われてしまう
。
一方、ロボットには、本質的に選択的柔軟性(セレクテ
イブ・コンプライアンス)が残っており、このような水
平分力に耐るような剛性を持たせるのは、一般的に言っ
てかなり困難で、このため、上記したアッパーシートの
組付に際して、これとバルブステムの中心線にずれを生
じる。
イブ・コンプライアンス)が残っており、このような水
平分力に耐るような剛性を持たせるのは、一般的に言っ
てかなり困難で、このため、上記したアッパーシートの
組付に際して、これとバルブステムの中心線にずれを生
じる。
しかして、従来のロボットハンド用組付治具では、この
ようなずれの発生について配慮されておらず、従って、
従来技術では、バルブアセンブリ組付のロボット化が困
難であるという問題点があった・ 本発明の目的は、上記従来例の問題点に充分に対処でき
、ロボット化が容易で、これにより高い自動化レベルを
備え、少いスペースで、しかも大きなフレキシビリティ
を容易に持たせることができる自動化組立ラインの構成
に役立つロボットハンド用組付治具の提供にある。
ようなずれの発生について配慮されておらず、従って、
従来技術では、バルブアセンブリ組付のロボット化が困
難であるという問題点があった・ 本発明の目的は、上記従来例の問題点に充分に対処でき
、ロボット化が容易で、これにより高い自動化レベルを
備え、少いスペースで、しかも大きなフレキシビリティ
を容易に持たせることができる自動化組立ラインの構成
に役立つロボットハンド用組付治具の提供にある。
上記目的は1本発明によれば、ロボットのハンドに取付
けてバルブシステムに対するアッパーシート組付に使用
する治具本体に、バルブのステムに対して位置誘導体と
して働く第2の筒状部材を設けることにより達成される
。
けてバルブシステムに対するアッパーシート組付に使用
する治具本体に、バルブのステムに対して位置誘導体と
して働く第2の筒状部材を設けることにより達成される
。
治具本体により、組付るべきアッパーシートをバルブス
プリングの弾性に抗して押下げたとき。
プリングの弾性に抗して押下げたとき。
上記第2の筒状部材の下端部がバルブのステムの上端部
に係合してそれをアッパーシートの中心線に位置決めし
、正確な組付を可能にする。
に係合してそれをアッパーシートの中心線に位置決めし
、正確な組付を可能にする。
以下、本発明によるロボット用ハンド機構について1図
示の実施例により詳細に説明する。
示の実施例により詳細に説明する。
ところで、以下に説明する実施例は1本発明を。
ガソリンエンジンなど内燃機関のシリンダヘッドに対す
るバルブアセンブリの組付を対象としたものなので、ま
ず、はじめに、このバルブアセンブリの組付について説
明する。
るバルブアセンブリの組付を対象としたものなので、ま
ず、はじめに、このバルブアセンブリの組付について説
明する。
第6図はバルブアセンブリの一例を示したもので、バル
ブ1はシリンダヘッド2に設けられているバルブガイド
3に、そのステム部1aが挿入された後、ロワーシート
4、バルブシール5、戻しスプリング6、それにアッパ
ーシート7を挿入し、コツター8をバルブ1のステム部
1aK形成されているリング状の溝tbに嵌合させるこ
とにより。
ブ1はシリンダヘッド2に設けられているバルブガイド
3に、そのステム部1aが挿入された後、ロワーシート
4、バルブシール5、戻しスプリング6、それにアッパ
ーシート7を挿入し、コツター8をバルブ1のステム部
1aK形成されているリング状の溝tbに嵌合させるこ
とにより。
このアッパーシート7をステム部1aに固定して組立ら
れる。
れる。
そして、本発明の一実施例が対象としているのは、この
フッタ−8によるアッパーシート7のステム部1aに対
する組付作業で、バルブガイド3に挿入されたバルブ1
にロワーシート4.バルブシール5.それに戻しスプリ
ング6が挿入された状態で所定の位置に移送されてきた
シリンダヘッド2に、予め、所定の位置に用意されてい
る仮組み品(アッパーシート7にフッタ−8を載置した
もの)の移送と治具による組付けとを行なうようになっ
ているものである。
フッタ−8によるアッパーシート7のステム部1aに対
する組付作業で、バルブガイド3に挿入されたバルブ1
にロワーシート4.バルブシール5.それに戻しスプリ
ング6が挿入された状態で所定の位置に移送されてきた
シリンダヘッド2に、予め、所定の位置に用意されてい
る仮組み品(アッパーシート7にフッタ−8を載置した
もの)の移送と治具による組付けとを行なうようになっ
ているものである。
第1図は本発明の一実施例で、10はロボットの上下軸
、11は取付板、12はスライド軸受、13はハンド本
体、14はスライド軸、15は組付治具本体、16は爪
である。第2図はハンド13の詳細を示したもので、1
7はセンタリング部材、18.19はスプリング、20
はコツターガイドである。
、11は取付板、12はスライド軸受、13はハンド本
体、14はスライド軸、15は組付治具本体、16は爪
である。第2図はハンド13の詳細を示したもので、1
7はセンタリング部材、18.19はスプリング、20
はコツターガイドである。
ロボットの上下軸10は水平多関節型のロボットのもの
で、これに取付板11を介してスライド軸受12が取付
られでいる。
で、これに取付板11を介してスライド軸受12が取付
られでいる。
ハンド本体13はスライド軸14によりスライド軸受1
2に上下動可能に保持され、その下部に組付治具本体1
5と、@には現われていないが。
2に上下動可能に保持され、その下部に組付治具本体1
5と、@には現われていないが。
3本の爪16が取付けられている。
組付治具本体15は筒状に作られ、その内部には、これ
も筒状のセンタリング部材17が摺動可能に挿入されて
おり、さらに、その内部には尖端を持った棒状のコツタ
ーガイド20が、これも摺動可能に保持されている。ま
た、これら組付治具本体15およびセンタリング部材1
7の内部には。
も筒状のセンタリング部材17が摺動可能に挿入されて
おり、さらに、その内部には尖端を持った棒状のコツタ
ーガイド20が、これも摺動可能に保持されている。ま
た、これら組付治具本体15およびセンタリング部材1
7の内部には。
それぞれスプリング18.19が設られ、これによりセ
ンタリング部材17はかなり強い力で、他方、コツター
ガイド20は比較的弱い力で、それぞれ下方に押されて
おり、外部から何も力が加えられていないときには、第
2図の状態に変位させられている。
ンタリング部材17はかなり強い力で、他方、コツター
ガイド20は比較的弱い力で、それぞれ下方に押されて
おり、外部から何も力が加えられていないときには、第
2図の状態に変位させられている。
3本の爪16はハンド本体13の中に設けである、図に
は現われていない空気シリンダなどのアクチュエータに
より、移動可能に保持されており。
は現われていない空気シリンダなどのアクチュエータに
より、移動可能に保持されており。
チャックとしての働きをするようになっている。
次に、この実施例の動作について説明する6第1図にお
いて、この実施例によるハンドを備えたロボットは1組
立ラインのバルブアセンブリ組付ステーションの近傍に
据付けられている。
いて、この実施例によるハンドを備えたロボットは1組
立ラインのバルブアセンブリ組付ステーションの近傍に
据付けられている。
一方、このステーションにはコンベア21とリフトユニ
ット22とが設けられ、仮組み品78を逐次、tgづつ
リフトユニット22の上に載置してゆくようになってい
る。
ット22とが設けられ、仮組み品78を逐次、tgづつ
リフトユニット22の上に載置してゆくようになってい
る。
そこで、このロボットは、まず、このハンド本体13を
リフトユニット22の上方に位置決めし、次いで、この
リフトユニット22の上方への移動に合わせて、ハンド
本体13を下方に動かし、これにより、リフトユニット
22に載置されている仮組み品78に、組付治具本体1
5の下端部を係合させるようにする。
リフトユニット22の上方に位置決めし、次いで、この
リフトユニット22の上方への移動に合わせて、ハンド
本体13を下方に動かし、これにより、リフトユニット
22に載置されている仮組み品78に、組付治具本体1
5の下端部を係合させるようにする。
この組付治具本体15の下端部には、第2図に示すよう
に、仮組み品78の形状に合せて嵌合部15aが形成し
てあり、ここに3本の爪16の先端部16aが位置して
いる。
に、仮組み品78の形状に合せて嵌合部15aが形成し
てあり、ここに3本の爪16の先端部16aが位置して
いる。
そこで、この嵌合部15aに仮組み品78が係合した後
、これら3本の爪16を作動させて仮組み品78の外周
部を押えるようにすれば、この仮組み品78は組付治具
本体15の下端部に確実に保持されるようになる。
、これら3本の爪16を作動させて仮組み品78の外周
部を押えるようにすれば、この仮組み品78は組付治具
本体15の下端部に確実に保持されるようになる。
こうして、仮組み品78を組付治具本体15の下端部に
確実に保持したら、次にロボットはハンド本体13の位
置を水平に移動させ、その下端部が、このステーション
内に移送されて予め位置決めされているシリンダヘッド
2に嵌合保持しであるバルブ1のステム1aの上に正確
に位置決めされるようにし、ついで、このハンド本体1
3を下降させ、これにより、第1図の右側に14線で描
いであるように1.その下端部に保持しである仮組み品
78の中心孔がバルブのステム1aの上端部に浅く挿入
された状態にする。
確実に保持したら、次にロボットはハンド本体13の位
置を水平に移動させ、その下端部が、このステーション
内に移送されて予め位置決めされているシリンダヘッド
2に嵌合保持しであるバルブ1のステム1aの上に正確
に位置決めされるようにし、ついで、このハンド本体1
3を下降させ、これにより、第1図の右側に14線で描
いであるように1.その下端部に保持しである仮組み品
78の中心孔がバルブのステム1aの上端部に浅く挿入
された状態にする。
一方、このステーションの、このシリンダヘッド2が位
置決めされた場所の上方には、加圧装置23が設置され
ており、上記のようにして、ロボットによりハンド本体
13がバルブ1の上方に位置決めされた後、この加圧装
置23が作動して。
置決めされた場所の上方には、加圧装置23が設置され
ており、上記のようにして、ロボットによりハンド本体
13がバルブ1の上方に位置決めされた後、この加圧装
置23が作動して。
ハンド本体13のスライド軸14の上端を加圧し、これ
によりハンド本体13をさらに強い力で下方に押下げる
ように鋤<、なお1図には現われていないが、スライド
軸受12の中にはスプリングが組込まれており、これに
より、ハンド本体13は、通常は第1図に示されている
ように、スライド軸14が上方に突出した位置に保持さ
れている。
によりハンド本体13をさらに強い力で下方に押下げる
ように鋤<、なお1図には現われていないが、スライド
軸受12の中にはスプリングが組込まれており、これに
より、ハンド本体13は、通常は第1図に示されている
ように、スライド軸14が上方に突出した位置に保持さ
れている。
こうして、加圧装置23によりハンド本体13が下方に
押下げられると、組付治具本体15の下端部により仮組
み品78のアッパーシート7が加圧され、これにより、
このアッパーシート7は戻しスプリング6の弾性に抗し
て下方に動き、フッタ−8がステム1aの溝1bに嵌合
する位置に達すると、このコツター8がアッパーシート
7の円錐孔と溝1bの間に嵌合してバルブアセンブリの
組付が行なわれる。
押下げられると、組付治具本体15の下端部により仮組
み品78のアッパーシート7が加圧され、これにより、
このアッパーシート7は戻しスプリング6の弾性に抗し
て下方に動き、フッタ−8がステム1aの溝1bに嵌合
する位置に達すると、このコツター8がアッパーシート
7の円錐孔と溝1bの間に嵌合してバルブアセンブリの
組付が行なわれる。
そこで、この後、爪16を緩め、加圧装置123を上方
に戻し、ロボットがハンド本体13を最初の位置に戻す
ことにより、一連のバルブアセンブリ組付処理が完了す
ることになる。
に戻し、ロボットがハンド本体13を最初の位置に戻す
ことにより、一連のバルブアセンブリ組付処理が完了す
ることになる。
そこで、このときの一連の動作をフローチャートで示す
と、第3図のようになり、従って、この実施例によれば
、1ステーシヨンでのロボットの1動作だけで、シリン
ダヘッド2に対するバルブアセンブリの組付を行なうこ
とができる。
と、第3図のようになり、従って、この実施例によれば
、1ステーシヨンでのロボットの1動作だけで、シリン
ダヘッド2に対するバルブアセンブリの組付を行なうこ
とができる。
次に、本発明の特徴である組付治具本体15の働きにつ
いて説明する。
いて説明する。
上記したように、ロボットの位置決め精度や。
その剛性に限度があること、および、アッパーシート7
の加圧操作に伴なって戻しスプリング6に発生する水平
分力などにより1組付治具本体15を第1図の右側のよ
うにして、バルブのステム1aに浅く嵌合させたとき、
および、それに統いて加圧装fi23による加圧操作を
開始したとき。
の加圧操作に伴なって戻しスプリング6に発生する水平
分力などにより1組付治具本体15を第1図の右側のよ
うにして、バルブのステム1aに浅く嵌合させたとき、
および、それに統いて加圧装fi23による加圧操作を
開始したとき。
この組付治具本体15の中心軸とステム1aの中心軸と
は、常に正確に一致しているとは限らない。
は、常に正確に一致しているとは限らない。
そこで、いま、上記のようiこして1組付治具本体15
をバルブステム1aに浅く嵌合させたときに、これらの
中心軸に、第4図に示すようなずれδを生じていたとす
る。
をバルブステム1aに浅く嵌合させたときに、これらの
中心軸に、第4図に示すようなずれδを生じていたとす
る。
ところで、まだ詳しく説明しなかったが、この実施例で
は、第2図およびこの第4図から明らかな如く1組付治
具本体15の内部に筒状のセンタリング部材17が収め
られており、その下端部の内径部分が面取りされてテー
パ一部17aを形成している。
は、第2図およびこの第4図から明らかな如く1組付治
具本体15の内部に筒状のセンタリング部材17が収め
られており、その下端部の内径部分が面取りされてテー
パ一部17aを形成している。
この結果、この実施例では、ロボットによるハンド本体
13の移動により、組付治具本体15が。
13の移動により、組付治具本体15が。
シリンダヘッド2のバルブガイド3に挿入されているバ
ルブ1のステム1aの上端に浅く嵌合して。
ルブ1のステム1aの上端に浅く嵌合して。
第4図の状態になった後、さらに加圧装ffl!23に
よって押下げられたとき、このテーパ一部17aの斜面
によるステムlaの上端部に対する中心位置合わせ作用
が働らき、ひき続き継続している組付治具本体15の下
降に伴なって、このステム1aの上端部は、第5図に示
すように、センタリング部材17の中空部分内に滑らか
に誘導され、そこに正しく嵌合されでしまう、そして、
この結果。
よって押下げられたとき、このテーパ一部17aの斜面
によるステムlaの上端部に対する中心位置合わせ作用
が働らき、ひき続き継続している組付治具本体15の下
降に伴なって、このステム1aの上端部は、第5図に示
すように、センタリング部材17の中空部分内に滑らか
に誘導され、そこに正しく嵌合されでしまう、そして、
この結果。
コツター8も、第4図のようにずれた位置から、正しい
状態に矯正され、やがて第5図のように。
状態に矯正され、やがて第5図のように。
正確にステム1aの溝1bに嵌合させられてしまうこと
になる。
になる。
従って、この実施例によれば、バルブアセンブリに対す
る仮組み品78の組付が常に滑らかに進行され、確実な
組付を容易に得ることができ、バルブアセンブリの組付
のロボット化を容易に、しかも確実に行なうことができ
る。
る仮組み品78の組付が常に滑らかに進行され、確実な
組付を容易に得ることができ、バルブアセンブリの組付
のロボット化を容易に、しかも確実に行なうことができ
る。
以上説明したように1本発明によれば、内燃機関のバル
ブ機構におけるアッパーシートの組付に際して、アッパ
ーシートとバルブステムの間にずれを生じても、このず
れは常に自動的に補正されてゆくため、従来技術の問題
点に充分に対処でき2作業のロボット化を充分に可能に
し1組立ラインの省スペース化、低コスト化を容易に得
ることができる。
ブ機構におけるアッパーシートの組付に際して、アッパ
ーシートとバルブステムの間にずれを生じても、このず
れは常に自動的に補正されてゆくため、従来技術の問題
点に充分に対処でき2作業のロボット化を充分に可能に
し1組立ラインの省スペース化、低コスト化を容易に得
ることができる。
また、この発明によれば1周知のハンドチェンジャー機
能を備えたロボットとの組合わせにより。
能を備えたロボットとの組合わせにより。
どのような混流生産にも簡単に対応でき、フレキシブル
な組立ラインを容易に構成することができる。
な組立ラインを容易に構成することができる。
第1図は本発明によるロボットハンド用組付治具の一実
施例を示す説明図、第2図は第1図の実施例の一部の拡
大断面図、第3図は動作説明用のフローチャート、第4
図及び第5図はそれぞれ動作説明用の一部拡大断面図、
第6図はバルブアセンブリの説明図である。 1・・・・バルブ、2・・・・シリンダヘッド、3・・
・・バルブガイド、4・・・・ロワーシート、5・・・
−バルブシール、6・・・・戻しスプリング、7・・・
・アッパーシート、8・・・・コツター、10・・・・
ロボットの上下軸、11・・・・取付板、12・・・・
スライド軸受。 13・・・・ハンド本体、14・・・・スライド軸、1
5・・・・組付治具本体、16・・・・爪、17・・・
・センタリング部材、18.19・・・・スプリング、
20・・°°コツターガイド、21・・・・コンベア、
22・・・・リフトユニット、23・・°°加圧装置。 10:バ′「レフめステ’ 13 It+
>F’i% η リ2トユ;rト2
:ソソノハ、7ド14IスライL−申出
23 〃o丘匿ア1o:ロホレトらt″F@
15:、恨υ1下お鼻不不 78 イ反占し
洋品11;&寸A欠 16:〜12+ ス
+イr’mx 211 コツ<7第2図 第3図 第4図 第5図
施例を示す説明図、第2図は第1図の実施例の一部の拡
大断面図、第3図は動作説明用のフローチャート、第4
図及び第5図はそれぞれ動作説明用の一部拡大断面図、
第6図はバルブアセンブリの説明図である。 1・・・・バルブ、2・・・・シリンダヘッド、3・・
・・バルブガイド、4・・・・ロワーシート、5・・・
−バルブシール、6・・・・戻しスプリング、7・・・
・アッパーシート、8・・・・コツター、10・・・・
ロボットの上下軸、11・・・・取付板、12・・・・
スライド軸受。 13・・・・ハンド本体、14・・・・スライド軸、1
5・・・・組付治具本体、16・・・・爪、17・・・
・センタリング部材、18.19・・・・スプリング、
20・・°°コツターガイド、21・・・・コンベア、
22・・・・リフトユニット、23・・°°加圧装置。 10:バ′「レフめステ’ 13 It+
>F’i% η リ2トユ;rト2
:ソソノハ、7ド14IスライL−申出
23 〃o丘匿ア1o:ロホレトらt″F@
15:、恨υ1下お鼻不不 78 イ反占し
洋品11;&寸A欠 16:〜12+ ス
+イr’mx 211 コツ<7第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃機関のバルブ機構におけるアッパーシート組付
のためのロボットハンド用組付治具において、組付治具
の本体を形成する第1の筒状部材の内部に第2の筒状部
材を設け、この第2の筒状部材の下端部内周縁端に形成
した面取り部により、アッパーシート加圧時でのバルブ
ステム上端部のガイドを行なうように構成したことを特
徴とするロボットハンド用組付治具。 2、特許請求の範囲第1項において、上記第2の筒状部
材が、上記第1の筒状部材に対してその軸方向に摺動可
能に保持され、かつスプリング加圧により上記軸力向の
所定の位置に保持されていることを特徴とするロボット
ハンド用組付治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16480586A JPS6322230A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | ロボツトハンド用組付治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16480586A JPS6322230A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | ロボツトハンド用組付治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322230A true JPS6322230A (ja) | 1988-01-29 |
Family
ID=15800253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16480586A Pending JPS6322230A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | ロボツトハンド用組付治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6322230A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014018916A (ja) * | 2012-07-18 | 2014-02-03 | Toyota Motor Corp | リテーナおよびバルブスプリング取付方法および取付工具 |
| JP2014122572A (ja) * | 2012-12-20 | 2014-07-03 | Honda Motor Co Ltd | バルブコッター嵌め込み装置、バルブコッター嵌め込み治具及びバルブコッター嵌め込み方法 |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP16480586A patent/JPS6322230A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014018916A (ja) * | 2012-07-18 | 2014-02-03 | Toyota Motor Corp | リテーナおよびバルブスプリング取付方法および取付工具 |
| JP2014122572A (ja) * | 2012-12-20 | 2014-07-03 | Honda Motor Co Ltd | バルブコッター嵌め込み装置、バルブコッター嵌め込み治具及びバルブコッター嵌め込み方法 |
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